世田谷区奥沢の豊島工務店ブログ 新築実況中継!

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2018年11月16日

FRP防水工事

 


ベランダ床の防水工事です。
防水工事は、ウレタンやシートなどいろいろありますが、ここでは、FRP防水を使っています。
写真上は、下地のプライマー処理です。防水をよく接着するための作業です。
その上に写真下のFRPのシートを敷き込み、さらに接着させます。
最後は、トップの防水材を塗布して仕上げます。FRPが接着剤で固まるので、船底のような状態になります。
どの防水もそうですが、一度工事したら終わりではありません。何年かに一度トップの防水材を塗布したほうが、より長く持ちます。

投稿者Toyoshima : 10:04 | トラックバック

2018年02月05日

2階バルコニーの修理

 


この写真は、別々の住宅ですが、偶然にも同じ時に修理を頼まれました。
上の写真は、はねだしたベランダの外壁が落ちそうになっていました(他の外壁にも同じようなところがありました)。
下の写真は、完全に壊れていました。

お互い構造物が違ったり、程度の違いがあったり、元の施工性の問題もありますが、根本的には、雨による腐食が原因です。
いずれ直しましょうというわけにもいかない状態だったので、早急に工事に入りました。大きな被害にならなかっただけでも、良しとしたほうがよいでしょう。
どちらも、前兆はあったと思うので、早めに処置をしていただけたらなと思います。

投稿者Toyoshima : 11:32 | トラックバック

2017年07月14日

ベランダ防水修理




ベランダ下の部屋に雨漏りするということで、防水工事を行っています。
雨漏りの場所が一目でわかるような状態で、簡易なものだと、コーキング材でその部分を補修のみで済ませる場合もあります。永久ではありませんが、次の外装工事まで持てばという考えです。

ただ、今回は、それだけでなく、防水面がひび割れてしまったり、剥がれたりなど劣化していたので、
全面的に防水修理することにしました。
あと、防ぎきれないのが、写真でもわかるようにベランダの床と窓の段差が少ないことです。
大雨だと防水面と窓の継ぎ手部分から雨水が入るかのせいもあります。
コーキングなど処理はしますが、完全な修理はできません。
これから作る場合、義務的にはなっていますが、窓とベランダ面は不便でも段差を取りましょう。

投稿者Toyoshima : 11:29 | トラックバック

2014年08月02日

アルミ庇工事




増築したベランダに、アルミ製の庇を設置しています。
主に雨除けですが、屋根板の種類によっては、遮光の用途もあります。

この庇は、一般的にアルミサッシメーカーの商品を採用することが多いです。
形状は、ほぼ同じデザインです。骨組みがアルミで屋根板がポリカーボネートの平板もしくは、安価なものだと波板があります。
アルミ材の色は、だいたい5色ぐらいありますが、窓のアルミサッシの色に合わせることが多いです。そうなると、アルミサッシメーカーの商品を扱うことになります。
屋根材も3色ぐらいあります。

長さは、連結していけばいくらでもできます。出幅は、90?前後のものと120?前後のものとありますが、設置状況によっては、前に柱を建てないと持たない可能性があります。
また、積雪地帯とそうでないものでも部材の大きさが変わります。

オプションとして、物干し金物を取り付けることもできます。

強度の問題から、3階以上の設置はできないことがあります(強風であおられてしまうため)。

雨除けだけでなく、その下の壁や床の保護を考えると庇があってもいいかと思います。

投稿者Toyoshima : 13:39 | トラックバック

2014年02月20日

アルミ庇




アルミ製品の紹介が続きます。
バルコニーがあれば、ベランダやテラス用の庇もあります。庇といってもほぼ屋根のようなものです。
ちょっとした雨除けの小さな庇となる商品もあります。
この庇は、単独で建物の外壁に取り付けていますが、これよろで幅が大きい場合や、建物の構造に強度が頼れない場合は、柱を建てます。
庇には、物干しがかけられるように、竿掛けもオプションであります。

庇の屋根は、ポリカーボネート板で樹脂製ですが、強度があり、なかなか壊れません(このたびの大雪で、屋根から落下した雪で壊れてしまっているところはありますが、通常破れることはありません)。
このパネルは、色の種類や耐紫外線が選べます。
バルコニー同様、アルミサッシメーカーから出ている商品が多いので、窓のそばにつくことから、窓の色に合わせることもできるでしょう。
庇をデザイン的に、つけないこともありますが、庇自体の形もいくつかあり、雨を建物にあてないという意味では、検討課題の一つかと思います。

