世田谷区奥沢の豊島工務店ブログ 新築実況中継!

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2018年07月23日

外階段手すり

 


門から玄関のアプローチに階段があり、転倒防止のために手すりを設置することにしました。
外部なので、雨に強いステンレス製の手摺です。
壁がないので土間から手摺を立てることにしました。
介護向けの商品は、いろいろなメーカーから出ており、施工性もよくなりました。

写真上のようにきりで穴をあけ、アンカーをもみ込んで柱を固定します。
柱は、高さを自由に変えられるので便利です。柱を取り付けたら、次に手すりを取り付けます。

投稿者Toyoshima : 11:16 | トラックバック

2018年06月01日

手摺設置




不思議と同じ工事が続くもので、住宅の階段に手すりを設置しました。
介護保険を適用した工事ではありませんが、手摺というより落下防止の柵に近いかもしれません。
階段の最後の2段が廊下側に出ており、そこでお客様が脇に落ちてしまうことがあるとのことで設置しました。
材料は、いつも介護保険で使う手摺材。いろいろな金物があるので、わりに自由な形ができます。
これ以外にも手すりを設置しました。

投稿者Toyoshima : 14:38 | トラックバック

2018年05月30日

階段手摺取付中




近所の町会の会館で工事しています。
まだ新しい建物で、手摺は設置されているのですが、両側に欲しいということで、
新たに設置しています。
手摺を後付けする場合、下地の補強が必要です。
石膏ボードに設置すると体重をかけた場合に、簡単に外れます。
となると、ボードの下には柱などの骨材があるので、そこに止めればいいのですが、
仕上がってしまうとどこにあるのかわかりません。
だいたいはわかりますが、少しでも外れたら弱いし、付け直すと傷が出ます。
そこで、幕板といって、後付け用の補強板を壁の上に設置する方法があるので、不可能ではありませんので、気軽にご相談ください。

写真では、取り付ける手摺の角度を階段から測りながら、糸を張ってまっすぐ均等になるように位置出ししています。
部屋に取り付ける手摺に比べると、少し難しいので、時間が多くかかります。

投稿者Toyoshima : 15:12 | トラックバック

2018年04月11日

手摺の取り付け




助成金を使いませんが、老人介護用の手摺工事です。
部屋の出入り口用、床から立ち上がるため、部屋の水平移動を兼ねた手摺です。
水平と垂直に1本づつ取り付けました。
介護保険工事が多くなったので、手摺の材料も豊富で、使用する側も施工する側も便利になってきました。

投稿者Toyoshima : 11:22 | トラックバック

2017年03月23日

屋外手すり設置




道路から玄関ドアまでにある段差が高く、踏み段を作って各段の高さを平均にしました。
さらに補助として、手すりを設置しました。

踏み段は、木製にしましたが、イペ材という腐食しにくい材料にしています。また、非常に重い木なので、固定をしなくても動くことはありません。

手摺りは、TOTO製品で外部なのでステンレス製です。握りの部分は、樹脂が巻いてあります。
角度があっても対応できるようになっています。

投稿者Toyoshima : 09:18 | トラックバック

2017年01月21日

手すり取り付け




介護保険工事ではありませんが、お客様のご要望でトイレ内に手すりを取り付けました。
入口から便器に座るまでの補助と便器から立ち上がるための補助兼用で、水平に手すりを取り付けました。
壁に下地がないため、手すりの前に補助用の板を取り付けています。
個の手摺りは、建材メーカーの商品で多数出されています。
当社では、TOTOの商品を使うことが多いです(便器交換他設備の工事も同時に頼まれるので)。

投稿者Toyoshima : 09:23 | トラックバック

2015年09月30日

外部の手すり取り付け




手摺工事は、家の中とは限りません。
外の階段やスロープなどにも設置します。
外用では、雨の事を考えて、素材がステンレス製のものがあります。手摺に木製の色がありますが、商品によっては、カラーバリエーションがあります。
ここでは、介護保険の工事ではありませんが、お年寄りのために設置しました。

