世田谷区奥沢の豊島工務店ブログ 新築実況中継!

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2016年01月31日

完成




かなり気温の低い中、完成しお客様にも確認していただきました。
若干、残工事はありますが、引渡しとなりました。
敷地が狭く、大きな家とは言えませんが、外からはそんなことを感じさせない仕上がりになっています。
桜の木と板塀が象徴的な建物です。

投稿者Toyoshima : 10:08 | トラックバック

2016年01月14日

ビニルクロス張り




内装の仕上げ工事です。
ここは、シナ合板で壁天井を仕上げたり、杉の羽目板で仕上げたりと、大工さんによる主な仕上げが多かったのですが、一部ビニルクロスで仕上げるところもあり、その工事に入っています。
特に写真は、1階の便所で階段の下にあたることから、天井が階段状に仕上がっており、それに合わせて張っていくので、施行者としては大変です。
どの部屋もボードの下地なので、ボードのジョイント、ビス止めの頭などをパテで平坦にして、クロスにノリをつけて貼っていきます。
クロスを貼ると一気に仕上がった感じになります。楽しみでもあります。

投稿者Toyoshima : 13:34 | トラックバック

2016年01月12日

板塀製作




工事も終盤に差し掛かり、外回りの工事が始まりました。
まわりの地盤の整地、塀の製作です。
道路から、個室の掃出し窓が直接見えてしまうので、目隠しを兼ねて塀を作りました。
車も入るので、その大きさは開けてあります。

化粧ブロックを2段積んで、その上に桧の板塀を作っています。建物と同じように土台を作り、柱を建てます。板を横張にして、ポスト・インタ?ホンも設置します。途中、板が貼っていないのは、インターホンがまだ設置できないので開けています。
家のイメージ、お客様のご要望等から板塀にしました。風合いもやわらかく、木の香りが良いです。
但し、木なので桧といえども風にさらされれば、いずれ腐食します。そのため、この後塗装業者がキシラデコールと言う、外部木用の塗装材を塗ります。
また、定期的には、塗装をしてもらうようになります。

投稿者Toyoshima : 13:37 | トラックバック

2015年12月28日

車庫の土間工事

 


建物前に車庫となる土間のコンクリートを打っています。
仕上げもコンクリートのままです。
そのため、表面がきれいに仕上がるよう、土間専門の左官業者に鏝で仕上げてもらいます。
外回りの工事は、鳶(基礎工事業者)に依頼しているので、コンクリートの手配と打ち込みは、鳶が行います。しかし、どうしても表面の仕上げが粗くなってしまうので、土間専門業者にも同時に施工してもらいます。

コンクリートを打つ前に、車庫の土間となる範囲に、型枠を建てて、他にコンクリートが流れないようにします。
それから鉄筋を格子状に組みます(写真上)。コンクリートも強度を上げて発注しますが、どうしても割れたりするので、鉄筋を中に入れます。

さほど大きい土間ではないので、施工する人数も少ないですが、打ち込みの時間も短いです。
左官業者は、まずは、大きな「とんぼ」という道具で、コンクリーとを打ちながら、大まかに均していきます。
それから、同じような大きさの鏝で、さらに平均に均していきます。最後は、小さな鏝で押さえていきます。
季節にもよりますが、コンクリーともすぐ固まるわけではありません。ある程度人が乗れそうな硬さになるまで、左官業者は、ずっと現場にいて、時々鏝で均して調整していきます。冬だと1日かかることもあります。逆に夏だと早く固まってしまうので、固まる前に均していくのが大変です。

投稿者Toyoshima : 10:09 | トラックバック

2015年12月15日

バルコニー手摺




外部の工事ですが、足場の撤去後に行う工事が、バルコニーの笠木や手摺工事です。
アルミ製で、窓と同じメーカーの商品です(アルミの色が、同色でできるのでそうしていますが、違うメーカーでも大丈夫です)。
笠木は、バルコニー立ち上がりの壁の最上端部に被せるカバーです。
これによって、雨水の侵入を防ぎます。
手摺は、その笠木より上の落下防止用のもので、笠木と一体となっています。
小さなバルコニーなら、数時間でできます。
デザインもいろいろありますので、価格と外観のバランスを考えて選びましょう。

投稿者Toyoshima : 11:52 | トラックバック

2015年12月09日

足場撤去




外装関係の作業も終わり、足場に絡む設備工事も終わったので、足場を撤去しました。
ここで、初めて養生のネットで見えにくかった、建物の全貌が見えます。
外部については、これから設備関係(給排水、ガスの埋設)や外構の工事に入ります。

