世田谷区奥沢の豊島工務店ブログ 新築実況中継!

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2008年02月02日

コンクリートの打ち込み




基礎の土間にコンクリートを打ち込んでいます。写真は、ほぼ終わりの状態です。土間のコンクリートは、家が四角で段差などがないとポンプ車を使用するので割と早く終わります。
コンクリートを打ちながら。その厚みが適正か測量し、写真をとって記録しています。
基礎は、文字通り基礎で大切な場所です。また、同時に近隣の状況や天候にも左右されやすい難しい工事でもあります。
現場が近くなら、たまには見に行き、職人さんたちにお声をかけてください。その一言でがんばると思いますよ。また、近隣お方に顔が見えれば、工事の進行もしやすくなります。と、同時に基礎の状況もよく見て、わからないことがあれば現場お方に質問してください。


2008年01月22日

基礎レベル出し




基礎も立ち上がりのコンクリートを打てば完了です。あとは、一定の養生期間の後に型枠をはずして、いよいよ木工事が始まります。
基礎の天端は、左官業者などが水平に均していましたが、今は、レベラ?といってトロのようなモルタル系の材料を流し込み、その材が自然に水平に均され硬化します。写真は、そのレベラ?を流す前に水平を見る機械を使って細かく水平のポイントを出しているところです。


2008年01月17日

コンクリート試験




鉄筋の配筋に関して適正か現場で検査をしますが、同じくコンクリートも検査します。コンクリートの場合は、そのもの材料の品質に検査です。
基礎にコンクリートを打ち込むときに最初にサンプルをコンクリートのミキサー車より無作為に採取します。
それらを円筒の箱に詰めて(写真右側の6本のもの)、4週間で設計強度の数値以上になるか第3社機関によって行われます(これは、依頼しないと行われません)。
他にコンクリートの空気量や塩化物の量、打ち込み時の硬さなど検査します。
また、冬の寒い季節は、コンクリートの強度数値を高く設定します。
よほどのことがなければ、変なコンクリートを使用することは無いと思われますし、試験には、別費用がかかりますが、安心のためには、試験することをおすすめします。


2008年01月14日

配筋検査




この写真は、HP用に撮影していますが、この定規を使って鉄筋の間隔や継ぎ手の長さなどを測り、設計図どおりもしくは、一般的な仕様になっているか検査します。違う点があれば、修正します。
この検査は、自主的なもの、設計事務所によるもの、第3者機関や役所によるものとあります。ここでは、現場監理をしている設計事務所が検査を行いました。
木造の2階建て程度の住宅ですが、やはり思い違いや人為的なミスもありますので、違う目でチェックしてもらいのがよいでしょう。


2008年01月10日

基礎配筋




かなり現場が重なっているので、似たような内容が良く出てくると思いますが、復習していると思ってみてください。
当社では、通常ベタ基礎といって、土台があるところ以外の土間にも鉄筋を入れて、基礎そのものが1枚の板のような状態にしています。最近は、この方法が一般的といえるでしょう。今までの基礎よりも強く、土間下の湿気も防ぐ形となり有効な方法といえます。
この基礎の場合、先に外周部に型枠を建ててから、まず、土間の鉄筋を組み、それから立ち上がりの基礎を組みます。鉄筋の太さや並べ方は、建物の規模によって、設計されており、その図面のとおりに施工します。


2007年12月28日

基礎下の工事




基礎工事に入りました。
まずは捨てコンクリートを打ちますが、それと同時に気密シートというビニールを敷きます。基礎下の湿気を上げさせないためです。シートのジョイントには、防水テープを貼って、より気密性を高めます。
これで床下の湿気がかなり軽減されます。


2007年12月05日

基礎・アンカーボルト




基礎は、コンクリートと鉄筋が主な材料で、建物の規模でその数量や強度が決まります。最近多くの基礎がベタ基礎といって写真のように土間も含めて鉄筋を組、コンクリート打ってしまいます。基礎下の湿気も防ぎますし、施工性もよくほぼ一般的な基礎になったといえるでしょう。
その基礎にアンカーボルトという金物を先に埋め込みます。このボルトが、土台や柱とつながり建物の足回りを強化します。この本数などは、建物の形状で変わるので、見た目に多い少ないは、わかりません。ただ、このアンカーボルトが重要です。


