世田谷区奥沢の豊島工務店ブログ 新築実況中継!

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2010年09月01日

玄関土間のタイル




玄関の土間は、一般的にタイルを貼ることが多いのではないでしょうか。

足を滑らせてけがをする可能性があるため、磁器質系の表面がざらざらしたタイルになります。埃が入り汚れが目立つ可能性がありますが、そのあたりはまめに掃除していただきたいと思います。

タイルは、100、150、200、300と他にもサイズはあります。
大きい方が、見栄えもよく広々と見えますが、あまり狭いところには貼りません。
あと、傾斜があったり土間が途中で角度が変わるとかある場合は、小さなタイルの方が施工しやすく、出来上がりもよいです。

あとは、表面の仕上がりと色ですが、和風洋風含めて玄関廻りの雰囲気を踏まえて選びましょう。

投稿者Toyoshima : 11:13 | トラックバック

2010年08月26日

金属板の外壁




夏の青空の下 ガルバニウム鋼板の外壁がきれいに映ります。青いドアの色も
美しいです。

外壁の種類がいろいろあるのは、何回も紹介しましたが、このガルバニウム鋼板は、金属板の1種で外壁材としてメーカーから出されている商品です。
防火の問題もあることから、なんでも好きなものというわけにはいきません。
ただ、さびの問題などは通常の鉄板に比べれば少なく、ジョイントも少なくコーキングにもあまり頼らないので、メンテナンスとしては良い材料といえるかもしれません。

ぜひ、ご検討ください。

投稿者Toyoshima : 11:12 | トラックバック

階段

 


内部の階段です。
鉄製の骨組みで階段を作り、タモ材という硬い木の集成材を段板にしています。

鉄で頑丈に作っているので、通常の階段とちがい蹴込み板や壁がなく素通しの階段ができるのです。逆に言うと構造体を見せてしまうので法律上もえない材料で作らなければならず、鉄製になってしまうのです。
その法を逆手に取ったやり方です。

内部といえ、いずれ鉄も錆びてくるので塗装します。また、塗装もほぼ好きな色にできるので、デザインとしてうまく利用できます。
手すりも一体で作っているので鉄製です。

こうすると空間が広く見えてきます。

投稿者Toyoshima : 10:22 | トラックバック

2010年08月23日

タイル貼り

 


ちょっとお見苦しい恰好で仕事しておりますが、ご了承ください。

キッチン前の壁にタイルを貼る作業をしています。
最近、キッチンパネルが増えてきたので久々のタイル工事です。

石膏ボードの上に貼るのでモルタルとかを塗らずに専用のボンドのようなものを塗り(上)、それからタイルを貼っていきます。
タイルを貼り終わったら目地を埋めます。

タイルの種類も多く迷ってしまいます。キッチンの色とコーディネートしていくのがよいでしょう。目地の色も白だけでなくグレーもありますから、目地の汚れが気になる人は、色つきの目地もよいですが、タイルの色も考慮してください。

タイルもフローリングもクロスもみんなそうですが、通りをまっすぐにしなければいけません(水平垂直)。基準の位置を決めて、貼っていくのです。

タイルが貼られるとキッチン廻りがしまって見えてきました。

投稿者Toyoshima : 10:05 | トラックバック

2010年08月18日

照明器具の取付




中庭に面した壁に外灯を取り付けています。

中庭とはいえ、夜は当然真っ暗です。部屋の明かりだけでは照らせることはできません。
ベランダやテラス、裏庭など昼間は感じなくても防犯の意味も含めて必要と思います。

内装外装ができてくるとこういった器具付けの作業が始まります。案外簡単なようでも取り付けるだけで電気屋さんは精一杯です。

照明も機能だけでなくデザイン性もいろいろあるので、内装と同じくして決めていった方がよいでしょう。
LED照明など省エネ性も優れた器具がどんどん出てきています。カタログでわからなかったら、ショールームに行ってみましょう。
また、メーカーを絞って依頼すると図面をもとにプランニングもしてくれます。

台数があるので結構コストにも響きます。安さだけでなくランニングコストやデザインも考えて選びましょう。

投稿者Toyoshima : 16:30 | トラックバック

2010年08月05日

階段の塗装




といっても特別な塗装をしているわけではありません。
ここでは、鉄骨で作った上に木製の段板を取り付けた階段になっていて、ボードなどで囲わずすべて見える状態になっています。
そこで、鉄骨部分にはペンキを。段板部分にはウレタン塗装をしています。