投稿者Toyoshima : 10:14 | トラックバック

2015年11月30日

外部塗装工事




この建物では、屋根の軒廻り、車庫の天井、ベランダの下面が塗装仕上げになります。
下地の建材は、外部用のものですが、その保護として塗装をします。
ビス等の頭をパテ処理して、2回から3回塗ります。
内部の塗装と違って、大きい面は、写真のようにローラーで塗り上げます。
細部は、刷毛で仕上げます。
塗装なので、色については自由になるので、外壁に合わせてもらいました。

投稿者Toyoshima : 14:03 | トラックバック

2015年11月14日

システムバスの設置




新築で最初に完成する部屋です。
最近の浴室は、衛生設備機器メーカーのシステムバス(ユニットバス)にすることが多いです。
システムバスは、床、壁、天井などパーツが分かれていて、それらを現場で組み立てます。
そうなると、周囲の壁などが出来てしまうと、組立できなくなるので、まだ骨組みの状態で、外壁側ができて、窓がつくと施工します。
システムバスを設置する前に水道関係の配管をします。
それから、組み立てます。写真は、床のパネルを設置しているところです。
このあと、壁のパネルを組んで、天井を取り付けます。
こうして箱ができると、浴槽、水栓金具、鏡、照明など必要な部品を取り付けていきます。
たいていのシステムバスは、1日で完成します。

投稿者Toyoshima : 09:18 | トラックバック

2015年11月12日

防水工事の下地作業

 


2階にあるバルコニーで、床と壁の立ち上がりを防水します。
バルコニーは、どうしても雨を受ける状態になる場所です。防水をしておかないと、下階に雨漏りしていしまいます。
防水にもいくつか種類はありますが、今までの当社の中での信頼性のある物として、FRP防水を施工しています。
FRPの樹脂製のものがバルコニーの床を覆うという感じです。仕上げは塗装のようですが、下地が違います。
まず、木工事の下地の上にFRP製のネット上のシートを敷き込みます(写真上)。
それに、接着剤のような塗料を塗り込んでいき、シートが本体に密着するようにします。
この時点でも、十分防水性はあります。
さらにこの上に、仕上げの塗料を塗ります。これは、見た目もありますが、防水部分を保護するためのものです。
メンテナンスとしては、この最後の保護塗料を塗り替えるといいでしょう。

投稿者Toyoshima : 14:00 | トラックバック

外壁、サイディング張り




外壁の仕上げ工事に入りました。幅約45?、長さ3mの板状の材料を横張しています。
サイディング材の形状によって、横張なので、下から順番に張り上げていきます。
縦に張る商品もあります。表面の仕上げもタイル調、木目調、フラットなもの等々、建物の形状とデザインによって、どのような色や表面があるか考えます。
今回は、同じ材料ですが、場所によって色を変えて張り分けます。
外壁は、建物のイメージを形成しますので、近隣の建物を見てみたり、雑誌などからイメージされるといいでしょう。

投稿者Toyoshima : 13:59 | トラックバック

2015年10月28日

窓取り付け




外壁下地が出来てくると、窓を取り付けます。
窓はすでに開口してあり、そこに設計図通りに窓をはめ込みます。
窓は、アルミサッシ本体の外周にあるツバを壁に釘で留めます。
中からも窓枠とアルミサッシをビスで固定します。
窓を取り付けたら外周部に防水テープを張ります。雨水が侵入した場合に、窓から中に入らないようにするためです。
アルミサッシは、アルミ製の枠とガラスでできています。
ガラスは、二重になっており、よくペアガラスと言っています。2枚のガラスとその間の空気層によって、窓から入る熱を少なくし、断熱性を高めることで、窓の結露防止、室内の空調の効率を高めます。
また、アルミ枠の内部にも熱が伝わらないような構造になっています。

投稿者Toyoshima : 11:09 | トラックバック

屋根仕上げ




屋根の仕上げ材が葺き終った状態です。
下から順番に重ねて張っていきます。一番上には、換気棟と言うのが取り付けてあり、
外壁下から上がってきた空気をその棟から抜きます。
写真中央に見える横に並んだ金物は、雪止めです。

投稿者Toyoshima : 11:08 | トラックバック

2015年10月27日

外壁下地、通気層




外壁材の下地として、材木を45?ピッチに縦に打っていきます。
外壁は、サイディングで横張します。そのため下地の材木が縦になります。
同時に、この材木の厚みが通気層となります。外壁の一番下は、この材木分だけ浮いた状態になっています。そこには、水切りと言う金属の見切り材や、防虫網なども入りますが、この材木の間を空気が上昇し。屋根から抜けていくようにしています。

