世田谷区奥沢の豊島工務店ブログ 新築実況中継!

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2010年03月01日

庭のタイル貼り




ちょっとさぼっていたので、たまった写真をいっきょに載せています。

もともとタイルのバルコニーと植木のある土からなる大きなお庭でした。
植木の手入れや土の部分の手入れが大変なのと掃除がしやすくということから、植木を撤去し、古いタイルもはがして、やり直しています。

ある程度の土を漉き取り、コンクリートを全面に打ちました。水勾配といって、雨が流れるように若干勾配をつけています(ちゃんとその先に排水もあるので)。
それから、モルタルで下地調整(不陸を直す)。

それから、タイルを貼ります。タイルも5センチから30センチまで幅があって、その大きさに合わせて割り付けをします。
あとは、基準位置を決めて貼りだします。庭が大きいのでここでは、30センチ角のタイルを使用しています。やはり、見た目は大きい方がいいですね。

ただ、状況によっては、小さいタイルの方がよく見えることもありますから、そこはご相談してください。

投稿者Toyoshima : 15:41 | トラックバック

2010年01月19日

門戸工事




新築ではありませんが、古い門を取り替えました。

今は、アルミ製の物が多いのですが、古いと木製や鉄製が多くありました。
当然、メンテナンスも必要ですが、やはり経年変化で悪くなってしまいます。

そこで、交換ということになるのですが、状況に応じて製作しているので、どうしても今のアルミ製のメーカー商品のような規格の寸法が合わないことが多いのです。

鉄製だとこの写真のような大きさですと、重く、またさび等で悪くなります。
そこで、鉄部分をフレームだけにして少なくし(当然さび止めとペンキを塗っています)、戸車も重量に耐えられるものにしました。
また、パネルになる部分をFRP製のグレーチングを使用しました。これだと腐食することはありません。また、約3センチぐらいの格子状になっているので風や光を通します。なおかつ、この大きさの格子だとよほど近くに寄らないと目隠しの効果もあります。

少し前には、なかった方法ですが、最近多くなってきているようです。
鉄製で規格外としてもあきらめず、ご相談ください。

投稿者Toyoshima : 18:49 | トラックバック

2009年12月22日

車庫土間完成




一般的な仕上げ方として、駐車場、車庫の床は、コンクリートで仕上げることが多いです。

何台も止める駐車場で、将来違う形にする可能性があれば、アスファルトの方がよいのですが、一般的にはこちらの方が多いでしょう。
他には、芝生を植えたり、車のタイヤが通るところだけを敷き石を並べたり、というのもあります。

砂利だとタイヤではねて石が飛び散るのであまりお勧めしません。

土のままでもよいのですが、泥のようになって道路を汚すので、近隣を考えると難しいでしょう。

コンクリートもこれだけの量だと生コン車を呼んで、一気に打ちます。

打ち込んだら左官業者に金鏝でならしていきます。
あまりなですぎると水が浮いてくるばかりでうまくいかず、夏だと早く乾いて均せなくなるし、休みなしでやらないとできません。寒すぎると凍ってしまってコンクリートが割れることも。

生モノなので非常に仕事は大変です。

投稿者Toyoshima : 17:53 | トラックバック

2009年12月19日

車庫土間




車庫の土間にコンクリートを打つ工事です。

建物の構造とは関係はありませんが、車が入るので、ただコンクリートを打つわけにはいきません。コンクリートが割れたり、下がったりすることがあります。

まず、土を突き固めて、砕石を敷きまた転圧。これで下を固めます。
それから、鉄筋やワイヤーメッシュを敷き込んでコンクリートの割れを防ぎます。
鉄筋などが土につかないようスペーサーとなる石を置いてから、敷き込みます。

それからコンクリート打ちです。

投稿者Toyoshima : 10:02 | トラックバック

2009年11月30日

庭工事




庭に関して言えば、誰がやってもできるものではなく、専門の植木屋さん、造園工事屋さんにお願いしています。
ここでは、茶室を持ちそこで教えていらっしゃることから、自然と和風なものになります。

