2012年01月31日
先行配管

都内では、敷地が狭いことが多く、隣地との距離も少ないことがよくあります。
建物外で敷地内には、水道、ガスなど設備の配管があります。
電気は、引き込みが空中なので、建物が立たないとできません。
水道・ガスについては、地中を配管します。そうすると、敷地が狭いと建物ができてからだと、作業が困難になりますそこで、。先行してそとまわりだけ配管します。
工事中にすればと思われるでしょうが、足場がかかるので、工事中は、配管工事ができません。
そこで、基礎ができた時点で先行して配管工事を行います。
建物が建つ前にやることがたくさんあると、記述しましたが、準備工事として設備工事もその一つです。
2012年01月10日
床暖房

床暖房の方式は、電気式、温水マット式などがあります。
熱源は、電気かガス。寒い地域だと灯油でもあるようなお話を聞きました。
ここで採用したのは。東京ガスがCMしている床暖房です。熱源機という給湯器の大きい機械を外に設置します。そこでガスを使ってお湯を沸かし、特殊なホースでお湯を床下に循環させて戻してくるというものです。室内では、そのホースが、写真の銀色のマットの中に埋め込まれています。
マットは、断熱材の効果もあります。ただし、マット下に断熱材を入れておかないと熱が下に逃げてしまいます。
このマットの上にフローリングなど床材を貼ります。マットでは、釘が利かないのでマットの中に桟が入っています。緑色の部分がそうです。
上に貼るものも床暖房対応品でないと、床材の品質が損なわれる可能性があります。
床下からゆっくり温かくなってきて、その温かい温度が上にあがっていきます。非常にやさしい暖かさで、日当たりのいい部屋だとエアコンが不要の時もあるようです。また、1日中つけなくてもいいこともあるとか。
設備投資としては、やや高めですが、ランニングコストも安く、効果も高い床暖房をお勧めします。
2011年12月02日
エアコンの交換
 
夏のエアコン交換工事も需要がありますが、冬もあります。
いまや冷暖房は、エアコンに頼ることが一般的になって冬の寒さの前に新しいエアコンをという依頼も多いです。
壊れてしまっては、もう遅い・・・ということでしょうか。
交換であれば、簡単な工事ではありますが、設置状況によっては変わってきます。
作業は、ただはずすだけでなく、古いエアコンであれば、中にあるフロンガスを外部に漏れないようにします。
それから室内機室外機を取り外し、新しいエアコンを取りつけます。
そのエアコンも室内機は、脚立で届くような場所にありますが、室外機が屋根上の置いてあったり、狭い場所にあったりすると時間がかかります。場合によっては、設置費用に影響することもあります。
どんな設備機器もそうですが、故障の回数が増えたり、異様な状態になり始めたら、我慢して使わず
思い切って新品を取り付けてください。
省エネとか環境面を考えるとあたらしい機器をお薦めします。
2011年11月24日
TOTO工場見学2商品展示
 
 
ユニットバス工場なので
浴室関係の商品展示がありました。ただ 工場内部の写真はNGでした。
ショールームとしても活用しているようです。
TOTO工場見学1ユニットバス
 
千葉県佐倉市にある
TOTOのユニットバス工場見学に来ました。
まずは、研修から。
ものすごく広く東京ドーム2,3個分らしい。ユニットバスの底板部分や浴槽(共にFRP製の場合)をプレスして作るところは、見ものでした。
我々でもなかなか見ることができないところですが、日本の技術力の高さを感じ取れました。
2011年11月02日
システムキッチン施工

どこの家でも一般的になったシステムキッチン。
カウンター、水栓金具、調理機器、扉の色etc・・・。選ぶ範囲も増えて機能も充実して、お施主様にとっては、価格・機能・デザインの選択肢が幅広くあります。
メーカーもかなり多く、自分に合ったキッチンを見つけだすのもある意味大変でもあり楽しみでもあるようです。
ただ、システムですから、サイズなど寸法はある程度決まっています。ですから、場合によっては、希望のキッチンが入らないということもあります。
オーダー型キッチンというのもあり、自分のスタイルに合わせたキッチンを作ることもできます。
ただ、メンテナンスなどを考えると大手メーカーのシステムキッチンがよいのではないかと思います。
衛生機器関係は、キッチンに限らず日々進歩しています。時代の流れにも合わせており、いずれいいものが出るのでは待っていると、永遠に買えなくなってしまい、そういう点では、パソコンとや携帯電話と同じかもしれません。
今、何が必要か、いつが工事をするタイミングとしてよいのか、コストの問題、そういったことは、メーカーでは分かりません。ですから、施工業者にまずは相談をして、新商品を待った方がよいのか、早く工事をした方がよいのか、一緒に判断してもらう方がよいでしょう。
なにか、設備機器に不具合を感じたら、まずはご相談を。
2011年10月19日
マンションのユニットバス

マンションのユニットバスと言っても完成した形は、木造住宅用でも変わりません。
ただ、マンションと戸建では、サイズの違いがあります。それとマンションですとあと少し広ければ、高ければと思ってもどうにもならないので、サイズの制限が出やすい可能性があります。
また、リフォームだと搬入の経路も問題でドアが小さくて浴室までたどり着けないといったおかしなこともありうるのです。
また、最近のユニットバスは、入口がバリアフリーとなっており、段差ないものが多いのですが、それが不可能な場合もあります(たいてい不可能ですけど)。
リフォーム用のユニットバスを掛けメーカーが出し始めたので、施工は以前と比べて楽になりました。
ただ、サイズなど制限が出てくる可能性はありますので、よく業者に下見してもらった方がよいでしょう。
2011年10月17日
洗面化粧台の交換

洗面化粧台の交換工事です。
それにあわせて、壁紙と床を張り替えます。貼り替える理由としては、洗面化粧台が新しくなるのなら、合わせて内装もきれいにしたいというのが、大半の理由です。
それ以外にも貼り替えなければならないこともあります。それは、写真を見てもわかるように化粧台を外したところの壁と床が貼っていません。
まったく同じ寸法の化粧台が入れば、問題ありませんが、小さくなたりすると貼っていないところが出てきます。そのため合わせて内装工事も発生します。
これは、便器、キッチンも同じです。また、エアコンも可能性はあります。
取り換えの時は、業者もアドバイスするとは思いますが、その点をお気をつけください。
2011年09月23日
流し台交換

流し台を取り替えました。最近は、簡単に交換できるリフォーム用の流し台がメーカーから発売されています。この場合、キッチンに水栓金具は付いてなく、壁など別の位置についている場合となります。
また、ガスコンロがビルトインといって、キッチンに組み込まれているとガス業者が必要です。
一度ご相談ください。
2011年09月02日
便器の交換・取り外し

便器の交換は、何度か掲載していますが、あらためて見てください。
以前にも掲載したように便器の問題になる1点の中で排水(床下に排水している場合)の位置が、メーカー、商品によってバラバラだったということ。
現在は、後ろの壁から200ミリのところが排水芯に決まっています。
ですから、便器を外してそのまま取り付けると、便器が手前に来たり後ろにずれて入らなかったりという問題が起きてしまい、以前は床を壊して排水の位置を変えていました。
もともと便所そのものを改装しようということでしたらいいのですが、便器のみを考えていた方には、大工事になっていました。
そこで、各メーカーは、便器そのもので排水の位置が変えられるリフォーム用の便器を発売しました。おかげで、水道業者だけで1,2時間で最新の便器に交換可能になりました。
ただ、対応している排水芯が商品によって違うので、業者さんに見てもらいましょう。
コラムにも掲載していますが、最近の便器は、節水型になっていますし、清掃性も優れています。
これからの時代を考えて、皆さんもそろそろ交換をお考えになってはどうでしょうか?
2011年09月01日
蛇口の交換

蛇口の向きが上になってておかしい状態ですが、これは、まだ取り付けている状況です。
洗濯機用の水栓金具で以前の物が調子が悪く交換しました。
調子が悪いよりも現在の洗濯機用の給水ホースに合っていないということです。
今は、どんな洗濯機も蛇口に取り付けるときは、ワンタッチ式になっており、ホースを直に付けるものはありません。
蛇口もそれにならって今では、対応できるようになっています。
対応できるだけでなく、万が一ホースが外れても、水が出ない仕組みになっています。
これは、おすすめです。
写真の蛇口は、湯水混合ですが、水のみのもあります。簡単に交換できますので、洗濯機を交換する時など合わせて交換してみてはいかがですか。
2011年08月11日
便器の据付
 
