世田谷区奥沢の豊島工務店ブログ 新築実況中継!

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2008年12月12日

バルコニー手摺




2階のバルコニーの壁上に笠木兼手すりを取り付けます。
バルコニーの立ち上がりの壁は、頂部が仕上がっていないため、雨水の侵入を防ぐために笠木を取り付けるのですが、それに手すりも兼ねてしまうデザインになっています。

素材は、アルミでサッシと同じメーカーの商品を使用します(色がアルミサッシとそろえることができるため)。以前は、カラー鋼板やステンレスといった素材も使用していましたが、メンテナンスなどを考えるとメーカーの商品がよいようです。

デザインもいろいろあり、これといった寸法の決まりもないので(大きな寸法は決まりがありますが)、自由なバルコニーのデザインができます。

ここでは、建物の一部として作っていますが、すべてアルミ製で建物とは、別に取り付けたりするバルコニーもあります。

投稿者Toyoshima : 11:22 | トラックバック

2008年10月29日

2階バルコニー防水仕上




防水の下地ができたら、トップ材を塗ります。この時初めて仕上げの色が付きます。色の種類はいくつかあるので、事前に相談しましょう。
細部の納まりにはコーキングを使用します。

防水がよいからといっても過信は禁物です。排水が詰まったりするとそこから水漏れを起こします。また、防水材を痛めるような物を置けば、当然その下からもることもあります。
常に気にかけてみていただければ、問題ないのですが、ついついいろいろな物を置いてしまうことが多々あります。そうすると排水や細部に至って見落としがちです。できれば、屋上でもバルコニーでも物をたくさん置かないことと注意してみておくことが一番です。

これで、雨が下に入る心配はなくなりました。やっと外壁の仕上げ工事に入ることができます。

投稿者Toyoshima : 15:02 | トラックバック

2階バルコニー防水




2階のバルコニーの防水工事で、FRP防水という工事です。まずは、下地に塗るプライマー(接着剤のようなもの)を塗り終えたところです。
床にむらが見えたりするのは、プライマーを塗ったためです。
このあとFRP製のネットのようなものを貼り、それをプライマーのようなもので固めてしまいます。いわゆる船底のようなものになって、水の浸透を防ぎます。当然水がたまるので、排水もとっています。

ここで大事なのは、どの防水方法でも平らな所から水が漏ることはまずはあり得ません。やはり、他の場所との取り合いや排水の周りが一番危険なのです。そういったところを慎重にやっていかなければいけないのです。

また、その下の木下地ですが、強度のためにまずは、構造用合板で床と壁を固めます。
床にはその上に不燃のサイディングのような固いものを貼り、万が一防水材と木材が延焼しないようにします。

防水は床だけでは、意味がなく写真のように30?ほどたちあげておきます。当然その下地も不燃材を貼ります。

防水より上は、外壁と同じ仕上げなのでその下には、防水を兼ねて透湿シートを貼っています。

投稿者Toyoshima : 09:31 | トラックバック

2008年09月26日

防水工事・仕上




防水工事の仕上げ材を塗っているところです。先に紹介した現場ですが、下地が大分悪く、それらを除去し、掃除して、プライマーを塗り、防水材(この場合、FRP)を施工し、仕上げ材を塗ります。
写真ではローラーを使っていますが、細かいところは刷毛や筆のようなもので塗っています。

また、施工しにくいところは、コーキング材を併用します。

外装もあまり手をつけないと後が大変なことは何度か紹介しましたが、この防水もしっかりメンテナンスをしないと、雨漏りの原因につながります。まめに点検しましょう。
また、植木を置くとその湿気で防水が痛むこともあります。物置などはその下が見えないので、要注意です。普段からのこころがけも長持ちさせる秘訣です。