灯篭や一部の食物は、家を解体する方から譲っていただいた物もあります。


石の並べ方や、植物の配置など形式があったり、感性によるものがあったりで難しいところがあるので、植木屋さんにお任せして、お客さんとよく打ち合わせをしてもらい、施工しました。

ガーデニングとよく言われる英国風なものから、芝生だけとかその趣向は、お客様の考えを重視していますが、植物の生態を考えていくのはやはりプロの意見を聞いた方がよいと思います。

以前も述べましたが、落ち葉が多すぎて掃除が大変だったり、雨どいを詰まらせたり、葉が多すぎて暗くなったり、ツタを這わせたりすると家にはよくないこともあります。
そのところを注意していただき、常に植木屋さんに手入れをお願いしてください。

投稿者Toyoshima : 19:34 | トラックバック

2009年10月05日

庭石の設置




最終的な工事の一つに庭の工事があります。植木を植えたり、庭石を置いたり、灯篭などを置いたり、塀や垣根、池など植木屋さんもしくは、庭師、造園屋さんの仕事です。

東京だとなかなか敷地の状況から庭を作る余裕がありません。

庭いついては、基準法があるわけでもなく、ある程度のルールはあっても状況やコスト、目的によって決まりがありません。

お客さんと植木屋さんもまじえて話し合って、作っていきます。
どんなふうに仕上がるかは、ある意味植木屋さんたちのセンスにかかっているところもあります。

植木も樹木、草木、花、芝生など季節によってやる時期も考えないといけないようです。天候にも左右されます。
葉が落ちてその雰囲気を楽しみにしても掃除が大変だとか、常に葉があると暗くなるとか、花もどんな種類があっているのか、あまり大きい木を植えると家のためによくなかったり、いろいろ考えるようです。

ご近所を歩いてみて、または雑誌などを見てイメージを作って、それを植木屋さんにぶつけてみましょう。漠然としているとなかなか決まりません。

ガーデニングのようなやり方もありますが、それは自分で作るのがいいことなので、庭師や植木屋さんとはまた違います。
まずは、イメージを作ってみるのが先決です。

投稿者Toyoshima : 13:26 | トラックバック

2009年09月04日

塀工事




建物の工事と並行もしくは、完成近くに廻りの工事を行います。

よく、外構工事とかエクステリア工事とかいいます。

車庫、門扉、塀、庭、道路から玄関へのアプローチ・・・。

敷地の状況、近隣との状況から判断するもので、決まりもなく、いろいろなパターンがあります。
ここでは、道路と敷地、敷地と隣地の間に塀を作っています。

ここの塀は、目隠しの意味合いが大きく、中があまり見えないように作ります。
お客様の好みで木製にしています。
風合いがあってよいのですが、欠点はいずれ腐食してしまうこと。
それを防ぐために、何度も塗装しますが、費用もかかります。

そこで、最初の金額は高いのですが、イペという硬くて強い輸入材があるので、それを使用しました。
港の桟橋とかによくつかわれています。

色は、いずれ灰色に退色しますが、なかなか腐りません。塗装をしてもらえばなおもちます。

木、アルミ、鉄、ステンレス、樹脂、植木、いろいろ材料はありますから、状況やコストに合わせて選びましょう。

投稿者Toyoshima : 17:45 | トラックバック

2009年07月09日

アプローチ




建物は、すでに完成しお引っ越しも済んでいる住宅ですが、その後の様子を写真にとりました。

ポスト機能を備えた門柱のある門扉を取り付け、建物までのアプローチを丸い敷石を並べたところまでで、引き渡しをしました。

その周りについては、お客様の方で整備されるということだったので、引き渡し後は、こちらも通りがかりにいつもどうなっているかなと、何気なくのぞいていました。

ご夫婦二人でコツコツと芝生を植えられている姿も何度か見ました。

掘っていたら、砕石が出てきて処分もしました。

それから半年余り、見事に芝生が育ち、きれいなアプローチになりました。
純粋に素晴らしいと思いました。特別お手伝いもしませんでしたが、ここまできれいになると業者としても、うれしい限りです。家も含めて大切にしているんだなと同時に気に入っていただけたのかという、実感がわきました。
こんな時に仕事の喜びを感じます。

