世田谷区奥沢の豊島工務店ブログ 新築実況中継!

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01月29日

ユニットバスの設置




写真が大きくなってしまいました。

家を建てて、工事が進んでくると外部がまずは出来上がってくるのですが、内部は浴室が最初にできます。
ただそれは、ユニットバスの場合です。

ユニットバスは、通常、床、壁のパネル、天井、浴槽、ドア、その他備品と別れてきます。
それを現場で床から順番に組み立てていきます。
ですから、廻りの壁などができてしまうと組みたてられなくなるので、先に作るのです。
水道などの配管は、設置後すぐに接続します。
極端にいえば、最初に完成する部屋で使用が可能な部屋です(笑)。

リフォームの場合でも、入り口側の壁を壊さないとできないのですが、商品によっては、廻りを壊さずにできるものもあります。

サイズ、デザインはもちろん機能や清掃性など格段に良くなっている商品です。
まずは、ショールームでご確認を!
(写真は、TOTO製品)

投稿者Toyoshima : 2010年01月29日 10:27
01月28日

消費税

 


納税貯蓄組合というのがあって、当工務店も商店街に属するため、その組合に入っている形になっています。

この日は、奥沢地区一帯を対象にした消費税完納推進のためのイベントに参加しました。
商店街の店舗に対する啓蒙活動(ちゃんと消費税を納めましょうという意味)となるイベントです。
小規模な店舗だと消費税がなかなか納められないという状況があるようです。

そんな固いイベントで、肩にたすきを掛け、商店街を練り歩きました。
正直言うと       

ものすごく   恥ずかしかったです。

これも地域貢献になるのかわかりませんが、始めて自分の写真をブログに出したと思ったら、建築とは全く関係ないことでした(笑)。

みなさん、税金に対する意識をもっと高めて、ちゃんと納税しましょうね(一応まじめに)。

投稿者Toyoshima : 2010年01月28日 15:15
01月27日

基礎工事・立ち上がり

 


土間のコンクリートを打ち終わり、立ち上がりの基礎のために型枠を建て、そこにコンクリートを打ち込みます。
ここでは、ミキサー車からコンクリートを受け、ポンプ車を使って、ホースを流し込みたい所へ持っていき、ポンプの動力でコンクリートを流し込みます。
バイブレーターという振動の機械を使って、コンクリートがまんべんなくいきわたるようにします。
下の写真は、当日持ってきたコンクリートの試験をしているところです。
簡単に言うと、コンクリートの硬さ(手前に山盛りになっているもの)、成分、温度(左の緑色の容器)、などが規定の数値になるかを見ています。
ただ、固さについてはその場でわからず、持ち帰って試験をします(右に6個見えるのが試験体)。
まず、規格外のコンクリートは、故意でなければありえませんが、やはりこういう試験を行いデータとして持っていれば、お客様も安心ですし、こちらも安心です。

投稿者Toyoshima : 2010年01月27日 15:04
01月22日

外壁工事・サイディング

 


外壁の仕上げの一つにサイディングというのがあります。セメント系の材料で押し型を使っていろいろなデザインがあります。
タイル調、石目調、木目調、コンクリート調などなど。
たいてい、幅が45センチで長さが3メートルあります。

