世田谷区奥沢の豊島工務店ブログ 新築実況中継!

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08月31日

祭の準備




9月になると当社のある世田谷区奥沢は、お祭りを迎えます。

平成22年は、9月11日土曜日、12日日曜日となります。
あと、10日なので徐々に準備が始まります。まずは、告知を兼ねてポスター貼り、提灯付けや横断幕を貼ります。

近くにある奥沢神社の祭礼で、奥沢1丁目から6丁目ぐらいまでを網羅する割と大きな祭りです。
土曜日には、神社から藁でできた大蛇が(?m、実際に見てください)、奥沢中を練り歩きます。それから、大人神輿や子供の山車、神輿が出ます。

日曜日は、奥沢駅近くにすべての町会の神輿が集まり(6基)、そこから神社へ巡行します。

もし、お時間があればぜひ見に来てください。当社も「奥沢南」という町会でお手伝いもしていますし、たまーに担いでいます。
参加したい方は、当社に声をかけていただいても結構です。

投稿者Toyoshima : 2010年08月31日 19:10
08月27日

板塀




木でできた塀は、何か古臭い一昔前の塀と思われる方もいるかもしれません。
当然昔は、木で作るか生垣のようにするしかなかったのですから。もしくは、ブロック塀でしょうか。

ただ、今は自然志向などのはやりと扱う木の種類が増えたこともあり、木で作ることも多くなりました。

ここでは、直接木の柱を地面に建てて、板で目隠しにしています。
木を直接建てると倒れてしまうし、腐るのでコンクリートで固めています。
それでも腐る心配があるので、セラガンバツというとても硬くて桟橋に使うような水に強い木にしています。この手の木は、他にイペやウリンといったものがあり、見た目はみんな似ています。さらに、外部用の塗装材を塗りました。

板は、ヒノキでセラガンバツほどではありませんが、強い木です。こういう場合、柱は重要ですが、板は、交換すればよいという考えになっています。交換が可能なようにステンレスビスで留めており、塗装しています。

アルミ製のフェンスもメンテナンスを考えればいいのですが、やはり木は味わいありますよね。

投稿者Toyoshima : 2010年08月27日 09:29
08月26日

金属板の外壁




夏の青空の下 ガルバニウム鋼板の外壁がきれいに映ります。青いドアの色も
美しいです。

外壁の種類がいろいろあるのは、何回も紹介しましたが、このガルバニウム鋼板は、金属板の1種で外壁材としてメーカーから出されている商品です。
防火の問題もあることから、なんでも好きなものというわけにはいきません。
ただ、さびの問題などは通常の鉄板に比べれば少なく、ジョイントも少なくコーキングにもあまり頼らないので、メンテナンスとしては良い材料といえるかもしれません。

ぜひ、ご検討ください。

投稿者Toyoshima : 2010年08月26日 11:12

階段

 


内部の階段です。
鉄製の骨組みで階段を作り、タモ材という硬い木の集成材を段板にしています。

鉄で頑丈に作っているので、通常の階段とちがい蹴込み板や壁がなく素通しの階段ができるのです。逆に言うと構造体を見せてしまうので法律上もえない材料で作らなければならず、鉄製になってしまうのです。
その法を逆手に取ったやり方です。

内部といえ、いずれ鉄も錆びてくるので塗装します。また、塗装もほぼ好きな色にできるので、デザインとしてうまく利用できます。
手すりも一体で作っているので鉄製です。

こうすると空間が広く見えてきます。

投稿者Toyoshima : 2010年08月26日 10:22
08月23日

タイル貼り

 


ちょっとお見苦しい恰好で仕事しておりますが、ご了承ください。

キッチン前の壁にタイルを貼る作業をしています。
最近、キッチンパネルが増えてきたので久々のタイル工事です。

石膏ボードの上に貼るのでモルタルとかを塗らずに専用のボンドのようなものを塗り(上)、それからタイルを貼っていきます。
タイルを貼り終わったら目地を埋めます。

タイルの種類も多く迷ってしまいます。キッチンの色とコーディネートしていくのがよいでしょう。目地の色も白だけでなくグレーもありますから、目地の汚れが気になる人は、色つきの目地もよいですが、タイルの色も考慮してください。

