世田谷区奥沢の豊島工務店ブログ 新築実況中継!

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2008年05月01日

床暖房のマット




今は、徐々に一般的になりつつある床暖房の工事です。
いろんなやり方がありますが、最も多いのが熱源機よりお湯を沸かしてそれを床仕上の下に通す方法です。配管は、自然にポリ架橋管で腐ったり切れたりすることはありません。また、お湯の熱が逃げないよう断熱材でかこってあり、それをマットにして床を貼る前に敷き込みます。
熱源としては、ガス・灯油・電気などです。お湯なので急激に熱くなったり、低温やけどもありません。空気も汚さず建物の気密がよければ冬の寒い日でもエアコンが不要です。また、日中つけっぱなしでなくても効果はあります。
最初の工事費がかかりますが、どの部屋に必要かを考え、部屋のどの範囲を暖かくするかなどをうまく考えるとよいでしょう。


2008年04月17日

天井仕上




天井の仕上材として杉板を貼っています。ここ最近のシックハウス関係から無垢の木等自然素材を多用した住宅が増えています。
当然メーカーもそういう商品を発売しており、インターネットでも購入できるような状態です。杉板に限らず木の場合、そのものが調湿効果がありますし、においや質感など人に快適な空間を与えいやしなど精神的な影響もあるようです。
手間隙も掛かったりビニルクロスに比べ割高になるなどコスト面では、マイナスですが、長く住む空間として考えれば、こういうお部屋が一つはあってもよいと思います。
ただ、無垢の木ですから1枚1枚表情が違います。プリント合板やビニルクロスになれている方は、その点だけ注意してください。でも、それが無垢の証拠でもあり良さでもあります。


2008年04月09日

壁収納




リビングの完成写真です。壁天井は、ビニルクロス仕上げで、床が床暖房対応の化粧合板フローリングです。
昨今シックハウスで内装材が問題になりました。その要因として、ホルムアルデヒドの発生でした。最近は、のり、材料、塗装の成分が厳しき制限され、規格化されました。その表示として「F☆☆☆☆」とあります。当然ここでも、その規格にあった材料を使用しています。壁に収納がありますが、その材を保護するために使用した塗料も自然素材のものを使用しました。
これは、別の話になりますが、この壁収納CD1枚分は、埋め込まれています。なぜそれだけできるかというと、壁の中の断熱材が外部に張ってあるからです。
外断熱が性能上よいことは、お話しましたが、こういう副産物もあるのです。


2008年01月31日

天井下地と配線




外部ができてくると、大工さんは中の仕事に入ってきます。まず、天井の下地の骨組みを組みます。
升目のように縦横に木下地を組んで、石膏ボードを貼ります。
この際、先行して電気工事の配線も組みます。主に照明器具の配線となります。
ですから、このころには、どこに照明器具の位置を決めるか、どこにコンセントをつけるかなどが必要となってきます。


2007年11月21日

床下地・置き床




マンションリフォームでも紹介した床の下地工事です。事務所など良く使われていますが、鋼製の脚を要所に並べて、その上に60cm×1.8mの板を敷き詰めます。脚は、ある程度高さ調整ができるので、下が多少平でなくても平気です。
通常木造では、使用することは少ないのですが、ここの現場では、1階が鉄骨で2階の床下がコンクリートになっているので、この工法を使っています。


2007年11月12日

床張替その2




床板の張替えの方法の中で床板のみをはがし、新しい床板を貼る方法もあります。ただ、言葉にすると簡単ですが、廻りの壁との取り合いやはがし方によっては、大変難しい作業です。下地を直すこともできず、床の高さも替えられないなどどうしてもの場合の工事です。

床張替その1




床の張替えはよく頼まれる工事の一つです。
畳からフローリングへ替える事が一番多いのですが、現状の床が悪くなって張り替えることもあります。
床の張替えは、時間とコストによってやりかたがあります。工事が大きくなりますが、今の床を壊して下地からやり直す方法。この場合、壁も影響します。下地が悪ければ、その方法で無いとだめですが、床板だけが悪い場合、写真のようにその上からフローリングを貼るのが一番早く安くできます。ただ、その際注意しなければならないのは、床板の厚みだけ高くなるので、ドアが開かなくなったり、つまずくような状態にならないよう気をつけなければいけません。


2007年10月09日

網戸の取り付け




網戸は、引渡し直前に取り付けます。
早くから取り付けると網を破ってしまうことがあるからです。
網戸を入れながら、サッシの調整をします。


2007年09月04日

クロス工事( 壁)




外側が終わる頃には、内装の工事も始まります。
洗面所の壁のクロスを貼っています。クロスも見ていると面白いように貼っていきますが、何度も紹介しているように、下地のパテ処理からいろいろ手間を掛けています。大きな四角い部屋ならクロス業者も楽でしょうが、写真のように洗面所や階段、便所など狭くてかつ細かい作業が必要なところは、非常に大変です。その作業こそ技術的なものが発揮されます。
また、クロスの種類もここでは、貸家なので量産タイプといって比較的価格も手ごろで無難な材料にしていますが、環境を考慮したリサイクル材やケナフ材、和紙などを原料としたクロス材もあります。ただ、量産品といっても基準をクリアした材料になっています。


2007年04月27日

和を洋に




もともと和室だった部屋を改装しました。長押や柱など 和室のときの材料を残し(一部取替)、灰汁洗いをしてきれいにしました。壁は、じゅらくからアッシュライトという左官材で塗りなおし。構造上問題の無い壁は、写真のように棚にしたり、収納にし扉を立てました。床は、コルクタイルを貼り、和室の形を残しつつ洋風な材料と収納を設けて和洋折衷式の部屋となりました。
元の材料を無駄の無いように使いながらデザインに生かすのも、リフォームの面白さでもあり大変なところでもあります。

