2008年04月28日
カーポート

車庫の屋根工事です。カーポートともいいますが、最近は、ほとんどアルミ製のメーカーによる商品がほとんどでしょう。他に、木製や鉄製でもありますが、長いメンテナンスを考えるとアルミ製がよいと思います。
アルミは、ほぼ腐食することはなく、メーカーの商品ですから不具合も少ない。工事もほぼ1日でできます。カーポートに限らず、門扉・フェンスなどもアルミ製のメーカーによるものをおすすめします。価格もデザインも多様にあります。色も新築ならばアルミサッシに合わせることもできます。
ただ、寸法としてどうしても規格のサイズが入らない場合、多少は加工できますが、そういう場合は、鉄や木で製作するしかありせん。その場合、塗装など定期的なメンテナンスをおすすめします。
2008年04月19日
外構工事

建物の廻りの植栽や門扉、カーポートなどそれに伴う土間や塀工事、建築物以外の外回りの工事を外構とかエクステリア工事と呼んでいます。
道路から建物までのアプローチは、敷地の大小に関係なく、コンクリートを打ったりそれにタイルを貼ったり、植木を入れたりいろいろです。ここでは、御影石を並べています。人間しか歩かない場合や車が乗る場合などで材料の選定も変わります。
外構はある意味自由なデザインが可能ですが、建物のデザインも考えて一つのものとして考えられた方がよいでしょう。
2007年09月26日
外構工事・コンクリート打

建物のまわりをコンクリートを打ち、きれいに均したところです。
都内の商店街では、写真のように廻りの土地が狭く、土として残しても利用できません。
また、人がほぼ入らない場所に土を残すと雑草も取れず、かえって汚く見えてしまうこともあります。
そこで、コンクリートを打って、雨の流れも考え水溜りができないよう勾配をつけます。こうすれば、雑草も生えず廻りの湿気もあがらず建物には良い環境になります。
2007年09月24日
外構工事・境界

建物のまわりが狭いため、湿気を防いだり雑草が生えないためにコンクリートを打つことにしました。
その前に、隣地との境界がわかりやすいよう板を設置しています。この板は、当然お施主さん側に入れてコンクリートを打っても隣にいかないようにすることと境界線をはっきりするためです。
また、万が一お隣が壊したり工事したりするときにこちら側のコンクリートがいたまないように防ぐ意味もあります。境界の杭があるのでその両端を糸で結び、板がお隣に出ないよう控えめにして気をつけながら設置していきます。
2007年09月19日
土間タイル張り

玄関前と道路の間に100角のタイルを張っています。予算にもよりますが、タイルは、ほかに150、200、300などサイズがあります。大きい方が、見栄えが良いこともありますが、狭いとそのよさが生かされず、小さいタイルの方が張りやすいです。
また、色柄も多く、輸入タイルも含めるとかなり膨大です。
ただ、PL法のこともあり、大理石調など表面が滑りやすい素材のものは張れません。
鉄平石など石張りする方法やレンガを敷きこむこともあります。
また、シンプルにコンクリートのまま仕上ることありますが、ちょっと味気ないかも。
2006年12月23日
ポストその2

先に紹介したポストの完成です。外壁などの色に合わせ白で統一です。郵便屋さんもびっくり、この世で唯一のポストです。元が電気メーターのボックスとは気がついても気がつかなくてもびっくりでしょう。
いっぱい入りそうですね。
2006年12月22日
ポスト

塗装業者が作業をしていますが、これは、何かというとポストなのです。ちゃんと投入口もあり、写真のように蓋をあけて投函されたものを取り出します。これは、元は電気メーターや仮設のブレーカーがついている専用のポールでした。工事中は、ここから電気を取り出して使っていたのです。ポストの位置や形がなかなか決まらず紆余曲折の結果、こんな再利用方法が!穴のあいたところには、お客さんが写真を貼ったプレートを取り付け、時々写真を交換するそうです。ある意味この家で最高傑作との呼び名も高い場所です。なにせこのポストを作るために鉄骨屋、大工、塗装屋が入っているのですから。
2006年11月13日
塀工事その2

ブロックの上にフェンスを立てました。フェンスは、各アルミサッシメーカーより多種類出ています。アルミ製、アルミ鋳物製、鉄製(これは、メンテナンス上あまりお勧めしませんが)とあります。また、最近は、木製の商品もあります。目隠しか、アクセントかそれによって選び方も変わります。高さもいくつかあるので、写真のように下をブロックにして、上のフェンスを小さくする場合もありますが、ブロックを低くしてフェンスを高くすることもあります。このブロックもいずれはタイルを貼ったり、塗装したり変化させることも出来ます。
塀工事

