世田谷区奥沢の豊島工務店ブログ 新築実況中継!

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2019年03月19日

白線引き




完成したアパートに駐輪場がないので、空いているスペースに、目印となる白線を引きました。

投稿者Toyoshima : 18:29 | トラックバック

2019年03月16日

塀の補修




塀の表面の仕上げがひび割れたり、剥離していたので塗り替えることにしました。
当初は、悪いところを左官業者に補修してもらい、それから塗装の予定でしたが、思ったよりも現状のモルタルが浮いていて、いずれ剥離して落ちてしまう恐れがあったので、急遽、お客様の了解を得て、すべて剥離しました。
裏の庭の土からくる湿気、植木の根が塀に圧迫していること、そこでひびが入り、雨水が入って剥離するなど、良くない状況でしたが、剥離して分かったことは、作った当初のコンクリートが良くないか施工が良くないかということでした。
その後、モルタル補修をした業者が、水抜き穴も一緒に塗ってしまったので、余計に湿気が回ったようです。
剥離してはじめてわかることでしたが、塀をすべて壊すわけにはいかず、接着性の強いモルタルで補修し、塗装して保護することにしました。
完璧に直せるわけではありませんが、よりこの塀を持続させることはできると思います。

投稿者Toyoshima : 14:04 | トラックバック

2019年03月13日

玄関先改修




以前、当社で新築させていただいた現場です。
車を所有されていたのですが、年齢の関係で手放されました。
建物の中に駐車スペースが食い込んでいたので、空いたスペースの有効活用として、壁でふさいで、玄関ドアと窓を取り付けました。増築ではありません。
外壁は、現状と同じサイディングですが、全く同じ色にはできないので、似てるよりは変えてしまおうということで、違うデザインのサイディングにしました。
木材が好きな方なので、木目調のものにしました。
中の壁は、2階のお部屋がシナ合板なので、合わせることにしました。
他に棚なども取り付けます。
大きい工事ではないので、基礎もブロックにしてほとんど大工さんだけで施工してます。

投稿者Toyoshima : 15:42 | トラックバック

屋根改修

 


屋根の上に改めて屋根を作るカバー工法という工事です。
何度か、このブログでも紹介させていただいています。

現状は、コロニアル葺きの屋根で、以前、塗装を当社でさせていただきました。
塗装も何度もしてしまうとかえって、雨水の吸い込みがなりやすくなるなど、弊害も出てきます。
かといって、吹き替えると大工事になってしまうのと雨が降ると大変なので、カバー工法が多くなってきました。
新規に張る材料は、ガルバニウムという金属屋根です。


大きい屋根ではありませんが、写真のように屋根が折れ曲がっていたり、トップライトがあったりと役物が多く、少し手間がかかります。
防水紙を貼って、新規にガルバニウムを張っていきます。屋根が二重になるので荷重はかかりますが、金属なので大きな影響はありません。また、屋根が二重になるので、断熱効果もでます。

投稿者Toyoshima : 15:40 | トラックバック

2019年02月27日

玄関土間のタイル




共用玄関の前の土間をタイルで仕上げています。
タイルは、材質、色など多彩です。ただ、土間など床に使うタイルは、大理石など滑りやすいものを使ってはいけません。
タイルメーカーの方で、使用する場所を指定していますので、それを参考にします。

ここでは、100角の磁器質タイルにしています。
内装が木目風のものがあったので、やや茶色がかった色にしました。

投稿者Toyoshima : 09:33 | トラックバック

2019年02月25日

アパート完成

    


9月末より始めてやっと完成になりました。外構で少し残していますが、入居には影響ありません。
アパートなので、完成となると消防の検査、建築(役所)の検査があります。
これらをクリアして、やっとお客様に引き渡しができます。
外観と内部で目立つところを写真にして更新しました。

投稿者Toyoshima : 10:40 | トラックバック

2019年02月21日

建物回りの砂利敷き詰め




道路からのアプローチは、コンクリートの仕上げですが、その他の周囲は砂利敷です。

予算や目的でその仕上げは、変わっていきます。
ここでの砂利は、
?安価、?施工が早い、?防犯(歩くと音がする)、?土のままだと雨の時の泥はねして汚れるから、?雑草を防ぐ。
?と?については、施工上の問題がなければ、コンクリートを打ったほうが良いでしょう。
黒いシートが敷いてあるのが、防草シートです。その上に砂利を敷きます。

投稿者Toyoshima : 10:18 | トラックバック

アプローチ土間工事その2

 


コンクリートの下地を終えて、コンクリート打ちになりました。
コンクリートの強度及びひび割れ防止のためにワイヤーメッシュという格子状にできた鉄筋を配します。
そして、コンクリートを打ち込みます。
距離と数量が少ないので、コンクリートのミキサー車から一輪車に直に受けて、流し込みます。
流し込んでいきながら、左官業者が土間を均していきます。
冬なので乾きが悪く、おそらく左官業者は、夕方まで均し作業となるでしょう。

投稿者Toyoshima : 10:00 | トラックバック

2019年02月14日

アプローチ土間工事




新築アパートの外構工事です。
道路からアパートまでのアプローチの工事をしています。
コンクリート仕上げで、奥の建物から道路まで雨が流れるように勾配が着いています。
左に並んでいる箱は、水道メーターで土間の高さと同じになるように設置しています(これは、設備業者の仕事)。
写真は、コンクリート下の地面を突き固めて、伸縮目地(横に2本据えてある)を設置しています。
コンクリートは、ある程度の大きさになると寒暖で多少動きます。
そこで、ひび割れなどが入るため、緩衝材を入れています。
このあと、鉄筋を入れてコンクリートを打ちます。

投稿者Toyoshima : 13:02 | トラックバック

キッチン組立




新しくシステムキッチンを設置している写真です。

収納部屋だったところを解体し、湯感度を新規に張って、キッチンに変えました。
内装工事としては、通常工事ですが、もともと水回りの場所ではないので、設備の配管工事が大変でした。外部をガス・水道の配管を切り回しました。
施工しやすい条件であったため設置が可能になりました。
電気については、内装を変えるので内部の壁や天井を一部壊して、配線しています。
システムキッチンは、TOTO製品で前面にはキッチンパネルを張っています。
さほど大きいキッチンでは、ないので1日で完了しました。

投稿者Toyoshima : 08:58 | トラックバック

2019年01月25日

排水詰まり直し




建物の排水が詰まってしまい、その修理です。
水回りから出た排水管は、最終的に道路の下水へと流れていきます。
ここでは、その下水への出口で詰まっていました。下水の前には、最終枡と言って、敷地内最後の枡があります。ここは、その後に掃除口があってその下で詰まっていました。
専門の洗浄機を使って直すこともありますが、取り急ぎ手動の道具を使ってみたところ、直に直りました。

排水が詰まる要因はいくつもありますが、流していけない固形物や水に溶けにくいものが固まってしまう場合もあります。
ここでは、その要因までは探れませんでしたが、排水管の破損などの外的な要因もあります。

定期的に点検してみましょう。

投稿者Toyoshima : 17:12 | トラックバック

2019年01月23日

塀の改修




古くなったブロック塀を撤去し、新規に塀を作りました。
目隠しにはしたいのですが、今後の地震対策を考えてフェンス式にしました。
アルミ製なのでほぼメンテナンスも不要。目隠しですが、風は通るタイプにしました。
他にもいろいろタイプはあります。

