2008年03月31日
神棚

玄関ホールに神棚を取付けました。他の部屋で取り付けるところが無く、ある意味仕方なくという点もありますが、この家が当社でも基礎工事などでお願いしている鳶の家ということも関係します。
黒く太い柱も、これはもともと「よいとまけ」といって昔、地盤を突き固めるときに使う道具で、これをうまく利用しようということになり、柱として使用しました。
また、神棚も以前から使われていたものを再利用するという形を取りました。
他にも、鳶の道具を置いたり、他人が入るところでもあるので、人に見せられる玄関ホールというスタイルにしました。この他に纏も置くので、独特の空間になるでしょう。
2008年03月10日
電柱の移動

我々が請け負う工事ではありませんが、現場の前で移動が行われていたので、撮影しました。ほぼ1日で動かしてしまうので、驚きです。
この移動はなぜ行われているかというと、丁度当社の現場の前に電柱があり、そのままだと車庫を作った場合に、非常に車の出し入れが難しくなります。それを土地を購入した不動産業者に問い合わせたところ、東京電力が移動してくれることになりました。費用も掛からないのでとてもよい結果になりました。
通常、お客様の都合で、電柱を移動するとなると費用がかかります。費用は、状況によって変わるので、東京電力にご相談下さい。今回のように費用が掛からないケースもありえますので。
2008年01月01日
あけましておめでとうございます

本年もよろしくお願い致します。
皆さんにとって良い年になりますように!
2007年10月07日
展示会

建築材料の問屋が主催の建材・住宅設備メーカーの展示会に行きました。
新商品の発表や写真のように材木が特価で販売されています。ただ、業者向けなので一般の人は、入れません。
こうした展示会は、年二回ほどあり、商品の知識を広めます。
2007年09月10日
お祭り

地元の奥沢の祭です。ピックアップ画像にも載せましたが、大蛇がシンボルの世田谷区の無形文化財です。
9月の秋祭ですが、まだまだ暑いです。
かつぐのはもちろん、裏方としても参加してます。
いろいろ大変なこともありますが、地元の人たちと交流できる活動の場としておおいに役立っています。
2007年08月25日
木工教室2007夏

毎年夏恒例の木工教室を開催しました。いつものように材木屋さんの作業場で各工務店や設計事務所の人たちが集まり、にぎやかに楽しく子供たちと工作しました(教える方は汗だく)。
大工さんたちとふれあい、技術的なことを教えると子供さんより大人の方が感心しています。夏休みの工作ねらいもあるかと思いますが、それでも木に触れて工具を使うことでその楽しみや木のよさが伝わればと思います。
2007年03月25日
富士山

友達の結婚式で、富士吉田に行きました。せっかくだから富士山の写真を撮りましたが、あいにくの天気でどこの山だかわからない写真になっちゃいました。でも、間近に見る富士山はでかい。やはり日本一。で、建築については、・・・なにもありません。
2006年12月12日
部長目覚める

建築のブログになぜ猫のどアップなんだ!しかも2回目だし、と、怒られるのを覚悟で載せました。ちょっと更新するネタが無くてつい趣味に走っちゃいました。以前にも紹介しましたが当社の営業部長です。寝起きのときのカットです。「おまえ、仕事も行かずに何やってんだ」と、言わんばかりの顔です。せっかく建築のブログなので一応写っている床材はカリン材です。ただ、それだけです・・・すいません。
2006年11月10日
猫の一休み

当社の実権をほぼ握っている、営業部長の一休み風景です。桧で作ったお客様用の腰掛にお休みになっているところです。この営業部長は、1日のほぼ全てを一休みに費やしています。顔を手にやってうつぶせになっていますが、呼吸が苦しくないのだろうか?あと5分もすると息継ぎに起きます。それでまた寝る・・・。
2006年10月08日
伊豆七島

この休みで熱川温泉に来ました。夕方の海を眺めているところです。雨の日が続き、どうなることかと思いましたが、とても良い天気でした。こういう風景を見ながらも現場のことが気になってしまうのです。
2006年05月18日
ちょっと見て下さい。

この写真は、今まで掲載した新築工事とは違いますが、昨年リフォームした家の奥様が習字の先生で、
リフォーム後の状況を筆にして壁にかけていました。ある意味インテリアであり、こういうのもありかなと思いました。また、施工業者としてもうれしく思いました。リフォームは新築以上に気を使ってお客様も大変です。また、リフォームすることによって家や気分も変わりますし、そのいろんな意味がこの文面に盛り込まれているような気がします。ちょっと、新築工事のブログではありませんが、いかがでしょうか。
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