隣地との境界に塀を作っているところです。ここでは、重量ブロックを3段ほど積、その上にアルミ製のフェンスを取り付けます。これは、いたって簡易な方の工事になりますが、コンクリートで作ったり、生垣にしたり、フェンスだけしたり、それらを混合したり、目的や用途、隣地所有者との関係によって考えます。一般的に多いのがこのブロックを積んで、その上にフェンスというパターンでしょう。隣地境界上の場合、まず隣地の方とのお話し合いが先行します。境界線上のどちらに立てるか、または塀の中心を境界線にする場合もあります。これは、隣地の方と良く話し合ってください、費用の負担の問題も出てきます。自分の敷地内に作る場合は、費用もデザインも自由になります。風通し、日当たり、目隠し、境界としてのシンボルなど何が目的となるかを考えて、塀の構造、デザインを考えましょう。
2006年08月31日
鉄柱と植木

すでに完了した現場ですが、ちょっと紹介させていただきます。玄関先から道路まで、コンクリートを打って仕上たのですが、その時点では、まだ仮設の電柱が建っており、その部分だけ丸く残ってしまいました。最初は、埋めてしまおうと思ったのですが、廻りに土がないので、わざと残してお客様に植木を入れてもらいました(みかん)。小さい空間なので植木が大きくは育たないかと思いますが、隣に立てたバルコニー用の鉄柱(玄関ドアにあわせて赤にしました)と対照的で面白いなと思い、ブログに載せました。I邸でも載せましたが、外構はちょっとした遊びが出来ます。ホームセンターやインターネットでいろんな商品を探して挑戦してみてはいかがでしょうか?
2006年07月12日
土間工事

ここでは、道路際のところが土のままでした。車を出し入れすることを考えると非常に不便なので、コンクリートを打ちます。やりかたは、基礎工事と同じでグリ石を敷き、つき固めて(地盤が下がらないように)鉄筋を敷きコンクリートを打ちます。
2006年06月06日
レンガ

またまたI邸の再登場です。お施主様が面白いレンガを見つけて使用されているので思わずブログに使ってしまいました。これは、駐車場の土間です。基本的に玉砂利の洗い出しで駐車場の土間を仕上ていますが、何本か写真のように溝を作って、植栽しています。ただ、車が常にくるところには、写真のように砂利を入れました。そうすると植栽と砂利の仕切りが必要なのでレンガで仕切ったのです。そのレンガが写真のレンガで犬の足跡があります。お施主様がインターネットで探して購入しました。玄関の土間のタイルにも犬の足跡があるタイルを使用しており、遊び心がちらほら見えます(ディズニーランドのミッキーマウスの形をしたアイテムを探すような)。お施主様と植木屋さんの共同開発といってもよいでしょうか。こういうお遊びがとても好きです。
2006年05月12日
砂利敷き

ちょっと懐かしい現場の再登場です。建物の廻りに砂利を敷きました。工事中から砂利敷きしていましたが、植木の時期やなんやでやっと終わりました。ガラス製の防犯砂利で踏むと音がよく鳴ります。歩く所には、洗い出しの平板を等間隔に並べました(庭側のみ)。青白い砂利と建物のコントラストがきれいです。
2006年03月04日
ブロック工事

道路境界にブロックを積んでいるところです。お施主様の意向でブロックは1段のみで塀というより仕切りみたいなものです。あとは、植木などで目隠しされるようです。目隠しは、他にブロックを高く積んだり、ある程度の高さでアルミのフェンスにしたりします。ブロックも化粧ブロックといって色のついたものや表面が加工されたものがります。フェンスもメーカーによってデザインが多様です。ブロックの上からモルタルを塗ったり、タイルを貼ったり、塗装したりと周囲との調和も考えた仕上が良いでしょう。
2006年02月21日
門扉工事

ポストと門扉の設置工事です。共に松下電工製品です。これは、外構工事(エクステリア)になります。ポストや門扉、フェンスなど多様なメーカーと商品がありますので、デザインももちろんですが、機能性も含めて業者とよく検討して決めてください。ここでは、駐車場はありませんが、一定の広さがあればカーポートやサイクルポートも設置した方が良いでしょう。植栽も周りの環境や手入れを考慮した計画が必要でしょう。
2006年02月17日
土間打ち

建物の周囲の土間にコンクリートを打ち、左官業者によって金鏝で仕上ています。周囲が狭いためメンテナンス以外に人間が入ることはなく(都内の住宅の場合こういう状況が多いのでは)、雑草が生えたり水溜りができたりするのを防ぐため、コンクリートをよく打ちます。掃除もしやすくまた雨の跳ね返りによって外壁が汚れることも無く、湿気を防ぎます。当然雨の排水処理も考慮しなければいけません。土があれば、植木を植えるなど活用もありますが、もう少し敷地があれば・・・ということです。
2005年11月10日
I邸外構工事

建物前の駐車場廻りの工事です。ステンレス製の門扉の取付、敷地境界の塀の施工、駐車場の土間の下地と所狭しと工事しています。どんな風になるかお楽しみ。
2005年11月07日
I邸テラスのオーニング

リビング前のテラス上にオーニングというテント(手動)を取付ました。これで部屋に入る光を調整します。赤い色が象徴的に映えます。