世田谷区奥沢の豊島工務店ブログ 新築実況中継!

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04月24日

給湯器交換




今、給湯器は外につけるのが一般的。追い炊き機能や湯量・温度設定も自由でタイマーもついています。
より機能を求めるとミストができたり、高機能なものも出ています。

最近は、エコジョーズと言って、効率よく熱を利用するエコタイプも出ています。

そんなすぐれた給湯器でも10年近く使うといろいろと故障が出てきます。これは、エアコンやテレビと同じで機械設備は、やはり寿命が来ます。
ただ、よほど設置した場所がとんでもないところでない限り、交換は簡単です。今回も12年近く使った給湯器の故障で交換しました。

故障した場合、修理という方法もあります。この場合、メーカーのメンテナンスが来て修理します。
それには費用も掛かります。故障の度合いが大きいとそれだけ費用も上がります。
設置して
1年以内の場合、故意による損傷でなければメーカー保証で直します。また、有料ですが、メンテナンス契約をするともっと長い期間保障されます。

では、なぜ今回交換するかというと、
12年もたつと部品供給されていない可能性があること。それでもメーカーが来れば直さなくても出張料などで費用は掛かります。
また、修理してもその部分しか直しませんから、これだけ長く使っていると、他のところも壊れるかもしれません。そうすると何度もメーカーを呼ぶと購入したぐらいの費用が掛かります。
それと、最初に書いたようにこういう設備機械は、どんどん進歩します。10年たつともっと同じ値段で性能がアップした設備が買えます。これは、エアコンや家電商品と同じことです。

まず、修理する前に年数、最近の商品の状況などを判断してください。

投稿者Toyoshima : 2012年04月24日 11:17
04月23日

新しい立て看板




当社は、INAXのリフォームネットワーク、TOTOのリモデルクラブという会員になっています。
これは、商売上のことなのですが、両社のこういった会員になることによって、営業の支援を受けたり、よりショールームを活用できるような仕組みになっているものです。
お客様には、商品が特別安くなるということではありませんが、より良い商品情報とサービスを提供できるようになっています。

その中でINAXの方では、立て看板を無料で提供してもらいました。その上にクマのぬいぐるみを乗っけて、案外近所では子供に受けていました。

ところが、INAXがトステムやサンウェーブと合併(?)したため、会社名がLIXILに変わってしまい、看板まで変えることになりました。それが、本日到着しました。これも無料で提供してもらったものですが。ちょっと、地味すぎる看板かなぁと感じています。

ま、これはメーカーのお話でメーカーの会社名や看板が変わっても、豊島工務店は変わらず頑張りますので、この看板とともにこれからもよろしくお願いいたします。

投稿者Toyoshima : 2012年04月23日 14:43

内部の塗装




内部の塗装といっても、壁はビニルクロス、枠や建具、階段は建材メーカーのもので化粧シート張り、浴室はユニットバスとほぼ塗るところがないのが現状です。

ただその中でも規格に合わない家具や建具を製作することもあり、塗装業者を入れることも多々あります。

この現場では、各個室に机と本棚を積層の集成材で製作しました。あと、他にも棚板や建具がるので、塗装業者に塗ってもらっています。
塗装材料も様々ですが、なるべく素材を生かそうということで、着色せずクリア(透明)仕上げにしています。
それもツヤの種類があり、なしとか3分ツヤ、5分ツヤ、全ツヤなど調整ができます。
なるべくナチュラルに仕上げようと思う時は、ツヤを抑えめにしています。全ツヤだと結構光りますが、長持ちはします。

着色しなくても塗装は2から3工程以上はかけています。1回塗っただけというのはあまりしません。

また、塗る作業はクロス業者が入る前に塗ります。仕上がってしまうと、塗る人が大変です。

従来は、塗装業者が塗る作業はもっとありましたが、仕上げ材やコストなどの状況が変わり、減っています。
一方、壁や天井そのものをすべて塗装するという仕上げ方もあります。その方法がよいかどうかは、建築業者や設計事務所と相談した方がよいでしょう。

投稿者Toyoshima : 2012年04月23日 10:45
04月21日

階段

 


大工サン的には、一番面倒くさい仕事ではないかと思っています。まぁ、好きな人もいるかもしれませんけど・・・。
ただ、ユニット階段と言って、高さや長さを測り、形状(まっすぐとまがりとか)を依頼すると、プレカットされてくるものがあります。建材メーカーやサッシメーカーなどが商品として出しています。塗装もされているので、即完成となります。
とはいっても、大きく作り方が変わるわけではないので時間のかかる作業です。

上は、出来上がった写真ですが、下の写真がその裏側です。最終的には、塞いでしまうのでこの状態は見れなくなります。めったに見れないものだと思ってアップしました。
ところどころ白い板が貼ってあるのは、補強のためです。