と、個人的な感情に走りましたが、アプローチは、その距離によって見せ方も変わってくると思います。
短くても茶室のように草木が生い茂って、コケが生えた土に敷石を並べることもアプローチです。
コンクリートを打っただけでも、タイルを貼っても、玉石を敷き詰めても、煉瓦を敷き込んでも やはりアプローチです。土のままでも(ただ、泥だらけになるので何かしないといけないとは思いますが)。

たいてい最後の工事になりますから、ちょっと家の外観や周りの状況を見ながら考えてみるのも面白いのでは?

投稿者Toyoshima : 18:22 | トラックバック

2009年04月28日

ブロック工事




ブロック塀はよく見かける塀の一つでしょう。
早くて、簡単で、この工事の部類としては、金額が安めかと思います。

ブロックには、重量と軽量があって骨材の密度や内容が違う種類があります。持つと明らかに軽量は軽く重量は重いです。
当然軽量は安いのですが、表面が長い年月で崩れてきますし、あまり高さを高くすることは強度上できません。花壇や仕切り程度のものであればおすすめします。

重量でも2から3段以上積み上げてくるとなると写真用に鉄筋を骨に入れます。ブロックはどの種類でも幅40センチで高さが20センチです。厚みは、いくつか種類があって強度に合わせて選びます。
その40センチの幅のピッチで鉄筋を立て、ブロックの20センチの高さの位置に1本おきか、すべてに横に鉄筋をいれます。
そうでないとブロックだけでは倒れてしまいます。
ブロックの下にはコンクリートで基礎ができており、鉄筋はそこから立てます。

塀の長さが長くなると裏側に控え壁をブロックで作ります。地震で倒れて人がけがをする恐れがありますから。
安いといって鉄筋を抜いたり、軽量ブロックではやらないようにしましょう。

ブロック塀は、重量だと、施工がきれいにできればそれだけでもきちっと見えます。
ただ、味気がないのでこの上にモルタルを塗って、塗装したり、タイルを貼ったりすることができます。そういう意味では、自由が利く材料です。

ブロックそのものが色がついていたり模様のある化粧ブロックというのもあります。これを使ってみるのもよいでしょう。

投稿者Toyoshima : 08:08 | トラックバック

2009年02月06日

車庫屋根




車1台がとめられる駐車スペースに屋根を作りました。

ここでは、作業もされるらしく雨に困るようです。また、この屋根をかけることで玄関まで傘が不要になります。

とはいえ、そう簡単なことではありませんでした。本来、アルミ製でカーポート用の屋根という商品がメーカーから出ています。メンテナンスもその方がよいのですが、
・車庫のスペースが変形していること
・アルミ製の商品では、柱が大きいため車や通行の邪魔になること
などなどいろいろな制約から木造にしました。ただし。柱は鉄製で塗装で保護しています。
屋根の骨材は、木製で丈夫かつ軽めなものとしています。屋根材は、ポリカーボネート材の波板で安価で長持ちします。

もちろん、メンテナンスは必要で
・定期的に木部、鉄部は塗装してもらう。
・波板は丈夫だが、止めている金物が劣化してくるので、その兆候が出てきたら、金物を打ちなおしてもらう。

そんなに短いスパンではないので、これらを守っていただければ、長持ちします。また、解体も簡単にできます。

投稿者Toyoshima : 08:46 | トラックバック

2008年12月26日

アプローチ工事




建物内部が終わりになると外回りの工事が始まります。(足場が早く外れれば、内部と関係なく工事することもあります)

これは、敷地の形状や予算などに左右されるので状況によって変わります。
・道路から玄関までのアプローチ関係。
 門扉、敷石やタイルなどの舗装、外灯。
・駐車場関係
 土間(コンクリートなど)、カーポート、車庫そのもの。
・庭関係
 植栽、池など庭園、外灯
・その他
 建物外周をコンクリートを打ったり、砂利を敷くなど。物置。
・隣地関係
 塀、フェンス、垣根