通気層を持つことによって、建物の断熱効果が上がります(屋根も同じようにしています)。
アルミサッシのペアガラスにみられるガラスとガラスの間の空気層と同じ効果です。
当然建物内にも断熱材は入れるので、より効果は上がります。

投稿者Toyoshima : 10:26 | トラックバック

屋根工事




屋根葺き工事です。この現場では、コロニアル(スレート)屋根になります。
屋根材を葺く前に、まず防水シート(写真の黒いシート)を張ります。万一の雨の侵入を防ぐための工事です。
この写真は、屋根を葺く前の状態です。屋根材を必要な分だけ屋根に上げて、作業しやすいように配列します。
準備ができたら、軒先から(低い方から)、重ねながら葺き上げていきます。棟(屋根の一番高いところ)が最後になります。屋根材は、釘で留めていきます。

投稿者Toyoshima : 10:25 | トラックバック

2015年10月22日

防蟻材の塗布




床上1mまで、仕上げ前に白アリ対策として、防蟻材を塗布します。

投稿者Toyoshima : 08:36 | トラックバック

2015年10月17日

補強金物




木造住宅の骨組みは、主に基礎上に設置する土台。土台の上に垂直に立つ柱。柱の頂部同士をつなぐ水平材の梁または桁。柱と柱の間に斜めに設置する筋違(すべてに入れるわけではありません)から構成されています。
それらの接合部分は、古来より受け継がれてきた仕口という木材同士の接合部分の加工によって接合され、釘やかすがいと言った金物で補強していました。

阪神大震災以降、その部分の強度により剛性のある方法となり、写真のように構造用の金物で固めるようになりました。

まず、土台の上に丸い座金が見えますが、これが基礎から出ているアンカーボルトのところです。土台の上からこの座金で締め付け、基礎と土台を固めます。
土台を貫通しているアンカーボルトがあります。そのアンカーボルトの頂部にホールダウンと言う金物を設置して、柱に専用のビスで止めます。
これで柱と基礎が固まります。ホールダウンの金物は、構造計算によって、取り付ける位置や大きさが決まります。
柱の横に見える斜めの部材が筋違です。その筋違を柱と金物(いろいろな形状があります)で止めています。これは、筋違の上の部分にも取り付けます。
他にも金物はありますが、おおよそこれらの金物によって、構造上の補強を行います。

投稿者Toyoshima : 09:19 | トラックバック

2015年10月15日

屋根下地




上棟が終わると、まずは屋根から作っていきます。基本的には、上から下へ降りていくという順番になります。
屋根を葺く前に下地を作ります。屋根垂木と言う屋根の骨組みを等間隔で並べます。それに構造用合板(写真)を張って、屋根の合成を強めると同時にこの合板を下地として、屋根材を葺いていきます。
屋根仕上げにもいろいろありますが、この手順は同じです。このあと防水紙を張ります。

投稿者Toyoshima : 09:07 | トラックバック

2015年10月10日

歪み直し




上棟の工事の際、1階から順番に上がっていきますが、1階が組み上がったところで、ゆがみ直しをします。ゆがみ直しとは、柱を建てて、梁材を取り付け組み上がった時に垂直にはなっていません。
それを垂直になるように直していきます。
さげ振りというもので垂直を調べます。写真は、そのさげ振りを柱に取り付けているところです。
中に分銅のようなものが糸でぶらがっています。その下に目盛があり、その分銅の先と目盛が合うと垂直になるという仕組みです。アルミの角材の中にありますが、それは風で動かないようになっています。
直すときは、反対側からひっぱたり、押したりして調整しています。
写真では、その調整しているところで、目盛を見ています。

投稿者Toyoshima : 10:21 | トラックバック

本日棟上げ




全て準備が整い、いよいよ上棟です。
天候に左右されますが、曇りとはいえまず雨でなくてよかったです。
先行して取り付けた土台に、1階の柱を建てていきます。柱が建ったら、それに取り付く梁材を
敷地の奥から順番に入れていきます。1階が組み終わったら、2階へと続きます。

投稿者Toyoshima : 09:30 | トラックバック

2015年10月07日

土台設置

 


基礎が完成し、型枠を取り外したら、土台を設置します。
既に基礎工事中に土台(そのほかも含めて)加工はしてあり、現場に搬入し、基礎上に設置していきます。
土台を設置する際には、あらためてレベル(水平)を見て、高低差が出ないように、土台を加工したりして設置します。
基礎から、土台と基礎をつなぐアンカーボルトが出ており、その位置を土台に出して、穴を開けていきます。土台を据え付けたら、アンカーボルトの頭に金具を取り付けて、機械で締め付けていきます。こうして土台と基礎がしっかり固定されて完成です。
そして、いよいよ上棟になります。