2007年12月01日

基礎鉄筋組み立て




基礎下のグリ石敷きが終わったら、突き固めてから気密シートを貼ります。それから捨てコンクリートを打ちます。別に捨てていらないコンクリートではありません。本当の基礎の底板を作る前に厚み5センチほどコンクリートを打ちます。写真のように基礎の中には、鉄筋が組まれます。鉄筋はただ入っていれば良いわけではなく、土や空気に触れるような位置にあってはいけないので、なるべく基礎の中ほどに来るようにします。スペーサーというもので調整はしますが、この捨てコンクリートによってより土から鉄筋をはなす意味もあります。また、この捨てコンクリートに墨線を出して型枠の立つ位置を書き込んだり、型枠を立てるベースにもします。


2007年11月29日

基礎工事と先行配管




基礎に入ると基礎のそこの部分まで堀り、グリ石を並べて突き固めます。
現在その状態まで来ており、その時点で設備業者(主に水道関係)が、コンクリートや鉄筋の配筋前に先行して配管を入れます。ほかに電気業者がアース関係の配線も入れます。必要に応じてガス業者も先行配管しますが、ここではオール電化なのでガス工事はありません。この後、気密シートを敷き込み、鉄筋を組みます。


2007年11月15日

地盤調査




何度か紹介している、スウェーデン式調査です。
写真の機械を使い、槍のような棒を差し込み、おもりを載せてその荷重によって地盤に入っていく速さや深さを見ていきます。地盤が悪いとさほど荷重を掛けなくても勝手に沈んでいきます。地盤が良いとこの機械によって回転させながら入れていきますが、なかなか入っていきません。ただコンクリートガラのようなものがあると入っていかないこともあり、これは、かえってよくない状態です。
上に建つ建物の規模・重量によっも左右されるので、調査の上設計事務所や調査会社の判断を仰ぎましょう。


2007年10月06日

モルタル塗り




基礎の立ち上がりにモルタルを塗っています。これは、仕上がりをきれいにするためのもので、基礎のコンクリートの仕上がりがきれいであれば、どうしても必要な工事ではありません。
どうしても基礎工事に型枠を止める金具のあとや型枠の表面がきれいでないと基礎の表面がきれいになりません。そのような場合に、モルタルを塗って表面をきれいに仕上ます。


2007年06月08日

型枠完了の状況




土間のコンクリート打ちが終わり、養生を経て立ち上がりの基礎の準備です。鉄筋は、すでに配筋し終わっています。型枠がまっすぐに据えられるように水糸を張ります。それにあわせて型枠を建てます。規定の基礎巾になるように固定金具を使用します。
型枠が動かないように固定し、あとはコンクリートを打ち込むだけです。


2007年06月05日

基礎鉄筋




外周の方枠を立てたら、基礎の鉄筋を配筋します。鉄筋の太さ、間隔、形状、組み方は当然家の状態によって変わってきます。この写真どおりが全て当てはまるわけではありません。3階建てにもなれば、もっと頑丈な鉄筋になります。平屋でも2階建てでも基礎を強くすることには、問題はありませんが、それ相当の基礎にしないとコストに影響します。構造上問題が無くかつコストも安ければいいのですが、やはり一度作るとやり直しのできない部分ですから、基礎及び建築躯体には、安価な方法ではなく、しっかり作っていただきたいです。


2007年06月04日

基礎型枠




鉄筋やコンクリートの前に型枠を入れます。基礎の方式によっては、このあたりの順序は違うかもしれません。廻りの型枠を先に立てるのですが、ここでは、鉄板の規格の型枠を使います。この型枠は、スライドするようにできていて基礎の長さや形状に合わせて伸び縮みさせます。高さも数種類あるようで基礎の高さに応じたものを使います。鉄板以外の型枠では、コンパネと桟で作るものもあります。


