世田谷区奥沢の豊島工務店ブログ 新築実況中継!

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2012年01月15日

地区祭り

 


毎年1月の日曜日に開催される奥沢地区祭り。今年は、奥沢小学校で開催しました。
すごく寒くて、つらい状態でした。
しかし、大勢の子供たちが参加して、結構楽しいイベントです。
当社としては、奥沢の工務店が集まって、木工教室。
商店街として、わたあめ、風船を手伝いました。その他、会場外の整理など結構忙しい1日でした。

そのあとの打ち上げも楽しく終わり、また来年の楽しみができました。

投稿者Toyoshima : 18:55 | トラックバック

2011年12月06日

自由が丘のイルミネーション

 


夜、たまに気分転換に散歩をしています。寒くなってきて、あまり出ていませんが、昨夜久々自由が丘まで歩いてみると、きれいなイルミネーションがありました。
六本木や表参道とかに比べると小さいですが、当社よりはきれいです(笑)

LEDが出てから本当にイルミネーションはきれいになりました。当社のは古いので電球です。
電気代もかかっちゃいますね。

LEDといえば、照明器具もだいぶ出揃ってきました。まだまだ価格は、高いですが、これからもっと安くなっていくでしょう。注文も増えました。このイルミネーションを見ながら、ご自宅の照明も考えてみてください。

投稿者Toyoshima : 07:26 | トラックバック

2011年11月24日

TOTO工場見学2商品展示

  


ユニットバス工場なので
浴室関係の商品展示がありました。ただ 工場内部の写真はNGでした。

ショールームとしても活用しているようです。

投稿者Toyoshima : 12:07 | トラックバック

TOTO工場見学1ユニットバス

 


千葉県佐倉市にある
TOTOのユニットバス工場見学に来ました。
まずは、研修から。

ものすごく広く東京ドーム2,3個分らしい。ユニットバスの底板部分や浴槽(共にFRP製の場合)をプレスして作るところは、見ものでした。

我々でもなかなか見ることができないところですが、日本の技術力の高さを感じ取れました。

投稿者Toyoshima : 12:03 | トラックバック

2011年11月15日

地鎮祭

 


解体が終わり、いよいよ着工ですが、その前に大事なことがあります。
それは、地鎮祭です。字のごとく土地を鎮めるための祭となりますが、土地の神様に建てられることの感謝と工事の安全などをお祈りする儀式です。

宗教上の問題はさておき、日本の古くからある伝統的な儀式なので、私たちは大事にしています。
土地に対する建てることができる感謝を込めるという意味と思っています。

やらないとどうなるのかとかは、個人的な考えとなってしまいますが、なるべくしていただくようにお願いしています。
また、仏教やキリスト教でもやり方がちがいことすれ、その形式はあるようです。

地鎮祭の方法などは、地域にもよりますし、ご近所の神社に聞かれるのが一番です。

投稿者Toyoshima : 10:12 | トラックバック

2011年11月12日

お掃除講習会




TOTOのショールームでTOTOと代理店の主催による(当社も協力)イベントがあって、
そのひとつとしてお掃除のプロ・ダスキンの講習会がありました。

いけなかった人にちょっと報告。知っていたらごめんなさい。

洗剤は、アルカリ性、酸性、中性とあります。食器洗いなどは中性で、比較的洗浄が弱い。
でも、壁紙の汚れにも適用できます。
酸性は強いのでよく落ちますが、使い方や場所を気をつけてください。金属類にはいいようです。
アルカリ性は、油汚れです。
いろんな洗剤がありますが、その成分をよく見て買わないといけません。
また、これらの中にも強弱あるのでご注意を。できれば、弱めからそろえたほうがよいとのことです。

スポンジも固い方を使うと相手を傷つけやすく、強い洗剤と一緒になるとよくないから十分気をつけてください。

浴室のカビ対策は、上がる前についでにお湯でお掃除をお薦めしていました。
それから水掛けるそうです。温度が高いとカビを発生しやすいらしく、水で温度を下げます。
それからよく乾燥させます。換気扇を回すとか、窓を開けるとかですね。

これから年末、日頃のお手入れが後を楽にしますよ。
さて、当社も人のことは言えないので、お手入れします。

投稿者Toyoshima : 14:06 | トラックバック

2011年11月11日

TOTOのイベント




11月12日は、10時から16時までTOTO大田ショールームでイベントあります。
こども向けゲームもありますが、年末に向けてのお掃除講習会があります。
ダスキンが来てお掃除のコツを教えてくれます。

と、同時にTOTOの強力な商品を見ていってください。
当日は、私もどこかの時間にいます(ミッキーマウスか?)。どちらかというと午後かと思います。

できれば、写真のチラシを持っていってくだされば、特典があります。
お時間ありましたら、お寄りください。

投稿者Toyoshima : 14:42 | トラックバック

2011年11月10日

見積しながら

 


工事に入る前にやることといえば、見積です。
見積をするということは、仕事が入るかもしれないということなので、業務上よいことです。

が、いろいろ重なってしまって やりながら 気が滅入ることもあります。
目も疲れてきますしね。 でも、仕事を抱えている皆さんにとってこれは、共通のことですから、私一人が大変とは思っていません。

そこで、インターネットで好きな音楽を流しながら、気分を盛り上げて仕事しています。
たまにダークな曲を聴いてしまい、逆効果の時もありますが・・・。

ちなみに今サイモンとガーファンクルの「ボクサー」を聞いています。
洋楽でも邦楽でも どちらかというと一時代前の曲が好きです。

音楽聴きながら見積してるのか、見積しながら音楽を聴いているのか?
そこは突っ込まないでください。

投稿者Toyoshima : 17:58 | トラックバック

2011年10月29日

朝市からの木のバザー




朝市が昼までに終わると、今度は、当社の木のバザーの手伝いです。

朝市の会場は、当社の目の前で行われています。かなりの人がくるので、こういった機会をうまく使って、当社でも木のバザーをやります。
商店街のイベントとは別でも行っていますが、やはりこういう時が、一番集客します。

ちょっとした小物でも木でできたものには、皆さん共感していただけます。

普段から木工品は展示していますので、是非お立ち寄り下さい。

投稿者Toyoshima : 16:30 | トラックバック

朝市やりました

 


市場で買い出しをして、速攻で戻って、セッティング。
バタバタしながらもこうして朝市が始まります。
10時から始まって、お昼ごろには完売。朝の4時ごろに起きて、ずっと動きっぱなしはつらいです。

でも、普段こういう形態の仕事をしていませんから、1日限りなら楽しいです。
いろんな方の一面も見られますしね(笑)。

投稿者Toyoshima : 12:50 | トラックバック

市場




世田谷区奥沢の商店街が年に2回やるイベント、朝市をやるため、川崎市北部市場に買い出しに来ました。

朝市では、野菜や魚などを100円均一で販売。そのため、当日の朝、市場に商品を買い出しに行くのです。
生鮮食品には、まったく無縁の人間たちが集まって、買い出しにくという無謀な企画です。
でも、やりなれないこととはいえ、楽しくやっとります。

今度は、来年の5月ごろですが、お近くの方は、是非お立ち寄りください。目の下にクマを作った私がいます。

投稿者Toyoshima : 12:48 | トラックバック

2011年10月23日

リクシルの展示会

 


リクシルって知ってる? のCMでおなじみ。
その展示会が横浜の国際展示場で行われて見に行ってきました。

リクシルというのは、まだわからに人も多いと思いますが、主に建材や衛生設備機器のメーカーが、
合併や買収してできた総合的な建材メーカーです。
アルミサッシ、衛生機器が主な商品ですが、これからもっといろんな商品を提供していく予定らしいです。

そのメーカーの初めてのと言ってもいい大きな展示会なのです。
タレントや仮面ライダー(この人気がすごかった)のイベントもありました。

こういったイベントは、随時ホームページでも店頭でも紹介しますので、ぜひ見に行ってきただき、新しい商品やこれからの展望を示す商品を見ていただきたいです。

投稿者Toyoshima : 11:43 | トラックバック

2011年10月14日

朝市やりますよ




きたる平成23年10月29日土曜日、恒例の商店街主催朝市を行います。
鮮度の良い魚や野菜を当日市場で仕入れて、100円均一で販売します。

普段と違うことをやるので、毎回苦労しています。
でも、楽しくやらさせていただいております。

また、今回スピードくじもあって、あたりの方には、金券をプレゼント。
はずれでも何かかがもらえます!

天気が良いことを祈って、皆さん遊びに来てください。

投稿者Toyoshima : 09:10 | トラックバック

2011年10月06日

藤だな




藤棚というかぶどう棚です。

お客様がブドウを育てていたら大きくなって、より育てるために棚を依頼されました。
いろんな方法があるとは思いますが、丈夫で長持ちするのはないかなと思い、ステンレスのパイプで作りました。
案外いい感じで、大工さんが作っている横でお客様がブドウをからませていました。

しょっちゅう請け負う工事ではありませんが、お客様と作っていくのもおもしろいものです。

投稿者Toyoshima : 15:08 | トラックバック

2011年09月03日

バザーやってます




台風の中、久々バザーやってます!
といっても、実際台風は来ないので、暑いバザーとなってしまいました。

お客様から不要になったものをいただいて 出品しています。
売り上げは、社会福祉に寄付する予定です。


投稿者Toyoshima : 08:52 | トラックバック

蝶と花




当社の前で花に来たアゲハ蝶を撮影したらこんな図柄になりました。失敗です。

もう夏も終わりなのに花の蜜を吸いに来る蝶が見られるのも 何か風情を感じます。

投稿者Toyoshima : 08:50 | トラックバック

2011年08月28日

隅田川花火大会

 


これこそ1年に一度の大イベント。
テレビではよく見ていましたが、はじめて近くで見ました。
ビールを片手にきれいな花火を見る。この日は、ちょっと風もあってそんなに暑くなくて、
気持ちよかったです。
至福の時でした。

どんなに年齢を重ねても花火はいいものですね。

投稿者Toyoshima : 09:28 | トラックバック

2011年08月27日

夏休み木工教室

 


毎年夏休みの最後の土曜日に近くの材木屋さんで、木工教室を開催しています。
夏休みの最後を家族で楽しんでもらい、木の良さに触れて、工務店というのを知ってもらい、作る楽しさと大変さを知ってもらい より木造を知ってもらいたいためのイベントです。

子供は損得抜きで本当に楽しそうでした。
案外大人も・・・。

では、また来年来てください!!