ペンキは、塗料会社で作った色見本があり、その中から気に入った色を選び塗装業者に塗ってもらいます。
住宅ぐらいの数量だとたいてい、塗装業者が現場でその色に近い形で作ります(色によっては、できているものもあります)。
ただし、中には現場で制作するのが難しい色もあります(再度が高いものなど)。
また、車に使われるような色も出ないときがあります。
そういう時は、塗料会社に作ってもらうのですが、住宅ぐらいの規模ですとコスト的に難しいです。塗装業者さんに頑張ってもらって、なるべく近い色にしてもらう方がよいでしょう。

ウレタン塗料は、カウンターや家具などにも塗る強度のある塗料です。ここでは、木の木地を生かしたクリアーに仕上げていますが、着色も可能です。

投稿者Toyoshima : 13:29 | トラックバック

グレーチングのバルコニー




FRP(簡単にいうと樹脂)製のグレーチングという材料で、2階のバルコニーの床を作りました。骨組みは鉄骨です。

4センチ角の格子状になっていますが、他にも工事の形状はあります。
色もコストはかかりますが、作ることはできますが、通常は、グレーです。

強度もしっかりしているので骨組みさえちゃんとすれば、床として全く問題ありません。
雨は下に落ちてしまいますが、光を通しますから1階が暗くなることはありませんし風も通ります。
地下室の上にこのグレーチングを取り付けるところをよく見かけます。

ただ、下から見えてしあうという点もあるので、そこだけは注意してください。

投稿者Toyoshima : 10:02 | トラックバック

2010年08月03日

内部の塗装




大工さんが作った収納の内部を塗装しています。

塗装する意味として、デザイン面もありますが、主に木部が汚れたり、日に焼けたり腐食したりするのを防ぐためです。

ここでは、見えなくなるところですが、物を入れたり汚れたりする可能性があるので、塗装しています。

塗装材料はいろいろありますが、最近の傾向としては、植物性油を主剤とした塗料になっています。色つやがやや劣る面もありますが、何回か塗ることで補うことができます。ただ、乾きにくいので注意してください。

ペンキやウレタンなどは非常に強く汚れに強いです。

その場所、コスト、時間、デザイン、求められる強さ、さらにシックハウスなど過敏な方は、植物系の塗料を考慮して選びましょう。

投稿者Toyoshima : 16:41 | トラックバック

2010年07月30日

1階のデッキと2階のバルコニー骨組

 


何度か紹介しているバルコニー関係ですが、骨組みがちょうど2パターン同時に行った現場があったのでご紹介します。

木だけで製作したバルコニーもありますが、1階の場合どうしても湿気などの問題からすべて木製にするとメンテナンスが必要となるので、床を受ける足だけ別の素材にすることがあります。
ここでは、下がコンクリートなのでやりやすかったのですが、鋼製束という足で上の木部を受けています。
高さが調整できるので施工もしやすいのです。ビスとボンドで留めるので倒れることもありません。強度もあり湿気にも強い製品です。
その上に木の受け材を流し、デッキ材を貼りますが、これらはセラガンバツといって最近よく使われる水によって腐らない木を使用しています。

さらに2階のバルコニーは、空間が大きいことから鉄骨で骨を組んでいます。
これは、建物の強度を上げる効果もあります。
鉄骨で梁を組んでターンバックルという細い棒で水平方向の強度を上げます。
塗装は、塗装業者のペンキではなく、亜鉛めっきをしています。さび等のことを考えるとめっきがいいのですが、コストはかかります。

この上にFRPのグレーチングを敷きますが、これは、下の木製デッキと併せてまたご紹介します。

投稿者Toyoshima : 09:11 | トラックバック

2010年07月23日

電気外部の工事




電気工事の外部というとエアコン室外機の設置やテレビアンテナの設置が主になりますが、一番大切なのは、外部から引き込まれる電線を受け入れるための工事です。

電気メーターを取り付けるボックスや引き込み線を取り付ける金具などを設置します。電力会社は、基本的に道路からの電線を引き込むまでの工事しかしませんから、その体勢ができていないといけません。

電線が引き込まれると今まで使用した仮設の電線や電柱は撤去されます。
そうなると本来の電気を使用することになるので、内部のコンセントや器具が設置されていないといけません。
本線が引き込まれると電力会社から検査が来ます。それに合格すれば、正式に使用できるとともに電気料金が発生します。

投稿者Toyoshima : 17:27 | トラックバック

2010年07月14日

内部の塗装




カウンターの天板を塗装しているのですが、なぜ取り付ける前に塗っているのか?