2007年06月02日

捨てコンクリート




コンクリートを打っていますが、これは、底盤下の捨てコンクリートというものです。なぜ捨てかというと躯体のコンクリートではないからです。底盤の基礎の鉄筋配筋や型枠の墨出しをするためにも必要ですが、鉄筋がなるべく土に近くならないよう下のコンクリートに厚みを持たせる意味合いもあります。


2007年06月01日

気密シート




基礎の底盤にコンクリートを打つ前にもう一つ。気密シートというビニルシートを敷き込みます。これは、湿気止めが目的です。コンクリート自体で湿気も防ぎますが、やはり土からあがってくる湿気は、コンクリートにも浸透し、床下の湿度を上げてしまいます。そこでこのシートを敷き、湿気を止めます。このシートを敷き込んだ次の朝見てみますと、水滴がビニルの裏側についているのをよく見ます。ビニルの効果があると同時にいかに乾いた土でも湿気はあるということです。

基礎ぐり石




基礎の底盤の下にグリ石(砕石)を敷き詰めます。ただ敷き詰めるだけでなく機械を使って突き固めます。地表面を硬くし、基礎との接着をよくします。
土のままでやわらかい状態にコンクリートを打っても、その面が下がってしまうこともあります。基礎ってコンクリートを厚く打てばいいんじゃない?と、言うわけには行かないのです。


2007年05月31日

基礎根切




ついに基礎工事。基礎の深さにあわせて土を掘ります。
掘った土は、場所が狭いため処分します。基礎は、ベタ基礎といって弁当箱のように立ち上がりと底盤を一体化した形です。そのため土の掘る量は多いものの、基礎全体で上の荷重を受けるため、地盤に均等に荷重を伝えます。また、基礎としても強いのですが、地盤が悪いとそのままいっしょに沈下してしまいます。そこで、地盤が悪いときには杭などの工事が必要になるのです。


2007年01月19日

リフォーム土間コンクリート




土間にコンクリートを打ち込んで均しているところです。厚みは約10センチ。見える場所ではないので左官業者を使わず大工さんで施工しています。大工さんって何でもやっちゃうのね、とよく言われますが、本当に何でもこなします。でも、本来は、やはりきちんと大工仕事をやってもらいたいのです。ここでは、施工の流れと床下になることから自分たちで全てこなしました。とはいっても、がたがたの床では困るのできれいに均しています。冬なので乾きが悪く今日1日均し仕事でしょう。


2007年01月18日

リフォーム土間鉄筋




土間の鉄筋を組んだところです。写真では、わかりにくいかもしれませんが、既存の基礎に差筋アンカーという材料を打ち込んでいて、それと新しい土間の鉄筋を結んでいます(基礎から2マス目ぐらいまでが重なり)。これからコンクリートを打ち込み既存の基礎と新しい土間コンクリートを固めて、ベタ基礎に近い状態にします。この部屋の地盤がやや悪く、湿気も多いことから集中的に施工しています。できれば、家全体やるのが望ましいですが、予算や工事上の問題もあるので、施工業者・設計事務所などと相談してください。


2007年01月17日

リフォーム土間均し




床下の土間を機械を使って突き固めているところです。基礎の下に使う砕石を敷きこみ、機械やハンマーで突き固め、このあと気密シートを貼り、鉄筋を配筋し既存の基礎と絡めて、コンクリートを打ちます。当社では、よくやる工事ですが、この工事は、1.床下の湿気が多い場合。2.基礎に補強が必要な場合。の2点を踏まえたもので補強と湿気止めを兼ねた工事です。地盤が悪く、建物の基礎に影響が出そうなときや、常に床下の湿気が多い時にお勧めしています。簡単な工事ではありませんが、床下まで解体するようなときは、検討してみてください。基礎が割れていたり、床のレベルが悪いときなど地盤が悪い可能性もあります。何百万もかかる本格的な工法もあり、それから比べると簡易な工事ではありますが、床をふさいでは二度とできません。せめて現状維持と悪いところは直していくという根本的なリフォームの理念からできれば検討していただきたいところです。また、工務店や設計事務所に相談していただければ、その工事の有無について検討していただけると思います。