長さが決まっているので、途中で出てくるジョイントには、その下にジョイナーという下地材を入れて(下の写真で縦に青く細く見える材)、それからコーキングを入れます。

サイディングも多少伸び縮みするので、ゴムのようなコーキングがよいわけです。

外の空いているスペースで、搬入されたサイディングを加工し、下から順番に貼ります。
角は、同質のコーナー材があり、まずはそこから貼り、本体を下から貼るのです。

貼る方法は、釘打ちと金物を先に取り付け、それに引っ掛ける方法とあります。

ほぼ劣化しないのといろいろなデザインがあること、乾燥材なので養生する必要がなく工期も速いことからよく使われます。

ただ、いろんな素材が出てきて一時ほど使われませんが、違うデザインや色を組み合わせておもしろく見せる方法もあります。

メンテナンスは少ないのですが、ジョイントのコーキングだけは劣化するのでそのメンテナンスは考えておいてください。

投稿者Toyoshima : 2010年01月22日 17:53

アンカーボルト金物




金色の長い棒が鉄筋に取り付けてあります。
これらがアンカーボルトといっておりますが、途中曲がっている部分があります。

今までや現在でも通常まっすぐなものを使用していますが、その場合、鉄筋が基礎の幅のほぼ中央に組んであるため、どうしてもアンカーボルトがその脇に取り付けることから、中央からずれます。
そうすると、上に乗る土台の中央からも外れ、土台の穴が端に寄ってしまいます。また、コンクリートのかぶり厚も少なくなります。それを解消するためこういう形状にしています。

まだ、まっすぐなアンカーボルトを使用することが多いのですが、今後はこういったものが増えてくるでしょう。

このアンカーボルトは、このまま鉄筋とともにコンクリートに埋め込まれます。それで完全に固定されるわけです。

次に土台を載せます。先ほど述べたとおり、アンカーボルトがくる部分は、穴をあけます。そして先端に締め付けるボルトが付き、土台と基礎をがっちり止めるのです。
右に見える長いアンカーボルトは、土台より上に伸びて柱とつながるようになっています。

これで、建物が基礎から動かなくなります。

投稿者Toyoshima : 2010年01月22日 15:27
01月20日

天井のボード




内装の仕上げ材の前には、たいてい石膏ボードを貼ることが多いでしょう。
壁や天井に石膏ボードが貼られると部屋の広さがわかってきます。

天井の石膏ボードは、厚みが9.5ミリ。壁が12.5ミリ。
天井は、荷重がかかるので厚みが薄いのですが(施工も大変なので)、防火上の問題や構造上の問題、つまり3階建などはその厚みも変わります。
天井でも12.5ミリになったり、壁が15ミリになったりします。

石膏ボードも種類があって、強化ボード、耐水ボードがあります。
基本的に内装の下地材ではありますが、湿気、防火の性能が本来のものです。構造上それほど強くはないのですが、木造3階建てになってくると強化ボードで壁の強度を上げるようにします。

また、石膏ボードは水浸しにしてしまうと断熱材と同じでだめになってしまいます。
湿気が強いところでは、耐水ボードにすることもあります。
仕上げると見えなくなるのですが、必ず必要な下地材ですね。

投稿者Toyoshima : 2010年01月20日 17:51
01月19日

門戸工事




新築ではありませんが、古い門を取り替えました。

今は、アルミ製の物が多いのですが、古いと木製や鉄製が多くありました。
当然、メンテナンスも必要ですが、やはり経年変化で悪くなってしまいます。

そこで、交換ということになるのですが、状況に応じて製作しているので、どうしても今のアルミ製のメーカー商品のような規格の寸法が合わないことが多いのです。

鉄製だとこの写真のような大きさですと、重く、またさび等で悪くなります。
そこで、鉄部分をフレームだけにして少なくし(当然さび止めとペンキを塗っています)、戸車も重量に耐えられるものにしました。
また、パネルになる部分をFRP製のグレーチングを使用しました。これだと腐食することはありません。また、約3センチぐらいの格子状になっているので風や光を通します。なおかつ、この大きさの格子だとよほど近くに寄らないと目隠しの効果もあります。

少し前には、なかった方法ですが、最近多くなってきているようです。
鉄製で規格外としてもあきらめず、ご相談ください。

投稿者Toyoshima : 2010年01月19日 18:49

基礎工事・コンクリート打ち




鉄筋が組み終わったら、コンクリートを打ちます。まずは、土間(床)部分です。

ミキサー車を使って、材料問屋からコンクリートを運びます。タンクがぐるぐる回っているトラックを見かけると思いますが、それがミキサー車で、コンクリートが中で固まるのを防ぐために回しています。回っていないときは、もうコンクリートを下して帰るときと思ってください。