投稿者Toyoshima : 21:45 | トラックバック

2018年12月26日

バルコニー笠木工事

 


外部の工事で、最後に行うのは設備以外では、バルコニーがない場合を除いて、笠木の工事でしょうか。
笠木は、板金業者にカラー鋼板で作る場合と、アルミサッシなどの建材メーカーで作る場合があります。
ほとんど、メンテナンスや雨漏りなどを考慮すると、サッシメーカーの笠木がほとんどでしょう。
この現場では、バルコニーの立ち上がりに壁の頂部に手すり付きの笠木を取り付けています。色は、同じサッシメーカーなので、アルミサッシと同じ色ができます。
形状やデザインは、いろいろあります。好みと建物の状態から選択します。

足場の後に施工するのは、たいてい笠木は、材料が長いので、足場が邪魔になるのと足場を撤去する際に、足場材がぶつかって傷になる恐れがあるためです。

投稿者Toyoshima : 10:41 | トラックバック

2018年12月21日

足場撤去




いよいよ足場を撤去しています。
外装関係が終わり、足場を必要とする工事がすべて終わると撤去します。
足場がなくなると外構、外回りの工事に入ります。
足場が取れて、外観が見えてくると気持ちのいいものです。

投稿者Toyoshima : 11:17 | トラックバック

2018年12月07日

撮影用のセットの塗装

 


特殊な工事ですが、写真家の方の撮影用のセットを作っています。
被写体の背景に使うもので、この裏面には、白いタイルを張ります。
写真は塗装で、下の写真が塗料です。ネット通販で購入しました。
グレーの色をまず単一に塗り、ベースとします。
その上から、2種類の塗料をビニール袋を使って、たたくように塗布します。
正直、塗装業者さんはためらっていましたが、最後は慣れてきて、きれいにできるようになりました。
仕上がりは、モルタルが風化したような、ムラがあるような感じになって趣があります。
ただ、見た感じについては、人によって変わるので、立ち会って状態を確認し他方が良いでしょう。ご自分で塗装も可能かと思います。
いろいろな商品があるので、こちらも苦労と勉強の連続です。

投稿者Toyoshima : 17:25 | トラックバック

2018年12月05日

床のシート張り




店舗の床張工事です。
現在、無垢板の床材が張ってあるのですが、幼児向けの商品を扱うということで、幼児が床を這った時に、床材と床材の隙間、木の表面の粗さが良くないということで、上にシートを貼っています。
木目調のシートで写真でいう遠くの方から貼っています。
下地となる木の床材が平滑ではないので、アースシールというモルタルのような材料で平滑にして、ボンドを塗布して、貼っていきます。

投稿者Toyoshima : 11:38 | トラックバック

2018年11月30日

サイディングの継ぎ目




外壁の仕上げ材、サイディングが張り終わると継ぎ目の処理に入ります。
サイディングは、材の長さが通常3mほどでどうしても継ぎ目が出ます。また、建物の角や窓廻り等も突き付けてはいないので、隙間が空きます。
そこにサイディングメーカーのコーキング材を注入します。
雨水の侵入を防ぐためです。
写真のように継ぎ目に養生のテープを張っていきます。これは、コーキング材が本体に付着して汚さないようにするためです。
このあと、プライマーという接着剤を塗布し、コーキング材を注入します。
メーカーのコーキングなので、サイディングと同色です。
これで、外壁は完了です。

投稿者Toyoshima : 11:01 | トラックバック

2018年11月24日

サイディングの張り始め




投稿者Toyoshima : 14:36 | トラックバック

2018年11月19日

アパートのユニットバス工事




新築アパートの浴室工事です。
6所帯なので、6台設置になります。現場の状況にもよりますが、ここでは、一気に設置できず1台づつの施工となります。
住宅やマンションと大きな差はありません。周りを囲ってしまうと組立が出来なくなるので、途中の段階で設置しますので、最初に仕上がる部屋です。
床から設置し、壁、天井、器具となります。

投稿者Toyoshima : 09:38 | トラックバック

軒先の塗装下地




建物外装工事の一部。屋根の軒先塗装の下地です。
防火のボードを軒廻りに張って、それを塗装で仕上げます。
塗装は直に塗れますが、ボードのジョイントやビスの頭などが見え、それは塗装では隠せません。そのために、パテを使って隙間やビスの頭を埋めて平滑にしていきます。
それらが乾いてから、仕上げの塗装となります。

投稿者Toyoshima : 09:37 | トラックバック

2018年11月16日

壁クロス下地




古い住宅の洗面所の改装です。
洗面化粧台の交換に合わせて、壁の内装工事も行っています。壁の腰下は、タイル張りになっていて、腰上が塗り壁になっていました。そこをビニルクロスを張るのですが、そのままでは、貼ることができないので、合板を下地にすることにして、大工さんが合板を張っています。

合板は、ラワンの4ミリ厚です。厚みは、壁のチリ・・・柱や枠材などと壁との差(合板を張ることで、壁が枠材などより飛び出ないようにする)によって、合板の厚みは変えます。
合板は、低ホルムアルデヒドの耐水。
合板であれば、クロスを張ることができます。
古い住宅で壁がボードや合板以外の場合、この方法で施工しています。

塗り壁のまま貼れないことはありませんが、強力な接着剤を塗布したり、壁を平滑にするため前面にパテを施すので、クロス業者の時間と施工費がかかります。また、それでもクロスのジョイント部などはがれる恐れもあるので、なるべく下地を張るようにしています。

投稿者Toyoshima : 14:20 | トラックバック

FRP防水工事

 


ベランダ床の防水工事です。
防水工事は、ウレタンやシートなどいろいろありますが、ここでは、FRP防水を使っています。
写真上は、下地のプライマー処理です。防水をよく接着するための作業です。
その上に写真下のFRPのシートを敷き込み、さらに接着させます。
最後は、トップの防水材を塗布して仕上げます。FRPが接着剤で固まるので、船底のような状態になります。
どの防水もそうですが、一度工事したら終わりではありません。何年かに一度トップの防水材を塗布したほうが、より長く持ちます。

投稿者Toyoshima : 10:04 | トラックバック

2018年11月15日

外壁工事

  


外壁の仕上げ工事に入っています。
ここでの外壁材は、一般的言われるサイディングです。横張式で、幅約45?長さ3mほどのセメント系の板を下から上に向かって貼っていきます。

最初に一番下部に水切を取り付けます(写真上)。
雨水の侵入を防ぐためと外壁に垂れる雨水が最後に建物に回らないようにする部材です。
その後ろに見える黒いものは、防虫部材で、通気層の中に入る虫をここで止めるためです。

サイディング材が搬入され(写真中)、加工して貼っていきます(写真下)。
窓や換気口の穴あけをして、ジョイントがそろうように張っていきます。
コーナーは、専用のコーナー部材があり、先行して貼り、それが基準になります。
全部貼り終わると、ジョイントや窓廻り等にコーキングを施していきます。