タイルもフローリングもクロスもみんなそうですが、通りをまっすぐにしなければいけません(水平垂直)。基準の位置を決めて、貼っていくのです。

タイルが貼られるとキッチン廻りがしまって見えてきました。

投稿者Toyoshima : 2010年08月23日 10:05
08月18日

照明器具の取付




中庭に面した壁に外灯を取り付けています。

中庭とはいえ、夜は当然真っ暗です。部屋の明かりだけでは照らせることはできません。
ベランダやテラス、裏庭など昼間は感じなくても防犯の意味も含めて必要と思います。

内装外装ができてくるとこういった器具付けの作業が始まります。案外簡単なようでも取り付けるだけで電気屋さんは精一杯です。

照明も機能だけでなくデザイン性もいろいろあるので、内装と同じくして決めていった方がよいでしょう。
LED照明など省エネ性も優れた器具がどんどん出てきています。カタログでわからなかったら、ショールームに行ってみましょう。
また、メーカーを絞って依頼すると図面をもとにプランニングもしてくれます。

台数があるので結構コストにも響きます。安さだけでなくランニングコストやデザインも考えて選びましょう。

投稿者Toyoshima : 2010年08月18日 16:30
08月16日

盆休み

 


一般的言われる盆休みというのを当社もやりました。

そこで、金沢シーパラダイスに行ってきました。案外混んではいなくて、かわいい海生動物たちに癒されてきました。

心のリフレッシュとか体を休めるとか いろいろな理由でお休みさせていただいておりましたが、まったくそんなこともなく 再び仕事に戻ります。
損な性格なんですね。

投稿者Toyoshima : 2010年08月16日 11:26
08月10日

地盤強度の測定

 


建物が頑丈でも地盤が弱くては、建物は倒れてしまいます。

そんなときのために、事前に地盤の強度を測定します。

測定方法はいろいろありますが、簡易でコストの低いスウェーデン式サウンディングという方法をよく使います。

測定ポイントは、廻りの4か所+中心の1か所、後は必要に応じて増やします。

地盤のレベル(高低差)を見て、機械を測定ポイントに設置。それから、槍のような棒を(ロッド)地盤に刺し、一定の力を加えていきます。
当然棒はどんどん入っていくわけですが、その入っていく状況を測定していきます。
地盤が固ければ、なかなか入っていきませんし、弱いと簡単に入っていきます。

その見た目だけでなく、その数値が測定されていき、それらを踏まえて、判断します。
地盤が弱いとなると、杭などの処置をすることになります。

投稿者Toyoshima : 2010年08月10日 15:26
08月07日

解体完了




建物がすべて解体され、更地になった状態です。
我々は、見慣れた光景ですが、お施主様には、感傷的かつ驚きの場面のようです。

今まであったものが1週間から10日ぐらいで消えてなくなり、土地だけになってしまうのですから、長年住んでいた家に思いがあるほど感傷的になるでしょうし、この短い期間で建物がなくなるのは驚いてしまうようです。

その次に「思ったより狭い」か「思っていた以上に広い」とか敷地の大きさが、気になってくるようです。
この後地盤調査や地鎮祭などが始まりますが、そのたびに次に建つ建物が大きく感じたり、小さく感じたりするようです。

皆さんは、どんな感じになるでしょうか。

投稿者Toyoshima : 2010年08月07日 17:18

建物のまわり

 


建物を建てた後のことですが、どんなに大きく建てても周りには、土の部分が残ります。

いろんなやり方があるでしょうが、日も当たらない人にも見られないような裏側など、
かといって人にはいられると(つまり泥棒)廻りから見られないためにかえって危険なところをどうするか。

塀を乗り越えてはいられる可能性は十分にあるので、砂利を敷くことが多くなっています。そこを歩けば音がするので、防犯上有利になります。防犯砂利というのもあります。通常の砂利よりも音が大きいのです。