投稿者Toyoshima : 16:59 | トラックバック

2013年07月05日

ベランダの防水




ベランダの下地ができたら、防水工事です。ここでは、FRP防水と言う工法です。
もっぱら当社では、大小にかかわらず、FRP防水が多いです(既存の修正の場合は、その防水に合わせることもあります)。
グラスファイバー製のシートを敷き込み、プライマーを塗り込んで下地とよく接着させます。
それから、中塗り上塗りと言う形で仕上げていきます。
ボートの様な小舟の底と同じです。もし、周りの骨組みをなくすと、防水だけがそのままの形状で残るでしょう。
完成すると表面が固くなっています。滑らないように若干ざらざらしています。
屋根も完成し、防水もできたので安心して中の作業ができます。
今度は、外壁工事です。

投稿者Toyoshima : 08:57 | トラックバック

2013年07月03日

ベランダの床下地




この現場では、2階にベランダがついています。
木造なので骨組みも木造ですが、もっとも雨がたまるところなので、防水などに気をつけなければいけません。
ベランダの雨の跳ね返りやたまってしまった場合を考えて、窓の下から、ベランダの床は12?以上離さなければいけません。
当然防水工事を施します。ここでは、FRP防水を採用しています。
その下地の段階ですが、床とその立ち上がり30?ぐらいまでに、不燃材を貼ります。木造のままですと、いかに防水をしても、浸透してしまった場合に腐食してしまう恐れもあります。また、ベランダの壁は、防水シートで巻き込み、その上にサイディング材を貼ります。
個の下地は、防水と同時に火災時にベランダが燃焼しないための処置でもあります。また、この下には構造用合板12?も貼ってあります。
排水も防水メーカー専用の樹脂製品を使います。

投稿者Toyoshima : 11:53 | トラックバック

2012年04月16日

デッキ工事基礎




発掘作業の現場のようですね。
ここに木製のデッキを作るのですが、その前にデッキを受ける基礎を作ります。
基礎といっても建物のような本格的なものではありません。独立基礎と言って、必要なところだけ床を受ける束を支える基礎を作ります。
基礎は、コンクリート製で四角にできたものがありそれを並べますが、動いたり沈んだりすると困るので、少し掘って下を突き固めています。それから、基礎を置きモルタルで固めます。

投稿者Toyoshima : 13:48 | トラックバック

2011年05月25日

ウッドデッキと手すり




庭など表に出る掃き出し窓の先に一つのクッションとしてベランダと呼ばれたり、濡れ縁と呼ばれたりするものがあります。
ここで、洗濯物を干したり、広くできれば、遊んだりくつろげる場所になります。

ここでは、庭は広いのですが、花壇などが多く、また洗濯物を干す空間がなかったので、ウッドデッキで作りました。

当ブログで何度も登場するイペやセラガンバツといった水に強く固い木材を使用しています。
さらに手すりを兼ねて布団などが干せるようにしました(ただし、ヒノキ材)。お年寄りだと高い位置に物干し金物を取り付けると大変だからです。
建物の床高が割に高く、庭に下りるにも段差が大きいので、同じ材で階段を作りました。

他にアルミ製のサッシメーカーなどが作っている商品や見た目が木目調の樹脂製のデッキ材などがあります。

投稿者Toyoshima : 18:05 | トラックバック

2011年04月05日

ウッドデッキの準備




1階のリビングの外にウッドデッキを作ろうということで、工事を請け負いました。
庭に当たるところで、何もないところなので作業はやりやすいです。ただ、多摩川の川辺に近いせいか土を漉き取ると小石がよく出てきてやりにくく固いです。

まずは、土を平たんにして(もともとそんなにでこぼこしてはいませんが)、ウッドデッキを受ける基礎となるコンクリートの石を据え付けます。
計測して基礎の位置を出し、土を掘って基礎を据え付けます。

このあと、最近よく出ている雑草を防ぐ土というのを敷きます。
敷くというより、モルタルのようなものなので塗るという感じでしょうか。これは、ホームセンターでも手に入るので、一般の方でも簡単にできるものです。
これで雑草が生えないようです。
他にシートを敷いたり、本格的のコンクリートを打つこともあります。

投稿者Toyoshima : 11:02 | トラックバック

2010年08月05日

グレーチングのバルコニー




FRP(簡単にいうと樹脂)製のグレーチングという材料で、2階のバルコニーの床を作りました。骨組みは鉄骨です。

4センチ角の格子状になっていますが、他にも工事の形状はあります。
色もコストはかかりますが、作ることはできますが、通常は、グレーです。

強度もしっかりしているので骨組みさえちゃんとすれば、床として全く問題ありません。
雨は下に落ちてしまいますが、光を通しますから1階が暗くなることはありませんし風も通ります。
地下室の上にこのグレーチングを取り付けるところをよく見かけます。