決して用を足している光景ではありません。
あくまでも便器を据え付けている工事です。
便所は、どうしてもせまいので後ろから写真を撮るしかなく、状況的に工事しているように見えないという結果になりました。
古い便器を外し、新規に便器を取りつけるという作業ですが、実は、簡単ではないのです。
もう一つのHPに載せているコラムを見ていただいてもいいのですが、まず大きな問題は、排水管の位置がメーカーや商品によってバラバラであるということ。
現在は、後ろの壁から排水管の芯まで20センチと決まっています。
そうなると床を壊して排水管を直すということになるのですが、各メーカー共壊さずにできるように、
便器の内部で排水芯を変えるリフォーム用の便器があるのです。
これが出てからは、ずいぶん楽になりました。ただ、商品によって対応する寸法が変わりますので、ご注意ください。
便器の機能や性能は、もう一つのホームページで特集しますので、そちらを見てください。
ここでは、いろんな便器がありますが、取り換えは、そんなに大げさなものではなくなってきたということを覚えていてください。
2011年07月15日
システムキッチンの取付

久々にアップしたのに いきなりピンぼけ写真です。
あせったかな?
システムキッチンを取り付けているところで、ウォールキャビネット(吊戸棚)をまず施工しています。
今回のキッチンメーカーは、タカラスタンダードで古くからあるメーカーです。
ここの特徴は、なんといっても扉などの表面材がホーローという鉄板を特殊に加工した素材です。
つやもあり、丈夫です。
CMはこれくらいにして、どのメーカーであろうとまずは、上から取り付けていきます。
最近は、キッチン周辺の壁がキッチンパネルという固いパネルを貼ることが多く、先にパネルを壁に貼ってからキッチンをつけていきます。
ここでは、当社が先に貼ってしまいましたが、キッチンメーカーでも貼ります。
上が取り付け終わると下のキャビネットを取り付けていきます。
あとは、壁の隙間などをコーキングして完了。
その後、電気、ガス、水道をつなげて使用可能になります。
2011年06月09日
手すり取付
 
介護保険の改修工事、けがなどどうしても補助が必要な状態、いろんな理由はありますが、手すりの取付工事は、ここ何年よく依頼されます。
これも高齢化社会のひとつのあらわれでしょうか。
便所や、階段がその中でも特に多いですね。
新築の場合は、あらかじめ入れる位置が分かっているので、骨組みの状態の時に下地を入れますが、既存の住宅の場合、仕上がってしまっているので、下地がわかりません。
本職なのにといわれてもきれいに仕上がってしまうとある程度予想はしますが、分からないのです。
そこで、写真の左のように補強の化粧板を先に貼ります。ボンドや両面テープを併用して、下地の骨のある場所やアンカーを使ってビスで留めていきます。
それから手すりを付けるのです。このように化粧板を長く貼って取り付けておけば、総体で力を分散させることができるからです。
もし、手すりをそのまま付けてしまうと、外れてしまう可能性があります。
でも写真のようなやり方をすれば、問題ありません。
今は、いらないと思っていてもいずれ必要になります。
新築の場合でもあらかじめ下地だけでも入れておくと、設置の時に役立ちます。
2011年02月19日
床暖房のマット

だいぶ不通に施工されるようになった床暖房。
電気式や温水式、熱源も電気とガスなど様々。
特に温水式の場合、暖房パネルを床材の下に敷き込みます。銀色の物がパネルで厚みが12ミリ。ですから、リフォームの場合、床を壊さないといけないこともあります。
この12ミリの中に温水が通るホースが組み込まれています。
だから、大工さんは、、床を張るときに気をつけないと釘で、温水ホースを切ってしまうこともありますので注意です。
この温水ホースに熱源機から温まった(確か70か80度?)温水が通って、床をじんわり温めてくれます。
この床暖房を味わってしまうとエアコンより非常に気持ちがよいです。
タイマーが付いたり、パネルごとにON、OFFできたりします。
床を改装するご予定があるなら、床暖房もご一考ください。
2010年11月18日
システムキッチンの組立
 
壁・天井下地や床が終わるとキッチンを取りつけます。
一般的には、衛生設備メーカーのシステムキッチンを取り付けます。
他には、オーダーメイドのキッチンや輸入キッチンなどです。
キッチンの前の壁は、最近タイルよりキッチンパネルというものを貼ります。
熱や水に強く、鏡面仕上げで拭きやすいのでお手入れもしやすく、好まれています。
まずは、そのキッチンパネルを壁に貼って(上の写真)、それから吊戸棚やレンジフード(換気扇)など上に取り付くものを先に施工します(下の写真)。
それから、下のキャビネット(箱)を並べて、カウンター(天板)をのせます。
そのあと、水栓金具やガスコンロなど機器類を設置。
後は、壁際にコーキングをして隙間を埋めます。
ほぼ1日で完了しますが、キッチンの間口が大きかったり、いろいろな設備をつけたり、同じシーリズで食器棚とかもあるので、それらを取り付けたりすると2日かかることもあります、
キッチンは、食事を作る上で欠かせないものです。色やデザインも重要ですが、機能や清掃性などもよく見てください。そのためには、実物が置いてある各メーカーのショールームに行きましょう。
2010年08月18日
照明器具の取付

中庭に面した壁に外灯を取り付けています。
中庭とはいえ、夜は当然真っ暗です。部屋の明かりだけでは照らせることはできません。
ベランダやテラス、裏庭など昼間は感じなくても防犯の意味も含めて必要と思います。
内装外装ができてくるとこういった器具付けの作業が始まります。案外簡単なようでも取り付けるだけで電気屋さんは精一杯です。
照明も機能だけでなくデザイン性もいろいろあるので、内装と同じくして決めていった方がよいでしょう。
LED照明など省エネ性も優れた器具がどんどん出てきています。カタログでわからなかったら、ショールームに行ってみましょう。
また、メーカーを絞って依頼すると図面をもとにプランニングもしてくれます。
台数があるので結構コストにも響きます。安さだけでなくランニングコストやデザインも考えて選びましょう。
2010年07月23日
電気外部の工事

電気工事の外部というとエアコン室外機の設置やテレビアンテナの設置が主になりますが、一番大切なのは、外部から引き込まれる電線を受け入れるための工事です。
電気メーターを取り付けるボックスや引き込み線を取り付ける金具などを設置します。電力会社は、基本的に道路からの電線を引き込むまでの工事しかしませんから、その体勢ができていないといけません。
電線が引き込まれると今まで使用した仮設の電線や電柱は撤去されます。
そうなると本来の電気を使用することになるので、内部のコンセントや器具が設置されていないといけません。
本線が引き込まれると電力会社から検査が来ます。それに合格すれば、正式に使用できるとともに電気料金が発生します。
2010年07月15日
INAX新宿ショールームにて

少し、古い話題ですがINAXという衛生機器のメーカーのショールームに行った時の写真です。
ここのところブログの更新の間があいていますが、無理な内容で更新したくないため、たまにあく時があります。変なこだわりですみませんが。
ショールームというとキッチン、ユニットバス、トイレが目白押しで並んでいますが、ここは、空間をいくつかのテーマに分けてあり、それに合わせた商品を展示しています。ちょっと高級感がありすぎて中には、ひいてしまうお客様もいますが、空間見せるということは大事で、商品だけがポンと置いてあってもお客様は、イメージできないと思っています。
そういう意味では、個人的には、いい見せ方と思っています。最近できた用賀のショールームも同じようです。
Panasonicの汐留のショールームもそれに近いと思います。特に家電がドンと置いてあって、どっちを売りたいのかわからないぐらいです(笑)。
メーカーのCMをしているわけではありませんが、あまりにも多いショールームの中で独特な感じがあったのでご紹介しました。
各メーカー、常にキャンペーンをやっていますので、少しでもお考えのある時は、遊びがてらに寄ってみてください。こういった商品は、常に開発されてよくなっていくので、頻繁に見に行ってもいいのです。粗品ももらえるかもしれませんよ。
当社のホームページでもキャンペーン情報は流していますから、そこからチェックしてください。招待状など当社に用意していますから。
そのついでに 今INAXでタンクのない便器「サティス」が一押しで出ております。
ご考慮を(CMしちゃった・笑)
2010年06月26日
エアコンの取付

今やなくてはならない、あって当たり前のエアコン。
家電量販店に行けば、これぞとばかりにいっぱい並んでいます。
暑くなったり、寒くなったりするとエアコン工事は増えていきます。
ここでは、新築なので新しく取り付けています。
既存の家でも古くなったり故障すると交換します。今は、省エネルギー対応となっているエアコンは、エコポイントが付くのでよりその需要は増えていきました。
エアコンの機能も進化して、お掃除機能や空気清浄機能など付いて行くのが大変です。
エアコンがなくても生活できる そんな、時代がくれば、環境にもいいことになるでしょうけど・・・
暑い時は、暑く寒い時は寒く、自然との共存・・・ その前に地球規模でなんとかしないといけませんね。大変なことですが、ひとりひとりの姿勢が大切なのです。
2010年04月03日
電気配線

