世田谷区奥沢の豊島工務店ブログ 新築実況中継!

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07月31日

ブロック積み




敷地境界、道との境界などその境界をわかりやすくするためや目隠し、敷地の高低差があるときの土留めなど、いわゆる塀の工事で多く使われるのがブロックです。

ブロックには、重量と軽量があって土留めを兼ねるような塀やその高さが高くなると重量を使います。当然コストも変わりますが、長年使用することや強度上のことを考えると重量をお勧めします。

ブロックの大きさは、高さ20センチ長さ40センチは共通ですが、厚みが何種類かあり、上にフェンスを建てる場合や先ほどのように強度を必要とする場合は厚みがるものを使います。

また、重量にも化粧ブロックといって色が付いていたり、表面が加工されているものがあります。ここでは、道路からよく見えることもあって化粧ブロックになっています。

基礎は、コンクリートを水平に固めてその上にブロックを1個づつ積みます。積むだけでは当然倒れますから、中に鉄筋が骨として入っています。

投稿者Toyoshima : 2010年07月31日 13:49
07月30日

1階のデッキと2階のバルコニー骨組

 


何度か紹介しているバルコニー関係ですが、骨組みがちょうど2パターン同時に行った現場があったのでご紹介します。

木だけで製作したバルコニーもありますが、1階の場合どうしても湿気などの問題からすべて木製にするとメンテナンスが必要となるので、床を受ける足だけ別の素材にすることがあります。
ここでは、下がコンクリートなのでやりやすかったのですが、鋼製束という足で上の木部を受けています。
高さが調整できるので施工もしやすいのです。ビスとボンドで留めるので倒れることもありません。強度もあり湿気にも強い製品です。
その上に木の受け材を流し、デッキ材を貼りますが、これらはセラガンバツといって最近よく使われる水によって腐らない木を使用しています。

さらに2階のバルコニーは、空間が大きいことから鉄骨で骨を組んでいます。
これは、建物の強度を上げる効果もあります。
鉄骨で梁を組んでターンバックルという細い棒で水平方向の強度を上げます。
塗装は、塗装業者のペンキではなく、亜鉛めっきをしています。さび等のことを考えるとめっきがいいのですが、コストはかかります。

この上にFRPのグレーチングを敷きますが、これは、下の木製デッキと併せてまたご紹介します。

投稿者Toyoshima : 2010年07月30日 09:11
07月29日

サッシのカバー工法




カバー工法というのは、簡単にいうと古いアルミサッシ窓の上から新しいアルミサッシを取り付けることです。主にマンションやビルといった非木造建築物でよく行います。

最近のアルミサッシはなりにくいと思いますが、かなり古いアルミサッシになると、アルミといっても腐食したり、建物のゆがみから動きが悪くなったり、戸車がだめになって交換部品がなかったりと不具合が出てきます。

そうなると枠ごとアルミサッシを外すとなると大工事になりますし、雨漏りの原因にもなりやすくなります。また、高所では作業が不可能な場合もあります。
そういう時によく行います。

新規に窓を取り付けているので、機能性もよくコストさえ許せれば、ペアガラスにもできます。
賃貸マンションなど不可能なこともありますが、窓で不具合を感じたら、ご一考のほど。

投稿者Toyoshima : 2010年07月29日 10:06
07月28日

エクステリア工事




アパートの入り口前です。以前は、がたがたのコンクリートの土間と不似合いな庭石がごろごろ置いてあり、ポストや門扉、街灯は、錆びてしまっていました。

やはり、木賃アパートとはいえ、見た目の印象がよくないと入居者が嫌がってしまう可能性があります。

そこで、土間をきれいに壊し整地して、インターロッキングというレンガのような材料を敷き詰めました。あえて2種類ほどの色を選んでわざとバラバラに敷いています。

ポストや門扉も新しくして、門扉などはデザイン性のあるものにしています。

庭石はさすがに捨てるのは惜しくなり、わざとインターロッキングの中に置きました。ちょっと違和感がおもしろいです。
建物は写っていませんが、この雰囲気だけでも新しく人が来たら目に入ると思います。