写真は、建物が道路よりも奥に入っているため、そこまでのアプローチの工事です。
アルミ製の門扉をたて、その門柱には、表札・インターホン・門灯・ポストなどがつくようになっています。
門扉も木で作る人や鉄やステンレスでデザインする人もいます。
メンテナンスや価格がわかりやすい点では、メーカーによるアルミ製品がよいでしょう。色もアルミサッシに合わせたりすることができますし、デザインも豊富です。

アプローチは、敷石で飛び石にしています。その周りは、お客様が芝生を植える予定です。

投稿者Toyoshima : 17:49 | トラックバック

2008年12月20日

土間下地




建物の周りをどのようにするかも大事です。
都会のように狭い敷地ですと思ったような庭も取れません。かといって、土のままにしても何も活用ができず、雨が降ったりして泥が跳ねて建物が汚れてしまうことも。

物を置いたり、外部の湿気を抑えたりなどを考えるとコンクリートを打ってしまう方法もあります。ザっしょうも生えませんしあとあとは楽です。
ほかに砂利を敷いて防犯(歩くと音が出るので)目的の方法もあります。

コンクリートの場合、ただやればいいものではありません。ひびが入ったり、沈んだりしないよう下地をちゃんとやることが大事です。
土を突き固め鉄筋を組みコンクリートが割れたり沈んだりしないようにします。車が乗るとなればさらにコンクリートの強度も一定の強さにしないといけません。

投稿者Toyoshima : 14:40 | トラックバック

2008年08月09日

土留め




駐車場を作ったときに、既存の地盤面とも食い違いが出ます。
そのときの土留め代わりにブロックを積みます。
化粧ブロックという種類のブロックを地盤が崩れないように積みます。ジョイントに鉄筋を入れて強度を上げます。いろいろブロックの種類があるので、状況をみて考えましょう

投稿者Toyoshima : 10:31 | トラックバック

2008年07月22日

車庫土間




建物前の敷地を利用して、車庫の土間を作っています。
土間は、コンクリートを打ったままの仕上で、左官業者が鏝でならします。

玄関までのアプローチは、100角のタイルを貼ります。

土間の仕上としては、タイル、自然石、インターロッキングなどの舗装材、アスファルト(雨水の浸透性にはよい)、洗い出し、枕木、砂利(石が飛び散るのでやめたほうがよいでしょう)といろいろありますが、コストバランス、デザイン(建物との協調)を考慮しましょう。

投稿者Toyoshima : 17:58 | トラックバック

2008年07月09日

木と金属と




タイトルどおりいろいろな素材が見られる建物です。
外壁は、ガルバニウム鋼鈑で横貼り式。外階段は、鉄骨でできており、亜鉛メッキされています。当然ですが、窓はアルミサッシです。つまり、屋根を除き金属製の素材で形成された建物です。そこに、目隠しを兼ねた木の面格子が象徴的に取り付けてあります。
格子は、米杉でキシラデコールという塗料で仕上ています。シンプルながら力強い感じがしませんか?

投稿者Toyoshima : 17:04 | トラックバック

ブロック工事




地盤の土留めを兼ねたブロック塀工事です。
もともと大谷石の塀でしたが、経年変化で老朽化し、危なかったのと建替前の解体や新築時の工事の妨げになるため撤去しました。
地盤が道路よりも60cmほど上がっていたのでそのままでは、危険であることから新規にブロックで作ることにしました。
化粧ブロックといって通常のブロックに色などのデザインが加わったタイプです。強度としては、重量ブロックなみにあるのである程度の土留めなら使用できます。
ベースにコンクリートを打ち、鉄筋を立てて強度を保ちます。
まっすぐになるよう基準線を出し、水平垂直を見ながら重ねていきます。