投稿者Toyoshima : 13:58 | トラックバック

2018年11月10日

窓の気密




アルミサッシを取り付けた後、アルミの枠と木の骨組みの間にある隙間(クリアランス)に発砲系の断熱材を充てんしました。
隙間から外部の冷気が入り、内部結露を防ぐためです。
このあと、窓枠が取りつくので見えなくなる前に写真を撮りました。

投稿者Toyoshima : 11:52 | トラックバック

2018年10月26日

土間塗り直し




玄関門扉前の土間のコンクリートが、劣化してひびが入り、部分的にはがれてきました。
おそらく、当初コンクリートを打って、モルタルで平滑に仕上げたと思われます。
長年にわたり土間が下がったりなどの風化が起きて、部分的にひびが入り、そこから雨水が侵入して、仕上げのモルタルがはがれたと思われます。

全部壊して、下地から直す予算と時間もなかったので、表面のモルタルをはがし、改めて、新規に塗りなおしました。
ただ塗りだけでははがれるので、網状の下地材と接着剤を併用して塗りました。
あとは、乾燥待ちです。

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2018年10月20日

外壁下地

 


屋根ができて、次に外壁下地を作っていきます(その間にもいろいろやっていますけど)。
木造の強度を高める部材として、筋交いという柱と柱の間に斜めに入れる部材がありますが、他に壁面に写真の上のように構造用の合板を張る方法もあります。
2×4の住宅の方法に倣った工法です。面で建物の強度を高めます。
ただ、それだけは計算上弱い部分もあるので、筋交いも併用します。
写真上は、構造用合板を張り、窓のアルミサッシを取り付けたところです。

下の写真は、その上に防水透湿シートを張った写真です。
屋根も含めて全面にこのシートを張ります。
雨水の侵入を防ぐためのものであり、外部の湿度を入れず且つ、内部の湿度を外に出す材料です。
これらがすむと、外壁仕上げの準備に張ります。

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2018年10月06日

屋根下地

 


骨組みが出来たら、屋根から作っていきます。
大工さんたちは屋根材を葺きませんが、その下地を作ります。
垂木という骨材を棟木の方から軒先の桁へとだいたい45?ピッチで架けていきます。
その上に野地板といわれる屋根下地を張ります。
これは、構造用合板で屋根の面的な耐力を保つために張ります。それが屋根の下地材になります。
合板の上に防水シートを張ります(写真下)。これは、防水だけでなく、湿気の侵入も防ぐために貼るもので、屋根業者さんがこの後にさらに防水シートを張ります。

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2018年09月27日

建て方




土台を敷き込んだら、建て方になります。
柱を立てて、その上に梁など水平材を架けていき、1階から2階へと立上ていきます。
最後は、屋根材を受ける母屋や棟を上げてほぼその日は完了です。
ここまででおよそ建物の主要構造体は出来上がります。
時間があると屋根垂木を並べていくところまでやるので、家の形状はほぼ完成に近い形です。写真は、1階が出来上がったところです。
工事の過程の中で、一番大きな工事と言ってもよいでしょう。
1日のうちに土台までしかなかった家が、ほぼ完成の形まで、骨組みができるので、見ている方にも面白いでしょう。

投稿者Toyoshima : 14:59 | トラックバック

2018年09月22日

土台入

 


基礎が出来上がり、まずは土台を敷き込みます。
土台がないと家は建てられません。
あらかじめ加工された土台を基礎の上にのせます。
その前に、写真下のように気密パッキンを挟み込みます。これは、土台と基礎の隙間から
雨水などが侵入しないようにするためです。
土台の下側に防蟻剤を塗布して、載せていきます。
基礎から飛び出ている棒状のものがアンカーボルトで、基礎の中に埋まっています。
土台に穴をあけて、アンカーボルトを貫通させ、土台を載せた後に上からナットで絞め込みます。これで基礎と土台が緊結されるのです。

投稿者Toyoshima : 10:43 | トラックバック

2018年09月21日

先行足場




建物を建てる前に、足場を組みました。
現場の状況によって変わるので、かならずしも先に足場をするとは限りません。
足場がなくても建物は立ちますが、足場はその後が必要になります。
そうなると、周りが狭いと建物が邪魔して足場ができません。そこで、先に足場を組み立てるのです。

投稿者Toyoshima : 10:44 | トラックバック

2018年09月20日

外階段シート張り




木造アパートの外階段です。鉄骨製で、すべて塗装(防水)仕上げの予定でしたが、
今後のメンテナンスを考えて、階段と廊下の床を樹脂のシート張りにしました。
手摺などの鉄部は、塗装して、その後に貼ります。
塗装と違って、シートの場合汚れを除けば、まず張り替えることはありません。
歩く音も多少軽減されますし、滑ることもないので、外階段の床にはお勧めです。
規模にもよりますが、アパートぐらいでしたら、1日か2日で終わります。
また、塗装(防水)の場合、塗装後に歩行ができないので、住居者がいると難しいのですが、シート張りならすぐに歩行できるので、その心配もいりません。

投稿者Toyoshima : 15:43 | トラックバック

2018年09月14日

基礎工事立ち上がりコンクリート




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2018年09月10日

コンクリート品質試験




コンクリートは、水、砂利、セメントなどが混ざり合って、化学反応によって、固まります。
でも、ちゃんと固まらないと、その上に木造の2階建てが乗るわけですから、崩れては困ります。
その性能がちゃんとあるのかという検査もあります。現場で直接コンクリートを採取して、その場で試験をします。
打ち込み時のコンクリートの硬さ、塩分の濃度他計測します。
生コンクリートの製造工場で、作られてくるので、ほぼ問題はありませんが、試験結果は、報告書にまとめてくれるので、記録として保存できます。

投稿者Toyoshima : 17:50 | トラックバック

基礎コンクリート打ち(スラブ)

 


鉄筋の加工や配筋が終わり、検査完了をしたらコンクリートを打ち込みます。量が多いので、ポンプ車を使いました。基礎のスラブ(土間)の隅々まで空間ができないよう、バイブレーターで鉄筋を振動させながら、コンクリートがまんべんなく入るようにします。
コンクリートが水のように柔らかくはないので、ただ、ポンプで打つだけだと鉄筋によって、いきわたらないことがあるので、鉄筋を振動させているのです。

投稿者Toyoshima : 17:49 | トラックバック

2018年09月07日

基礎配筋検索




基礎の鉄筋加工と配筋が終わるころを見計らって、検査を行います。
検査は、工務店が行う自主検査、設計事務所などの監理者が行う検査、役所または確認申請業務会社の行う検査、瑕疵保険に関する検査とあります。
役所検査は、建物の規模によっては、省略されることもあります。2階建ての住宅なので、今回はありません。
その他は、行います。
写真は、瑕疵保険の基礎検査です。間違いなく基礎の鉄筋が出来ているかの確認検査です。
ここの検査も大事ですが、やはり設計事務所などの監理者の検査が重要と思います。
そこで、間違いなどがあれば指摘を受け是正します。

このあと、上棟時や中間の検査、完了検査などが行われます。

投稿者Toyoshima : 14:37 | トラックバック

2018年08月31日

基礎工事鉄筋組立




地盤を固めたら、本格的な基礎工事です。
捨てコンクリートと言って、50ミリ程度の厚みにコンクリートを打ちます。鉄筋が、地盤面に近づかないように、湿気止め、次の工事の足場をよくするためなどに施工します。
乾いたら、外周部に基礎用の型枠を立てます。
これが基本となり、鉄筋の組み立てに入ります。おおよそ加工された鉄筋を搬入し現場に合わせて加工し、組み立てていきます。
鉄筋下にはサイコロ状の石が置いてあります。これは、鉄筋が、地盤面より一定寸法以上離すようにするためです。