カウンターは、たいてい幅が広く長さもあります。なかなか無垢の1枚板ではできませんが、それでも合板よりはということで、積層の集成材のカウンターをよく使います。
木は、おもしろいことに積層の集成材でも無垢の板と同じなので、塗装をした面としない面があるとそのどちらかに反ってしまいます。
カウンターを取り付けてから沿ってしまうと直すのが大変です。

ですから、取り付ける前に下面をまず塗って、取り付けて上面を仕上げます。

反ったという話のついでですが、材木は、板状にすると必ず反ります。今のように塗装しないまま放置しても湿気などの関係から反ってきます。
だから、無垢だという考えもありますが、使用するには不都合です。
塗装でその反りを防いでいるといってもよいでしょう。

カウンターに塗る塗料は、ここでは、ウレタン塗装にしています。塗った表面が固く強くなることからですが、塗料の成分などに敏感な方は、自然塗料材(→コラムを参照してください)をお勧めします。
ウレタンほど強くはありませんが、何度も塗ることでその効果はあります。

投稿者Toyoshima : 08:53 | トラックバック

2010年07月08日

足場の解体




外部の工事が完了すると 足場を撤去します。
外部というのは、屋根や外壁はもちろんですが、雨樋、テレビアンテナ、電気や電話を引き込むための金具、換気扇の外のフード、あとは設備関係の配管が外に出る場合です。
これらが完了すると足場は外します。

この時初めて外観がわかります。お披露目式みたいな感じですね。

足場がなくなると設備関係の業者が建物の廻りの配管を始めます。

投稿者Toyoshima : 17:57 | トラックバック

2010年06月15日

外壁の下地と通気




わかりにくい写真になってしまいましたが、右側が建物の壁になります。
まだ、下地の段階ですが、ここが重要なところです(何事も下地が重要ですが)。

外壁の下地でもあり、建物の構造上強度を高めるために構造用合板を貼ります。
その上にすぐ外壁材で仕上げる現場をよく見ますが、ここからが建物のための下地です。
まず、最近よく見かける透湿シート(防水の効果が主な要素で雨水の侵入を防ぎます)を貼ります。これで外部の湿気を入れずに内部の湿気を放出します。
放出された湿気はどうなるかというと、次に縦に桟を等間隔(45センチぐらい)に打ちます。この桟の厚みが空気層となり、上昇気流で内部からの湿気を上に流します。当然下に通気の入り口があるので、外部の湿気も通ります。そこで透湿シートが貼っていないとだめなのです。

この桟が外装材を留めるための下地になります。

投稿者Toyoshima : 08:36 | トラックバック

2010年05月27日

上棟

    


ある意味一大イベントである家を作るという行為。さらにそのイベント性の一番高いのが上棟の日でしょう。

家を壊すか更地の土地を購入した状態は、何もないただの地面。

そこから、地盤調査したり、掘ったりコンクリートを打ったり、わかりやすい工事とはいえ、何ができるのかわからない工事。

それらが済んで、ほぼ1日で建物の形が出来上がってしまう上棟の日は、お客さまにとって本当にイベント性の高いものと思います。
それは、建てる我々も同じ思いです。
何かわかりませんが、達成感のある1日です。こちらは慣れてしまっている部分がありますが、平面的なことや話だけの物が、立体的にできるということは、お客さまにとって本当に感動的なことなんだなといつも実感します。

そう思っている限りは、この仕事辞められないでしょうね。

投稿者Toyoshima : 17:39 | トラックバック

2010年05月25日

材木搬入、土台敷き




基礎が完成し、準備が整うと建物の木材が搬入されます。

現場狭いので、すべて一気に入れません。
まず、最初に必要な土台を搬入します。

搬入された土台を設置する場所に並べ、確認。それから基礎から出ているアンカーボルトの位置を合わせて、土台に穴を開けます。
土台と土台(その後の材木も含めて)、今回は、プレカットといって、工場ですべて加工して持ってきます。
ですから、問題がなければ、土台は並べてアンカーボルトで締め付けるだけなのです。

