2007年08月28日
アルミ笠木

笠木とは、現在の住宅においてはベランダなどの立ち上がり壁や屋上のパラペット(立ち上がり壁)の頂点、横に取り付ける部材です。
カラー鋼鈑やステンレスを取り付ける場合もありますが、ここではアルミサッシメーカーの商品を採用しています。雨風を防ぐばかりでなく、アルミサッシ窓の色とあわせることができます。施工も早くよく使用します。
2006年11月01日
防水工事

2階バルコニーの床防水工事です。写真は、まだ下地工事です。プライマ-(接着剤のようなもの)を塗布し、エポキシ樹脂と樹脂系のネットを張り込みその後トップコートで塗り上げます。ボートのそこのようなほぼ一体型の防水となるので、非常に安心な防水といえます。細部は、コーキング処理を施します。経年変化はありますが、早めの処理ならばトップコートを塗り替えるだけで済みます。防水の下地には、外部用の構造用合板の上に防火サイディングを貼っています。水も排水口に流れるよう微妙に勾配を取っています。防水は、非常に神経を使います、フゥー。
2006年10月22日
2階バルコニーその2

バルコニーの中の様子です。壁材などは同じですが、床をFRP製のグレーチングにしました。約4センチ角のグリッド状になった半透明のFRP製です。下が透けて見え、下にいても庇代わりにはなりませんが、開放感とデザイン性を重視しました。当然この上に乗っても不安感はありません。グレーチングは通常グレー色が標準ですが、あえてやや高めなクリア色にしました。特注であれば他の色も可能です。万一下が見えてどうかなと思われた場合は、木製のスノコを敷くよう考えています。
2階バルコニー

先にも紹介したように木の梁材で骨を作り、ガルバニウム鋼鈑で仕上、トステム製品の笠木兼手摺材を使用しています。バルコニーは、光や風が入るよう全てを壁にせず、正面をパネルにしましたが、中が丸見えになるのでポリカーボネート板のマット柄で光を入れつつ見えにくくしました。開放的なバルコニーです。
2006年10月19日
バルコニー工事

2階のバルコニーに手摺付の笠木を取り付けているところです。トステムというメーカーの製品です。アルミサッシもトステムなので色をそろえるつもりで選びましたが、気に入った商品に思った色が無く悩みましたが、外壁に近いシルバーにしました。メタリックな感じになっていくでしょう。バルコニーは、壁だけにしたり、今回のようにパネルをつけたりいろいろ遊べますが、雨漏りを起こしやすい場所でもあるので施工には注意が必要です。
2006年07月04日
アルミ笠木工事その2

笠木を取り付けて、その上の手摺を取付け始めたところです。シンプルな竪格子です。他にも横や菱形、パンチングメタルやガラスなどバリエーションは様々。但し、金額も様々。手摺の高さは、法規上110センチ以上となっています。たまに低い手摺や手摺の格子がまばらなデザインを見ますが、いくらわかっていても、事故はどのような状態でおきるかわかりませんから避けてください。また、布団をかけているのを良く見ます。ちゃんと施工はしていますが、構造上とても強いものではないので、できればやめてくださいね。
アルミ笠木工事

屋上と2階のバルコニーに手摺兼用の笠木を取り付ける工事です。今回は、アルミサッシをトステムというメーカーで統一しているので、アルミ材を使用した部分は、同じトステムの製品を使用しています。そうすれば、色がそろいます。写真は、取付るための下地工事です。
2006年02月23日
2階バルコニー

バルコニーの仕上がり状態です。FRP防水の床、ジョリパットの外壁、アルミ製の笠木兼手摺。オレンジ系の壁にこげ茶系のアルミ材のコントラストがうまくいったと思います。床の色は、防水のため種類が少ないのでなるべく明るい色から選んでいます。ただ、タイルを使ったFRP防水も出てきていますから、予算によっては、もう少し変化が出るでしょう。
2006年02月17日
アルミ笠木工事

2階のバルコニーの笠木工事です。アルミ製で窓に使用した三協アルミというサッシメーカーの商品を採用しています。各サッシメーカーで商品は、いろいろと出ており、デザインも様々です。ただ、窓のアルミサッシと色を統一するとなれば同一メーカーの商品を勧めます。同じような色でも各社微妙に違うため、バランスが悪くなるときもありますから。また、板金工事による笠木もありますが、メンテナンス等を考えるとアルミサッシのメーカーの商品をお勧めします。
2005年12月08日
M邸バルコニー床防水

2階のバルコニーの床に防水工事をしたところです。ここでは、FRP防水を使用しています。防水性に優れています。ここでは、仕上の色をグレーにしていますが、他にも色はあります。また、メーカーによっては、タイルを施したFRP防水もあります。
2005年11月08日
I邸2階バルコニー2

2階のバルコニーです。床材は、腐りにくいイペ材。手摺格子に米松。ステンレスのアングルで組んでいます。床の下は、ガルバニウム鋼鈑張りで排水もあります。
2005年11月07日
I邸2階バルコニー

バルコニーの手摺は、米松の2×4材を格子にしています。青い空に白い壁と木部の色が良く似合います。
2005年10月14日
手摺工事

2階バルコニーの木製手摺を施工しているところです。木は、米松でキシラデコール塗。ステンレスのアングルで木製の親柱に取付けます。手摺は、格子状になっていますから、光や風が入ります。また、木の素材感がいい感じです。