世田谷区奥沢の豊島工務店ブログ 新築実況中継!

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2019年03月16日

塀の補修




塀の表面の仕上げがひび割れたり、剥離していたので塗り替えることにしました。
当初は、悪いところを左官業者に補修してもらい、それから塗装の予定でしたが、思ったよりも現状のモルタルが浮いていて、いずれ剥離して落ちてしまう恐れがあったので、急遽、お客様の了解を得て、すべて剥離しました。
裏の庭の土からくる湿気、植木の根が塀に圧迫していること、そこでひびが入り、雨水が入って剥離するなど、良くない状況でしたが、剥離して分かったことは、作った当初のコンクリートが良くないか施工が良くないかということでした。
その後、モルタル補修をした業者が、水抜き穴も一緒に塗ってしまったので、余計に湿気が回ったようです。
剥離してはじめてわかることでしたが、塀をすべて壊すわけにはいかず、接着性の強いモルタルで補修し、塗装して保護することにしました。
完璧に直せるわけではありませんが、よりこの塀を持続させることはできると思います。

投稿者Toyoshima : 14:04 | トラックバック

2019年02月27日

玄関土間のタイル




共用玄関の前の土間をタイルで仕上げています。
タイルは、材質、色など多彩です。ただ、土間など床に使うタイルは、大理石など滑りやすいものを使ってはいけません。
タイルメーカーの方で、使用する場所を指定していますので、それを参考にします。

ここでは、100角の磁器質タイルにしています。
内装が木目風のものがあったので、やや茶色がかった色にしました。

投稿者Toyoshima : 09:33 | トラックバック

2019年02月21日

建物回りの砂利敷き詰め




道路からのアプローチは、コンクリートの仕上げですが、その他の周囲は砂利敷です。

予算や目的でその仕上げは、変わっていきます。
ここでの砂利は、
?安価、?施工が早い、?防犯(歩くと音がする)、?土のままだと雨の時の泥はねして汚れるから、?雑草を防ぐ。
?と?については、施工上の問題がなければ、コンクリートを打ったほうが良いでしょう。
黒いシートが敷いてあるのが、防草シートです。その上に砂利を敷きます。

投稿者Toyoshima : 10:18 | トラックバック

アプローチ土間工事その2

 


コンクリートの下地を終えて、コンクリート打ちになりました。
コンクリートの強度及びひび割れ防止のためにワイヤーメッシュという格子状にできた鉄筋を配します。
そして、コンクリートを打ち込みます。
距離と数量が少ないので、コンクリートのミキサー車から一輪車に直に受けて、流し込みます。
流し込んでいきながら、左官業者が土間を均していきます。
冬なので乾きが悪く、おそらく左官業者は、夕方まで均し作業となるでしょう。

投稿者Toyoshima : 10:00 | トラックバック

2019年02月14日

アプローチ土間工事




新築アパートの外構工事です。
道路からアパートまでのアプローチの工事をしています。
コンクリート仕上げで、奥の建物から道路まで雨が流れるように勾配が着いています。
左に並んでいる箱は、水道メーターで土間の高さと同じになるように設置しています(これは、設備業者の仕事)。
写真は、コンクリート下の地面を突き固めて、伸縮目地(横に2本据えてある)を設置しています。
コンクリートは、ある程度の大きさになると寒暖で多少動きます。
そこで、ひび割れなどが入るため、緩衝材を入れています。
このあと、鉄筋を入れてコンクリートを打ちます。

投稿者Toyoshima : 13:02 | トラックバック

2019年01月23日

塀の改修




古くなったブロック塀を撤去し、新規に塀を作りました。
目隠しにはしたいのですが、今後の地震対策を考えてフェンス式にしました。
アルミ製なのでほぼメンテナンスも不要。目隠しですが、風は通るタイプにしました。
他にもいろいろタイプはあります。

投稿者Toyoshima : 21:45 | トラックバック

2018年10月26日

土間塗り直し




玄関門扉前の土間のコンクリートが、劣化してひびが入り、部分的にはがれてきました。
おそらく、当初コンクリートを打って、モルタルで平滑に仕上げたと思われます。
長年にわたり土間が下がったりなどの風化が起きて、部分的にひびが入り、そこから雨水が侵入して、仕上げのモルタルがはがれたと思われます。

全部壊して、下地から直す予算と時間もなかったので、表面のモルタルをはがし、改めて、新規に塗りなおしました。
ただ塗りだけでははがれるので、網状の下地材と接着剤を併用して塗りました。
あとは、乾燥待ちです。

投稿者Toyoshima : 16:11 | トラックバック

2018年07月23日

外階段手すり

 


門から玄関のアプローチに階段があり、転倒防止のために手すりを設置することにしました。
外部なので、雨に強いステンレス製の手摺です。
壁がないので土間から手摺を立てることにしました。
介護向けの商品は、いろいろなメーカーから出ており、施工性もよくなりました。

写真上のようにきりで穴をあけ、アンカーをもみ込んで柱を固定します。
柱は、高さを自由に変えられるので便利です。柱を取り付けたら、次に手すりを取り付けます。

投稿者Toyoshima : 11:16 | トラックバック

2018年07月19日

タイル補修




店舗の入口外に貼ってあるタイルが何枚か割れてしまい、その補修です。
貼ってあるタイルが、不明のため、タイルの大きさを図り、破片を採取して近い色のタイルを探してもらいました。
カッターを入れて、張り替えるタイルを切り取り、下地を均して新しいタイルを張りました。
少量の工事ですが、お店の入り口なので、見栄えの問題もあり修理しました。
既存のタイルと新しいタイルの色も合っており、店舗の方にも喜んでいただきました。

投稿者Toyoshima : 09:19 | トラックバック

2018年07月02日

ブロック塀の補強

  


大阪の地震で、塀が倒壊したのをうけて、お客様より塀の補強を依頼されました。
細かく写真を撮っていないのですが、上の写真から、既存の塀の敷地内側にブロック1本分を控えとして設けます。
中の写真は、控えとなるブロックの基礎を作るために土を掘っています。(もともとコンクリートのところは、鉄筋を差し込みました)
下の写真が完成です。既存の塀は、化粧ブロックでしたが、敷地内側なので普通の重量ブロックにしました。このブロックは、基礎からと既存のブロック塀に鉄筋が差し込んであります。反対の道路側に倒壊しないようにしました。

投稿者Toyoshima : 17:53 | トラックバック

2018年06月25日

フェンスの取り付け

 

ブロック塀に新規のフェンス用の柱を立てるために穴をあけ、その穴に柱を立てたところです。
その周りをモルタルを積めて補強します。
乾いたところで、フェンス本体を取り付けていきます。

投稿者Toyoshima : 14:09 | トラックバック

ブロック塀穴明




2段ほどのブロックの上に古いネットフェンスがありました。
見た目の問題から交換することになりました。
フェンスもアルミ製の格子状のデザインのものに変わります。
撤去したあとに、新しいフェンスの柱を立てるのですが、ブロックには、そのために穴が開いていません。
そこで、新しく穴をあけて、そこに新規のフェンスの柱を立てます。
写真は、その穴をあける作業をしています。専用の機械で、ブロック塀に機械を固定して、
埃が立たないよう水をかけながら、徐々に開けていきます。

投稿者Toyoshima : 09:06 | トラックバック

2018年06月09日

ネットフェンスの張り替え




マンション屋上のネットフェンスを修理しています。いたずらされて、ネットを切られてしまったそうです。
枠はそのまま再利用で、ネットの交換です。古いのでさび付いており、
取りついているねじは全部切ってしまいました。
このネットは、簡単そうですがきれいに張って取り付けるのが難しいようで、
専門の業者にお願いしました。

投稿者Toyoshima : 08:12 | トラックバック

2018年04月06日

デッキ修理

 


外のウッドデッキや塀を修理がいよいよ終わります。
表面上の化粧の板などは、ほとんど再利用したので、ものすごく新しくなったように見えませんが、構造体はほぼ新規です。
今度の材料は、塗装しなくても腐食しにくい材木ですが、ほとんどの材木は塗装をしていかないと、保てません。外部に露出で材木、鉄を使用する場合は、こまめにメンテナンスを考えてください。

投稿者Toyoshima : 08:44 | トラックバック

2018年03月24日

ウッドデッキ、フェンスの改修

   


すべて木材で作られたデッキやフェンス(目隠し)が腐食してしまい、危険性もあり改修することになりました。
木材は、おそらく米松系の材料と思われ塗装もされていましたが、どうしても水たまりになるところや接合部で腐食してしまったようです。

目隠しや床材など絡まりあっているため、少しづつ外しながら、土台や柱を入れ替えていきます。ホルトそこに水が入るといけないので、ボルトやビス、金物を使って接合していきます。
材料は、イペ材というウッドデッキなど外構によく使う腐食しにくい材料にしています。ただ、重くて硬いので、大工さんは加工が大変です。
ただ、取替不可能な部材もあるので、そこは、部分補修し再塗装にします。
結構大きいので、時間がかかりそうです。

投稿者Toyoshima : 09:07 | トラックバック

2018年02月21日

駐車場工事3




鉄筋の配筋まで完了し、コンクリートを打ち込みました。
ポンプ車を使って隅々まで流し込み、鏝他道具を使って平滑にならしていきました。あとは、乾き待ちです。
打ってしまえば、あっさりとしていますが、打ち込み最中は戦争です。
コンクリートは、生ものなので、結構気を遣う工事でもあります。

投稿者Toyoshima : 13:20 | トラックバック

2018年02月17日

駐車場工事2




地盤整地をした後、砕石を敷き詰め突き固めました。
そのあと、鉄筋を格子状に組んで、コンクリートの中に埋め込み、コンクリート強度を高めます。縦横に山のようになっているラインには、ゴム製の伸縮目地が埋めてあります。
これは、これほどの面積でコンクリートを一面に打つと、コンクリートの伸縮でひびが入る場合があります。そのコンクリートの伸縮を緩衝する部材です。
次は、コンクリートを打ち込みます。

投稿者Toyoshima : 10:13 | トラックバック

2018年02月09日

駐車場工事、土止め




古い家を壊した後は、駐車場にするということで、解体後の土地を整備しています。
道路と敷地に高低差があったので、解体工事の時点で道路側から土を掘り出しておきました。

敷地の奥に物置があったり、水道関係の配管があったので、奥はそのままの高さにしました。そのため、駐車場となるところ段差ができたので、ブロックで土留め工事しました。
ベースをコンクリートで固め、鉄筋を配したのちに重量ブロックを積みました。

このあとは、地盤を整地して駐車場の土間の工事です。

投稿者Toyoshima : 10:50 | トラックバック

2017年09月08日

砂利敷

 


建物周囲の植物を伐採と防犯および植物があまり生えてこないような対策のための工事を行いました。
当社では、たびたび紹介している工事です。

まずは、不要な植栽を伐採し、軽く土を漉き取ります。土を漉き取るのは、そのあとに砂利を敷くため、地面の高さ調整です。
伐採の後は、防草シート(上の写真の砂利間にある黒いシート)を敷きます。
シートが動かないよう専用のピンがあります。
それから、砂利敷きを行います。
草も生えにくくなり、敷地内に侵入すると砂利の音がするので、防犯も兼ねています。

投稿者Toyoshima : 10:26 | トラックバック

2017年06月02日

花壇工事




既存の花壇の壁(土留め)を壊し、作り直しています。
車の出し入れに花壇の壁(土留め)が邪魔なのが理由。
それと本来セットバックといって、道路の幅が4mない場合に、幅を確保するために、敷地と道路の境界を下げなければなりません。
ここでは、下がっていなっかったので、ちょうど都合のよい工事となりました。
改めて作る壁(土留め)は、化粧のレンガにしています。ちょっとしゃれたものになるでしょう。

投稿者Toyoshima : 10:57 | トラックバック

2017年01月26日

ブロック塀のやり直し

  


塀の作り直しです。
既存の塀を樹木が成長して、押し倒しそうになっていました。
ここは、人が通らないtころでしたが、往来のところでは、危険な状態です。

まずは、既存の塀を撤去し、樹木を撤去しました。
何もない状態にして、新規に塀を作り直しました。基本的には、解体前と同じ状態にしてます。
ただ、フェンスがスチール製だったので、似たようなデザインで、メンテナンスの良いアルミ製に変えました。

投稿者Toyoshima : 13:53 | トラックバック

2016年09月08日

ポストの庇




既に設置してあるポストにステンレスで庇を取り付けました。
最近の激しい雨で、ポスト内に雨が入ってしまうことで、庇を取り付けました。
板金業者と言って、トタン、ステンレスなどの金属板を加工する業者に製作してもらい、
ビスとコーキングで、取り付けています。
板金業者は、以前は流し台やその前のステンレス加工や銅板葺き、カラートタンの屋根や壁をやっていました。屋根などはまだまだありますが、流し関係などそういった製作物が少なくなったので、こういう細かい作業をしてもらえる業者さんは貴重です。

投稿者Toyoshima : 09:26 | トラックバック

2016年04月09日

玄関外の手摺取り付け

 


玄関が、道路より1m50?ぐらい上がっていて、その階段に手すりを取り付けています。
よく階段の手すりの場合、右左どちらに設置するかと言うことで悩むことがあります。できれば、両方が望ましいのですが、たいてい狭いので、必要な方(利き腕とか)に取り付けますが、ここでは、わりと幅が広い階段だったので、両方に設置しました。
外部なので、ステンレス製のメーカー品(ここでは、TOTO)を使いました。握りの部分が樹脂で被膜してあり、持ちやすいものになっています。
外部だとコンクリートなど固い壁に取り付けるので、強度的にはよいのですが、タイルが貼ってあるとP、設置の際に割ってしまうこともあり、気を使います。

投稿者Toyoshima : 11:52 | トラックバック

2016年03月14日

玄関手摺




リフォームをして、玄関廻りも、きれいにしました。
しかし、床の高さと土地のレベルの都合上、玄関前に段差が出来てしまいました。
お施主様に足の不自由な方がいらっしゃるので、鉄板でスロープにしようと思ったのですが、
すべらず、上りやすいようにしようとすると、かなり道路へ出てしまうので、写真のようにやむなく、
階段状にしました。
丈夫で、がっちりと言うことと手摺も欲しいということで、鉄骨業者さんに考えてもらいました。
階段状の鉄板に手摺を取り付けるということで解決。錆が来ることを考えて、塗装ではなく、
亜鉛メッキにしました。
実際には、道路に出ているので、すぐに取り外しできるようになっています。

投稿者Toyoshima : 15:48 | トラックバック

2016年02月26日

ガスメーター廻り




ガスメーター廻りを必ずこうしなければならない・・・と言うことではありません。
もう一つのホームページのコラムが、外構(エクステリア)関係のシリーズになっているので、合わせてみました。
2階がアパートと言うこともあって、ガスメーターが多数あり、お施主様より、見栄えをよくしたいということから、写真のようにしてみました。
本当は隠したいのですが、それでは、ガスの検針が出来ないので(今は、電話線がつながっている場合もありますが)、検針できるようにしました。
木材を一定の寸法に削って、格子状にしました。それを塗装して、和風なイメージにしました。
これは、大工さんとお施主様の共同作業でした。
やってみると、案外いいもので、雰囲気はよくなりました。

