世田谷区奥沢の豊島工務店ブログ 新築実況中継!

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2008年03月16日

外装準備




外部の塗り替えの準備作業です。吹き付け及び塗装(はけまたはローラー)工事に入る前に建物の窓、付属する設備(エアコンの室外機、給湯器など)の養生、それと車や自転車、植栽。場合によっては、近隣の車や植栽にも養生します。
足場にも当然養生シートやネットをかけます。
この養生だけでも1日?2日かかりますし、もっと大きい家などは、それ以上かかります。でも、この作業も大事で、汚さないことはもちろん、作業している職人も仕事に集中できます。それでも汚してしまうこともあり、最後にチェックしながら清掃します。


2007年12月19日

建て方の機械




上棟に際し、ほとんどの現場では、レッカー車という機械を使用しています。
現場の規模によって、重量(釣り上げる力)の違うものが来ます。ただ、電線が邪魔したり、道路や敷地が狭くてレッカー車が置けなかったり、厳しいことも多々あります。ここでも道路を半分ふさぐような状態になります。一方通行路なのでまだ良い方ですが、車や人間の往来を邪魔し危険なので、警備員をつけ、安全に誘導します。
また、所轄の警察に道路使用許可をもらうようになります。これには申請費がかかります。家を建てるということは何度も言いますが、結構大変です。


2007年12月11日

水道引き込み




家を建てる前には、いろいろ準備がありますが、水道の引込みも重要です。
建替えの場合は、すでに水道管が入っているので、それを太くしたりすることはあってもそのまま、工事用の水道に使えます。
水道を事前に引き込まないと工事もできません。ですから、仮設の電気同様水道の引込みも事前に申請し、工事前には引込まなくていけません。工事は、水道局が行うので、水道工事業者に依頼し、着工前には入るよう申請してもらいます。
ただし、これには、費用がかかり、前面の道路が大きければなおかかります。
敷地を購入する際、水道や下水が入っていればこの費用はいりません。土地購入には、そのあたりをチェックするのも良いでしょう。


2007年11月25日

地鎮祭とやり方




建てる前の準備で儀式としてあるのが地鎮祭です。これは、土地の神様に対して行う儀式で、工事の安全祈願とお施主様の繁栄を主にお願いします。
神社の宮司によって執り行われるのが一般的ですが、できるだけ地元の神社にお願いしましょう。それでこそ意味があります。地域によっても違うこともあるでしょうが、写真のように四方に竹を立て祭壇を中に置きます(南に向けて)。注連縄で竹を結び、縄には魔除の飾りをつけます。右下に砂を山のように盛り、敷地内の草木を建てます。
地鎮祭が済むとやり方といって、建物の建てる場所の位置出しと基準線を出していきます。奥に見える柵のようなものがやり方です。これらが済んでやっと基礎工事が入ります。


2007年11月23日

仮設電気の準備




どんなに工事をしたくても現在では、電気が無ければ不可能です。そのためには、仮に電気を引込む必要があります。更地を購入した場合は、当然電気がありませんので、引込まなければいけません(業者がやります)。
建替えの場合でも、既存の建物を解体する場合にいったん電気のメーターは撤去されます。どちらにしても仮に電気を引込みます。工事が済む前には、正式に電線から再度引込み、この仮設の柱は、撤去します。そして、建物に新しいメーターを取付けて内部とつなぎます。


2007年10月07日

展示会




建築材料の問屋が主催の建材・住宅設備メーカーの展示会に行きました。
新商品の発表や写真のように材木が特価で販売されています。ただ、業者向けなので一般の人は、入れません。
こうした展示会は、年二回ほどあり、商品の知識を広めます。


2007年09月13日

上棟準備




基礎が出来ると土台を敷き込みます。それから、建物の骨組みを搬入し、建てる準備をします。当社は、構造用金物(タツミ・テックワン)を接合部に使用する工法なのでそれぞれの部材に金物を取り付けていきます。山のような材料を仕分けをしながらなので敷地が狭いと大変です。金物を取り付けてから搬入することもできますが、
運搬にかさばってしまい、搬入が大変なのでどうしても現場で取り付けます。


