世田谷区奥沢の豊島工務店ブログ 新築実況中継!

最新の記事トップ10
カテゴリー
過去の記事
インフォメーション
カレンダー
2019年01月
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
03月31日

サイディング張り




サイディングを張り始めてから、そろそろ仕上がるところまで来ています。
下から順番に張っていきます。
釘を打っているのは、サイディングを留めるための金具を先に打っているのです。
その金具にサイディングを引っ掛けていくのです。
このあと、サイディング同士のジョイントをコーキングします。

投稿者Toyoshima : 2012年03月31日 10:08
03月29日

ユニットバスの工事




何度も紹介しているユニットバスの工事です。
状況にもよりますが、今のユニットバスは、すべてをこわさくても交換で来たり、古い団地でも対応できたりと非常に便利になっております。
サイズもある程度自由になるのもあります。

どうしても古い浴室は、タイル張りが多いのですが、水漏れして内部が腐食していることが多いです。それは見た目ではわかりませんが、たいていが腐食しています。
それがこの工事によって直すことができるというメリットがあります。
また、隙間風や暑さ寒さなども解消されますし、段差解消、手摺などバリアフリーにもなっています。

デザインも様々ですから、我々としては、ユニットバスをお勧めします。
箱といえば、箱なので抵抗感がある方もいらっしゃいますが、一度ショールームで見てください。

投稿者Toyoshima : 2012年03月29日 11:46
03月28日

テントの設置

 


外装を塗り替えるので、それに合わせてお店のテントも張り替えました。
塗装業者さんのために、先にテントを取り外しました。
このテントは、専門の業者さんがいます。

フレームは、鉄でできていて、再塗装しました。
そのフレームを外壁に取り付けて、新規テントを張りました。赤い色でかわいらしくなりましたね。

どんなものでも新しいのはいいですね。

投稿者Toyoshima : 2012年03月28日 11:29
03月26日

バルコニーの防水




バルコニーの床面などは、常に雨が入り込む場所で屋根のように勾配がないので、防水をしないといけません。
ウレタン防水、シート防水他種類、はいろいろ。現場の状況やコスト面から判断しますが、当社の場合は、多くがFRP防水を使っています。
FRP防水は、ウレタン防水のように基本的には塗膜の防水です。
ただ、その下地に硬化剤とガラス繊維の補強材を使います。
一度接着がよくなるようにプライマーという塗装剤を塗ります。
それから、ガラス繊維のシートを張り込んで、硬化剤で塗り固めます(中の白いものがガラス繊維のシート)。その上にトップ材といった色のついた塗料を塗って仕上げです。

コストは高めですが、信頼性のある防水材なのでよく使っています。

投稿者Toyoshima : 2012年03月26日 11:29

サイディングの張りはじめ

 


この新築現場では、サイディングと一般的に言われる外壁材を仕上げにしています。
サイディングは、セメント系の素材でできた外壁材で、幅が約45センチで長さが約3m。
厚みは、14ミリからあります。
たいていは、このサイディングか、左官業者などの塗り壁の上に吹き付けが多いでしょう。他には、金属系のサイディングもあります。

サイディングは、下から張っていきます。雨水の切れがいいようにまず、水切という金属材を先に張ります(写真上)。これは、規格でできたものから、加工して作るものとあります。
それから、スターター(黒いもの)を付けて、それを基準にサイディングを下から張っていきます。
それと同時に建物の出隅の角に役物(コーナー材)を張っていきます(写真下)。
このコーナー材を基準にサイディングを横にして(縦張りもあります)張っていきます。

サイディングを止めるのは、釘やビスを使うところもありますが、専用の金物を先に打ち付けて、それにサイディングをひっかけます。そうやって下から作業しますが、積み上げていくような感じでもあります。
サイディング同士のジョイント、軒裏との取り合いなどは、コーキング材を打ちます。

投稿者Toyoshima : 2012年03月26日 11:29
03月23日

浴室土台の入れ替え




住宅で既存の浴室がタイル張り、しかも木製の浴槽!
漏水や使い勝手などいろんな点からユニットバスに変えることになりました。
現状の浴槽を撤去し、壁床を壊してユニットバスが入るようにします。古い配管も撤去して、
新規にやりかえます。
これは、当然やらなければならない工程ですが、古い住宅ほどよくあるのが、土台や柱の腐食、断熱材がないということです。

ここでも、やはり土台が腐食していました。漏水していたので、壊す前から予想はしていましたが、ほぼ腐食していました。
そのままにはできないので、写真のように交換したり、悪い部分だけを取り除いて継ぎ足したりしました。このあと、防腐剤も塗布します。
ユニットバスになるので、今度からは直接水が当たることはないのですが、念のために処置します。