他に階段としては、蹴込板(立ち上がりのところ)を入れずに段板だけのものもあります。明るくさせたい時などです。また、仕上げを絨毯にしてしまうこともあります。

ただ、木造3階建てになると、防火の問題があり、階段を露出したい場合は、鉄骨で作ることもあります。

投稿者Toyoshima : 2012年04月21日 11:49
04月19日

デッキ作成中




雨が降ったすると外の工事は困ります。思ったように進みません。

基礎ができたので、デッキを作っています。デッキを支える束(脚)は、鋼製でアジャストできるようになっています。その上に、床を支える骨ができます。その骨組みは、イペまたは、セラガンバツという固くて腐りにくい材料にしています。骨がしっかりしていれば、他の部材が腐食しても交換するだけでいいので、予算がないときはそのようにしています。
デッキ材(床)は、米杉です。軽くて加工しやすくコストもいい反面腐食します。
そのためにキシラデコールという浸透性の塗料を塗布します。ただ、外にあるので、まめに塗装のメンテナンスは必要です。米杉なので腐食してきます。
ただ、骨組みはしっかりしているので、デッキ材を交換するだけです。
杉の柔らかさが、逆に足にもいいと思います。

投稿者Toyoshima : 2012年04月19日 09:21
04月16日

デッキ工事基礎




発掘作業の現場のようですね。
ここに木製のデッキを作るのですが、その前にデッキを受ける基礎を作ります。
基礎といっても建物のような本格的なものではありません。独立基礎と言って、必要なところだけ床を受ける束を支える基礎を作ります。
基礎は、コンクリート製で四角にできたものがありそれを並べますが、動いたり沈んだりすると困るので、少し掘って下を突き固めています。それから、基礎を置きモルタルで固めます。

投稿者Toyoshima : 2012年04月16日 13:48
04月12日

土間のコンクリート打




ちょっとしたバルコニーの土となっているところをコンクリートの土間にします。
写真の奥がその土間になるところで、分かりにくいかもしれませんが、途中まで打ち込んでいます。
手前は、そのコンクリートを練っている職人さんたちです。
どちらかというとその作業風景が載せたかった写真です。

建物の基礎のような場合は、ミキサー車を手配してコンクリートを打ちますが、数量が少ない場合やさほど強度がいらないところは、手で練っています。
砂、セメント、砂利を水で混ぜているところです。
土間には、ワイヤーメッシュと言って細い網状の鉄筋を敷いてあります。
これは、コンクリートだけだと割れてくることがあるからです。もちろん強度の問題もあります。

今日は、天気がいいので非常にコンクリート打ちには最適な環境です(人は、ちょっと暑い!)。

投稿者Toyoshima : 2012年04月12日 10:17
04月11日

アルミ屋根




庭とは言わないまでもちょっとした空間があって、そこの自転車とか置こうということになって、かつ車庫まで行くのに雨除けがほしいということから、屋根を設けることにしました。

木で作ることもあれば、鉄で作ることもありますが、軽くて長持ち、メンテナンスもほぼいらないということでアルミ製の屋根にしました。
アルミ製の屋根や庇は、アルミサッシメーカーが各々商品として持っており、多少なら現場の状況に合わせて作ることができます。色も、アルミサッシに合わせることができます。

写真は、あだアルミの骨組みの状態です。3mぐらいの長さがあり、奥行きも1m以上あるので両端に2本柱を建てないといけませんでした。
これぐらいですと1日で作ってしまいます。

屋根は、ポリカーボネートという樹脂系の板です。色など種類もあります。
粘り気があるのでいきなり割れて落ちるということはありません。

投稿者Toyoshima : 2012年04月11日 11:13
04月09日

LED照明器具




今、ここで紹介しなくても、もうLED照明は、定着しつつあります。
まだ、金額が高くてせいぜい電球を対応しているLEDに変えるとか、ダウンライトのような小型の照明器具で採用するとかでしたが、ここにきて一般的な聡明器具の価格も下がってきました。

まだまだのところもありますが、6畳や8畳程度の個室なら十分な器具が販売されてきました。
写真のは、高いですが、部屋の雰囲気によって明るさや色を変えられるといいうものです。
価格が安定すれば、今までできなかったことが、このLEDによって、できるようになるんです。

寿命も長くLEDより器具そのものの方が先に壊れるかもしれません。

もう一つ、大きな照明器具でまだ使用しきれない理由として、LEDの光が一定方向に行くため、蛍光灯のように拡散せず、部屋全体が明るいという感覚が持てない点があります。やや暗いような気がするのです。ただ、それも解消されつつありますから、今後、照明器具の動向は注目です。

投稿者Toyoshima : 2012年04月09日 18:04

ユニットバスの完成




ユニットバスの完成といっても、引き渡すまでは、養生しているのであまりよく見えません。
かえって、ショールームの方がよく見れます(笑)。
ただ、家の中ではどこよりも早く完成するのが、ユニットバスです。