2007年01月14日

リフォームの基礎




壁の位置が変わると、当然骨組みも変わります。梁の位置が変わりその下には柱が来ます、すると基礎も必要です。新築と同様、土を掘り、鉄筋を組み型枠を立ててコンクリートを流し込みます。そのときの内容や規模で変わりますが、生コン車を呼んでポンプを使うようなことはできませんから、人力で運搬したり、現場でコンクリートを練ったりします。鉄筋は既存の基礎と絡むようにアンカーというの使って既存の基礎の差し込んだり、ケミカルアンカーという強力な接着剤のようなものを使用したりします。ただ、リフォームといっても間取りを変えるような場合は、家の強度も考えてこのような作業も必要となるのです。パッと壊してぱたぱたと作っていくようなものでもなく、地味で根気のいる作業できれいな仕事ばかりではありません。壊してみると予想もしないことも多く、難しい仕事といえるでしょう。


2006年09月19日

基礎完了と水道先行配管




基礎の型枠をはずし、廻りの水道関係の配管工事に入ります。どうしても敷地が狭い上になるべく建物もめいっぱい建てたいので、廻りのスペースが非常に狭くなります。そうなると、これから足場が出来ると工事完了まで配管工事が出来ません。また、建物が出来ると後の配管工事がやりにくくなります。そういった状況から先行して配管することが多くなりました。


2006年09月12日

アンカーボルト




鉄筋を組み終わったあと、コンクリートを打つ前に、アンカーボルトを据え付けます。アンカーボルトは、先が傘の柄のようにフック状になっています。もう一方は、ネジ式になっており、座金という板をはさんでナットで土台を締め付けます。写真のように大小2種類ありますが、左は、土台を基礎に定着させるためのアンカーボルトで、太さが12?で長さが40センチです。これは、建物の角々や土台のジョイント、端端につけます。そのため結構な数量になります。右の太くて長いアンカーボルトは、ホールダウン用で基礎と柱をつなぐものです。太さが16?で長さも90センチあります。これは、基礎の深さや建物の構造上のバランスによって変わってきます。

基礎コンクリート




基礎土間のコンクリート打ちです。ポンプ車を使って建物奥のほうから順次道路側へ向ってコンクリートを流していきます。基礎業者がコンクリート打ちをしながらそのコンクリートを均していきます。今回土間の仕上が、直接現れるので左官業者も同時に入って、水平に均していきます。また、ポンプ車は、専門の業者が基礎業者の指示に従ってリモコンでアームとホースを操作し、指定の位置にコンクリートを流します。道路側には、コンクリートを運ぶミキサー車の運転手がいて打ち込みの状況を見ながら、ポンプ車にコンクリートを流します。


2006年09月06日

基礎鉄筋




基礎工事は、鉄筋の組立に入りました。設計図により指定された太さの鉄筋を加工し、現場にて組み立てていきます。建物が細長くなるので、基礎も深めになっています。また、1本の鉄筋の長さも限度があるためどうしても途中で継ぐことになります。その際は、鉄筋の継ぎ手の重なりの長さも規定があって、ただ、継いでいけば良いわけではありません。溶接する場合もありますが、その時は、その溶接部分に引っ張り強度の試験を受けて安全か確認しないといけません。


2006年09月04日

基礎工事




基礎の根切りが終わり、捨てコンクリートを打ち、気密シートを敷き込んだ状態です。もう何度となく紹介掲載しているので、また載せてる!と思われているかもしれませんが、しつこく載せます。今回は特に土間のコンクリートがほぼ内部の床仕上に近い状態になります。そのことから、基礎下の湿気を上げないためにもこのシートはより必要になります。ただ、基礎のベースとなる(廻りの深いところ)までは、敷いていません。それは、これから打つコンクリートと下の捨てコンクリートがすべてシートで仕切られてしまうと基礎がシートの上に乗っているような状態になるからです。ベースのコンクリートは土間よりも厚くなりますから、そこまで敷き込まなくてもよいのではと考えています。