縦横無尽に這いまわる線・・・・ 電気の配線です。
水道やガスは、たいてい水回りの決まったところにあるので、まとまっていますが、
電気はあらゆる場所にスイッチやコンセントが必要なので 配線の数も相当です。
最近は電気に頼る商品が多いですから、その分、配線も増えてしまいます。使用する家電の消費電力が大きいと1本の電線ですべて賄うことはできず、よって増えてしまうのです。
さらに電話やコンピューター用のLAN配線などなど 複雑にあります。
何が必要か、どんなものを使うのか、検討していただくと工事のときには助かります。
ただ、今は家電の進歩がすごいので 決めにくいものもありますし、 ついていくのが大変です。
2010年03月17日
仕上げの段階

仕上げが近くなると一番忙しいのは、設備関係の業者さん。
電気屋さんで言えば、照明器具、換気扇、エアコンを完成した部屋から取り付けていきます。コンセントやスイッチのプレートも内装工事の段階では取り付いていないので、合わせて取り付けます。さらに最近は、火災報知機も取り付け。
とにかく、忙しいです。
写真は、玄関前の天井に照明を設置しています。
2010年03月06日
水道外部配管

家ができても水道やガス、電気がなければ現代では生活ができません。
どれも道路までは、あるものなのであとは敷地内で配管または配線し、接続します。
水道とガスは、地中にあるものなので、地面を道路まで掘って本管と接続します。
水道も下水も道路から敷地内に引き込むのは水道局や下水道局です(申請は工事業者)。
メーターまできている配管に結んであとはメーターを取り付ければ、水は使えるようになります。下水も最終ますでお互いを接続することで、汚水を流すことができるようになります。
メーターから建物までは、それぞれ状況は違いますが、水回りの多いところの近くまで掘って配管します。そこは、設備の計画によります。
ガス業者もほぼ同じ作業を行います。
電気、ガスは新規に引き込んでも料金は掛かりませんが、水道は掛かります。
また、そのために道路を掘ることになるので、その復旧工事費もかかります。
これらの工事はたいてい、終盤になります。
2010年03月03日
システムキッチン組立

システムキッチンの吊戸棚を設置しているところです。
一般的にキッチンは、流しやコンロのある下のキャビネットと吊戸棚やレンジフードの上のキャビネットの構成になっています。
たまに、上の戸棚はいらないという方もいらっしゃいます。
キッチンは、最近は壁にタイルよりもキッチンパネルを貼ることが多く(1枚のつるつるした板で、火や水に強い。掃除がしやすい)、まずそのパネルを貼ります。
それから水平と垂直の基準墨を出して、それをもとにキャビネットを設置します。
キャビネットは上から取り付けていきます。最後に引出や扉を取付、ガスコンロなどの機器類を設置して完了です。
たいてい1日で出来上がります。
ものすごい量の部品やキャビネットがくるので、収まるのかと思いますが、きれいに収まるのです(あたりまえだけど)。
2010年03月02日
給湯器交換

エアコン、給湯器、その他機械類はいつかは故障します。永遠に作動する機械はありません。その時は、交換することになります。
機器は、高いものですからそう簡単に交換してくださいとは言いづらいものです。
修理する方法もありますが、すでに10年近くもしくはそれ以上、お使いになっていたら、交換してください。
・修理する方が安価にすみますが、それでも○万円かかることもあります。
修理する時は、他の部分は直さないで、次に他が壊れる可能性もあります。
・何度も修理しているうちに1年ぐらいで新品が買えるほどの修理費になることもあり ます。
・新しい商品はやはりいろいろと改善されているので、便利にもなっていますし、省エ ネになっています。
以上のことから、よほど設置年数が短くない限りは、交換をお勧めします。
ただ、故障の状況にもよりますので、可能ならば、一度業者に相談してみてください。
2010年01月29日
ユニットバスの設置

写真が大きくなってしまいました。
家を建てて、工事が進んでくると外部がまずは出来上がってくるのですが、内部は浴室が最初にできます。
ただそれは、ユニットバスの場合です。
ユニットバスは、通常、床、壁のパネル、天井、浴槽、ドア、その他備品と別れてきます。
それを現場で床から順番に組み立てていきます。
ですから、廻りの壁などができてしまうと組みたてられなくなるので、先に作るのです。
水道などの配管は、設置後すぐに接続します。
極端にいえば、最初に完成する部屋で使用が可能な部屋です(笑)。
リフォームの場合でも、入り口側の壁を壊さないとできないのですが、商品によっては、廻りを壊さずにできるものもあります。
サイズ、デザインはもちろん機能や清掃性など格段に良くなっている商品です。
まずは、ショールームでご確認を!
(写真は、TOTO製品)
2009年11月20日
基礎配筋と先行配管

基礎の外周部に立ち上がりの基礎のための型枠を建てます。
それから、基礎の配筋を行います。異形鉄筋といってでこぼこした鉄筋を組んでいくわけですが、太さもいくつかあり、通常二階建てぐらいですと今は、13ミリ、10ミリぐらいです。これは、設計上の強度で変わりますから、もっと太くなることもあります。
たいてい土間になる部分は、格子状の網目に組みます。それが、上下二重になることもあります。格子のピッチは、設計の強度によって変わります。
その土間の鉄筋に合わせて、立ち上がりの鉄筋も組んでいきます。これは、必ずしも土間と同じ太さやピッチとは限りません。
基礎の立ち上がりがあるところは、たいていその上に土台や柱がくると考えてください。
それと並行して入るのが、設備業者さんです。水道の配管でコンクリートを打ってしまうと配管できなくなってしまう場合、鉄筋の状態で配管します。
また、電気業者も床下から配線する場合があれば、先行します。
また、アース線を入れて、土間のどこかに打ち込みます。アース付きのコンセントを見かけると思いますが(電子レンジ、洗濯機など)、そのアースの行く先は、地面です。
ガス業者は、あまり先行することはありませんが、必要となれば、基礎の段階で配管します。
2009年10月17日
キッチン工事

既存のキッチンを取り外し、新しいキッチンを取り付けています。
ここは、床、壁、天井をやり替えて、設備も一新する大規模なリフォームなので、
作業内容は新築に近いです。
床を貼り、壁や天井の下地を直して、電気・水道・ガスの配管も新規のキッチンに合わせてやり直しました。
それから、システムキッチンの組立取り付けです。
床のレベル、壁天井の不陸を見て、平均的なラインを出し、キッチンの取り付け調整します。そして、最近主流になっているキッチンパネルを貼ります。
それから本体の取り付け。規模が大きく、キッチンのグレードが高い時などは2、3日かかることも。
配管の結びはそのあとに各設備業者がやります。
大工さんたちが取り付けてしまうことも多いですが、内容が複雑で機器類が多い場合は、専門の(メーカー下請け)業者に設置させます。
価格も高いですが、取り付けた後の良さは、それに勝るものがあります。
搬入した時は、部品とバラバラの本体で何が何だか分からず、全部つくのだろうかと心配さえする状況ですが、徐々に出来上がると周りもすっきりしていきます。
ただ、すぐ養生してしまうので、完成品は引き渡しまであまり見えなくなってしまいます(笑)。
2009年09月26日
浴室のリフォーム

既存の浴室を壊して、ユニットバスを設置。写真はその床を据え付けたところです。
今では、当たり前になりつつあるユニットバス。種類も豊富で、そのグレードも様々。
メリットとしては、
定価設定されているので、見積しやすくショールームに見本もあるので、現物がわかりやすい。
グレードがいろいろあるので予算に応じて選べる。また、デザインや機能もいろいろある。
漏水の心配が非常に少ない。
部分補修ができる。
施工日程が早い。
と、いいところが多いんですが、
サイズに限定がある。
特殊な間取りに対応できない。
といった システム上の限界があることがデメリット。
でも、それも良くなりつつあるので、リフォームには、是非ユニットバスをお勧めします。
2009年08月28日
床暖房試運転

