世田谷区奥沢の豊島工務店ブログ 新築実況中継!

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12月29日

和室の内装




完成した和室の写真です。
和室なのに床柱や長押といった壁に木が見えていません。床は畳だけど何かログハウス風な・・・。

このST邸では、和室が2か所あり一方は、いわゆる真壁と言って従来の床柱、長押、その他柱など見えており、天井は、敷目板、床の間も備えています。壁も左官工事で珪藻土でフラットに仕上げています。

もう一方は、少し崩した形にしました。洋和風といいますか、壁は、大壁式と言って柱などを見せない洋間風に仕上げ、ビニルクロスを貼っています。でも、ちょっと和風な柄にしています。

窓には、障子を入れてこれも和風です。障子は、カーテンと違い目隠しにもなりつつ光も入れられます。風を入れたい場合は、目隠しにはなりませんが、あけることによって十分風を入れられます。

天井は、ログハウスのような板張り。

この組み合わせも面白いと思います。遊んではいますが、はでではありません。和のアイテムを使って、洋間に変化をくわえてみてもよいでしょう。

投稿者Toyoshima : 2008年12月29日 15:35

玄関タイル張り




玄関の床は、タイル張りが一般的多いと思います。

工事中、人の出入りが激しいため、どうしても最後の工事になります。
コンクリートで下地を作り、乾いた後にタイルを貼ります。
タイルの裏にモルタルをつけて、貼っていきます。それからタイル同士の目地を埋めます。

タイルは、50、100、150、200、300・・・といくつか大きさがあります。輸入タイルになるとまた少し寸法が変わります。そのタイルの貼り方がバラバラではおかしいので、ある規準位置をきめてそこから貼っていきます。
玄関の壁に合わせるか、外部の壁に合わせるか、どこまで貼るかなど小さい半端なタイルがなるべく入らないようにして決めます。

投稿者Toyoshima : 2008年12月29日 11:20
12月27日

水栓金具の交換




浴室の水栓金具を交換しました。

シャワーも含めてこのような製品はやはり消耗しますので、いずれ交換なり修理が必要です。
年数がたつと商品がなくなることもあり、交換せざるを得ないこともあります。

このような製品関係は、使用頻度によって耐久年数が変わります。しかし、いずれ故障が出てきたときにメーカーの修理を呼んだ方がよいのか、もしくは新規にしてしまう方は良いのかの問題がいつもあります。

メーカー修理の場合、修理することができてもそれ以外の不具合までは見てもらえないことがあります。
そのうち、直した部分以外の不具合が出てきますとそのたびに修理すると新品を買った方が良い時もあります。
かといって、なんでも新品にすることがいいとも限らないこともあります。

その場の金額に判断せず、どのような処置をとるべきかを相談した方がよいでしょう。

投稿者Toyoshima : 2008年12月27日 09:07
12月26日

アプローチ工事




建物内部が終わりになると外回りの工事が始まります。(足場が早く外れれば、内部と関係なく工事することもあります)

これは、敷地の形状や予算などに左右されるので状況によって変わります。
・道路から玄関までのアプローチ関係。
 門扉、敷石やタイルなどの舗装、外灯。
・駐車場関係
 土間(コンクリートなど)、カーポート、車庫そのもの。
・庭関係
 植栽、池など庭園、外灯
・その他
 建物外周をコンクリートを打ったり、砂利を敷くなど。物置。
・隣地関係
 塀、フェンス、垣根

写真は、建物が道路よりも奥に入っているため、そこまでのアプローチの工事です。
アルミ製の門扉をたて、その門柱には、表札・インターホン・門灯・ポストなどがつくようになっています。
門扉も木で作る人や鉄やステンレスでデザインする人もいます。
メンテナンスや価格がわかりやすい点では、メーカーによるアルミ製品がよいでしょう。色もアルミサッシに合わせたりすることができますし、デザインも豊富です。

アプローチは、敷石で飛び石にしています。その周りは、お客様が芝生を植える予定です。

投稿者Toyoshima : 2008年12月26日 17:49
12月24日

電気の引き込み工事




内部の工事が完成し、照明器具やエアコン、スイッチ・コンセントなど電機関係の取り付けが終わると
電気の引き込みをします。
電気を最後に?  仮設電気で紹介していますが、確かに電気がないと工事はできません。
そこで、仮の電気を入れてもらうのです(通常その間の電気代は、施工業者が支払います)。

ただ、あくまでもこれは仮の電気で、名義も工務店ですし、容量も少ないです。

そこで、完成する何日か前に東京電力(地域によって変わりますが)へ電気業者が申請します。
お施主様の名前や住所とともに使用する電気の容量(40、50、60Aなどなど)を申請すると、電線から改めて電線を引き込みます。これは、電力会社が工事を行います。
この時点で仮設電気は撤去され、自由に電気が使えるようになります。