投稿者Toyoshima : 17:01 | トラックバック

2015年09月19日

手すり取り付け




介護保険を使った工事です。
写真は、便所の中で、他に浴室と階段に取り付けました。

手摺材は、室内なので、質感を考えて木製にしました。浴室内や水のかかりやすいところは、
ステンレス製か樹脂製の手すりを使います。

介護保険については、当社のもう一つのホームページに参考資料があります。http://www.37201606.com/insurance/index.html
ここでは、施工についての注意点です。
手摺は、必要に応じて、縦か横になると思いますが、壁であれば、簡単に取りつくとは限りません。
手摺に体重をかけるため、下地が弱いと取れてしまいます。
写真のように壁裏のどこに下地があるかわからず、手摺の取り付ける金物の裏にないとわかっている時は、まず下地に横板を打ちつけます。釘やビスが効くところを探して打ち付け、ボンドも併用し、板全体で持たせます。
それから、手摺を取り付けます。
相手が、コンクリートならば、この方法でなくても直接取り付けられます。

投稿者Toyoshima : 13:17 | トラックバック

2009年09月08日

手すり工事




介護保険に伴う改修工事として、最も多いのがこの手すり取り付けです。

一番施工しやすく、最も必要となる設備だからです。
そんなに高価でもないので、介護保険の限度額内でかなり取り付けできます。

ここでは、大きくリフォームもしたので、きれいに取り付けできましたが、多くは、現状のまま取り付けることが多いでしょう。
その時、問題になるのは下地です。

手すりは、体重など大きな力をかけます。今の壁は、石膏ボードが多く中には合板の場合もありますが、それに取り付けただけでは、すぐに取れてしまい、かえって危険なものになってしまいます。

まず、下地(柱や間柱、その他荷重に耐えられそうな下地)を探すこと。
しかし、下地があったからといって必ずしも、必要な位置とは限りません。
その時には、見栄えがちょっと悪くなりますが、手すりを取り付ける前に幕板を取りつけます。手すりの長さに応じて、下地のあるところにまず板を取り付け、その板に手すりを取りつけます。

今、必要がないと言っても いずれどうなるかわかりません。新築やリフォームをする方でも 将来を考えて下地だけでも入れておけば、写真のようにすっきりとした取り付けができます。

投稿者Toyoshima : 17:07 | トラックバック

2008年10月27日

階段昇降機




既存の階段に電動式の昇降機を取り付けています。
お客様の足と目が悪く、現状のままでは、大変苦労されており、昇降機を取り付けることになりました。
昇降機は、いす式で座ったまま階段が上がれます。

ただ、気をつけなければいけないのは、階段の形状が曲がりが多かったり、上下の廊下に余裕がないと機械を設置したことでかえって狭くなってしまうことです。ここでも、従来に比べれば狭くなり、曲がりの部分には取り付け不可能な点もありました。それでも、直線だけでもあれば便利ということで設置しました。
上がるスピードもゆるく、階段の歩行が困難な場合は、お勧めします。あとは、設置する状況をメーカーや工務店に見てもらい相談して一番いい方法を考えましょう。

投稿者Toyoshima : 11:42 | トラックバック

2007年04月04日

介護リフォーム手摺




ある便所の改装後の写真です。介護保険を利用した工事で、床の段差解消と手摺を工事しました。また、介護保険の対象ではありませんが、便器を新しくし、壁も張替えています。
ここでは、手摺に絞ってお話ししますと、まず、手摺を取り付ける適正な寸法を検討すること。一般的には、床から75から80センチの高さといわれますが、介護を受ける方の症状によっては必ずしもそれが適正ではありません。必ずご本人かヘルパーの方に聞くのがよいでしょう。取り付けるときも確認しながらの方が間違いありません。取り付ける場所なども使い勝手をよく考えて相談しながら取り付けます。でないと、せっかくつけても役に立たないことになってしまう恐れがあります。
手摺材も外部ならステンレスなど金属製のものを勧めますが、内部なら写真のように木製のものが手触りもよいと思います。TOTOなどのメーカーの手摺もありますから、それらを利用するのもよいです。

投稿者Toyoshima : 09:03 | トラックバック

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