投稿者Toyoshima : 15:02 | トラックバック

TOTO展示会




衛生設備機器メーカーのTOTOの展示会兼お客様感謝イベントに参加しました。
ご協力ありがとうございました。ちょうど仕事が重なり、あまりお手伝いと対応ができなかったので、ご了承ください。
新宿のショールームで講習会やら演奏会やらいろいろ催し物もありました。

今後もホームページでご紹介およびチラシなど配布しますので、お時間がありましたら是非ご参加ください。

投稿者Toyoshima : 13:48 | トラックバック

2011年08月26日

展示会に来ています

  


大手建材問屋の展示会です。展示会というのは、各建材・設備メーカーの新商品の紹介が主です。
建材問屋さんも大小合わせていくつもあり、当社は、少なくとも年3回ほど招待されます。

ここで、いろいろな商品知識を得ることができます。カタログでは分からないものが現物でも見ることができます。

右上の写真の様に名目が展示されて現物販売していることもあります。
あとは、メーカーのブースがいくつもあり、営業の方が売り込みしています。

ただ、どの展示会も基本は、我々業者向けで一般の方が入れることは、あまりありません。
過去に北京と上海で展示会を見に行ったことがありますが、逆に一般の方しか来ていませんし、商品によっては、即売しているものもあります。
あと、不動産業者が物件を売り込んでいて、まったく日本とは違うことに驚きました。

景気の動向に左右されて展示会も縮小気味のところもありますが、逆にこういう時こそ派手にやっていただきたいものです。
それとエコ関係の商品がぐっと増えてきていることがわかりました。屋根や壁下地に貼る遮熱シートや耐震を考えた金物など。時代を反映する場所でもあります。

投稿者Toyoshima : 15:41 | トラックバック

2011年08月24日

すいか割り

 


商店街主催の納涼会を行いました。身内のためのという感じもしますが、その際、お子様にも楽しんでもらおうとスイカ割りをやりました。
当社には、木の棒ならいっぱいありますから(笑)。

みんな楽しんだようで、やってよかったなと思っています。

投稿者Toyoshima : 11:39 | トラックバック

2011年08月23日

納涼会




商店街の納涼会です。
楽しいひとときでした。

体が焼肉臭い・・・。

投稿者Toyoshima : 23:06 | トラックバック

2011年07月22日

地震体験

 


当社の前の信用金庫さんに 地震体験車が来ました。
これは、地震体験とともに免震工法の良さを分かってもらうための実体験用の車です。

当社とは全く無関係だったのですが、ちょっと体験させてもらいました。
阪神淡路大震災と同等の体験をしました。

思わず、3.11がよみがえってきて、暗い気持ちになってしまいました。

でも、まだまだ地震は起こります。いつ来るかわからないことを肝に銘じるためにもいい体験でした。

皆さんも普段からの備えをお願いいたします。

投稿者Toyoshima : 07:16 | トラックバック

2011年07月08日

ゴミ




我々の仕事には、常にごみが出ます。これは、永遠の課題です。
しかも、産業廃棄物扱いでゴミの日にちょっと出せるものではありません。

しかも、処分には費用がかかります。
また、不法投棄の問題などから気軽には捨てられません。処理業者にお願いするのですが、
そこが問題があると罰則が工務店や施主にまで及びます。

このトラック1台も仕事の量によっては、1か月もかからないうちにいっぱいになります。

少しでも工務店の負担とリサイクルを考えて、段ボールの回収や木材・金属のリサイクルに回すようにしています。
缶やペットボトルも資源ごみにだします。

後は、現場でゴミがなるべく工夫するしかありませんが、少し工事してもゴミはあっという間に出ます。すべてがリサイクルできる素材になっていくことを願います。

投稿者Toyoshima : 10:00 | トラックバック

2011年06月20日

商店街のフラッグ




ちょっと遅いのですが、東北関東大震災で被災された方々の復興を願って商店街でフラッグを取付ました。
工務店として受けた仕事ではありませんが、若輩ながら私豊島が商店街の会長になりましたので、そのお手伝いをさせてもらっています。

東北だけでなく、日本全体が沈んでいるように思え、この商店街ももう一つ盛り上がろうということから、「頑張ろう」というコピーにしました。
ある意味自分に言い聞かせているところもあるかも。

投稿者Toyoshima : 18:05 | トラックバック

2011年06月01日

骨組みの腐食




逆光でわかりにくいかもしれませんが、本来あるべきはずの柱が、腐食してなくなっていました。
原因は断定できませんが、状況からみるとかなり前から雨漏りしていたようでそれで腐食したのと、それに伴いシロアリによって完全に柱としての形をなくしていました。

改装工事で表面の内装だけでなく、内部も見ることでわかったことです。
これが、改装、リフォームのよいところです。

作業は大変ですが、柱の補強をすることでこの家をさらに良くすることができます。

また、これを見てもわかるように外装工事はとても大事です。ただ、表面的にきれいにするのではなく、こういった悪いところがわかるかもしれません。それで早く補修すれば、被害は少なく金額もかからないのです。
ぜひ、家のメンテナンスを怠らないでください。

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2011年05月21日

朝市と木のバザー

 


毎年春と秋の恒例行事になりました。奥沢銀座会という商店街の朝市と
当工務店の木のバザー。

いつもながら天候も良く、盛況です。

お客様と店頭でのやりとり、市場での買い出し、みんなで手伝う準備と片付け、そのあとの反省会(?)。
疲れるけれども、楽しいイベントです。

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2011年05月01日

灯籠の解体

 


まだまだ地震の影響は続きます。

地震によって倒れてしまった石灯篭を処分する仕事も多く見受けられました。
灯篭というのは、基本的に石を重ねているだけです。自身の重みで耐えているだけです。
ですから、大きな地震があるとやはり崩れてしまいます。
灯篭があるような方の庭は、広いので灯篭そのものが破損していることは少ないようでしたが、また、倒れる危険性を考えて皆さん撤去しています。

とはいえ、クレーン車でも持ってこない限り運搬はとてもできません。
かといって、クレーン車が入れないところもあって、この写真のように解体してから搬出することもあります。
壊すのは、機械があれば人力でも壊せますが、ここでおもしろい道具を紹介します。

ドリルで数か所穴をあけます。 
そこに、右の写真の工具を差し込みます。頭が少し曲がった工具を先に2本入れて、その隙間にくさび(真ん中の工具)をたたき込みます。すると、ぱっくりと簡単にあの重量の石が割れてしまいます。これは、石屋さんが持っている道具です。
なかなか見ることができないので載せました。

投稿者Toyoshima : 09:47 | トラックバック

2011年04月01日

震災を乗り越えて




東北関東大震災にあわれた方々のことを思うと、何もコメントが出てきません。

ただ、ひたすら復興を祈るのみです。商店街でも何かということと、当社でも何かをということで、ポスターを貼っています。
また、木のバザーの売り上げを日本赤十字社に送るようにしています。
こんなことしかできませんが、少しでもお役にたてればと思っています。

また、いろいろなところで節電を行っていると思いますが、当社でも作業場の照明など落としています。

ここで、ひとつ考えなければいけないことが起きています。
東北には、多くの建築関係の部材メーカーの工場などあります。今回の震災で被害にあい、生産ができなくなった状態になっています。
また、物流の問題、計画停電によって他の生産や配送も滞っています。
ちょっと大きな工事がすぐにできない状態になりつつあります。

これも震災の影響ですが、被災者の方々の苦労を考えれば、私たちもこの状態を越えていかねばなりません。ただ、当社だけでは限界があります。ご協力およびご了承をお願いたします。

投稿者Toyoshima : 16:39 | トラックバック

塀の直し




意味なくでかい写真ですが、わかりやすいかなと思います。
15センチ幅のブロックの上からモルタルを塗って塗装した塀ですが、そのモルタルがこの地震でひびがはいって、はがれかけていました。
そのままでは危ないのでモルタルを撤去しています。中のブロックは無事でした。

ただ、このひびは、地震だけではありませんでした。お話を聞くと以前から入っていたようです。このモルタルは、皮をはがすかごとく簡単に取れてしまいました。

それは、以前から入っていたひびに長年雨が浸入し、そのせいでモルタルとブロックの付着が弱まり、はがれてきたのです。それが、この地震でさらにひどくなったということでしょう。

地震による破損も多々ありますが、もともとの原因があったわけです。
できれば、早い段階のメンテナンスが必要だったかなと思います。そんな一例です。

投稿者Toyoshima : 10:46 | トラックバック

2011年03月21日

広島の家




この土日で母方の実家である広島県広島市佐伯区に行ってきました。
郊外の住宅地といえば、いいでしょうか。子供心に覚えているのは、山や川のある典型的な田舎町というイメージでしたが。

黒い瓦部分の平家(本来の住宅部分)と納屋を改造した2階建ての赤い瓦屋根の住居と
同じく赤い瓦屋根の土蔵があります。
おそらく、この地域の典型的な配置構成と思います。

また、主家は、座敷が六つあり、あとは土間(現在は台所と応接間)の構成で、うっすら覚えているのは、六つ間取りという形式の民家と分類されたようなされないような・・・。違ったら、ごめんなさい。

昔の家なので(100年は軽くいっている)、大きい家ですが、壁が少ないのと屋根が瓦なので、今回の地震から考えるとちょっと耐震上は弱い家と判断されるかもしれません。
個人的には、こういった古い形式を残している家は、できれば、そのままの形で保存したいのですが、安全を考えると改造を勧めなければいけません。
このあたり、どのようにしたらよいか。東京のように古い家が少なくなったり、簡単に建て替えることが多いのですが、地方では、まだまだこのような家はたくさんあります。

考えさせられた1日でした。

投稿者Toyoshima : 16:28 | トラックバック

2011年03月18日

地震の影響




これは、作っているのではなく壊しているところです。
屋上に作った物置がもう古くなり、風や地震で倒れたりする可能性があるので、撤去しているところです。
以前からそういうお話はあったのですが、この地震が決め手となったようです。
これも今回の東北関東大震災の影響です。

他に、震災のために浴槽にためておいた水があふれて、水漏れしたり、二次的なことも含めていかにこの地震の影響が大きいか、身にしみています。

また、ガソリンや停電の影響が仕事にも来ており、一番は資材が入ってこなくなったことです。しかし、いずれこれは解決されることでしょう。
それよりも、今回の震災にあわれた方々に 心からお見舞い申し上げます。
少しでも早い復興を望んでいます。

投稿者Toyoshima : 11:31 | トラックバック

2011年03月17日

看板設置




当社の看板がまた増えました。
工務店の看板、タカラスタンダードの看板、そして電光掲示板です。

この電光掲示板は、ちょっと優れていて、通常夜に見せるものなのですが、色の配合によって、昼間でも見ることができるようになっています。

よく考えていなかったので、文字がありきたりのものしか、まだ入っていませんが、かなりの文字数も入れられて、自分でもテレビのリモコンのようなもので簡単に変更できます。

すこしでも、目立とうという意味もありますが、さびしくなりつつある商店街において、少しでも活気があるように見えたらなと思っています。

飲み屋さんと間違えて、来社する人もいるかも(笑)。
それも、結構です。お茶ですがお出しします。

投稿者Toyoshima : 11:44 | トラックバック

2011年03月13日

地震の被害

 


このたびの地震の被害にあわれた方には、本当に大変だと思います。
まだ、余震がありそうですが、頑張ってほしいです。

さて、当社のある世田谷区奥沢でも3月11日金曜日の地震は、すごい揺れでした。
これで、東北地方かと思うと東海地震など近くの時を考えるとぞっとします。

多少ではありますが、地震の被害や影響はありました。多くは、ガスが止まったこと。
今のガスメーターは、振動などで自動に停止するようになっています。簡単に復帰できるのですが、知らない方も多いようです。これを機に覚えていただけると助かります。

あと、窓があかないなどですが、案外多かったのが瓦屋根の瓦が落ちてしまったことです。特に棟の部分の瓦が落ちていました。土で持っているだけの構造なので仕方がないのですが、たいていの屋根は、かなり古い建物でした。

あと、わずかですが、壁に亀裂が入った建物もありました。1階部分で揺れに対応できず窓周りの弱い部分に亀裂が入りました。

いずれも古い建物で、当社が知る限り、最近の建物はないようです。やはり、阪神淡路大震災の教訓でしょうか。

これを機会にもう一度、自分の家の耐震を考えてみましょう(そういう私の部屋は、惨憺たるものでした)。

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2011年02月26日

こんな工事もあるんです

 


どんな工事かというと 道路拡張のため道路と敷地の境界線を敷地内に下げなければならなくなってしまいました。大きな都市計画道路上にある土地や建物などよくそういったことで移動させられたり、縮小されたりすることがよくあります。

この場所も都市計画道路に入っており、目前の道路が環状線になってしまうので、約70cm位下がらなければなりません。

そうなると道路の工事は、都や国などが工事しますが敷地にかかわることは、地主が工事をします。当然補助などといった助成金が出ると思いますが。

フェンスや塀などを壊し新しい境界まで下げて作り直したり、下の写真では、水道のメーターが道路に出てしまうので掘り直しています。
お客さんも計画のある道路ですからいずれとは思っていたでしょうが、たいてい突然そういうお話は来ます。

お客さんもぜひやりたいという意気込みがやや薄く、こちらも道路のためにやっているかと思うと変な気分です。仕事ですから、やらないということは絶対ないのですが、
不思議な気分の工事です。
まあ、大きく考えれば都市計画の一部をお手伝いしていると思えば、気分もいいかな?