投稿者Toyoshima : 10:24 | トラックバック

2016年02月16日

フェンス取り付け




玄関前のアプローチが道路との境界に植込みのスペースしかないということで、用心も兼ねて
フェンスを取り付けています。
他のフェンスが、YKKの鋳物フェンスがついているので、商品はそれらに合わせました。
下が土だったので、コンクリート製の既成の基礎石を埋め込み、それにフェンスの柱を立てて、
その柱にフェンスを取り付けました。

投稿者Toyoshima : 10:57 | トラックバック

2016年01月12日

板塀製作




工事も終盤に差し掛かり、外回りの工事が始まりました。
まわりの地盤の整地、塀の製作です。
道路から、個室の掃出し窓が直接見えてしまうので、目隠しを兼ねて塀を作りました。
車も入るので、その大きさは開けてあります。

化粧ブロックを2段積んで、その上に桧の板塀を作っています。建物と同じように土台を作り、柱を建てます。板を横張にして、ポスト・インタ?ホンも設置します。途中、板が貼っていないのは、インターホンがまだ設置できないので開けています。
家のイメージ、お客様のご要望等から板塀にしました。風合いもやわらかく、木の香りが良いです。
但し、木なので桧といえども風にさらされれば、いずれ腐食します。そのため、この後塗装業者がキシラデコールと言う、外部木用の塗装材を塗ります。
また、定期的には、塗装をしてもらうようになります。

投稿者Toyoshima : 13:37 | トラックバック

2016年01月10日

外階段のやり替え

 


道路から家に入るまでのアプローチがコンクリート製の階段をやり替えています。
この階段の蹴上寸法が高く、お住まいに高齢の方で、脚も悪いことから、不便と言うことで
やり替えることになりました。
手摺も設置してあるのですが、階段を下りる時が不安のようです。

まず、全て壊して、全てやり直しました。
元は、全てコンクリート製で壊すのが大変でした。
コンクリートとの下は、土でした。
今度は、その土を突き固め、ブロックで階段を作ります。ブロックは重量ブロックです。
ブロックを階段状に積んでいき、踏み面をコンクリートで均します。
その際、若干前に勾配をとります(雨が溜まらないように)。
以前は、蹴上寸法が20?だったのが15?ぐらいになりました。

投稿者Toyoshima : 16:27 | トラックバック

2015年12月28日

車庫の土間工事

 


建物前に車庫となる土間のコンクリートを打っています。
仕上げもコンクリートのままです。
そのため、表面がきれいに仕上がるよう、土間専門の左官業者に鏝で仕上げてもらいます。
外回りの工事は、鳶(基礎工事業者)に依頼しているので、コンクリートの手配と打ち込みは、鳶が行います。しかし、どうしても表面の仕上げが粗くなってしまうので、土間専門業者にも同時に施工してもらいます。

コンクリートを打つ前に、車庫の土間となる範囲に、型枠を建てて、他にコンクリートが流れないようにします。
それから鉄筋を格子状に組みます(写真上)。コンクリートも強度を上げて発注しますが、どうしても割れたりするので、鉄筋を中に入れます。

さほど大きい土間ではないので、施工する人数も少ないですが、打ち込みの時間も短いです。
左官業者は、まずは、大きな「とんぼ」という道具で、コンクリーとを打ちながら、大まかに均していきます。
それから、同じような大きさの鏝で、さらに平均に均していきます。最後は、小さな鏝で押さえていきます。
季節にもよりますが、コンクリーともすぐ固まるわけではありません。ある程度人が乗れそうな硬さになるまで、左官業者は、ずっと現場にいて、時々鏝で均して調整していきます。冬だと1日かかることもあります。逆に夏だと早く固まってしまうので、固まる前に均していくのが大変です。

投稿者Toyoshima : 10:09 | トラックバック

2015年09月30日

外部の手すり取り付け




手摺工事は、家の中とは限りません。
外の階段やスロープなどにも設置します。
外用では、雨の事を考えて、素材がステンレス製のものがあります。手摺に木製の色がありますが、商品によっては、カラーバリエーションがあります。
ここでは、介護保険の工事ではありませんが、お年寄りのために設置しました。

投稿者Toyoshima : 17:01 | トラックバック

2015年09月02日

土間のタイル補修




道路よりも敷地が、1段ほど上がっており、そこの仕上げがタイル張りになっています。
その先端のタイルがすべてはがれてしまって、見た目にも悪いということで、新規に貼っています。
はがれたタイルから、メーカー名とかわからず、近いタイルと色合わせをしました。

悪くなったタイルを撤去し、下地のコンクリート部分も凸凹を少なくし、モルタルで薄く均します。
それから、接着剤を混入したモルタルをつけて、タイルを貼っていきます。
貼り終わったら、目地を埋めて完了。

大きな仕事ではありませんが、貼終わってきれいになり、お客様も喜んでいました。それを見るのもうれしいものです。

投稿者Toyoshima : 14:55 | トラックバック

2015年08月12日

表札取り付け




ステンレス製の表札を取り付けています。
表札自体は、お客様が自分で他配したものです。インターネットでも専門店でも注文すれば、
表札は、作れます。
ステンレス製の表札も多いですが、ガラス製の表札も増えてきました。
木、石、タイル、金属、ガラス、鋳物・・・素材の種類は豊富です。建物とバランスを考えて選びましょう。文字も書体の種類も多く、文字の色や大きさなどバランスも変えられます。
ある意味自由自在です。
だいたいは取付できますが、写真のような表面の凹凸が激しい壁は、難しいです。

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2015年06月04日

木戸




ここのところ、ちょっと変わった工事が続きました。
保育園のエントランスの前に、木製の引戸を設置しました。
これは、エントランスから道路の間に車1台ぐらいのスペースはあるのですが、
園児が飛び出さにように、柵が欲しいとのこと。園児が触ったりぶつかってもいいように、木製であること。開け閉めができることと言うことで、木製の引戸を作りました。
また、塗装も近くに立っている街路灯の色に合わせました。
ちょっとしたアクセントになって、いい感じです。壊さないようにしてほしいですね(笑)

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2015年04月28日

フェンス工事




外構工事の一つに隣地や道路境界に塀を作る工事があります。
都内だと敷地が狭いので、お互いが共有する形で、塀を作らないこともあります。

お互いの目線を隠すため、外部からの侵入防止などの用途から作ることが多いです。

塀もブロックを積むだけの物や板塀、フェンス、植栽など様々です。
ここでは、一応境界をはっきりすること、侵入防止も用途としてありますが、かといって、あまり重くもしたくない、風通しを良くしたい、コストもかけたくないという点から、メッシュ状のフェンスにいなっています。
新たに作ったブロックに、フェンスの柱を立てモルタルで固めます。
柱が固まったら、フェンス本体を取り付けて完成です。

投稿者Toyoshima : 10:08 | トラックバック

2015年04月25日

車庫土間仕上げ




枠を入れたり、鉄筋を入れたりして、準備が整い、コンクリート打ちです。
ここは、コンクリートのままの仕上げになります。
そこで、左官業者、それも土間専門の職人さんをお願いして、仕上げています。
鳶がコンクリートを手配し、打ち込む作業をやりながら、左官業者が均していきます。
鏝など専門の工具を使い、水平に均します。ただ、それだけでは終わりません。
コンクリートがだいたい乾くまでは、混ぜた水が上がってくることもあるので、左官業者は何度も均します。夏だと乾きが早くて割れてしまいますし、冬だと遅くて凍る可能性もあります。
なので、左官業者は、打ち込み始めたら、ずっとその作業になるので、大変です。

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2015年04月23日

車庫土間工事




建物が出来て、その廻りの工事に入っています。
塀を作ったり、建物前の車庫の土間を作ったりしています。
足場があることで、できなかったため、足場を取るとその作業に入ります。

車庫の土間はコンクリート打ちで仕上げます。
まずコンクリートとその下地の砕石分土を漉き取ります。車が乗るので、コンクリートの厚みは10?以上、その下に砕石を敷き込み突き固めます。
コンクリートを打ちこむ前に強度を上げるためと割れ止めに鉄筋を入れます。
通常、基礎と同じ鉄筋を組みたいところですが、ここの車庫の形状の都合上ワイヤーメッシュと言う格子状に組んである、鉄筋を使っています。
それから、コンクリートを打ちこみます。

投稿者Toyoshima : 17:23 | トラックバック

2015年04月01日

防草シート敷き




建物廻りの開いた土地に、砂利敷きをします。
見積上は、予算の都合で土のままだったのですが、雨で泥がはねてしまうと建物が汚れるので、急遽砂利敷きを行うことになりました。
ただ、砂利を敷いても草は生えてくるので、砂利敷き前に防草用のシートを敷き込みます。
シートが飛ばないように、トンボという部品で押えておきます。
この上に砂利を敷き込みます。

投稿者Toyoshima : 13:34 | トラックバック

2015年03月20日

ブロック塀工事

 


建物が出来上がってくると、周りの外構工事に入ります。
外構は、敷地形状や空き具合、予算によって大きく変わるので、場合によっては、あまり工事がないこともあります。
ここで必要になってくるのは、道路との境界と隣地との境界の塀です。
塀は、ブロック塀ですが、土の上からいきなり立てるのではなく、塀を作るところの地盤を掘ります。
そこに基礎を作ります。コンクリートを打ち、そこに鉄筋を配筋します。
また、ブロックごとに(40センチピッチ)、縦に鉄筋を立てます。
それから、ブロックを1段づつ積んでいきます。
積む時は、必ず水平に糸を貼り、ブロックの水平垂直、まっすぐかどうかを見ながら、積んでいきます。

投稿者Toyoshima : 15:42 | トラックバック

2015年02月07日

シャッター交換




既存のシャッターが、スチール製の手動でした。特に壊れていることは、なかったのですが、
やはり古くなると、動きも悪くなり、音もうるさくなります。手動の場合、こういう状態になると、動かす人間も大変です。腕や腰も悪くしてしまいます。
今回は、電動式のアルミ製シャッターにしました。コストは、手動やスチール製よりもかかってしまいますが、メンテナンスも少なく、音も静かです。
なにより、リモコンひとつで開閉できるのが便利です。

シャッターは、メーカーや製作された年代で形状が変わるので、交換の場合、事前の下見が大事です。今回の場合は、ちょうどサイズがあったので、本当に外して取り付けるだけで済みました。
状況によっては、コンクリートを壊してみたり、細工が必要になったりと言う時もあります。
唯一、電源がなかったので、電気工事だけが発生しました。それも近くにコンセントがあったので、大事にはなりませんでした。

写真は、交換後両脇のレールと壁に隙間ができたので、コーキングをしているところです。

投稿者Toyoshima : 08:35 | トラックバック

2014年11月17日

フェンスの入れ替え




道路境界や隣地境界に塀を作る工事は、よく当社でも受けます。
また、既存のブロックの塀を生かして、その上にフェンスや、既存のフェンスを交換すると言った作業もよく受けます。

ブロック塀が残った状態でどうやって交換するか。
まずは、フェンス本体を取り払います。この本体は大抵、ビス止めなので取り外しは簡単です。
場合によっては、切断しながら撤去します。
次にフェンス受けている柱を撤去します。これは、ブロックの中に30センチ近く入っているので、ブロックを壊さないと外せません。
そこで、まず柱を根元で切断します。
そこへ、写真のように、ドリルを使って、穴をあけます。この作業の際、柱もなくなります。
開いた穴を利用して、新しい柱を埋め込みます。高さを決めたら、モルタルで固めます。
ブロックがあまりにもろくなっていると、この作業もできないのですが(その時は、ブロックごと交換してもらいます)、この方法なら、フェンスだけの交換で済みます。

投稿者Toyoshima : 16:30 | トラックバック

2014年10月04日

カーポート屋根工事

  


2月の大雪により、都内でも車庫の屋根が壊れたところは、とても多かったです。
そのため、生産が間に合わず、カーポートの工事があちらこちらで遅れていました。
ここは、雪には関係ありませんでしたが、やはり、遅くなってしまい、やっと工事となりました。

ここのカーポートは、柱が4本建つ大型のタイプです。
まずは、柱の建つ位置を決めて、土間のコンクリートを壊します(土の場合なら、掘るだけです)。
下に水道管、下水管、ガス管が通っているので、慎重に壊していきます。
柱の下の部分を突き固め、コンクリートを詰め込みます(一番上の写真)。
柱が決まったら、水平を支える梁材を渡して、固定します。
その上に屋根材の骨を組み、屋根板を取り付けていきます(中の写真)。
あとは、雨樋を取り付け、柱廻りの壊した土間を補修して完成です(一番下の写真)。
このあと、門扉も取り付けます。

投稿者Toyoshima : 15:40 | トラックバック

2014年09月19日

鉄部塗装下地




車庫が屋根を除き、鉄でできており、経年変化で錆がひどくなりました。
まだ、鉄そのものは、丈夫で交換するような状態ではありませんでした。
そこで、塗装をすることになりました。

錆を大きなカッターのようなもので削り取ります。(写真の塗装の缶の前においてある道具)
それをしないと、すぐに塗装がはがれてしまいます。悪い状態だとこの作業で鉄に穴が開きます。そうなってしまうようなときは、鉄骨屋さんなどに修理してもらうようになります。

それから、錆止めを塗ります。写真は、錆止めを塗っているところです。
錆がひどい場合は、この錆止めを何度も塗り重ねるそうです。
それから、本来の塗装になります。錆止めの色も赤とは限らないので、このまま仕上げてもいいのではと言う感じに出来上がりますが、それを保護するためにも上に塗装をしないと、錆止材もすぐに劣化します。

鉄も木も早いメンテナンスが一番です。早い段階なら、どちらも塗装業者のみで済みます。

投稿者Toyoshima : 10:34 | トラックバック

2014年09月05日

板金工事塀修理




塀の上にある笠木(カバーのようなもの)が道路前の工事業者が運搬中に壊してしまいました。
そこで、修理をしています。1ヶ所だけなので、そこだけはずし、新規に取り付けています。
こういう作業もなかなか、見ることができなので写真に撮りました。
はさみや、金属の板を折り曲げる工具、金づち・・・大工さんとは全く違う工具のオンパレードです。
細かい作業が多いので、場合によっては、自分の作業所で作ってから持ってくることもあります。
取付は、コーキングだけですが、お互いがかみ合うようになっているので、なかなか外れません。

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2014年07月08日

フェンス工事2




基礎と固まったところで、本体パネルを柱に取り付けていきます。
写真では傾いていますが、まだ柱を固定していないためです。
これから、水平垂直を見ながら、柱の足元を固めていきます。

