2007年10月07日
展示会

建築材料の問屋が主催の建材・住宅設備メーカーの展示会に行きました。
新商品の発表や写真のように材木が特価で販売されています。ただ、業者向けなので一般の人は、入れません。
こうした展示会は、年二回ほどあり、商品の知識を広めます。
2007年07月31日
材木選別

木場の材木問屋にて、床柱や大黒柱、化粧となる梁材の選別に行きました。
設計事務所の方にも同行してもらい(本来は、お施主様も見に来てもらいます)、見積した金額の中でできるだけが見栄えや質の良い材木を問屋さんと相談しながら決めています。
木を見せることが少なかったり、和室がないと、材木を選ぶという作業は、しなくなります。また、お施主様や業者の都合が合わなかったり、建材メーカーのユニット型の造作材を使ってしまうとサンプルで決めるようになってしまいます。
その方が、施工業者も色むらや間違いが無く、楽ですし、無垢の木は、曲がったりひびが来る可能性もありえます。
でも、ここで材木を眺めているとやはり本物は良いです。コストとの勝負になってしまいますが、できるだけ本物を使っていこうと改めて感じました。
2007年02月06日
リフォーム打ち合わせ中

現場にて、設計事務所、施主、工務店が打合せしているところです。今回は、設計事務所が設計監理するリフォームなので、週1回ほど現場にて3者の打合せをしています。新築でも行うことなのですが、リフォームは新築より状況の変化や工事進行が早く、また、予期せぬ出来事も多く出てくるので、新築以上に現場での打ち合わせが多くなります。お施主様がいないときが多いのですが、できれば一緒にいると話の決まりが早くなります。
2006年11月03日
打ち合わせ

現場にて奥様と設計事務所の先生が打ち合わせ?状況説明?言い訳?しているところです。その時々の状況で違いますが、設計事務所が監理に入っている場合は、当然現場に来て施工業者に対し、間違いなどないか図面通りに出来ているかどうか指摘し、職人がわからないところや難しい状況などに対応します。また、色などデザイン面や進行状況をお施主様に説明するパイプ役にもなります。お施主様も毎日こられることは出来ないので(出来れば頻繁に着ていただくのがベストですが)、設計事務所がそのフォローをしていくわけです。この3者がうまくかみ合うことが現場の進行と出来具合に大きく関係します。どれか一つでも欠けてはいけません。こういう対話ができることも楽しみの一つでもあります。そんないい風景を載せてみました。
|