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2009年08月03日
クロス下地工事
ただ、多くは石膏ボードの上に貼るので、そのジョイントや釘やビスの頭がわかってしまいます。 そこで、パテ下地をして、下地を平たんにします。その工程を踏まえてから、クロスを貼ります。 このパテ処理は、塗装で仕上げる場合でも、左官工事(塗り壁)で仕上げる場合でも必要です。この処理が大事なのです。 クロスの種類として、ビニル素材、紙(再生)をはじめとする自然素材、布とありますが、いずれも生地が薄くなっています。そのため、湿気の差が激しいとジョイントがわかってしまうこともあります。これは、施工業者泣かせですが、やはりシックハウスになりやすい方、気になる方や環境を考える方には、これらの素材をお勧めします。 |
ピックアップ画像 奥沢地区祭り
![]() 毎年1月恒例になっている奥沢地区祭りに参加しました。地元小学生のマラソン、中学生のお手伝いや演奏会。ほかにいろんな出店、大道芸、消防車など種々さまざまな大イベントです。とても寒かったのですが、楽しめました。
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