世田谷区奥沢の豊島工務店ブログ 新築実況中継!

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2014年12月05日

墨出し




基礎が出来上がれば、あとはその上に木構造を組み立てていきます。
最初に取り付けるのが、土台です。
その土台を正確に取り付けるために、写真のような墨出し作業があります。

さきに、基礎周囲にあるやり方から、建物の通り芯を基礎の上に写します。
その方法としては、やり方に記した通り芯の位置に糸を通して、定規などを使って、直角にしたいとの真下にその通り芯を記します。

これは、具体的に文章では表しにくいですが、この作業をしないと、土台が正確に基礎の上に乗りません。
このあと、やり方は撤去してしまい、足場を組みます。

投稿者Toyoshima : 10:02 | トラックバック

2010年04月10日

外階段

 


外部に作った階段です。1階と2階の住む人が違う場合など、家の中を通らずに2階に行きたい時には、外階段を設けます。
アパートやマンションなどはまず外部に階段がありますよね。

外に階段にする場合、建物の内部に取り込む場合と写真のように完全に外にする場合があります。
完全に外の場合は、やはり鉄骨造が多いでしょう。強度の面もそうですが、自由な階段が掛けられます。
ただ、塗装で仕上げますから、メンテナンスとして定期的に塗装をお勧めします。

階段の歩く面にノンスリップといって滑り止めの金物をつけます。
気をつけて作ってもやはり雨など滑りやすくなります。
滑り防止と踏み段の先端がわかりやすいようにノンスリップを取りつけます。

投稿者Toyoshima : 09:55 | トラックバック

2010年03月29日

玄関先のタイル工事




「う?ん、曲がって貼ったかなあ」

「その通りです」

それは、冗談で 曲がってたり傾いているのを修正しているのは本当です。

タイルの大きさは、小さいのは3センチ以下の物から30、45センチまでいろいろあります。大空間だと、大きいタイルの方が見栄えもいいでしょう。
当然大きいと値段も高くなります。
標準的によく貼るサイズは、10センチから15センチ角でしょうか。

基準を決めて(建物と平行にするのが普通、それを度の壁にするかですが)、墨を打ちます。竪横の基準まで出したら、基準の線から貼り始めます。
すべてがきれいに割り付けできないので、半端材が入りますが、それを目立たぬような建物の際にして、貼り終わりがそこになるようにします。

貼り終わると、目地を埋めます。この目地の幅は、状況によって太さは変わりますが、5.6ミリぐらい。タイルによっては、目地なしもあります。
目地を埋めれば終わりですが、乾くまでの時間があるのですぐに乗ることができません。

タイルも国産と輸入品があります。タイルの文化としては、ヨーロッパなどの方が先輩ですから、デザインなどいいものがたくさんあります。
ただ、輸入品ということで価格が高かったり(すべてではありませんが)、在庫品がなかったりという欠点はあります。輸入タイルの選ぶ場合は、業者と相談してから決めたほうがよいでしょう。インターネットでも購入できるようです。

投稿者Toyoshima : 17:43 | トラックバック

2010年03月22日

ウッドデッキ




庭に出る時にデッキを設けることは多くあるでしょう。
都内だと狭小敷地が多いので、なかなか広いデッキを作ることは難しくなってきました。

それでも、いきなり窓を出たら地面に降りるというわけにもいかないので、小さいながらもデッキを設けました。

ホームセンターにもよく展示されていますが、最近はこのよくウッドデッキを作ります。
他には、アルミ製の規格商品があります。メンテナンスを考えるとアルミ製の方がよいのですが、できた仕上がりの雰囲気と素材感はやはりウッドデッキが好きです。

そこで、木材だと腐りやすいので、常に塗装などのメンテナンスを考えないといけないのですが、木材の種類によっては、ほぼメンテナンス不要の材料もあります。
価格は高いのですが、メンテナンスが少ないことを考えるとちょうどよいのではないかと思います。

投稿者Toyoshima : 15:12 | トラックバック

2010年03月18日

防水




外部鉄骨階段の防水工事です。
外ですから、雨にぬれてしまうので防水する意味は?

基本的に鉄部分は、さび止め塗料とペンキで保護しています。
ただ、踏み板のところは、鉄ではなくモルタル仕上げやタイル仕上げになることも多いのです。それらの材料は、完全な水止め効果はありません。
いずれ水が浸透すると、それを受けている鉄部分が錆びてきてしまいます。

そこで、先行して防水して、水の侵入を止めます。

防水の種類もいくつかありますが、施工しやすく単価もこなれるのはウレタン防水でしょう。

防水した後に、砂を捲いて上に塗る材料がよく接着するようにしています。
ベランダ、屋上、浴室などこの防水が多く使われます。

投稿者Toyoshima : 11:19 | トラックバック

2010年03月17日

外装の完成




いよいよ、完成となりました。

外壁は、サイディングという材料。窓は、アルミサッシで当然ペアガラス。
窓には、手すりを設けています。

石目調のサイディングで色は、ベージュっぽくそれにアルミサッシの白い色が際立ちます。

窓の横にロボットの手のように見えるのは、物干し用の金物。角度が変えられ、不要な場合は、たためます。

天気がいいと、写真もよく見える?