2006年08月30日

基礎根切




S邸に続き、縦長の細い建物になるO邸ですが、やっと基礎工事に入りました。細長い敷地なので、奥から順番に掘りつつ、掻き出した土をトラックですぐに搬出し、処分。都内では、どうしてもこういう状況になりがちです。道路に車をおきっぱなしにはできず、建築業者には厳しい条件が多くなります。現在掘っている限りでは、地盤は固く良さそうです。調査でいい結果が出ても掘ってみないと不安なものです。


2006年08月18日

コンクリートの打ち込み




型枠に流し込んだコンクリートがまんべんなくはいるよう、木槌でたたいたり、棒でついたりしますが、写真のようにバイブレーターといった機械で振動を与える方法もあります。コンクリートは、この時点ではやわらかいですが、かといって水のようではないので、ただ流し込むだけだと、まんべんなく入らずに空洞が出来たり、表面が粗い仕上になってしまいます。ですから、大事な作業なのです。写真奥の職人さんは、バイブレーターで撹拌したあとに天端を鏝で平らに均しているところです。

基礎コンクリート立ち上がり




基礎の立上り部分のコンクリートを入れているところです。さほど量が無いことや、入れる場所が狭いことからネコ(一輪者)で流し込んでいます。


2006年08月16日

基礎型枠




お盆休みもあって現場のほうは、ちょっと小休止でした。基礎の立ち上がりの型枠を立てているところです。鉄板で出来ているものがあり、長さを伸縮できるようになっています。仕上がりもきれいで、よく使用します。ただ、基礎の立ち上がりの高さによっては、コンパネで作ります。これを建てたら次にコンクリートを型枠の中に打ち込みます。


2006年08月10日

土間均し




土間の場合、コンクリートを入れたら、均等に表面を均します。ここでは、土間がそのまま仕上がりになるため、左官業者がその表面を均します。通常、住宅程度の工事では、床下になってしまうことが多いので、基礎業者が土間を均す事が多いのですが、それが車庫だったり、今回のようにそのまま仕上になる場合は、左官業者に均しを依頼します。表面がより平にきれいに仕上がるし、指定した勾配にすることもできます。基礎業者が良くないということではなく、その施工になれた業者をお願いするということです。写真の道具はよく「とんぼ」といいます。これでおおよそ平らにして、あとは鏝でムラ無くきれいに仕上ます。この鏝も金属製と木製では表面の仕上がりはかわります。また、刷毛を使って仕上ることもあります。

コンクリート打ち




基礎の鉄筋の配筋も終わり、コンクリートを打ち込みます。ポンプ車を使用しますが、写真のように長く太いホースのようなものがアームで自在に位置を変えられ、コンクリートを送り込みます。コンクリートは、JIS(日本工業規格)のコンクリートを扱う業者より取り寄せます。ミキサー車をよく見かけると思いますが、
あのタンクの中にコンクリートが入っているのです。ただ、当然1台では、足りないので何台も来ます。道路が狭かったり住宅が密集している地域では、その手配も難しいのです。


2006年08月07日

基礎配筋




基礎の鉄筋を組んでいるところです。鉄筋の太さも10?、13?、16?・・・といろいろあります。構造計算などからその太さ、本数、配置、ピッチを決めていきます。基礎の形状である布基礎、ベタ基礎で配筋も変わります。最近は、木造2階建でも基礎図は書かれていますから、それを見るとコンクリートの強度も含めてわかります。また、鉄筋が細いからとか少ないからといって必ずしも悪いわけではありませんから、疑問に思ったら聞いてみてください。ただ、最近は鉄筋の量や太さが多かったり太かったりする傾向かもしれません(例の事件以降)。


2006年08月04日

ぐり石




基礎の根切り工事が終わりましたら、グリ石(砕石)を敷きます。その後、機械によってつき固めます。


2006年08月03日

根切り




長雨続きのせいで外部の工事は大幅に工程が狂っています。やっと基礎工事に入りました。基礎の形状に合わせて、指定の深さに掘っています。今は、ほとんど機械を使って掘りますが、杭があるので、ぶつけたり壊したりしないよう注意して作業します。