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2011年02月23日

モルタル作り

 


従来からある建築材料としてモルタルというものあります。
外壁、塀、土間といった場所に多く使われます。主に左官業者による仕事です。
水とセメントと砂を混ぜて鏝で塗り、時間がたつと固まる材料です。

外壁のように塗る量が多くなると左官業者さんは、セメントや砂を混ぜる機械を使います。少ないとフネと呼ばれる大きい箱に材料を入れて水を入れながらクワなどで人力で混ぜていきます。
もしくは、写真のように撹拌機を使って大きなバケツの中でモルタルを練っていきます。

場合によっては、冬のように寒いと塗った後に凍ってしまうので早めに固まるよう硬化剤も入れているようです。
逆に夏だと急激に乾いてしまうため、早く塗らないといけません。
ある意味生モノなので、作り始めたらドンドン作業をしなければならず、サボるわけにはいきません(笑)。

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2011年02月21日

居酒屋さん




麻布十番にある居酒屋さんというか 料理屋さんに行きました。
テーブルで魚や貝を焼いて食べるという焼肉屋さんみたいなお店。店でも焼いてくれるそうですが、やっぱり目の前で自分たちの加減でやるのがいいでしょうね。

だんだん肉類がそれほど食べられなくなってきて、こんなお店があるとありがたいです。よくは知りませんが、最近こういうお店多いのでは?
内装もいかにも安普請で、市場風というか掘立小屋風。ついつい使っている材料に目が行ってしまう悲しい性。

こういったアイデアのお店が増えてきて、お客側としても楽しみです。
そんなアイデアを仕事でも提供できるよう、考えていますが、これはセンスもあるからなあと やや消極的になっております。

投稿者Toyoshima : 11:13 | トラックバック

2011年01月16日

地区祭りにて

 


毎年この時期に行われる世田谷区奥沢、東玉川地区祭ですが、商店街だけでなく、PTAや父母会などいろいろな団体が参加しています。

奥沢地区の工務店が集まった「世田谷の住まいを考える会」も参加しています。
当社もその中に参加しています。

なにか貢献できることはないか、なにか地元に工務店をアピールできることはないかということで木工教室を開いています。
寒い中でも、いつも大盛況です。
それだけ、物を作るということ、木に触れることに関心があるんだなと毎回感じています。

寒くて辛い1日ですが、人と人が触れ合うこのイベントは、楽しく心が温まります。

投稿者Toyoshima : 15:21 | トラックバック

風船

 


現場の話でなくて申し訳ありません。

年に1回の世田谷区奥沢東玉川地区のイベントに参加および協力をしました。
当社は、商店街に属しているのでそちらからイベントのお手伝いをさせていただきました。
商店街をアピールするため、いろいろ企画するのですが、その中で無料で風船を配りました。

ヘリウムガスを入れるのですが、入れすぎて爆発させたり、間違えて空に飛ばしてしまったり・・・  いろいろ失敗しながらも 無事完了しました、

それにしても寒かった。 もっと暖かい日にしてほしい・・・(笑)。

投稿者Toyoshima : 10:46 | トラックバック

2010年12月31日

年末年始




今年もいろいろお世話になりました。
この不況の中、皆様のおかげで仕事もいただき、新たな年を迎えることができます。
今まで同様、よろしくお願いいたします。

年末の大掃除もすんで、落ち着いたところです。

町場の工務店は、昔ながらの習慣で正月は、よほどのことがないと長めにお休みさせていただいています。だから、年明けは、非常に体がだるいです(笑)。

平成23年は1月8日(土)より始めさせていただきます。

それではよいお年を。

投稿者Toyoshima : 13:26 | トラックバック

2010年11月06日

ショールーム




TOTOのショールームに地域の工務店さんたちと見学に行ってきました。

衛生設備機器というのは、コンピューターや携帯電話と同じように常に新しく変わっていきます。
デザインもさることながら、機能性を向上させるため、どんどん改良されていきます。
ですから、今新しいのが、半年後には古くなります。

でも、待っているといつまでもできないので、ここぞという時は、早めに工事した方がよいでしょう。

当ホームページでも各メーカーのショールームのイベントや新商品発表会を載せていますので、ぜひチェックしてください。
また、工事をお考えになった場合、ショールームに遊び感覚でいいですから見に行ってください。そして最新情報を聞いて、かつ体感してください。

さらに詳しくという方は、当社にご連絡を。ショールームの予約ができますし、イベント情報もお知らせできます。
衛生機器は安い商品ではありませんから、よく知っておいた方がよいかと思います。

投稿者Toyoshima : 17:11 | トラックバック

2010年09月15日

賃貸マンションの改装




仕事で依頼される中で、割と多いのがアパートや賃貸マンションの改装です。
不動産屋さんからよりは、オーナー様から直接頼まれることが多いです。

家賃や大きさによってその改装内容は変わりますが、最近はただきれいにしてあるだけでは難しいようです。

収納や設備が整っていないと借りる人が来ません。

お金をかけてしまえば、豪華なものができますが、それを家賃で回収しなければいけませんから、そのバランスも考えなければいけません。

不動産屋さんの意見も大事です。やはりその道のプロですから、お客様のニーズや傾向をよく知っているので、参考にさせてもらいます。

でも、見た目も大事なので内装はきれいにしておきたいものです。

キッチン前は、キッチンパネルを貼って、清掃性を。便器や洗濯機の周辺にもキッチンパネルを貼って、清潔感や湿気からの汚れを防ぐなどもお薦めしています。

収納は、昔ながらの押し入れではなく、天井まで開放できる建具や、クローゼット風にするなど考えます。
これも普段住宅の仕事が多いから考えられることかもしれません。
今後も賃貸住宅でも 面白いアイデアがあったら掲載します。

投稿者Toyoshima : 16:08 | トラックバック

2010年08月31日

祭の準備




9月になると当社のある世田谷区奥沢は、お祭りを迎えます。

平成22年は、9月11日土曜日、12日日曜日となります。
あと、10日なので徐々に準備が始まります。まずは、告知を兼ねてポスター貼り、提灯付けや横断幕を貼ります。

近くにある奥沢神社の祭礼で、奥沢1丁目から6丁目ぐらいまでを網羅する割と大きな祭りです。
土曜日には、神社から藁でできた大蛇が(?m、実際に見てください)、奥沢中を練り歩きます。それから、大人神輿や子供の山車、神輿が出ます。

日曜日は、奥沢駅近くにすべての町会の神輿が集まり(6基)、そこから神社へ巡行します。

もし、お時間があればぜひ見に来てください。当社も「奥沢南」という町会でお手伝いもしていますし、たまーに担いでいます。
参加したい方は、当社に声をかけていただいても結構です。

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2010年08月16日

盆休み

 


一般的言われる盆休みというのを当社もやりました。

そこで、金沢シーパラダイスに行ってきました。案外混んではいなくて、かわいい海生動物たちに癒されてきました。

心のリフレッシュとか体を休めるとか いろいろな理由でお休みさせていただいておりましたが、まったくそんなこともなく 再び仕事に戻ります。
損な性格なんですね。

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2010年07月24日

納涼会




たまには(?)息抜き

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2010年07月15日

INAX新宿ショールームにて




少し、古い話題ですがINAXという衛生機器のメーカーのショールームに行った時の写真です。
ここのところブログの更新の間があいていますが、無理な内容で更新したくないため、たまにあく時があります。変なこだわりですみませんが。

ショールームというとキッチン、ユニットバス、トイレが目白押しで並んでいますが、ここは、空間をいくつかのテーマに分けてあり、それに合わせた商品を展示しています。ちょっと高級感がありすぎて中には、ひいてしまうお客様もいますが、空間見せるということは大事で、商品だけがポンと置いてあってもお客様は、イメージできないと思っています。
そういう意味では、個人的には、いい見せ方と思っています。最近できた用賀のショールームも同じようです。

Panasonicの汐留のショールームもそれに近いと思います。特に家電がドンと置いてあって、どっちを売りたいのかわからないぐらいです(笑)。

メーカーのCMをしているわけではありませんが、あまりにも多いショールームの中で独特な感じがあったのでご紹介しました。

各メーカー、常にキャンペーンをやっていますので、少しでもお考えのある時は、遊びがてらに寄ってみてください。こういった商品は、常に開発されてよくなっていくので、頻繁に見に行ってもいいのです。粗品ももらえるかもしれませんよ。
当社のホームページでもキャンペーン情報は流していますから、そこからチェックしてください。招待状など当社に用意していますから。

そのついでに 今INAXでタンクのない便器「サティス」が一押しで出ております。
ご考慮を(CMしちゃった・笑)

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2010年05月05日

ネモフィラ




日本独特のバケーション、ゴールデンウィークというものにわざわざ飛び込んで行きました。
渋滞のを嫌がりつつもそれを経験しないと気が済まない変な日本人。

休みが他に取れないから仕方ないとは思っていますが。

そうはいっても、海、山など普段眺められない自然をじっくり見るのはいいことです。
癒されますね。

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2010年04月10日

みんなで塗ろう




お施主様ご夫婦が窓枠を取り付ける前に塗装しているところです。

別に工務店がお施主様に仕事をさせているわけではありませんので、ご注意を(笑)。

リボスという自然塗料をここでは使用していますが、この塗料は、比較的塗りやすく専門業者でなくてもいい仕上がりに塗ることができます(乾きが遅いですが)。

そこで、枠を取り付ける前にお施主様に塗っていただいているところです。こうすることで塗装工事のコストが削減できるからです。
また、自分の家を自分で手掛けるという楽しさや喜びも知ってもらえるのではないかと思いますし、塗装業者さんの仕事も少し理解してもらえるのではと考えています。

自然塗料なので、シックハウス対策にもなりますし、後々においも少ないです。

これは、一例ですが、お施主様が工事に参加することはたまにあります。

自分の家を自分で作るとう楽しみをお考えになっていたら、工事業者に尋ねてみては?
結構お手伝いできるところがあるかもしれませんよ。

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2010年03月26日

左官工事

 


和室の壁を塗り直しているのですが、その工事に必要な道具に目が行きました。

ここの和室は。珪藻土という左官塗り材料で仕上げています。土塗りのようなものですが、調湿効果があり、お住まいの方からも気持ちがいいといわれました。
素材の感じから部屋の雰囲気も良くなります。自然材料なので、人体への影響も心配ありません。

その壁を一部手直しすることになったのですが、狭いところで鏝をうまく使う作業に見とれてしまいました。

そこで、合間に道具を見せてもらったら、鏝だけでこの多さ。さらに、大きな面を塗るものなどあとひと箱分もありました。
使う用途で違うらしいのですが、どれとしていらないものもありません。

電動工具が多い時代に こういったものを見るとやはり伝統的なものがまだ残っているんだなと思います。

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2010年03月02日

給湯器交換




エアコン、給湯器、その他機械類はいつかは故障します。永遠に作動する機械はありません。その時は、交換することになります。
機器は、高いものですからそう簡単に交換してくださいとは言いづらいものです。
修理する方法もありますが、すでに10年近くもしくはそれ以上、お使いになっていたら、交換してください。
・修理する方が安価にすみますが、それでも○万円かかることもあります。
 修理する時は、他の部分は直さないで、次に他が壊れる可能性もあります。
・何度も修理しているうちに1年ぐらいで新品が買えるほどの修理費になることもあり ます。
・新しい商品はやはりいろいろと改善されているので、便利にもなっていますし、省エ ネになっています。

以上のことから、よほど設置年数が短くない限りは、交換をお勧めします。
ただ、故障の状況にもよりますので、可能ならば、一度業者に相談してみてください。

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2010年03月01日

作業場にて




携帯を変えたので、画像サイズがままならずやっと元に戻りましたが、勝手大きい方が良かったでしょうか?