投稿者Toyoshima : 14:55 | トラックバック

内装の完成

 


左の写真は、リビングから納戸(収納室)を見たもの。右は、2階リビングの点窓を見上げたもの。
共に床は、無垢の木製フローリングを使用しています。壁天井は、ビニルクロスですが、低ホルムアルデヒドの糊とクロスを使用しています。
共に白を基調したイメージで部屋が明るく見えますが、やはり、天窓は明るさをとるには大成功でした。北側の部屋でも明るくなりました。

納戸の建具は、アルミ製でちょっとおしゃれ?
部屋が広く感じられますね。

投稿者Toyoshima : 14:54 | トラックバック

仕上げの段階




仕上げが近くなると一番忙しいのは、設備関係の業者さん。
電気屋さんで言えば、照明器具、換気扇、エアコンを完成した部屋から取り付けていきます。コンセントやスイッチのプレートも内装工事の段階では取り付いていないので、合わせて取り付けます。さらに最近は、火災報知機も取り付け。
とにかく、忙しいです。

写真は、玄関前の天井に照明を設置しています。

投稿者Toyoshima : 14:51 | トラックバック

2010年03月13日

アプローチ工事




道路から玄関までのアプローチも一つのその家の顔です。
ただ、都内だと広い敷地が難しく、せいぜい車1台が置ける程度でコンクリートを打って終わり  というのが、一般的でしょうか。

ここの現場は、道路から建物までが長く、車2台分以上はありそう。
そこをずっと土のままというのは、やはり草むしりが大変とか、泥で汚れるとか、デメリットが多くなりますね。

そこで、コンクリートを打つのですが、車のタイヤのラインだけずっとコンクリートを打って、中だけ土のままにしています(コストもあって)。そこに芝生を植えてもいいし、砂利を敷いてもいいし、好きなようにしてもらいます。

コンクリートだけでなく、すべて芝生を植える人や、車が入らないから飛び石を並べ、木を植えて土を残す方もいます。

コンクリートも玉石を入れたりしてアクセントをつける方法もあったり、カラーモルタルで色をつけたり、アスファルト(あまりやらないけど)したり、タイルを貼ったり、インターロッキングにしたり、レンガを敷いたり、枕木並べたり・・・
例をあげたらきりがありません。
状況、コスト、機能性、メンテナンス・・・それらを考えましょう。やってから、後が大変ということにならないように。

投稿者Toyoshima : 18:01 | トラックバック

2010年03月06日

水道外部配管




家ができても水道やガス、電気がなければ現代では生活ができません。
どれも道路までは、あるものなのであとは敷地内で配管または配線し、接続します。

水道とガスは、地中にあるものなので、地面を道路まで掘って本管と接続します。
水道も下水も道路から敷地内に引き込むのは水道局や下水道局です(申請は工事業者)。
メーターまできている配管に結んであとはメーターを取り付ければ、水は使えるようになります。下水も最終ますでお互いを接続することで、汚水を流すことができるようになります。

メーターから建物までは、それぞれ状況は違いますが、水回りの多いところの近くまで掘って配管します。そこは、設備の計画によります。

ガス業者もほぼ同じ作業を行います。

電気、ガスは新規に引き込んでも料金は掛かりませんが、水道は掛かります。
また、そのために道路を掘ることになるので、その復旧工事費もかかります。

これらの工事はたいてい、終盤になります。

投稿者Toyoshima : 11:12 | トラックバック

2010年03月04日

内部造作の塗装




内部の造作材(窓枠や建具枠、幅木など)の多くは、建材メーカーの商品になっています。すでに塗装(化粧シート貼り)してあるため、大工さんが取り付ければそれで完成してしまうからです。色も何種類かあって選ぶことができます。

これは、コスト面や仕上げにむらがないことから、使用することが多くなりましたが、無垢の木を使って、塗装で仕上げるのが従来のやり方です。

塗装する意味は、色を好みに合わせるというのもありますが、木の劣化を防ぐことや、汚れが付きにくくすることが機能的な意味となります。

ここでは、多くの造作材がメーカー品ですが、棚や小さな戸棚などは、大工や建具業者が作っています。それらは手のかかる位置にあるものなので、塗装をしています。
色はあえてつけず、クリア(透明)仕上げにしています。その方が木の目や風合いを生かせるからです。また、塗装してもいずれこれらの造作材は、日焼けしてきます。
そうするといい色合いになるのです。