投稿者Toyoshima : 14:49 | トラックバック

2008年09月25日

防水工事・下地処理




既存の2階バルコニーの床防水を修理しています。おそらく今までのはウレタン防水という塗料系で塗るタイプの防水です。
もう、水が中に入り込み、表面が浮いてきたり、悪いところははがれていました。ジョイント部にゴムが入っていますが、それも切れてしまっていました。
今度は、FRP防水で修理しますが、まずは既存の防水をはがしたり汚れを落とします。
どんな防水の方法でも、上から単純に防水をかけるだけでなく、下地の状況を良くして施工しやすくするのが大事です。
また、細部のジョイントやほかの壁などの取り合いにも気をつけなければいけません。雨をもらしてはいけない工事ですから、せっかく直すのであれば徹底的にやりましょう。安いからと言って安易な方法にしないように気を付けてください。また、細かいところにも目が届く業者がよいでしょう。

投稿者Toyoshima : 10:25 | トラックバック

2008年07月26日

防水補修




防水工事は、新築だけではありません。
既存の建物でどんな構造で、そんな仕上材でもいずれメンテナンスは必要になります。
外部のメンテナンスは特に重要です。建物を長持ちさせるには、雨風の侵入を防ぐのがいちばんです。
この建物は、鉄骨のALCで仕上た建物で、バルコニーや通路などは、アスファルト防水の上にモルタルを塗って仕上ています。しかし、何年もたって防水が効力が無くなり、モルタルも風化すると雨水は簡単に入ってきます。
そこで、きれいに掃除をして、こけなど除去し、再度防水をします。その際、下地をきれいにしておくこと、雨水の排水口周りも防水をかけておくこと、細部のひび等も注意してうめること。天候が悪いのに無理をして施工しないこと。いろいろ気をつけながら工事しないといけません。ただ、防水材を塗布すればいいものではないのです。

投稿者Toyoshima : 16:38 | トラックバック

2008年06月20日

バルコニー2




ほぼ完成の状態です。アルミ製のバルコニーは、多くがアルミサッシメーカーが出しています。ここでは、窓関係は三協立山アルミを使用しています。その流れから、バルコニーも三協立山アルミ製品です。まず、アルミの色が窓とそろえられるからです。各メーカーに多様な色は出していますが、微妙に違います。
デザインも多様です。アルミですからメンテナンスもよく、木造で作るより防水の心配も少なく簡易にできるのでリフォームにはよく使用します。

投稿者Toyoshima : 14:11 | トラックバック

2007年08月28日

アルミ笠木




笠木とは、現在の住宅においてはベランダなどの立ち上がり壁や屋上のパラペット(立ち上がり壁)の頂点、横に取り付ける部材です。
カラー鋼鈑やステンレスを取り付ける場合もありますが、ここではアルミサッシメーカーの商品を採用しています。雨風を防ぐばかりでなく、アルミサッシ窓の色とあわせることができます。施工も早くよく使用します。

投稿者Toyoshima : 13:54 | トラックバック

2006年11月01日

防水工事




2階バルコニーの床防水工事です。写真は、まだ下地工事です。プライマ-(接着剤のようなもの)を塗布し、エポキシ樹脂と樹脂系のネットを張り込みその後トップコートで塗り上げます。ボートのそこのようなほぼ一体型の防水となるので、非常に安心な防水といえます。細部は、コーキング処理を施します。経年変化はありますが、早めの処理ならばトップコートを塗り替えるだけで済みます。防水の下地には、外部用の構造用合板の上に防火サイディングを貼っています。水も排水口に流れるよう微妙に勾配を取っています。防水は、非常に神経を使います、フゥー。

投稿者Toyoshima : 18:37 | トラックバック

2006年10月22日

2階バルコニーその2




バルコニーの中の様子です。壁材などは同じですが、床をFRP製のグレーチングにしました。約4センチ角のグリッド状になった半透明のFRP製です。下が透けて見え、下にいても庇代わりにはなりませんが、開放感とデザイン性を重視しました。当然この上に乗っても不安感はありません。グレーチングは通常グレー色が標準ですが、あえてやや高めなクリア色にしました。特注であれば他の色も可能です。万一下が見えてどうかなと思われた場合は、木製のスノコを敷くよう考えています。

投稿者Toyoshima : 10:17 | トラックバック

2階バルコニー




先にも紹介したように木の梁材で骨を作り、ガルバニウム鋼鈑で仕上、トステム製品の笠木兼手摺材を使用しています。バルコニーは、光や風が入るよう全てを壁にせず、正面をパネルにしましたが、中が丸見えになるのでポリカーボネート板のマット柄で光を入れつつ見えにくくしました。開放的なバルコニーです。

