世田谷区奥沢の豊島工務店ブログ 新築実況中継!

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05月27日

ステンドグラス




階段室のあがったところ、2階の部屋の入口上にステンドグラスをアクセントではめ込みました。別の壁にも対になるステンドガラスを嵌めています。

実は、以前建築させていただいたお客様の家が解体になり、その一部をいただいて再利用したものです。
ステンドグラスは主に教会の窓でよく見られます。色ガラスやガラスを着色し、宗教上の意味をもつ絵やデザインがなされています。その工法が一般的になり、装飾として広まり、使われるようになりました。本物のガラスは色あせも少なく、いつまでもその装飾性を保つのでこのように再利用ができました。
アクセントやデザインとして使うので、機能面では何も関係ありませんが、使うポイントがうまくいけば、とても効果的なものです。

投稿者Toyoshima : 2008年05月27日 17:07
05月26日

コルクタイル張り




床の仕上としてコルクタイルを貼っています。畳、フローリング、カーペット、タイルなどその部屋の用途やデザインによって仕上も変わります。
コルクタイルも木質系の仕上材です。フローリングのような硬さは無く、でもタイルのような冷たさも無い。色も濃淡の違うものがいくつかあり、厚みも種類があるので部屋の用途によって選ぶことができます。
短所としては、日焼しやすい材料で窓に近いところと部屋の奥では、日がたつと色が違ってきます。でもそれも味わいといえます。
単価もそれなりにかかりますが、おすすめできる商品です。

投稿者Toyoshima : 2008年05月26日 14:37
05月21日

珪藻土仕上げ




珪藻土という言葉は、一般的にも耳にされることが多いのではないでしょうか。
藻類の堆積物でできた土を利用した仕上材料です。この材料が多孔質なので吸水性に優れています。つまり、この材料を塗ることで室内の湿気を吸収し、乾燥したときには放湿する優れた材料です。木もその性質に近いので、これらを組み合わせれば、快適な空間になります。
色の種類も多く、塗り方によってたくさんの仕上げ方があるので、デザイン性も富んでいます。当然低ホルムアルデヒド対応品です。
塗り物なので乾燥の時間が必要ですが、そんなに工期の掛かるものではありません。ビニルクロスと比べるとコストがかかりますが、使用する部屋を選べばそんなに負担にならないのでは?
一度ご検討下さい。

投稿者Toyoshima : 2008年05月21日 21:37
05月20日

塀工事




もともとブロックを3段から4段ほど積んでその上に鉄製の柱やアングルで組んだ骨組に板を貼ってあった塀です。
いつもは、その板をペンキで塗装していたのですが、いよいよ木がだめになってきたので直すことにしました。ブロックと鉄の骨組みをそのままにして板をイペ材という腐らない(しかし硬くて重くて施工性が悪い)木を板状にして貼りました。坂の途中の家のため塀が斜めになるところを階段状にしています。
この板材は、塗装して無くても腐らないので素材そのものの味わいを楽しむことが出来ます。ただ、当然経年変化は起こり、灰色に近い色に変色しますが、それも味わいがあります。どうぢても色を維持したい場合は、塗装が必要です。
木の雰囲気がよくなったために、下のブロックの上にレンガ調のタイルを貼りました。
これが、また板と雰囲気があってよくなりました。取替えたのは、板だけですが、劇的に変化し、ちょっとした材料の選択でこうも変わるかと感心しました。

投稿者Toyoshima : 2008年05月20日 16:34
05月09日

ワックス掛け




和室床板部分のワックス掛です。床板は、無垢の桧です。
ワックス掛というと通常完成前の掃除のときにかけるものですが、この桧の床板は、無塗装品のため早めに保護しておきたいこと。和室という部屋は、基本的に塗装仕上げをする部屋ではないので、床柱や鴨居、敷居など一度洗って、ワックスをかけ自然な仕上げにします。
また、今回壁が珪藻土仕上のために、先にワックスをかけないと珪藻土が触れる部分がしみになってしまうためです。

投稿者Toyoshima : 2008年05月09日 14:23
05月01日

床暖房のマット




今は、徐々に一般的になりつつある床暖房の工事です。
いろんなやり方がありますが、最も多いのが熱源機よりお湯を沸かしてそれを床仕上の下に通す方法です。配管は、自然にポリ架橋管で腐ったり切れたりすることはありません。また、お湯の熱が逃げないよう断熱材でかこってあり、それをマットにして床を貼る前に敷き込みます。
熱源としては、ガス・灯油・電気などです。お湯なので急激に熱くなったり、低温やけどもありません。空気も汚さず建物の気密がよければ冬の寒い日でもエアコンが不要です。また、日中つけっぱなしでなくても効果はあります。
最初の工事費がかかりますが、どの部屋に必要かを考え、部屋のどの範囲を暖かくするかなどをうまく考えるとよいでしょう。

投稿者Toyoshima : 2008年05月01日 11:16
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