世田谷区奥沢の豊島工務店ブログ 新築実況中継!

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01月31日

土間コンクリート(リフォーム)




1階の床をやり替えるので、土台を残してまずは撤去しました。
なぜ床をやり替えるのかというと、床がもう壊れそうだったり、傾斜が付いていたりと理由は様々。
ここでは、ガス式の床暖房を設置することになり、そのために床のレベルが変わってしまうので、やり替えています。

そこで、前回も掲載しておりますが、土間が土のままなので、湿気止めに気密シートを敷きました。さらに基礎補強ということで、土間に鉄筋を新たに組み、コンクリートを打ちました。
土台やら柱が残っている中でやる作業なので、正直大変ですが、後々を考えるとやっておきたい工事です。

これで、基礎を面として強くするとともに、土間下の湿気を防いでくれます。

ただ、あまりにも地盤が弱いと思われる場合は、何らかの処置が必要になると思います。コンクリートでかえって建物が重くなってしまうからです。

状況によって変わってくることはありますが、施工可能ならお勧めしたいです。

投稿者Toyoshima : 2011年01月31日 10:54
01月29日

補強します




壁も壊すような今回のリフォームの場合、壁の中が見えることによってできることがあります。
古い家だと断熱材が入っていないことが多いので、できるだけ入れるようにすること。

もう一つ大きいのは、構造上の補強です。同じくあまり古い家だと写真のうな壁に斜めに入る筋交いというものが少ないことがあります。
今回のように間取りも大きくいじることになると、りオーム後の間取りを考慮して、構造上必要なところに筋交いを入れていきます。

また、柱が不足しているようなら柱を建てたり、床の骨組みが細いようなら太く補強したり、いろいろできます。

写真では、床に桟のようなものが並べて売ってあります。これは、構造上の補強ではありませんが、畳のところをフローリングに変えるために行っています。
フローリングの方が当然畳より薄いので、そのまま張ってしまうと前より床が下がって、かえってバリアフリーにならなくなります。
そこで桟を打ち、高さを調整するのです。
さらにこの上に構造用合板を貼って、床の剛性をとります。

リフォーム後の外見がきれいになるのも大事ですが、見えないところも直していくのもリフォームの大きな魅力です。

投稿者Toyoshima : 2011年01月29日 15:48
01月26日

補強(リフォーム)

 


簡単なリフォームから新築に近い大掛かりなリフォームまで、同じリフォームでも様々。
今、その大がかりなリフォームを行っています。

大がかりというのは、内装関係をやり替えるだけとか設備機器を取り換えるというのではなく、ほぼ構造体のみにして、間取りから内装設備すべて変えてしまうもの。

そのためには、構造的に影響が出てくることがあるため、慎重に判断して補強することも出てきます。ただ、こういう工事ができるのも木構造という日本従来の建物であるが故にできることともいえます。

そして、きれいに壊してやり替えるのであれば、ついでと言っては変ですが、是非やりたいこと。
それは、壊さなければできなかったことです。

先にも述べたように古い建物は、現在の耐震基準を満たしていないものが多いので、その補強です。
間取りもいじることがあるので、やらなければならなくなってしまうこともありますが、骨組みを補強すること。細い柱や梁を太い材に入れ替えたり、補強金物を使用して、強くすること。

土間が、土のままであることが多く、基礎も鉄筋が少なかったりすることも。
土間のコンクリートを打って、補強すると同時に土間からの湿気止めをします。

腐食した材を入れ替えて新品同様にするなど。

あとは、断熱材が入っていないこともあるので、現在に見合った断熱材を入れます。

設備関係の古い配管も新しくできます。
他にもアルミサッシを入れ替えるとかいろいろ。

もし、大がかりに壊すようなことであれば、このようなことを視野に入れたリフォームをお勧めします。家がより長持ちしますよ。

投稿者Toyoshima : 2011年01月26日 15:54
01月22日

リフォームの解体




リフォームの解体といっても、普通に解体と何が違うのか。
決定的な違いは、すべて壊せないことです。
つまり、次の工事を考えながら、壊すのである意味気を使う仕事です。
余計なものまで壊して、直さなければいけないというようなことがあってはいけません。