鉄筋は、立ち上がりでも底部でも外部面よりかぶり厚と言って、一定の寸法以上に離すようにします。コンクリートが薄くて、外部に近づくと鉄筋が錆びるなど性能が落ちてしまいます。
大きな材料を大まかに動かして組み立てているようですが、細かい配慮の必要な工事です。

投稿者Toyoshima : 14:37 | トラックバック

2018年08月30日

金属屋根仕上げ




投稿者Toyoshima : 15:14 | トラックバック

瓦屋根から金属屋根

  


瓦だった屋根を金属板葺きに変えている工事です。
瓦を撤去して、防水紙を敷き込み、屋根材を軒先から棟に向かって貼っていきます。

写真下は、その途中の状態です。中の写真は、下地となる防水シートです。
この建物では、瓦の下にビニールが敷いてあったので、二重になった状態です(ただ、既存のビニルには、釘穴があるので、それで防水にはできませんが)。

写真上は、屋根が仕上がったところです。
軒先寄りにある突起物は、雪止めです。雪止めも屋根と同じ色のものがあります。


撤去した瓦は、900kg搭載のトラックで3回搬出しました。
ですから、計算上は。2.7tになります。
次に新しく葺いて金属板(ガルバニウム)は、軽トラック1台で搬入しました。約700kg。
つまり2tは、屋根が軽くなったということです。
今回は、耐震のために屋根を軽くしたいということなので、それが実現できました。

投稿者Toyoshima : 10:55 | トラックバック

2018年08月26日

基礎工事石敷詰




基礎の鉄筋やコンクリートをやる前に砕石を敷いて転圧をします。
基礎下の地盤を固く突き固めて、沈んだりしないようにします。

投稿者Toyoshima : 10:57 | トラックバック

2018年08月17日

ユニットバス工事




ユニットバスを設置している写真です。
ユニットバスは、大まかにいうと床と足、壁、天井、浴槽と部品に分かれてきます。
メーカーによって床を支える材が、脚タイプ、架台タイプになります。
これは、TOTOというメーカーのアパート向け商品で、脚タイプです。
まずは、床に脚を何点か取り付けて敷き込みます。床が二つに分かれているものと一つにできているものがあります。
そうなると、水道などの配管ですが、先行して配管がなされていて、当日水道業者も立ち会います。
床を設置して、水平を見たら、壁パネルを立てていきます。壁のパネルもいくつかに分割されてきます。
それから、天井を設置して、浴槽を据えて、換気扇、水栓金具類・・・とつけていきます。
窓がある場合は、壁のパネルを事前にカットして、立てていきます。
およそ1日で完成です。
入浴することは可能ですが、コーキングなどをしている箇所があるので、乾燥してからとなると翌日から使用可能です(ただし、浴室周辺の工事は残っています)。

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2018年08月09日

基礎工事開始




準備が整い、基礎工事が始まります。
重機が入り、基礎の根入れ(設計地盤より基礎が潜る部分)を掘る作業(根切)に入ります。
敷地の奥の方から、道路側手前に向かって掘っていきます。
この時、先日に行ったやり方の水平の板が役に立ちます。
この板の天端が基準となっていて、ここからマイナス何?(?)下がったところを掘っていきます。出てきた土は、低いほうに戻したり、搬出して処分します。

投稿者Toyoshima : 15:35 | トラックバック

2018年08月07日

仮設*やり方




更地にいきなり建物を作ることはできません。
敷地内の配置、敷地内に高低差がある場合の基準の位置など、目測では、決められないことがあります。
また、建築確認申請というものを役所に提出して、その許可を得ているので、その図面通りの位置に建てなければなりません。

その工事を「やり方」と我々の間では、言っています。

敷地の四方に杭を立て、それに水平に板を打っていきます。この板の天端が高さの基準になります。水平の出し方や高さの位置は、この板を打つ前に水準器で測定して決めています。

敷地境界線や道路境界線から建物の位置を測定し、この水平の板に記していきます。
この基準を出してから、基礎工事に入ります。

投稿者Toyoshima : 19:57 | トラックバック

地鎮祭




どんな規模の建物でも、工事前には、地鎮祭という儀式を執り行います。
読んで字のごとく地の神様を鎮めるための儀式です。
今後の工事の安全とその携わる人たちのためをお祈りします。
深い内容は、ここではあえて触れませんが、着工前にはほぼこの儀式を行っています。

通常、その地域にある神社にお願いしています。自分の知っている神社だからと言って、全く違う地域の場所ではお願いしません。その地に対して行われる儀式なので、その地の神社にお願いしましょう。
また、お施主様の意向により、信仰されているお寺などにお願いすることもあります。
この場合、写真の祭壇を使用しないこともあります。

祭壇には、本当はその地でとれた根菜、葉物、果物、魚類を飾ります(難しいので、たいてい近くのスーパーか商店で買います。神社によっては、有料で用意してくれるところもあります)。
あとは、お酒、塩、米、水です。
祭壇や神具類は、神社で用意します。四方の飾る竹や儀式に使われる砂等工務店で用意します(神社で用意するところもあります)。

そう何度も経験することではないので、新築の際には、ぜひ行ってください。

投稿者Toyoshima : 13:00 | トラックバック

2018年08月03日

地盤調査




解体がすんだら、地盤調査です。
建物規模や状況で調査方法は変わりますが、当方では、木造住宅だとスウェーデン式サウンディング方法でやります。
地盤調査については、専門の調査会社がありますので、そこに依頼します。
通常、5ポイント(四隅と中央)でデータに偏りがあったりすると現場の判断で数ポイント増やすこともあります。
写真は、最初のポイントを計測しているところです。

自走式の計測機械です。
槍のような棒を差し込み、機械によって一定の圧力と回転をかけて沈ませていきます。
その入っていく状態(ゆっくりなのか、軽く入っていくのか等)と沈んだ距離(数値)によって、地盤を評価します。
それ以外に、周囲に沼や川があるか、周りの建物で傾いていたり異常がないかなども見ていきます。
その後、データと所見をまとめて報告されます。
良い結果であれば、そのまま基礎工事。悪い場合、何らかの地盤改良工事を行うことになります。悪くても、基礎の強度を改善すればいい場合もあります。

投稿者Toyoshima : 13:53 | トラックバック

2018年08月02日

解体工事完了




すべての解体が終わり、地盤を均し終わったところです。
解体業者さんにとって、作る仕事ではないので、この更地になった時に達成感があるそうです。
つづけて、地盤調査に入ります。

投稿者Toyoshima : 16:41 | トラックバック

2018年07月31日

解体工事基礎撤去




やっと、建物基礎解体です。古い鉄骨のアパートでしたが、基礎が非常に簡易的なため、いっきにこわれてしまいました。
これなら、解体業者さんも楽だったでしょうっていうぐらい、簡単でした。
このあと、解体材を搬出して細かい壊しの後、地面を均します。