ミキサー車から、ポンプ車にコクリートを移します。狭かったり小さな物件ならば、一輪車で人が受けて人力でコンクリートを基礎の流しますが、スピード、手間、疲労度などを考えるとポンプ車を使うのが一般的です。

コンクリートを受けたら、ポンプの力で押し出し、ホースからコンクリートを流し出します。

コンクリートを入れたら、バイブレーターを使って鉄筋を振動出せます。そうすることによって、コンクリートがまんべんなく入ります。
そうしながら、徐々に移動しつつコンクリートを流し込み、そのあとから、鏝で平坦にならしていきます。

投稿者Toyoshima : 2010年01月19日 08:59
01月17日

地区祭りにて

 


世田谷区主催で地域の子供たちに ふれあいや 遊びとして 毎年冬に1回イベントがあります。
小学校や中学校の校庭を使って、商店街やPTA、野球チームなどのボランティア団体らが食べ物や余興を出しています。

今年は、商店街の方でミニSLのお手伝いと 工務店や材木屋さんなどから作る勉強会より木工教室を開催しました。

どちらも大盛況でした。寒い中準備など大変ですが、地域の人たちとふれあい 楽しい1日でした。これで、子供たちが木の良さを知り、物を作る喜びがわかってもらえたらなと思います。

投稿者Toyoshima : 2010年01月17日 17:20
01月15日

基礎工事・鉄筋の組立




縦横無尽に入る鉄筋。複雑な鉄筋の組み立ては大変な作業です。

鉄筋は、丸棒ですが、異形鉄筋といってでこぼこした断面をしています。
太さも何種類もあり、構造計算などから必要な太さを使用します。

この鉄筋が組み上がるとコンクリートを打ち込みます。

基礎は、見た目コンクリートの塊のように見えますが、中にはこのような鉄筋が組まれているのです(建物の規模や形状、構造計算によっては、数量や組み方が違います)。

コンクリートは、圧縮(上から押しつぶす力)に強く、上に乗る木造の躯体をしっかり受けています。一方、鉄筋は、ひっぱりや曲げに強くコンクリートの強度を補助しています。
基礎にかかる圧縮以外の力を場所に応じて鉄筋の太さを変えます。

投稿者Toyoshima : 2010年01月15日 15:58
01月13日

断熱材入れ




壁に断熱材を入れたところです。
今や入れない住宅はないと思いますが(法的にあり得ませんが)、その入れ方はわからない方も多いようです。
ただ、柱や間柱の間に詰め込めばいいわけではありません。
断熱材の裏側に空間ができるようにします。また、断熱材もそうなるような工夫がされており、耳がついていてそれを柱などに止めると、裏側に空間ができます。

空間がないと内部結露を起こしてしまい、結露でぬれた断熱材は性能を発揮せず、その水滴が材木を痛めます。
どうしても断熱材の厚みある場合、スペーサーのようなものを入れてなるべく空間を作ります。

また、シックハウスに対応できるようにメーカーも制作しているので安心して使えます。

断熱材も厚み、密度がいくつか種類があり、現場の状況やコスト面から選択します。

あと写真には、窓が写っています。
その窓周りには、気密材を吹き付けて微妙な隙間を埋めています。これも断熱とともに結露対策です。


投稿者Toyoshima : 2010年01月13日 16:08
01月12日

壁の通気




外壁に透湿シートを張ったら、次に外壁材を仕上げるのですが、通気層を確保するために桟を打ちます。この桟が外壁材を留めるための下地にもなります。

だいたい45センチピッチで厚みは2.5センチから3センチ。許されれば、厚い方がよいのです。

基礎の上から(写真で言えば、ちょうど桟が終わっているところあたり)、空気を自然に取り入れ、壁を通って、屋根の頂部から抜くというものです。
状況によっては、屋根ではなく壁の頂部、軒下で抜くこともあります。