また、壊しつつも、木や資源ごみ、産業廃棄物と仕分けもしなければいけません。
養生も大事です。
本物の解体と違って、機械も使えませんから、手壊しとなります。
そういう作業なので、解体を大工さんたちがすることもあります。

投稿者Toyoshima : 2011年01月22日 14:51
01月19日

塀の修理




門扉の交換でも書きましたが、塀も同じく木製、鉄製、アルミ製ましくは、生け垣など種類があり、どれもメンテナンスを必要とします。
その中でも、やはりアルミ製がメンテナンス上一番よいでしょう。

ここでは、鉄製の骨に板を張り付けて塗装してありました。当社が30年近く前に新築した家と塀です。何度も塗装してきましたが、やはり限界にきてしまい、かといってその風合いを変えたくないということから、板を貼り替えることにしました。

メンテナンスとして、塗装を何度もしていただいたので、鉄部は問題ありませんでした。

既存の板をはがし、また、板を貼ったのですが、ここでその板材の種類を変えました。
デッキなどでよく使うイペ材にしました。このブログでも何度も紹介しています。
水に沈むほど重く固い材です。

塗装なしでも、かなり長持ちします。ただ、写真のような色は、年数がたつとグレーになります。でも、性能が劣化しているわけではありません。
その風合いも欧米では楽しんでいるようです。
ただ、どうしても貼った当初のままの色を維持したい方は、塗装するとよいでしょう。
これも定期的に塗装をお勧めします。

木は、持たないからだめだといわず少し考えてみましょう。

投稿者Toyoshima : 2011年01月19日 07:19
01月18日

門扉の交換

 


門にもいろいろあって、木製、鉄製、アルミ製などデザインも様々。

でも、やはり経年変化で壊れてしまったり、現在の機能にそぐわなくなったり、交換する時も来ます。アルミ製の場合は、ほぼメンテナンスもなく長い年月使うことができます。また、そういう商品も数多くあるので、なるべくお薦めしています。

アルミ製の門扉は、メーカーの作った商品なので鍵なども防犯対策されています。
他にも機能はあります。

新規にしても交換にしても、門扉は柱が必要になります。
その柱を建てるのに地面を掘ったり、コンクリートをはつったりすることがありますが、おおごとなのはその程度で割に早く工事ができます。

ただ、規格外の寸法の場合となると木製や鉄製にすることもあります。
その時は、塗装などこまめにメンテナンスを見てください。

投稿者Toyoshima : 2011年01月18日 10:54
01月16日

地区祭りにて

 


毎年この時期に行われる世田谷区奥沢、東玉川地区祭ですが、商店街だけでなく、PTAや父母会などいろいろな団体が参加しています。

奥沢地区の工務店が集まった「世田谷の住まいを考える会」も参加しています。
当社もその中に参加しています。

なにか貢献できることはないか、なにか地元に工務店をアピールできることはないかということで木工教室を開いています。
寒い中でも、いつも大盛況です。
それだけ、物を作るということ、木に触れることに関心があるんだなと毎回感じています。

寒くて辛い1日ですが、人と人が触れ合うこのイベントは、楽しく心が温まります。

投稿者Toyoshima : 2011年01月16日 15:21

風船

 


現場の話でなくて申し訳ありません。

年に1回の世田谷区奥沢東玉川地区のイベントに参加および協力をしました。
当社は、商店街に属しているのでそちらからイベントのお手伝いをさせていただきました。
商店街をアピールするため、いろいろ企画するのですが、その中で無料で風船を配りました。

ヘリウムガスを入れるのですが、入れすぎて爆発させたり、間違えて空に飛ばしてしまったり・・・  いろいろ失敗しながらも 無事完了しました、

それにしても寒かった。 もっと暖かい日にしてほしい・・・(笑)。

投稿者Toyoshima : 2011年01月16日 10:46
01月01日

初詣

 


近くの奥沢神社に行きました。
普段行かないのに 並んでまで 行くんですから おかしいですよね。

投稿者Toyoshima : 2011年01月01日 14:57

おせち




あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。

投稿者Toyoshima : 2011年01月01日 09:36
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