2007年09月04日

足場解体




ついに足場解体です。
建物の全貌が見えてきました。そろそろ終わりに近づいてきたなという実感がわいてきました。足場は、外部において作業する必要が無くなれば、なるべく早くはずすようにします。ただ、工事を忘れてはずすと、屋根に上がれなかったり、高所の作業ができなくなるのでよく作業工程を見極めないといけません。
また、先にはずしてしまった養生シートですが、工事中でも台風などによっては、一時的にはずさないと危険なこともあります。足場は、一度掛けてしまうとはずすまで何もしませんが、状況によっては、かえって邪魔になったり危険になることもあるので、気をつけないといけません。


2007年08月29日

外養生解体




外側の工事も終わり、廻りの養生を外しています。
ついにお披露目というところでしょうか。
やっとすっきりします。


2007年08月18日

土台墨出し




コンクリートの床の上に土台の位置を出しています。
この現場は、1階が鉄骨造で2階の床は、デッキを敷き込みその上にコンクリートを打ちました。2階からは木造となりますが、その位置を正確に出さないといけません。
何も無いところに適当に土台を並べて組むことは不可能です。
そこで基準線を出し、そこから図面を見ながらその数値に従って各土台の位置を出していきます。その時も直行する線が直角になっているかなど確認しながら出します。この後コンクリートの床の水平調整をします。


2007年05月22日

「やり方」




新築工事では、何回も紹介する「やり方」です。
四方に杭を立て、貫板という幅広の板を水平に打ちます。この水平にした板の天端から地盤面や基礎の高さを測るのでこの板が建物のレベルを決める基準になり、水平の基準にもなります。
また、この板に建物の通り芯を書き記し、建物の配置の基準にします。
これらの作業がいい加減だと建ちあがる建物も曲がったり、ゆがんだりします。このとき建物の実物の大きさが平面的にはわかります。ただ、「やり方」は、実際の建物より離れて作っているので、見た目に「私の家はこんなに大きい」とか。「やけに隣にギリギリに立っている」とか勘違いする人も多いので気をつけてください。


2007年05月19日

仮設電気




解体が終わり、地鎮祭も済、では着工。いや、電気がありません。更地を購入すればもちろん電気は入っていません。また、建替えでも一時電気を撤去することが多いです。そうなると、現場に電気が無いので基礎工事他完成まで困ってしまいます。
そこで、仮に電気を引き込みます。鉄柱を建ててそれに引き込みます。工事中はこの仮設の電気を使用し、完成前に再び撤去新規に本線が入ります。着工までにいろいろあるものです。


2007年05月18日

お引っ越し




契約も済み、いよいよ新築工事着工です。その前に・・・当然お引越しがあります。
引越し業者を選び仮住まいも決まれば、必要な家具や荷物、そして本人達もお引越しです。
それだけではありません、神棚もいっしょにお引越し。他にも再利用できそうな家の部材や付属品など引越し業者では持ち出せないものを解体前に取り外しに行きます。
長く住んだ家のある一部を再利用したり、神棚のように引き続き使用するものなどはよくあります。家を壊す前にもう一度長年住み慣れた家を見直してみてください。もしかしたら再利用できるものがあるかも。


2007年05月17日

スウェーデン式地質調査




解体工事が終わり、土地に何も無い状態になったところで地質調査に入ります。
幾度か紹介していますが、主要な位置を決めて棒状のものを指しそれにおもりなどの荷重を加えて、その棒が地盤に入ってく長さ、突く回数などからその地質の状態を見極めます。ボーリングに比べるとやや精度が落ちますが、簡易にわかる調査です。敷地内を何ポイントか測り、その結果によって基礎の形状、杭の長さなどが判定されます。地下水の位置もわかります。やりながら少しどきどきする作業です。


2007年04月05日

建て方材木




やっと、新築工事の写真がとれました。今回は、店舗及び貸家兼用住宅とお施主様の住む住宅を同一敷地内に2棟建てる工事です。建て替でもあるので、今回は解体工事も紹介できると思います。
柱、梁、土台などの構造材を必要な長さに切ったり、加工します。そして構造用の金物を取り付けて、すでに準備は整っています。当社では構造用金物をタツミというメーカーのクレテックという商品を使用しています。これらについては、コラムでも紹介していますし、タツミのHPを参照してください。http://www.tatsumi-web.com