これが、何の利点があるかというと 通気層というのは、当然外部ですが、温度が上がると空気が上昇するという性質を利用したものです。だから、空気層ではなく通気層なのです。

この流れる空気の層があると外部の温度、湿気の侵入を防ぐのです。
アルミサッシのペアガラスの空気層と同じで、断熱効果をもたらします。よって、エアコンの機能にも影響するのでエコな工法なのです。

目に見えないわかりにくいところですが、そこにこそ必要なものは隠れているのです。

投稿者Toyoshima : 2010年01月12日 11:36

透湿シート張り




壁の合板が張り終わり、アルミサッシを取り付けたら透湿シートを張ります。

屋根でも紹介していますが、湿気の侵入と雨水の侵入を防ぐすぐれたシートです。
ちょっと紙のような感じもしますが、実際は、非常に丈夫です。

これを壁にすべて隙間なく張ります。ジョイントが当然出てきますが、そこは、専用のテープで目張りします。

土台の部分は、土台の下から立ち上がっています。また、アルミサッシの周りも完全に防いだ上にテープで留めます。
よって、すっかり包んだ状態になっています。隙間があれば、そこから湿気が入ってしまいます。また、万一外装の仕上げ材から雨水が浸入してもこのシートが保護してくれます。
また、侵入した雨水は、この後施工する通気層を通って、外部に出てしまいます。

投稿者Toyoshima : 2010年01月12日 09:17
01月08日

基礎工事・型枠




コンクリートは、固まるまでは柔らかいもので、形が作れません。
そこで、型枠が必要になります。
まずは、外周部に型枠を入れます。施工の流れでは、基礎の中では土間のコンクリートを先に打ちます。それが、流れないように建てるためですが、これが基礎の立ち上がりの型枠でもあります。
これから鉄筋を組み、コンクリートを打ちます。

投稿者Toyoshima : 2010年01月08日 09:48
01月07日

基礎工事・基礎下

 


基礎下というと地面? ということになりますが、 地面の話はこれ以前にお話ししているので、ここでは、基礎のコンクリートを打つ下の部分です。

きれいに整地して、突き固めた後にビニルを敷きます。ビニルといっても建築専用のものですが、これは主に湿気対策です。以下に基礎があってもコンクリートを通して湿気は上がってきます。そうすると床下に湿気がこもります。
今は、気密性の高い建物になっていますから、湿気が入ると内部結露などの要因になりかねないのでその対策です。
基礎に換気口を設けたり、換気扇を設置したりする方法も対策としてありますが、それでもこのビニルは敷いた方がより効果的です。

それからコンクリートを打ちますが、これは本来の基礎ではなく、厚みも5センチ前後の薄いコンクリートです。
ひとつは、基礎には鉄筋が入りますが、その鉄筋が外部からなるべく離れている方がよいのです。
鉄筋が偏って入ってしまい、空気に触れれば錆びてしまいます。そうなると基礎はどうしようもありません。そこで、基礎の厚みというのが決まってくるのですが、土間の場合、湿気が多い面に設置することになるので、より地面と離すためにコンクリートを打ちます。
もうひとつは、工事の流れとして、次に鉄筋を入れる作業や、型枠を立てる作業となります。
その目印となる墨を打つのですが、コンクリートが打ってあることによって、正確に位置出しできるのです。

見た目では分かりづらい作業をしていると思いますが、大事な作業なのです。 

投稿者Toyoshima : 2010年01月07日 10:58
01月02日

あけましておめでとうございます




東京は 元旦から 天気に恵まれ 素晴らしい年明けと なりました。
(寒いけど)

この1年が皆さんにとってよい年になりますよう。

投稿者Toyoshima : 2010年01月02日 10:43
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エステサロンの改装
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当社では初めてのエステサロンのお店を工事しました。RCの躯体が見えるところはそのままに、白を基調とした女性が入りやすそうな、お店を目指してお客様と考えました。小さい店舗ですが、まとまった感じが良いです。
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