投稿者Toyoshima : 10:51 | トラックバック

2010年03月03日

システムキッチン組立




システムキッチンの吊戸棚を設置しているところです。

一般的にキッチンは、流しやコンロのある下のキャビネットと吊戸棚やレンジフードの上のキャビネットの構成になっています。
たまに、上の戸棚はいらないという方もいらっしゃいます。

キッチンは、最近は壁にタイルよりもキッチンパネルを貼ることが多く(1枚のつるつるした板で、火や水に強い。掃除がしやすい)、まずそのパネルを貼ります。
それから水平と垂直の基準墨を出して、それをもとにキャビネットを設置します。

キャビネットは上から取り付けていきます。最後に引出や扉を取付、ガスコンロなどの機器類を設置して完了です。
たいてい1日で出来上がります。
ものすごい量の部品やキャビネットがくるので、収まるのかと思いますが、きれいに収まるのです(あたりまえだけど)。

投稿者Toyoshima : 11:19 | トラックバック

2010年03月02日

クロス張り




工事の後半は、内装関係が主になります。

一般的には、ビニルクロス仕上げが多いでしょう。ビニルクロスといっても、今は、再生紙や植物性繊維や自然の素材を使った材料が主になっており、糊もホルムアルデヒドの少ないものに変わりました。

また、工事の早さや価格面からもビニルクロス仕上げが多いです。

材料は、ほぼ90センチの幅であとはロールになってきます。内装業者は、壁や天井の寸法を測り、必要な材料を取り寄せます。すると、その分の長さのロールで材料が来ます。その材量を90センチ幅の縦に貼っていきます。
基準の位置を決めて、そこからスタートしていきます。窓など角の部分は丁寧に張り込みカッターで余分な分を切り取ります。

クロスを貼る前は、パテを塗ります。この作業が大事で表面を平滑にしたり、ビスやボードのジョイントがわからないようパテで埋めていきます。この作業をしっかりやるからこそきれいに貼れるのです。

貼り始めると早い工事ですが、見ていても面白く、内装業者が終わるとほぼ完成した状態になります。塗装業者の仕事も含めて、仕事をのぞいてみてください。

投稿者Toyoshima : 13:38 | トラックバック

2010年03月01日

外階段




画像サイズを間違えて どでかい写真を載せてしまいました。

2階に上がるための外階段です。ここでは、上下2世帯の方が入り、各々の玄関を分けたいということで外階段を設置することになりました。
外部となると木造というわけにもいかず、鉄骨で制作しています。

当然、鉄骨の方が頑丈であるということと火災に強いもあります。
このあと、床面をタイルで仕上げたりします。
色が、グレーになっていますが、まださび止めの塗装の段階なので、仕上がってはいません。このあと、塗装業者がお施主様の指定された色に塗ります。

投稿者Toyoshima : 08:37 | トラックバック

2010年02月18日

下駄箱




玄関に必要なもの、 それは、  下駄箱。

なくてもすむものかもしれませんが、靴を履いて歩く以上は、必要でしょう。家族が多ければ多いほど特に必要なものです。

正直何度も作っていますが、これで十分ということはありませんでした。
女性の場合、もっといるのでは?

靴を箱に入れてしまう方、ブーツのように長いものを多く持っている方、とにかくたくさん持っている方。
下駄箱は、あればいいではなくよく考えて、そして不要なものは処分しましょう。

今は、メーカーの製品で棚も増やせたり、よくできていますが、どうしてもサイズが合わない場合は、家具業者か大工さんが作ります。割高にはなりますが、思う通りにできます。

それでも収納が不足がちになるので、納めるときはよく考えて。

投稿者Toyoshima : 17:45 | トラックバック

2010年02月16日

内装下地




内装の仕上げの下地として、石膏ボードを貼ります。
壁は、通常厚み12.5ミリ。サイズは、畳ほど。または、天井まで届く長いサイズもあります。当然、継ぎ目が少ない方が内装の仕上げには影響が少ないです。
天井には、厚みが9.5ミリ。作業性として薄くしないと天井の場合は大変です。

石膏ボードは、耐火の役目ももっています。
また、本来強度はほとんどないのですが、強化ボードといって構造強化のために使用するボードもあります。また、水回り用の耐水ボードもあります(いずれも普通より高い)。
厚みも15ミリというものもあります。

今、仕上げとして多くの場合、ビニルクロス貼り。ここ最近では、珪藻土といった左官材料で塗って仕上げることも多くなりました。
さらに、塗装で仕上げることも。
いずれにしても下地としては、この石膏ボードで十分まかなえます。
板材で仕上げる時も下地にはこの石膏ボードを使っています。