投稿者Toyoshima : 11:24 | トラックバック

2008年05月20日

塀工事




もともとブロックを3段から4段ほど積んでその上に鉄製の柱やアングルで組んだ骨組に板を貼ってあった塀です。
いつもは、その板をペンキで塗装していたのですが、いよいよ木がだめになってきたので直すことにしました。ブロックと鉄の骨組みをそのままにして板をイペ材という腐らない(しかし硬くて重くて施工性が悪い)木を板状にして貼りました。坂の途中の家のため塀が斜めになるところを階段状にしています。
この板材は、塗装して無くても腐らないので素材そのものの味わいを楽しむことが出来ます。ただ、当然経年変化は起こり、灰色に近い色に変色しますが、それも味わいがあります。どうぢても色を維持したい場合は、塗装が必要です。
木の雰囲気がよくなったために、下のブロックの上にレンガ調のタイルを貼りました。
これが、また板と雰囲気があってよくなりました。取替えたのは、板だけですが、劇的に変化し、ちょっとした材料の選択でこうも変わるかと感心しました。

投稿者Toyoshima : 16:34 | トラックバック

2008年04月28日

カーポート




車庫の屋根工事です。カーポートともいいますが、最近は、ほとんどアルミ製のメーカーによる商品がほとんどでしょう。他に、木製や鉄製でもありますが、長いメンテナンスを考えるとアルミ製がよいと思います。
アルミは、ほぼ腐食することはなく、メーカーの商品ですから不具合も少ない。工事もほぼ1日でできます。カーポートに限らず、門扉・フェンスなどもアルミ製のメーカーによるものをおすすめします。価格もデザインも多様にあります。色も新築ならばアルミサッシに合わせることもできます。
ただ、寸法としてどうしても規格のサイズが入らない場合、多少は加工できますが、そういう場合は、鉄や木で製作するしかありせん。その場合、塗装など定期的なメンテナンスをおすすめします。

投稿者Toyoshima : 16:57 | トラックバック

2008年04月19日

外構工事




建物の廻りの植栽や門扉、カーポートなどそれに伴う土間や塀工事、建築物以外の外回りの工事を外構とかエクステリア工事と呼んでいます。
道路から建物までのアプローチは、敷地の大小に関係なく、コンクリートを打ったりそれにタイルを貼ったり、植木を入れたりいろいろです。ここでは、御影石を並べています。人間しか歩かない場合や車が乗る場合などで材料の選定も変わります。
外構はある意味自由なデザインが可能ですが、建物のデザインも考えて一つのものとして考えられた方がよいでしょう。

投稿者Toyoshima : 13:10 | トラックバック

2007年09月26日

外構工事・コンクリート打




建物のまわりをコンクリートを打ち、きれいに均したところです。
都内の商店街では、写真のように廻りの土地が狭く、土として残しても利用できません。
また、人がほぼ入らない場所に土を残すと雑草も取れず、かえって汚く見えてしまうこともあります。
そこで、コンクリートを打って、雨の流れも考え水溜りができないよう勾配をつけます。こうすれば、雑草も生えず廻りの湿気もあがらず建物には良い環境になります。

投稿者Toyoshima : 10:36 | トラックバック

2007年09月24日

外構工事・境界




建物のまわりが狭いため、湿気を防いだり雑草が生えないためにコンクリートを打つことにしました。
その前に、隣地との境界がわかりやすいよう板を設置しています。この板は、当然お施主さん側に入れてコンクリートを打っても隣にいかないようにすることと境界線をはっきりするためです。
また、万が一お隣が壊したり工事したりするときにこちら側のコンクリートがいたまないように防ぐ意味もあります。境界の杭があるのでその両端を糸で結び、板がお隣に出ないよう控えめにして気をつけながら設置していきます。

投稿者Toyoshima : 16:33 | トラックバック

2007年09月19日

土間タイル張り




玄関前と道路の間に100角のタイルを張っています。予算にもよりますが、タイルは、ほかに150、200、300などサイズがあります。大きい方が、見栄えが良いこともありますが、狭いとそのよさが生かされず、小さいタイルの方が張りやすいです。
また、色柄も多く、輸入タイルも含めるとかなり膨大です。
ただ、PL法のこともあり、大理石調など表面が滑りやすい素材のものは張れません。
鉄平石など石張りする方法やレンガを敷きこむこともあります。
また、シンプルにコンクリートのまま仕上ることありますが、ちょっと味気ないかも。