また、砂利を敷くことによって雑草が生えにくくお手入れも不要になります。
緑がほしい人は別ですが、土のままだと雨によって建物が汚れてしまうことも考えられます。

また、コンクリートを打ってしまって水はけを良くすることもあります。歩きやすくなりますが、防犯としての役割は少なくなります。
ただ、敷地が狭く人が歩くのも難しい場所では施工が難しいです。

投稿者Toyoshima : 2010年08月07日 13:09
08月05日

階段の塗装




といっても特別な塗装をしているわけではありません。
ここでは、鉄骨で作った上に木製の段板を取り付けた階段になっていて、ボードなどで囲わずすべて見える状態になっています。
そこで、鉄骨部分にはペンキを。段板部分にはウレタン塗装をしています。

ペンキは、塗料会社で作った色見本があり、その中から気に入った色を選び塗装業者に塗ってもらいます。
住宅ぐらいの数量だとたいてい、塗装業者が現場でその色に近い形で作ります(色によっては、できているものもあります)。
ただし、中には現場で制作するのが難しい色もあります(再度が高いものなど)。
また、車に使われるような色も出ないときがあります。
そういう時は、塗料会社に作ってもらうのですが、住宅ぐらいの規模ですとコスト的に難しいです。塗装業者さんに頑張ってもらって、なるべく近い色にしてもらう方がよいでしょう。

ウレタン塗料は、カウンターや家具などにも塗る強度のある塗料です。ここでは、木の木地を生かしたクリアーに仕上げていますが、着色も可能です。

投稿者Toyoshima : 2010年08月05日 13:29

グレーチングのバルコニー




FRP(簡単にいうと樹脂)製のグレーチングという材料で、2階のバルコニーの床を作りました。骨組みは鉄骨です。

4センチ角の格子状になっていますが、他にも工事の形状はあります。
色もコストはかかりますが、作ることはできますが、通常は、グレーです。

強度もしっかりしているので骨組みさえちゃんとすれば、床として全く問題ありません。
雨は下に落ちてしまいますが、光を通しますから1階が暗くなることはありませんし風も通ります。
地下室の上にこのグレーチングを取り付けるところをよく見かけます。

ただ、下から見えてしあうという点もあるので、そこだけは注意してください。

投稿者Toyoshima : 2010年08月05日 10:02
08月03日

内部の塗装




大工さんが作った収納の内部を塗装しています。

塗装する意味として、デザイン面もありますが、主に木部が汚れたり、日に焼けたり腐食したりするのを防ぐためです。

ここでは、見えなくなるところですが、物を入れたり汚れたりする可能性があるので、塗装しています。

塗装材料はいろいろありますが、最近の傾向としては、植物性油を主剤とした塗料になっています。色つやがやや劣る面もありますが、何回か塗ることで補うことができます。ただ、乾きにくいので注意してください。

ペンキやウレタンなどは非常に強く汚れに強いです。

その場所、コスト、時間、デザイン、求められる強さ、さらにシックハウスなど過敏な方は、植物系の塗料を考慮して選びましょう。

投稿者Toyoshima : 2010年08月03日 16:41
08月02日

建物の解体




家を建て替えるためには、まずは解体工事をしないと新しい家はできません(あたりまえですが)。

当然引っ越しをしてからですが、引っ越しと同時に電気、ガス、水道、電話を止めてもらわないといけません。基本的にガス、電話は工事に必要がなくかつ残っていると困る設備です。
あと、ケーブルテレビに加入されている方は、同じく撤去をお願いします。

ガスは、解体と同じ時期にガス会社が道路境界近くまでガス管を撤去します。また、ガスメーターは、ガス会社の物なので撤去と同時に持ち帰ります。

水道は、名義を施工会社に変えて(もしくは、施主の名義のままで料金を精算することも)次に建てる建物に影響がなければ、そのままで工事中に使用します。ただ、道路からの引き込みの配管が古かったり、使用する頻度に比べて細かったりすると道路から引き込みし直します。

電気は、やはりメーターが電力会社のものなので撤去され、返却されます。そして工事用に仮設の電気を入れます。

たまに手配を忘れて解体初日にあわてることも・・・。

投稿者Toyoshima : 2010年08月02日 14:22
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