多くの仕上げ材の下地になれるこの石膏ボードはすぐれものです。

投稿者Toyoshima : 18:41 | トラックバック

2010年02月02日

床張り




フローリングという床材です。
今やほぼこの床材でしょうから、説明は不要かと思います。

写真は、ちょうど台所の床を貼っているところで、キッチンの配管が床から出ています。

貼るときは、基準の壁を決めて、一方向から貼りだします。ですから部屋が境界なく全部つながっているとその割り付けも考えなければなりません。

フローリングは、合板と無垢板の2種類あります。合板の場合、グレードがよいものになるとワックス不要というのがありますが、多くは、メンテナンスとして清掃及びワックスがけをしていただくといつまでも色つやが保たれますし、多少の擦り傷も隠せます。

ワックス不要のフローリングだとメンテナンスが楽ですが、やはり清掃は心がけてください。

無垢板の場合、メンテナンスが必要ですが、やはり無垢の良さというものがありますので、そこを考慮して、清掃には心がけてください。日がたってもよさは変わりませんから。

投稿者Toyoshima : 15:22 | トラックバック

2010年01月29日

ユニットバスの設置




写真が大きくなってしまいました。

家を建てて、工事が進んでくると外部がまずは出来上がってくるのですが、内部は浴室が最初にできます。
ただそれは、ユニットバスの場合です。

ユニットバスは、通常、床、壁のパネル、天井、浴槽、ドア、その他備品と別れてきます。
それを現場で床から順番に組み立てていきます。
ですから、廻りの壁などができてしまうと組みたてられなくなるので、先に作るのです。
水道などの配管は、設置後すぐに接続します。
極端にいえば、最初に完成する部屋で使用が可能な部屋です(笑)。

リフォームの場合でも、入り口側の壁を壊さないとできないのですが、商品によっては、廻りを壊さずにできるものもあります。

サイズ、デザインはもちろん機能や清掃性など格段に良くなっている商品です。
まずは、ショールームでご確認を!
(写真は、TOTO製品)

投稿者Toyoshima : 10:27 | トラックバック

2010年01月22日

外壁工事・サイディング

 


外壁の仕上げの一つにサイディングというのがあります。セメント系の材料で押し型を使っていろいろなデザインがあります。
タイル調、石目調、木目調、コンクリート調などなど。
たいてい、幅が45センチで長さが3メートルあります。

長さが決まっているので、途中で出てくるジョイントには、その下にジョイナーという下地材を入れて(下の写真で縦に青く細く見える材)、それからコーキングを入れます。

サイディングも多少伸び縮みするので、ゴムのようなコーキングがよいわけです。

外の空いているスペースで、搬入されたサイディングを加工し、下から順番に貼ります。
角は、同質のコーナー材があり、まずはそこから貼り、本体を下から貼るのです。

貼る方法は、釘打ちと金物を先に取り付け、それに引っ掛ける方法とあります。

ほぼ劣化しないのといろいろなデザインがあること、乾燥材なので養生する必要がなく工期も速いことからよく使われます。

ただ、いろんな素材が出てきて一時ほど使われませんが、違うデザインや色を組み合わせておもしろく見せる方法もあります。

メンテナンスは少ないのですが、ジョイントのコーキングだけは劣化するのでそのメンテナンスは考えておいてください。

投稿者Toyoshima : 17:53 | トラックバック

2010年01月20日

天井のボード




内装の仕上げ材の前には、たいてい石膏ボードを貼ることが多いでしょう。
壁や天井に石膏ボードが貼られると部屋の広さがわかってきます。

天井の石膏ボードは、厚みが9.5ミリ。壁が12.5ミリ。
天井は、荷重がかかるので厚みが薄いのですが(施工も大変なので)、防火上の問題や構造上の問題、つまり3階建などはその厚みも変わります。
天井でも12.5ミリになったり、壁が15ミリになったりします。

石膏ボードも種類があって、強化ボード、耐水ボードがあります。
基本的に内装の下地材ではありますが、湿気、防火の性能が本来のものです。構造上それほど強くはないのですが、木造3階建てになってくると強化ボードで壁の強度を上げるようにします。

また、石膏ボードは水浸しにしてしまうと断熱材と同じでだめになってしまいます。
湿気が強いところでは、耐水ボードにすることもあります。
仕上げると見えなくなるのですが、必ず必要な下地材ですね。

投稿者Toyoshima : 17:51 | トラックバック

2010年01月13日

断熱材入れ




壁に断熱材を入れたところです。
今や入れない住宅はないと思いますが(法的にあり得ませんが)、その入れ方はわからない方も多いようです。
ただ、柱や間柱の間に詰め込めばいいわけではありません。
断熱材の裏側に空間ができるようにします。また、断熱材もそうなるような工夫がされており、耳がついていてそれを柱などに止めると、裏側に空間ができます。

空間がないと内部結露を起こしてしまい、結露でぬれた断熱材は性能を発揮せず、その水滴が材木を痛めます。
どうしても断熱材の厚みある場合、スペーサーのようなものを入れてなるべく空間を作ります。