雨の日大工さんたちは何をしているの?
・・・って、よく聞かれます。

「やすんでます」 と  答えることもありますが、しっかり仕事しています。

工務店の仕事は、新築ばかりではないので内部のリフォームもよく手掛けます。新築でも、外装ができれば雨の日でも仕事をします。

ところが、やはり雨で困ってしまうこともあります。そういう時には、現場でできないことや作業場でできることをやっています。
収納の内部の棚板や引出を作りかえることになって、その板などを加工しています。
現場でも出来ますが、その場をあまり汚したくないときもありますし、作業スペースがない時もあります。
そういう時に作業場で制作します。
また、ご近所からたまに腰掛けや棚板などを頼まれるので、それらを製作したりするときもあります。 

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2010年02月26日

優秀賞いただきました

 


当社は、INAXという衛生機器及びタイルなどの建材メーカーのるリフォームネットワークという会に入っています。
各メーカーは、よくキャンペーンをやっています。期間中にある商品を買うと特典があるとかe.t.c・・・。
2009年度は、わりとINAXの商品をよく使用したので、売上のポイントが付いて関東圏内で当社が優秀賞の対象となりました。
別に何か旅行が当たるとかいうわけではありませんが(本当はほしいなINAXさん?)、写真のようなイベントに参加させていただき、表彰状などもらえます。

ただ、これを自慢しているわけではなく、こういったことに推奨されて表彰されるのもひとえにお客さまからのご要望があった上でのお話ですし、ショールームに足を運んでいただき商品を見て勉強して購入していただいた皆様のおかげと思っています。
当社と皆様の信頼関係があったからこそINAXの商品をより多く入れられたのだろうと思います。
この優秀賞は、お客様のおかげとして今後の励みにしたいと思っています。


また、INAXだけでなく他にもTOTOやサンウェーブ、タカラといったメーカーもよく扱っていますので、お気軽にご相談ください。

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2010年02月14日

車変えました




取り急ぎご報告まで。

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2010年01月28日

消費税

 


納税貯蓄組合というのがあって、当工務店も商店街に属するため、その組合に入っている形になっています。

この日は、奥沢地区一帯を対象にした消費税完納推進のためのイベントに参加しました。
商店街の店舗に対する啓蒙活動(ちゃんと消費税を納めましょうという意味)となるイベントです。
小規模な店舗だと消費税がなかなか納められないという状況があるようです。

そんな固いイベントで、肩にたすきを掛け、商店街を練り歩きました。
正直言うと       

ものすごく   恥ずかしかったです。

これも地域貢献になるのかわかりませんが、始めて自分の写真をブログに出したと思ったら、建築とは全く関係ないことでした(笑)。

みなさん、税金に対する意識をもっと高めて、ちゃんと納税しましょうね(一応まじめに)。

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2010年01月19日

門戸工事




新築ではありませんが、古い門を取り替えました。

今は、アルミ製の物が多いのですが、古いと木製や鉄製が多くありました。
当然、メンテナンスも必要ですが、やはり経年変化で悪くなってしまいます。

そこで、交換ということになるのですが、状況に応じて製作しているので、どうしても今のアルミ製のメーカー商品のような規格の寸法が合わないことが多いのです。

鉄製だとこの写真のような大きさですと、重く、またさび等で悪くなります。
そこで、鉄部分をフレームだけにして少なくし(当然さび止めとペンキを塗っています)、戸車も重量に耐えられるものにしました。
また、パネルになる部分をFRP製のグレーチングを使用しました。これだと腐食することはありません。また、約3センチぐらいの格子状になっているので風や光を通します。なおかつ、この大きさの格子だとよほど近くに寄らないと目隠しの効果もあります。

少し前には、なかった方法ですが、最近多くなってきているようです。
鉄製で規格外としてもあきらめず、ご相談ください。

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2010年01月17日

地区祭りにて

 


世田谷区主催で地域の子供たちに ふれあいや 遊びとして 毎年冬に1回イベントがあります。
小学校や中学校の校庭を使って、商店街やPTA、野球チームなどのボランティア団体らが食べ物や余興を出しています。

今年は、商店街の方でミニSLのお手伝いと 工務店や材木屋さんなどから作る勉強会より木工教室を開催しました。

どちらも大盛況でした。寒い中準備など大変ですが、地域の人たちとふれあい 楽しい1日でした。これで、子供たちが木の良さを知り、物を作る喜びがわかってもらえたらなと思います。

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2009年10月26日

屋形船

 


地元のお祭りのメンバーで親睦を兼ねて屋形船で東京湾を見てきました。

やや天気が悪く、少し寒かったですが、とても楽しくよい集まりとなりました。
お台場の夜景もきれいで、より盛り上がりのネタになりました。

ただ、飲みすぎてしまった(反省)。

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2009年10月24日

朝市

 


当社が店を構える商店街・奥沢銀座会恒例秋の「The朝市」のお手伝い!

数日前に市場へ下見に行き、当日(本日)朝4時半奥沢出発。
買い出しして、奥沢へ8時までに帰還。
それから準備して、朝10時スタート。写真はまさしくスタート寸前、買い物待ちのお客さんの列です。

すべて100円均一という無謀な値段設定のおかげで、いつも大盛況です。
来ていただいた皆様には深く感謝いたします。

並べる商品は、野菜と鮮魚。商店街でこの2種類を販売する店がないからというのもあります。

商店街は、日に日に衰退の一途をたどっています。当社は、商店街の盛衰には左右されませんが、やはりさびしい商店街では困ります。
便利な世の中の反面、近くの商店が無視されていきます。商店の努力も少ないのかもしれませんが、もう少し地元に目を向けてほしいです。そして、商店ももっと頑張ってほしいのです。

それが、祭のときにも言えることです。

こういうイベントをやるたびに痛感します。

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2009年10月20日

地鎮祭




解体も終わりいつでも建てられる状態です。
その前に、ひとつ儀式があります。それが、地鎮祭です。

土地の神様に建物を建てることを許可してもらいます。本当に神様に許可をもらっているわけではありませんが、気分の問題とはいえ、やはりひとつの儀式として、やったらいかがでしょうか。

儀式を執り行うのは、その地の神社です。たまに宗教上のことで寺や教会にお願いすることもあります。
その地の神社、寺をよく認識しましょうね。

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2009年10月18日

尾山台フェスティバル

  


奥沢から東急大井町線で(実際にには、自由が丘駅から)2つ目の駅が尾山台です。
奥沢も広いのでほぼ隣町といっていいぐらいです。

そこの商店街が年1回やるフェスティバルにはじめて参加しました。

天候にも恵まれ、結構人も多く、大盛況です。その中で、木工品を販売しているのは当社だけでしたが、まぁまぁの成果でした。

工務店をアピールするにはいい機会なので、これからも参加する方向です。

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2009年10月10日

看板の洗浄




店舗のあるビルの外装工事をやっていますが、外壁面のタイルを洗ったり、塗装したりで徐々にきれいになってくると、手を入れていないところがだんだん目立ってきます。

たとえば、クロスの張り替えで天井だけ残すとそこがやはり目立ちます。

ここでは、看板の汚れが目立ってしまいます。
外壁面を洗浄するので、その汚れも付きますし、長年の埃の汚れが普段目にして気がつかないのが、廻りがきれいになると目立ってくるのです。

工事完了前に、洗剤で洗ってみました。やはりきれいになりますね。

いつも看板洗いばかりやっているわけではありませんが(笑)、ちょっとしたことが気分を良くするものです。

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2009年10月07日

解体工事




新築したくても古い建物があっては、建てられません。
まずは、解体工事です。

解体の前にしてほしいのは、当然引っ越していただくことですが、電気、水道、ガス、電話などの契約を止めていただかないといけません。ガスと電気は、そのメーターを戻さなければいけません。
あと、料金の精算も必要です。

まずは、足場を組み養生のシートを貼ります。
当然解体は、ほこりなどよく出ること、壊したものが周りにいかないようにすることなどです。

それから、内部から壊していきますが、家具などが残っているとそれらを処分します。
ただ、基本は内部に何もない状態ですから、あまり多くのごみや不用品を残すと費用に加算されてしまうこともありますので、できるだけ一般的に出せるごみは出した方がよいでしょう。エアコンやキッチンなど建物に取り付いているものは、解体工事に含まれています。
特に家電品、布団、食品類、薬品類は解体業者さんも困るようです。

ほとんどが機械で壊しますが、あまり近隣が接していると解体する建物が低くなるまで手壊しすることもあります。
また、機械が入らなかったり、小規模の建物だと手壊しになることもあります。

壊し始めると早いので、住んでいた人にとっては、名残惜しいこともあるようです。
写真等撮って、記録されてはいかがでしょか。

また、再利用できるものがあれば、気をつけて撤去してもらってもいいと思います。

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2009年10月05日

庭石の設置




最終的な工事の一つに庭の工事があります。植木を植えたり、庭石を置いたり、灯篭などを置いたり、塀や垣根、池など植木屋さんもしくは、庭師、造園屋さんの仕事です。

東京だとなかなか敷地の状況から庭を作る余裕がありません。

庭いついては、基準法があるわけでもなく、ある程度のルールはあっても状況やコスト、目的によって決まりがありません。

お客さんと植木屋さんもまじえて話し合って、作っていきます。
どんなふうに仕上がるかは、ある意味植木屋さんたちのセンスにかかっているところもあります。

植木も樹木、草木、花、芝生など季節によってやる時期も考えないといけないようです。天候にも左右されます。
葉が落ちてその雰囲気を楽しみにしても掃除が大変だとか、常に葉があると暗くなるとか、花もどんな種類があっているのか、あまり大きい木を植えると家のためによくなかったり、いろいろ考えるようです。

ご近所を歩いてみて、または雑誌などを見てイメージを作って、それを植木屋さんにぶつけてみましょう。漠然としているとなかなか決まりません。

ガーデニングのようなやり方もありますが、それは自分で作るのがいいことなので、庭師や植木屋さんとはまた違います。
まずは、イメージを作ってみるのが先決です。

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つくばい




玄関の中に設計上ちょっと空間ができたので、手水鉢を置きました。
手水鉢は、茶室などの庭に置かれる手を洗う鉢。
本来外にあるものですが、置くスペースがなく玄関内の空間を利用しておきました。

ここの家では、茶室がありそこでお茶の作法も教えていらっしゃるので、必要なアイテムなのです。
まだ、廻りの石が足りなくて、下のコンクリートが見えますが、ちゃんと見えなくなるよう石を捲きます。

ここまで茶室の形を出すならばと 玄関の土間はタイルですが、黒御影調の石風のタイルにして、手水鉢の周りもそれを貼っています。
さらに、壁は杉板を貼りバーナーで焼いて焦がして焼き杉にしました。

そうそうできることではありませんが、ちょっと洋風な家の中に和のアイテムがあると面白い仕上がりになります。
ここでは、ほかにも和室でないのに窓に障子を入れてカーテン代わりにしています。

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2009年10月04日

木工品、リサイクル品の販売

 


当社では、時間があった時に端材や使えない材木を利用して木工品を作っています。
イベントがあるときなどは、そのために材木を購入する時もあります。

作業場で大工さんたちが作っていきます。

主には、腰掛けが多くそれらを店頭に並べています。

商品が少ない時は、お客様からもらったものや不用品、解体工事の時に出てきた処分品なども販売もしくは無料で出しています。
木の端材はほとんどが無料です。

ほぼ毎日出しているので通りがかりに見てください。

また、今月10月17日(土)、18日(日)の尾山台商店街のフェスティバルに出店します。
写真のような腰掛け、CD(DVD)ラック、プランターを出す予定です。

それから、同じく10月24日(土)は、当社のある奥沢銀座会という商店街が「朝市」を開催し、隣の親交会とう商店街も「フリーマーケット」を開催します。その時、当社も会社前で木工品を出店します。木工品だけでなく、リサイクル商品(服、置物、アクセサリー類、事務机など)も出します。