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2014年07月03日

フェンス工事




お隣との境界に目隠しを兼ねた、フェンスの工事を始めました。
フェンスの種類(デザインも含めて)も多数あり、それぞれ工事の仕方も変わることもあります。
ここのフェンスは、柱がアルミ製で、竹調のシートが焼き付けてあり、フェンス本体は、樹脂製の竹垣です。和風な感じと嫌みのない落ち着いた感じで、目障り感もないフェンスです。
あとは、写真にも見えるネット上のフェンス。これは、鉄製です。
柱の根元にコンクリートの基礎を作り、柱を約2m間隔に建てていきます(商品によっては、もう少し短いこともあります)。
そして、柱の間にフェンス本体を取り付けていきます(商品によっては、柱の正面に取り付けるものもあります)。
柱の根元は、フェンスの高さに応じて深く掘ります。コンクリートで固めていきますが、あまり背の高いフェンスになると補助のために控え柱を建てることもあります。
フェンスの位置は、敷地境界を確認の上、糸などで境界線を引出、これを超えないようにフェンスの位置を出していきます。
柱さえ立てば、後はフェンスを取り付けるだけ、どんな感じになるか楽しみです。

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2014年04月14日

建物廻りの砂利敷き




建物正面は、自転車を置いたり、車を止めたりするので、コンクリートを打ちました。
庭は、以前のままとして残しました。他は、写真のように砂利を敷き込んでいます。
土のままだと雨で泥が壁についてしまいます。また、雑草も生えるでしょう。
コンクリートを打ってしまうこともありますが、ここでは、砂利を敷きました。砂利も基礎に使うようなものではなく、なるべく白いきれいなものにしています。玉砂利と言った、園芸用の砂利、ガラス製の砂利(防犯上)など種類もいくつかあります。
砂利の下にシートを敷いていますが、これは雑草防止のためです。
砂利のままだと、石の間から草が生えてしまうからです。
音がするので、防犯にもなります。

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2014年04月11日

外構土間打ち




建物前の駐車スペース及び玄関廻りの土間にコンクリートを打ち込んでいます。
ここでは、その作業を基礎工事を行った業者が続けて行っています。打ったコンクリートを平坦に均す作業は、左官工事が行っています(手前)。

コンクリートの下には、建物の基礎同様、砕石を敷き詰め、それを突き固めます。
それから、コンクリートが後々ひびなど入らないよう、強度を増すためにワイヤーメッシュと言う、細い鉄筋を網目状に組んだものを敷き詰めています。

コンクリート打ちは、量があるので、基礎同様生コン車から、直接打ち込んでいます。
端から徐々に打ち込み、それを追いかけるように左官業者が均していきます。

打ち終わると、左官業者だけ残り、ほぼ固まっていくまで(水が引くまで)、均し作業を行います。
今の季節はちょうどよいのですが、寒いと固まるのも遅く、かつ凍ったたりしないようにしなければなりません。また、夏の暑いは、急速に固まるので、それによってコンクリートが割れてしまう場合もあります。水の引き具合を見ながら、均していくので大変な作業です。

これで、固まるまでしばらく養生します。

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2014年04月10日

門扉工事




塀の工事からの続きになります。化粧ブロックを積んでいき、全て積み終わると、その上に取り付けるフェンスの柱を据え付けます。
また、合わせて門の柱も設置しました。ここでは、土間をコンクリートで打ってそれを仕上げにします。打ってから、柱を建てることはできないので、最初に設置します。
門扉は、デザインも様々。お好みからお選びしていただくことが一番ですが、門柱にはポスト付や表札、インターホン、照明などが取り付く機能門柱というものもあります。
ポストは別個に取り付けることもありますが、コンパクトにまとめるなら機能門柱がいいでしょう。
これらが固定したら、次に土間のコンクリートを打ちます。
最初に作った塀には、フェンスを取り付けましたが、手前は、作業の邪魔になるので、最後に取り付けます。

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2014年04月05日

塀工事




隣地との境界に塀を作っています。
この塀は、自分の敷地内に作っていますが、もともとは、大谷石の塀がありました。
強度面などから、法的な高さを超えていたこと、見た目もよくなかったことから、解体工事の時に撤去しました。
そこで、そのままと言うわけにはいかないので、新規に作っています。
敷地境界線を確認し、飛び出ないよう水糸を境界線上に張って、それを基準に作っていきます。
化粧ブロックを数段積んで、その上にアルミのフェンスを建てます。
ブロックは、若干境界線より下げて並べています。
土の上に砂利を敷いて転圧し、鉄筋を並べてコンクリートを打ってそれを基礎とします。
それから、手前(道路側)から順番に並べていき、もし、半端が出たら最後のブロックをカットなどして調整します。

塀は、生垣、木製他様々です。一般的には、ブロックを積むことが多いでしょう。
隣地境界に塀を作る場合、自分の敷地内に建てるのが普通です。
しかし、敷地が狭いことなどから、隣地の方と協議して、敷地境界線上に半々に塀を作ることもあります(この場合、費用は折半することが多いようです)。
または、隣地に塀がある場合、自分側には、塀を作らないこともあります。
塀は、隣地とのこともあるので、よく検討しましょう。

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2014年03月28日

車庫を改造




10年以上前に、施工したアルミ製の車庫を、作業場に変えるということで、改造工事です。
まずは、ポリカーボネートの屋根板をはがし、新たに屋根垂木を設置して、構造用合板を張って、ガルバニウム鋼板で屋根を葺きます。下地を除けば、新築と同じつくり方。
その下に天井を貼って、断熱材も入れる予定です。
生活できる空間にはなりませんが、作業には十分でしょう。
こういう仕事も、たまにあります。

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2014年03月17日

花壇工事




花壇工事という、工事名称があるのか疑問ですが、花壇を作っています。
中古物件を購入し、内外装リフォームを済ませ、今度は外回りの工事をしています。
車庫のところで、もともと一部コンクリートをしていない、植木用の空間がありました。
車を止める際の目安として、また、花壇を土間より高くしたいという(土が流れるとか、作業しやすいとか)ご要望から、花壇を作っています。
ブロック積んだりとかいろいろ、方法はありますが、ここでは、レンガを積むようにしました。
レンガの下は土なので、鉄筋を回し、コンクリートを打って(レンガが土のために、下がらないように)、その上にレンガを平に積んでいます。
あとは、その中に土を入れて、好きな花を植えていただきます。

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2013年09月10日

土間均し




建物廻りで車庫になるところと、玄関前、道路後退部分をコンクリート打ちにしました。
それを左官業者が鏝で均しています。
車庫は、当然車を置くところなので、コンクリートを厚くし、鉄筋を入れてあります。
玄関前も泥を跳ねたり、入れないように、また雨水が道路に流れるようにコンクリートを打ちました。
予算があれば、これをタイル張りにしたりするなどの方法もあります。
コンクリートもただ打ち込んだだけでは、平滑になりません。
また、敷地には、道路への勾配や敷地の形状から起伏もあります。それを、鏝で均して調整します。

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2013年09月06日

外回り工事




建物の周りにもいろいろ工事があります。
都内では、狭い敷地に建つことが多いので、周りを工事する内容が少ないかもしれません。
ここでは、車庫となるところと玄関前をコンクリートで仕上げます。コンクリートを打ち、左官業者に表面をきれいに均してもらいます。

他に砂利を敷いたり、芝生を植えたり、様々です。

隣地や道路境界にも塀を作るなど、外回りの工事は、けっこうあります。
でも、これでより建物が引き立つでしょう。

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2013年07月24日

ラチスの塀




お隣との境に、土、水、草木が行かないように、塀を建てました。
その前もラチスだったのと、お客様がガーデニングが大好きなので、よくあるラチスにしました。
ただ、ラチスは、素通しなので水など抜けてしまいます。そこで、不燃材のボードを裏に貼りました。
これなら腐らないし、不燃にもなります。色もちょうど白が似合っているようです。
ラチスは、以前こちらで製作しましたが、コストがかかりすぎるので、お客様に断わって、ホームセンターで購入し加工しました。
既存のアルミフェンスに針金などで取り付けていますが、それでは不安なので、手前に鉄骨のアングルを控えに立てました。これも亜鉛メッキしてあるので、錆びません。
花壇の土留めも直して、完成。

その後、お客様が花を活けたり、ラチスを飾ったりして、ぐっと良くなりました。
こういった、外構関係は、お客様のアレンジでいくらでも変わります。
当社は、そのお手伝いといえるでしょう。

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2013年06月18日

門扉取付




木戸が腐ってしまって、交換することになり、メンテナンスの少ないアルミ製の門扉に交換しています。
アルミ製の場合、アルミサッシメーカーの門扉を良く使用していますが、寸法に規格サイズがあり、場所によっては、特注になってしまうこともあります。
そうなると、木や鉄で作った方が早い場合もありますが、上記のようにメンテナンスは必要となります。

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2013年05月24日

塀と門扉




小さな門扉を取り付けました。
隣地との間にブロックの塀を作り、その間にできた空間に門扉を取り付けました。
あけたままでは不用心と言うことからです。
幅が、60センチにも満たない空間で、門扉も特注にしようかと思いましたが、親子扉の子扉を使えばそのままでいけることがわかり、利用しました。予算の問題から一番安価な門扉にしましたが、簡単な鍵もついています。
色も建物のサッシや、既存の門扉に合わせて白にしました。
狭いですが、通り抜けは容易にできます。
これで、ここのお宅では、給湯器やエアコンのメンテナンスがしやすくまりました。
また、地盤は防犯上から、砂利敷きにしました。

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2013年05月17日

高圧洗浄




建物の外装の時に、塗装業者が足場をかけた後にまずやる作業です。
塗装する対象物を、高圧洗浄できれいにします。きれいにするだけでなく、塗装がきれいに塗れるようにと言うのもあります。

ここでやっているのは、道路から玄関までのアプローチが泥で汚れたので、きれいにしてほしいとのことで、当社が所有する洗浄機で洗っているところです。
けっこうきれいになりました。
この洗浄機は、ホームセンターで売っているもので、塗装業者の持っている機械に比べると、圧力が弱いです。本物は、外壁や屋根の表面が浮いているような状態だと、飛ばしてしまうそうです。また、簡易に取り付けたものだと壊してしまうこともあるとか。

塗装業者の洗浄機は、圧力の強弱はできます。リース業者で借りていることもあるようです。
なかなか高圧洗浄の写真は、撮りにくいので、状態は違いますが、参考に載せました。

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ブロック塀工事




隣地を一部、購入して古い塀を撤去し、新しくブロック塀を建てました。
目隠しや境界をわかりやすくという意味になります。
塀の種類は、デザイン素材とも様々なので、これと言ったものはありませんが、目的を考えて、それに合った塀にすることです。

ブロック塀は、その中でもポピュラーな方法です。ここでは、重量ブロックと言う思いブロックを使っています。軽量ブロックと言うのもありますが、強度を考えると重量です。特に、背の高い塀ならなおさらです。
ただ、ブロックの場合、この上から、吹付け塗装、タイル、モルタルが塗れますので、予算に応じて、考えてみましょう(この現場では、ブロックのままです)。

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2013年04月15日

錆落し




ただいま行っている外装工事の中に、既存の門扉の塗り替えも入っています。
これは、鉄製の門扉で、だいぶ錆が来ていました。
取り替えないということで、もう一度塗るのですが、そのまま塗ったのでは、すぐに塗装がはがれます。まずは、カッターのような刃物で、はがれかけた塗料や錆を削り落としていきます。

ただ、完璧に落としきれないので、この後、錆止めの塗料を塗ります。

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2013年02月21日

アルミ庇の屋根パネル直し




雪の落下によって、庇の屋根パネルが破損してしまいました。
雪の重みや速度によってでしょうが、怖いものです。
確かに庇も年数が経っているので衝撃にもろくはなっていたのでしょう。

骨材のアルミが、しっかりしていたので、パネルの交換だけで済みました。
ただ、パネルと言っても、現状のメーカーや年数などから、探しにくい状態になっていました。

アクリル板でできた屋根パネルなので、こういうこともありますが、まずは、雪止めをつけることが肝心でしょう。

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2013年01月31日

カーポートの組立




雪のために車庫の屋根が壊れたため、新しく作り直しています。
以前は、鉄パイプのビニルに枚板の屋根でしたが、今回は、アルミサッシメーカーのアルミ製の骨組みにポリカーボネートの屋根板となります。

柱の建つところがコンクリートの土間なので、はつって柱を入れ込む寸法まで掘り下げます。
手前では、その時間を使ってカーポートの骨組みを組み立てています。

アルミ製なので腐食することもなく、メンテナンスとしての塗装もなく、丈夫なので長持ちします。また、雪などのためにサポート用の支柱もあります。
ポリカーボネートの屋根板もビニル波板に比べてはるかに強度もありますから、長い間を考えるとこのメーカーの製品を使うのがよいと思います。

ただ、雪の落下した時の衝撃はすごく、この屋根板でも破壊されることもあります。ぜひ、屋根には雪止めを設けてください。

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2012年11月20日

車庫土間コンクリート均し




先に紹介した車庫土間工事のコンクリート打ちこみ後です。
まだ、打ち込んで1回目を均した後なので、鏝むらが残っています。
これから、乾き具合を見ながら、きれいに均していきます。
以前にも記述しましたが、コンクリートは、気温、風によって乾燥の早さも違います。
また、水を混ぜているものですから、比重によって水が上がってくるのを鏝で均しながら調整します。
工事は、荒っぽい感じですが、後の処理に時間がかかります。
夏だと早く乾きすぎるので、コンクリートが割れてしまうこともあります。また、水平に均す前に固まってしまったりします。
冬は逆に時間がかかります。
雨が降ればできませんし、思うようにならないところもあります。簡単そうで難しい工事です。

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2012年11月19日

大型門扉の交換

  


マンションの駐車場入り口の大型門扉の交換工事です。
アコーディオン式で左右に開き、車輪があってレールの上を走らせていきます。他に、キャスター式でレールがなくて開け閉めするのもありますが、大きな門扉となると重くて操作が大変で、風で閉めてあっても、門扉が動いてしまうこともあります。
今回はそのレール式で、既存のレールを再利用するタイプにしました。レール交換が不可能ではありませんが、日常的に人や車が出入りするため、封鎖することもできず、再利用しました。
まずは既存の門扉を撤去。新しい門柱を立てます。あとは、レールの上に門扉を載せて状態を調整します。門柱はコンクリートで固められているのでその撤去が大変です。
新しい門柱もコンクリートで固めます。

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2012年11月16日

車庫土間工事




もともと車1台が置けるスペースがあり、コンクリートで仕上がっていましたが、がたがたになってしまい、何度かの道路工事で、土間との高さが合わなくなってしまい、今回やりかえています。

既存の土間を壊し(コンクリートが打ってあるだけでした)、土が見えてきたら、整地して、砕石を巻いて打ちたたきます。それから写真にあるように細い鉄筋を枡格子状に組んであるワイヤーメッシュというのを敷き込みます。
その際に、建物の基礎にアンカーを打ち込んでワイヤーメッシュと絡めます。これで、土間が建物と縁が切れて下がるということを防ぎます。

あとは、コンクリ?トを打って均します。寒くなってきたので、早めに打たないと、遅い時間に打ってしまうと、乾かずに夜に温度が下がり、コンクリートが凍結してダメになることもあります。
ただ、コンクリートを打ち込んでいるようですが、季節によって施工状況が起きく変わります。

