世田谷区奥沢の豊島工務店ブログ 新築実況中継!

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05月30日

アルミサッシの修理




あるみさっしとは言え、10年以上にもなると不具合が出てきます。

最近のアルミサッシは、ペアガラスも出てきており、重量が重くなっています。そのため、戸車の性能がずっとよくなってきました。
古いサッシの場合、この戸車が壊れてきます。

動きが悪くなったり、戸車のせいで閉めた時に隙間が出てくるなんてこともよくあります。
ある程度は調整できますが、ひどくなると直せなくなります。

そこで、大変なのですが、とりついているアルミサッシのメーカーとその年代を調べて、残っている部品を取り寄せ交換することで、大ごとになりません。

一度アルミサッシの戸を外し、下の戸車を交換するのです。

アルミサッシで他に起こる修理は、クレセントと言って、窓の真ん中ほどにある鍵です。
これもメーカーから探してとり替えるやり方となりますが、戸車同様在庫がない時もあり、それに近い部品で直してしまうこともあります。

ガラスについては、ガラス屋さんで対応できます。これは、ガラスが割れた時だけですが。

網戸も貼り替えは簡単です。ただ、古くなって骨が弱くなりぐにゃぐにゃしてしまうこともあります。
そういったときは、そんなに高価なものではありませんから新規に作ったほうがよいかと思います。

アルミサッシがダメになったからと言って、必ずしも壊してとり替えとはなりませんから、ご相談ください。

投稿者Toyoshima : 2009年05月30日 10:53
05月29日

本屋さん




ここはとある 田園調布の住宅街の一角。

古びた感じの本屋さんが住宅街の中にポツンとたたずんでいます。

看板のさびは、ちょっといただけませんが、お年寄りが経営しているようです。店の中は案外きれいにしており、今にも止めそうな雰囲気はありません。

建物の状態としては、工務店としてはいろいろと突っ込みたいところはありますが、閑静な住宅街の中で静かに営んでいるこの本屋さんを見ていると、何か古い映画の中に入ったような感じがします。

長くこの近くにいながらも最近はじめて知ったお店です。
なんとか維持して残ってもらいたいものです。

投稿者Toyoshima : 2009年05月29日 16:16
05月27日

外装の施工経過




ちょっとわかりづらい写真で申し訳ありません。

外壁に塗装したところですが、色が3パターンになっているところがわかるでしょうか?
右が現状の壁の色、中が微弾性フィラー、左が仕上げの色です。

偶然そういう状態になったためで、写真撮るから塗り分けてと言ったわけではありませんので、現場に行くといつもこのように見えるかは、わかりませんので気を付けてください。

右から行くとやはり、新しい色を見るといかに壁が汚れているかがわかります。
また、同じ色を選んだにしても新しい塗料と古い壁では、明るさに差が出ます。

中の白い色が下地の色で仕上げの塗料がはがれにくいようにするための接着剤のような塗料です。
よくこの色が白いため、お客様が勘違いして(そういうこちらも)色が違う!と、言われることがあります(笑)。
もう少し、温かく長い目で見てください、ちゃんと指定の色で塗りますから・・・。

左が仕上げの塗料です。外装材の色見本からお客様と打ち合わせの上、決定した色を塗ります。この写真の状態は、1回目ですが、あと1回塗ります。色が薄かったりするとなかなかその色が出せない時は、さらに上塗りします。

色については、業者とよく相談しましょう。どうしても小さなサンプルで見るので、大きく塗ると明るく見えます。つまり、色が薄く見えるようです(薄いわけではないのですが)。
明るく見えますが、雨や埃でややトーンが落ち着いてきます。そういった状況を見ながら選びますが、まずは第1印象ですね。それとその色から1ランク濃い色ぐらいを選ぶとちょうどよいかもしれません。