土台が終わるといよいよ柱や梁が搬入されます。

投稿者Toyoshima : 11:23 | トラックバック

2010年05月18日

基礎完成




立ち上がりのコンクリート打終わり、一定の養生期間を経て型枠を取り外しました。

コンクリートは、冬以外だと割に早く固まります。触っただけではすぐのでも土台を載せられそうなのですが、完全に固まり荷重に耐えられるのには、1週間近くは必要です。

まだ、これから建物廻りを水道業者が配管したり、足場を組んだりする作業があるので、建ち上がるのにはまだかかります。

投稿者Toyoshima : 18:11 | トラックバック

2010年05月12日

基礎工事・土間コンクリート打

  


基礎の鉄筋が組み終わるとコンクリートを打ち込みます。
よほど物置のような建物でない限り、コンクリートは生コン車を手配します。工場でちゃんと配合された規格に適合するコンクリートを使用します。
ここの建物で3台分ぐらいは運送したでしょうか。

あと、ポンプ車を使ってコンクリートを流し込みます。
このように機械や車を使うので作業は速いです。

あと同時にコンクリートの品質検査もします。最初に来た生コン車からコンクリートを何本か検出し、強度や配合など調べます。正式には、4週間後に結果が出ますが、たいてい1週間ぐらいで適合する品質にはなります。

あとは、乾くのを待ちます。

投稿者Toyoshima : 09:16 | トラックバック

2010年05月07日

基礎工事気密シート、コンクリート

 


いろんな道具やら材料がありますが、基礎工事がいよいよ本格化してきました。
土を掘り起こし、基準の深さまで掘り終わると、砕石または繰り石を敷き込み
突き固めます。

そのあと、今ではよくみられるとは思いますが、防水シートを敷きます。
基礎下の湿気を工事完了後も入れないために敷き込みます。

それから捨てコンクリートといって本来のコンクリートを打ち込む前に厚さ3センチ程度にコンクリートを打ちます。これは、まず鉄筋のをこれから組むのですが、この鉄筋はなるべく外部の空気や土の部分から離れている方がよいので、一定の距離を保つために打つコンクリートなので捨てコンクリートといっています。
また、このコンクリートが固まれば、じかに墨を打って型枠のパネルの位置や鉄筋の位置出しができます。

投稿者Toyoshima : 09:23 | トラックバック

2010年04月27日

地盤整地




基礎工事に入りました。まずは、地盤を掘る作業です。
設計地盤といって敷地の中で基準となる地盤の高さを決めます。
通常道路と同じ高さとなるところを基準にすることが多いのですが、傾斜地だったり敷地が道路より高かったり低かったりすると設定がいろいろ変わります。

この設計地盤が基準となって建物の高さが決まります。
建物の高さは、その建物が建つ地域によって制限が変わります。また、北側に対する日陰を考慮した高さ制限、道路に対する制限などすべて設計地盤から計算し、建物の高さに反映します。

設計地盤が決まっているので、そこから基礎が入り込む深さまで掘っていきます。
敷地内に高低差があると土の排出量が増えてきます。

投稿者Toyoshima : 10:45 | トラックバック

2010年04月21日

地盤改良

  


地盤調査を行い、その結果が建築される建物に対し強度が不足していたり、地下水位が高かったりすると何らかの地盤改良を行わなければいけません。
どんなに建物が頑丈でも基礎の下の地面が軟弱ではだめです。

そこで、地盤が軟弱という結果が出た場合、基礎工事に入る前にまずは、地盤改良工事です。鉄の管による杭、セメントを混ぜてコンクリートの柱のように固める改良杭、地盤そのものを固めてしまう表層改良などなど、いろいろなやりかたがあります。

地盤調査のデータをもとに適正な方法を選ぶとともにコストも考えて杭のやり方を選択します。

ここでは、柱状改良杭という工法を選びました。

地盤の強度が発揮される深さまでドリルで掘りながら、セメントを混ぜていき、約径60センチの柱を作るような形にします。これを、何本も打ちこみます。

まず機械を搬入、これも場所が悪いと杭のやり方に制限が出てくるため、必ずしも勝手にやり方が選択できないときもあります。
それから、材料を搬入し、まず試しに掘ります。土のサンプルもその時採取します。
それからドリルで掘りながら、セメントを注入します。