投稿者Toyoshima : 10:15 | トラックバック

2006年10月19日

バルコニー工事




2階のバルコニーに手摺付の笠木を取り付けているところです。トステムというメーカーの製品です。アルミサッシもトステムなので色をそろえるつもりで選びましたが、気に入った商品に思った色が無く悩みましたが、外壁に近いシルバーにしました。メタリックな感じになっていくでしょう。バルコニーは、壁だけにしたり、今回のようにパネルをつけたりいろいろ遊べますが、雨漏りを起こしやすい場所でもあるので施工には注意が必要です。

投稿者Toyoshima : 15:47 | トラックバック

2006年07月04日

アルミ笠木工事その2




笠木を取り付けて、その上の手摺を取付け始めたところです。シンプルな竪格子です。他にも横や菱形、パンチングメタルやガラスなどバリエーションは様々。但し、金額も様々。手摺の高さは、法規上110センチ以上となっています。たまに低い手摺や手摺の格子がまばらなデザインを見ますが、いくらわかっていても、事故はどのような状態でおきるかわかりませんから避けてください。また、布団をかけているのを良く見ます。ちゃんと施工はしていますが、構造上とても強いものではないので、できればやめてくださいね。

投稿者Toyoshima : 18:45 | トラックバック

アルミ笠木工事




屋上と2階のバルコニーに手摺兼用の笠木を取り付ける工事です。今回は、アルミサッシをトステムというメーカーで統一しているので、アルミ材を使用した部分は、同じトステムの製品を使用しています。そうすれば、色がそろいます。写真は、取付るための下地工事です。

投稿者Toyoshima : 16:04 | トラックバック

2006年02月23日

2階バルコニー




バルコニーの仕上がり状態です。FRP防水の床、ジョリパットの外壁、アルミ製の笠木兼手摺。オレンジ系の壁にこげ茶系のアルミ材のコントラストがうまくいったと思います。床の色は、防水のため種類が少ないのでなるべく明るい色から選んでいます。ただ、タイルを使ったFRP防水も出てきていますから、予算によっては、もう少し変化が出るでしょう。

投稿者Toyoshima : 11:42 | トラックバック

2006年02月17日

アルミ笠木工事




2階のバルコニーの笠木工事です。アルミ製で窓に使用した三協アルミというサッシメーカーの商品を採用しています。各サッシメーカーで商品は、いろいろと出ており、デザインも様々です。ただ、窓のアルミサッシと色を統一するとなれば同一メーカーの商品を勧めます。同じような色でも各社微妙に違うため、バランスが悪くなるときもありますから。また、板金工事による笠木もありますが、メンテナンス等を考えるとアルミサッシのメーカーの商品をお勧めします。

投稿者Toyoshima : 11:10 | トラックバック

2005年12月08日

M邸バルコニー床防水




2階のバルコニーの床に防水工事をしたところです。ここでは、FRP防水を使用しています。防水性に優れています。ここでは、仕上の色をグレーにしていますが、他にも色はあります。また、メーカーによっては、タイルを施したFRP防水もあります。

投稿者Toyoshima : 15:18 | トラックバック

2005年11月08日

I邸2階バルコニー2

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2階のバルコニーです。床材は、腐りにくいイペ材。手摺格子に米松。ステンレスのアングルで組んでいます。床の下は、ガルバニウム鋼鈑張りで排水もあります。

投稿者Toyoshima : 14:13 | トラックバック

2005年11月07日

I邸2階バルコニー

P505iS0014745894.jpg
バルコニーの手摺は、米松の2×4材を格子にしています。青い空に白い壁と木部の色が良く似合います。

投稿者Toyoshima : 19:59 | トラックバック

2005年10月14日

手摺工事




2階バルコニーの木製手摺を施工しているところです。木は、米松でキシラデコール塗。ステンレスのアングルで木製の親柱に取付けます。手摺は、格子状になっていますから、光や風が入ります。また、木の素材感がいい感じです。

投稿者Toyoshima : 17:55 | トラックバック

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