ほかに水回り商品のメーカーのショールーム招待状やイベントの案内状もありますので、是非見に来てください。

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2009年09月10日

大場家住宅




世田谷区にある国の重要文化財、大場家住宅の長屋門です。

長屋門のほかに土蔵と住宅(主屋)があります。
江戸中期の形式を残す民家として保存され、重要文化財に指定されました。

別に世田谷の観光案内しているわけでもありませんが、学生時代から前の職場で、このような古い建物の調査をよくやっていたもので、つい見てしまいました。

この東京に 江戸時代の住宅があるなんて 今更ながら 感心しています。

絶対保存すべきですし、皆さんにも見ていただきたいです。
最新の設備も工法もない建物ですが、ないゆえにその技術や工夫を見てみると
学ぶところもあります。

お時間ありましたら、近くに古い民家を残した公園や民家園といった大きなところもありますので 是非見学してみてください。

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2009年09月08日

手すり工事




介護保険に伴う改修工事として、最も多いのがこの手すり取り付けです。

一番施工しやすく、最も必要となる設備だからです。
そんなに高価でもないので、介護保険の限度額内でかなり取り付けできます。

ここでは、大きくリフォームもしたので、きれいに取り付けできましたが、多くは、現状のまま取り付けることが多いでしょう。
その時、問題になるのは下地です。

手すりは、体重など大きな力をかけます。今の壁は、石膏ボードが多く中には合板の場合もありますが、それに取り付けただけでは、すぐに取れてしまい、かえって危険なものになってしまいます。

まず、下地(柱や間柱、その他荷重に耐えられそうな下地)を探すこと。
しかし、下地があったからといって必ずしも、必要な位置とは限りません。
その時には、見栄えがちょっと悪くなりますが、手すりを取り付ける前に幕板を取りつけます。手すりの長さに応じて、下地のあるところにまず板を取り付け、その板に手すりを取りつけます。

今、必要がないと言っても いずれどうなるかわかりません。新築やリフォームをする方でも 将来を考えて下地だけでも入れておけば、写真のようにすっきりとした取り付けができます。

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2009年09月05日

道路舗装




敷地前の道路を ガス・水道業者が 引き込むために掘ります。

掘った後は、ちゃんと復旧しますが、それは仮復旧で本式の復旧は、ほぼ建物完成後ぐらいになります。

これは、ガス業者かもしくは水道局側のどちらかが行います。工務店としては、管理外なので、いつやるのかとかは寸前まで分かりません。

場合によっては、引っ越しが終わってから来ることもあります。

そんなに大きな道路でなければ、ほぼ半日で終わります。
よく、ポストに工事のお知らせが入っているかと思います。

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2009年09月04日

塀工事




建物の工事と並行もしくは、完成近くに廻りの工事を行います。

よく、外構工事とかエクステリア工事とかいいます。

車庫、門扉、塀、庭、道路から玄関へのアプローチ・・・。

敷地の状況、近隣との状況から判断するもので、決まりもなく、いろいろなパターンがあります。
ここでは、道路と敷地、敷地と隣地の間に塀を作っています。

ここの塀は、目隠しの意味合いが大きく、中があまり見えないように作ります。
お客様の好みで木製にしています。
風合いがあってよいのですが、欠点はいずれ腐食してしまうこと。
それを防ぐために、何度も塗装しますが、費用もかかります。

そこで、最初の金額は高いのですが、イペという硬くて強い輸入材があるので、それを使用しました。
港の桟橋とかによくつかわれています。

色は、いずれ灰色に退色しますが、なかなか腐りません。塗装をしてもらえばなおもちます。

木、アルミ、鉄、ステンレス、樹脂、植木、いろいろ材料はありますから、状況やコストに合わせて選びましょう。

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2009年08月17日

地盤改良工事

  


地盤改良工事、写真3連発です。

地盤調査を行った後、何らかの改良補強が必要なデータが出てきますと、基礎工事前に
地盤改良を行います。

鋼管杭を打ち込むもの(一番よくみかけるものでしょう)、表層だけ改良する場合、写真のようにコンクリートを打ち込みながら杭を作るもの、ほかにも種類はあります。

その土地の状況や形状にも左右されますし、コストもかかわってきます。

金額も家の大きさや地盤の良し悪しで変わるので、ここでは、基準が言えません。

ただ、後から直そうとか出来るものではないので、是非事前調査を行い、協議してください。土地を買う時に近隣の方に聞くのもいいかもです。

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2009年08月16日

豊島工務店車




街でよく見かける工務店の車!

ちょろちょろ動き、よく止まっているといわれ続け、大変ご迷惑をおかけしています。

この車を見かけなくなったら、仕事がないと思ってください(遠出していることもありますが)。

よく動くのでたまの休みは、磨いてあげます。こちらの運動も兼ねて、車の掃除をしますが、真夏の暑い日は、ソフトボール同様避けたほうがよいと分かりました。

つい仕事にかまけて、車の掃除を忘れがちですが、やはりきれいにすれば気持ちもいいもんですし、皆さんが見ても印象がよいでしょう。

この車を見かけたら、仕事がんばっているんだなと、温かく見守ってください。
決して止まっているからといって、すぐに通報しないでください。すぐどきますから(笑)。

もし用事があればお声をかけてください。

投稿者Toyoshima : 10:23 | トラックバック

2009年08月14日

親戚のネコ




新種の猫を発見しました。
顔と体のバランスが悪い種族です(笑)。

もともと毛の長い猫の毛がからんでしまって、大変な状態になり、やむなくこの状態にしたそうです。毛の長い状態しか知らなかったから、始めてみた瞬間、一歩下がってしまいました。

そんなわけで、墓参りや親戚の家へいったりとまったりと盆休みしています。
18日火曜日より仕事始めます。

投稿者Toyoshima : 17:33 | トラックバック

2009年07月27日

ショールーム




男の料理教室。

では、なくて。 

INAXという衛生設備機器(キッチンとか便器とか)メーカーのショールームでのイベントです。
これは、業者向けではありますが、こういった企画のイベントは各メーカーでよく行われています。

ショールームのキッチンを使って、新宿にあるイタリア料理 「ラ・ベットラ ベル トゥッティ」(覚えにくい)からグランドシェフを招いて パスタ(スパゲッティ)の料理講習があり、そのあとそれを食べながらの懇親会でした。

私は、料理をしませんが、ちょっと手心のある人には面白かったかもしれません。
私は、おいしかったとしか 記憶に残っていません。ただ、IHクッキングヒーターで調理していたので、IHもかなり進歩したなと思いました。

こういう企画はしょっちゅうありませんが、ショールームでいろいろと商品を体感したり見たりするのは、とてもよいことです。
ぜひ、皆さんも足を運んでみては?

お得なイベントがあれば、当社のもうひとつのホームページ(http:www.37201606.com)で逐次紹介していますし、その招待状も店頭でお渡ししています。ご利用になってください。

投稿者Toyoshima : 19:48 | トラックバック

2009年07月11日

メーカーのイベント




TOTOという衛生機器及びタイル建材メーカーのイベントです。

大田区の大森にあるショールームで、新商品発表とお客様感謝としてイベントがありました。
見に来てくれた方にさいころを振って出た目によって商品がもらえるという外れなしのものなど、いろいろありました。

他のメーカーでも、見に来た方へのプレゼントはもちろん、見積された方には、特典が付くイベントは、頻繁に行われています。

これらのイベントは、当社のホームページ「得するイベントのご案内」で紹介しています。
また、店頭でもイベントの案内状を用意していますので、ちょっと気になる方は是非お立ち寄りください。

わたしも参加してなぜか自分に賞品が当たってしまう、空気の読めない人になっていました。

投稿者Toyoshima : 11:36 | トラックバック

2009年06月23日

雨樋の修理




いろいろな修理や補修を頼まれますが、わりと多いのが雨樋の修理。

樋が外れたり、詰まったりいろいろです。

詰まるのが一番多い相談ですが、その奥の原因が葉や枝によるつまり。それから埃がたまり、樋から雨がばしゃばしゃと落ちてきます。落ちてくるならいいのですが、その雨水が軒先のどこからか侵入してしまうのです。そうなると建物にも被害が出ます。

ですから近くに大きい木があるときは、まめに枝をはらってもらうか、その木は、あきらめていただくかです。でなければ、雨樋を頻繁に点検するしかありません。
葉が入らないような網をつける方法もあります。ただ、それがカバーのようになってしまい本当に雨が入らなくなる時もありますから、やはりまめに点検が必要でしょうね。

ただ、自分でやらない方がいいですよ、危険ですから。


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2009年06月22日

アルミサッシの展示会




雨の降る中、三協立山アルミというアルミサッシメーカーの新商品発表会に行きました。

他のメーカーでもありますが、年1回ほど展示場を貸し切って、新商品の展示会を行います。
カタログでは伝わらない、商品の良さなどを現物でアピールするわけです。
やはり、本物を見ることによって実感がわきますし、お客様にも勧めやすくなります。
中には、本当に扱えるのか疑問に思う商品もあるので、それを見極める意味でも大事なイベントです。

ただ、商品販促を進める意味では、我々業者だけでなく、お客様にも広く見てもらうべきだと思います。
お客様も見て構わないイベントですが、まだまだ認知されていません。

もっと広告を出して一般の人に見てもらって、お客様から使ってほしいというようになっていいのではと感じています。
インターネットがこれほど広まっていれば、商品知識はお客様でもわかると思いますので、実際どんなものなのかを分かってもらうためには、我々だけでなく一般の人にもわかるよう広告すべきと感じています。

投稿者Toyoshima : 16:20 | トラックバック

2009年06月15日

ライブの告知




突然ライブの告知といっても、私がライブをするのではなくて(あたりまえか)、私の唯一無二の友人(年齢的には後輩)が、ライブをするのでその告知です。
非常に私的なことですが、うれしいことは素直に表現したいので。

AirCryingという二人組のバンドですが、シャープな感じで格好のいい(本人もイケメン)音楽をやっています。

とあるバーで店員とお客さんという形で知り合いまして(これもあたりまえですが、私は客の方)、音楽の趣味が一致したことから、仲良くなりました。

弟みたいな感じで、楽しくてよくカラオケしたんですが、ついにライブデビューということで、うれしくてついブログに載せたわけです。

興味のある方は、期間限定で「You Tyube」でAirCryingで検索すると写真付で曲が聞けます。

ライブは、7月18日(土) 渋谷ギルティ(渋谷区道玄坂1?17?6 ブロスペクトB1)です。
ぜひ、見に行ってあげてください。

ちなみに写真は、六本木のハードロックカフェで内容とはあまり関係ありませんでした。失礼しました。

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2009年06月10日

あじさい




あじさいというと 雨の花  梅雨の花  と、勝手に決めているわたしです。

時期からいうとちょうど梅雨の時期だし、子供のころ通学路にアジサイが咲いているところがあって、カタツムリなんかがいて絵にかいたような光景を見ることがありました。
その頃の思い出というか印象が 今でも強く残っています。

そして、梅雨と言えば・・・ 外の仕事ができない。  いやな時期です。

じとじとして気持ち悪いし、雨が降ると中の仕事でも部屋の中がすごく湿ったような感じになるので、困ります。

正直に言うときらいです。

でも、雨が降らないと夏に困るので やはり一個人の思いで 梅雨をなくすわけにはいかないので 降ってください。

雨の中、あじさいをながめるのもいいですからね。

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2009年06月04日

塗装の現場




塗料がいろいろ置いてありますが、手前の茶色の塗料が破風板や軒先などのペンキ(OP)、シンナーの箱と外壁の仕上げ塗料、刷毛を入れている道具箱、木枠の灰色の塗料(OP)などなど・・・。

ちょっとこの場にいると匂いがきついです。

地面に塗料がつかないようシートを敷いています。また、横の塀にも飛び散らないようビニルで養生しています。

よくある光景ですが、よく見るものではないのでご紹介しました。

投稿者Toyoshima : 15:00 | トラックバック

2009年06月03日

内部解体




古いアパートの改装に入りました。

まずは、既存の壁、天井を壊し、骨組みの状態にします。
これは、必ずしもこうするわけではありません。
一般の家の場合もそうですが、予算、要望、状況によって壊し方や改装の仕方は変わります。