投稿者Toyoshima : 12:00 | トラックバック

2006年12月23日

ポストその2




先に紹介したポストの完成です。外壁などの色に合わせ白で統一です。郵便屋さんもびっくり、この世で唯一のポストです。元が電気メーターのボックスとは気がついても気がつかなくてもびっくりでしょう。
いっぱい入りそうですね。

投稿者Toyoshima : 10:29 | トラックバック

2006年12月22日

ポスト




塗装業者が作業をしていますが、これは、何かというとポストなのです。ちゃんと投入口もあり、写真のように蓋をあけて投函されたものを取り出します。これは、元は電気メーターや仮設のブレーカーがついている専用のポールでした。工事中は、ここから電気を取り出して使っていたのです。ポストの位置や形がなかなか決まらず紆余曲折の結果、こんな再利用方法が!穴のあいたところには、お客さんが写真を貼ったプレートを取り付け、時々写真を交換するそうです。ある意味この家で最高傑作との呼び名も高い場所です。なにせこのポストを作るために鉄骨屋、大工、塗装屋が入っているのですから。

投稿者Toyoshima : 09:27 | トラックバック

2006年11月13日

塀工事その2




ブロックの上にフェンスを立てました。フェンスは、各アルミサッシメーカーより多種類出ています。アルミ製、アルミ鋳物製、鉄製(これは、メンテナンス上あまりお勧めしませんが)とあります。また、最近は、木製の商品もあります。目隠しか、アクセントかそれによって選び方も変わります。高さもいくつかあるので、写真のように下をブロックにして、上のフェンスを小さくする場合もありますが、ブロックを低くしてフェンスを高くすることもあります。このブロックもいずれはタイルを貼ったり、塗装したり変化させることも出来ます。

投稿者Toyoshima : 16:03 | トラックバック

塀工事




隣地との境界に塀を作っているところです。ここでは、重量ブロックを3段ほど積、その上にアルミ製のフェンスを取り付けます。これは、いたって簡易な方の工事になりますが、コンクリートで作ったり、生垣にしたり、フェンスだけしたり、それらを混合したり、目的や用途、隣地所有者との関係によって考えます。一般的に多いのがこのブロックを積んで、その上にフェンスというパターンでしょう。隣地境界上の場合、まず隣地の方とのお話し合いが先行します。境界線上のどちらに立てるか、または塀の中心を境界線にする場合もあります。これは、隣地の方と良く話し合ってください、費用の負担の問題も出てきます。自分の敷地内に作る場合は、費用もデザインも自由になります。風通し、日当たり、目隠し、境界としてのシンボルなど何が目的となるかを考えて、塀の構造、デザインを考えましょう。

投稿者Toyoshima : 08:59 | トラックバック

2006年08月31日

鉄柱と植木




すでに完了した現場ですが、ちょっと紹介させていただきます。玄関先から道路まで、コンクリートを打って仕上たのですが、その時点では、まだ仮設の電柱が建っており、その部分だけ丸く残ってしまいました。最初は、埋めてしまおうと思ったのですが、廻りに土がないので、わざと残してお客様に植木を入れてもらいました(みかん)。小さい空間なので植木が大きくは育たないかと思いますが、隣に立てたバルコニー用の鉄柱(玄関ドアにあわせて赤にしました)と対照的で面白いなと思い、ブログに載せました。I邸でも載せましたが、外構はちょっとした遊びが出来ます。ホームセンターやインターネットでいろんな商品を探して挑戦してみてはいかがでしょうか?