塗りかえるのも費用がかかるので、毎年塗るわけにもいかず次が10年ぐらいあとになるので、慎重になるかもしれませんが、楽しんで選んでほしいと思います。

投稿者Toyoshima : 2009年05月27日 17:29

屋根断熱吹き付け




前々回からの屋根断熱の続きです。

屋根の骨組みに貼ったシートの中に掃除機のホースのようなものを差し込みます。
それから、空気の圧力で断熱材を吹き込みます。
手で貼るグラスウール系の断熱材と違い、間違いなく断熱材が隙間なく詰め込まれます。

やや高めの材料ですが、素材が紙でできていること(それでも、火には強く加工されているようです)、かなり厚く隙間なく入れられることなどよい点も多く、屋根が大きい時は、よく利用しています。

この断熱材工事が終わるとその下に天井の下地を組み始めます。

投稿者Toyoshima : 2009年05月27日 07:27
05月26日

通気工法




外壁の通気層です。なにが??

防水(透湿)シートを貼りめぐらした後に通気層を作ります。壁の下から空気を取り入れ屋根上まで通気層を作り、屋根棟から出します。
その層を確保するために厚み25ミリの桟を竪に打ちます。

柱や間柱と同じ間隔で打ちます。その間が通気層となり、基礎上ぐらいから入るようにしています。
この桟は、外壁材の下地材にもなります。

空気は、上昇気流の原理で地面で温められ上に上昇していきます。出口がないと空気だまりになるため、屋根棟から出します。この通気層が外部の熱を遮断します。層が厚いほど効果があるのですが、そんなに厚くはできないため、現状の寸法にしています。
また、空気が流れることで湿気も上部に逃がす効果を持っています。

これだけでは、断熱効果はまだ弱いので断熱材も併用するのです機械を使わない、通気工法でより家のためによい作り方を目指しています。

投稿者Toyoshima : 2009年05月26日 10:55
05月25日

屋根断熱




工事も内部に入ってきました(雨でやらざる負えない時もありますが)。

屋根の断熱工事です。最も日差しを受け、小屋裏などは夏の時にはサハラ砂漠のような暑さ(行ったことありませんが)になります。この経験は皆様の家にもおありでは?

これを空調なしで解消するのは、やはり難しいです。
でも、以下に軽減するかが断熱工事にかかっています。まずは、外の通気層で熱を逃がしてはいますが、それでも暑くなりますから、断熱材を入れます。
断熱材もグラスウールやウレタンなど種類はいろいろあります。ここでは、新聞紙など古紙を再利用した断熱材を使用します。新聞を体にかけるだけでも温かく感じませんか?
そういった紙の断熱性をうまく利用しています。吹き付け材のように屋根にその断熱材を吹き付けます。接着剤のように落っこちてくるので、そのために先にシートを貼ります。そのシートの中に断熱材を吹き付けます。そうすると、隙間なく断熱材が充てんされるため熱が入ったり逃げたりすることがなくなります。
断熱材の効果が上がれば、空調のかけ方も少なくなります。

快適な小屋裏とはいかなくても夏には上がりたくない小屋裏ではなくなるように考えています。

投稿者Toyoshima : 2009年05月25日 15:04
05月24日

イベント参加




奥沢という世田谷区のどちらかというと住宅街にも商店街はあります。
大小6町会ありこの時期イベントをそれぞれ開催します。そのうち本町会という隣の会が奥沢音楽祭というイベントを2日間開催します。そのうちの日曜日にチャリティバザーがあり、はじめてそれに参加しました。

いつも店先でやっているので、はじめての出向になります。
雨が降っていたため客足も鈍く、飲食に比べると出しているものが重かったりするためちょっと売れ行きは悪かったのですが、後半になってどんどん売れました。

そんなところでも、いつもバザーに顔を出していますよとか、店先にいつも商品を置いてますねとか言われるととてもうれしいです。だいぶ、工務店の名前や顔が通っているなと実感しました。結果売り上げも含めて好調でした。