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2012年10月12日

ネットフェンス




昔ながらの木製の塀を取り壊し、あらたにネットフェンスを設置しました。
フェンスにはいろいろ種類がありますが、そのうちの一つです。
用途は、お客様の都合もありさまざまで、それに合わせたフェンスを選びます。
目隠しという機能はありませんが、侵入防止、風通しが良い、比較的安価。という、ことでは、おすすめできます。

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2012年10月08日

玄関アプローチ




門から玄関までのアプローチを整備しました。古い鉄の門扉に、大きな切株、土のままで歩く所だけ、コンクリートの平板が置いてあるという状態でした。
歩くのに不安定で、土のせいか湿気が多く、雨が降ると周りも汚れます。
門もかえって入口を狭くしており、ポストもありませんでした。
今度は二所帯住宅にされたので、ポストや表札も2個必要となりました。
門は、狭くなるので逆にやめて、ポスト・表札付の機能門柱というタイプのデザインされた門柱を立てました。地面は、コンクリートを打って整備。すっきりした感じです。
植木などは、鉢などに入れてもらって置くようにしてもらいました。

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2012年10月06日

木製のデッキ




もともとあった木製のベランダが腐食してしまい、それに伴いもう少し大きく直しました。
あわせて、あぶなくないように手摺を設置。隣地側には目隠しになるよう、板を貼りました。
キシラデコールという外部用の浸透性の塗料で仕上げています。
イペ材とか腐食しない気を使えばいいのですが、予算の都合もあり一般的な材木を使い塗装します。
塗装材も本職でなくても塗れるような材料なので、塗り替えのメンテナンスもお客様でもできます。
お庭にそれなりの空間がないとこういった工事はなかなかありませんが、すべて木製だとやはりできた感じはいいですね。

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2012年09月26日

塀のやりかえ




隣地との境界上の塀を壊して新しく作り直しました。
今までは、手前に見えるブロック塀がずっと奥までありました。だいぶ痛んでおり、壊れそうになっていたのと、塀が高いため風通しが悪いとのことで、新しく作る際は、フェンスにして光と風が入るようにしました。
フェンスは、アルミ製で腐食することもほとんどなく、風合いも変わらないのでお勧めです。
いろんなデザインや色がありますから、気に入ったものを選択しましょう。それと、上記のように風通し等を考えるのか、目隠しにしたいのかなども考慮しましょう。

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2012年09月04日

車庫及び門扉の完成




車庫の屋根改修と門扉の交換及び塗装工事が完了しました。
以前の車庫の天井が低かったため、屋根を壊し新しく作り変えました。柱は、既存の立派なコンクリートで、それを生かし、上に木造の屋根を付けました。FRP防水で仕上げて、屋根のメンテがしやすいようほぼ平らに作りました。外部は、建物に合わせてタイル張り。
門扉やシャッターも鉄製で古くなってからは、とても操作しにくくなっており、塗装のメンテナンスをしていかなければいけないことを考えるとアルミ製(シャッターは、ステンレス)にしました。
完全に壊していないので、傷ついたところは、塗装しました。
けっこう、時間もかかりましたが、立派なものができました。

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2012年08月20日

アルミ笠木工事




ここのブログで紹介する笠木工事は、たいていバルコニーの手すりとなるところや、階段部分です。
ここでは、車庫の屋根(屋上といってもいいぐらいですが)の笠木工事です。
屋根を歩行できるようにとのご要望だったので、ほぼフラットにできています。そうすると外周部分のおさまり上、パラペット(立ち上がりの壁)ができます(ビルの屋上と同じ)。
そうするとパラペットの頂部を保護する部材が必要になります。外部はタイルで内部はFRP防水。
どちらを頂部まで仕上げても、長い年月には雨水が入ってしまうかもしれません。そこで笠木(カバーと同じ)を設置します。バルコニーの壁の頂部も同じ考えです。
アルミ製なのでメンテナンスも不要です。長さもちょうどよくコーナー部分以外は継手がなくいけました。
色も数種類ありますが、ほとんどがアルミサッシメーカーの商品なので本体の窓の色に合わせています。
パラペット頂部に取付用の金具を取り付け(その際、コーキングも一緒に)、その金具に笠木をはめ込む形です。なので、なんかの時に外すことも可能ですが、だからといって台風とかで外れることもありません。

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2012年08月04日

壁のタイル貼り




7月30日にアップした壁のタイル張りの続き。
下地を兼ねたセメントのようなものを塗り、1枚1枚貼っていくので、なかなか進みません。でも、仕上がると重厚感が出ます。
コストとかいろんな面で外壁にタイルを貼ることが少ないのですが、やはりタイル仕上げはいいもんですね。

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2012年07月30日

車庫壁のタイル貼り

 


外壁の仕上げとして、タイルを貼っています。
これは、建物の正面がタイル貼りなので、それに合わせているということです。
モルタルの下地の上に1枚1枚タイルを貼っていきます。
割り付けの問題もありますから、気軽に端から順番に貼っているわけではありません。
まずは、タイルの大きさを考えて、水平を見て、割り付けをします。半端な寸法の場合、それをどこで調整するのかを考えて割り付けし、そして下から順番に貼っていきます。

タイルも大きさ、色、素材感など種類が豊富にあります。サンプルを取って、どれがいいのか検討してみるのです。ただ、タイルというのは、焼き物で色が均一ではありません。それが味でもあるのですが、そこも考慮して選んでみると面白いでしょう。

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2012年07月27日

門柱設置




門柱の建つところの床石をカッターで刃を入れて、壊します。手堀などで掘っていって、既定の深さになったら、門柱を建てます。その時は下にコンクリートを流し込んでおきます。
さらに、門柱を建てたら、隙間にモルタルを詰めていきます。
モルタルが乾くまでは、なんらかでサポートし動かないようにしておきます。

手前に小さく見えるのは、ブロックです。門の幅が企画寸法いっぱいでも届かないので、ブロックを積んで隙間を埋めます。
とりあえずは、1段の積んだところで本日は、終わり。
細い棒は、鉄筋です。一般的に住宅の基礎で使う鉄筋を同じです。
1,2段でしたら、いりませんが、高く積むとなると、鉄筋を入れておかないと危険です。鉄筋を差し込み、ブロックの穴にはモルタルを詰めます。この作業を繰り返して高く積んでいきます。

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門扉の位置出し




とにかく暑い!暑い!
エクステリア工事の方と門を取り付ける位置を打ち合わせして、その位置だしをしているところですが、暑くて集中できず、間違ってばかりです。
門が建つ場所は、各住宅によって違いますが、下が土のままだったり、コンクリートだったりすることが多いです。ところが、ここは石張りで、ちょうど石に穴をあけなければならないのです。
当業者は、医師も扱ってる方なので、何とか対応してもらっています。
真夏のエクステリア工事や植木工事は、大変ですね。

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2012年07月06日

車庫シャッター工事

 


結構間口が大きく、背も高いので電動式のシャッターです。予算の問題など手動にするときもありますが、あまり間口が大きいと製作範囲を超えてしまうのと、開け閉めが大変になります。
会への仕方にも種類がいくつかありますが、ここでは、上に巻き上げる方式のシャッターになってます。
また、風通しやあまり閉鎖的にならないようにということで、ステンレスのパイプシャッターです。
よく見かけるのは、見えなくなるタイプだと思います。その場合、アルミか鉄製となりますし、デザインもいくつかあります。
今のシャッターは、リモコンで開閉するので車に乗ったままでも操作できるので非常に便利です。
ただし、故障する可能性があります。その際は、非常用に手動に切り替えができるようになっています。
開口が大きいとシャッターも重くなり、取り付ける職人さんたちは苦労しています。
それはそれとして、シャッターには、安全装置も付いており、シャッターに間違えてはさまれることもありません。大きく工事される場合は、電動をお勧めします。

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2012年06月28日

塀の作り直し




車が衝突してしまい、ブロック塀が壊されてしまったので、作り直しています。
根元から破損していることなどから、修理というわけにはいかず、基礎から作っています。
基本が現状に戻すことなので、一般的な話ではありませんが、使用しているのは、重量ブロックです。強度などを考えると重量ブロックでないと長持ちしないでしょう。
軽量ブロックというのもありますが、花壇の周りに1段ほど積むとか、その程度ならお勧めですが、高い塀となると重量ブロックをお勧めします。

細い棒が何本か立っていますが、基礎工事にも使っている鉄筋をブロックごとに入れていきます。また、水平方向にも鉄筋を入れます。これがないといくら重量ブロックでも危険です。
だいたい、2m近く積み上げますが、これほどの量ですと1日で仕上げます。

このあと、以前の塀が塗装してあったので、塗装します。

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防水等外部状態




車庫の屋根もだいぶ出来上がり、外装の下地に入っています。屋根にあたる部分は、FRP防水を施して、すでに仕上がっています。
次に外壁にあたる部分に入りますが、まずは下地として防水シートを巻いていきます。外部の車庫とはいえ、雨水が侵入すれば、木部の腐食にもつながるので、その防護として防水シートを張ります。
ここでは、タイル張りの仕上げなので。シートの上には、ラスカットと言ってモルタル用の下地合板を張っています(手前の黒い板)。強度もこれで向上します。

いろんな材料が一度に写せたので、紹介させていただきました。

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2012年06月25日

屋根の防水工事




屋根といっても車庫の屋根です。
既存のコンクリートの壁の上に木造の屋根を作りました。お客様の要望から、屋根の仕上げをFRP防水で仕上げとしました。
何度か紹介しておりますが、防水としては信頼性の高い、FRP防水を使用することが多いです。

グラスファイバー製の白いシートを防止する箇所に施します。ここは屋根といっても平らな屋根なので周囲に立ち上がり(パラペット)の壁があります。その天端までシートを張り込みます。それから強力な接着剤を塗り込んで接着させると同時に固めていきます。これでも雨漏りはしない状態といってもいいぐらいです。
接着剤が硬化したら、防護材(トップコート)を塗ります。
写真は、シートを張りながら、接着剤を塗り込んでいるところです。

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2012年06月18日

タイル目地工事

 


玄関前のタイル張り工事です。道路後退の工事があったので、その工事が終わるのを待って始めました。玄関内のタイルと同じタイルを外にも貼りました。
目地が通るよう、内部と合わせて張っています。張っているところは、すでに終わってしまったので目地を入れているところを載せました、。
目地材(セメントのようなもの)を全体に鏝で均します。それから目地用の鏝(目地の幅にあった細い鏝)で目地内に詰め込んでいきます。タイル面より目地材が上がらないよう、押さえていきます。
それから、スポンジで洗っていきます。そうすると出来上がり。
目地は、いくつか色もあるのでタイルに合わせていきましょう。

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2012年06月12日

車庫の屋根づくり




雨が降ってきてしまい、途中で工事をやめました。
既存のコンクリートでできた車庫屋根を解体して、新しく木造で屋根を作ります。
車庫ですから、間口や奥行きが大きいので、集成材を使い高さの高い材料にしました。
屋根は、FRP防水で仕上げるのでほぼ平坦です。また、その方が軽くできます。

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2012年06月08日

土間コンクリート打ち




道路の後退工事が終わり、道路境界がはっきりしたので、残りの建物前面の土間を整理しています。予算の都合上も含めて、コンクリート打ちのままですが、玄関前だけは、タイルを貼る予定です。
30センチほどのわずかなところですが、それでもきれいにすると建物が引き立ちます。
暑いので、コンクリートが早く固まってしまうので、あわてています。

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2012年05月21日

廻りの整地




敷地内で建物が建たないところ、それらが車庫であったり、庭になったりとなるわけですが、写真のように人が通れるぐらいのスペースしか取れないところというのが、都内ではよくあります。
植木を植えても育たないでしょうし、そのままにしても土が雨ではねてしまって、周りを汚してしまうことも。
そこで、土を整理し、コンクリートを打ちます。それも予算や状況によっては、砂利敷きだったり、草が生えないようなシートを敷いて終わりにしたり、いろいろです。
なんにしても工事したままでは、美観は損なわれます。
タケノコのように生えているのは、排水の枡です。コンクリートのレベルがしっかり出たら、カットします。

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2012年04月19日

デッキ作成中




雨が降ったすると外の工事は困ります。思ったように進みません。

基礎ができたので、デッキを作っています。デッキを支える束(脚)は、鋼製でアジャストできるようになっています。その上に、床を支える骨ができます。その骨組みは、イペまたは、セラガンバツという固くて腐りにくい材料にしています。骨がしっかりしていれば、他の部材が腐食しても交換するだけでいいので、予算がないときはそのようにしています。
デッキ材(床)は、米杉です。軽くて加工しやすくコストもいい反面腐食します。
そのためにキシラデコールという浸透性の塗料を塗布します。ただ、外にあるので、まめに塗装のメンテナンスは必要です。米杉なので腐食してきます。
ただ、骨組みはしっかりしているので、デッキ材を交換するだけです。
杉の柔らかさが、逆に足にもいいと思います。

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2012年04月16日

デッキ工事基礎




発掘作業の現場のようですね。
ここに木製のデッキを作るのですが、その前にデッキを受ける基礎を作ります。
基礎といっても建物のような本格的なものではありません。独立基礎と言って、必要なところだけ床を受ける束を支える基礎を作ります。
基礎は、コンクリート製で四角にできたものがありそれを並べますが、動いたり沈んだりすると困るので、少し掘って下を突き固めています。それから、基礎を置きモルタルで固めます。

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2012年04月12日

土間のコンクリート打




ちょっとしたバルコニーの土となっているところをコンクリートの土間にします。
写真の奥がその土間になるところで、分かりにくいかもしれませんが、途中まで打ち込んでいます。
手前は、そのコンクリートを練っている職人さんたちです。
どちらかというとその作業風景が載せたかった写真です。

建物の基礎のような場合は、ミキサー車を手配してコンクリートを打ちますが、数量が少ない場合やさほど強度がいらないところは、手で練っています。
砂、セメント、砂利を水で混ぜているところです。
土間には、ワイヤーメッシュと言って細い網状の鉄筋を敷いてあります。
これは、コンクリートだけだと割れてくることがあるからです。もちろん強度の問題もあります。

今日は、天気がいいので非常にコンクリート打ちには最適な環境です(人は、ちょっと暑い!)。

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2012年04月11日

アルミ屋根




庭とは言わないまでもちょっとした空間があって、そこの自転車とか置こうということになって、かつ車庫まで行くのに雨除けがほしいということから、屋根を設けることにしました。

木で作ることもあれば、鉄で作ることもありますが、軽くて長持ち、メンテナンスもほぼいらないということでアルミ製の屋根にしました。
アルミ製の屋根や庇は、アルミサッシメーカーが各々商品として持っており、多少なら現場の状況に合わせて作ることができます。色も、アルミサッシに合わせることができます。

写真は、あだアルミの骨組みの状態です。3mぐらいの長さがあり、奥行きも1m以上あるので両端に2本柱を建てないといけませんでした。
これぐらいですと1日で作ってしまいます。