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2015年10月03日

コンクリートの打ち込みと検査

 


基礎の立ち上がり部分のコンクリートを打ちこんでいます。
型枠の中に、コンクリートを流し込んでいきます。その際に、バイブレーターで振動を与えて、まんべんなくコンクリートが入るようにします。

また、基礎のコンクリートをやる時に、コンクリートの強度試験のサンプルを採取します。
コンクリート内の成分の濃度検査、固さなどを調べて、適正な強度が出るか試験をします。
右の団子状になっているコンクリートは、適正な硬さで打ち込まれているかを調べてり、ある一定の量のコンクリートを箱からだし、その時でてきたコンクリートの高さを測ります。
これらのデータは、報告書でまとめられ、設計事務所の確認後、お施主様にお渡しします。
この試験機関は、第3者で中立な立場で検査報告します。

投稿者Toyoshima : 08:42 | トラックバック

2015年09月29日

コンクリート打ち




鉄筋の加工組立が終わると、基礎土間のコンクリートを打ちこみます。
ところが、雨が続いてなかなか打てず、やっと本日打てました。
コンクリートは、生コン車と呼んでますが、ミキサー車がコンクリートを撹拌しながら、運搬してきます。
撹拌するのは、途中で固まったり、コンクリートが分離しないためです。
生コン車も大きさがいろいろあるので、コンクリートの量によっては、大きな車で来ますが、住宅地の狭いところなので、あまり大きな車は入れません。
生コン車は後部にコンクリートを流し出すところがあり、小さな現場だと一輪車でコンクリートを受けて、運びますが、時間と労力を使うので、ポンプ車を使います。
生コン車から直接ポンプ車にコンクリートを流し込み、圧送してポンプのホースの先から、コンクリートを流し込みます。
流し込みながら、バイブレーターなどを使って、まんべんなくコンクリートがいきわたるようにします。
鉄筋があるため、ただ流し込んでいると、水のように滑らかでないコンクリートが、入らないところも出てきてしまいます。
打ち込みながら、鏝などを使って平坦にしていきます。
これで、土間のコンクリートは完了。固まったら、内側の立ち上がりの枠を組んで、またコンクリートを打ちます。

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2015年09月25日

基礎鉄筋




まわりの型枠を建てたら、基礎の鉄筋組立です。
設計図通りの鉄筋の太さを使って、各鉄筋のピッチを図面通りに並べます。鉄筋が、動かないように各々結束します。
組み終わったら、まずは土間のコンクリートを打ちます。

投稿者Toyoshima : 08:05 | トラックバック

2015年09月15日

型枠入れ




捨てコンクリートが固まったら、建物の位置を写し出します。
そして、基礎の外周部に沿って、型枠を立てます。型枠は、鉄板でできていて、いくつかサイズはありますが、スライドして長さ調整が出来ます。
型枠は、まずは外周部のみ。この後、鉄筋を組み立てて、コンクリートを打ちます。

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2015年09月14日

捨てコンクリート




なぜ、「捨て」と言うのかは今も不明ですが、決して捨ててしまうのではなく、しっかりとした役割を持っています。
建物の配置が決まり、基礎の深さを確保するため、根切り(土堀)をします。
その後、砕石を撒き、機械を使って突き固めます。
しっかり地盤が固まったら、気密シートを敷き込み(湿気対策)、その上に捨てコンクリートを打ちます。
この捨てコンクリートの上に鉄筋を配し、基礎土間のコンクリートを打ちます。
鉄筋は、コンクリートの中に埋まってしまうのですが、基礎が接する地盤、基礎外部からある一定の寸法の位置に鉄筋が来なければいけません。これを「かぶり」といいます。
この捨コンクリートは、それをより確保するためでもあります。
また、コンクリートが乾けば、そこに墨出し(墨を使って、コンクリートの上に基礎の位置を出すこと))が出来ますし、型枠も立てやすいのです。
名前の割に大いに役立つ工事です。

投稿者Toyoshima : 14:41 | トラックバック

2015年09月05日

やり方




「地鎮祭と地縄」と同じアングルの写真ですが、周りに杭があって、横板が貼ってあります。
これが、やり方です。
建物より、約50センチから60センチ離した位置に作ります。
横板に建物の通り芯を写していきます。写し方は、敷地と建物の位置関係で基準となるところを決めて(写真では、左側のフェンスのある塀)、それと並行に敷地境界線から建物の離れの通り芯を1ヶ所出します。
そこを基準に南北方向出していきます(あくまでも建物が四角な場合)。
この作業が、結構かかります。このやり方で、建物の地盤のレベルから高さの基準まで出します。
ですから、非常に重要な作業です。