このあと、電力会社が検査に来ます。

投稿者Toyoshima : 2008年12月24日 17:45
12月22日

クロス工事




内部の塗装が終わると天井壁の仕上げ工事に入ります。

最近は、いろんな仕上げ材がありますが、やはりオーソドックスなところでは、ビニルクロス仕上げでしょう。単価もわかりやすく施工も早いので。
ボード張りをした後そのジョイントや釘ビスの頭をパテで平滑にして、クロスに糊をつけて貼っていきます。シックハウスの問題が出てからは、のりも低ホルムアルデヒドに変わり、ビニルクロスの材料も同じく変わりました。また、ビニルクロス以外にケナフという植物から作ったものや再生紙、和紙を素材としたクロスもあります。

まず、クロスを頻繁に貼り替える人はほとんどいませんが、長年で汚れてきたり、ジョイントが目立ってきたり少しはがれてきたりします。それでも生活に支障はないので我慢できればそのまま・・というのが、ほとんどでしょう。貼り替えるためには、家具など全部動かさないといけないので。

でも、やはり貼りかえると気持ちもよく部屋が新しくなったような感じになります。施工の速さや金額面から考えると一度は張り替えてみてはいかがでしょうか(消極的な営業ですが)?

投稿者Toyoshima : 2008年12月22日 10:48
12月20日

土間下地




建物の周りをどのようにするかも大事です。
都会のように狭い敷地ですと思ったような庭も取れません。かといって、土のままにしても何も活用ができず、雨が降ったりして泥が跳ねて建物が汚れてしまうことも。

物を置いたり、外部の湿気を抑えたりなどを考えるとコンクリートを打ってしまう方法もあります。ザっしょうも生えませんしあとあとは楽です。
ほかに砂利を敷いて防犯(歩くと音が出るので)目的の方法もあります。

コンクリートの場合、ただやればいいものではありません。ひびが入ったり、沈んだりしないよう下地をちゃんとやることが大事です。
土を突き固め鉄筋を組みコンクリートが割れたり沈んだりしないようにします。車が乗るとなればさらにコンクリートの強度も一定の強さにしないといけません。

投稿者Toyoshima : 2008年12月20日 14:40

障子工事




和室にしつらえる建具の一つに障子があります。襖とともに和室の雰囲気をよく表すアイテムです。

襖は、経師屋さんといって襖紙を貼る職人さんが骨からすべて作ります。しかも、骨組み、下貼り、襖紙貼り等厳密には作業によって職人も分かれているそうです。

障子は、骨組みや現場への建てこみまで建具屋さんがやります。そのあと、経師屋さんが障子紙を貼ります。
障子も腰まで板を貼るものや雪見障子と言って障子の中の骨組みが上げ下げできて建具を閉めたままでも外が眺められるものなど、デザインも豊富です。
カーテンと違って光を入れつつも目隠しになることからデザイン上洋間に入れる人もいます。

障子紙も破れない材質のものもありますので小さなお子様がいても安心です。

たかが障子ですが、使い方やデザインを考えると色々使えるものなのです。

投稿者Toyoshima : 2008年12月20日 12:48
12月19日

配管埋設工事




水道、ガスなどは、一般的には、配管材が地中に埋められています。
建物から道路までの間に地中に埋設されており、工事中か建物が建つ前に行われます。

電気は多くが空中を電線より引き込んでいきますが、建物が敷地の奥に建っていたり、写真のように袋小路上のところに建っていると、地中に埋設することもあります。

ここでは、引き込み用の電柱を立てます。そこまでにCD管という管を先行して入れて、あとから電線をその中に入れます。門にインターホンや門灯を付ける場合もこの方法です。

投稿者Toyoshima : 2008年12月19日 13:04
12月18日

建具工事




内装工事とともに始まるのが建具の工事です。
大工さんが作った建具の枠を建具屋さんが寸法を取り、決められた面材とデザインに基づいて建具を作ります。
作った建具は現場でサイズなどを微調整します。それからノブや丁番、鍵など取り付けて、各々の場所に取り付けます。

現在、ユニットでできた枠と建具を使うことが多く、建具屋さんの出番も少なくなっています。
メーカーの作るユニットの建具は、表面材が特殊なシートでできています。色やデザインも選べます。
この工法なら塗装業者も不要ですし、早くできます。

どちらがいいということは、ありません。建具屋さんでもいろんなデザインは可能ですが、コストの問題があります。

これは、コストバランスやデザインのバランス、使い勝手など総合的な判断が必要です。
この選択が、内装関係にもかかわってきますので建築業者とよく相談してください。
こだわれば、こだわることも可能な部分ですから、ただのドア・・・なんて考えず、検討してください。

投稿者Toyoshima : 2008年12月18日 14:20
12月17日

珪藻土塗り




和室の壁を珪藻土で仕上げています。

昨今のシックハウス対策や環境に対する関心から内装材も変わってきました。
和室でさえ、コストや工期の面からビニルクロスで仕上げることが多くなっていました。
珪藻土という左官材料が出てから、その傾向は変わってきました。