投稿者Toyoshima : 11:22 | トラックバック

2018年07月27日

ユニットバス用土間の工事

 


ユニットバスを設置するためには、当然そのスペースを確保できるように、きれいに解体しなければなりません。
壁や天井は、解体だけで済みますが、そのままにできないのが床です。
1階と2階では、状況が違いますが、たいてい1階の場合、浴室の床下は、コンクリートが厚く打ってあり、その下が土です。
ユニットバスによって、床下の深さの寸法が違うので、メーカーから承認図をもらい、その寸法まで掘っていきます。たまにそのまま入ることもありますが、ユニットバスは、脚のようなもので設置するものと水平材を床に設置する場合があります。多少の水平は、ユニットバス側で補正できますが、床が土のままとか平滑でないだとか水平が著しく悪い場合は、コンクリートを打って平滑にします。
写真上は、解体した床を砕石などを敷いて、転圧しているところです。下が柔らかいと沈んでしまうので突き固めています。
写真下は、コンクリートを打っているところです。格子状に見えるのは、鉄筋です。
コンクリートが割れるのを防ぐために入れています。
この後、乾いたら水道業者や電気業者が先行配管・配線を行います。

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土台入れ換え




既存の浴室をユニットバスに入れ替える工事は、結構多くあります。
タイル張りの浴室を解体し、ユニットバスを設置するのですが、その過程でよくあることが
土台や柱が腐食していることです。
わからないところで、水漏れがあり、長年の経過で木材が腐食してしまうのです。場合によっては、そのこに白アリが来る場合も合います。
木造のいいところは、そういった材木を入れ替えることができます。
新築のようにはいきませんが、補強は可能です。この後には、防腐剤や防蟻剤を塗布しています。
リフォームの利点は、こういった悪い場所を見つけなおすことができます。表面だけきれいにすることもありますが、できれば築年数が長い場合は、中身を見てみることも大事です。

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クロス下地




古い貸家を改装しています。
壁が塗り壁である意味、味はありますが、借りる人にとってイメージが悪いということで、
ビニルクロスの壁にしようということになりました。ビニルクロスなら、古くなったら貼替もできます。
ただ、左官業者が行う塗り壁や、塗装仕上げの壁に直接ビニルクロスは貼れません。
とはいえ、壁を壊してまで直すという予算や時間もない時は、写真のように合板を貼ります。この合板がビニルクロスの下地になります。
合板もしっかり止める下地がわからないので、釘とボンドを併用します。
釘は、細いものを使い、特に周囲に細かく打ち込みます(周囲だと、柱などにあたることが多いため)。
あとは、ボンドが乾けば、そうはがれることはありません。
また、合板も耐水合板にします(ビニルクロスのノリが湿気があるため)。
隙間のできないよう、きっちり貼っていきます。
写真は、階段のところなので、大工さんも合わせていくのが大変そうです。

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2018年07月24日

解体工事重機



この写真を撮る数日前から、重機が入っています。
前面のブロックを撤去して、搬送用のトラックに乗せた重機を敷地内に入れます。

人間では撤去できないものや重いものなどの運搬をします。
これで、スピードが上がりますが、近隣が近いため大きく壊せず、やはり慎重に解体しています。上物がなくなれば、基礎の撤去です。

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2018年07月23日

外階段手すり

 


門から玄関のアプローチに階段があり、転倒防止のために手すりを設置することにしました。
外部なので、雨に強いステンレス製の手摺です。
壁がないので土間から手摺を立てることにしました。
介護向けの商品は、いろいろなメーカーから出ており、施工性もよくなりました。

写真上のようにきりで穴をあけ、アンカーをもみ込んで柱を固定します。
柱は、高さを自由に変えられるので便利です。柱を取り付けたら、次に手すりを取り付けます。

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2018年07月19日

タイル補修




店舗の入口外に貼ってあるタイルが何枚か割れてしまい、その補修です。
貼ってあるタイルが、不明のため、タイルの大きさを図り、破片を採取して近い色のタイルを探してもらいました。
カッターを入れて、張り替えるタイルを切り取り、下地を均して新しいタイルを張りました。
少量の工事ですが、お店の入り口なので、見栄えの問題もあり修理しました。
既存のタイルと新しいタイルの色も合っており、店舗の方にも喜んでいただきました。

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2018年07月17日

解体工事屋根撤去




内部が骨組みだけの状態になったところで、屋根を撤去しています。
トタン屋根で骨組みも小さかったので、撤去というよりはがしているという感じでした。
こうして上部から徐々に下へ解体していきます。

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2018年07月13日

解体工事内部




解体業者さんは、いきなり建物を壊すことをせずに、まずは内部から解体します。
残置物の処分、エアコンやキッチンなどの設備の撤去、それから内装を壊します。
解体材の処分の分別、構造を出すことで解体しやすくするなどの理由がります。
木造ではないので、重機で一気に壊すことができません。
しばらくは手壊しです。

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2018年07月12日

間仕切り壁墨だし




子供室を二つの部屋に仕切る工事です。
元々仕切るように考えられており、入り口のドアは二つあります。
その中間に新しく壁を作ります。
写真は、その工事に入る前の段階です。
床はそのままなので、シートで養生し、周りも養生しました。
その後、壁の位置を出します。お客様からは、事前に壁の位置は指定されていますが、
測定して、ちゃんと位置出しをします。
写真中央に緑色に発行しているのは、大工さんたちは、レーザーと言っています。
水平や垂直を出す電池式の水準器です。
価格によって、その機能の範囲は変わりますが、ここでは、縦と横の墨(線)を出すことができ、そのまま垂直の状態もわかります(写真奥の壁に光っている線)。
また、壁には、水平の光も出ており、これで床が水平かわかります。機械自身に垂直水平を保てる機能がついているので正確です。
リフォームの際には、こういった光景が見られます。

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2018年07月11日

解体足場




解体工事に先駆け、解体業者は、周りに足場を立てます。
おれは、解体専用の足場です。解体が終わると撤去します。
足場には、防炎及び防音シートを張っています。大きな建物や激しく粉塵や騒音がでる建物だとパネルになります。

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2018年07月10日

解体工事始まり




アパートの建て替え工事に入ります。ここは、昔自分たちが借りて住んでいたアパートで、ちょっとした思い出もあるので、いつもの工事とは違う思いがあります。

初日なので、まだ重機も入らず静かなスタートです。

アパートなので、個人住宅とはちょっと違いますが、ガス・電気の供給を一時止めます。解体工事にどちらも必要がなく危険だからです。今回は、この時点では、まだつながっていますが、すぐに撤去してもらうことになっています。これは、解体工事業者ではなく、東京電力と東京ガスが撤去します。各々メーターを撤去し、電気は引込を外し、ガスは道路境界際で止めます。水道は、そのまま利用します。

内外部の不要物や手壊しのできるとことから始めて、足場を周りに組みます。
それから、重機が入ります。

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2018年07月02日

ブロック塀の補強

  


大阪の地震で、塀が倒壊したのをうけて、お客様より塀の補強を依頼されました。
細かく写真を撮っていないのですが、上の写真から、既存の塀の敷地内側にブロック1本分を控えとして設けます。
中の写真は、控えとなるブロックの基礎を作るために土を掘っています。(もともとコンクリートのところは、鉄筋を差し込みました)
下の写真が完成です。既存の塀は、化粧ブロックでしたが、敷地内側なので普通の重量ブロックにしました。このブロックは、基礎からと既存のブロック塀に鉄筋が差し込んであります。反対の道路側に倒壊しないようにしました。