ここは、土間が広かったのでこういったやり方もできますが、タイルを貼る方法もあります。

投稿者Toyoshima : 2010年07月28日 16:33
07月24日

納涼会




たまには(?)息抜き

投稿者Toyoshima : 2010年07月24日 18:55

2階の木製バルコニー

 


ちょっと1階のテラスのように見えるバルコニー。
これは、2階です。
すべて木製でできたバルコニーです。

当然雨などによる腐食のメンテナンスなどのリスクはありますが、ここで使われている木は、構造上重要な柱や床受け材根太など骨組みは、ウリンといって水に入れても沈んでしまうような、重い木で耐水性に優れた木です。
なおかつキシラデコールという浸透性の外部用塗料を塗っていますから、丈夫にできています。

やはり、木のぬくもりは気持ちよく、このように天気のいい日にバルコニーに出るのは格別だと思います。

すべての住宅に応用できるとは言えませんが、やり方によっては、木でも出来ますのでご検討を。

投稿者Toyoshima : 2010年07月24日 11:07
07月23日

電気外部の工事




電気工事の外部というとエアコン室外機の設置やテレビアンテナの設置が主になりますが、一番大切なのは、外部から引き込まれる電線を受け入れるための工事です。

電気メーターを取り付けるボックスや引き込み線を取り付ける金具などを設置します。電力会社は、基本的に道路からの電線を引き込むまでの工事しかしませんから、その体勢ができていないといけません。

電線が引き込まれると今まで使用した仮設の電線や電柱は撤去されます。
そうなると本来の電気を使用することになるので、内部のコンセントや器具が設置されていないといけません。
本線が引き込まれると電力会社から検査が来ます。それに合格すれば、正式に使用できるとともに電気料金が発生します。

投稿者Toyoshima : 2010年07月23日 17:27
07月15日

INAX新宿ショールームにて




少し、古い話題ですがINAXという衛生機器のメーカーのショールームに行った時の写真です。
ここのところブログの更新の間があいていますが、無理な内容で更新したくないため、たまにあく時があります。変なこだわりですみませんが。

ショールームというとキッチン、ユニットバス、トイレが目白押しで並んでいますが、ここは、空間をいくつかのテーマに分けてあり、それに合わせた商品を展示しています。ちょっと高級感がありすぎて中には、ひいてしまうお客様もいますが、空間見せるということは大事で、商品だけがポンと置いてあってもお客様は、イメージできないと思っています。
そういう意味では、個人的には、いい見せ方と思っています。最近できた用賀のショールームも同じようです。

Panasonicの汐留のショールームもそれに近いと思います。特に家電がドンと置いてあって、どっちを売りたいのかわからないぐらいです(笑)。

メーカーのCMをしているわけではありませんが、あまりにも多いショールームの中で独特な感じがあったのでご紹介しました。

各メーカー、常にキャンペーンをやっていますので、少しでもお考えのある時は、遊びがてらに寄ってみてください。こういった商品は、常に開発されてよくなっていくので、頻繁に見に行ってもいいのです。粗品ももらえるかもしれませんよ。
当社のホームページでもキャンペーン情報は流していますから、そこからチェックしてください。招待状など当社に用意していますから。

そのついでに 今INAXでタンクのない便器「サティス」が一押しで出ております。
ご考慮を(CMしちゃった・笑)

投稿者Toyoshima : 2010年07月15日 17:07
07月14日

内部の塗装




カウンターの天板を塗装しているのですが、なぜ取り付ける前に塗っているのか?