予算も少なく、でもきれいにしたい・・・
 そんな場合は、この写真のように壊すと大ごとなので、現状の仕上げ材を見て、ビニルクロスをそのまま貼るとか、塗装できれいにするとかあるものを生かしてきれいにしていきます。畳なら新規に畳を入れるか、畳を外してフローリングなどにするです。

要望にあわせて改装する・・・
 洋風にしたい、和風にしたいとその要望があれば、無茶なことではない限り木造ならできます。
あとは、それに応じて工事をします。必要なら写真のように解体し、改めて作り直す。あとは、予算との相談でしょう。

状況によって・・・
 要望も予算もあるが、構造上無理があるとか、予算はかけたくないものの雨漏りやその他のことで直さざる負えないなど。その現状を見た上で決まってしまうこともあります。
 どんなにきれいにしても下地や骨組がダメならこのように解体しなければなりません。

ですから、改装(リフォーム)というのは、ある物を利用するので、新築のような自由が利かないこともあります。簡単にできますとか、やたら安く仕上げるとかは、本当にその状況を見ているのか、ちゃんと仕上げるのか、これらをよく考えないといけません。

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2009年05月30日

アルミサッシの修理




あるみさっしとは言え、10年以上にもなると不具合が出てきます。

最近のアルミサッシは、ペアガラスも出てきており、重量が重くなっています。そのため、戸車の性能がずっとよくなってきました。
古いサッシの場合、この戸車が壊れてきます。

動きが悪くなったり、戸車のせいで閉めた時に隙間が出てくるなんてこともよくあります。
ある程度は調整できますが、ひどくなると直せなくなります。

そこで、大変なのですが、とりついているアルミサッシのメーカーとその年代を調べて、残っている部品を取り寄せ交換することで、大ごとになりません。

一度アルミサッシの戸を外し、下の戸車を交換するのです。

アルミサッシで他に起こる修理は、クレセントと言って、窓の真ん中ほどにある鍵です。
これもメーカーから探してとり替えるやり方となりますが、戸車同様在庫がない時もあり、それに近い部品で直してしまうこともあります。

ガラスについては、ガラス屋さんで対応できます。これは、ガラスが割れた時だけですが。

網戸も貼り替えは簡単です。ただ、古くなって骨が弱くなりぐにゃぐにゃしてしまうこともあります。
そういったときは、そんなに高価なものではありませんから新規に作ったほうがよいかと思います。

アルミサッシがダメになったからと言って、必ずしも壊してとり替えとはなりませんから、ご相談ください。

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2009年05月29日

本屋さん




ここはとある 田園調布の住宅街の一角。

古びた感じの本屋さんが住宅街の中にポツンとたたずんでいます。

看板のさびは、ちょっといただけませんが、お年寄りが経営しているようです。店の中は案外きれいにしており、今にも止めそうな雰囲気はありません。

建物の状態としては、工務店としてはいろいろと突っ込みたいところはありますが、閑静な住宅街の中で静かに営んでいるこの本屋さんを見ていると、何か古い映画の中に入ったような感じがします。

長くこの近くにいながらも最近はじめて知ったお店です。
なんとか維持して残ってもらいたいものです。

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2009年05月24日

イベント参加




奥沢という世田谷区のどちらかというと住宅街にも商店街はあります。
大小6町会ありこの時期イベントをそれぞれ開催します。そのうち本町会という隣の会が奥沢音楽祭というイベントを2日間開催します。そのうちの日曜日にチャリティバザーがあり、はじめてそれに参加しました。

いつも店先でやっているので、はじめての出向になります。
雨が降っていたため客足も鈍く、飲食に比べると出しているものが重かったりするためちょっと売れ行きは悪かったのですが、後半になってどんどん売れました。

そんなところでも、いつもバザーに顔を出していますよとか、店先にいつも商品を置いてますねとか言われるととてもうれしいです。だいぶ、工務店の名前や顔が通っているなと実感しました。結果売り上げも含めて好調でした。

準備など大変ですが、今後もチャンスがあれば出向していこうかと思います。

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2009年05月23日

木のバザー




5月は、気候がよいのかイベントが多いです。
当社の所属する商店街でも朝市をやったり、ほかの商店街では、音楽祭をやったりなど。

商店街のにぎわいのためにも一緒に何かをやろうと思い木のバザーを並行してやります。
朝市も手伝って、自分のバザーもやってへとへとになります。

ただ、集客力はあるので木で作った小物がよく売れました。
木の良さを知ってもらおうという目的が高じて、いろんな小物を作るようになってしまいました。
でも、木はいいですね、という人が多く、とても喜ばしいことです。

木造で作っても木を見せることが少ない現在、集成材などというものまでがでてしまうと木の種類もわからなくなっています。
日本人にはDNAに木の良さをわかるものを持っていると思っているので、こういう機会に木というものを理解し、もっと使ってほしいと思います。

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2009年03月23日

筋交補強




解体した後、補強が必要な壁に筋交を取り付けています。

基礎や土間の補強のほかにやはり骨組みも補強しないといけません。
腐食したところを直したり、構造上強くするために補強もします。ちゃんと以前の工事も去れていれば必要ありませんが、古い建物ほど耐震には弱くなっていますので、完全にはできなくてもできるだけ補強していきます。

耐震工事、リフォームおのおの独立した形でも工事できますが、いっしょの形で出来れば、うまく納まります。

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2009年03月22日

土台の補修




古い建物を解体するとどこか腐食している部材が必ずあります。
主に水廻りのところが多いのですが、たまに雨漏りによって腐食しているところもあります。いずれも壁の中で表面に出てこなかったものばかり。

水廻りでまず間違いなく何らか腐食しているところがあるのは、浴室です。
それも在来のタイルでできた浴室です。

ユニットバスという商品が出てくるまでは、ほぼ100%に近くタイル張りの浴室でした。
タイルというのは、防水性があるものではなくその目地関係から水が浸入してしまうのです。
下地に防水をしてあることもありますが、防水も長い年月ではその機能を損なってしまい、水が入り材木を腐らせてしまうのです。そのあと、シロアリにやられるケースも。

やはり柱や土台を交換するということは難しく、おおごとになります。
部分的であれば、写真のように継ぎ足したり、部分的に取り換えたり、補修します。この後防腐処理をして元に戻します。
また、こういったときに構造用の金物を使用して補強をしておくとよいでしょう。

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2009年03月18日

地鎮祭の祭壇




いつものように地鎮祭の祭壇です。
これは、全国共通なのでしょうか。大体三段です。一番下は玉ぐしをお供えしたり、宮司の小物が置いてあります。
二段目、一段目にお供え物や神具が置かれています。この並びは決まっており、適当に置いてあるわけではありません。
お供え物は、通常お施主様が用意します。

関係者でないと頻繁にやることではありませんから、七五三、結婚式のように一度(結婚式は何度も?)だけのものですから(何度も建築してもいいですけど)、ぜひ式はやってください。
また、工事中に何かあると式をやらかなかったからと悔やまれたり言われると思いますのでやってください。

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地鎮祭の儀式3




地鎮祭の儀式、参列者が参加する最後の儀式が、玉串(榊の枝を小さく払ったもの。宮司が細工をします。)を祭壇に供えることです。

お施主様から順番にお供えし、最後に施工業者がします。数があれば一人づつ行いますが、この時は、わたくし(社長)が代表してお供えして全員で礼拝しました。
当社としては、ある意味珍しい光景なので記念に載せてみました。自分自身がブログに載ることがないので・・・。

これで、地鎮祭が完了し全員でお神酒で乾杯します(あくまでも乾杯だけでがんがん飲みません)。
いよいよ、工事の始まりという感じがします。

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地鎮祭の儀式2




地鎮祭の儀式の続き。

鎌で榊を切り取ると、次にクワを入れます。土を耕すという意味でしょうか。
木製の鍬を持って、3回土にクワを入れます。

これは、お施主様にやっていただくことが多いです。
しょっちゅうやる儀式ではないので、緊張してなかなかうまくいかないことも。
もう1回やりましょうかというわけにもいかないので、やりづらいです。

そのあと施工業者が、鋤で土をならします。

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地鎮祭の儀式




やっと A邸の更新ができました。

建物の工事を始める前の準備はいろいろありますが、大事なものの一つが地鎮祭です。
建物を建てる土地の神様に対する儀式で、工事の安全を祈り、良い家ができるよう、またそこに住んでいく上での祈願をいたします。

いつも祭壇を載せていますが、式の状況も載せてみました。

竹を4本四方に建て背の高さぐらいに荒縄で結び、その中に祭壇を作ります。向かって右手前に砂で小さな山をつくり、それに榊を1本立てます。

宮司の祝詞が終わるとその榊をまず、鎌で切ります。土地の開墾を表現しているようで、土地に生えている木や草をまず刈り取るという(実際には、何もない状態ですから)儀式です。
役としては、設計事務所の方がいればお願いしております。いらっしゃらないと施工業者の誰かがやっています。

先月、テレビ東京に出た時の内容が、価格ドットコムのホームページに出ていました。
下記のURLから見てください。
http://m.kakaku.com/tv/channel=12/programID=10610/infoID=1701879/?tv_qr&guid=ON

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2009年03月17日

リフォームのための解体




もはや原形をとどめていないほど、壊してしまいました。

古い住宅の改装で、設備から内装をすべて新しくするのですが、とにかく古いので現状のままを直すことが難しく不要な物を撤去しているのですが、構造も弱いことがわかり補強するため、骨組の状態にして直すことにしました。

リフォームといってもいろいろあることは何度もお話していますが、古い住宅の場合は、施工性を考えてもなるべく既存を撤去し、新しくしたいものです。
当然コストもかかりますが、いろいろ理由もあり、利点もあります。

ここの場合、建て替えができない状況にあるため、既存の規模を変えることなく直す必要がありました。
解体することによって、構造上の補強が可能になります。ここが木造のよいところです。
補強が可能ならば、間取りの変更もできます。
設備から建具なども一新できます。当然内装もきれいになります。

大工さんをはじめ職人さんの作業がこの後やりやすい。 古いものが残っているとそれに合わせることが大変です。

断熱の補充、湿気やシロアリ対策など目に見えない部分を直すこともできます。

欠点は、コストのほかに状況によっては、居住できない状態になること。そのために引っ越しが必要となることです。

工務店と相談して計画よくやってもらうとよいでしょう。

投稿者Toyoshima : 10:20 | トラックバック

2009年03月14日

雨中の木のバザー




3月14日土曜日  雨と風の中木のバザー53回目を開催しました。

さすがに、この天気で客足も悪く思ったほどの盛況さはありませんでしたが、その中でも来てくださった方、ありがとうございました。
それでも相変わらず腰かけと桐のまな板は売れます。本当にヒット商品になりました。

暖かくなってきたので、懲りずにまた開催したいと思います。

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2009年03月09日

基礎のブロック




増築する部分の基礎として、重量ブロックをならべています。

コンクリートで基礎を作るのが常識でいまどきブロック?と 思われるでしょう。
本来こういうことはまずやりませんが、平屋で畳1、2枚程度の増築、もしくは、デッキや東屋のようなものは、予算もあってブロックを使うことがあります。
ブロックでも軽量と重量があり、当然軽量の方が安いのですが、さすがに上に物を載せるとなると重量でないと危険です。

それでも、ブロック下にコンクリートを敷き、ブロック同士を鉄筋でつなげます。予算的にはこのほうが安くなります。

ブロックを敷いて、乾いたらその上に土台を載せます。その速さもブロックのよさでしょう。

投稿者Toyoshima : 11:21 | トラックバック

2009年03月08日

畳替え




最近徐々にその存在が少なくなってきている、畳です。
畳をやめてフローリングに変えることが多い中で、やはり畳の部屋もほしいという希望もあります。
横になれるからとか、畳の感触やにおいが良いなど。あと、和室という雰囲気とフローリングが合わなくてという方もいますが、これは前にも紹介しましたが、和と洋の折衷も面白いスタイルだとは思います。

ここでは、虫のつかない畳ということなので、新しく作り変えて敷きこみました。
畳はほかに表面(畳表)だけを貼り替える表替えと、表面(畳表)を裏返しにする方法があり、裏返しが一番安いです。ただ、一度裏返しをしてあったら二度目は、表替えです。

また、年数がたち畳の芯(藁床)が弱ってふわふわしてくることがあります。これだと表替えをしてもダメなので作り替えになります。

でも、新しい畳のにおいと肌触りっていいもんですね(よく女房と畳は新しいほうがいいとは言いますが・・・)。
そこで横になって         やっぱり日本人だな。

投稿者Toyoshima : 11:58 | トラックバック

2009年03月07日

クロスの貼り替え




リフォームや模様替えで一番最初に思いつくのは、壁紙の貼り替えではないでしょうか?