屋根は、ポリカーボネートという樹脂系の板です。色など種類もあります。
粘り気があるのでいきなり割れて落ちるということはありません。

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2012年03月13日

アルミ笠木




タイル張りでできたアパートの外階段の壁の頂部にアルミの笠木を取り付けています。

新築時に丸ごとタイルで仕上げた階段でしたが、どうも雨が侵入したらしく、中の骨組みの木が湿気から収縮したのか、表面のタイルが頂部のみ割れてしまいました。
恥ずかしながら、当社で施工した階段なのですが、3棟ほど同じ方法で作っていますが、なぜかこの1棟にタイル割れが出てしまいました。

直し方は、いろいろあると思いますが、他の部分でも採用しているアルミの笠木を取り付けることで、これ以上の雨水の侵入を防ぐように考えました。
この工事の前に。塗り替えをやっていて、タイルには撥水剤を塗布してはいるものの、ひびの部分まではカバーできないので、笠木を取り付けました。

笠木は、アルミ製で鉄のようにさびたり腐食することがないため、メンテナンスの上でもよいと思います。また、窓関係やほかの笠木もアルミで同じメーカーなので、色も統一できました。

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2011年12月12日

車庫屋根の張り替え

 


車庫の屋根と言ってもいろいろありますが、ここでは、木造の車庫屋根のやり替えです。
柱や垂木など骨組みは木造。その上にビニル製の波板が貼ってあったのですが、長年の経年変化と台風などの影響で破損してしまいました。

そこで、すべて撤去して張り替えました。
木部は、あまり悪くなかったので、部分的にやり替えて、すべて塗装し直しました。
屋根を貼る前に塗る作業をしますが、それは、屋根面が塗装できないため何もない状態で塗装をしてもらうのです。そのかわり、少しの間、屋根のない状態になっていしまいます。

それから、波板を貼るのですが、同じ波板でもポリカーボネート製品にしました。
ただのビニルのよりも強度があり、劣化が少ないためです。
色もブラウン、グレー、透明などいくつかあります。
ここでは、ブラウンの波板にしました。ブラウンと言っても完全な目隠しではないので、光は、入ります。まぁ、サングラスのような状態でしょうか。
波板がばたばた音がし始めたら、そろそろ張り替え時ですよ。

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2011年12月10日

塀のやり変え




ビルの道路側のスペースに樹木のある花壇のようなものがありました。
大谷石で積まれていた塀(植木スペースの土留めと言った方がよいかも)が、長年の劣化と
植木と土の押されてしまい、壊れてしまいました。

そのままだと危ないので、すべて撤去し、新しく化粧ブロックを積みました。
ブロックは、重量と軽量の二種類のブロックに分かれています。
軽量の場合は、ちょっとした花壇などあまり構造上強くなくても大丈夫な場所に使用します。
重量は、背の高い塀や写真のような土留めに使います。長い年月持たせる時も重量の方がよいようです。

その重量ブロックの中に化粧ブロックというのがあります。表面がリブ状のすじが入っていて色も付いています。種類は、他にもいろいろあります。
ただのブロックでは、味気がありませんし、たいていタイルや塗装をするのが前提です。
この化粧ブロックを使えば、やや価格が高いですが、そのままでOKなので、よくお薦めしています。
よく使用されていますので、ご近所を歩いてみれば見つかると思います。

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2011年11月25日

フェンスの修理

 


台風で木が倒れ、そのためフェンスが壊れてしまいました。
うまくフェンス本体はきれいに残ったのですが、支柱が折れてしまいました。

倒れた樹木を撤去し、フェンスを元に戻すのですが、支柱が使えないため、新たに塀に穴をあけて、
新規の柱を建てました。古い柱はなるべく取り除き、モルタルで補修。

設備業者さんがコンクリートの建物に穴をあけるときによく使う機械で、塀の頭に穴をあけ、支柱を差し込みます。そこにモルタルを詰め込んで固定します。
あとは、残ったフェンスを取付ます。

たまにこういう工事も入ります。
ただ、古いフェンスの場合、後継商品がなかったりして、部品が合わないことがあります。
加工してできるものならばいいのですが、状況によっては、不可能な場合は、すべて交換になるかもしれません。

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2011年10月26日

目隠しパネルの修理

 


とあるアパートの2階の通路に設けられた目隠しパネルが台風によって破損したため、修理を依頼されました。
目隠しパネルと言っても、規格でできたものではなく、鉄骨業者が鉄のフレームを組んで鉄骨の階段に取り付けたもののようです。

元のようにもどすため、一度現場を見て寸法を測り、復元の方法を考えて(新規に作り直しています)、見積をしたうえで作業に入りました。

同じく鉄骨のフレームを作って、ケイ酸カルシウム板というボードのような不燃材でパネル化しました。溶接とボルトで取り付けて、この後、塗装をします。

いつも新しく物を作るというだけでなく、天災による破損の修理や、どうしても仕方なく現状を維持するなど、、さまざまな工事に対応しなければいけません。その積み重ねが、新築やリフォームにも生きていると思います。
新築のブログと言いながら、最近修理関係が多いブログですが、間もなく新築始まります。

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2011年10月06日

藤だな




藤棚というかぶどう棚です。

お客様がブドウを育てていたら大きくなって、より育てるために棚を依頼されました。
いろんな方法があるとは思いますが、丈夫で長持ちするのはないかなと思い、ステンレスのパイプで作りました。
案外いい感じで、大工さんが作っている横でお客様がブドウをからませていました。

しょっちゅう請け負う工事ではありませんが、お客様と作っていくのもおもしろいものです。

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2011年09月28日

塀の取り替え




今になってなぜか夏バテで、なかなか更新できません。
そんなに暑くても職人さんたちは、がんばって外の仕事をしています。

もともとあった塀をある事情から取り壊し新規に作っています。
基礎となるのは、ブロックで地上から2段積んで、その上にアルミのフェンスを取付ました。

塀は、目的によっても使う素材や大きさが変わります。ブロックを使うのは一般的でしょう。
ただ、あまり高くするとなると建築基準法にかかわったり、構造計算が必要です。
たいていは、ある程度積んでアルミか鋳物のフェンスにすることが多いです。
フェンスも種類がかなりありまして、目隠しにするものから写真のように簡易的なもの、デザイン性が強いものなどあります。用途に応じて選びましょう。

ブロックの部分は、将来タイルを貼ったり、吹き付け塗装できれいにすることもできます。

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2011年08月09日

玄関周りの完成




古い木製の玄関ドアを交換し、外壁も塗り替え、玄関前の土間を車が置けるようにコンクリートを打ち、
玄関内外に新たにタイルを貼りました。

前に車を置くのでドアを開くと邪魔になるので引き戸に変更。メーカーの引き戸だと動きも軽く、
取っ手も操作しやすいです。鍵も防犯鍵で気密性もよく、メンテナンスを含めてもお勧めします。

玄関には、庇を設け(大工さんが作りました)、雨よけにしました。そこにセンサー付きの照明器具を取付、傘や荷物を持っても点灯し、夜も暗くなれば勝手に点灯するようにしました。

外壁は、モルタルを塗り(だいぶ壊したりしたので)、塗装で仕上げました。色は、お施主様の好きな色にしています。明るい色を選んだので、以前の建物を知っている方は、びっくりするでしょう。

窓もできるだけペアガラスの断熱サッシに交換しました。

土間は、内外ともタイルを貼り、外とのメリハリをつけました。本当は、ポーチとして1段あげたかったのですが、スペースがないのでフラットにし、その代わり車庫の土間が少々斜めになっています。
土間には、植木ができるよう少し空間を開けました。
横には、水道を設け車を洗ったりするようにしています。

以前にはなかったものも大きく改装すれば、可能になります。

こちらの提案もありますが、お施主様のご要望も入っています。両者がうまく合えば、いい住宅になると思っています。完全は難しいですが、それに近づけようと常に考えています。


投稿者Toyoshima : 16:52 | トラックバック

2011年08月06日

玄関のタイル貼りその2




玄関の中から貼り始めて、外のポーチに移動しました。目地の間隔を見ながら調整しています。
この後目地材を施工し清掃して完了です。

目地材は、黒、グレー、白などありますが、汚れなどから外部には黒系の色が多いです。
内部だと白い目地が多いのですが、カビなどを嫌がって濃い色にする人もいます。でも以前ほどカビが来にくくなっています。湿気対策をしていれば、目地を気にしなくてもよいかと思います。

土間のタイルは、貼ってもすぐには歩けません。1日ほど置いてから歩行できます。
ちょっとお楽しみは後で。

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2011年08月01日

土間打ち均し




家の前と道路の間の庭のような空間を車庫に変える工事です。
いらない植木類を伐採し、塀や門扉を解体撤去。
当然そのあとは、土なので整地して、コンクリートが打てる状態にします。

ただ、コンクリートを打っただけでは車が乗ると割れてしまいます。
ちゃんと土を突き固めたうえで、砕石を捲いてさらに突き固めます。このあたりは、建物の基礎工事と変わりありません。
それから鉄筋を組み(ワイヤーメッシュという最初からメッシュ状になっている鉄筋を使用)、コンクリートを打ちます。

仕上げは、さまざま。タイルで仕上げたり、石を捲いたり、・・・。
ここでは、コンクリー炉そのまま仕上げです。ですから左官業者さんに表面を均してもらいます。
写真のようにトンボという木で作った均しの工具(野球場でも見かけます)で大まかに均していき、
鏝で仕上げます。
ただ、鏝だときれいな表面にはなりますが、すべることもあるので、刷毛引きといって少々粗めに仕上げることもあります。

午後からコンクリートを打ち始めて、均し終わるのは夕方でしょうか。これが、冬だと夜になってしまうことも。だから、季節と時間と天気が大きく左右するので、気をつけなければいけません。

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2011年07月29日

物置作ってます




物置は、場所(空間)、使い勝手、費用によって大きさやデザイン素材が変わります。
でも、多くの方はこのスチール製の物置(あえてメーカー名はいわないで)を置かれているのでは?

最近は、ホームセンターにもあるので小さいものならご自分で作った経験もあるのでは?

ただ、作ってそのままそこに置くだけではなく、物置の下にブロックなど基礎となる物の上に置いた方が傷みにくく長持ちします。やはり鉄製なので、湿気などで腐食してしまうからです。
また、背の高いものになると転倒の可能性もあるので、付属の倒れ止めを使ってください。
それらの点を注意していただければ、ご自分で作るのもいいですよ。模型みたいですから。

ただ、作ってみたものの、いろんなものを入れすぎて、二度と出せない・出さない入れ物にならないように気をつけて!

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車庫屋根の張り替え




建物とは別に車庫を設けている場合があります。多くは、カーポートといって屋根だけの建築物でしょう。
また、その大半がアルミ製のものでアルミサッシメーカーなどが商品としているものだと思います。

それらの多くは、骨組みがアルミ製で屋根がアクリル板やビニル波板です。
これらは、経年変化により劣化し、強風や落下物(雪も含む)によって破損することもあります。
今回は、破損はしていないのですが、いずれその可能性が見受けられたので、早めの交換をしました。
素材は、ポリカーボネート板で強度もアクリルやビニルより強く、粘り強いので破損の可能性が低く貼り替えには勧めています。

アルミの骨にフックで取り付けています。
まずは、既存の屋根を撤去し、新たに貼ります。その際フックも新規にしました。

色も透明なものから、白、ブロンズ系から素通しの物から見えにくいものまであります。

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2011年06月10日

屋外の手すり




手すりは、屋内だけではありません。屋外にも必要なところはあります。
道路から玄関までのアプローチで、段差があるところなどは、壁に取り付けたり、地面に手すりを建てたりします。

屋外なので、木製というわけにはいきません。鉄製だと錆びてしまうので、ステンレス製の物を使います。いろんなメーカーから出ているのでカタログを見て選びましょう。

ただのステンレスの手すりもありますが、やはり手で触るところが冷たかったりしますので、樹脂でカバーされているものをお勧めします。

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2011年05月01日

灯籠の解体

 


まだまだ地震の影響は続きます。

地震によって倒れてしまった石灯篭を処分する仕事も多く見受けられました。
灯篭というのは、基本的に石を重ねているだけです。自身の重みで耐えているだけです。
ですから、大きな地震があるとやはり崩れてしまいます。
灯篭があるような方の庭は、広いので灯篭そのものが破損していることは少ないようでしたが、また、倒れる危険性を考えて皆さん撤去しています。

とはいえ、クレーン車でも持ってこない限り運搬はとてもできません。
かといって、クレーン車が入れないところもあって、この写真のように解体してから搬出することもあります。
壊すのは、機械があれば人力でも壊せますが、ここでおもしろい道具を紹介します。

ドリルで数か所穴をあけます。 
そこに、右の写真の工具を差し込みます。頭が少し曲がった工具を先に2本入れて、その隙間にくさび(真ん中の工具)をたたき込みます。すると、ぱっくりと簡単にあの重量の石が割れてしまいます。これは、石屋さんが持っている道具です。
なかなか見ることができないので載せました。

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2011年04月27日

門扉交換

  


古くなったアルミ製の門扉を交換しました。
鍵もかからず、傾いてきていたため直すより交換ということになりました。

古い門扉を撤去し、新たに門扉を取りつけます。
門扉には、柱式と埋め込み式があって、埋め込み式は、ブロックなり塀に軸(丁番)を直に埋め込むものです。柱式は、写真の通り、柱を建てます。
調整するのは柱式の方がよくて、あまり埋め込み式は、採用しません。

また、古い門扉の柱や軸を使って扉だけをつけようというのもほぼ無理です。

穴を一定の深さまで掘って、柱を建てます。建てた柱をコンクリートで固めます。
コンクリートが固まったら、扉を取りつけます。
扉は調整ができて、開閉や鍵のかかり具合などを調整します。

投稿者Toyoshima : 19:12 | トラックバック

目隠し工事

 


なぜか最近、塀とかデッキの工事が多いんです。陽気がよくなってきたからでしょうか?

