世田谷区奥沢の豊島工務店ブログ 新築実況中継!

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05月29日

外壁・サイディング




外壁材の仕上げの一つであるサイディング材を加工しているところです。
サイディングは、長さが3mほど幅が約45センチほど。それを下から順番に貼っていきます。

当然その途中には窓もあり、屋根や壁の凹凸があったりもします。
そうすると、地面で加工してその場までもっていき貼っていきます。

貼り方としては、釘で直接貼るものと先に金物を打ちつけその金物に引っ掛けていく方法があります。

材料の寸法や貼る方法は、ほぼどのメーカーも商品も一緒です。

長さが3mほどなので、途中で継ぎ手も出ます。そこには、下地にハットジョイナーという金物を打ちつけ。万一雨が浸入してもその金物をつたって外壁下から出す仕組みになっています。また、ジョイントにはこの後専用のコーキング材をやりますから、まず大丈夫です。

サイディングは、よほどのことがない限り、貼り替える必要はありません。商品によっては、上から塗装もできます。
ただ、ジョイントのコーキングは、経年変化で劣化していきます。そこの部分だけ、メンテナンスしていただければ、この外壁材は長持ちします。

投稿者Toyoshima : 2010年05月29日 18:03
05月27日

上棟

    


ある意味一大イベントである家を作るという行為。さらにそのイベント性の一番高いのが上棟の日でしょう。

家を壊すか更地の土地を購入した状態は、何もないただの地面。

そこから、地盤調査したり、掘ったりコンクリートを打ったり、わかりやすい工事とはいえ、何ができるのかわからない工事。

それらが済んで、ほぼ1日で建物の形が出来上がってしまう上棟の日は、お客さまにとって本当にイベント性の高いものと思います。
それは、建てる我々も同じ思いです。
何かわかりませんが、達成感のある1日です。こちらは慣れてしまっている部分がありますが、平面的なことや話だけの物が、立体的にできるということは、お客さまにとって本当に感動的なことなんだなといつも実感します。

そう思っている限りは、この仕事辞められないでしょうね。

投稿者Toyoshima : 2010年05月27日 17:39
05月25日

階段シート貼り




マンションの階段の床を貼り替えています。

古いマンションによくみられるPタイル。30センチ角の固い薄い板で基本は、糊で接着します。
これが、古くなるとはがれてきたり、かけたりします。
もう一度貼り替えることもありますが、最近は、めったにこの材料は使用されません。

もっと早く施工する方法で接合部分が少ないシート貼りが主流になってきました。

継ぎ目が少なく、滑りにくく、階段の角も専用の滑り止めがあります。
やはり接着剤で張り付けますが、すぐに歩行は可能です。

壁との取り合いなどは、専用のシール材で埋めます。

掃除も楽になりますし、是非お勧めの材料です。

投稿者Toyoshima : 2010年05月25日 11:28

材木搬入、土台敷き




基礎が完成し、準備が整うと建物の木材が搬入されます。

現場狭いので、すべて一気に入れません。
まず、最初に必要な土台を搬入します。

搬入された土台を設置する場所に並べ、確認。それから基礎から出ているアンカーボルトの位置を合わせて、土台に穴を開けます。
土台と土台(その後の材木も含めて)、今回は、プレカットといって、工場ですべて加工して持ってきます。
ですから、問題がなければ、土台は並べてアンカーボルトで締め付けるだけなのです。

土台が終わるといよいよ柱や梁が搬入されます。

投稿者Toyoshima : 2010年05月25日 11:23
05月23日

雨のイベントその2




奥沢駅前で音楽祭!
奥沢イベント目白押しですがとにかく雨で寒いです。
そしたら 今度は、知り合いの工務店の奥様がステージで熱唱してました!

投稿者Toyoshima : 2010年05月23日 14:53

雨のイベント




今日は違う商店街のイベントに参加!

そしたら大雨

投稿者Toyoshima : 2010年05月23日 12:33

木のバザー準備中




とてもいい天候に恵まれて大盛況のバザーになりました。

写真は、その前の準備中です。
木を使っていろんな小物から踏み台、腰掛けまで作りました。

決して利益のでるものではありませんが、木を好まれる方が多いのには 毎回感心すると共にうれしくなります。

投稿者Toyoshima : 2010年05月23日 08:29
05月18日

基礎完成




立ち上がりのコンクリート打終わり、一定の養生期間を経て型枠を取り外しました。

コンクリートは、冬以外だと割に早く固まります。触っただけではすぐのでも土台を載せられそうなのですが、完全に固まり荷重に耐えられるのには、1週間近くは必要です。

まだ、これから建物廻りを水道業者が配管したり、足場を組んだりする作業があるので、建ち上がるのにはまだかかります。

投稿者Toyoshima : 2010年05月18日 18:11
05月12日

基礎工事・土間コンクリート打

  


基礎の鉄筋が組み終わるとコンクリートを打ち込みます。
よほど物置のような建物でない限り、コンクリートは生コン車を手配します。工場でちゃんと配合された規格に適合するコンクリートを使用します。
ここの建物で3台分ぐらいは運送したでしょうか。

あと、ポンプ車を使ってコンクリートを流し込みます。
このように機械や車を使うので作業は速いです。

あと同時にコンクリートの品質検査もします。最初に来た生コン車からコンクリートを何本か検出し、強度や配合など調べます。正式には、4週間後に結果が出ますが、たいてい1週間ぐらいで適合する品質にはなります。

あとは、乾くのを待ちます。

投稿者Toyoshima : 2010年05月12日 09:16
05月11日

外部の塗り替え




家も古くなると見栄えが落ちます。
汚れたりして、印象も悪くなります。そこで、塗装の塗り替えとなるわけですが、見た目を良くするために塗るという考えはいけません。
確かにきれいな家が多く並んでいたほうが、街並みもよく見えます。
しかし、本来は家の性能を維持していくのが、目的です。
雨漏り、外部の損傷、それらの修理を含めた塗り替えです。塗装も古くなり性能が落ちれば、雨水の浸透も起きます。そういう理由から塗り替えをするのです。

すると、また何年かの性能は保たれていき、メンテナンスを続けていくことで、家は長持ちします。

投稿者Toyoshima : 2010年05月11日 17:16
05月07日

基礎工事気密シート、コンクリート

 


いろんな道具やら材料がありますが、基礎工事がいよいよ本格化してきました。
土を掘り起こし、基準の深さまで掘り終わると、砕石または繰り石を敷き込み
突き固めます。

そのあと、今ではよくみられるとは思いますが、防水シートを敷きます。
基礎下の湿気を工事完了後も入れないために敷き込みます。

それから捨てコンクリートといって本来のコンクリートを打ち込む前に厚さ3センチ程度にコンクリートを打ちます。これは、まず鉄筋のをこれから組むのですが、この鉄筋はなるべく外部の空気や土の部分から離れている方がよいので、一定の距離を保つために打つコンクリートなので捨てコンクリートといっています。
また、このコンクリートが固まれば、じかに墨を打って型枠のパネルの位置や鉄筋の位置出しができます。

投稿者Toyoshima : 2010年05月07日 09:23
05月05日

ネモフィラ




日本独特のバケーション、ゴールデンウィークというものにわざわざ飛び込んで行きました。
渋滞のを嫌がりつつもそれを経験しないと気が済まない変な日本人。

休みが他に取れないから仕方ないとは思っていますが。

そうはいっても、海、山など普段眺められない自然をじっくり見るのはいいことです。
癒されますね。

投稿者Toyoshima : 2010年05月05日 07:26
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