たいて1日でくみ上げます。
床、壁、天井の各パネルがパーツできて、現場で組み上げます。それから、浴槽、水栓金具、鏡などを取り付けていきます。

ここでは、TOTOというメーカーの商品を設置しました。水廻りのメーカーは、ほぼユニットバスを取り扱っているので、選択が大変です。
ユニットバスの良さは何度も説明させてもらいましたが、今は、高断熱浴槽(温度が下がりにくい)、気密性も高く、温かい。つまり、お湯を頻繁に温めなくてもよいというエコな商品でもあります。
清掃性もよくてお掃除も楽になりました。
シャワーも節水タイプですし、これらを総合して検討してもユニットバスがよいと分かっていただけると思います。

投稿者Toyoshima : 2012年04月09日 17:39

軒廻りの塗装




軒廻りというのは、屋根の先端(鼻先)、屋根の左右の端などです。
すでに塗装された商品をその部分に設置する場合などは、塗装しないこともありますが、
素地の部材を取り付けた場合、塗装をします。
ここでは、セメント系の部材を取り付けており、それを塗装します。
塗装なのでほぼ好きな色に塗れますから、外壁などの色のバランスを見て決めています。

写真は、塗装する前のパテ処理です。隙間などはコーキングをしています。
パテをするのは、内装のクロスの時と同じで、時間がたつと釘やビスの跡が見えてくるので、パテで平滑にしています。

塗装は、エナメル系とかアクリル系とかペンキとか原料の種類がいくつかあります。
素材に合わせて、またメンテナンスなども考えて選んでいます。

原料については、木部でなければ、塗装業者の推薦する材料がよいかと思います。

投稿者Toyoshima : 2012年04月09日 09:22
04月07日

内窓の設置

 


既存のアルミサッシの窓だけでは、音、熱が防げないなどまたは、防犯上からよく設置します。
窓を交換するというのは、可能ではありますが、大きな仕事になります。まずは、外壁を壊してしまいます。それから、内側も壊してしまう可能性もあります。そうすると窓だけの交換では済まなくなります。ましてや2階ともなると足場も必要です。
そこで、窓の内側に有効なスペースがある場合、内窓を設置します。

窓が二重になるので、断熱効果があります。さらに外部の音も軽減されます。防音で工事される方も多いです。
ただし、窓を開ける場合には、2回開けなければいけないので、その手間は、ご了承ください。

内窓の設置は、まずは、四方枠がばらばらになっていて、それぞれを取り付けます(上)。
それから、窓を建てこみます(下)。それだけなので、工事も早く終わりますが、事前に寸法をちゃんとはからないといけません。
また、窓枠の幅(奥行)が6センチから7センチぐらいあるので、取り付けるスペースがないといけません。
たまに、建物がゆがんでいることもあり、そうなると取付も難しいです。

色も既存のサッシに近いものから、木の色に近いものまでいくつかあります。ガラスも透明と不透明とあります。状況に合わせることが可能です。

投稿者Toyoshima : 2012年04月07日 10:04
04月04日

サイディングのジョイント




サイディングが貼終わるとそのジョイントや貼り仕舞を処理します。
サイディングは、長さ3mほどのもので当然長い壁の中にはジョイントが出てきます。
それから、軒裏とのジョイント、窓回りなど。
ただ、サイディング同士を突きつけただけでは、雨水が入ります。
そこでわざと1?ぐらい離して、そこにコーキングをします。ジョイントの裏側には、継手の金物も入ってはいますが、それだけでは危ないのでコーキングをします。
コーキングは、ボンドのような粘着性のあるもので専用の手押しポンプで注入していきます。

ただ、コーキングがあちこちについてしまうと汚れてしまい、取れなくなるので、写真のようにテープで見切りをしているのです。

投稿者Toyoshima : 2012年04月04日 10:30
04月02日

造作材の加工




造作材は、窓枠とかドアの枠とか構造上の材木ではなくて、内装の仕上げに絡む見切りや汚れ防止などの枠割を持った材木です。
材種は、コストやデザインなどからくるもので制限はありません。
しかし、最近建材メーカーの規格品を使うことが多いです。それは、すでに仕上がっているからです。
また、コストもかかりません。

それでも、規格の製品では賄えない場所も出てきます。その時には、材木を加工しています。
写真は、当社の1階の作業場で、棚板やそれらに絡む枠、カウンターなどを加工しています。

造作材の量が多い場合は、材木屋さんに依頼して加工してもらいます。

投稿者Toyoshima : 2012年04月02日 11:48
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エステサロンの改装
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当社では初めてのエステサロンのお店を工事しました。RCの躯体が見えるところはそのままに、白を基調とした女性が入りやすそうな、お店を目指してお客様と考えました。小さい店舗ですが、まとまった感じが良いです。
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