こういったことができるのもリフォームの利点です。見えるところがきれいになれば、いいというものではありません。

投稿者Toyoshima : 2012年03月23日 15:47
03月19日

壁の断熱材




壁に断熱材を入れ始めました。グラスウールという素材の断熱材で、以前から一般的に使われる商品です。
ただ、今までと違うのは、省エネ基準が決められたことから、薄かったり、密度のない断熱材はなくなってしまいました。

昔は、入っていれば的なところがありましたが、ちゃんと相当の断熱性能を満たすように考えて入れています。
また、ただ押し込んで入れるだけじゃなく、外壁側にちょっと空間ができるよう、入れていきます。
隙間なく入れるのですが、壁側に少し空間がないと効果が出ません。

グラスウール以外にも断熱材はありますが、価格的な面から選んでいます。

投稿者Toyoshima : 2012年03月19日 14:59
03月17日

床暖房のマット




実は携帯電話を変えたので、写真がどのような状態になるのかわからず、まずは試しにということで床暖房のマットを載せました。

この現場はリフォームですが、床暖房の場合、どうしても床の高さが問題になります。
ここでは、東京ガスの温水式床マットを使用しています。その厚みが12mmあります。その上に仕上げ材を張りますから、もっと厚みが出ます。
新築の場合、初めから床暖房をやることがわかっていれば、その分床の高さを調整します。

リフォームの場合、床の骨組みまで直す必要があればいいのですが、簡単に安価で済まそうと思うと現状の上にマットを敷くのが一番いいです。しかし、床の高さが上がります。

今、東京ガスの床暖房の場合、マットとフローリングの厚みを薄くした商品も出ており、7リフォームに対応した商品が他のメーカーも含めて出ています。

ここでは、ちょっと大変でしたが、今のフローリングをマットの厚み分はがして、そこにマットを敷きました。だから、実際は仕上げの床の厚み分だけ上がります。
やり方は、いろいろですが、状況に合わせた方法を考えてもらうといいでしょう。

投稿者Toyoshima : 2012年03月17日 13:47
03月14日

携帯壊れました




何にも反応してくれません。購入して2年半。過酷労働に耐えかねたのか、夜突然と反旗を翻し、ストライキに入ってしまいました。
写真がその無言の抗議の様子です。画面を真っ暗にして、呼びかけにも応じません。
仕方がないので、新たな労働力を求めて、携帯ショップに行きます。

投稿者Toyoshima : 2012年03月14日 16:10
03月13日

アルミ笠木




タイル張りでできたアパートの外階段の壁の頂部にアルミの笠木を取り付けています。

新築時に丸ごとタイルで仕上げた階段でしたが、どうも雨が侵入したらしく、中の骨組みの木が湿気から収縮したのか、表面のタイルが頂部のみ割れてしまいました。
恥ずかしながら、当社で施工した階段なのですが、3棟ほど同じ方法で作っていますが、なぜかこの1棟にタイル割れが出てしまいました。

直し方は、いろいろあると思いますが、他の部分でも採用しているアルミの笠木を取り付けることで、これ以上の雨水の侵入を防ぐように考えました。
この工事の前に。塗り替えをやっていて、タイルには撥水剤を塗布してはいるものの、ひびの部分まではカバーできないので、笠木を取り付けました。

笠木は、アルミ製で鉄のようにさびたり腐食することがないため、メンテナンスの上でもよいと思います。また、窓関係やほかの笠木もアルミで同じメーカーなので、色も統一できました。

投稿者Toyoshima : 2012年03月13日 15:54

壁の通気層




外壁下の通気層となる材木を打ったところです。この木は、厚みが25ミリあります。
この厚み分が空気層となります。
外壁の下から空気が入り、屋根を抜けて棟の頂部から空気が抜けます。この空気層が、
断熱効果を上げます。アルミサッシの二重ガラスと同じ効果です。
厚みはあればあるほどいいのですが、そんなことをしたら、都内では隣地に行ってしまうので、個の厚みがちょうどよいです。これより薄いと今度は効果が少なくなります。
この木は、約45センチピッチに打ってあります。当然この下には柱など構造材があるので、外壁の重みにも耐えます。
建築業者によって、やり方も変わるので、木の打ち方が違うこともありますが、この通気層は一般的な方法となりました。