投稿者Toyoshima : 16:10 | トラックバック

地鎮祭と地縄




地鎮祭が終了したところの写真になってしまいました。
竹を約8尺角の四方に立てて、その中に祭壇を組みます。
祭壇は、祭壇の背を北に向けて設置します。
このあたりは、神社や工務店が段取りすることなので、よく聞いてみてはいかがでしょうか。
お施主様が用意するのは、基本的にお供え物関係だけです。あと、事前に何人出席するか、工務店に伝えたほうが良いです。
地鎮祭は、工事の始まる前、解体工事完了後に行います。当社では、地盤調査だけは、地鎮祭前に行っています。
地鎮祭とは、土地の神様に工事の安全祈願、お施主様をはじめとする関係者の繁栄を、お祈りするものなので、ぜひ行っていただきたいです。

写真で、白いテープのようなものが四角に張ってあるのが見えると思いますが、これが地縄です(本来は、縄でやるのでしょうが)。
お施主様におおよその建物の大きさ、配置を知ってもらうためのものです。
この時点では、確認申請が降りていることが多いので、ここから変更とはいきませんが、確認はするべきだと思います。

投稿者Toyoshima : 14:15 | トラックバック

2015年09月02日

地盤調査




傘をさして調査している姿も珍しいので、アップしました。
解体工事も終わり、あとは建てるだけ。
その前に地盤調査をしています。木造2階建てですが、地盤調査は行います。
スェーデン式サウンディング工法といって、調査方法の中では簡易的な方になります。
現地での調査も大事ですが、この調査会社では、近隣のデータや地形なども調べて総合的に判断します。
万一、良くないデータが出た場合は、設計事務所と相談し、適切な地盤補強工事を計画します。
これも様々な工法があるので、紹介しきれませんが、良くないデータが出ないことを祈って、地盤補強工事は、紹介しないままにできればと思っています。(笑)

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2015年08月29日

墨付け




解体や基層工時とほぼ並行して行われます。上棟日に合わせて、材木屋から材木を仕入れて加工していく作業です。
以前は、当たり前の作業ですが、現在はほぼプレカットと言って、事前に工場で加工し、上棟日に搬入します。
当社では、大工の技術確保のため、あえて手作業で行っています(現場が重なるとプレカットをすることもあります)。
上棟に必要な土台、柱、梁など主要構造材がすべて入ってきます。
自分の会社で作業する工務店もあると思いますが、当社は狭いため、材木屋の作業場を借りています。
まずは、図面から寸法を確認し、加工するための墨付け(印をつけるようなこと)から始めます。

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解体完了




解体後、その土地をきれいに均して、解体作業は完了です。
今回は、大きい桜の木を生かすということで、その木を傷つけたりしないようにするのが大変だったようです。
この後、地盤調査を行ます。

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2015年08月22日

解体中




重機が入ると一気に解体が進みます。
今回は、手前の桜の木を残すということで、解体業者も気を使いながら、壊しています。
古い家なので、壊すと木材がほとんどですが、解体して出てきた解体材は、ボード類、コンクリートなどのガラ類等仕分けして搬出し産廃業者に届けます。
以前よりも解体の時間がかかるようになり、費用は上がってきています。

投稿者Toyoshima : 15:58 | トラックバック

2015年08月21日

解体始まり




解体工事に入ると周りに足場を組みます。
ほこり、音などの近隣対策が主な用途です。
一方で、内部の解体を行います。造り付の家具や、建具の撤去。お施主様が残した不用品の搬出(数量によっては、別途料金かかります)。エアコン他設備の撤去も行います。
整理されて来たら、屋根を壊します。状況によっては、手作業で壊します。
それから、重機を入れて、敷地の奥になる方から、壊していきます。
小さな木造住宅だと1週間もかからずに壊します。
作るのは時間がかかりますが、壊すのは、早いです。ちょっと、むなしさを感じます。

投稿者Toyoshima : 16:43 | トラックバック

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エステサロンの改装
エステサロンの改装
当社では初めてのエステサロンのお店を工事しました。RCの躯体が見えるところはそのままに、白を基調とした女性が入りやすそうな、お店を目指してお客様と考えました。小さい店舗ですが、まとまった感じが良いです。
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