設備関係は、引き渡し前にいろいろ試運転をします。
この床暖房は、東京ガスのTESという温水式の床暖房で、ガス業者が試運転を行います。熱源機が給湯器と兼ねており、ここでは、洗面所と浴室のお湯も同じ機械から出ています。
床暖房のパネルがあるところにすべて、写真の様なセンサーを置いていきます。そして運転して、所定の温度になるか検査します。冬なら分かりやすいのですが、夏だとこのセンサーがあるといいのでしょうね。 でも、暑いです。
また、浴室のお湯はりもして、正常にお湯が出て、浴槽にお湯がたまるかもテストします。
そのほか、電気業者はエアコンの試運転。テレビが、正常に映るかのテストなど行い、東京電力が来て、漏電のテストをします。
水道業者は当然水漏れなどのチェックをして、ガス業者のようにお湯のテストもします。排水も流れるかテストします(たいてい、工事中の段階から圧力をかけたりしていますので、最後は簡易な検査です)。
また、電気と同じく水道局がチェックをします。ただ、水道局は、漏水の検査といより、図面通りに施工しているかのほうが主です。
2009年08月22日
照明取り付け

階段の壁掛けの照明器具を設置しています。
いわゆるブラケットタイプの照明です。
内装工事が終わり、設備業者が仕上げの段階になります。
電気屋さんは、照明器具、エアコン、コンセントやスイッチのプレートなどなど、取り付けていきます。
ほかにガス屋さんが、ガスコンロの結びや給湯器の結び、ガス関係の器具付け。
水道屋さんが便器、洗面など。
こうして、家の形が整っていきます。
2009年08月11日
衛生器具付け

便所の中の手洗器をつけています。
内装関係がすむと衛生器具や照明器具、空調機器類を取りつけます。
最近の器具は、複雑で取り付けにも手間取るようです。
最近の傾向として、タンクなしの便器の取り付けが増えました。こちらからも勧めることはありますが、お客さまからの要望もあります。
そうすると、手洗いが付いていないので、別個に手洗器を取りつけます。
このほかに洗面化粧台、便器、それらに付随する紙巻き器、タオル掛け、洗濯機用の水栓金具と排水。外の流しや水栓金具。いろいろ取り付けるものが多く、2所帯などになるとその数は倍になります。
システムキッチンやユニットバスは、専門業者がとりつけることが多いですが、そのほかは、水道業者が取り付けています。
2009年07月28日
ガス配管

足場が取れると 外まわりで始まるのは、水道、ガスの工事関係者です。
ある程度、建てる前に先行して配管されていますが、道路から引き込まれている配管を結ぶ工事など
足場が取れてから始まります。
土を掘って配管する、夏にはたまらない作業ですね。
でも、これをしないと家は使い物なりませんので。
あとの駐車場や庭などの計画を踏まえて、規定の深さを掘っていきます。
2009年07月27日
ショールーム

男の料理教室。
では、なくて。
INAXという衛生設備機器(キッチンとか便器とか)メーカーのショールームでのイベントです。
これは、業者向けではありますが、こういった企画のイベントは各メーカーでよく行われています。
ショールームのキッチンを使って、新宿にあるイタリア料理 「ラ・ベットラ ベル トゥッティ」(覚えにくい)からグランドシェフを招いて パスタ(スパゲッティ)の料理講習があり、そのあとそれを食べながらの懇親会でした。
私は、料理をしませんが、ちょっと手心のある人には面白かったかもしれません。
私は、おいしかったとしか 記憶に残っていません。ただ、IHクッキングヒーターで調理していたので、IHもかなり進歩したなと思いました。
こういう企画はしょっちゅうありませんが、ショールームでいろいろと商品を体感したり見たりするのは、とてもよいことです。
ぜひ、皆さんも足を運んでみては?
お得なイベントがあれば、当社のもうひとつのホームページ(http:www.37201606.com)で逐次紹介していますし、その招待状も店頭でお渡ししています。ご利用になってください。
2009年07月23日
キッチン取り付け

床が張り終わり、壁や天井の下地(ボード)ができると、キッチンを取り付けます。
まだ、内装や設備工事があるために、写真のように養生をしています。
最近は、キッチン前や横の壁をキッチンパネルで仕上げることが多くなりました。タイルのように目地がなく、掃除がしやすいこと。水や火に強いことからです。
キッチンメーカーの純正品を使ったり、他メーカーのパネルを使ったりしますが、純正の場合は、キッチン業者が同時に貼ります。
システムキッチンの組み立て取り付けも専門業者がやる場合と大工さんなどがやる場合とあります。
2009年07月02日
床暖房パネル張り

多くの床暖房のシステムは、温水を通してその輻射熱で床及び部屋を暖める方式です。
東京ガスの床暖房も同じです。温水は、チューブを通って流れますが、そのチューブを写真のようにパネル化しています。チューブの周りは保温材でアルミ材で表面を覆っています。
このパネルを敷き詰めて、その上に仕上げの床材を貼ります。ここでは、フローリングなので、フローリングをとめるために釘が打てるようパネルに桟が入っています。パネルの緑の部分がその桟です。
床暖房は、輻射による暖房なので直接体に当たらず、柔らかい暖かさと室内の湿度をかえないため、肌がカサカサになることもありません。また、足元が暖かいだけでもエアコンを使わなくて済むときもあります。
安い設備ではないのですが、小さなパネルを1枚入れることを考えている方は、熱源機の容量が同じなので、必要なところには床暖房を施したほうがよいと思います。
2009年06月25日
ひのき風呂

以前もひのきの風呂だったのですが、腐食したりでいよいよ交換ということになりました。
最近の傾向では、ユニットバスに変えてもらっているのですが、浴室の形状がどうしてもユニットバスでは対応できず、やむなく浴槽のみの交換となりました。
であれば、やはり木のお風呂がいいということで、ひのき風呂を新しく作りました。
材種はほかにヒバとかもあります。
ふたもひのきの板を削って作りました。
こういった風呂はまだ製作しているところがあるので、注文が可能です。また、ほぼ受注生産品なのでサイズも好みにできます。ただ、3週間ぐらい納期にかかります。
やはり、ひのきのお風呂はいいものです。値段もいいです。
木の香りを感じながら・・・。ユニットバスに慣れてしまっているこのごろ、この昔風の感じが心を暖かくしてくれます。
2009年06月22日
1階の天井裏

1階の天井裏でふさぐ前に撮影したものです。
なにやらごちゃごちゃしてわかりにくいとは思いますが、天井裏や床下のはいろんなものが入っているとわかってほしかったのです。
まずは、断熱材。これは、必ず入れるようにしています。お互いの階の温度が逃げたり入ったりしないようにという意味もありますが、これで多少の遮音効果も考えています。
完全防音ではないのですが、上下階が身内であれば、問題ないかと思います(それでも音を気にする場合は、施工前に相談してください)。
真ん中に緑色の太い管がありますが、これは床暖房の配管。床暖房がなければ、この配管もありませんが、エアコンなみに太い管が通りますので、そのルート確保は考えなければいけません。ですから、天井を貼らないとか、骨を見せる場合は、この配管をどうするか検討が必要です。
他に水道管、排水管。電気の配線。エアコンの配管。
天井裏は、設備配管でいっぱいです。
2009年06月19日
ユニットバス施工
 
既存の浴室・ユニットバスを解体し、新たにユニットバスを入れなおす工事で、メインであるユニットバスの施工状況です。
朝、運送屋さんがユニットバスの部品関係を搬送してきます。
よく、ユニットバスというと出来上がったものをそのまま持ち込むと考えられてる方がいます。
絶対に入りませんので、パーツごとに来ますからご安心を(笑)。
まずは、各パーツを施工する人がチェックしながら搬入します。家の中のスペースがないと、駐車場やお庭に置くことも。場合によっては、道路にはみ出たり。だから、中の仕事でも雨が降ると困るのです。
それから、床のレベルをチェックして、床板から置きます。
たいてい、どこのメーカーでも足がボルトになっているので、高さ調整ができるようになっています。
それから、壁のパネル、天井、浴槽の据え付けといった順序に(商品によって、多少違いますが)組み立てていきます。
約1日、商品によっては1日半ぐらいかかります。
ユニットバスを組むと、設備業者が換気扇の配管、電源、照明器具の電源をつないで完成。
中にコーキングを使用することもあるので、その日に入れないこともありますが、翌日からは使用可能です。
日数も様々で数日でできるものから、隣の部屋ごと直すことから1週間ぐらいかかるものまであります。
完成写真は、カタログでも見られるので、あえて施工中を載せてみました。
2009年04月16日
水道工事・先行配管