もともとネットフェンスという網目状のフェンスが付いているのですが、視界が良すぎて見えてしまうことや子供の声などが響くことから、取り付けることにしました。

ちょうどコンクリートの上に建てられるスペース(下は駐車場)があったので、柱を建ててそれに目隠しの板を貼りました。
材料はヒノキで耐水性のある材料ですが、それでも腐食するのでキシラデコールという外部用の塗料を塗りました。

外部からの見栄えもよく、当初からあるような感じになっています。
メンテナンスとしては、たびたび同じ塗料を塗布することを勧めします。

木というのは、作るのにやや手間がかかりますが、手作り感があっていいものです。

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2011年04月26日

塀の修理後




壊れた塀を解体し、新たに塀を作り直しました。
とはいえ、塀といってもいろんな種類があるのは、もうご存知かと思います。
そこで、どんな目的なのかが重要になります。

ここは、道路に面していますから、壊したままというわけにはいきません。
防犯、目隠し、これらの要素をカバーしなければいけません。
しかし、建物も古く、この状態をいつまで続けるかというお施主様の事情も絡んできます。
新築の予定があるのに、りっぱな塀を作って、新築時の邪魔になるからといって、壊してしまっては意味がありません。
そこで、安価で早くできるものとして、カラー鋼板の波板で作りました。
これがベストのやり方かどうかはそれぞれの事情がありますので、気軽にお勧めできませんが、安価なのは確かです。
骨組みはヒノキで防腐剤を塗布しました。
壊すことも簡単ではありますが、修理も簡単にできます。

また、万一壊れてしまっても通行人にけがをさせる可能性は低いでしょう。

という、事例でした。

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2011年04月22日

地震による塀の解体

 


東北大震災から1カ月以上たつのですが、いまだにその影響が出ています。
家の修理も多かったのですが、その工事が一段落したら外回りの工事が増えました。
多いのが、石灯篭が倒れたというもの。
そして同じく、ブロック塀や万年塀が破損したというのが多いです。

余震がなかなかおさまらないので、そのせいもあるかもしれません。
特に古い塀は、被害にあっているようです。

写真に撮り忘れましたが、塀を縦に亀裂が走っていました。
表面がモルタルで塗られているので、表面のみのところもありますが、ブロック本体まで割れていました。
背が高いこととブロックでも軽量ブロックというもので、耐久性が劣るものでした。
いろいろな直し方を考えたのですが、金額的なことも考えて撤去することにしました。
壊してみるとものすごく簡単に壊れてしまい、結果その方が良かったことがわかりました。

ただ、道路面に何もなくなってしまったので、これからあらたに塀を作らなければいけません。

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2011年04月16日

ウッドデッキの完成




できました。紹介しませんでしたが、同時に目隠しとして木製のフェンスを作りました。
こちらは、予算の都合上柱、板ともヒノキ材(節あり)にしました。
ヒノキの香りがいいものです。

デッキの横には、野良猫が入らないよう同じ材で蓋をしています。
木で作っていますから、目隠しといえども柔らかい感じがしますね。

いずれにしても木製は、なごみます。

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2011年04月15日

ウッドデッキの仕上

 


ウッドデッキの骨組みが組めたら、床板となる材料(同じものです)を留めていきます。
固い木材なので、一度切揉みしてから、ビスを打ちこんでいきます。
ビスは、ステンレス製で最近ではこのようなデッキを作ることが多くなっているので、専用のビスがあります。

基本的には、これで完了ですが、この材の色合いなどの素材感を保たせたい場合、塗装することがあります。この木材は、基本的に処理しなくても腐りにくい材木ですが、
経年変化でこの茶系の色が灰色になります。それは、それで風合いがあっていいものです。劣化しているわけではありません。

ただ、この茶系の色を保たせたい場合は、塗装によって処理しないといけません。
サラダオイルのような植物性の塗料がよいと思います。ただ、ペンキのように被膜するものではなく浸透させるので、長持ちしません。
まめに塗装してください。

投稿者Toyoshima : 15:39 | トラックバック

2011年04月14日

ウッドデッキの骨組




ウッドデッキの基礎ができたら、骨組みに入ります。
ここでは、比較的腐りにくいセラガンバツ材を使用しています。
輸入材ですが、桟橋などによく使われています。水よりも比重が重く、沈んでしまいます。よって、すごく固くて重いです。
ということは、施工性が実に悪いということでもありますが、これは、現場の職人の愚痴。

ウッドデッキのように常に雨ざらしになるような場所では、すぐに腐ってしまうのでは、塗装や修理などのメンテナンスが大変です。ちょっと価格も高めですが、使う価値はあります。

ウッドデッキの骨組みがいくら強くてもじかに地面に建てるわけにはいきません。
束を建てて、その束に水平に大引を並べて、その上に平らな板材を打ってデッキにします。
この束は、鋼製ですがさびなど雨に耐えられるように処理してあります。
また、これならシロアリなどがくることもありません。
この束は、高さ調整ができるところも最大の利点です。これで、水平にします。

投稿者Toyoshima : 11:20 | トラックバック

2011年04月05日

ウッドデッキの準備




1階のリビングの外にウッドデッキを作ろうということで、工事を請け負いました。
庭に当たるところで、何もないところなので作業はやりやすいです。ただ、多摩川の川辺に近いせいか土を漉き取ると小石がよく出てきてやりにくく固いです。

まずは、土を平たんにして(もともとそんなにでこぼこしてはいませんが)、ウッドデッキを受ける基礎となるコンクリートの石を据え付けます。
計測して基礎の位置を出し、土を掘って基礎を据え付けます。

このあと、最近よく出ている雑草を防ぐ土というのを敷きます。
敷くというより、モルタルのようなものなので塗るという感じでしょうか。これは、ホームセンターでも手に入るので、一般の方でも簡単にできるものです。
これで雑草が生えないようです。
他にシートを敷いたり、本格的のコンクリートを打つこともあります。

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2011年04月01日

塀の直し




意味なくでかい写真ですが、わかりやすいかなと思います。
15センチ幅のブロックの上からモルタルを塗って塗装した塀ですが、そのモルタルがこの地震でひびがはいって、はがれかけていました。
そのままでは危ないのでモルタルを撤去しています。中のブロックは無事でした。

ただ、このひびは、地震だけではありませんでした。お話を聞くと以前から入っていたようです。このモルタルは、皮をはがすかごとく簡単に取れてしまいました。

それは、以前から入っていたひびに長年雨が浸入し、そのせいでモルタルとブロックの付着が弱まり、はがれてきたのです。それが、この地震でさらにひどくなったということでしょう。

地震による破損も多々ありますが、もともとの原因があったわけです。
できれば、早い段階のメンテナンスが必要だったかなと思います。そんな一例です。

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2011年02月26日

こんな工事もあるんです

 


どんな工事かというと 道路拡張のため道路と敷地の境界線を敷地内に下げなければならなくなってしまいました。大きな都市計画道路上にある土地や建物などよくそういったことで移動させられたり、縮小されたりすることがよくあります。

この場所も都市計画道路に入っており、目前の道路が環状線になってしまうので、約70cm位下がらなければなりません。

そうなると道路の工事は、都や国などが工事しますが敷地にかかわることは、地主が工事をします。当然補助などといった助成金が出ると思いますが。

フェンスや塀などを壊し新しい境界まで下げて作り直したり、下の写真では、水道のメーターが道路に出てしまうので掘り直しています。
お客さんも計画のある道路ですからいずれとは思っていたでしょうが、たいてい突然そういうお話は来ます。

お客さんもぜひやりたいという意気込みがやや薄く、こちらも道路のためにやっているかと思うと変な気分です。仕事ですから、やらないということは絶対ないのですが、
不思議な気分の工事です。
まあ、大きく考えれば都市計画の一部をお手伝いしていると思えば、気分もいいかな?

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2011年01月19日

塀の修理




門扉の交換でも書きましたが、塀も同じく木製、鉄製、アルミ製ましくは、生け垣など種類があり、どれもメンテナンスを必要とします。
その中でも、やはりアルミ製がメンテナンス上一番よいでしょう。

ここでは、鉄製の骨に板を張り付けて塗装してありました。当社が30年近く前に新築した家と塀です。何度も塗装してきましたが、やはり限界にきてしまい、かといってその風合いを変えたくないということから、板を貼り替えることにしました。

メンテナンスとして、塗装を何度もしていただいたので、鉄部は問題ありませんでした。

既存の板をはがし、また、板を貼ったのですが、ここでその板材の種類を変えました。
デッキなどでよく使うイペ材にしました。このブログでも何度も紹介しています。
水に沈むほど重く固い材です。

塗装なしでも、かなり長持ちします。ただ、写真のような色は、年数がたつとグレーになります。でも、性能が劣化しているわけではありません。
その風合いも欧米では楽しんでいるようです。
ただ、どうしても貼った当初のままの色を維持したい方は、塗装するとよいでしょう。
これも定期的に塗装をお勧めします。

木は、持たないからだめだといわず少し考えてみましょう。

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2011年01月18日

門扉の交換

 


門にもいろいろあって、木製、鉄製、アルミ製などデザインも様々。

でも、やはり経年変化で壊れてしまったり、現在の機能にそぐわなくなったり、交換する時も来ます。アルミ製の場合は、ほぼメンテナンスもなく長い年月使うことができます。また、そういう商品も数多くあるので、なるべくお薦めしています。

アルミ製の門扉は、メーカーの作った商品なので鍵なども防犯対策されています。
他にも機能はあります。

新規にしても交換にしても、門扉は柱が必要になります。
その柱を建てるのに地面を掘ったり、コンクリートをはつったりすることがありますが、おおごとなのはその程度で割に早く工事ができます。

ただ、規格外の寸法の場合となると木製や鉄製にすることもあります。
その時は、塗装などこまめにメンテナンスを見てください。

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2010年12月09日

玄関前のタイル工事




どうしても最後になってしまうのが、外構工事。
塀や玄関前のアプローチ、植木など庭関係などなど。
これは、仕事の流れ上仕方ないのですが、廻りをきれいにするのは早くからやりたいものです。

玄関前も同じで人の出入りからたいてい最後に工事しています。
一般的にタイルを貼ることが多いですが、モルタルの鏝仕上げのみの場合や砂利敷きなど様々です。
家の中に土やほこりを入れ込みたくないですから、できれば何らかの仕上げをしたいものです。

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2010年12月08日

塀の工事




工事は、いろんなパターンで依頼が来ます。

塀といっても、既存の塀の上に目隠しとしての機能をさせたいとのことで工事しました。
塀の上に何か載せるというわけにもいかず、塀の裏にあった鉄の柱を利用して、塀よりも50センチぐらい上に目隠しの板をつけました。
材料は、よく紹介させていただいているイペ材です。塗装しなくても腐食しにくいというのが最大の利点です。
板を縦に貼っても横に貼ってもかまわないのですが、水切りがよいのではと考え縦に貼りました。
また、少しでも通気性を良くしようと思い、板と板の間は少し隙間があります。

既存の塀は、何もしないのでちょっと差が出ますが、やっぱり木材で作ると雰囲気はいいですね。

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2010年09月07日

外の塗装




外の塗装というタイトルですが、塀に塗装している工事があったので、掲載してみました。

塀を塗装するという時とは、塗装するものが木、鉄、モルタルなどの場合です。

写真が木で作った引き戸を塗装しているところですが、木や鉄で作った門、戸、塀は当然腐ったりします。それを防ぐために塗装します。
ただ、塗装も永遠に効果のある材料ではないので、ある一定期間7,8年ごとに塗りかえたほうがよいでしょう。

モルタルの場合というのは、塀を通常のブロックで作って、その上にモルタルを塗って平滑に仕上げた場合です。モルタルのままだといずれ水分がしみ込んでしまうので、それを防ぐために塗装します。

あとは、デザインとして塗装をするということです。

いずれにしましても、塗装材は長く持ちませんので、定期的にメンテナンスをしてください。そうすれば、長持ちします。

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2010年09月03日

レンガ敷き




道路から玄関までのアプローチや庭など敷地内は通常土になったままです。
それをどのように仕上げるかは、使い方やデザイン、コストなどを考えによって決まります。

予算の都合上、土のままにしておくこともありますが、雑草の処理や土の汚れを考えるとなにか処置したいものです。
芝生を植えたり植木をしたりする方法もありです。、

砂利を敷いて、歩くところだけコンクリートの平板を飛び石のように並べることもあります。砂利は、音が出るので防犯の意味もあります。

車を入れるとなるとコンクリートを打つことになりますが、さらにあとは、タイルを貼ることでより見栄えもよくなります。

あとは、写真のようにレンガを並べる方法も。インターロッキングというセメントの塊のような、舗装材もあります。
このレンガは、本当に焼き物のレンガなので風合いは、素晴らしいです。
並べるのに手間がかかりますが、その手作り感がかえってよいものになります。

砕石などで付き固めた上に並べるのですがその前にセメントと土を混ぜた空モルタルでレンガの水平を調整しつつ、固めていきます。

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2010年08月27日

板塀




木でできた塀は、何か古臭い一昔前の塀と思われる方もいるかもしれません。
当然昔は、木で作るか生垣のようにするしかなかったのですから。もしくは、ブロック塀でしょうか。

ただ、今は自然志向などのはやりと扱う木の種類が増えたこともあり、木で作ることも多くなりました。

ここでは、直接木の柱を地面に建てて、板で目隠しにしています。
木を直接建てると倒れてしまうし、腐るのでコンクリートで固めています。
それでも腐る心配があるので、セラガンバツというとても硬くて桟橋に使うような水に強い木にしています。この手の木は、他にイペやウリンといったものがあり、見た目はみんな似ています。さらに、外部用の塗装材を塗りました。

板は、ヒノキでセラガンバツほどではありませんが、強い木です。こういう場合、柱は重要ですが、板は、交換すればよいという考えになっています。交換が可能なようにステンレスビスで留めており、塗装しています。

アルミ製のフェンスもメンテナンスを考えればいいのですが、やはり木は味わいありますよね。

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2010年08月07日

建物のまわり

 


建物を建てた後のことですが、どんなに大きく建てても周りには、土の部分が残ります。

いろんなやり方があるでしょうが、日も当たらない人にも見られないような裏側など、
かといって人にはいられると(つまり泥棒)廻りから見られないためにかえって危険なところをどうするか。

塀を乗り越えてはいられる可能性は十分にあるので、砂利を敷くことが多くなっています。そこを歩けば音がするので、防犯上有利になります。防犯砂利というのもあります。通常の砂利よりも音が大きいのです。

また、砂利を敷くことによって雑草が生えにくくお手入れも不要になります。
緑がほしい人は別ですが、土のままだと雨によって建物が汚れてしまうことも考えられます。

また、コンクリートを打ってしまって水はけを良くすることもあります。歩きやすくなりますが、防犯としての役割は少なくなります。
ただ、敷地が狭く人が歩くのも難しい場所では施工が難しいです。

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2010年07月31日

ブロック積み




敷地境界、道との境界などその境界をわかりやすくするためや目隠し、敷地の高低差があるときの土留めなど、いわゆる塀の工事で多く使われるのがブロックです。

ブロックには、重量と軽量があって土留めを兼ねるような塀やその高さが高くなると重量を使います。当然コストも変わりますが、長年使用することや強度上のことを考えると重量をお勧めします。

ブロックの大きさは、高さ20センチ長さ40センチは共通ですが、厚みが何種類かあり、上にフェンスを建てる場合や先ほどのように強度を必要とする場合は厚みがるものを使います。