投稿者Toyoshima : 17:53 | トラックバック

2018年06月27日

屋根塗装




既存の屋根に塗装を施しています。
左側は、まだ手を付けていない状態(高圧洗浄はしています)。右側の白い部分は、
仕上げの色ではなくて、下塗材を塗布したところです。これは、仕上げの塗料が
よく付着するように、接着剤のような働きをします。そのため、色が変わっています。
このあと、仕上げの塗料を2回塗っていきます。

投稿者Toyoshima : 14:40 | トラックバック

2018年06月25日

フェンスの取り付け

 

ブロック塀に新規のフェンス用の柱を立てるために穴をあけ、その穴に柱を立てたところです。
その周りをモルタルを積めて補強します。
乾いたところで、フェンス本体を取り付けていきます。

投稿者Toyoshima : 14:09 | トラックバック

ブロック塀穴明




2段ほどのブロックの上に古いネットフェンスがありました。
見た目の問題から交換することになりました。
フェンスもアルミ製の格子状のデザインのものに変わります。
撤去したあとに、新しいフェンスの柱を立てるのですが、ブロックには、そのために穴が開いていません。
そこで、新しく穴をあけて、そこに新規のフェンスの柱を立てます。
写真は、その穴をあける作業をしています。専用の機械で、ブロック塀に機械を固定して、
埃が立たないよう水をかけながら、徐々に開けていきます。

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2018年06月22日

雨漏り修理その2




先に紹介した、雨漏りによる屋根補修の工事写真続きです。
屋根材(ガルバニウム平葺き)を軒先から貼っているところです。

投稿者Toyoshima : 14:29 | トラックバック

腐食材の交換




写真は、破風板と言って屋根の軒先の部分で、主に雨樋が設置してあることが多い部分です。
古い家だと軒先廻りが木でできているこは、よくあります。
新築時に塗装はしてあるとは思うのですが、10年以上、放置すると雨で腐食します。
写真ではわかりにくいですが、この部分の幅が大きいために反った状態になっています。
今回、外部をすべて塗装することになり、足場がかけられたので、塗装前に悪い部分を交換しています。こういう作業ができるのが木造の良いところではありますが、メンテナンスを定期的にしていただかないと、塗装業者だけでは済まなくなりますので、気を付けてください。

投稿者Toyoshima : 10:39 | トラックバック

雨漏り修理

  


屋根の雨漏りで一度、コーキング材という防水材で簡易的に処置してみましたが、大雨では止まらず、正式に屋根全体を修理することになりました。
とはいえ、お客様の予算もあるので、屋根すべての葺き替えは、できず、雨漏りがひどい面を集中して修理することにしました。
ここでは、カバー工法として、既存の屋根の上に防水シートを張り新規の屋根材をその上に葺く方法です。
全体をやるとしても方法は一緒なので、写真を載せました。
一番上の写真は、棟の部分でここも腐食していたので、まず、棟を取り払い下地を交換(細長い板)、新しい棟は、屋根材を葺いた後に上からかぶせます。
中の写真は、防水紙を貼っているところ。軒先の方の写真ですが、この後全体に貼ります。
下の写真は、屋根の端の部分の見切り材を取り付けてます。
このあと、屋根材を軒先から貼っていきます。

投稿者Toyoshima : 10:37 | トラックバック

2018年06月20日

外部塗り替え足場




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2018年06月19日

修繕

 


近所のフランス料理屋さんの修繕しています。
お店の場合、お客様のいないときや仕込みを避けて行うので、時間的にはきつい仕事です。
今回は、それほど時間のかかる作業ではなかったので、ランチとディナーの間にやりました。
勝手口ドアの下が腐ってしまったので、その修理と厨房内の食器棚が水で腐ったのでその修理です。
小規模な仕事ではありますが、お店の人にはストレスになる部分なので、修理をしました。

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2018年06月13日

ポンプ




半地下の下にある排水ポンプの交換工事です。
半地下に浴室他水回りがあるのでその排水をポンプでくみ上げて、外部の下水へ排水します。
そのポンプが異音を出して、うるさい状態になりました。15年以上使い続けているとのことで、おそらく止まってしまう可能性があります。
そうなると大変なことになるので、先に交換することになりました。
きれいな仕事ではありませんが、これも大事な仕事です。

投稿者Toyoshima : 16:05 | トラックバック

2018年06月12日

木製バルコニー笠木




以前、当社で作った木製バルコニーが経年変化で腐食など、修理することになりました。
一度、手すりや柱などを撤去し、新規に作り直しました。
その後、塗装業者にキシラデコールを塗布してもらいました。
前回は塗布だけで、やはり材木が傷んでしまったので、今回は、一番上部に銅板を張りました(写真)。
この材料については、ステンレスやトタンなどもありますが、他の部分で銅板を使っているので、合わせました。料金は高くなりますが、風合いはよくなります。

投稿者Toyoshima : 16:10 | トラックバック

2018年06月09日

ネットフェンスの張り替え




マンション屋上のネットフェンスを修理しています。いたずらされて、ネットを切られてしまったそうです。
枠はそのまま再利用で、ネットの交換です。古いのでさび付いており、
取りついているねじは全部切ってしまいました。
このネットは、簡単そうですがきれいに張って取り付けるのが難しいようで、
専門の業者にお願いしました。

投稿者Toyoshima : 08:12 | トラックバック

2018年06月02日

小規模改修

  


築何十年でしょうか、40年いっているのではないかと思います。
便所、玄関、浴室前(便所前)廊下の床の改修です。
便所は、施工前を撮り忘れましたが、いわゆる汽車便といって和式の段差のある床の便所です。床をフラットにして、洋式の便器とウォッシュレットを設置しました。
まだ、壁の塗装が残っています。便所が1か所しかないので、急ピッチで仕上げましたが、それでも一晩我慢していただきました。
廊下の床は、浴室の入り口でもあり、建具が壊れ、水がかかり、床が腐食するという連鎖でした。床をはがし、その下の骨組みを直して、防腐剤を塗布し、新規に床を作っています。
玄関は、木製のドアをアルミ製のドアに交換しています。玄関なので、どのような状況であれ、1日で終わらせないといけません。
どの工事もつきものなのが、建物の倒れです。
建物が傾いていたりすると水平や垂直がありません。どこを基準にして工事を行い、どのあたりを妥協するか。小規模で短期間の工事ですが、考えるところはいっぱいあります。

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2018年06月01日

手摺設置




不思議と同じ工事が続くもので、住宅の階段に手すりを設置しました。
介護保険を適用した工事ではありませんが、手摺というより落下防止の柵に近いかもしれません。
階段の最後の2段が廊下側に出ており、そこでお客様が脇に落ちてしまうことがあるとのことで設置しました。
材料は、いつも介護保険で使う手摺材。いろいろな金物があるので、わりに自由な形ができます。
これ以外にも手すりを設置しました。