基礎工事が終わって、あとは建てるだけの時に今の敷地状況だとやっておくことがあります。
設備関係の方の工事です。特に水道でしょう。
敷地が狭いと建物と敷地境界の距離が近く、完成前までやらないと建物が邪魔になり、隣地との境界に塀などができてしまうと工事がやりにくかったり状況ではできなくなります。
そこで、まだ周りに何もない状態で先行して水道や排水を配管していくのです。
排水管は、外部に入れるものは太いのでより先に配管しないといけません。
基礎をやる前に先行配管した管と外部の管を結び、また埋め戻します。
あと、排水管は、ところどころに桝があります。これは、汚物が詰まらないようにということと詰まったときの掃除や点検のために設けます。これが、また大きいので先に配管しないといけません。
あと、ガス配管もありますが、多くはガスの場合最後に配管しています。ガスの場合、桝など大きいものがないので、水道屋さんよりは簡易なのでしょう。
電気は、ほとんど空中から来るので地中は掘りませんが、場合によっては、先行して埋める時もあります。
建物を建てる前には、いろいろ見えないところで動いています。
2009年04月01日
便器の交換

古くなった便器を交換しました。
設備機器というのは、どうしても長い年月のうちに不具合が出てきます。
部品が消耗してしまい、交換が必要になってくるのですが、あまり古すぎると部品がなくなっていることが多いです。
使えるものは、なるべく使っていくべきとは思いますが、設備機器は、車やパソコンのように年々良くなっていきます。さらに、電気やガス水道など省エネタイプになっていることからも新規に交換することをお勧めします。
最初は、保証期間もありますからメーカーの修理でもよいかと思います。ただ、それが度重なってくるとその修理費だけで新品が買えるようなこともあります。
そこは、まずその不具合や経過年数を業者と相談して、修理とするか交換とするかを判断するとよいでしょう。
ここでは、便所のリフォームを兼ねての便器交換だったのですが、最近の便器はリモデルタイプと言って、設備業者だけで交換可能な商品もあります。そろそろ交換かなと思ったら、配管や内装の状況も踏まえて検討してみてください。
2009年02月28日
システムキッチン完成

少し前から紹介している現場です。既存のキッチンを撤去し、新規にシステムキッチンを設置しました。
メーカーは、サンウェーブでPittoという商品です。このメーカーでは、一番出ている商品ではないでしょうか。
各機能やこの商品独自の機能などもあり、当社でもよくお勧めしていますが、今回はお客様からのご要望でした。
キッチンに合わせて、床や壁天井の内装も変えました。やはり新しいものが入ると気分がいいものです。
特に設備は、日々新しく開発されていくので、施工するたびにその良さに驚かされることもあります。
どのメーカーのキッチンでも対応できますし、どれがお勧めという一押しがあるわけでもありません。
ただ、いろいろなメーカーの特徴は、ある程度把握しておかないといけないので大変です。その中からお客様のニーズに合いそうなメーカーを提案します。ただ、強制はしません。
そこからいくつかのメーカーを選び、実際ショールームで体験してもらうことにしています。
建築の中で住宅展示場を除けば、一番体感しやすいものが衛生設備関係です。
何度も言いますが、これらの商品は、どんどん良くなります。そこで、ぜひカタログだけでなく、実物を見て納得していただくのがいいでしょう。
いくつかのメーカーは、事前に連絡をすれば、ショールームでアドバイザーがつきます。いろんなことを聞いて困らせてください(笑)。あと何か粗品がもらえますよ(もっと笑)。
キャンペーンなどもやっていることがあるので、こちらに問い合わせてください。招待状など用意できます。
暖かくなってきたので、お散歩がてらショールームツアーなどいかが?
2009年02月27日
排水管の点検と洗浄

マンションの排水管を洗浄しているところです。
古いマンションで、まだ排水管など直していないことから、点検をしました。これは、一戸建てでもそうですが、長い年月にはいろいろなものがたまったリします。
中には、意識していなくても間違えて流してしまったものが詰まっていることもあります(歯ブラシや箸など)。
業者にもよりますが、ここでは、胃カメラのようなものでCCDカメラを配管に通し排水管の内側を見ました。これで詰まっているか、配管材が劣化しているかなど、すぐにわかります。
多少汚物が溜まっていたので、洗浄材を流し(これは、業者専用の薬品で薬局で売っているようなものではありません。したがって、一般の方にはお分けしていません。)、高圧洗浄しました。
ある意味、お医者さんと同じで配管材は、内臓と思ってもよいでしょう。血管や胃腸が詰まれば体も悪くなるように建物も悪くなります。
定期的な検査 いや 点検をぜひお勧めします!
2009年02月12日
キッチン取り替え準備

現状のキッチンをすべて壊した状態です。
それから、新しく入るキッチンの施工図を見て、電気、ガス、水道の配管を直します。年代や商品、メーカーによってそれぞれの配管位置が違うので適正な位置に修正します。
その際、古い配管で劣化しているものや現状にそぐわない材料だったら、あわせて新しく直します。
こんな時よく水漏れなどがわかったりします。ここでは、全く問題ありませんでした。
壁や床の下地などもよく湿気で悪くなったりしてることがありますが、こんな時にいっぺんに直しましょう。
これから、壁に不燃の下地材を貼り、細部を修正してあとはキッチン待ちです。
2009年02月07日
キッチンの取り替え

解体中の写真で申し訳ありませんが、システムキッチン工事の取り換えの紹介です。
新築実況中継なのにリフォーム・・・。 あまり細かくこだわらないでいきましょう。
新築ができるからこそリフォームができ、リフォームができるからこそ新築もできるのです。
さて、設備関係も 10年以上も経つと色々なところで不具合が出てきます。修理できる範囲ではいいのですが、機器類もあまりふるいと部品対応ができなくなったりします。
また、こういった機器類は年々良くなりますから、生活に対応できなくなったときには ぜひお取り換えをお勧めします。
工事内容によりますが、まずは現状のキッチンの解体です。引出、扉、カウンター、コンロや蛇口などの機器をバラバラにします。なるべく小さな状態にして産業廃棄物として処分します。
たまに、機器類を再利用することもありますが、出来れば一緒に交換した方がよいです。
キッチンを外してとりかえるだけで工事は、完了することもありますが、これを機会に床や壁、天井の内装も一新してみてはいかがでしょうか?床がちょっとなるとか、クロスが汚れているとか、そういったものを同時に工事すると経費がかかりません。
キッチンもいろいろな機器があります。それは、当社のホームページのコラムを参考にしてください。
2008年12月27日
水栓金具の交換

浴室の水栓金具を交換しました。
シャワーも含めてこのような製品はやはり消耗しますので、いずれ交換なり修理が必要です。
年数がたつと商品がなくなることもあり、交換せざるを得ないこともあります。
このような製品関係は、使用頻度によって耐久年数が変わります。しかし、いずれ故障が出てきたときにメーカーの修理を呼んだ方がよいのか、もしくは新規にしてしまう方は良いのかの問題がいつもあります。
メーカー修理の場合、修理することができてもそれ以外の不具合までは見てもらえないことがあります。
そのうち、直した部分以外の不具合が出てきますとそのたびに修理すると新品を買った方が良い時もあります。
かといって、なんでも新品にすることがいいとも限らないこともあります。
その場の金額に判断せず、どのような処置をとるべきかを相談した方がよいでしょう。
2008年12月24日
電気の引き込み工事

内部の工事が完成し、照明器具やエアコン、スイッチ・コンセントなど電機関係の取り付けが終わると
電気の引き込みをします。
電気を最後に? 仮設電気で紹介していますが、確かに電気がないと工事はできません。
そこで、仮の電気を入れてもらうのです(通常その間の電気代は、施工業者が支払います)。
ただ、あくまでもこれは仮の電気で、名義も工務店ですし、容量も少ないです。
そこで、完成する何日か前に東京電力(地域によって変わりますが)へ電気業者が申請します。
お施主様の名前や住所とともに使用する電気の容量(40、50、60Aなどなど)を申請すると、電線から改めて電線を引き込みます。これは、電力会社が工事を行います。
この時点で仮設電気は撤去され、自由に電気が使えるようになります。
このあと、電力会社が検査に来ます。
2008年12月19日
配管埋設工事

水道、ガスなどは、一般的には、配管材が地中に埋められています。
建物から道路までの間に地中に埋設されており、工事中か建物が建つ前に行われます。
電気は多くが空中を電線より引き込んでいきますが、建物が敷地の奥に建っていたり、写真のように袋小路上のところに建っていると、地中に埋設することもあります。
ここでは、引き込み用の電柱を立てます。そこまでにCD管という管を先行して入れて、あとから電線をその中に入れます。門にインターホンや門灯を付ける場合もこの方法です。
2008年11月18日
システムキッチン組立