準備など大変ですが、今後もチャンスがあれば出向していこうかと思います。

投稿者Toyoshima : 2009年05月24日 17:22

外装




建てて10年近いアパートです。外壁は、もともと無塗装のサイディング材にオーナー様のご要望に合わせた色で塗装しました。

やはり10年も経つとサイディングのジョイントになるコーキング材が悪くなっていました。壁の色は、汚れた程度のものと思われますが、やはりアパートなのでイメージ的にもそろそろきれいにした方がよいだろうということになりました。
屋根も貼り替えるほどではありませんが、本来の色が失せかけており、やはりきれいにした方がよいかなという状態でした。また、それをほっておくとより悪くなったときに塗装では無理な状態になります。次に貼り替える状態になってしまうよりは、塗装の方が安価です。そこで外壁に足場をかけて塗装するなら早めの処置をすることにしました。

足場をかけて養生のネットを貼り1週間以上その状態だと、工事が終わって見えた時にある意味新築のような状態になっています。

外部をよく点検し、メンテナンスをしていくことは建物を長持ちさせることになります。
頻繁に取り換えるような安価なものではありませんから、より長く持たせることを考えましょう(頻繁に建て替えてくれると商売上は助かりますが・笑)。

投稿者Toyoshima : 2009年05月24日 06:55
05月23日

木のバザー




5月は、気候がよいのかイベントが多いです。
当社の所属する商店街でも朝市をやったり、ほかの商店街では、音楽祭をやったりなど。

商店街のにぎわいのためにも一緒に何かをやろうと思い木のバザーを並行してやります。
朝市も手伝って、自分のバザーもやってへとへとになります。

ただ、集客力はあるので木で作った小物がよく売れました。
木の良さを知ってもらおうという目的が高じて、いろんな小物を作るようになってしまいました。
でも、木はいいですね、という人が多く、とても喜ばしいことです。

木造で作っても木を見せることが少ない現在、集成材などというものまでがでてしまうと木の種類もわからなくなっています。
日本人にはDNAに木の良さをわかるものを持っていると思っているので、こういう機会に木というものを理解し、もっと使ってほしいと思います。

投稿者Toyoshima : 2009年05月23日 12:53
05月20日

防水シート張り




正式には、防水ではなく、透湿シートです。

メーカーも多数あり、いろいろな名前で出ていますが、基本性能として雨水の侵入を防ぐのはもちろん、外部の湿気も入れず、かつ内部の湿気を出すというものです。

この上に桟を打ち通気層をとり外壁材を貼ります。つまり建物本体と外壁材の間に空間ができるため、そこを通る空気に含まれる湿気の侵入を防ぐのです。
それが、防水効果にもなるため、万一雨水が浸入しても内部にはいることなく、通気層を通って出ていく仕組みになっています。

このシートは、屋根まで貼ってあるので、雨水対策としては安心できる状態になっています。

投稿者Toyoshima : 2009年05月20日 08:45
05月19日

基礎断熱




基礎断熱といっても断熱材を基礎に貼るだけのことです。
基礎の土間と立ち上がりに断熱材を貼るのですが、これは、コンクリートを通して地中や外気の熱が入らないようにです。床下が冷たければ、床上も冷たいのです。

特にここでは、床暖房を行うので断熱しないと熱が逃げてしまいます。

床下に換気をとる場合は、この方法は行いません。当たり前のことで外部の空気を取り入れるようにしているのに断熱しても意味はないので。

床下が乾燥するようにすることはよいことですが、外部から空気を入れるのは湿気を入れることにもなり、冷気を入れることにもなるだろうという考えから当社では、床下に空気を入れず断熱します。

床下の空気は滞留したまま?
機械換気で小屋裏の空気から床下の空気を循環するようにしており、空気の流れは作っているので内部の湿気や気温が溜まらないようにはしています。

だからこそ基礎断熱が必要と思います。

投稿者Toyoshima : 2009年05月19日 16:08
05月18日

外壁のコーキング




シリーズのようになってしまいましたが、コーキング工事です。

写真は、仕上げた状態です。コーキングがきれいに打ってあるとサイディングもよく見えます。
このコーキングは、サイディングメーカーのもので外壁材に近い色になっています。