また、重量にも化粧ブロックといって色が付いていたり、表面が加工されているものがあります。ここでは、道路からよく見えることもあって化粧ブロックになっています。

基礎は、コンクリートを水平に固めてその上にブロックを1個づつ積みます。積むだけでは当然倒れますから、中に鉄筋が骨として入っています。

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2010年07月28日

エクステリア工事




アパートの入り口前です。以前は、がたがたのコンクリートの土間と不似合いな庭石がごろごろ置いてあり、ポストや門扉、街灯は、錆びてしまっていました。

やはり、木賃アパートとはいえ、見た目の印象がよくないと入居者が嫌がってしまう可能性があります。

そこで、土間をきれいに壊し整地して、インターロッキングというレンガのような材料を敷き詰めました。あえて2種類ほどの色を選んでわざとバラバラに敷いています。

ポストや門扉も新しくして、門扉などはデザイン性のあるものにしています。

庭石はさすがに捨てるのは惜しくなり、わざとインターロッキングの中に置きました。ちょっと違和感がおもしろいです。
建物は写っていませんが、この雰囲気だけでも新しく人が来たら目に入ると思います。

ここは、土間が広かったのでこういったやり方もできますが、タイルを貼る方法もあります。

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2010年06月19日

デッキの製作




本体ができてきたので、2階のベランダを作り始めました。

すべて木製で現場で仕上げます。
木で作るということは、長い間で腐食することも考えなければいけません。
安い木で作ると塗装だよりになってしまい、メンテナンスも大変でそのうちほっとくと腐ってしまいます。
そこで、最近よく使うのがイペ、セラガンバツ、ウリンといった非常に硬くて重い南洋系の材木です。

水に非常に強くこういったできい材には適しています。
ただ、価格が高いのと固くて加工が難しいという点があります。
そこで、骨組みはこういった木を使い簡単に直しやすいデッキ(床)部分や目隠しにするような羽目板などは、比較的安価な杉材などを使い塗装します。

できたと木の風合いなどを考えると材木で作ることをお勧めしますが、アルミ材でつくるバルコニーやデッキ材もあります。メンテナンス的にはすぐれてます。ただ、好きなように加工できないこともあります。

いろんなことを考慮してベランダやバルコニーの材料は選びましょう。

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2010年03月22日

ウッドデッキ




庭に出る時にデッキを設けることは多くあるでしょう。
都内だと狭小敷地が多いので、なかなか広いデッキを作ることは難しくなってきました。

それでも、いきなり窓を出たら地面に降りるというわけにもいかないので、小さいながらもデッキを設けました。

ホームセンターにもよく展示されていますが、最近はこのよくウッドデッキを作ります。
他には、アルミ製の規格商品があります。メンテナンスを考えるとアルミ製の方がよいのですが、できた仕上がりの雰囲気と素材感はやはりウッドデッキが好きです。

そこで、木材だと腐りやすいので、常に塗装などのメンテナンスを考えないといけないのですが、木材の種類によっては、ほぼメンテナンス不要の材料もあります。
価格は高いのですが、メンテナンスが少ないことを考えるとちょうどよいのではないかと思います。

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2010年03月13日

アプローチ工事




道路から玄関までのアプローチも一つのその家の顔です。
ただ、都内だと広い敷地が難しく、せいぜい車1台が置ける程度でコンクリートを打って終わり  というのが、一般的でしょうか。

ここの現場は、道路から建物までが長く、車2台分以上はありそう。
そこをずっと土のままというのは、やはり草むしりが大変とか、泥で汚れるとか、デメリットが多くなりますね。

そこで、コンクリートを打つのですが、車のタイヤのラインだけずっとコンクリートを打って、中だけ土のままにしています(コストもあって)。そこに芝生を植えてもいいし、砂利を敷いてもいいし、好きなようにしてもらいます。

コンクリートだけでなく、すべて芝生を植える人や、車が入らないから飛び石を並べ、木を植えて土を残す方もいます。

コンクリートも玉石を入れたりしてアクセントをつける方法もあったり、カラーモルタルで色をつけたり、アスファルト(あまりやらないけど)したり、タイルを貼ったり、インターロッキングにしたり、レンガを敷いたり、枕木並べたり・・・
例をあげたらきりがありません。
状況、コスト、機能性、メンテナンス・・・それらを考えましょう。やってから、後が大変ということにならないように。

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2010年03月01日

庭のタイル貼り




ちょっとさぼっていたので、たまった写真をいっきょに載せています。

もともとタイルのバルコニーと植木のある土からなる大きなお庭でした。
植木の手入れや土の部分の手入れが大変なのと掃除がしやすくということから、植木を撤去し、古いタイルもはがして、やり直しています。

ある程度の土を漉き取り、コンクリートを全面に打ちました。水勾配といって、雨が流れるように若干勾配をつけています(ちゃんとその先に排水もあるので)。
それから、モルタルで下地調整(不陸を直す)。

それから、タイルを貼ります。タイルも5センチから30センチまで幅があって、その大きさに合わせて割り付けをします。
あとは、基準位置を決めて貼りだします。庭が大きいのでここでは、30センチ角のタイルを使用しています。やはり、見た目は大きい方がいいですね。

ただ、状況によっては、小さいタイルの方がよく見えることもありますから、そこはご相談してください。

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2010年01月19日

門戸工事




新築ではありませんが、古い門を取り替えました。

今は、アルミ製の物が多いのですが、古いと木製や鉄製が多くありました。
当然、メンテナンスも必要ですが、やはり経年変化で悪くなってしまいます。

そこで、交換ということになるのですが、状況に応じて製作しているので、どうしても今のアルミ製のメーカー商品のような規格の寸法が合わないことが多いのです。

鉄製だとこの写真のような大きさですと、重く、またさび等で悪くなります。
そこで、鉄部分をフレームだけにして少なくし(当然さび止めとペンキを塗っています)、戸車も重量に耐えられるものにしました。
また、パネルになる部分をFRP製のグレーチングを使用しました。これだと腐食することはありません。また、約3センチぐらいの格子状になっているので風や光を通します。なおかつ、この大きさの格子だとよほど近くに寄らないと目隠しの効果もあります。

少し前には、なかった方法ですが、最近多くなってきているようです。
鉄製で規格外としてもあきらめず、ご相談ください。

投稿者Toyoshima : 18:49 | トラックバック

2009年12月22日

車庫土間完成




一般的な仕上げ方として、駐車場、車庫の床は、コンクリートで仕上げることが多いです。

何台も止める駐車場で、将来違う形にする可能性があれば、アスファルトの方がよいのですが、一般的にはこちらの方が多いでしょう。
他には、芝生を植えたり、車のタイヤが通るところだけを敷き石を並べたり、というのもあります。

砂利だとタイヤではねて石が飛び散るのであまりお勧めしません。

土のままでもよいのですが、泥のようになって道路を汚すので、近隣を考えると難しいでしょう。

コンクリートもこれだけの量だと生コン車を呼んで、一気に打ちます。

打ち込んだら左官業者に金鏝でならしていきます。
あまりなですぎると水が浮いてくるばかりでうまくいかず、夏だと早く乾いて均せなくなるし、休みなしでやらないとできません。寒すぎると凍ってしまってコンクリートが割れることも。

生モノなので非常に仕事は大変です。

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2009年12月19日

車庫土間




車庫の土間にコンクリートを打つ工事です。

建物の構造とは関係はありませんが、車が入るので、ただコンクリートを打つわけにはいきません。コンクリートが割れたり、下がったりすることがあります。

まず、土を突き固めて、砕石を敷きまた転圧。これで下を固めます。
それから、鉄筋やワイヤーメッシュを敷き込んでコンクリートの割れを防ぎます。
鉄筋などが土につかないようスペーサーとなる石を置いてから、敷き込みます。

それからコンクリート打ちです。

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2009年11月30日

庭工事




庭に関して言えば、誰がやってもできるものではなく、専門の植木屋さん、造園工事屋さんにお願いしています。
ここでは、茶室を持ちそこで教えていらっしゃることから、自然と和風なものになります。

灯篭や一部の食物は、家を解体する方から譲っていただいた物もあります。


石の並べ方や、植物の配置など形式があったり、感性によるものがあったりで難しいところがあるので、植木屋さんにお任せして、お客さんとよく打ち合わせをしてもらい、施工しました。

ガーデニングとよく言われる英国風なものから、芝生だけとかその趣向は、お客様の考えを重視していますが、植物の生態を考えていくのはやはりプロの意見を聞いた方がよいと思います。

以前も述べましたが、落ち葉が多すぎて掃除が大変だったり、雨どいを詰まらせたり、葉が多すぎて暗くなったり、ツタを這わせたりすると家にはよくないこともあります。
そのところを注意していただき、常に植木屋さんに手入れをお願いしてください。

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2009年10月05日

庭石の設置




最終的な工事の一つに庭の工事があります。植木を植えたり、庭石を置いたり、灯篭などを置いたり、塀や垣根、池など植木屋さんもしくは、庭師、造園屋さんの仕事です。

東京だとなかなか敷地の状況から庭を作る余裕がありません。

庭いついては、基準法があるわけでもなく、ある程度のルールはあっても状況やコスト、目的によって決まりがありません。

お客さんと植木屋さんもまじえて話し合って、作っていきます。
どんなふうに仕上がるかは、ある意味植木屋さんたちのセンスにかかっているところもあります。

植木も樹木、草木、花、芝生など季節によってやる時期も考えないといけないようです。天候にも左右されます。
葉が落ちてその雰囲気を楽しみにしても掃除が大変だとか、常に葉があると暗くなるとか、花もどんな種類があっているのか、あまり大きい木を植えると家のためによくなかったり、いろいろ考えるようです。

ご近所を歩いてみて、または雑誌などを見てイメージを作って、それを植木屋さんにぶつけてみましょう。漠然としているとなかなか決まりません。

ガーデニングのようなやり方もありますが、それは自分で作るのがいいことなので、庭師や植木屋さんとはまた違います。
まずは、イメージを作ってみるのが先決です。

投稿者Toyoshima : 13:26 | トラックバック

2009年09月04日

塀工事




建物の工事と並行もしくは、完成近くに廻りの工事を行います。

よく、外構工事とかエクステリア工事とかいいます。

車庫、門扉、塀、庭、道路から玄関へのアプローチ・・・。

敷地の状況、近隣との状況から判断するもので、決まりもなく、いろいろなパターンがあります。
ここでは、道路と敷地、敷地と隣地の間に塀を作っています。

ここの塀は、目隠しの意味合いが大きく、中があまり見えないように作ります。
お客様の好みで木製にしています。
風合いがあってよいのですが、欠点はいずれ腐食してしまうこと。
それを防ぐために、何度も塗装しますが、費用もかかります。

そこで、最初の金額は高いのですが、イペという硬くて強い輸入材があるので、それを使用しました。
港の桟橋とかによくつかわれています。

色は、いずれ灰色に退色しますが、なかなか腐りません。塗装をしてもらえばなおもちます。

木、アルミ、鉄、ステンレス、樹脂、植木、いろいろ材料はありますから、状況やコストに合わせて選びましょう。

投稿者Toyoshima : 17:45 | トラックバック

2009年07月09日

アプローチ




建物は、すでに完成しお引っ越しも済んでいる住宅ですが、その後の様子を写真にとりました。

ポスト機能を備えた門柱のある門扉を取り付け、建物までのアプローチを丸い敷石を並べたところまでで、引き渡しをしました。

その周りについては、お客様の方で整備されるということだったので、引き渡し後は、こちらも通りがかりにいつもどうなっているかなと、何気なくのぞいていました。

ご夫婦二人でコツコツと芝生を植えられている姿も何度か見ました。

掘っていたら、砕石が出てきて処分もしました。

それから半年余り、見事に芝生が育ち、きれいなアプローチになりました。
純粋に素晴らしいと思いました。特別お手伝いもしませんでしたが、ここまできれいになると業者としても、うれしい限りです。家も含めて大切にしているんだなと同時に気に入っていただけたのかという、実感がわきました。
こんな時に仕事の喜びを感じます。

と、個人的な感情に走りましたが、アプローチは、その距離によって見せ方も変わってくると思います。
短くても茶室のように草木が生い茂って、コケが生えた土に敷石を並べることもアプローチです。
コンクリートを打っただけでも、タイルを貼っても、玉石を敷き詰めても、煉瓦を敷き込んでも やはりアプローチです。土のままでも(ただ、泥だらけになるので何かしないといけないとは思いますが)。

たいてい最後の工事になりますから、ちょっと家の外観や周りの状況を見ながら考えてみるのも面白いのでは?

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2009年04月28日

ブロック工事




ブロック塀はよく見かける塀の一つでしょう。
早くて、簡単で、この工事の部類としては、金額が安めかと思います。

ブロックには、重量と軽量があって骨材の密度や内容が違う種類があります。持つと明らかに軽量は軽く重量は重いです。
当然軽量は安いのですが、表面が長い年月で崩れてきますし、あまり高さを高くすることは強度上できません。花壇や仕切り程度のものであればおすすめします。

重量でも2から3段以上積み上げてくるとなると写真用に鉄筋を骨に入れます。ブロックはどの種類でも幅40センチで高さが20センチです。厚みは、いくつか種類があって強度に合わせて選びます。
その40センチの幅のピッチで鉄筋を立て、ブロックの20センチの高さの位置に1本おきか、すべてに横に鉄筋をいれます。
そうでないとブロックだけでは倒れてしまいます。
ブロックの下にはコンクリートで基礎ができており、鉄筋はそこから立てます。

塀の長さが長くなると裏側に控え壁をブロックで作ります。地震で倒れて人がけがをする恐れがありますから。
安いといって鉄筋を抜いたり、軽量ブロックではやらないようにしましょう。

ブロック塀は、重量だと、施工がきれいにできればそれだけでもきちっと見えます。
ただ、味気がないのでこの上にモルタルを塗って、塗装したり、タイルを貼ったりすることができます。そういう意味では、自由が利く材料です。

ブロックそのものが色がついていたり模様のある化粧ブロックというのもあります。これを使ってみるのもよいでしょう。

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2009年02月06日

車庫屋根




車1台がとめられる駐車スペースに屋根を作りました。

ここでは、作業もされるらしく雨に困るようです。また、この屋根をかけることで玄関まで傘が不要になります。

とはいえ、そう簡単なことではありませんでした。本来、アルミ製でカーポート用の屋根という商品がメーカーから出ています。メンテナンスもその方がよいのですが、
・車庫のスペースが変形していること
・アルミ製の商品では、柱が大きいため車や通行の邪魔になること
などなどいろいろな制約から木造にしました。ただし。柱は鉄製で塗装で保護しています。
屋根の骨材は、木製で丈夫かつ軽めなものとしています。屋根材は、ポリカーボネート材の波板で安価で長持ちします。

もちろん、メンテナンスは必要で
・定期的に木部、鉄部は塗装してもらう。
・波板は丈夫だが、止めている金物が劣化してくるので、その兆候が出てきたら、金物を打ちなおしてもらう。

そんなに短いスパンではないので、これらを守っていただければ、長持ちします。また、解体も簡単にできます。

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2008年12月26日

アプローチ工事




建物内部が終わりになると外回りの工事が始まります。(足場が早く外れれば、内部と関係なく工事することもあります)

これは、敷地の形状や予算などに左右されるので状況によって変わります。
・道路から玄関までのアプローチ関係。
 門扉、敷石やタイルなどの舗装、外灯。
・駐車場関係
 土間(コンクリートなど)、カーポート、車庫そのもの。
・庭関係
 植栽、池など庭園、外灯
・その他
 建物外周をコンクリートを打ったり、砂利を敷くなど。物置。
・隣地関係
 塀、フェンス、垣根