2006年09月28日

先行足場




たびたび紹介させていただいていますが、都内では、今回のように縦長に細く狭い敷地が多くなっています。また、廻りの状況からレッカー等の機械を据え付けることも難しいところが多いです。道路に据え付けることが多く、警察に行き道路使用許可を取ります。それでもバス通りなど大きな道路では、いろんな制限があります。また、逆に車の量は少なくても狭い道路だと通行止めになったり、機械が据え付け不可能だったりまします。そうすると今回のように足場を先行して組立し、人力での上棟になります。近隣の迷惑も考えるとなかなか難しいのが現状です。


2006年08月22日

やり方3




やり方が完了した状態です。これから、機械が入り、地盤を掘り出していきます。

やり方2




やり方は、当ブログでも、いろいろなところでも紹介されていますが、建物の位置、地盤の高さを決定する大事な作業です。写真用に建物の形状に合わせて四方に杭を打ち、貫(通常、杉材)を水平に打ち付けます。その高さが大事で、まず道路と敷地の高低差を測量し、地盤面の高さを設定します。地盤面が決まると、おのずと基礎の立ち上がりの高さもわかります。それよりもやや高めに貫を打ちます。その貫に建物の基準線を出します。これを元に基礎業者が基礎を作っていきます。

O邸やり方




新たな新築工事の始まりです。S邸と同じく縦に細長〜い敷地です。予算の厳しい(皆さん誰でもですけど)、工期の短い工事となります。規模は、大きくは無いのですが、施主、設計事務所がいろいろ知恵を出し合い、妥協したり、しなかったり、そこに工務店(当社)が途中から加わってなんやかんやで始まります。まずは、建物の位置や地盤面の設定など基本的な作業です。このブログでも新築工事は、5件目の紹介となりますが、住宅はどれ一つとして同じ物は無く、同じように工事が進むものではありません。同じような作業でも微妙に違ったりもします。過去の住宅と比べてみても面白いと思いますし、なるべく更新していきますのでどうぞお楽しみ下さい!


2006年07月22日

やり方




少し間があきましたが、やり方を行いました。建物の正確な位置を出します。廻りに板を打っていますが、この板に建物の基準線を出していきます。この基準線を下に基礎業者が基礎工事を始めます。
ですから、非常に重要な仕事です。間違ってしまうと違う位置に建てたり、基礎と躯体が合わなくなったりと大問題になります。よくこういう状態になっている現場を見かけませんか。とても大切なものなのでいたずらしないで下さい。


2006年07月07日

仮設電気




工事のための電気を引き込みました。S邸の時に設置する写真を載せましたが、これは、その後です。東京電力が来て電柱より電線を引き込み、仮設の分電盤につなぎます。その工事後の検査をしているところです。これで、電気を使用できます(当然電気代は支払いますが)。ただし、あくまでも仮設用の電気なので、工事完了前には、東京電力へ契約電力量など申請し、正式な電線を再度引き込みます。


2006年03月09日

仮設電柱設置




工事用の電気を引き込むための柱を建てているところです。白いボックスには、ブレーカーがついており、ここから工事用の電源を取ります。工事前にはいろいろ準備があるものなのです。


2006年03月08日

S邸新築工事




M邸の新築工事も終わりました。今回からは、また新しい現場のご紹介です。間口が狭く細長い3階建ての住宅です。工事の進め方は同じでも一軒一軒デザインや住まい方が違うので別の面が見られるでしょう。特に構造では、間口を大きくとるためJフレームという門柱型の構造を採用します。


2005年11月04日

M邸足場工事

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足場を先行して組み立てています。通常家を上棟する時は、レッカー車などの作業車を使って建てるのが一般的ですが、ここでは、前面道路が狭く、敷地廻りも狭いため手作業で上棟します。そのために足場を先に組んでおきます。


2005年10月21日

M邸やり方

yarikata.jpg
やり方という作業を行っているところです。建物の位置を確認し、地盤の高さや建物の水平垂直の基準を出しています。→当ホームページの新築工事記録第一回参照。


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骨董市
富岡八幡の境内で行われた骨董市です
5月4日、富岡八幡の境内で行われた骨董市です。 古銭から古写真、刀までいろいろ面白いものがありました。 遊びに行ったわけでもなく、たまたま現場のそばだっただけです・・・。
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