ただ、下から見えてしあうという点もあるので、そこだけは注意してください。

投稿者Toyoshima : 10:02 | トラックバック

2010年07月30日

1階のデッキと2階のバルコニー骨組

 


何度か紹介しているバルコニー関係ですが、骨組みがちょうど2パターン同時に行った現場があったのでご紹介します。

木だけで製作したバルコニーもありますが、1階の場合どうしても湿気などの問題からすべて木製にするとメンテナンスが必要となるので、床を受ける足だけ別の素材にすることがあります。
ここでは、下がコンクリートなのでやりやすかったのですが、鋼製束という足で上の木部を受けています。
高さが調整できるので施工もしやすいのです。ビスとボンドで留めるので倒れることもありません。強度もあり湿気にも強い製品です。
その上に木の受け材を流し、デッキ材を貼りますが、これらはセラガンバツといって最近よく使われる水によって腐らない木を使用しています。

さらに2階のバルコニーは、空間が大きいことから鉄骨で骨を組んでいます。
これは、建物の強度を上げる効果もあります。
鉄骨で梁を組んでターンバックルという細い棒で水平方向の強度を上げます。
塗装は、塗装業者のペンキではなく、亜鉛めっきをしています。さび等のことを考えるとめっきがいいのですが、コストはかかります。

この上にFRPのグレーチングを敷きますが、これは、下の木製デッキと併せてまたご紹介します。

投稿者Toyoshima : 09:11 | トラックバック

2010年07月24日

2階の木製バルコニー

 


ちょっと1階のテラスのように見えるバルコニー。
これは、2階です。
すべて木製でできたバルコニーです。

当然雨などによる腐食のメンテナンスなどのリスクはありますが、ここで使われている木は、構造上重要な柱や床受け材根太など骨組みは、ウリンといって水に入れても沈んでしまうような、重い木で耐水性に優れた木です。
なおかつキシラデコールという浸透性の外部用塗料を塗っていますから、丈夫にできています。

やはり、木のぬくもりは気持ちよく、このように天気のいい日にバルコニーに出るのは格別だと思います。

すべての住宅に応用できるとは言えませんが、やり方によっては、木でも出来ますのでご検討を。

投稿者Toyoshima : 11:07 | トラックバック

2010年06月19日

デッキの製作




本体ができてきたので、2階のベランダを作り始めました。

すべて木製で現場で仕上げます。
木で作るということは、長い間で腐食することも考えなければいけません。
安い木で作ると塗装だよりになってしまい、メンテナンスも大変でそのうちほっとくと腐ってしまいます。
そこで、最近よく使うのがイペ、セラガンバツ、ウリンといった非常に硬くて重い南洋系の材木です。

水に非常に強くこういったできい材には適しています。
ただ、価格が高いのと固くて加工が難しいという点があります。
そこで、骨組みはこういった木を使い簡単に直しやすいデッキ(床)部分や目隠しにするような羽目板などは、比較的安価な杉材などを使い塗装します。

できたと木の風合いなどを考えると材木で作ることをお勧めしますが、アルミ材でつくるバルコニーやデッキ材もあります。メンテナンス的にはすぐれてます。ただ、好きなように加工できないこともあります。

いろんなことを考慮してベランダやバルコニーの材料は選びましょう。

投稿者Toyoshima : 17:01 | トラックバック

2008年12月12日

バルコニー手摺




2階のバルコニーの壁上に笠木兼手すりを取り付けます。
バルコニーの立ち上がりの壁は、頂部が仕上がっていないため、雨水の侵入を防ぐために笠木を取り付けるのですが、それに手すりも兼ねてしまうデザインになっています。

素材は、アルミでサッシと同じメーカーの商品を使用します(色がアルミサッシとそろえることができるため)。以前は、カラー鋼板やステンレスといった素材も使用していましたが、メンテナンスなどを考えるとメーカーの商品がよいようです。

デザインもいろいろあり、これといった寸法の決まりもないので(大きな寸法は決まりがありますが)、自由なバルコニーのデザインができます。

ここでは、建物の一部として作っていますが、すべてアルミ製で建物とは、別に取り付けたりするバルコニーもあります。

投稿者Toyoshima : 11:22 | トラックバック

2008年10月29日

2階バルコニー防水仕上




防水の下地ができたら、トップ材を塗ります。この時初めて仕上げの色が付きます。色の種類はいくつかあるので、事前に相談しましょう。
細部の納まりにはコーキングを使用します。

防水がよいからといっても過信は禁物です。排水が詰まったりするとそこから水漏れを起こします。また、防水材を痛めるような物を置けば、当然その下からもることもあります。
常に気にかけてみていただければ、問題ないのですが、ついついいろいろな物を置いてしまうことが多々あります。そうすると排水や細部に至って見落としがちです。できれば、屋上でもバルコニーでも物をたくさん置かないことと注意してみておくことが一番です。