投稿者Toyoshima : 11:40 | トラックバック

2006年07月12日

土間工事




ここでは、道路際のところが土のままでした。車を出し入れすることを考えると非常に不便なので、コンクリートを打ちます。やりかたは、基礎工事と同じでグリ石を敷き、つき固めて(地盤が下がらないように)鉄筋を敷きコンクリートを打ちます。

投稿者Toyoshima : 16:50 | トラックバック

2006年06月06日

レンガ




またまたI邸の再登場です。お施主様が面白いレンガを見つけて使用されているので思わずブログに使ってしまいました。これは、駐車場の土間です。基本的に玉砂利の洗い出しで駐車場の土間を仕上ていますが、何本か写真のように溝を作って、植栽しています。ただ、車が常にくるところには、写真のように砂利を入れました。そうすると植栽と砂利の仕切りが必要なのでレンガで仕切ったのです。そのレンガが写真のレンガで犬の足跡があります。お施主様がインターネットで探して購入しました。玄関の土間のタイルにも犬の足跡があるタイルを使用しており、遊び心がちらほら見えます(ディズニーランドのミッキーマウスの形をしたアイテムを探すような)。お施主様と植木屋さんの共同開発といってもよいでしょうか。こういうお遊びがとても好きです。

投稿者Toyoshima : 12:22 | トラックバック

2006年05月12日

砂利敷き




ちょっと懐かしい現場の再登場です。建物の廻りに砂利を敷きました。工事中から砂利敷きしていましたが、植木の時期やなんやでやっと終わりました。ガラス製の防犯砂利で踏むと音がよく鳴ります。歩く所には、洗い出しの平板を等間隔に並べました(庭側のみ)。青白い砂利と建物のコントラストがきれいです。

投稿者Toyoshima : 09:14 | トラックバック

2006年03月04日

ブロック工事




道路境界にブロックを積んでいるところです。お施主様の意向でブロックは1段のみで塀というより仕切りみたいなものです。あとは、植木などで目隠しされるようです。目隠しは、他にブロックを高く積んだり、ある程度の高さでアルミのフェンスにしたりします。ブロックも化粧ブロックといって色のついたものや表面が加工されたものがります。フェンスもメーカーによってデザインが多様です。ブロックの上からモルタルを塗ったり、タイルを貼ったり、塗装したりと周囲との調和も考えた仕上が良いでしょう。

投稿者Toyoshima : 09:50 | トラックバック

2006年02月21日

門扉工事




ポストと門扉の設置工事です。共に松下電工製品です。これは、外構工事(エクステリア)になります。ポストや門扉、フェンスなど多様なメーカーと商品がありますので、デザインももちろんですが、機能性も含めて業者とよく検討して決めてください。ここでは、駐車場はありませんが、一定の広さがあればカーポートやサイクルポートも設置した方が良いでしょう。植栽も周りの環境や手入れを考慮した計画が必要でしょう。

投稿者Toyoshima : 15:02 | トラックバック

2006年02月17日

土間打ち




建物の周囲の土間にコンクリートを打ち、左官業者によって金鏝で仕上ています。周囲が狭いためメンテナンス以外に人間が入ることはなく(都内の住宅の場合こういう状況が多いのでは)、雑草が生えたり水溜りができたりするのを防ぐため、コンクリートをよく打ちます。掃除もしやすくまた雨の跳ね返りによって外壁が汚れることも無く、湿気を防ぎます。当然雨の排水処理も考慮しなければいけません。土があれば、植木を植えるなど活用もありますが、もう少し敷地があれば・・・ということです。

投稿者Toyoshima : 11:08 | トラックバック

2005年11月10日

I邸外構工事

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建物前の駐車場廻りの工事です。ステンレス製の門扉の取付、敷地境界の塀の施工、駐車場の土間の下地と所狭しと工事しています。どんな風になるかお楽しみ。

投稿者Toyoshima : 19:14 | トラックバック

2005年11月07日

I邸テラスのオーニング

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リビング前のテラス上にオーニングというテント(手動)を取付ました。これで部屋に入る光を調整します。赤い色が象徴的に映えます。

投稿者Toyoshima : 20:00 | トラックバック

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奥沢地区まつり
奥沢地区まつり
奥沢地区まつりに参加しました。今回は、ミニSLも走らせていて、そのお手伝いをしました。とても大盛況で、地域の子供たちと触れ合い楽しく寒ーい1日でした。
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