世田谷区奥沢の豊島工務店ブログ 新築実況中継!

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2009年06月03日

内部解体




古いアパートの改装に入りました。

まずは、既存の壁、天井を壊し、骨組みの状態にします。
これは、必ずしもこうするわけではありません。
一般の家の場合もそうですが、予算、要望、状況によって壊し方や改装の仕方は変わります。

予算も少なく、でもきれいにしたい・・・
 そんな場合は、この写真のように壊すと大ごとなので、現状の仕上げ材を見て、ビニルクロスをそのまま貼るとか、塗装できれいにするとかあるものを生かしてきれいにしていきます。畳なら新規に畳を入れるか、畳を外してフローリングなどにするです。

要望にあわせて改装する・・・
 洋風にしたい、和風にしたいとその要望があれば、無茶なことではない限り木造ならできます。
あとは、それに応じて工事をします。必要なら写真のように解体し、改めて作り直す。あとは、予算との相談でしょう。

状況によって・・・
 要望も予算もあるが、構造上無理があるとか、予算はかけたくないものの雨漏りやその他のことで直さざる負えないなど。その現状を見た上で決まってしまうこともあります。
 どんなにきれいにしても下地や骨組がダメならこのように解体しなければなりません。

ですから、改装(リフォーム)というのは、ある物を利用するので、新築のような自由が利かないこともあります。簡単にできますとか、やたら安く仕上げるとかは、本当にその状況を見ているのか、ちゃんと仕上げるのか、これらをよく考えないといけません。

投稿者Toyoshima : 13:01 | トラックバック

2009年03月17日

リフォームのための解体




もはや原形をとどめていないほど、壊してしまいました。

古い住宅の改装で、設備から内装をすべて新しくするのですが、とにかく古いので現状のままを直すことが難しく不要な物を撤去しているのですが、構造も弱いことがわかり補強するため、骨組の状態にして直すことにしました。

リフォームといってもいろいろあることは何度もお話していますが、古い住宅の場合は、施工性を考えてもなるべく既存を撤去し、新しくしたいものです。
当然コストもかかりますが、いろいろ理由もあり、利点もあります。

ここの場合、建て替えができない状況にあるため、既存の規模を変えることなく直す必要がありました。
解体することによって、構造上の補強が可能になります。ここが木造のよいところです。
補強が可能ならば、間取りの変更もできます。
設備から建具なども一新できます。当然内装もきれいになります。

大工さんをはじめ職人さんの作業がこの後やりやすい。 古いものが残っているとそれに合わせることが大変です。

断熱の補充、湿気やシロアリ対策など目に見えない部分を直すこともできます。

欠点は、コストのほかに状況によっては、居住できない状態になること。そのために引っ越しが必要となることです。

工務店と相談して計画よくやってもらうとよいでしょう。

投稿者Toyoshima : 10:20 | トラックバック

2008年09月10日

土台の腐食




浴室の改装工事で、まずは、既存の浴室の内部を解体します。
タイルの壁とステンレス製浴槽、かなり旧式のタイプでした。次に入れるのがユニットバスですが、サイズの問題もあり、すべて撤去しました。
そこで、土台が腐食していました。どうしてもこの手の浴室は、水が回りこみ骨組みを腐食させていることが多いです。たまに、ブロックを腰高まで積んであるのもあり、その場合は腐食していないことが多いです。当然断熱材も入っていません。
きれいに壊して、先行配管すれば、ユニットバスを入れるだけですが、せっかくここまで見えている状態ならば、腐食してる材木は補修し、防腐剤や防蟻材を塗布し、断熱材を入れるべきでしょう。
ユニットバスならほぼ次に壊す可能性はないわけですから、こういう見えないところの補修は、やっておきましょう。それこそ本来のリフォームです。

投稿者Toyoshima : 16:36 | トラックバック

2007年11月12日

解体完了




MI邸の解体も着工から約1週間で解体完了しました。
既存の建物が敷地の奥にあり、手前に壊さない家があるため最初は手壊しからはじめました。通路を確保してから機械を入れて、解体しています。
解体も立地条件や建物の規模構造によって早くなったり遅くなったりします。

投稿者Toyoshima : 15:54 | トラックバック

2007年11月06日

解体開始




解体工事というのは、新たな現場の始まりでもあります。
近隣への迷惑も他の工事に比べて気を使う工事です。
解体に入る前に、ガス、電気、水道、電話を止めます。水道を除き基本的に撤去します(状況によっては、変わりますので施工業者に聞くこと)。
解体前にはできるだけ近隣に挨拶回りをしておきましょう。この行為があるかないかでご近所の印象は、大きく変わります。
また、当然お引越しが済んでからの工事ですが、大事なものなど忘れていないかチェックしてください。また、壊してはいけないものが敷地内にあれば、よく伝えておくか移動しておきましょう。

投稿者Toyoshima : 08:17 | トラックバック

2007年05月22日

ガスの撤去




ガスメーターもガス会社のものなので撤去し返却します。そして、敷地内で道路境界近くでガス管を切って、ガス漏れしないように止めてしまいます。電気やガスのこれらの作業を解体前にしないと解体業者も困りますし、そのまま解体することは危険です。
電気料金やガス料金を引越しの際、止めるときに建替えしますなど相手に告げてください。