外壁を塗る場合には、このコーキングもその上から塗ります。そうすれば、外壁の色は揃います。
その際、塗料が乗って後ではがれないようにコーキングの材料も気をつけなければいけません。

投稿者Toyoshima : 2009年05月18日 10:20
05月16日

コーキング打ち




古いコーキングを撤去し、養生して、プライマーをつけたらコーキング打ちです。

よくガンと言っていますが、コーキングの入ったチューブを取り付け水鉄砲のように押し込んでいくものです。そのあとへらなどできれいにします。
ここでは、外壁を塗装するので、コーキングの色は現在はあっていません。

コーキングも変成シリコン、ウレタン、シリコンなど用途によって種類が違います。
外部でかつ塗装が可能なものとしてここでは、変成シリコンを使用しています。

内部で簡単にやるときはシリコンで行います。

コーキングだからと言って何でもよいわけではないので、プロに任せるか助言をもらってください。

投稿者Toyoshima : 2009年05月16日 15:56

コーキングの準備




外壁のコーキングが劣化したため、やり替えを行っています。程度がさほどひどくなければ、上から打ち増しすることもありますが、悪い場合には、すべて取り除きます。

きれいにとったあとは、新しくコーキングを打ちますが、その前にコーキングや下地のプライマーが壁に使いないように テープで養生をします。

それからプライマーという接着剤のようなものを塗りこみ、新しいコーキングを打ちます。
コーキングだけだとすぐに取れてしまう恐れがあるのためです。

投稿者Toyoshima : 2009年05月16日 09:28
05月13日

コーキングのやりかえ




サイデイングという外壁の材料は、必ずジョイントがあり、そこのコーキングという材料で埋めています。
固まるとゴムのような状態になります。防水を目的としていますが、ジョイントとしてクッション材の役割もあります。
ただ、経年変化によって劣化してしまいます。劣化したコーキングは、写真のようにはがれやすくもなってきます。

このコーキングをはがし取り、後ろに青く見えるのはバックアップ材で万一雨水が入ってもここから下へ流れます。
プライマーというボンドのようなもので接着性を高め、新しいコーキング材を打ちます。

投稿者Toyoshima : 2009年05月13日 14:00
05月12日

外壁補修

 


塗り替え工事は、必ず足場が必要となります。この建物の場合、屋根の勾配がきついため、歩いたりすることはできないので、屋根にも足場が必要となります。
こうして塗り替え工事に入るのですが、この足場を利用して建物の点検ができます。
下から見ただけではわからないことが、よく見つかります。

ここでは、外壁の仕上げ材・サイディングの継ぎ目です(実際は、目視でも悪いのがわかったのですが)。
サイディングの継ぎ目は、コーキング材と言ってボンドのようなものでジョイントします。サイディングそのものが劣化することはあまりないのですが、このコーキング゙が、写真のように切れてきます。
10年近くなると表面が劣化するのと、多少なりともサイディング材も熱で伸び縮みするため、コーキングがその伸縮に耐えられず切れてしまいます。
そうするとここから雨水が侵入します。雨漏りにもつながり、躯体にも影響します。
サイディングで仕上げている方で10年近く建っている方はこの目地をよく見てください。写真のようになっていたら補修することをお勧めします。

ただ、当社の工法は、通気層を取っており、その下に防水シートがあるので即雨漏りにはつながりません。だからといって、ほっとくのはよくないのでやはり注意してください。

投稿者Toyoshima : 2009年05月12日 10:59
05月02日

補強材料

 


壁と屋根を補強する材料をご紹介。

上の写真は、壁を内側から見てます。柱があって、筋違いという建物を補強する斜めの材料があります。その中に細い柱があるのが、間柱と言います。
構造上そんなに強度を期待するものではありませんが、内側や外側の仕上げの下地になっていきます。だいたい45?ピッチで入れていきます。