2006年03月31日

コンクリート打ち




鉄筋が設計どおりに入り、コンクリートを打ち込んでいます。ポンプ車を使っていますが、現場の状況によっては、人力だったり、クレーンを使ったり様々です。都内は場所が狭かったり、道路に車が止められなかったり非常にやりにくいところが多いのが現状です。基礎工事の業者さんは大きい車や機械を使うため苦労しています。ご苦労様です。

コンクリート強度試験




基礎工事でコンクリートを打ち込む時に、現場で任意にコンクリートを採取し、写真のような試験器にかけます。その場ですぐに結果は出てきません。これから4週間後にコンクリートの圧縮の強度などの検査があり結果が報告されます。現場ではなくコンクリートの工場で検査することもありますが、役所に提出したり、実際に打ち込んでいるコンクリートの数値を出したいとなると第3者機関によって現場採取となるでしょう。これはなぜやるかというと設計時にコンクリートの強度が指定されます。その数値どおりに(実際は、気温なども考慮して強度を増して発注しますが)強度が出ているかを検査します。他にも鉄筋の太さや配筋の状況を測定します。


2006年03月30日

基礎鉄筋




基礎の鉄筋配筋の状況です。今回は3階建ての為、鉄筋の量が多く入っています。あたりまえですが、基礎は、大事なところです。マンションやビルとは違って、木造の住宅の場合、鉄筋やコンクリートを使用するところは基礎だけです。ここで、今問題になっている鉄筋の量やコンクリートの強度を変えてしまうようなことがあると、大変なことになります。お施主様のデザインや機能などの要望を満たす建物を作ることも大事ですが、見えなくなるところもちゃんとやることこそ(全体的に)、施工業者の勤めと思っています。(ちょっと、かっこつけすぎ?でも、本当です)

止水板




基礎の立上りのところに黒いゴムの板が入っているのがお分かりでしょうか?止水板といって、コンクリートの打ち継ぎのところに入れる材料です。今回の基礎は、底盤と立ち上がりの2度に分けてコンクリートを打つため、どうしても継ぎ目が出ます。廻りの地盤よりも5センチほど上がったところではありますが、万一水が入らないとも限らないので、その時の水のストッパーと考えてください。


2006年03月24日

基礎




基礎工事に入りました。重機を使って地盤を掘っているところです。基礎は当然地盤よりも深く入っています。そのために地盤を掘って基礎の下地を作っていると考えていただけるとわかりやすいでしょうか?この時、地盤がどんなな状態か見る事が出来ます。弱かったり地下水が近ければ雨でもないのに泥のような状態です。赤い土が出ると地盤も固いかなということがわかります。基礎工事の業者さんにその状態のコメントをもらってもよいでしょう。


2005年10月25日

M邸基礎工事3

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耐圧盤(土間)のコンクリート打ちも終わり、立ち上がりの基礎を次にコンクリート打ちします。この写真では、そのための型枠を入れているところです。


2005年10月24日

M邸基礎工事2

P505iS0013369626.jpg
基礎の鉄筋の配筋状況です。当社では、基礎をベタ基礎工法でほとんど行っています。鉄筋は、建物の規模や内容によって太さや本数、配筋が変わります。
黄色く見えるシートは、気密シートといって下からの湿気を防ぐ意味があります。細かい写真は、当社のHP・新築工事記録・第一回に載せています。ご参照下さい。


2005年10月21日

M邸基礎工事1

P505iS0013041948.jpg
雨も上がり、M邸はついに基礎工事に入りました。基礎の分だけ土を掘って、基礎の下になるグリ石を敷き並べているところです。これから写真左にも見えます機械でつき固めて、地盤を固めていきます。


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骨董市
富岡八幡の境内で行われた骨董市です
5月4日、富岡八幡の境内で行われた骨董市です。 古銭から古写真、刀までいろいろ面白いものがありました。 遊びに行ったわけでもなく、たまたま現場のそばだっただけです・・・。
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