カウンターは、たいてい幅が広く長さもあります。なかなか無垢の1枚板ではできませんが、それでも合板よりはということで、積層の集成材のカウンターをよく使います。
木は、おもしろいことに積層の集成材でも無垢の板と同じなので、塗装をした面としない面があるとそのどちらかに反ってしまいます。
カウンターを取り付けてから沿ってしまうと直すのが大変です。

ですから、取り付ける前に下面をまず塗って、取り付けて上面を仕上げます。

反ったという話のついでですが、材木は、板状にすると必ず反ります。今のように塗装しないまま放置しても湿気などの関係から反ってきます。
だから、無垢だという考えもありますが、使用するには不都合です。
塗装でその反りを防いでいるといってもよいでしょう。

カウンターに塗る塗料は、ここでは、ウレタン塗装にしています。塗った表面が固く強くなることからですが、塗料の成分などに敏感な方は、自然塗料材(→コラムを参照してください)をお勧めします。
ウレタンほど強くはありませんが、何度も塗ることでその効果はあります。

投稿者Toyoshima : 2010年07月14日 08:53
07月09日

ハウスクリーニング




工事が終わるとハウスクリーニングが入ります。

新築ですから新しいものばかりですが、工事中の埃や汚れがどうしても付いてしまいます。そこで引き渡し前に掃除します。
窓を洗って拭いて、便器や浴槽を洗って、床をワックス掛けてといわゆる皆さんが普段行っていることではあります。

ハウスクリーニングは他にもアパートなどの賃貸住宅で入居者が出た後の掃除、同じく賃貸住宅で共用部分の定期的な掃除、浴室やキッチンなど頑固な汚れがついたところのみの掃除、定期的な家全体の掃除、リフォーム後の掃除など新築に限らずハウスクリーニングは行われています。

投稿者Toyoshima : 2010年07月09日 16:21
07月08日

足場の解体




外部の工事が完了すると 足場を撤去します。
外部というのは、屋根や外壁はもちろんですが、雨樋、テレビアンテナ、電気や電話を引き込むための金具、換気扇の外のフード、あとは設備関係の配管が外に出る場合です。
これらが完了すると足場は外します。

この時初めて外観がわかります。お披露目式みたいな感じですね。

足場がなくなると設備関係の業者が建物の廻りの配管を始めます。

投稿者Toyoshima : 2010年07月08日 17:57
07月05日

畳敷き




和室に必須アイテムである畳を敷き込んでいます。
やはり日本人ですから どこか1部屋でも畳がほしいと思います。

中には、洋間でも置き畳といってカーペットのような感覚で部屋のコーナーに敷く方もいます。または、ベッドのような台を部屋の一部に作ってそこを畳を敷くこともあります。部屋は洋間でも寝そべることができる畳がいいという感じでしょうか。

畳は、部屋の大きさに合わせて採寸し製作するのでどこに持っていっても順番を変えて敷いても入りません。その部屋だけの畳なのです。

新規の畳はイグサの独特のにおいがして癒されます。
今は、ダニなど虫対策のできている畳もありますから、心配せずご検討してみてください。

投稿者Toyoshima : 2010年07月05日 10:24
07月01日

クッションフロアー貼り




クッションフロアーというビニル製の床材で、コンパネやコンクリート下地ならたいてい貼ることができます。
メインの部屋にはほとんど使われませんが、洗面所や便所にはよく見かけられますし、アパートなどの賃貸住宅では、すべての床がこのクッションフロアーのこともあります。

90センチぐらいの幅で長さは、何メートルもあります。
柄は、マーブル調など石目の物からフローリング調などいろいろあります。柄の豊富さは、ビニルクロスと感じは似ていますね。
長尺もので糊で貼りつけますから、施工も速いです。現状がクッションフロアーなら問題なければその上から貼ってしまうこともあります。

ビニル製なので水には強く清掃性も楽です。フローリング調は、瞬間的には本物と間違うことも。
貼る場所の下地にのりを塗り、その上にクッションフロアーを敷いていきます。よく伸ばしてしわにならないようにしながら、細部はカッターなどで切り込んで部屋の形状に合わせます。
主流の材料ではありませんが、根強く残っている商品なので紹介しました。

投稿者Toyoshima : 2010年07月01日 12:12
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