いまいちピントが合ってないですね。
見ずらい写真ですが、キッチンの吊戸棚を取り付け、これからレンジフードの取り付けです。
ここでは、INAXというメーカーのI600シリーズを選んでいます。キッチンのほかに食器棚も同じシリーズで選んでおり、写真の職人がそれも設置します。
大工さんや設備業者さんが取り付けることも多いですが、やはりなれていることやほかの仕事を止めてまで作ることを考えると、専門に任せた方が良いかなと思いますが、小規模の場合は、当社でも大工さんが組み立てます。
最近は、前面の壁にキッチンパネルを貼ることが多く、まずはそれから始まります。次に施工のしやすさと下のキャビネットを汚さないためにも吊戸棚や換気扇関係を設置します。
それから下のキャビネットを並べて、カウンターを取り付けます。
蛇口や小物類を取り付けて、壁の取り合い部分にコーキングをやり、完成です。
通常1日ですが、内容によっては、2日かかります。
そのあと、電気、水道、ガス(ここでは、IHなのでありません)をそれぞれの業者が結びます。
2008年11月07日
床暖房マット

床に銀色に光るものがありますが、これが床暖房のマットです。
見えにくいかもしれませんが、緑色の帯と並行してすじがあります。これがお湯が通る管で1枚のマットで1本つなぎなしで配管されています。
フローリングの下になって見えなくなっていますが、床下から配管が出ており、このマットの先端でつなぎます。外部に熱源機(今回電気式で、給湯も兼ねています)があり、そこから熱湯がこの管を通ります。
その温度がフローリングを通して部屋に伝わり、暖めるのです。
緑色の帯のところには、木が埋めてあり、ここでフローリングが釘打ちできるようになっています。
マットは、断熱材のようなもので温度が床下に逃げないようにできています。
お湯で温める方式なので、温度がやさしく伝わり低温やけどを防ぎます。部屋も乾燥しません。
環境によっては、エアコンの暖房が必要ないかもしれません。
ガスでも同じ方式で床暖房があります。ご検討されてみては?とってもよいですよ。
最近は、マンションや建売でも設置されていることが多くなりました。
2008年09月22日
ユニットバス工事

外部から雨の入らないような状態になりますと、まずはユニットバスを設置します。
ユニットバスは、壁も天井もある箱のような製品ですが、現場で組み立てます。リフォームの場合でもユニットバスは、出入り口のある壁面がなければ施工できます(メーカーによっては、リフォーム用にそのまま施工する商品もあります)。
ですから、早い段階で組み立ててしまいます。ただ、そのためには、水道屋さんが水、湯、排水、追い炊き用の配管を先行しておかなければいけません。当日スムーズにできるように事前にユニットバス業者と現場で打ち合わせします。
2008年08月25日
浴室改装

タイル張りの浴室を解体して、あらたにユニットバスを設置しています。
壁のパネルの向こうに見えるのは 断熱材です。
他にも土台に防虫材を塗ったり、床下にコンクリートを打ちました。
ただ 新しいものを入れるだけではなく、この時でなければできないことをやるのも リフォームです。
2008年08月05日
ユーティリティ

洗面脱衣などのユーティリティです。
洗面化粧台、洗濯機置き場などに使うスペースです。
洗面化粧台と洗濯機置き場の廻りには、キッチンパネルといって最近システムキッチン廻りの壁に貼る材料です。火や水に強くそのままふき取ることができるので、クロスやタイルよりもこの素材で仕上ることが多くなってきました。それを使用しているのですが、当然洗面や洗濯機の水はねもあります。そんなときにパネルなら水に強いし、すぐふけます。
また、洗濯機の下には「洗濯機パン」という受け台を設けています。仮に水漏れを起こしてもこの台が水を受けて排水します。床も傷みませんし、安心です。
さらに洗濯機用の蛇口は、緊急の止水弁付でホースが外れたりしても水が出ない仕組みになっています。
どうしても水廻りにはメンテナンスが必要なことが多いので、ちょっと工夫したり、よい設備機器を選んでみるのがよいでしょう。
2008年07月08日
アイランド型キッチン

最近、新築からは離れていますが、そのついでにキッチンのリフォーム。
キッチンについては、リフォーム新築に問わず、いくつかのスタイルがあります。
一般的になったシステムキッチンでも
・I型といってキッチンが一直線になって、壁に沿って設置されているもの。
・L型といって壁に設置されてはいますが、90°に曲がったプランのもの。
・キッチンがリビングに向かい前面が開放されている対面式。
・キッチンが独立した位置にあるアイランド型。
写真は、アイランド型で最近多いパターンです。ただ、対面式も含めてある一定の部屋の広さを確保できる空間がないとかえってキッチンが邪魔になります。
キッチンも今、引き出しタイプが多いので自分の立つ位置のスペースも考慮しなくてはいけません。それとあわせて、排気の取れる場所である事など制約もあります。
設備も食洗器、オーブン、昇降式の吊戸棚、IH式コンロ、同時給排気のあるレンジフード、ダストボックス、合わせて同じシリーズから食器棚、家電収納など多様にあります。
まずは、計画しているキッチンの大きさ、広さを考えて、何が必要かも含めてショールームに行きましょう。工務店に相談すれば、ショールームの予約もできます(当然、当社も)。
さっそく、遊び感覚で覗いてみては?
2008年05月01日
床暖房のマット

今は、徐々に一般的になりつつある床暖房の工事です。
いろんなやり方がありますが、最も多いのが熱源機よりお湯を沸かしてそれを床仕上の下に通す方法です。配管は、自然にポリ架橋管で腐ったり切れたりすることはありません。また、お湯の熱が逃げないよう断熱材でかこってあり、それをマットにして床を貼る前に敷き込みます。
熱源としては、ガス・灯油・電気などです。お湯なので急激に熱くなったり、低温やけどもありません。空気も汚さず建物の気密がよければ冬の寒い日でもエアコンが不要です。また、日中つけっぱなしでなくても効果はあります。
最初の工事費がかかりますが、どの部屋に必要かを考え、部屋のどの範囲を暖かくするかなどをうまく考えるとよいでしょう。
2008年03月10日
電柱の移動

我々が請け負う工事ではありませんが、現場の前で移動が行われていたので、撮影しました。ほぼ1日で動かしてしまうので、驚きです。
この移動はなぜ行われているかというと、丁度当社の現場の前に電柱があり、そのままだと車庫を作った場合に、非常に車の出し入れが難しくなります。それを土地を購入した不動産業者に問い合わせたところ、東京電力が移動してくれることになりました。費用も掛からないのでとてもよい結果になりました。
通常、お客様の都合で、電柱を移動するとなると費用がかかります。費用は、状況によって変わるので、東京電力にご相談下さい。今回のように費用が掛からないケースもありえますので。
2008年03月08日
ユニットバス組立

ユニットバスの底板を組んで床に設置し固定しています。
ユニットバスは、基本的にどのメーカーも0.75坪(約1.2m×1.6m)、1坪(約1.6m×1.6m)、1.25坪(約1.6m×2.1m)など。ご希望の大きさを選べますが、好きな寸法にできないところが欠点です。でも、その規格に納めるので、値段が抑えることができ、工期が短くできるのです。
その広さは、ショールームで体験してみるのが一番です。グレードも様々で場合によっては、タイルなどで作る浴室よりも値段が高くなります。
清掃性に優れ、断熱性もよい商品が多いので、是非浴室は、ユニットバスをおすすめします。
2008年02月04日
ユニットバス設置

建物の外部がふさがり、雨も入らない状態になると先に設置する設備がユニットバスです。ユニットバスは、かなり種類がありそれぞれ特徴をもっています。かといってあれもこれもと見ているとなかなか決められません。時間があればじっくり各メーカーのショールームを見るのも良いですがまずはサイズ。自分の家に合ったサイズや希望のサイズを見ます。それから、基本的な機能はみな似ていますから、機能を見ましう。保温性、清掃性など。それからデザイン。
まずは、設計事務所や工務店が勧めるものを見て、気に入らなければ、他のメーカーをあたるというほうがよいかもしれません。あと、知り合いでユニットバスを入れている人がいたら、感想を聞くのもよいでしょう。
2008年01月31日
天井下地と配線

外部ができてくると、大工さんは中の仕事に入ってきます。まず、天井の下地の骨組みを組みます。
升目のように縦横に木下地を組んで、石膏ボードを貼ります。
この際、先行して電気工事の配線も組みます。主に照明器具の配線となります。
ですから、このころには、どこに照明器具の位置を決めるか、どこにコンセントをつけるかなどが必要となってきます。
2007年12月11日
水道引き込み

家を建てる前には、いろいろ準備がありますが、水道の引込みも重要です。
建替えの場合は、すでに水道管が入っているので、それを太くしたりすることはあってもそのまま、工事用の水道に使えます。
水道を事前に引き込まないと工事もできません。ですから、仮設の電気同様水道の引込みも事前に申請し、工事前には引込まなくていけません。工事は、水道局が行うので、水道工事業者に依頼し、着工前には入るよう申請してもらいます。
ただし、これには、費用がかかり、前面の道路が大きければなおかかります。
敷地を購入する際、水道や下水が入っていればこの費用はいりません。土地購入には、そのあたりをチェックするのも良いでしょう。
2007年11月29日
基礎工事と先行配管