また、シックハウスに対応できるようにメーカーも制作しているので安心して使えます。

断熱材も厚み、密度がいくつか種類があり、現場の状況やコスト面から選択します。

あと写真には、窓が写っています。
その窓周りには、気密材を吹き付けて微妙な隙間を埋めています。これも断熱とともに結露対策です。


投稿者Toyoshima : 16:08 | トラックバック

2010年01月12日

壁の通気




外壁に透湿シートを張ったら、次に外壁材を仕上げるのですが、通気層を確保するために桟を打ちます。この桟が外壁材を留めるための下地にもなります。

だいたい45センチピッチで厚みは2.5センチから3センチ。許されれば、厚い方がよいのです。

基礎の上から(写真で言えば、ちょうど桟が終わっているところあたり)、空気を自然に取り入れ、壁を通って、屋根の頂部から抜くというものです。
状況によっては、屋根ではなく壁の頂部、軒下で抜くこともあります。

これが、何の利点があるかというと 通気層というのは、当然外部ですが、温度が上がると空気が上昇するという性質を利用したものです。だから、空気層ではなく通気層なのです。

この流れる空気の層があると外部の温度、湿気の侵入を防ぐのです。
アルミサッシのペアガラスの空気層と同じで、断熱効果をもたらします。よって、エアコンの機能にも影響するのでエコな工法なのです。

目に見えないわかりにくいところですが、そこにこそ必要なものは隠れているのです。

投稿者Toyoshima : 11:36 | トラックバック

透湿シート張り




壁の合板が張り終わり、アルミサッシを取り付けたら透湿シートを張ります。

屋根でも紹介していますが、湿気の侵入と雨水の侵入を防ぐすぐれたシートです。
ちょっと紙のような感じもしますが、実際は、非常に丈夫です。

これを壁にすべて隙間なく張ります。ジョイントが当然出てきますが、そこは、専用のテープで目張りします。

土台の部分は、土台の下から立ち上がっています。また、アルミサッシの周りも完全に防いだ上にテープで留めます。
よって、すっかり包んだ状態になっています。隙間があれば、そこから湿気が入ってしまいます。また、万一外装の仕上げ材から雨水が浸入してもこのシートが保護してくれます。
また、侵入した雨水は、この後施工する通気層を通って、外部に出てしまいます。

投稿者Toyoshima : 09:17 | トラックバック

2009年12月25日

プラ束




プラ束というのは、商品名でどこでも通用する名前ではありませんが、床を支える束が木製でなくプラスチック製であるということです。
プラスチックといっても当然そんなに簡単の壊れるような商品ではありませんので、なんら使用に問題ありません。

施工上のいいところは、軽いし、セッティングすると高さを調整できる点です。

その他で今までの木製より何がよいかというと、腐食することがなく万一シロアリの被害もないことです。また、木だと乾燥したり湿気で動くため、床なりの原因になりやすいですが、このプラ束だと床なりが少なくなりました。

使う場所は、床でも1階のみです。下がちゃんとした地盤なり土間があるということです。
写真に見える束の上に載せている太い角材は、大引といって、9cm角のものです。
この大引に根太という床板を受ける水平材がかかります。
その根太の上に床用の構造用合板を貼り、フローリングなど仕上げの床材を貼ります。

小さくて軽いけれどもこれらの重量を支える大きなやつです。

投稿者Toyoshima : 11:16 | トラックバック

屋根断熱




家の中で外部の熱の影響を受けやすいのは、窓周りと屋根でしょう。

屋根は、直接太陽の熱を受ける場所ですから、冬は良いとしても夏には困るものです。
小屋裏など断熱材なしにするとその熱さと言ったらサウナ以上です。2階にも影響します。

そこで、しっかり断熱するのですが、最近行われつつある方法が、セルロースファイバーという材料と工法です。
新聞などの再生紙などを利用した環境にも配慮された材料です。当然使用された家にもシックハウスなどの心配はありません。

屋根を支える垂木材に専用のシートを貼り、密閉します。
それから、一部穴をあけて掃除機のようなものを差し込み、一気に断熱材を吹き込みます。

隙間なく充てんされるのと適度な密度で空気層もある断熱層となり、屋根外部からの熱を遮断します。工事も速くて1から2日で終わります。

投稿者Toyoshima : 11:15 | トラックバック

2009年12月19日

筋交い




よく見かけるとは思います。
壁となるところに斜めやクロスして板が打ってあります(写真の手前に斜めに見える板は別です)。

これで建物の強度を保っているのは、もう常識的にお分かりと思います。

立体的な面として壁を考えて水平方向のゆがみをこの筋交いで防ぎます。
突っ張り棒と思えば、わかりやすいでしょうか。
ここでは、計算上斜めに1本にしていますが、不足する場合は、たすき掛けにクロスして入れます。
この筋交いの上下は、構造用の金物でしっかりと止めるので、外れることはありません。