写真は、建物が道路よりも奥に入っているため、そこまでのアプローチの工事です。
アルミ製の門扉をたて、その門柱には、表札・インターホン・門灯・ポストなどがつくようになっています。
門扉も木で作る人や鉄やステンレスでデザインする人もいます。
メンテナンスや価格がわかりやすい点では、メーカーによるアルミ製品がよいでしょう。色もアルミサッシに合わせたりすることができますし、デザインも豊富です。

アプローチは、敷石で飛び石にしています。その周りは、お客様が芝生を植える予定です。

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2008年12月20日

土間下地




建物の周りをどのようにするかも大事です。
都会のように狭い敷地ですと思ったような庭も取れません。かといって、土のままにしても何も活用ができず、雨が降ったりして泥が跳ねて建物が汚れてしまうことも。

物を置いたり、外部の湿気を抑えたりなどを考えるとコンクリートを打ってしまう方法もあります。ザっしょうも生えませんしあとあとは楽です。
ほかに砂利を敷いて防犯(歩くと音が出るので)目的の方法もあります。

コンクリートの場合、ただやればいいものではありません。ひびが入ったり、沈んだりしないよう下地をちゃんとやることが大事です。
土を突き固め鉄筋を組みコンクリートが割れたり沈んだりしないようにします。車が乗るとなればさらにコンクリートの強度も一定の強さにしないといけません。

投稿者Toyoshima : 14:40 | トラックバック

2008年08月09日

土留め




駐車場を作ったときに、既存の地盤面とも食い違いが出ます。
そのときの土留め代わりにブロックを積みます。
化粧ブロックという種類のブロックを地盤が崩れないように積みます。ジョイントに鉄筋を入れて強度を上げます。いろいろブロックの種類があるので、状況をみて考えましょう

投稿者Toyoshima : 10:31 | トラックバック

2008年07月22日

車庫土間




建物前の敷地を利用して、車庫の土間を作っています。
土間は、コンクリートを打ったままの仕上で、左官業者が鏝でならします。

玄関までのアプローチは、100角のタイルを貼ります。

土間の仕上としては、タイル、自然石、インターロッキングなどの舗装材、アスファルト(雨水の浸透性にはよい)、洗い出し、枕木、砂利(石が飛び散るのでやめたほうがよいでしょう)といろいろありますが、コストバランス、デザイン(建物との協調)を考慮しましょう。

投稿者Toyoshima : 17:58 | トラックバック

2008年07月09日

木と金属と




タイトルどおりいろいろな素材が見られる建物です。
外壁は、ガルバニウム鋼鈑で横貼り式。外階段は、鉄骨でできており、亜鉛メッキされています。当然ですが、窓はアルミサッシです。つまり、屋根を除き金属製の素材で形成された建物です。そこに、目隠しを兼ねた木の面格子が象徴的に取り付けてあります。
格子は、米杉でキシラデコールという塗料で仕上ています。シンプルながら力強い感じがしませんか?

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ブロック工事




地盤の土留めを兼ねたブロック塀工事です。
もともと大谷石の塀でしたが、経年変化で老朽化し、危なかったのと建替前の解体や新築時の工事の妨げになるため撤去しました。
地盤が道路よりも60cmほど上がっていたのでそのままでは、危険であることから新規にブロックで作ることにしました。
化粧ブロックといって通常のブロックに色などのデザインが加わったタイプです。強度としては、重量ブロックなみにあるのである程度の土留めなら使用できます。
ベースにコンクリートを打ち、鉄筋を立てて強度を保ちます。
まっすぐになるよう基準線を出し、水平垂直を見ながら重ねていきます。

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2008年05月20日

塀工事




もともとブロックを3段から4段ほど積んでその上に鉄製の柱やアングルで組んだ骨組に板を貼ってあった塀です。
いつもは、その板をペンキで塗装していたのですが、いよいよ木がだめになってきたので直すことにしました。ブロックと鉄の骨組みをそのままにして板をイペ材という腐らない(しかし硬くて重くて施工性が悪い)木を板状にして貼りました。坂の途中の家のため塀が斜めになるところを階段状にしています。
この板材は、塗装して無くても腐らないので素材そのものの味わいを楽しむことが出来ます。ただ、当然経年変化は起こり、灰色に近い色に変色しますが、それも味わいがあります。どうぢても色を維持したい場合は、塗装が必要です。
木の雰囲気がよくなったために、下のブロックの上にレンガ調のタイルを貼りました。
これが、また板と雰囲気があってよくなりました。取替えたのは、板だけですが、劇的に変化し、ちょっとした材料の選択でこうも変わるかと感心しました。

投稿者Toyoshima : 16:34 | トラックバック

2008年04月28日

カーポート




車庫の屋根工事です。カーポートともいいますが、最近は、ほとんどアルミ製のメーカーによる商品がほとんどでしょう。他に、木製や鉄製でもありますが、長いメンテナンスを考えるとアルミ製がよいと思います。
アルミは、ほぼ腐食することはなく、メーカーの商品ですから不具合も少ない。工事もほぼ1日でできます。カーポートに限らず、門扉・フェンスなどもアルミ製のメーカーによるものをおすすめします。価格もデザインも多様にあります。色も新築ならばアルミサッシに合わせることもできます。
ただ、寸法としてどうしても規格のサイズが入らない場合、多少は加工できますが、そういう場合は、鉄や木で製作するしかありせん。その場合、塗装など定期的なメンテナンスをおすすめします。

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2008年04月19日

外構工事




建物の廻りの植栽や門扉、カーポートなどそれに伴う土間や塀工事、建築物以外の外回りの工事を外構とかエクステリア工事と呼んでいます。
道路から建物までのアプローチは、敷地の大小に関係なく、コンクリートを打ったりそれにタイルを貼ったり、植木を入れたりいろいろです。ここでは、御影石を並べています。人間しか歩かない場合や車が乗る場合などで材料の選定も変わります。
外構はある意味自由なデザインが可能ですが、建物のデザインも考えて一つのものとして考えられた方がよいでしょう。

投稿者Toyoshima : 13:10 | トラックバック

2007年09月26日

外構工事・コンクリート打




建物のまわりをコンクリートを打ち、きれいに均したところです。
都内の商店街では、写真のように廻りの土地が狭く、土として残しても利用できません。
また、人がほぼ入らない場所に土を残すと雑草も取れず、かえって汚く見えてしまうこともあります。
そこで、コンクリートを打って、雨の流れも考え水溜りができないよう勾配をつけます。こうすれば、雑草も生えず廻りの湿気もあがらず建物には良い環境になります。

投稿者Toyoshima : 10:36 | トラックバック

2007年09月24日

外構工事・境界




建物のまわりが狭いため、湿気を防いだり雑草が生えないためにコンクリートを打つことにしました。
その前に、隣地との境界がわかりやすいよう板を設置しています。この板は、当然お施主さん側に入れてコンクリートを打っても隣にいかないようにすることと境界線をはっきりするためです。
また、万が一お隣が壊したり工事したりするときにこちら側のコンクリートがいたまないように防ぐ意味もあります。境界の杭があるのでその両端を糸で結び、板がお隣に出ないよう控えめにして気をつけながら設置していきます。

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2007年09月19日

土間タイル張り




玄関前と道路の間に100角のタイルを張っています。予算にもよりますが、タイルは、ほかに150、200、300などサイズがあります。大きい方が、見栄えが良いこともありますが、狭いとそのよさが生かされず、小さいタイルの方が張りやすいです。
また、色柄も多く、輸入タイルも含めるとかなり膨大です。
ただ、PL法のこともあり、大理石調など表面が滑りやすい素材のものは張れません。
鉄平石など石張りする方法やレンガを敷きこむこともあります。
また、シンプルにコンクリートのまま仕上ることありますが、ちょっと味気ないかも。

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2006年12月23日

ポストその2




先に紹介したポストの完成です。外壁などの色に合わせ白で統一です。郵便屋さんもびっくり、この世で唯一のポストです。元が電気メーターのボックスとは気がついても気がつかなくてもびっくりでしょう。
いっぱい入りそうですね。

投稿者Toyoshima : 10:29 | トラックバック

2006年12月22日

ポスト




塗装業者が作業をしていますが、これは、何かというとポストなのです。ちゃんと投入口もあり、写真のように蓋をあけて投函されたものを取り出します。これは、元は電気メーターや仮設のブレーカーがついている専用のポールでした。工事中は、ここから電気を取り出して使っていたのです。ポストの位置や形がなかなか決まらず紆余曲折の結果、こんな再利用方法が!穴のあいたところには、お客さんが写真を貼ったプレートを取り付け、時々写真を交換するそうです。ある意味この家で最高傑作との呼び名も高い場所です。なにせこのポストを作るために鉄骨屋、大工、塗装屋が入っているのですから。

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2006年11月13日

塀工事その2




ブロックの上にフェンスを立てました。フェンスは、各アルミサッシメーカーより多種類出ています。アルミ製、アルミ鋳物製、鉄製(これは、メンテナンス上あまりお勧めしませんが)とあります。また、最近は、木製の商品もあります。目隠しか、アクセントかそれによって選び方も変わります。高さもいくつかあるので、写真のように下をブロックにして、上のフェンスを小さくする場合もありますが、ブロックを低くしてフェンスを高くすることもあります。このブロックもいずれはタイルを貼ったり、塗装したり変化させることも出来ます。

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塀工事




隣地との境界に塀を作っているところです。ここでは、重量ブロックを3段ほど積、その上にアルミ製のフェンスを取り付けます。これは、いたって簡易な方の工事になりますが、コンクリートで作ったり、生垣にしたり、フェンスだけしたり、それらを混合したり、目的や用途、隣地所有者との関係によって考えます。一般的に多いのがこのブロックを積んで、その上にフェンスというパターンでしょう。隣地境界上の場合、まず隣地の方とのお話し合いが先行します。境界線上のどちらに立てるか、または塀の中心を境界線にする場合もあります。これは、隣地の方と良く話し合ってください、費用の負担の問題も出てきます。自分の敷地内に作る場合は、費用もデザインも自由になります。風通し、日当たり、目隠し、境界としてのシンボルなど何が目的となるかを考えて、塀の構造、デザインを考えましょう。

投稿者Toyoshima : 08:59 | トラックバック

2006年08月31日

鉄柱と植木




すでに完了した現場ですが、ちょっと紹介させていただきます。玄関先から道路まで、コンクリートを打って仕上たのですが、その時点では、まだ仮設の電柱が建っており、その部分だけ丸く残ってしまいました。最初は、埋めてしまおうと思ったのですが、廻りに土がないので、わざと残してお客様に植木を入れてもらいました(みかん)。小さい空間なので植木が大きくは育たないかと思いますが、隣に立てたバルコニー用の鉄柱(玄関ドアにあわせて赤にしました)と対照的で面白いなと思い、ブログに載せました。I邸でも載せましたが、外構はちょっとした遊びが出来ます。ホームセンターやインターネットでいろんな商品を探して挑戦してみてはいかがでしょうか?

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2006年07月12日

土間工事




ここでは、道路際のところが土のままでした。車を出し入れすることを考えると非常に不便なので、コンクリートを打ちます。やりかたは、基礎工事と同じでグリ石を敷き、つき固めて(地盤が下がらないように)鉄筋を敷きコンクリートを打ちます。

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2006年06月06日

レンガ




またまたI邸の再登場です。お施主様が面白いレンガを見つけて使用されているので思わずブログに使ってしまいました。これは、駐車場の土間です。基本的に玉砂利の洗い出しで駐車場の土間を仕上ていますが、何本か写真のように溝を作って、植栽しています。ただ、車が常にくるところには、写真のように砂利を入れました。そうすると植栽と砂利の仕切りが必要なのでレンガで仕切ったのです。そのレンガが写真のレンガで犬の足跡があります。お施主様がインターネットで探して購入しました。玄関の土間のタイルにも犬の足跡があるタイルを使用しており、遊び心がちらほら見えます(ディズニーランドのミッキーマウスの形をしたアイテムを探すような)。お施主様と植木屋さんの共同開発といってもよいでしょうか。こういうお遊びがとても好きです。

投稿者Toyoshima : 12:22 | トラックバック

2006年05月12日

砂利敷き




ちょっと懐かしい現場の再登場です。建物の廻りに砂利を敷きました。工事中から砂利敷きしていましたが、植木の時期やなんやでやっと終わりました。ガラス製の防犯砂利で踏むと音がよく鳴ります。歩く所には、洗い出しの平板を等間隔に並べました(庭側のみ)。青白い砂利と建物のコントラストがきれいです。

投稿者Toyoshima : 09:14 | トラックバック

2006年03月04日

ブロック工事




道路境界にブロックを積んでいるところです。お施主様の意向でブロックは1段のみで塀というより仕切りみたいなものです。あとは、植木などで目隠しされるようです。目隠しは、他にブロックを高く積んだり、ある程度の高さでアルミのフェンスにしたりします。ブロックも化粧ブロックといって色のついたものや表面が加工されたものがります。フェンスもメーカーによってデザインが多様です。ブロックの上からモルタルを塗ったり、タイルを貼ったり、塗装したりと周囲との調和も考えた仕上が良いでしょう。

投稿者Toyoshima : 09:50 | トラックバック

2006年02月21日

門扉工事




ポストと門扉の設置工事です。共に松下電工製品です。これは、外構工事(エクステリア)になります。ポストや門扉、フェンスなど多様なメーカーと商品がありますので、デザインももちろんですが、機能性も含めて業者とよく検討して決めてください。ここでは、駐車場はありませんが、一定の広さがあればカーポートやサイクルポートも設置した方が良いでしょう。植栽も周りの環境や手入れを考慮した計画が必要でしょう。

投稿者Toyoshima : 15:02 | トラックバック

2006年02月17日

土間打ち




建物の周囲の土間にコンクリートを打ち、左官業者によって金鏝で仕上ています。周囲が狭いためメンテナンス以外に人間が入ることはなく(都内の住宅の場合こういう状況が多いのでは)、雑草が生えたり水溜りができたりするのを防ぐため、コンクリートをよく打ちます。掃除もしやすくまた雨の跳ね返りによって外壁が汚れることも無く、湿気を防ぎます。当然雨の排水処理も考慮しなければいけません。土があれば、植木を植えるなど活用もありますが、もう少し敷地があれば・・・ということです。

投稿者Toyoshima : 11:08 | トラックバック

2005年11月10日

I邸外構工事

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建物前の駐車場廻りの工事です。ステンレス製の門扉の取付、敷地境界の塀の施工、駐車場の土間の下地と所狭しと工事しています。どんな風になるかお楽しみ。

投稿者Toyoshima : 19:14 | トラックバック

2005年11月07日

I邸テラスのオーニング

P505iS0014811431.jpg
リビング前のテラス上にオーニングというテント(手動)を取付ました。これで部屋に入る光を調整します。赤い色が象徴的に映えます。

投稿者Toyoshima : 20:00 | トラックバック

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