壁紙や天井紙を貼り替えるだけでリフォームと言うかは別ですが、やはり一番多い工事ですし、何をするにもついでに貼り替えましょうかとなることが多いです。

現状の壁紙をはがして、再度パテをやり、新しいクロスを貼るのは仕事も早いですし、金額もそんなに大きくありません。
ただ、リフォームで貼り替えの大変なのは家具類や飾り物です。

すべて外したり移動したりする方が、場合によっては貼り替えより大変だったりします。
施工業者からアドバイスもあるかもしれませんが、依頼するときにこの家具をどこに動かそうかとか、これは触ってほしくないとか、自分たちが逃げる場所があるかとか、事前に考えてください。

できれば、職人もよい環境で仕事をしたいものです。すべてなしというのは、ありえないですからせめて貴重品やコンピューター類だけはしまっておく所を考えてください。

また、壁紙の貼り替えだけで済まない時もあります。それは、下地が悪くなっている時です。
これは、場合によっては施工しはじめてわかる時もあります。その場合は、説明があるとは思いますが、必ずしもきれいにならない時もあることをす頭の片隅に入れておいてくだい。

投稿者Toyoshima : 17:46 | トラックバック

ハウスクリーニング




工事が終わるとお引き渡しをする前にハウスクリーニングが入ります。
新築工事の場合は、まずクリーニングをして工事完了という形になります。現場は、基本的にいつも掃除をして帰りますが、やはり細かいほこりや雑巾がけまではしません。

そこで、専門の業者にお願いしてワックス掛けも含めて掃除します。
リフォームの場合も規模が大きくなるとハウスクリーニングをお願いします。

ここでは、エアコンの掃除をしています。新築の場合エアコンは新品なので掃除をしませんが、リフォームなので古いエアコンがついたままなので合わせて掃除しました。
あと、養生したり、その都度各業者も掃除しますが、やはり細かく汚れは残ります。また、リフォームしない部屋もほこりまみれになっていました。
お住いのままだとできないこともあるので、簡易な掃除しかしないですが、空家なのですべて掃除します。

工事に限らず、年末の大掃除で体の具合が悪くて水廻りの掃除を依頼される方もいます。
当然そういう場合もお受けしています。

やはり、工事がきれいなだけでなく、そのあともきれいにすると気持ちいいものです。

投稿者Toyoshima : 08:36 | トラックバック

2009年03月06日

屋根廻りの塗装




外部の塗装する人をなかなか身近で見られないと思い、載せてみました。

屋根の軒廻りをペンキで塗っています。ウレタン系のペンキで以前よりは長持ちするようです。
古い家でなくても、軒廻りは雨風にやられやすいところで、どうしても見た目も悪く見えるので塗りたくなるところです。

屋根はなかなか見ることができなくても、この場所は、よく見えて屋根のラインをよく表しています。
濃い色にしてラインを強調したり、外壁が濃くて逆に白くしたりとわざとそのラインを強調させます。

外壁でもそうですが、せっかく塗り替えるのですから、少しこういったところで遊んでみるのもいかがですか?

塗装業者は、何軒も塗り替えていますから、この色なら間違いないというのを分かっていますし、この色ではおかしくなるというのもわかっています。おまかせしてもらえれば、間違いのない外装に仕上げてもらえますが、お客様の個性を出すためにも相談されてみてはいかがでしょうか?

案外プロよりもよいものが出てくるものです。我々は無難な色にしたがるので(誰が見てもおかしくないような)、怒られるんじゃないかなとか、あまり深く考えずに聞いてみるといいですよ。
「え!」っていうこともあるかもしれませんが(笑)。

投稿者Toyoshima : 11:35 | トラックバック

2009年03月05日

床の補修




フローリングが悪くなり、歩くところがぶかぶかしていました。今にも床が抜けそうな感じになっていました。
これは、経験したもしくは、今そのような状態になっているという方がいらっしゃるのではないでしょうか。

古い住宅に多い現象で、フローリングの床の場合ですが、根太という床を受ける骨組みの上に直接フローリングを貼っている場合に起こります。フローリングは、合板だと思います。

床下は、1階なら土間で土の状態。まれに2階でもおこりますが、湿気で合板のフローリングが弱ってしまいます。そうすると合板は、薄い板を何層にも合わせたものなのでそれが湿気によって肌別れをおこしてしまい、床がへこんだりする状況になるのです。

解決策としては、写真のように悪い場所を切り取り、新たに板を貼るのですが、それではつぎはぎになって今します。この場合上の絨毯が貼ってあったので、こういう処置ができました。

本来は、床を全部壊して作りなおし、その際、床下の湿気止め対策をするのがよいのですが、コストや時間、家具の移動を考えると無理なことが多いです。
そこで、現状の床上に新床を貼ってしまう方法もあります。ただ、これも出入り口で他の床とに段差を生じてしまうこともあるので、業者とよく相談しましょう。

また、このように床を空けられれば、シロアリや床下の骨組みの点検もできます。

投稿者Toyoshima : 20:18 | トラックバック

2009年03月03日

軒裏の補修




なんか天井に頭をつけて 支えてるように見える写真ですが、軒裏に不燃の板を貼っているところです。

外装工事(家の外部の塗り替え)に入ったときに いろいろ不具合を直すのが一番です。
せっかく足場をかけたのですから、足場がないとできないことをやりましょう。

その一つに今回の軒裏の補修があります。合板関係のもので年数がたち 腐食してしまったものです。
同じ合板を貼ればまたすぐに悪くなるので、塗装をすることが分かっているので無塗装の不燃材を貼ります。
雨樋などもよく見ましょう。状況によっては、取り替える必要があるかもしれません。

とにかく、外部のメンテナンスをちゃんとすれば家は長持ちします。

投稿者Toyoshima : 14:48 | トラックバック

2009年03月02日

建物外部の塗り替え




木造2階建ての住宅の外部の塗り替え工事に入っています。築30年ぐらいでしょうか。
その間に1,2回塗り替えています。

できれば、建物というのは永久にメンテナンスがなければお金もかからずとてもいいことです。
しかし、現状の材料では、10年前後の周期で外部のメンテナンスは必要です。
このことについては、当社のもう一つのホームページに点検のポイントを載せていますので参考にしてください。

でも、ちゃんとメンテナンスをしていれば、今の建て方ならばそんなに頻繁に建て替える必要はありません。また、木造は、リフォームのしやすい構造です。生活スタイルにもあわせた直し方も可能です。

家を長持ちさせるためにもまめに点検とメンテナンスをお願いいたします。

投稿者Toyoshima : 10:32 | トラックバック

2009年03月01日

シャッターの塗り替え




シャッターといってもここでは店舗用のシャッターです。

手動タイプでもう古くなっており、色あせて汚れており、取り替えるのは大変な工事になるため 塗装しました。永久ではありませんが、これでしばらくはきれいに見えます。やはり店舗ですから、閉まっている時でもイメージは良くしないといけません。
塗るとすぐには動かせないので、タイミングを考えないといけません。

ただ、シャッターでもアルミ製のものもありますが、この場合塗装は難しく、費用がよりかかります。
しかし、あまりアルミ製のシャッターの場合、色など変色しないので手を加える必要はほぼありません。

ここでは、塗装業者がシャッターを塗っていますが、文字や絵を描いたりする場合は、看板屋さんにお願いします。

投稿者Toyoshima : 18:29 | トラックバック

2009年02月28日

システムキッチン完成




少し前から紹介している現場です。既存のキッチンを撤去し、新規にシステムキッチンを設置しました。

メーカーは、サンウェーブでPittoという商品です。このメーカーでは、一番出ている商品ではないでしょうか。
各機能やこの商品独自の機能などもあり、当社でもよくお勧めしていますが、今回はお客様からのご要望でした。

キッチンに合わせて、床や壁天井の内装も変えました。やはり新しいものが入ると気分がいいものです。

特に設備は、日々新しく開発されていくので、施工するたびにその良さに驚かされることもあります。

どのメーカーのキッチンでも対応できますし、どれがお勧めという一押しがあるわけでもありません。
ただ、いろいろなメーカーの特徴は、ある程度把握しておかないといけないので大変です。その中からお客様のニーズに合いそうなメーカーを提案します。ただ、強制はしません。
そこからいくつかのメーカーを選び、実際ショールームで体験してもらうことにしています。

建築の中で住宅展示場を除けば、一番体感しやすいものが衛生設備関係です。
何度も言いますが、これらの商品は、どんどん良くなります。そこで、ぜひカタログだけでなく、実物を見て納得していただくのがいいでしょう。

いくつかのメーカーは、事前に連絡をすれば、ショールームでアドバイザーがつきます。いろんなことを聞いて困らせてください(笑)。あと何か粗品がもらえますよ(もっと笑)。
キャンペーンなどもやっていることがあるので、こちらに問い合わせてください。招待状など用意できます。
暖かくなってきたので、お散歩がてらショールームツアーなどいかが?

投稿者Toyoshima : 09:40 | トラックバック

2009年02月27日

排水管の点検と洗浄




マンションの排水管を洗浄しているところです。

古いマンションで、まだ排水管など直していないことから、点検をしました。これは、一戸建てでもそうですが、長い年月にはいろいろなものがたまったリします。
中には、意識していなくても間違えて流してしまったものが詰まっていることもあります(歯ブラシや箸など)。

業者にもよりますが、ここでは、胃カメラのようなものでCCDカメラを配管に通し排水管の内側を見ました。これで詰まっているか、配管材が劣化しているかなど、すぐにわかります。

多少汚物が溜まっていたので、洗浄材を流し(これは、業者専用の薬品で薬局で売っているようなものではありません。したがって、一般の方にはお分けしていません。)、高圧洗浄しました。

ある意味、お医者さんと同じで配管材は、内臓と思ってもよいでしょう。血管や胃腸が詰まれば体も悪くなるように建物も悪くなります。
定期的な検査  いや  点検をぜひお勧めします!