漆喰などの今までの材料よりやや安めで、工期もさほどかからないことから、この珪藻土で洋間も仕上げたりすることがあります。

やはり、塗って仕上げた壁は、和室によく合います。色やパターンも選ぶことができますし、和室があるならば、一部屋だけでも珪藻土にしてみませんか。
調湿効果もありますし、化学材料も少ないのでお勧めします。

投稿者Toyoshima : 2008年12月17日 16:07
12月13日

バザーの様子




12月の最後の月は毎年バザーをやっています。
最後の月にいろいろお買い物をする方が多いので、いつも開催しています。
暖冬なのかあまり寒さを感じなかったので楽でした。

ただ、告知していなかったので、客足がちょっと悪かったです。
それにしても商店街なのに・・・。
自分のことだけでなく、商店街の行く末も気になってしまう今日この頃です。

みなさん、地元を大切にしましょう。そして売り手側のみなさんも地元を大切に魅力ある商売をしてください。

投稿者Toyoshima : 2008年12月13日 11:11
12月12日

バルコニー手摺




2階のバルコニーの壁上に笠木兼手すりを取り付けます。
バルコニーの立ち上がりの壁は、頂部が仕上がっていないため、雨水の侵入を防ぐために笠木を取り付けるのですが、それに手すりも兼ねてしまうデザインになっています。

素材は、アルミでサッシと同じメーカーの商品を使用します(色がアルミサッシとそろえることができるため)。以前は、カラー鋼板やステンレスといった素材も使用していましたが、メンテナンスなどを考えるとメーカーの商品がよいようです。

デザインもいろいろあり、これといった寸法の決まりもないので(大きな寸法は決まりがありますが)、自由なバルコニーのデザインができます。

ここでは、建物の一部として作っていますが、すべてアルミ製で建物とは、別に取り付けたりするバルコニーもあります。

投稿者Toyoshima : 2008年12月12日 11:22
12月09日

内部の塗装




大工さんがメインとなる木工事が終わると、次に内装工事に入ります。

各部屋の造作材(木製の枠や巾木、廻り縁、カウンターなど)、階段などをまず塗装から始めます。
それから、壁紙などのクロス工事や珪藻土などの左官工事に入ります。

リビングの巾木を塗装しているところです。塗料は、オスモという自然素材系の塗料でクリア(木地の色を生かした透明な)色に塗っています。
自然塗料は様々な種類が出ていますから、塗装業者さんと相談してください。物によっては、一般の方でも塗れる材料です。よくお客様に塗ってもらうこともあります。
通常ペンキやニス、ウレタンなどの塗料を使いますが、住む人を考えていくと自然系の塗料や建材にしたいものです。
ただし、階段やカウンターなどは、汚れや傷がつきにくいものにしたいのでその場合、やむなくウレタン系の塗装にしています(その方が丈夫なので)。

最近は、枠材や建具など建材メーカーの規格品をよく使用します。コストも安く(上級になると高いこともありますが)、工程も早くなり非常に施工者サイドとしては、良いものです。製品も良くできており、金物、色など間違いありません。
しかし、なるべく手作りのものをお勧めしたい当社としては、高めでもその家の個性としてできれば、大工、建具屋、塗装屋、内装屋といった職人が作るものにしたいと考えております。

 

投稿者Toyoshima : 2008年12月09日 11:24
12月05日

足場解体




外部関係の工事が終わると足場は外します。

外部というのは、屋根・壁はもちろん、雨樋、エアコンの配管、テレビアンテナ類、換気扇の外フードなど足場がないとできない工事です。これらが終わると早速足場を外します。

写真を見てもわかりますが、2階のベランダに手すり、庇がまだ付いていません。これらは、逆に足場を外すときに邪魔になるので、足場を外してから取り付けます。

やっと外部の雰囲気がわかるようになりました。いよいよ終盤です。

投稿者Toyoshima : 2008年12月05日 08:37
12月02日

雨樋工事




よくある工事ですが、あまり紹介されていない工事です。
雨が降って、雨樋に支障がない限り、気にならないものではないでしょうか?

屋根から伝わって落ちてくる雨水を受けて、地面もしくは排水管に流すものです。
これがなければ、玄関先にいつもぽたぽた雨が垂れたり、軒先を雨水で痛めてしまいます。

雨の多いい日本では、必要な設備ですが、反面樋が詰まると逆に軒先を痛めたり雨漏りの原因にもなります。もし、雨が降って樋からあふれてくるようなら詰まっています。業者さんに直してもらいましょう。危険ですから決して自分ではやらないように。

樋の形は昔は、半丸の形が多くデザイン上嫌がられることもありました。今は、色・形状共種類が増えましたので、家の外観に合わせて選べます。

投稿者Toyoshima : 2008年12月02日 10:41
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当社では初めてのエステサロンのお店を工事しました。RCの躯体が見えるところはそのままに、白を基調とした女性が入りやすそうな、お店を目指してお客様と考えました。小さい店舗ですが、まとまった感じが良いです。
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