この筋交いは、家の内部の壁にする場合もあります。
ですから、壁を壊してくださいという要望に答えられない場合もあります。

適当に入れているのではありません。ちゃんと必要なところに入れてあるので、むやみに撤去はできないのです。

投稿者Toyoshima : 10:30 | トラックバック

2009年12月15日

屋根下地




上棟しますと続けて木工事が始まるわけですが、まずは屋根から作っていきます。

要は、上から順番に作っていくわけですが、屋根がある程度できると少々の雨でもしのぐことができるため、屋根下の工事ができるので、雨が降るたびにお休みすることはなくなります。

屋根の骨組みができて、屋根の剛性を高める合板を貼ると防水シートを貼ります。
防水シートといっても透湿シートといって、外部の水の侵入を防ぐと同時に内部の湿気を外部に出すという特性を持っています。
屋根通気をとるため、屋根下地上に外部の空気が通ることから、このシートを貼ることによって、通気層の湿気を入れずに、内部の湿気を通気層に出すのです。
非常に家のために良い環境ができるわけです(この方法を外壁にも行います)。

また、万一雨が浸入してもこのシートで内部に入ることを防げます。

投稿者Toyoshima : 14:04 | トラックバック

2009年12月09日

上棟

 


ものすごくいい天気で、豊島工務店にしては上出来の天候です。
と、いうのはなにか雨男か雨工務店か あまり ぱっとしないのが 今までで。

ここ数年は、非常に成績が良いです。

間違いもなく進めば より気持ちがいいものです。

レッカー車というクレーンを持った重機で材木を上げていくので、スピードも速く ほぼ午前中には建ち上がります。
1階の柱を建てて、その上に載せる胴差しを架けて、また2階の柱を建てて、その上に梁・桁を架けます。
それができると屋根の垂木を受ける母屋を建てます。

規模が大きいと2日かかることもありますが、ほぼ1日で出来上がります。

投稿者Toyoshima : 17:12 | トラックバック

2009年12月05日

土台敷き

 


基礎工事が完了し、次に行うのが土台を敷き込むことです。
単純に言えば、事前に基礎の合わせた寸法に加工した土台を載せるだけですが、アンカーボルトがあるためにそのまま載せることはできません。

まず、所定の位置に土台を置き、アンカーボルトの位置を土台に写し込みます。
それから、ドリルを使って穴を開けます。

それから土台を並べます。ひと通り並べたらアンカーボルトに座金、ナットを取付ます。
それから、レベルを見て土台が水平になるように調整しながら、ナットを締め付け土台を固定します。

あとは、建てるだけです。

投稿者Toyoshima : 17:38 | トラックバック

2009年12月01日

基礎立ち上がりとアンカーボルト




型枠が立ち上がると、コンクリートを打ち込みます。
設計の高さになるようにして、枠の中にコンクリートが隙間なく入るよう注意しながら(廻りをたたいたり、バイブレーターで振動を当てながら)、コンクリートを流し込んでいきます。

打ち終わったら表面を鏝で平坦でならしますが、その後、レベラーというノロ状の液体のモルタルを流します。これで上端を平滑にし、高低差がなくなるようにします。

打ち終わったコンクリートから頭を出しているのは、アンカーボルトです。
基礎の上に次は、土台を載せるのですが、その土台と基礎が離れないようにするためのもので、頭にボルトが取り付けられるようになっていて、土台を締め付けて固定します。
そのアンカーンボルトも斜めになっていたり、土台の端にあったのでは、強度が出ないのでなるべく垂直に中心にくるようにします。
以前は、コンクリートが固まる前に手でさしこんでいたのですが、今は、コンクリートを打ち前に鉄筋に固定します。

投稿者Toyoshima : 11:48 | トラックバック

2009年11月30日

型枠立て




基礎の土間のコンクリートを打ち込んで固まってくると、立ち上がりの基礎の準備をします。
立ち上がりの基礎のためには、当然ですが枠がないとできません。

設計に沿った幅に型枠を並べていきます。幅を一定に保つスペーサーを使って、固定していきます。
コンクリートを打ち込む時の圧力は、ポンプを使うので非常に強いことから、補強していかないと、枠が外れたり、ずれたりしてしまいます。

あとは、枠の中にごみなどないか点検したら、コンクリートを打ち込んでいきます。

投稿者Toyoshima : 19:35 | トラックバック

2009年11月20日

基礎配筋と先行配管




基礎の外周部に立ち上がりの基礎のための型枠を建てます。

それから、基礎の配筋を行います。異形鉄筋といってでこぼこした鉄筋を組んでいくわけですが、太さもいくつかあり、通常二階建てぐらいですと今は、13ミリ、10ミリぐらいです。これは、設計上の強度で変わりますから、もっと太くなることもあります。