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2018年05月30日

階段手摺取付中




近所の町会の会館で工事しています。
まだ新しい建物で、手摺は設置されているのですが、両側に欲しいということで、
新たに設置しています。
手摺を後付けする場合、下地の補強が必要です。
石膏ボードに設置すると体重をかけた場合に、簡単に外れます。
となると、ボードの下には柱などの骨材があるので、そこに止めればいいのですが、
仕上がってしまうとどこにあるのかわかりません。
だいたいはわかりますが、少しでも外れたら弱いし、付け直すと傷が出ます。
そこで、幕板といって、後付け用の補強板を壁の上に設置する方法があるので、不可能ではありませんので、気軽にご相談ください。

写真では、取り付ける手摺の角度を階段から測りながら、糸を張ってまっすぐ均等になるように位置出ししています。
部屋に取り付ける手摺に比べると、少し難しいので、時間が多くかかります。

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2018年05月26日

給湯器取り付け




ここの住宅では、冷暖房と給湯を一つのボイラーで回していました。
給湯管が漏水し、その修理に入ったのですが、コンクリートの建物で配管がすべて埋設、さらに点検スペースなどなく、非常に困りました。
ボイラーもいつ壊れるかわからないので、結果、新規に給湯器を設置しました。
給湯管もガス管も外部を露出で配管しました。
写真は、新規の給湯器を壁に取り付けて、そこへ水道管とガス管をつなげているところです。

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2018年05月22日

棚板

  


あちらこちらに棚板設置中です

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2018年05月15日

排水詰まり修理

  


下水管が途中で詰まってしまい、下水枡の蓋から汚水があふれ出ている状態でした。
手を入れて掃除すればよいという状態ではなく、専門の業者に来てもらいました。

高圧で水を流し込んで流し出すこともしますが、先に引掛けられるような細工のあるホースを入れて、いろいろと動かしながら詰まっているものを除去することもします。
一番上の写真がその工具で、中の写真は、道路の排水桝を開けて詰まっているものが出てくるのを待っている状態です。実際は、逆に押し込んで敷地内の排水桝から撤去しました。

下の写真が小型カメラです。青いホースがそのケーブルです。機械にモニターがついていて、見ながら作業ができます。
ここでは、無事撤去が出来ました。

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2018年05月12日

小屋裏改装




ロフトを改修しています。天井や壁の骨組みを作っているところです。
暗いので手ぶれしてしまいました。
ロフトは、当然一番上の階になるため、上がり降りが多く、たいてい狭いので、
作業効率は非常に悪いです。
特に夏だと暑くて大変です。
通常のお部屋の改装より、手間がかかることは考えておきましょう。
あくまでも補助的に使うお部屋として考えたほうが良いでしょう。

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2018年05月10日

引戸建具クローザの修理




地元・世田谷区奥沢にある「宮本三郎記念美術館」の修理依頼を受けました。
多目的便所の引き戸ですが、上の滑車で吊っている建具を動かし、自動でゆっくり閉まるシステムになっている建具です。その部品が破損か摩耗によって閉まらなくなってしまい、その部品を交換しました。
あまり公共建築の依頼はありませんが、地元だからということで仕事をいただきました。
大きな仕事ではありませんが、地元に貢献したような気分になりました(笑)

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2018年05月02日

倉庫の便所




当社の倉庫には、男子用の小便器しかなく、兼ねてから洋式便器に変えようという内部の声があり、不要な材料の整理もしたかったので、改装しました。
排水の配管の都合上、床を15?上げています。通常の住宅の改装では、上げるということは、まずしませんが、自分の倉庫なのでそこは妥協しました。
便器については、新規に購入しましたが、その他は、倉庫にあった在庫品です。
床は、タイル業者よりいただいた色の違うタイルを市松模様にしてなんとか間に合わせました(笑)
壁は、腰までを尿や水の飛び跳ね対策として、キッチンパネルを使用。これは、住宅の改装
でもよく使う方法です。清掃性もよくお勧めです。
壁の上部と天井は、杉板を張りました。これは、ご愛敬です。
便器の後ろには、棚板を。これは、TOTO製品で問屋さんから譲っていただいたもの。

お客様の住宅にこのような勝手なやり方はできませんが、何かのヒントになればと思います。

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2018年05月01日

蓄電池工事




当社では、太陽光発電によって、電気を作り、東京電力へ売電しています。
コストはかかりましたが、助成金があったので思い切って設置してから10年近くになります。オール電化にもしました。

次に蓄電池というのを設置しました。特に太陽光発電に不満はないのですが、売電がこの先
今の価格より下がるか、0になってしまう危惧があります。
売電して利益を考えてはいませんが、高い設備投資でしたので、電気料金が少しでも賄えられればという考えでした。
かといって、太陽光だけで家全体の電気をカバーできません。
そこで、夜の電気料金が安い時に畜電池へ電気をためて、それを利用しようということにしました。
昼間は、太陽光を使用し、それを超えるようであれば、蓄電池の電気を使用し、最後に電気会社の電気に頼るというシステムです。
また、短期間ながら震災時の電気供給が出来ないときに活用します。
この先が、どう変わっていくかわからない面もありますが、こういう仕事をしているからこそ、取り入れてみようと思いました。
ご興味のある方は、ご相談ください。

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2018年04月11日

手摺の取り付け




助成金を使いませんが、老人介護用の手摺工事です。
部屋の出入り口用、床から立ち上がるため、部屋の水平移動を兼ねた手摺です。
水平と垂直に1本づつ取り付けました。
介護保険工事が多くなったので、手摺の材料も豊富で、使用する側も施工する側も便利になってきました。

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屋根葺工事

   


屋根下地が出来、仕上げの屋根材の工事です。
カラーベストコロニアルという一般的によく使われる屋根材です。
まずは、軒先から葺き始めていきます(一番上の写真)。
それと同時に屋根の端部分には、カラー鋼板で屋根材の見切りを先に打ちます。
これは、「コ」の字状になっていて、ここにコロニアルを差し込みます。(二番目の写真)
このあと、軒先から順番に棟に向かって屋根材を葺いていきます。
その間必要な材料は、屋根の上に並べて置きます。(三番目の写真)
葺き終わって、雪止めも取り付けました(下の写真)。この写真は、まだ1面であと2面あります。
そのあと、棟を仕上げて完了です。

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2018年04月10日

屋根葺き替え

 


古い木造アパートの屋根を葺き替えています。
セメント瓦という何十年前の材料で葺いてありました。もう瓦自体が生産していないので、同じものはできません。また、経年変化で弱まっており、割れたり崩れたりもしてきます。ですから、安易に屋根に上がって歩くとすぐに割れてしまいます。
また、その下地も悪くなっており、頻繁に雨漏りしていました。
最初は部分的に直していましたが、どうしても直しきれず、葺き替えしています。

セメント瓦を下ろして、下地も新規に構造用合板を張ります(上の写真)。あとは、通常の屋根ふき工事と同じで防水シートを張って(下の写真)、新たに今度はカラーベストコロニアルを葺きます。天気が続いているので助かります。

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2018年04月06日

デッキ修理

 


外のウッドデッキや塀を修理がいよいよ終わります。
表面上の化粧の板などは、ほとんど再利用したので、ものすごく新しくなったように見えませんが、構造体はほぼ新規です。
今度の材料は、塗装しなくても腐食しにくい材木ですが、ほとんどの材木は塗装をしていかないと、保てません。外部に露出で材木、鉄を使用する場合は、こまめにメンテナンスを考えてください。