基礎に入ると基礎のそこの部分まで堀り、グリ石を並べて突き固めます。
現在その状態まで来ており、その時点で設備業者(主に水道関係)が、コンクリートや鉄筋の配筋前に先行して配管を入れます。ほかに電気業者がアース関係の配線も入れます。必要に応じてガス業者も先行配管しますが、ここではオール電化なのでガス工事はありません。この後、気密シートを敷き込み、鉄筋を組みます。
2007年11月23日
仮設電気の準備

どんなに工事をしたくても現在では、電気が無ければ不可能です。そのためには、仮に電気を引込む必要があります。更地を購入した場合は、当然電気がありませんので、引込まなければいけません(業者がやります)。
建替えの場合でも、既存の建物を解体する場合にいったん電気のメーターは撤去されます。どちらにしても仮に電気を引込みます。工事が済む前には、正式に電線から再度引込み、この仮設の柱は、撤去します。そして、建物に新しいメーターを取付けて内部とつなぎます。
2007年11月22日
便器取り替え

既存の便器を取り替える工事です。古い便器はメーカーや商品によって排水の位置が決まっていませんでした。それが、妨げとなり便器交換だけの予定が便所そのものを改修する事になっていました。今は、各メーカーで配管や内装はそのままで取り替えることのできる便器を出しており、水道屋さんだけでしかも1時間ほどで工事は終わります。
便器の性能も幅広く、値段も差がありますが、機能を良く見て、お使いになる便器に何を求めるか、清掃性、便利、バリアフリー、デザインそのポイントをまとめてショールームなどで確認してみましょう。
2007年09月27日
システムキッチン組立

建物の工事が終盤に掛かると設備機器の取り付けが始まります。多くは、内装工事の後に取り付けますが、システムキッチンは、その前に取付けます(ユニットバスは建ててすぐですが)。
各メーカーの専属または設備問屋からの依頼を受けた専門業者が組立ます。簡易なキッチンの場合、水道設備業者や大工さんで組み立ててしまうこともよくあります。
ここでは、専門業者に依頼しました。この判断は、施工業者の問題ですが、要するにきちんときれいにできればいいのです。
専門業者は、やはりなれているので施工が早いです。終わった後もちゃんと養生をしていきます。
2007年09月15日
洗濯機用水栓

最近こんな蛇口を見かけませんか?洗濯機用の蛇口です。おおよそほとんどの方がいまや全自動洗濯機を使用しているかと思われます。これは、その給水ホース専用の蛇口で、ワンタッチで装着できます。また、万が一ホースが外れても蛇口のシステム上水が出ません。案外、ホースのはずれによる漏水事故が多くあります。全自動だと蛇口をあけたままにする方が多いので、是非お薦めの蛇口です。でも、漏水防止のためにお出かけの時には、蛇口は必ず閉めて下さい。
便所兼洗面所

奥に見えるのがトイレで手前は、洗面化粧台。左に浴室があります。
建物の規模が小さいときに良く使う間取りです。特にこれは貸家なので、少ない居住者であれば、洗面と便所がいっしょでもあまり困らないと思われます。これらの設備を1ヶ所にまとめることで他のスペースを大きく取ろうというねらいです。
また、洗面所の両脇や便器の後ろの壁には、キッチンパネルを貼ります。これによって、水が飛び散っても汚れたり腐ることなく掃除もしやすいです。また、ビニルクロスの張替えがあっても設備機器を動かすことなくすんでしまいます。
2007年09月06日
分電盤

どなたの家でもある分電盤です。最近の分電盤は、デザインがすっきりしていて良くなっています。
まだメインのブレーカーがついていませんが、契約電力に合わせて電力会社が検査の時につけます。
契約電力が大きいほど月々の基本料金が高くなりますが、最近は、電化製の品が多いので契約電力を高めにしたほうが無難でしょう。ただ、低めに設定しても電力会社に連絡すれば、すぐに変更してくれます。
メインの横に子ブレーカーといって小さめのブレーカーがいっぱいあります。使用するコンセントや照明などの数量でブレーカーの数も変わります。レンジ、冷蔵庫やエアコンなど容量が大きいものに対しては、ブレーカーもそれ専用になります。ですから、子ブレーカーの数も多くなり、分電盤自体が大きくなってきました。
コンピューターを使用する方も多いでしょうから、そこのコンセントがエアコンや冷蔵庫などといっしょにならないよう気をつけてもらいましょう。
2007年07月31日
シャッター工事

店舗の出入口のシャッターを取り付けています。ここでは、手動式です。電動式の方が便利ではありますが、使用する状況やコストを考えて選びましょう。大形のシャッターでない場合、間口や高さによっては、手動ができなかったりすることもあります。
2007年07月25日
ユニットバス組立

TOTOのバスピアという商品のユニットバスの組立です。0.75坪タイプのやや小さ目のユニットバスなので、1日も掛からずに組み立てます。
ユニットバスは各メーカーいずれもサイズが決まっており、その種類もほぼ同じです。
家のプランや要望によってその大きさを決めていきます。
リフォームにも適しています。メンテナンスや清潔感、機能性いずれにしてもお薦めする商品です。
2007年05月29日
水道先行配管

敷地が狭く建物もほぼいっぱいに建つので、どうしても基礎工事前に地中に先行配管する必要があります。排水や水道管を基礎の深さにあわせて掘って入れていきます。特に排水は、勾配を考えていかなければいけません。道路の本下水管より深くなりすぎてもいけません。
敷地の状態や建物の性質によって工事の流れも大きく変わっていきます。これは、施工会社の考えることですが、建物が建つまでにどんなことがあるかを知っておいて下さい。
2007年03月29日
リフォームキッチン取付

システムキッチンの取付です。ここは、オーダーのキッチンです。お客様の要望を設計事務所が聞き、何度も打ち合わせて図面化します。その図面からキッチン業者が製作。また、そのとき電気や水道の図面を起こしそれに合わせて設備業者が配管配線。工場でパーツを製作後、写真のように取り付けていきます。まずは、吊戸棚を取り付け、それから下のキャビネットを取り付けます。オーダーですから自分の好きなように寸法は組めますが、ある程度の限界はありますのでご注意を。設備機器も外国製品などを選ぶ時は、間違いが起こりやすいので要注意です。もし、難しかったら、まず、メーカーのシステムキッチンを下見してみたらいいのではないでしょうか?それから考えるとまとまりやすいと思います。
2006年10月16日
キッチン取り付け

キッチンを取り付けています。ここは、賃貸となるので住宅のシステムキッチンというほど予算がかけられず、かといって木賃アパートにありがちな置き型の流し台というのも、ということでその中間のミニキッチンにしました。サンウェーブというメーカーのTio?という製品です。色もカラフルに数種類あり、見た目には、システムキッチンと同じです。キッチンの前の壁が反射していますが、キッチンパネルという硬質の板を貼っています。汚れが拭きやすく、見た目がきれいで(柄がいくつもあります)、水や火に強いのが特徴です(条件により)。
2006年10月07日
下水引き込み

更地を購入したため、ガスと下水が引き込まれていません(以前の所有者の都合で水道はありました)。下水道局に申請し、引込み工事をしているところです。これは、公共工事となるので日時をこちらから指定することは出来ません。道路も当然公共なので、バス通りのように道路が広かったり往来が多いところでは、なかなか直ぐには工事が出来ません。その状況もよくみて、もし引き込まれていなければ早めに申請しましょう(水道、ガス共)。
2006年09月20日
ユニットバス工事

ユニットバスを設置組立しています。通常ユニットバスの場合、ほぼ1日で組みあがります。最初に出来る部屋といってもいいでしょう。お湯と電気さえ出れば。明日からでも使用できます(まず、無理ですけど)。賃貸なのでさほどグレードとしては、安価なものにしています。かといって、使いにくいとか、直ぐ壊れるというわけではありません。予算と要望が近いものを選ぶのが良いでしょう。ユニットバスだからといってもこだわれば、かなり高価なものになります。衛星器具のメーカーは、ほぼ商品として持っていますから、ショールームへ行って、目で見て体感してください。
2006年09月19日
基礎完了と水道先行配管

基礎の型枠をはずし、廻りの水道関係の配管工事に入ります。どうしても敷地が狭い上になるべく建物もめいっぱい建てたいので、廻りのスペースが非常に狭くなります。そうなると、これから足場が出来ると工事完了まで配管工事が出来ません。また、建物が出来ると後の配管工事がやりにくくなります。そういった状況から先行して配管することが多くなりました。
2006年08月23日
水道とガスの配管

