世田谷区奥沢の豊島工務店ブログ 新築実況中継!

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07月31日

シャッターの塗装




シャッターの正面を塗装しています。シャッターも鉄製、アルミ製などがあります。鉄製なら塗装可能です。ただ、やはり開け閉めが激しいと塗装もはがれやすいので、一時的なもと考えたほうがよいでしょう。また、シャッターは、たいてい店舗が多いですから、お休みを狙ってやる方が多いです。
でも、きれいに塗ると気持ちいいもので、新しく感じられて気分も一新です。

投稿者Toyoshima : 2012年07月31日 10:33

浴室の改装




何度も紹介していますが、浴室を改装するときは、たいていユニットバスにしていただいてます。
今回もユニットバスになります。ちょうど床パネルを設置しているところです。
右側が外部に面する壁で、まったく断熱材が入っていなかったので、スタイロフォームという断熱材を入れました。厚みの問題があったので個の断熱材になっています。
これも全面改装だからこそできることです。
さて、ユニットバスの方ですが、ほぼ1日をかけて完成しました。ただ、コーキングの乾燥とかあるので、翌日でないと使用できません。

投稿者Toyoshima : 2012年07月31日 10:32
07月30日

車庫壁のタイル貼り

 


外壁の仕上げとして、タイルを貼っています。
これは、建物の正面がタイル貼りなので、それに合わせているということです。
モルタルの下地の上に1枚1枚タイルを貼っていきます。
割り付けの問題もありますから、気軽に端から順番に貼っているわけではありません。
まずは、タイルの大きさを考えて、水平を見て、割り付けをします。半端な寸法の場合、それをどこで調整するのかを考えて割り付けし、そして下から順番に貼っていきます。

タイルも大きさ、色、素材感など種類が豊富にあります。サンプルを取って、どれがいいのか検討してみるのです。ただ、タイルというのは、焼き物で色が均一ではありません。それが味でもあるのですが、そこも考慮して選んでみると面白いでしょう。

投稿者Toyoshima : 2012年07月30日 20:14
07月28日

設備の展示会




ビッグサイトで 一日設備関係の研修中。広くて、見るのが大変。でも、これ勉強。
新しい設備の状況がわかります。

投稿者Toyoshima : 2012年07月28日 14:57

浴室中の筋違入れ




コンクリート打ち、土台の入れ替え。そして、筋違入れ。
古い建物で、その多くは、家のゆがみを支える、筋違が入っていないことが多いです。
そこで、今回浴室内をきれいに解体したので、できれば補強したいと思い、筋違を入れました。
ここに入れれば、この家が地震に絶対強くなるというわけではありません。
耐震をするのなら、家全体を考えて適正な位置に入れるのが本来です。
しかし、部分的なリフォームなので、それはできません。だからと言って、何もしないのもいけないと思います。そこで、可能な限り筋違を入れました。

投稿者Toyoshima : 2012年07月28日 12:27
07月27日

門柱設置




門柱の建つところの床石をカッターで刃を入れて、壊します。手堀などで掘っていって、既定の深さになったら、門柱を建てます。その時は下にコンクリートを流し込んでおきます。
さらに、門柱を建てたら、隙間にモルタルを詰めていきます。
モルタルが乾くまでは、なんらかでサポートし動かないようにしておきます。

手前に小さく見えるのは、ブロックです。門の幅が企画寸法いっぱいでも届かないので、ブロックを積んで隙間を埋めます。
とりあえずは、1段の積んだところで本日は、終わり。
細い棒は、鉄筋です。一般的に住宅の基礎で使う鉄筋を同じです。
1,2段でしたら、いりませんが、高く積むとなると、鉄筋を入れておかないと危険です。鉄筋を差し込み、ブロックの穴にはモルタルを詰めます。この作業を繰り返して高く積んでいきます。

投稿者Toyoshima : 2012年07月27日 17:11

浴室の土台補修




浴室を解体した時に判明した土台や柱の腐食。
そのままにせず、できるだけ対処します。
まずは、ユニットバス設置のために指定された土間の高さまでコンクリート打ちます。
それは、ユニットバスが安定して設置されるためと浴室内を構造的にも強くしたいということ、下からの湿気を防ぐためということです。コンクリートを打つ時は、その下に湿気止めとしてシートを敷き込みました。コンクリートもワイヤーメッシュという簡易的な配筋もしました。

足元がよくなったところで、土台の入れ替えです。入れ替えというより、すでに腐食して存在しないような状態だったので、浴室側から横に入れ込んでいきました。
柱ともちゃんとつながるように隙間なく入れ込み金物で止めます。