投稿者Toyoshima : 13:16 | トラックバック

2009年02月12日

床の張り替え




床の張り替えのひとつに 畳からフローリングにする工事があります。
最近、特にこの工事が増えました。

ダニなどの虫を気にする方、掃除などのしやすさ、生活スタイルなどから変えることが多いです。

いたって、工事としてはやりやすく、よほど下地が悪くない限りは、8畳で2、3日でできます(荷物がすごい多いと別ですが)。

畳の厚さを利用してもう一度骨組みを作り、フローリングを貼るのである意味床がより頑丈になります。
その骨組みに断熱材を入れれば、より保温効果もあがります。1階の場合は、特にお勧めします。
この写真では、2階です。2階の場合、畳からフローリングに替えると音の問題が出ます。そのためにクッション材を先に入れています。それでも不安な場合は、遮音のゴムマットを入れたり、遮音用のフローリングを使用します。

床暖房を考えている場合もこの時に行うといいでしょう。

投稿者Toyoshima : 23:35 | トラックバック

キッチン取り替え準備




現状のキッチンをすべて壊した状態です。

それから、新しく入るキッチンの施工図を見て、電気、ガス、水道の配管を直します。年代や商品、メーカーによってそれぞれの配管位置が違うので適正な位置に修正します。

その際、古い配管で劣化しているものや現状にそぐわない材料だったら、あわせて新しく直します。
こんな時よく水漏れなどがわかったりします。ここでは、全く問題ありませんでした。

壁や床の下地などもよく湿気で悪くなったりしてることがありますが、こんな時にいっぺんに直しましょう。
これから、壁に不燃の下地材を貼り、細部を修正してあとはキッチン待ちです。

投稿者Toyoshima : 17:25 | トラックバック

2009年02月11日

初午




ご近所のお稲荷さんで初午があり、お参りに行きました。

初午は、2月最初の丑の日。全国の稲荷社でこの日を祭っているそうです。京都の伏見稲荷がもとらしいです。

この日は、おもちをついて奉納した人たち(しない人もですけど)につきたてのおもちをふるまっています。もち米を石うすで突き、きな粉やあんこに絡めて食べました。
突きたてのお餅は美味しいです。特に寒い日は格別。

小さなお稲荷様で、小さなイベントですがこんな形で地域の人たちにふれあうことができるのもたのしみです。
みなさんの身の回りもよく見てみれば、遠出をしなくても楽しいことがあるかもしれません。

投稿者Toyoshima : 11:42 | トラックバック

2009年02月07日

キッチンの取り替え




解体中の写真で申し訳ありませんが、システムキッチン工事の取り換えの紹介です。

新築実況中継なのにリフォーム・・・。  あまり細かくこだわらないでいきましょう。
新築ができるからこそリフォームができ、リフォームができるからこそ新築もできるのです。

さて、設備関係も 10年以上も経つと色々なところで不具合が出てきます。修理できる範囲ではいいのですが、機器類もあまりふるいと部品対応ができなくなったりします。
また、こういった機器類は年々良くなりますから、生活に対応できなくなったときには ぜひお取り換えをお勧めします。

工事内容によりますが、まずは現状のキッチンの解体です。引出、扉、カウンター、コンロや蛇口などの機器をバラバラにします。なるべく小さな状態にして産業廃棄物として処分します。

たまに、機器類を再利用することもありますが、出来れば一緒に交換した方がよいです。

キッチンを外してとりかえるだけで工事は、完了することもありますが、これを機会に床や壁、天井の内装も一新してみてはいかがでしょうか?床がちょっとなるとか、クロスが汚れているとか、そういったものを同時に工事すると経費がかかりません。

キッチンもいろいろな機器があります。それは、当社のホームページのコラムを参考にしてください。

投稿者Toyoshima : 19:17 | トラックバック

2009年02月06日

車庫屋根




車1台がとめられる駐車スペースに屋根を作りました。

ここでは、作業もされるらしく雨に困るようです。また、この屋根をかけることで玄関まで傘が不要になります。

とはいえ、そう簡単なことではありませんでした。本来、アルミ製でカーポート用の屋根という商品がメーカーから出ています。メンテナンスもその方がよいのですが、
・車庫のスペースが変形していること
・アルミ製の商品では、柱が大きいため車や通行の邪魔になること
などなどいろいろな制約から木造にしました。ただし。柱は鉄製で塗装で保護しています。
屋根の骨材は、木製で丈夫かつ軽めなものとしています。屋根材は、ポリカーボネート材の波板で安価で長持ちします。

もちろん、メンテナンスは必要で
・定期的に木部、鉄部は塗装してもらう。
・波板は丈夫だが、止めている金物が劣化してくるので、その兆候が出てきたら、金物を打ちなおしてもらう。

そんなに短いスパンではないので、これらを守っていただければ、長持ちします。また、解体も簡単にできます。

投稿者Toyoshima : 08:46 | トラックバック

2009年01月04日

謹賀新年




当社が取引している近所の材木屋の店先です。
いつも、よく扱う材木が並んでいるところに、賀正の刻印をした材木(垂木)が、ずらっと並べられています。これが、初荷で各工務店に配送されます(購入するんですけどね)。
ひとつの風物詩といえるでしょう。材木屋も少なくなり、規模も小さいことから、こういう風景が見られなくなってきました。

個人的には、これを見て正月を感じ取ってきていたので、この光景はいつまでもあってほしいものです。
正月は、いろんなところで日本らしさを感じ取れますが、伝統文化という大きな意味では、継承しておきたいものです。

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2008年12月27日

水栓金具の交換




浴室の水栓金具を交換しました。

シャワーも含めてこのような製品はやはり消耗しますので、いずれ交換なり修理が必要です。
年数がたつと商品がなくなることもあり、交換せざるを得ないこともあります。

このような製品関係は、使用頻度によって耐久年数が変わります。しかし、いずれ故障が出てきたときにメーカーの修理を呼んだ方がよいのか、もしくは新規にしてしまう方は良いのかの問題がいつもあります。

メーカー修理の場合、修理することができてもそれ以外の不具合までは見てもらえないことがあります。
そのうち、直した部分以外の不具合が出てきますとそのたびに修理すると新品を買った方が良い時もあります。
かといって、なんでも新品にすることがいいとも限らないこともあります。

その場の金額に判断せず、どのような処置をとるべきかを相談した方がよいでしょう。

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2008年12月13日

バザーの様子




12月の最後の月は毎年バザーをやっています。
最後の月にいろいろお買い物をする方が多いので、いつも開催しています。
暖冬なのかあまり寒さを感じなかったので楽でした。

ただ、告知していなかったので、客足がちょっと悪かったです。
それにしても商店街なのに・・・。
自分のことだけでなく、商店街の行く末も気になってしまう今日この頃です。

みなさん、地元を大切にしましょう。そして売り手側のみなさんも地元を大切に魅力ある商売をしてください。

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2008年11月21日

イルミネーション




今年もわが社恒例のイルミネーションを始めました。

少しでも、にぎやかさと楽しさを提供できればと考えています。当社は、商店街の中にあるので少しでも活性化になればと毎年続けています。

またそれと同時に、これでいよいよ年の瀬が近付いてきたなという、焦りとあわただしさを感じ始めています。   また、歳をとる・・・。

今年も残り少なくなってきましたが、寒さに負けず、がんばろう!

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2008年08月30日

BBQ




木工教室を開催して、その打ち上げをしました!
夏は、やはり バーベキュー!
でも 雨。

今週2回目のBBQ 肉は もういらない。

投稿者Toyoshima : 15:35 | トラックバック

2008年08月18日

厳島神社




広島の宮島にある厳島神社に夏休みに行きました。
国宝でもあり、この地域一体が世界遺産でもあります。景色と人工の建造物とが一体になったすばらしいところだと思っています。
機会があれば、是非見に行ってください。
秋の紅葉が最もきれいかと思われますが、この時期の宮島もきれいです。
但し、超暑い!!
鹿もからんでくるし・・・。

一時の休息を楽しんできましたが、まだ旅ボケです。

投稿者Toyoshima : 16:11 | トラックバック

2008年08月02日

盆踊り




当社の地域にあたる自由が丘で夏の盆踊り大会がありました。
3日間開催されていますが、偶然見に行ったときSB邸のお客様がやぐらで踊っていました。踊りの会に入っているとのことで、記念に撮影しました。
盆踊りは、やはり夏の風物詩ですね。何か懐かしさを感じました。

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2008年03月31日

神棚




玄関ホールに神棚を取付けました。他の部屋で取り付けるところが無く、ある意味仕方なくという点もありますが、この家が当社でも基礎工事などでお願いしている鳶の家ということも関係します。
黒く太い柱も、これはもともと「よいとまけ」といって昔、地盤を突き固めるときに使う道具で、これをうまく利用しようということになり、柱として使用しました。
また、神棚も以前から使われていたものを再利用するという形を取りました。
他にも、鳶の道具を置いたり、他人が入るところでもあるので、人に見せられる玄関ホールというスタイルにしました。この他に纏も置くので、独特の空間になるでしょう。

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2008年03月10日

電柱の移動




我々が請け負う工事ではありませんが、現場の前で移動が行われていたので、撮影しました。ほぼ1日で動かしてしまうので、驚きです。
この移動はなぜ行われているかというと、丁度当社の現場の前に電柱があり、そのままだと車庫を作った場合に、非常に車の出し入れが難しくなります。それを土地を購入した不動産業者に問い合わせたところ、東京電力が移動してくれることになりました。費用も掛からないのでとてもよい結果になりました。
通常、お客様の都合で、電柱を移動するとなると費用がかかります。費用は、状況によって変わるので、東京電力にご相談下さい。今回のように費用が掛からないケースもありえますので。

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2008年01月01日

あけましておめでとうございます




本年もよろしくお願い致します。
皆さんにとって良い年になりますように!

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2007年10月07日

展示会




建築材料の問屋が主催の建材・住宅設備メーカーの展示会に行きました。
新商品の発表や写真のように材木が特価で販売されています。ただ、業者向けなので一般の人は、入れません。
こうした展示会は、年二回ほどあり、商品の知識を広めます。

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2007年09月10日

お祭り




地元の奥沢の祭です。ピックアップ画像にも載せましたが、大蛇がシンボルの世田谷区の無形文化財です。
9月の秋祭ですが、まだまだ暑いです。
かつぐのはもちろん、裏方としても参加してます。
いろいろ大変なこともありますが、地元の人たちと交流できる活動の場としておおいに役立っています。

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2007年08月25日

木工教室2007夏




毎年夏恒例の木工教室を開催しました。いつものように材木屋さんの作業場で各工務店や設計事務所の人たちが集まり、にぎやかに楽しく子供たちと工作しました(教える方は汗だく)。
大工さんたちとふれあい、技術的なことを教えると子供さんより大人の方が感心しています。夏休みの工作ねらいもあるかと思いますが、それでも木に触れて工具を使うことでその楽しみや木のよさが伝わればと思います。

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2007年03月25日

富士山




友達の結婚式で、富士吉田に行きました。せっかくだから富士山の写真を撮りましたが、あいにくの天気でどこの山だかわからない写真になっちゃいました。でも、間近に見る富士山はでかい。やはり日本一。で、建築については、・・・なにもありません。

投稿者Toyoshima : 16:04 | トラックバック

2006年12月12日

部長目覚める




建築のブログになぜ猫のどアップなんだ!しかも2回目だし、と、怒られるのを覚悟で載せました。ちょっと更新するネタが無くてつい趣味に走っちゃいました。以前にも紹介しましたが当社の営業部長です。寝起きのときのカットです。「おまえ、仕事も行かずに何やってんだ」と、言わんばかりの顔です。せっかく建築のブログなので一応写っている床材はカリン材です。ただ、それだけです・・・すいません。

投稿者Toyoshima : 18:26 | トラックバック

2006年11月10日

猫の一休み




当社の実権をほぼ握っている、営業部長の一休み風景です。桧で作ったお客様用の腰掛にお休みになっているところです。この営業部長は、1日のほぼ全てを一休みに費やしています。顔を手にやってうつぶせになっていますが、呼吸が苦しくないのだろうか?あと5分もすると息継ぎに起きます。それでまた寝る・・・。

投稿者Toyoshima : 19:36 | トラックバック

2006年10月08日

伊豆七島




この休みで熱川温泉に来ました。夕方の海を眺めているところです。雨の日が続き、どうなることかと思いましたが、とても良い天気でした。こういう風景を見ながらも現場のことが気になってしまうのです。

投稿者Toyoshima : 17:24 | トラックバック

2006年05月18日

ちょっと見て下さい。




この写真は、今まで掲載した新築工事とは違いますが、昨年リフォームした家の奥様が習字の先生で、
リフォーム後の状況を筆にして壁にかけていました。ある意味インテリアであり、こういうのもありかなと思いました。また、施工業者としてもうれしく思いました。リフォームは新築以上に気を使ってお客様も大変です。また、リフォームすることによって家や気分も変わりますし、そのいろんな意味がこの文面に盛り込まれているような気がします。ちょっと、新築工事のブログではありませんが、いかがでしょうか。

投稿者Toyoshima : 16:11 | トラックバック

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