たいてい土間になる部分は、格子状の網目に組みます。それが、上下二重になることもあります。格子のピッチは、設計の強度によって変わります。

その土間の鉄筋に合わせて、立ち上がりの鉄筋も組んでいきます。これは、必ずしも土間と同じ太さやピッチとは限りません。

基礎の立ち上がりがあるところは、たいていその上に土台や柱がくると考えてください。

それと並行して入るのが、設備業者さんです。水道の配管でコンクリートを打ってしまうと配管できなくなってしまう場合、鉄筋の状態で配管します。

また、電気業者も床下から配線する場合があれば、先行します。
また、アース線を入れて、土間のどこかに打ち込みます。アース付きのコンセントを見かけると思いますが(電子レンジ、洗濯機など)、そのアースの行く先は、地面です。

ガス業者は、あまり先行することはありませんが、必要となれば、基礎の段階で配管します。

投稿者Toyoshima : 15:53 | トラックバック

2009年11月12日

気密シート




当社の工事でよく見る気密シート貼りです。

基礎の下に敷き込むビニル性のシートです。基礎の下は当然土です。土には水分が含まれています。基礎のコクリートも基本は、水が混ざっていますから、湿気も含んでいます。土とコンクリートの湿気が立ち上がった建物の中に入ってくるのを防ぐためのシートです。このシートの効力は高く、翌日見てみると水滴が裏についているのが見受けられます。

今は、べた基礎など土間すべてをコンクリートにしてしまうのが一般的です。ですから、以前ほど湿気は上がりにくくなっています。
ただ、気密性が高くなってきている分、床下から湿気が上がると家の中にこもってしまうため、このシートを敷き込むことにしています。

投稿者Toyoshima : 16:41 | トラックバック

2009年11月09日

基礎根切り




地盤補強工事が済み、基礎工事に入ります。

基礎は、地面の上にのっかているものではなく、ある高さまでは、地盤面より下に入ります。
昔は、その土掘りを手で行っていましたが、今は機械で掘り下げます。

やり方という板に書き記した基礎の基準線にのっとって掘っていきます。
掘った土は、敷地内に出せるところがなければ、処分します。

掘り終わると、グリ石を敷き込み点圧して固めます。
建物の形というものが見えてこない、地味な作業でかつ大がかりな動きをするので、お施主様には今一つつかめない工事かもしれません。
でも、大切な工事です。

投稿者Toyoshima : 16:40 | トラックバック

2009年11月05日

地盤補強2

 


設計から割り出された位置にまず、ドリルで掘っていきます。この機械では、掘っていきながら同時にセメントを注入していきます。
機械には深さを数値で入力できるようになっていて、既定の深さで止まるようになっています。

基礎の底面までセメントを注入してから、鋼管を中心に入れます。深さは、レベルを見る測定器で測ります。写真では、手で挿入してますが、ここは深さが浅く杭が短いので人力ですが、長い場合は機械を使って入れていきます。

それから埋めもどし、乾くまで養生すると基礎工事に入ります。

前にも説明しましたが、これは、一例です。いろいろな工法があるので、状況や予算を検討しながら、施工者、設計事務所などと協議しましょう。

投稿者Toyoshima : 10:32 | トラックバック

地盤補強1

 


地盤の強度を測定して、悪い結果が出た場合、やはり補強工事が必要になります。

どんなに強い建物を建ててもその下の地盤が悪くては、長い年月のうちに家が傾いたりします。そうなると直しようがありません。多少の家の傾きやゆがみはどんな建物でも生じます。ただ、本当に軟弱な地盤になると住むのが困難な状況にもなりかねません。

それを防ぐためにこの工事を行います。

補強工事には、地盤の表面を固くする表層改良や鋼管杭、コンクリートの杭などいろいろあります。ここでは、セメントを注入して土を固めつつ鋼管を埋める混合した工法です。
機械に据え付けたドリルで掘っていきます。

その時に採取した写真の載せますが、左から右に深くなっていき、3mまで掘りました。徐々に黒から赤茶になっていくのがお分かりになるかと思います。
黒土は、庭や畑などにはいいのですが、建物の地盤としては、柔らかい土です。
赤茶の土が出ると地盤としては、固い状態です。

あとは、地下水があるかないかです。

地面を掘ってもいいのですが、昔の土地の状況や周りの状況をみるとある程度予想できる時もあります。

では、ここでの工法がどんな施工をするのかは次回に説明します。

投稿者Toyoshima : 10:31 | トラックバック

2009年10月20日

やり方・位置だし




地鎮祭が終わり、土地の神様に家を建てる報告を済ませたら、いよいよ建てる準備です。

まずは、正確な位置出し。位置が違うととんでもないことです。

基準となる場所(隣地との境界線、道路との境界線)からまず、1方向を出します。
それから、基準となる直角を出す。 家が斜めとか丸なら別ですが、四角い建物なら直角を出さないと曲がった家になります。