リフォームの醍醐味




クロス貼りだった天井壁から、アッシュライト(壁:左官材)・ビーナスコート(天井:塗装材)に変えて、床も新規に絨毯からタイルカーペットに張替え。枠材なども塗装しなおしました。間取りなど変わってはいませんが、仕上材によってまったく新しい部屋になったといえます。家具を置くことでより雰囲気が出て、全体的に白かった内装材が落ち着いてきました。
このように工事前と雰囲気も変わりつつよりよくなっていく状態を見るとリフォームの面白さ醍醐味を感じます。


2006年10月22日

LDK




約12畳分の広いLDKです。賃貸なのであまり細かく部屋を分けず大きな部屋を作りあとは住み手側にお任せというプランです。床材は、カバザクラという無垢のフローリングです。やややわらかめの材料ですが、木の目がやさしく明るいです。ウレタンで塗装してあるのでワックスでメンテナンスが出来ます。キッチンは、サンウェーブのミニキッチン。キッチンの前はキッチンパネル。他は、ビニルクロス(当然、低ホルムアルデヒドのF☆☆☆☆)。造作材は、栂や2×4材を加工してなるべく安く、また、わざとあらわして木の雰囲気を楽しんでもらおうという考えです。

収納




賃貸となる洋間の収納です。プランの都合上約2.7メートル巾の大きな収納が取れました。半分を洋服掛にし、残りを布団などの物を入れる空間にしました。最近は、キャスター付の収納用具が多いので床をフラットにして、洋間と同じフローリングにしています。布団など重いものが置きやすいよう昔ながらの押入と同じ2段にしています。洋服掛は、ハンガーパイプを取付、コート類がかけられる部分と短めの服がかけられる部分と分けています。上は、天袋に変わる収納棚です。壁は、シナ合板で30センチ巾を目透かしにして貼っていますが、実はこの材料も再利用品です。もう1回は、出来ないかも。


2006年07月21日

化粧構造材




両側に交差している木は、筋違で構造上非常に重要な部材です。ここは本来壁にしてしまうところですが、光を大きく取り入れて部屋の開放感を出すため、あえて化粧にして見せています。表側は、外から見て違和感が内容に黒く塗装しています。床が絨毯ということもあり、木の素材感が温かみのある空間を演出しています。

LDK




LDKの完成状況です。TOTOというメーカーのシステムキッチンを取り入れました。「キュイジア」というシリーズで、IHクッキングヒーターとオーブン、食洗器が組み込まれています。収納は、今はやりの引き出し式です。空間が有れば引出しのほうが取り出しやすく整理しやすいです。キッチンの前の壁は、キッチンパネルという固いツヤのある板を貼っています。掃除がしやすく、カビとか汚れがつきにくいのでお勧めです。床は、カバザクラの無垢のフローリングです。壁天井はビニルクロス(F☆☆☆☆)。白い壁や天井に床や梁材などの無垢の木とシステムキッチンの無機質なカラーがあいまっていい雰囲気になりました。


2006年02月24日

リビング




テラス窓に内部に障子を入れました。お施主様がカーテン類が嫌いなため、その代用として障子を起用しました。壁が漆喰なので和風な感じを持ちつつフローリングやクロスによって和洋折衷としています。
障子は、カーテンほど場所を取らず、光をやわらかく入れつつも外からの視線もさえぎるので、非常に有効な手段でしょう。


2005年11月15日

I邸吹き抜け見上げ

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リビングの吹抜けを見上げた状態です。栗駒という地域産の杉材を天井に貼りましたが、間接照明があたることで、より明るく和みのある空間になりました。

I邸リビング吹き抜け夜景

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リビングを夜撮影しました。吹抜けにより空間が広がり、ガラスの壁に囲まれて開放感のあるひろびろとした部屋になりました。間接照明をうまく配置し、夜になるとその効果はより大きく出ています。


2005年11月10日

I邸テレビ台

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リビングにあるテレビとAV機器関係の家具です。全てオーダーの家具です。


2005年11月07日

I邸リビング吹き抜け見上

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リビングの吹き上げを見上げた所です。丸窓がステンドグラスだったら教会のようです。壁は、INAXのエコカラットというタイルです。空調の吹き出しもタイルの色に近い色に塗装しています。天井は、杉板でとても感じのよい空間になっています。

I邸吹き抜け夜景

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1階リビングの吹抜けを夜撮影しました。照明器具がライトアップのように吹抜けのサッシを浮かび上がらせて昼とは違う雰囲気を生み出しています。ちょっと幻想的かも。


2005年10月31日

I邸キャットウォーク

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キャットウォークの床にFRPのグレーチングを使用しています。光をさえぎらないためにクリア色にしています。


2005年09月14日

吹き抜け




2階よりリビングを見る。三方向から光が入る、明るい空間です。杉の天井板も香り良し!
中央に見える設備は、まだ完成していませんが扇風機です。上下の室温の隔たりをなくすために、室内の空気を撹拌する役割を持っています。


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骨董市
富岡八幡の境内で行われた骨董市です
5月4日、富岡八幡の境内で行われた骨董市です。 古銭から古写真、刀までいろいろ面白いものがありました。 遊びに行ったわけでもなく、たまたま現場のそばだっただけです・・・。
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