投稿者Toyoshima : 11:30 | トラックバック

電気の撤去




解体に入るまでにいろいろ撤去しなければいけません。
電気、ガス、水道、電話などです。それぞれお引越しにあわせて料金の精算、停止をお願いしますが、建物が無くなるので、各々のメーターを撤去しなければいけません。と、いうのは、メーターは、すべて電力会社、ガス会社、水道局のものなので返却する形になります。これは、電気屋さんや水道屋さんが撤去はしません。ただ、水道の場合、工事中も使うのでそのまま残してもらうことが多いです。
電気は大半が電柱から入ってきているので、籠のついた車で電線から取り外してしまいます。

投稿者Toyoshima : 11:29 | トラックバック

2007年05月14日

解体工事完了後




まだ、機械が残っていますが、解体が完了しました。
解体しても地盤をきれいに整地し、まわりを掃除して、解体中の残材が残っていないか、やり残しがないか確認します。
これからやっと、建物を建てる工事になります。次は、地鎮祭です。

投稿者Toyoshima : 16:25 | トラックバック

基礎の解体




工事も終盤に入り、基礎を撤去しています。さすがにこれは、手壊しというわけには行きませんので、機械を使ってコンクリートを起こしています。ただ、近隣が接近して建っていたり、場合によっては、つながってしまっている場合もあります。壊す際も振動や騒音も多く、最後ながら気を使う仕事です。

投稿者Toyoshima : 08:34 | トラックバック

2007年05月08日

解体機械搬入




前面の家が壊れ空間ができたので、機械を入れました。やはり壊すスピードは上がっていきます。
但し、ご存知の方も多いと思いますが、むかしは、どんな解体材も一緒に捨てていましたが、今は仕分けして処分しなければいけません。その仕分けが手作業となることも多いので以前ほど解体は早くできなくなりました。木、コンクリート関係、建材などいろいろです。これにアスベストなどの危険なものがあるとなおさらコストや時間がかかります。それに今では、鼠の駆除も必要なときもあります。だから解体も事前の調査と時間を見たほうが良いと思います。

投稿者Toyoshima : 11:04 | トラックバック

2007年05月07日

解体工事途中




解体工事もゆっくりですが、順調に進んでいます。商店街にあるため機械で大きく壊すことができず、前面より手壊しで進んでいます。これは、半分壊れた状態です。古い家の構造がよくわかります。

投稿者Toyoshima : 16:31 | トラックバック

2007年04月27日

解体工事屋根壊し




解体工事中の写真です。建物の種類や状況で解体の方法や内容が変わりますが、ここでは、木造2階建て・商店街の真中に立つ元店舗兼住宅です。
瓦屋根で半分はできており、まずは屋根から壊していきます。あれ?最近は機械で壊すんじゃないの?と、思われるでしょう。
商店街の中でしかも隣地の建物とギリギリに立っている状況では、機械を使って壊すことは 音・ホコリなどで迷惑をかけてしまいます。手間と時間がかかりますが、建物が低くなるまでは、手作業で丁寧にやっていくしかありません。

投稿者Toyoshima : 15:50 | トラックバック

解体工事養生




解体工事の始まりです。まずは、足場を組んで養生シート(防音シート)を張り巡らします。
音とホコリが回りに行かないようにする処置です。 足場は建物よりも高く組んで壊したものが飛び越えていかないようにします。
解体工事は、ちゃんと処置をしてもやはり迷惑をかけてしまう工事ですが、だからこそちゃんと対応するようにしなければなりません。

投稿者Toyoshima : 15:47 | トラックバック

2007年01月11日

リフォーム解体




ちょっと次の新築までに間があるので、その間にこの正月から始まった大きなリフォームを紹介します。
築ん十年の住宅で結構大きな家です。まずは、解体から。階段の位置の変更、新規に水廻りの設備の設置、仕上材の変更と大きく仕様が変わるため、写真のようにほぼ骨組みの状態まで解体します(ビフォアアフターみたいな感じ) 。ゴミも木材のように燃料やリサイクルできるものから完全な産業廃棄物までいっぱい出ます。それらを仕分けしながら、また、大きく壊し過ぎないようにし仕上がりを考えながら解体を進めていくため手壊しとなり、かなり時間がかかります。

投稿者Toyoshima : 14:26 | トラックバック

2006年06月29日

敷地整地




S邸の現場も終盤に差し掛かってきました。次の現場をここでご紹介します。現在更地になっており、隣地側にホコリなどが行きにくいよう仮設のシートを設置したところです。本当はこの写真を撮る前に地盤調査もしました(S邸参照)。今回は、倉庫と賃貸を兼用した建物になります。大きな造り方は変わりませんが、今までとは違う用途の建物なので仕様が違ってきますのでその当りをご覧下さい。

投稿者Toyoshima : 16:55 | トラックバック

2005年10月13日

M邸敷地状況




I邸の新築工事もそろそろ終盤に入りましたが、新たに新築工事が始まります。いつもは、建物が立ち上がってから掲載していますが、今回は、敷地が更地の状態からお見せしていきます。より、工事の進行状況がわかるようにしていきたいと思います。
さて、この写真は、解体工事が完了した状態です。建替えのため、既存の建物を解体しました。

投稿者Toyoshima : 10:36 | トラックバック

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