浴室や便所及び雨樋の排水、給水の先行配管です。あわせてガスも配管しています。グレーの太い管が排水管で、基礎の横に這わせている白い管がガスです。ガスは、ホースほどやわらかくありませんが、保護材が巻かれたフレキ管で配管します。排水の場合は、その配管によって太さが決まります。ジョイントや配管が曲がっているところには、掃除などメンテナンスも考えて枡を取り付けたりします。今回は、建物の廻りを全てコンクリートを打つので、狭くなる前に配管しています。全て見えなくなるところですが、とても大事な工事です。
ガスメーター

ガスのメーターが取付できるよう先行して配管し、メーターが取り付けられるアングルを建てこみます。通常ガスメーターは、建物に直接取り付けることが多いのですが、ここでは、取り付ける位置が無いため、このような方法にしています。既存のブロック塀が隣地のものであるため、アングルを組んでそれにメーターを取り付けるようにします。一般的な方法ではありませんが、ガス工事はとかく紹介されないことが多いので、あえて掲載しました。
2006年07月21日
換気その3

循環換気の入口です。3階(実際は塔屋)の天井に空気の取り入れ口を設け機械によって(天井裏に入れました)吸込み、1階まで送っています。壁についているのは、通常の換気扇で夏の暑いときのこもった空気を出していただくようになります。また、天井に丸い器具が見えますが、火災報知器です。これも、法律によって義務付けられました。煙を感知するものと熱を感知するものがあり、その機能に応じた場所に取り付けます。
換気その2

前に紹介した循環換気の吹き出し口です。3階から送られてきた空気は、1階の床下に出ます。1階の床に数箇所格子型の吹き出し口を設けています。冬は、暖かい空気が上に上がるのでその空気を1階床下に吹出せば、少しでも暖かくなります。右に見える白いカバーは、自然の給気口です。建築基準法によって、換気扇とそのための給気口を取り付けるよう義務付けられました。換気扇は、便所・浴室はもちろん3階にも取り付けており、この給気口から外部の新鮮な空気を取り入れます。このあたりの詳しい解説は、HPのコラムを是非参照してください。
循環換気とグレーチング

ここは、2階の廊下です。どうしても家の中心が暗くなり、また細長い家のなので空間の広がりを持たすために、2階から3階の廊下に吹抜けを作りました。ただ、それでは、廊下の床を狭くしてしまうことにもなるので、FRP製のグレーチングをはめ込み、吹き抜けの感じと床としての機能を両方併せ持つ工夫をしました。また、中にパイプが見えます。これは、1階から3階までつながっており、家の空気が循環するようにしています。3階の暖まった空気が機械換気によってパイプを通って1階の床下に吹き出すシステムになっています。パイプの出口と入口は後ほど紹介します。
2006年07月15日
設備工事

内装工事が完了すると、設備工事の出番です。写真のように衛生設備や照明器具、コンセントなどのプレートを設置します。
2006年07月14日
ガスメーター

写真の角度が悪くて申し訳ありませんが、ガスメーターを取付、錆止めの塗料を塗っているところです。
メーターは、使用するガスの容量や器具の大きさで変わります。N3号、N5号など。今度ご自分のメーターを良く見てください。数字が大きいと容量も大きいのですが、基本料金も上がります。これは、電気にもいえます。ガスメーターは、地震のような振動があると探知してガスの供給を止めます。同じように宅地内でガス漏れなど多量にガスが出ると止まるようになっています。とてもいい機能ですが、時々間違って体をぶつけたりしても止まることがあります。ガスコンロからガスが出ない!その時は、まずはガスメーターを見てください。そして説明書どおりに復旧ボタンを押してください。すると、また使えます。(よくこういう電話があるんです)
ガス引き込み工事

本体工事と違って、あまり大きく取り上げる内容では有りませんが、この工事がないと生活できません。まったくの更地を購入した場合、水道、下水、ガス、電気を新規に引き込まなければなりません。特に水道は工事中に必要です。この写真の前には電気の引込み工事もありました。電気はほんどが空中を這ってくると思いますが、ガスと水道だけはこのように掘る作業があります。この後道路の本舗装もあるので、工事中には何度となく道路が掘り返されます。
2006年07月10日
システムキッチン工事

システムキッチンを取り付けているところです。ほぼ終わりの状態です。ここは、TOTOの商品でキュイジジアという割にグレードの高い商品です。天井の高さの問題で思い通りのレンジフードはできませんでしたが、引き出し式収納やIHクッキングヒーター、食洗器など多様な機能を備えています(オプション)。システムキッチンは、その機能の進化がパソコン並なので1年で機種が変わってしまうこともあります。カタログばかりでなくショールームで体験して下さい。こちらに連絡いただければ、ショールームの手配他メーカーがキャンペーン中だと特典もあるかもしれません。
2006年07月05日
電気工事・照明

ボードも貼り終わり、電気業者さんがダウンライトの穴あけをしているところです。他にもコンセントやスイッチのところの穴あけもします。クロスを貼った後では、場所もですが、下地の位置などがわからなくなるため先行して穴あけをします。バランスや光を当てたいところなどを考えて位置を決めます。
ガス配管工事

ガスの配管のために地盤を掘っているところです。道路から飛び込む部分を掘っています。雨なのですが、後々の段取りもあるので無理してもらっています。手前にホースのようなものがありますが、それがガス管です。ここでは、給湯器のみガスです。最近は、IHクッキングヒーターの普及で電化が進んでいるため、ガス工事の占める範囲が少なくなりました。どちらが良いかというのはここでは、置いといて工事費、ランニングコスト、機能性、環境他複合的に考えなければいけません。あまり先走らず、東京ガスや東京電力などにショールームなどもありますから、よく相談してみましょう。
2006年06月01日
ユニットバス工事

外部工事が進み中に雨などが入ったりしてこない状態になったので、ユニットバスを設置しています。ユニットバスは、廻りの壁が出来てしまうと作業が出来ないため、まだ骨組みの状態で設置します。まず、一番最初に出来る部屋といってもいいでしょう。ほぼ1日で出来上がります。多数のメーカーが出ており、各々特徴を持っていますから、カタログやショールームで見るのが一番でしょう。左官やタイルで仕上る浴室もありこれも味わいがあってよいのですが、コストや工期、後のメンテナンスを考えるとユニットバスをお勧めします。タイル壁仕上のユニットバスもありますし、デザインは豊富です。
2006年01月23日
システムキッチン

ここでは、リビング(ダイニング兼用)の人と話ができるよう対面式のキッチンにしました。メーカーは、TOTOのレガセスというシリーズです。同じシリーズの食器棚も設けました。この写真も施工後に撮ったため、養生してあるので全体像がわかるのは完成頃です。
2005年12月06日
水道内部配管

水道の内部配管の写真です。青い色が給水で、オレンジ色が給湯です。これは、ヘッダー配管といって、外部から給水または給湯の口までジョイントなしで配管します。分岐する部分には、専用のジョイント金具を使っています。これによって、水道屋さんの施工も早くなり、途中で漏水する危険もなくなります。
2005年11月30日
M邸ユニットバス工事

ユニットバスの設置工事です。ここでは、2階に取付けています。ユニットバスの場合、周りの壁などが出来てしまうと現場で組み立てるとはいえ、入らなくなってしまうので割に工事の早い段階で設置します(当然外から雨が入るような状態ではできませんけど)。ユニットバスは、多数のメーカーから出ています。また、色やデザイン、機能など様々ですから是非、ショールームで必ずご確認下さい。
2005年11月15日
I邸キッチン

リビングに隣接するキッチンです。木の質感や色を基本としたリビングとは逆にクロスとタイルで白を基調としています。キッチンも白い面材を使うことで、夜でも明るくモダンな空間になっています。
2005年11月07日
I邸空調設備

これは、2階の納戸の中に露出で取付けたダクトです。中間に空調が設置されており、冬にリビングの吹抜けで暖かくなった空気が天井にたまるとこのダクトから吸込み1階の床下へ吹き出し、夏はその逆になるという仕組みです。
2005年10月31日
M邸水道管工事

基礎が出来たので、先行して水道の配管工事をしています。まわりが狭いので、建物が建つと非常に仕事がやりにくく、足場も建つと工事完了ギリギリまで工事が出来ないためです。どろどろになりながらもがんばっています。
2005年09月26日
システムキッチン組み立て

オーダーメイドのキッチンです。気に入った器具やキャビネットの組合せ、自由なサイズに好みの色の扉が規格にとらわれることなく作ることが出来ます。