その外に貼ってあるのが構造用合板。やはり壁の強度を上げるためのもので、これをパネル化したいるのが、ツーバイフォー工法です。建物を面として固めてしまいます。ただ、この合板だけに強度を頼ると、あとのリフォームで改装が難しくなることもあります(合板で強度を持たせているので、安易に壊せない)。

下の写真は屋根裏です。北側斜線などの都合上、変な形状になっていますが、構成する部材は同じです。梁材という水平の構造材に垂木という屋根の勾配なりに入っている部材があります。屋根を形成する部材ですが、前は、細い材料でしたが、現在はこれも構造上強度を持たせる部材として、太くなっています。約30cmピッチに入っています。この上に壁と同様構造用合板を貼ることで、面として強度を出しています。

投稿者Toyoshima : 2009年05月02日 13:41

補強金物2




補強金物はいろいろありますが、また一つご紹介。
筋違いと言って、よく壁に斜めに1本か交差してXの形で材木があるのを見かけませんか。
壁の強度を上げるための部材です。建物に対し、横から来る荷重(風など)に対抗するものです。

強度をよりよくするためにそれが2本だったり、筋違いの部材が太くなったりします。

かなり前から入っている部材ですが、ここにきて新たに補強されるようになりました。
基本的に土台、柱、桁または梁という基本となる構造材に取り付き、釘で止めていることが多かったのですが、補強金物を取り付けることによって、筋違いが他の部材と離れないようにします。
金物の形はいくつか種類がありますが、目的は同じです。

筋違いが弱そうだからやっているのではなく、より強くするためのものです。

投稿者Toyoshima : 2009年05月02日 11:43
05月01日

補強金物




基礎工事の時に入れたホールダウン用のアンカーボルトは、このように柱と固定されます。
これで、基礎と建物が結ばれた状態になります。

これは、植物を土から引き抜くように、地震や強風によって建物が基礎から引き抜かれることを防ぐのです。すべての柱にやるわけではありませんが、構造上重要な柱に取り付けます。また、建物の規模やそこにかかる可能性のある力を考慮して、金物も変わっていきます。
以前は、土台だけを基礎と結んでいましたが、それでは柱が抜けてしまうことになるので、この金物が出てきました。

木と木だけが組み合わさっているのではなく、いろいろな金物を併用することによって建物の強度を保っているのです。

投稿者Toyoshima : 2009年05月01日 21:02

屋根下地




建物が建ち上がるとまずは、屋根から仕上げていきます。
屋根ができれば、雨が降ったときにでも内部の工事が可能だからですし、屋根がないといつまでも工事が進みません。

屋根の骨組みが終わり、構造用合板を貼って面として屋根を固めます。
写真にはありませんが、その前に通気層を作ります。厚さは、25ミリほど。
のちに外壁に作った通気層とつながり、屋根の一番上となる棟から排気します。
上昇気流を利用したやりかたで、湿気、熱などから家を守り、断熱性能を上げるので空調効率のよい家になります。

通気層は、外気が通るので透湿シートを貼っています。その上に構造用合板を貼って、家の構造補強をします。

それから屋根業者が来て屋根を仕上げますが、その前にフェルト(黒く見えるシート)を貼ります。
防水性能があるシートで、屋根材から雨が浸入してもこのシートで防ぎますが、今までは、このシートの下がすぐに骨材でした。ですから雨漏りするとこのシートがうまく貼れてていなかったり、何らかの隙間があったときには、小屋裏に入ってしまいました。

しかし、通気層を設けているので万が一雨が入ってもその通気層を通って雨が逃げますので二重の仕組みになっています。本来の機能ではありませんが、メリットがほかにもあるということです。

このフェルトが貼りおわると屋根材の工事になります。

投稿者Toyoshima : 2009年05月01日 12:10
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エステサロンの改装
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当社では初めてのエステサロンのお店を工事しました。RCの躯体が見えるところはそのままに、白を基調とした女性が入りやすそうな、お店を目指してお客様と考えました。小さい店舗ですが、まとまった感じが良いです。
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