これで、雨が下に入る心配はなくなりました。やっと外壁の仕上げ工事に入ることができます。

投稿者Toyoshima : 15:02 | トラックバック

2階バルコニー防水




2階のバルコニーの防水工事で、FRP防水という工事です。まずは、下地に塗るプライマー(接着剤のようなもの)を塗り終えたところです。
床にむらが見えたりするのは、プライマーを塗ったためです。
このあとFRP製のネットのようなものを貼り、それをプライマーのようなもので固めてしまいます。いわゆる船底のようなものになって、水の浸透を防ぎます。当然水がたまるので、排水もとっています。

ここで大事なのは、どの防水方法でも平らな所から水が漏ることはまずはあり得ません。やはり、他の場所との取り合いや排水の周りが一番危険なのです。そういったところを慎重にやっていかなければいけないのです。

また、その下の木下地ですが、強度のためにまずは、構造用合板で床と壁を固めます。
床にはその上に不燃のサイディングのような固いものを貼り、万が一防水材と木材が延焼しないようにします。

防水は床だけでは、意味がなく写真のように30?ほどたちあげておきます。当然その下地も不燃材を貼ります。

防水より上は、外壁と同じ仕上げなのでその下には、防水を兼ねて透湿シートを貼っています。

投稿者Toyoshima : 09:31 | トラックバック

2008年08月06日

外装いろいろ(完成外観)




完成後の正面からの外観です。
南北に住宅が並んでおり、東に道路があることから東向きの家になっています。
玄関もメインのお部屋も東側にあります。

外壁は、何度も紹介していますサイディング材。ニチハというメーカーで厚み16?のものを使用しました。サイディングとはいえ、温度で材料が変化したりするので、なるべく厚い物を使用しています。

ベランダは、アルミ製。最後に取り付けますが、骨組みは建てた時に取り付けています。アルミなのでメンテナンスは少なく、アルミサッシの色とあわせることが可能です。

窓やドアは、アルミサッシですが、ペアガラスの断熱サッシになっています。もはやあたりまえになっていますが、断熱効果を考えるとこれははずせません。

屋根は、コロニアル(クボタ松下電工製)です、軽くて安価な材料なのでほとんどの住宅は、メーカーは違ってもこの商品が多いのではないでしょうか。

天気のよい日に出来上がった建物を見るのは気持ち良いものです。

投稿者Toyoshima : 10:31 | トラックバック

2008年06月20日

バルコニー2




ほぼ完成の状態です。アルミ製のバルコニーは、多くがアルミサッシメーカーが出しています。ここでは、窓関係は三協立山アルミを使用しています。その流れから、バルコニーも三協立山アルミ製品です。まず、アルミの色が窓とそろえられるからです。各メーカーに多様な色は出していますが、微妙に違います。
デザインも多様です。アルミですからメンテナンスもよく、木造で作るより防水の心配も少なく簡易にできるのでリフォームにはよく使用します。

投稿者Toyoshima : 14:11 | トラックバック

バルコニー工事




アルミ製のバルコニーを取り付ける作業です。前にも紹介していますが、ここでは、柱を立てないで持ち出した腕木だけで支える方法です。
木造の骨組み工事のときに先行して腕木だけを取り付けます。木造の骨組みとしっかり組まないと落ちてしまうからです。また、当然ながら力学的にあまり前に出すことはできません。その場合は、柱を立てます。

投稿者Toyoshima : 09:40 | トラックバック

2007年12月19日

FRP防水




2階のベランダの防水工事です。防水の種類にはいくつかありますが、このブログでも何回か紹介しています、FRP防水を使用しています。FRPの樹脂材のネットのようなものと防水材と塗料で乾くとボートの船底みたいな状態になり、故意に傷つけない限り漏れにくい防水です。
業者についてもただ施工すればいというのではなく、どのポイントが漏れやすい場所とかを考えながら施工してもらようお願いしています。

投稿者Toyoshima : 20:58 | トラックバック

2007年08月28日

アルミ笠木




笠木とは、現在の住宅においてはベランダなどの立ち上がり壁や屋上のパラペット(立ち上がり壁)の頂点、横に取り付ける部材です。
カラー鋼鈑やステンレスを取り付ける場合もありますが、ここではアルミサッシメーカーの商品を採用しています。雨風を防ぐばかりでなく、アルミサッシ窓の色とあわせることができます。施工も早くよく使用します。

投稿者Toyoshima : 13:54 | トラックバック

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当社では初めてのエステサロンのお店を工事しました。RCの躯体が見えるところはそのままに、白を基調とした女性が入りやすそうな、お店を目指してお客様と考えました。小さい店舗ですが、まとまった感じが良いです。
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