世田谷区奥沢の豊島工務店ブログ 新築実況中継!

最新の記事トップ10
カテゴリー
過去の記事
インフォメーション
カレンダー
2008年05月
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
2008年04月12日

玄関タイル張り




玄関内部土間のタイル貼りです。タイルのメーカーも多く、色柄や素材も様々です。
大きさも通常は、100、150、200、300角ぐらいはあります。
ただ、都内の住宅では、なかなか広い玄関ができないので、あまり大きなタイルを貼ることはありません。目地の掃除などを考えると300角ぐらいやれれば見た目もいいのですが。


2008年03月31日

神棚




玄関ホールに神棚を取付けました。他の部屋で取り付けるところが無く、ある意味仕方なくという点もありますが、この家が当社でも基礎工事などでお願いしている鳶の家ということも関係します。
黒く太い柱も、これはもともと「よいとまけ」といって昔、地盤を突き固めるときに使う道具で、これをうまく利用しようということになり、柱として使用しました。
また、神棚も以前から使われていたものを再利用するという形を取りました。
他にも、鳶の道具を置いたり、他人が入るところでもあるので、人に見せられる玄関ホールというスタイルにしました。この他に纏も置くので、独特の空間になるでしょう。


2007年10月11日

玄関式台




玄関内部の完成です。土間は、表から同じようにタイルを貼りました。
床に上がる前に1段板を設けていますが、それを式台といいます。昔の名前の名残で玄関の次にある部屋でした。それが、床に上がる前の段板も式台というようになったのでしょうか。材料は、「もみじ」の無垢板です。正直こういう材料は、通常は手に入りません。木場などや銘木屋さんに行って購入しますが、金額も高価です。
ここでは、解体する現場から手に入れたもので、せっかくのいい木なので玄関先に使用しました。
床も約40センチぐらい土間から上がっていますので、一休みとしても式台は必要です。


2007年10月09日

玄関土間仕上げ




玄関土間の仕上げにタイル張りしています。
廻りの立ち上がりまで張ります。
外もタイル張りなので、割り付けがそろうように、計算します。


2007年09月29日

仕上げ塗装




玄関の下駄箱を塗装しています。ウレタンという塗料でクリアに仕上ています。
材木をそのまま見せたり、木の質感をよく使用しますが、場所によっては塗装によって保護しないと汚れがひどくなるところもあります。
そこで、塗装の際にはクリア塗装で着色せず木の質感を生かすように塗ります。
これで植物性塗料を使えばよりよいのですが、乾きが遅いため、施工性と現場の進行状態からウレタン塗装にしました。つやもぴかぴかにすることも押えることもできます。ここでは、5分つやといってややつやを出すようにしました。


2007年09月19日

土間タイル張り




玄関前と道路の間に100角のタイルを張っています。予算にもよりますが、タイルは、ほかに150、200、300などサイズがあります。大きい方が、見栄えが良いこともありますが、狭いとそのよさが生かされず、小さいタイルの方が張りやすいです。
また、色柄も多く、輸入タイルも含めるとかなり膨大です。
ただ、PL法のこともあり、大理石調など表面が滑りやすい素材のものは張れません。
鉄平石など石張りする方法やレンガを敷きこむこともあります。
また、シンプルにコンクリートのまま仕上ることありますが、ちょっと味気ないかも。


2007年09月15日

下駄箱兼用階段




階段の蹴込板部分を蓋代わりに階段の1段の奥行を利用した下駄箱です。
通常の下駄箱を置くスペースが無く、苦肉の策です。
でも、一人か二人暮しなら充分ではないでしょうか。


2007年04月21日

リフォーム玄関ドア




以前に紹介した玄関ドア交換後の完成状態です。一見元から変わっていないように見える写真ですが、それなりの苦労はあったのです。まず、床は大理石で仕上がっており、既存のドアを壊す際、その大理石をきれいにはがし、タイル屋さんにうまく再利用してもらっています。ドア廻りの外壁のタイルも同様です。しくじると材料がなくなるのでタイル屋さんには厳しい工事でした。大工さんも余計に壊さぬよう、また既存の壁との取り合いも難しかったようです。
できてしまえば簡単に見えますが、その裏の苦労があってこそなのです。だから、リフォームって難しいんです!


2007年04月09日

リフォーム玄関ドア交換




玄関ドアの取替工事です。もともと木製で重量感のあるドアでしたが、やはり木製は、塗装などのメンテナンスが必要で 、少しでも悪い個所をほっとくと元に戻せなくなります。鍵も古く現在の防犯性には合っていないことも交換の理由です。今度は、メーカーのアルミ製玄関ドアで断熱性能、気密性能、防犯性能の高いドアになります。アルミですから木製のドアより動きも軽く、ノブになるところもプッシュ式のハンドルになるのでバリアフリーとしてもよいものになります。写真は、そのドア枠を取り付けているところです。玄関ドアなので1日で直さないと大変なことになるので、事前の下調べが大切です。


2006年12月22日

玄関土間




玄関土間の完成状態です。タイルの廻りがモルタルの鏝仕上になっています。このタイルは、タイル屋さんの在庫品で輸入物です。ただ、枚数が足りないため苦慮した結果廻りをモルタルにしました。これもデザインなのです!テープが貼って文字が書いてありますが、お客さんが泥足で上がらぬよう注意を促したしたものです。神社のお賽銭をする立ち位置みたいかも。当初モルタルのみの予定でしたが、やはりタイルというのはいい感じに仕上がります。


2006年07月23日

階段下




玄関の土間が丁度階段下にあたり、せっかくなのでずっと奥が使えるように空間を広げ、タイルを張り込んでいます。大きな家ではないので少しでも空間を使えるようにとの考えです。


2006年02月25日

タイル工事3




タイル貼完成です。玄関内部よりタイルの目地を通しています。色も外壁に近い色にしました。タイルを貼ると外回りもぐっとしまります。このまま汚したくないような・・・。

タイル工事2




タイルを貼って、目地に専用のモルタルを詰めているところです。タイルは、INAXの150角。100や200など様々な大きさがあり、貼る場所の状況で決めましょう。PL法から滑りにくい素材にしているため、ホコリや土などがつくと取れにくい欠点もあります。

タイル工事




玄関内部のタイルを貼っているところです。INAXというメーカーのタイルを使用しました。外壁がオレンジ系の色なのでタイルもそれに近い色を選びました。


2006年02月24日

タイル下地工事




玄関から外のアプローチにかけて、タイルを貼ります。ここでは、タイルを貼る前のモルタルの中塗り工事を行っています。この下地の工事は、雨水が道路へ流れるよう緩やかな傾斜をつけるため、また、下地のでこぼこを直す意味合いもあります。


2005年11月15日

I邸キッチン

P505iS0015597872.jpg
リビングに隣接するキッチンです。木の質感や色を基本としたリビングとは逆にクロスとタイルで白を基調としています。キッチンも白い面材を使うことで、夜でも明るくモダンな空間になっています。


ピックアップ画像
骨董市
富岡八幡の境内で行われた骨董市です
5月4日、富岡八幡の境内で行われた骨董市です。 古銭から古写真、刀までいろいろ面白いものがありました。 遊びに行ったわけでもなく、たまたま現場のそばだっただけです・・・。
お天気ガイド
Google Search