投稿者Toyoshima : 2012年03月13日 10:47

基礎断熱




断熱材は、壁や屋根だけでなく床下にも施します。
床下地に入れる断熱材はもちろんあります。その床下に入る前で断熱しようという考えです。基礎の
コンクリートは、厚みもあり、熱を伝えにくいものですが、それでも地面や外部からくる熱をとめることによって、床下が安定した状態になります。
基礎の立ち上がりは当然すべて断熱材を張ります。土間の部分は、外部より45センチの幅で張っていきます。
こうした見えないところで、建物の機能性を保つように努力しています。

投稿者Toyoshima : 2012年03月13日 10:46
03月12日

窓周りの気密化




アルミサッシを取り付け終わると、窓枠を付けて中の壁になりますが、枠でふさぐ前に発泡ウレタンで窓回りの隙間を埋めます。
窓を取り付ける際、どうしても多少大きめの開口にするため、隙間ができます。
その隙間をそのままにすると壁の中で結露を起こしかねません。
そこで、発泡ウレタンを充填させているのです。

投稿者Toyoshima : 2012年03月12日 11:19
03月09日

三島




今日は、研修で 三島に来ました。雨で寒いです。

投稿者Toyoshima : 2012年03月09日 16:58
03月07日

透湿シート張り




この白いシートで建物を覆おうと包帯まいたみたいな感じです。
写真を見ても分かるようにこれは、透湿防水シートというものです。防水は、その名のとおり、雨が入らないように保護するためです。万が一仕上げの外壁材から雨水が侵入しても、このシートがそのカバーをして、外壁下から排水します。
もう一つは、湿気止め。このシートと外壁の仕上げ材との間に空気層を設けます。外壁の下から屋根上まで空気が抜けるように厚み25ミリの空間を作るのですが、当然湿気も流れます。
その湿気が中に入らないようにするための効果もあります。また、シート同士の重ね部分が出てきます。これも15センチ以上、上から重ねるようにして、ジョイントに専用の防水テープを張ります。
薄いシートですが、結構重要な役割を持っているのです。

投稿者Toyoshima : 2012年03月07日 17:10
03月03日

展示会で商品勉強




この日は、メーカーのイベント、建材の展示会と目白押しで、新宿から池袋と移動しました。
展示会は、主に建材・衛生設備・空調機器の新商品の紹介、既存商品のアピールを目的としたものです。この展示会で各メーカーの動向や新商品、長所を知ります。
この時期はどのメーカーも新商品を、出してきます。
広く知らなければいけないので大変です。かといって、知らないわけにはいかないのです。
でも、何十社と見るのは疲れます。ほんとに。

投稿者Toyoshima : 2012年03月03日 16:44

ペアガラスの窓サッシ




ちょうどイベントでYKKの内窓が展示されていたので、ちょうどいいかなと思ってアップしました、。
内窓の展示ですが、ペアガラスの良さを見せるためには、いい見本です。
左が、1枚ガラス、右が2枚ガラス(複層)。見えにくいかもしれませんが、左のガラス下の方がちょっと曇っていませんか?お互いのガラスに光って見えるのは、電球を光らせています。
その熱と室内の温度差によって、左のガラスの下の方が曇っています(結露している)。
以前にも紹介したとおり、複層ガラスは、その間の空気層によって、結露を防いでいるのです。

また、ここで紹介しているのは、内窓ですが、今の窓の内側にもう一つ窓を設けることによって、断熱、遮音の効果を出しています。その内窓を複層ガラスにすればより良い効果が出ます。

価格も以前から比べると、下がっています。ぜひ、窓から断熱を考えてみては?新築の方も一緒です。

投稿者Toyoshima : 2012年03月03日 14:44

TOTO新宿ショールームでイベント

 


もう終わってしまいましたが、3月3日土曜日TOTOの新宿ショールームで1日イベントをやっていました。
ミニコンサートや、防犯、お掃除の講習会とノリタケの食器販売など。
タイミングよく水回りをリフォームする方がいらっしゃたので、あわせてこのイベントに来ていただきました。
けっこう、トータルでお客さんが来て、にぎわいました。こういうイベントは年に、何回かありますから、リフォームするかどうかは別として、遊びに行ってみてはいかがでしょうか。
当社のもう一つのホームページ、http://www.37201606.comでも随時紹介していますので、要チェックを!

投稿者Toyoshima : 2012年03月03日 14:14
ピックアップ画像
エステサロンの改装
エステサロンの改装
当社では初めてのエステサロンのお店を工事しました。RCの躯体が見えるところはそのままに、白を基調とした女性が入りやすそうな、お店を目指してお客様と考えました。小さい店舗ですが、まとまった感じが良いです。
お天気ガイド
Google Search