直角方向の基準が出たら、家の大きさを写し出します。
それがやり方という作業で、四方に杭を打ち貫板を水平に打ちます。その貫板に建物の基準を写すのです。

その時には、高さの基準も出します。

この作業が重要です。それから基礎工事に取り掛かります。

投稿者Toyoshima : 12:19 | トラックバック

地鎮祭




解体も終わりいつでも建てられる状態です。
その前に、ひとつ儀式があります。それが、地鎮祭です。

土地の神様に建物を建てることを許可してもらいます。本当に神様に許可をもらっているわけではありませんが、気分の問題とはいえ、やはりひとつの儀式として、やったらいかがでしょうか。

儀式を執り行うのは、その地の神社です。たまに宗教上のことで寺や教会にお願いすることもあります。
その地の神社、寺をよく認識しましょうね。

投稿者Toyoshima : 10:35 | トラックバック

2009年10月16日

地盤調査




解体工事が終わり、敷地が整理されたら地盤調査を行います。

スウェーデン式サウンディング法というもので、1.5mぐらいの細い鋼管を機械を使って、刺し込みます。ある深さまでその鋼管を継ぎ足しながら入れていくのですがその回転数と入っていく距離などから、強度を出していきます。

軟弱な地盤だと一般の方が見てもわかるほど、すとんと軽く入ってしまいます。
その時は、ほんとにがっかりします。
逆に強い地盤は、全然入っていきません。

そのデーターは、一般の方が見ても判別できないので、設計事務所や工務店など専門が見て判断します。

軟弱な場合は、当然その処置が必要となります。それには、いろいろな方法があるので、「杭」というカテゴリーを見てもらえば、いくつか紹介しています。

投稿者Toyoshima : 14:27 | トラックバック

2009年10月15日

解体完了




建物の解体が終わり、地盤を整地した後です。
さも何もなかったような状態になっています。このようにきれいな状態にするのも解体業者の仕事の一つです。

解体に際し、特殊な状況がたまにあるのは、建物基礎を取り壊す時は、それ以上深く掘り起こします。その時に埋設物が出ることがあります。

浄化槽や地下室のようなもの。これは、予想できないときは追加となってしまうこともあります。

また、文化財関係の遺跡類。ただ、わからないで掘ってしまうこともあるとは思います。
役所に確認申請する時に遺跡が出そうな地域は、わかるようになっていて、解体時に見に来ます。
その時に何らかの埋設物が出ると、場合によると発掘の対象になることも。
そうなると工事が止まってしまいます。
廻りでよく発掘作業しているときは、役所で調べれば、その地域がわかるので事前に見るのもよいでしょう。


これから、建築工事の段階に入りますが、この状態でまずは、地盤調査を行います。

投稿者Toyoshima : 16:19 | トラックバック

2009年10月10日

解体工事・重機




シートより高いところの撤去やスペースが確保できると、重機をいれます。

現場によって大きさは変わりますが、木造だと重機が入ると壊れるスピードも上がります。
古い建物ならなおさらです。木と土と紙でできているとよく言われますが、その通りですね。
これから大変なのがコンクリートでできている基礎ですが、その前に壊したゴミです。

重機でトラックに積むので労力は掛かりませんが、仕訳が大変です。
以前は、何もかも混載していましたが、今は、木、金属類、コンクリート、ボードなどのリサイクルの利かないものなど細かく分けないといけません。
また、分けないと処理業者が受け取ってくれなかったり、費用がかかります。

ですから、解体工事も以前よりは少し遅くなっているかもしれんせん。
でも、これも環境問題にかかわりますのでしっかりやらないといけません。


投稿者Toyoshima : 08:17 | トラックバック

2009年10月07日

解体工事




新築したくても古い建物があっては、建てられません。
まずは、解体工事です。

解体の前にしてほしいのは、当然引っ越していただくことですが、電気、水道、ガス、電話などの契約を止めていただかないといけません。ガスと電気は、そのメーターを戻さなければいけません。
あと、料金の精算も必要です。

まずは、足場を組み養生のシートを貼ります。
当然解体は、ほこりなどよく出ること、壊したものが周りにいかないようにすることなどです。

それから、内部から壊していきますが、家具などが残っているとそれらを処分します。
ただ、基本は内部に何もない状態ですから、あまり多くのごみや不用品を残すと費用に加算されてしまうこともありますので、できるだけ一般的に出せるごみは出した方がよいでしょう。エアコンやキッチンなど建物に取り付いているものは、解体工事に含まれています。
特に家電品、布団、食品類、薬品類は解体業者さんも困るようです。

ほとんどが機械で壊しますが、あまり近隣が接していると解体する建物が低くなるまで手壊しすることもあります。
また、機械が入らなかったり、小規模の建物だと手壊しになることもあります。

壊し始めると早いので、住んでいた人にとっては、名残惜しいこともあるようです。
写真等撮って、記録されてはいかがでしょか。

また、再利用できるものがあれば、気をつけて撤去してもらってもいいと思います。

投稿者Toyoshima : 16:14 | トラックバック

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