一定の養生期間ののちに基礎工事に入ります。

投稿者Toyoshima : 15:29 | トラックバック

2010年04月02日

仮設水道




工事中になくてはならないものは、水道と電気。
電気は、すべての業者に置いて、道具に必要です。照明もいります。

水道は、基礎工事がまず必要です。あと、左官、タイルなどモルタルなどを扱う業者も必要です。
しかし、それよりも道路を掃除したり、道具を洗ったりなどに必要となります。

この二つがない現場は、かなり大変でしょう。

水道業者さんに工事前に邪魔にならない位置に 蛇口を2個ほど設置してもらいます。
ということは、敷地内に水道が入っていないといけないので、更地で購入した場合は、まず先に水道局へ申請して水道を入れてもらいます(時間もかかります)。

これは、仮に取り付けたメーターと蛇口なのでいずれ撤去し、正式な位置にメーターを設置します。

投稿者Toyoshima : 09:48 | トラックバック

2010年04月01日

敷地の地盤調査




建物を建てる前に その土地の地質や状況を調べます。
それは、地盤が軟らかいとか、水が出てくるとかということを主に調査するのですが、どんなに頑丈な建物を建てても、地盤が弱ければ建物が傾いたりします。

更地でないと難しいのですが、その土地の状況が分かれば、対処ができます。
基礎を深くしたり、杭を打ったりすることなどです。
その建物が3階建など重くなればなるほど必要になってきます。

建物を修復はできますが、建てた後の土地を修復は大変です。

調査できなければ、近隣のデータを使って(役所や調査会社でわかることも)状況がわかります。

柔らかいからといって、すぐに杭というわけではありません。そのデータの数値によって対応します。調査方法によっても変わりますが、安心を確かめるためにも人間で言う健康診断を受けるようなものですが、是非調査してください。

投稿者Toyoshima : 09:05 | トラックバック

2010年03月17日

解体工事・重機




商店街のために隣接している建物が近く(くっついている)ので、足場を高く組み養生シートで解体材が飛び散らないようにします。

都内だと狭いところも多いので、最初は手壊しになることがあります。
屋根などを壊し、前面から重機が入れるような形で壊していきます。

重機は、現場によって大きさも変わりますが、アームがあってシャベルのようなものと爪のようなものとあります。
家を壊す時は、爪のようなもので砕くように壊します。それから、解体材をつかんでトラックに載せます。シャベルのようなものは、最後に基礎を壊す時に使います。

壊した解体材は、ちゃんと分別し処理業者へ届けます。
処理業者はさらにそこで分別して最終処分場へ廃棄します。
中には、再利用されるものがあったりもします。

重機を使うようになったので木造の解体のスピードは速くなりましたが、分別しなければならず、その分の時間はロスしています。

投稿者Toyoshima : 10:50 | トラックバック

2010年03月12日

解体初日




解体初日、まずは内部の不要な家具やごみ類があれば、それを搬出します(何もない状態が、基本です)。
それから、足場を組み始めます。

解体に先駆けて必要なのは、電気・水道・ガス・電話を撤去することです。

まず、電気は、解体業者の方は基本的に不要なので撤去します。また、家がないのに電気が来てるというのもいけないので各電力会社に問い合わせて(お施主様、業者、工務店などだれでも連絡可能。業者が一般的でしょう)、メーターと引き込みの配線を撤去してもらいます(勝手にはできません)。

水道は、解体業者にはとても必要なので(道路掃除や粉じんの飛散防止に水を使います)、そのまま残すのですが、仮設の水道を設置してもらい、後の配管はメーターと切り離します。
これも、業者が手配し自ら工事します。
排水はそのままですが、スペースがあれば仮設の便所を設置しそれに利用します。ただ、ほとんどがそのまま撤去することのなり、解体業者は、近くの公共便所を探すことが多いです。

ガスは、工事中全く必要ないのでガス会社に連絡し、道路境界のそばで切断し止めてもらいます。撤去のことがあるので、業者が手配します。

電話は、やはり電話会社の方で撤去します。電気同様お施主様でも解体工事といえば手配できます。

いずれも、解体初日には撤去したいものです。後注意していただくのは、料金をとめていただくことです(水道以外)。

投稿者Toyoshima : 11:41 | トラックバック

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