今後のことも考え、木部には防腐剤を塗布します。

投稿者Toyoshima : 2012年07月27日 16:06

門扉の位置出し




とにかく暑い!暑い!
エクステリア工事の方と門を取り付ける位置を打ち合わせして、その位置だしをしているところですが、暑くて集中できず、間違ってばかりです。
門が建つ場所は、各住宅によって違いますが、下が土のままだったり、コンクリートだったりすることが多いです。ところが、ここは石張りで、ちょうど石に穴をあけなければならないのです。
当業者は、医師も扱ってる方なので、何とか対応してもらっています。
真夏のエクステリア工事や植木工事は、大変ですね。

投稿者Toyoshima : 2012年07月27日 11:54
07月25日

浴室の解体




解体中でほこりが多くて、白い写真になってしまいました。
当社がある奥沢もまだまだ古い住宅が多く、浴室や台所などの改修をよく請け負います。
ほこりのせいで見えにくいですが、土台がありません。これは、最初からではなく、なくなってしまったのです。
原因は、シロアリ、水漏れによる腐食です。いずれにしろ、水漏れがほぼ原因でしょう。
防水をして、モルタルを塗って、タイルを貼ってという工程をしているとは思いますが、長い間にタイル目地などに亀裂が入り、水が入ってしまい、木を腐食させてしまうのです。
いわゆる経年劣化なので、不正な工事ではありません。
今回もユニットバスを設置するので、それまでにこの土台を入れ替えます。リフォームの良さでもあります。

投稿者Toyoshima : 2012年07月25日 13:23
07月21日

便器交換




新しく取り替える便器のタンクを組み立てているところです。
今は、器具の施工性が簡単になり、時間もかからず、大きな工事にもならずに新品の便器が取り付けられます。
便器は、タンク式の場合、座るところの便器、タンク、便座(普通、暖房、ウォッシュレット)の3パーツに分かれてきます。写真は、タンクの中の部品を取り付けているところです。
便座を床に据え付けて、そしてこのタンクを取り付けて、最後に便座を取り付けます。そして、給水やウォッシュレットの配管結び。スムーズにいけば1、2時間ぐらいでしょうか。
機能の多い便器だと取付にやや時間がかかります。

投稿者Toyoshima : 2012年07月21日 14:31
07月20日

待合席




お茶を教えていらっしゃる、お客様の玄関先に3人程座れる待合席を作っています。
基本的に杉材を使っています。腐食の面でどうかということもありますが、素朴さと雰囲気を優先しました。蚊がいっぱいいて大工さん大変。

投稿者Toyoshima : 2012年07月20日 09:06
07月19日

鍵交換




アパートの玄関鍵を交換しました。写真は、外した鍵です。
セキュリティというかプライバシー上交換のところは載せませんでした。かなり古いアルミドアで、取替用のものしか対応できませんでした。
木製でも、鉄製でもたいていは交換できます。メーカーの商品であるアルミ製玄関ドアで新しいものほど交換はやりやすいです。たぶん、器用な方ならできるでしょう。
鍵をなくしたり、古くなったりしたら、交換をお勧めします。ご自分でも取替可能なものもあり、ホームセンターでご相談する方法もあります。ただ、中には古すぎてタイプできなかったり、メーカーの商品で独自のシステムを持っているものもありますから、できれば、業者に相談した方がよいでしょう。

投稿者Toyoshima : 2012年07月19日 14:41
07月06日

車庫シャッター工事

 


結構間口が大きく、背も高いので電動式のシャッターです。予算の問題など手動にするときもありますが、あまり間口が大きいと製作範囲を超えてしまうのと、開け閉めが大変になります。
会への仕方にも種類がいくつかありますが、ここでは、上に巻き上げる方式のシャッターになってます。
また、風通しやあまり閉鎖的にならないようにということで、ステンレスのパイプシャッターです。
よく見かけるのは、見えなくなるタイプだと思います。その場合、アルミか鉄製となりますし、デザインもいくつかあります。
今のシャッターは、リモコンで開閉するので車に乗ったままでも操作できるので非常に便利です。
ただし、故障する可能性があります。その際は、非常用に手動に切り替えができるようになっています。
開口が大きいとシャッターも重くなり、取り付ける職人さんたちは苦労しています。
それはそれとして、シャッターには、安全装置も付いており、シャッターに間違えてはさまれることもありません。大きく工事される場合は、電動をお勧めします。

投稿者Toyoshima : 2012年07月06日 13:45
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