2007年11月12日
解体完了

MI邸の解体も着工から約1週間で解体完了しました。
既存の建物が敷地の奥にあり、手前に壊さない家があるため最初は手壊しからはじめました。通路を確保してから機械を入れて、解体しています。
解体も立地条件や建物の規模構造によって早くなったり遅くなったりします。
2007年11月06日
解体開始

解体工事というのは、新たな現場の始まりでもあります。
近隣への迷惑も他の工事に比べて気を使う工事です。
解体に入る前に、ガス、電気、水道、電話を止めます。水道を除き基本的に撤去します(状況によっては、変わりますので施工業者に聞くこと)。
解体前にはできるだけ近隣に挨拶回りをしておきましょう。この行為があるかないかでご近所の印象は、大きく変わります。
また、当然お引越しが済んでからの工事ですが、大事なものなど忘れていないかチェックしてください。また、壊してはいけないものが敷地内にあれば、よく伝えておくか移動しておきましょう。
2007年05月22日
ガスの撤去

ガスメーターもガス会社のものなので撤去し返却します。そして、敷地内で道路境界近くでガス管を切って、ガス漏れしないように止めてしまいます。電気やガスのこれらの作業を解体前にしないと解体業者も困りますし、そのまま解体することは危険です。
電気料金やガス料金を引越しの際、止めるときに建替えしますなど相手に告げてください。
電気の撤去

解体に入るまでにいろいろ撤去しなければいけません。
電気、ガス、水道、電話などです。それぞれお引越しにあわせて料金の精算、停止をお願いしますが、建物が無くなるので、各々のメーターを撤去しなければいけません。と、いうのは、メーターは、すべて電力会社、ガス会社、水道局のものなので返却する形になります。これは、電気屋さんや水道屋さんが撤去はしません。ただ、水道の場合、工事中も使うのでそのまま残してもらうことが多いです。
電気は大半が電柱から入ってきているので、籠のついた車で電線から取り外してしまいます。
2007年05月14日
解体工事完了後

まだ、機械が残っていますが、解体が完了しました。
解体しても地盤をきれいに整地し、まわりを掃除して、解体中の残材が残っていないか、やり残しがないか確認します。
これからやっと、建物を建てる工事になります。次は、地鎮祭です。
基礎の解体

工事も終盤に入り、基礎を撤去しています。さすがにこれは、手壊しというわけには行きませんので、機械を使ってコンクリートを起こしています。ただ、近隣が接近して建っていたり、場合によっては、つながってしまっている場合もあります。壊す際も振動や騒音も多く、最後ながら気を使う仕事です。
2007年05月08日
解体機械搬入

前面の家が壊れ空間ができたので、機械を入れました。やはり壊すスピードは上がっていきます。
但し、ご存知の方も多いと思いますが、むかしは、どんな解体材も一緒に捨てていましたが、今は仕分けして処分しなければいけません。その仕分けが手作業となることも多いので以前ほど解体は早くできなくなりました。木、コンクリート関係、建材などいろいろです。これにアスベストなどの危険なものがあるとなおさらコストや時間がかかります。それに今では、鼠の駆除も必要なときもあります。だから解体も事前の調査と時間を見たほうが良いと思います。
2007年05月07日
解体工事途中

解体工事もゆっくりですが、順調に進んでいます。商店街にあるため機械で大きく壊すことができず、前面より手壊しで進んでいます。これは、半分壊れた状態です。古い家の構造がよくわかります。
2007年04月27日
解体工事屋根壊し

解体工事中の写真です。建物の種類や状況で解体の方法や内容が変わりますが、ここでは、木造2階建て・商店街の真中に立つ元店舗兼住宅です。
瓦屋根で半分はできており、まずは屋根から壊していきます。あれ?最近は機械で壊すんじゃないの?と、思われるでしょう。
商店街の中でしかも隣地の建物とギリギリに立っている状況では、機械を使って壊すことは 音・ホコリなどで迷惑をかけてしまいます。手間と時間がかかりますが、建物が低くなるまでは、手作業で丁寧にやっていくしかありません。
解体工事養生

解体工事の始まりです。まずは、足場を組んで養生シート(防音シート)を張り巡らします。
音とホコリが回りに行かないようにする処置です。 足場は建物よりも高く組んで壊したものが飛び越えていかないようにします。
解体工事は、ちゃんと処置をしてもやはり迷惑をかけてしまう工事ですが、だからこそちゃんと対応するようにしなければなりません。
2007年01月11日
リフォーム解体

ちょっと次の新築までに間があるので、その間にこの正月から始まった大きなリフォームを紹介します。
築ん十年の住宅で結構大きな家です。まずは、解体から。階段の位置の変更、新規に水廻りの設備の設置、仕上材の変更と大きく仕様が変わるため、写真のようにほぼ骨組みの状態まで解体します(ビフォアアフターみたいな感じ) 。ゴミも木材のように燃料やリサイクルできるものから完全な産業廃棄物までいっぱい出ます。それらを仕分けしながら、また、大きく壊し過ぎないようにし仕上がりを考えながら解体を進めていくため手壊しとなり、かなり時間がかかります。
2006年06月29日
敷地整地

S邸の現場も終盤に差し掛かってきました。次の現場をここでご紹介します。現在更地になっており、隣地側にホコリなどが行きにくいよう仮設のシートを設置したところです。本当はこの写真を撮る前に地盤調査もしました(S邸参照)。今回は、倉庫と賃貸を兼用した建物になります。大きな造り方は変わりませんが、今までとは違う用途の建物なので仕様が違ってきますのでその当りをご覧下さい。
2005年10月13日
M邸敷地状況

I邸の新築工事もそろそろ終盤に入りましたが、新たに新築工事が始まります。いつもは、建物が立ち上がってから掲載していますが、今回は、敷地が更地の状態からお見せしていきます。より、工事の進行状況がわかるようにしていきたいと思います。
さて、この写真は、解体工事が完了した状態です。建替えのため、既存の建物を解体しました。