投稿者Toyoshima : 08:44 | トラックバック

2018年03月24日

ウッドデッキ、フェンスの改修

   


すべて木材で作られたデッキやフェンス(目隠し)が腐食してしまい、危険性もあり改修することになりました。
木材は、おそらく米松系の材料と思われ塗装もされていましたが、どうしても水たまりになるところや接合部で腐食してしまったようです。

目隠しや床材など絡まりあっているため、少しづつ外しながら、土台や柱を入れ替えていきます。ホルトそこに水が入るといけないので、ボルトやビス、金物を使って接合していきます。
材料は、イペ材というウッドデッキなど外構によく使う腐食しにくい材料にしています。ただ、重くて硬いので、大工さんは加工が大変です。
ただ、取替不可能な部材もあるので、そこは、部分補修し再塗装にします。
結構大きいので、時間がかかりそうです。

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2018年03月14日

煙突の撤去




まず、めったにやらない工事です。
閉店してしまった飲食店の厨房の煙突が今にも倒れそうだったので撤去しました。
あまり大ごとな工事にしたくないとのことなので、丈夫なところは残し、上部のみ撤去。
あとは、煙突の穴があるので、板金屋さんにステンレスで蓋をしてもらいました。まれな工事なので載せてみました。

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2018年03月03日

内部壁塗装




マンション内の元事務所だったところを改装しています。
壁塗装というタイトルになっていますが、写真は、梁型を塗装しています。
もともとコンクリートで壁や梁型が仕上がっていました。壁をふかしてビニルクロスという考えもありましたが、狭くなるのでそのまま塗装にしました。
とはいえ、コンクリートには、亀裂が入っていたり、モルタルで補修したりと平滑な仕上げにはなっていません。
そのため、塗装前にパテ処理をしています。塗装面を平滑にする下地工事です。
それが乾いてから、塗装を刷毛を使うところもありますが、ほぼローラーで塗り上げていきます。2回から3回は塗っています。
この次は、ビニルクロス工事です。

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アルミバルコニー工事




以前紹介した、2階バルコニーが腐食と大雪のため壊れてしまい、その復旧工事の最終工事です。
壊す前のバルコニーは、建物躯体と一体化した木造のバルコニーでした。

あまりバルコニーは活用しないというお話もありましたが、掃き出し窓が2か所あるので、間違えて落っこちても大変です。エアコンの室外機を置くスペースも必要であることから、改めて設置しましたが、今回はアルミ製にしました。
リクシルの商品です。アルミ製なので、腐食もなくメンテナンスフリーです。躯体側もしっかり補強したので、安心です。
工事は、柱を立てることからその基礎工事もあり、この規模で2日間でした。
壊れてから1か月ちょっと、やっと落ち着けそうです。

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2018年02月27日

屋根葺き完成




古くなった屋根の上に新しい屋根を葺き終わったところです。
あまり大きな屋根ではなかったので、写真が追いつきませんでした。

もとは、コロニアルという一般的な材料で葺いてありましたが、材料が一度塗装はしたものの経年変化で表面が削れたような状態になっていました。
あと、棟等板金部分も腐食しており、今回悪いところは取り換えて、その上から金属板(ガルバニウム鋼板)を葺きました。

上から葺くのは、工期短縮、解体工事がなくごみも出さない、工事中の雨の心配がないからです。瓦屋根だと撤去しないといけませんが、それ以外の屋根材では、こうして上から葺くのが主流です。金属板だと雨の時の音がうるさいのではという懸念もありますが、二重屋根になっているので大丈夫です。また、二重屋根なので断熱効果も若干ですが高まります。

屋根は、そんなに上がることはできませんが、7.8年以上経過していたら、ご検討ください。また、飛び込みの業者には気を付けてください。

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2018年02月21日

駐車場工事3




鉄筋の配筋まで完了し、コンクリートを打ち込みました。
ポンプ車を使って隅々まで流し込み、鏝他道具を使って平滑にならしていきました。あとは、乾き待ちです。
打ってしまえば、あっさりとしていますが、打ち込み最中は戦争です。
コンクリートは、生ものなので、結構気を遣う工事でもあります。

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2018年02月17日

駐車場工事2




地盤整地をした後、砕石を敷き詰め突き固めました。
そのあと、鉄筋を格子状に組んで、コンクリートの中に埋め込み、コンクリート強度を高めます。縦横に山のようになっているラインには、ゴム製の伸縮目地が埋めてあります。
これは、これほどの面積でコンクリートを一面に打つと、コンクリートの伸縮でひびが入る場合があります。そのコンクリートの伸縮を緩衝する部材です。
次は、コンクリートを打ち込みます。

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2018年02月09日

駐車場工事、土止め




古い家を壊した後は、駐車場にするということで、解体後の土地を整備しています。
道路と敷地に高低差があったので、解体工事の時点で道路側から土を掘り出しておきました。

敷地の奥に物置があったり、水道関係の配管があったので、奥はそのままの高さにしました。そのため、駐車場となるところ段差ができたので、ブロックで土留め工事しました。
ベースをコンクリートで固め、鉄筋を配したのちに重量ブロックを積みました。

このあとは、地盤を整地して駐車場の土間の工事です。

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2018年02月05日

2階バルコニーの修理

 


この写真は、別々の住宅ですが、偶然にも同じ時に修理を頼まれました。
上の写真は、はねだしたベランダの外壁が落ちそうになっていました(他の外壁にも同じようなところがありました)。
下の写真は、完全に壊れていました。

お互い構造物が違ったり、程度の違いがあったり、元の施工性の問題もありますが、根本的には、雨による腐食が原因です。
いずれ直しましょうというわけにもいかない状態だったので、早急に工事に入りました。大きな被害にならなかっただけでも、良しとしたほうがよいでしょう。
どちらも、前兆はあったと思うので、早めに処置をしていただけたらなと思います。

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建具の修理




近所の店舗(コーヒー)の入り口の建具を修理しています。
横にスライドするドアで、上から金物で吊る方式なのですが、その金物が破損して、動かなくなってしまいました。
通常、その修理は、それほど大変でもないのですが、建具が重いのとその戸が外れないようになってしまったので苦労してしまいました。
でも、修理ができたので、店の方にも喜んでいただき、よかったです。
住宅にしても店舗にしても、新しいうちはわかりませんが、いずれメンテナンスは来ますので、その時に困らないよう注意したほうが良いと思います。

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2018年01月27日

解体工事




古い木造の住宅を解体しています。解体後は、駐車場です。
断熱材は全く入っておらず、内壁はすべて土壁。屋根、外壁ともに金属板。
内壁を外すと即外壁という本当に古い家です。
アスベストや化学物質系の材料は全くないので、解体業者さんも安心して壊しています(笑)。
ただ、土埃がすごいので、それだけは水をかけながら注意深くやっています。
解体材の分別も楽ではないでしょうか。

今後の解体は、アスベスト系の資材を含んだ建物を壊すことが増えていくでしょうから、その処理費用が上がってしまうのが、困ります。

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2017年12月21日

カーペット張り替え




マンション内にある階段から廊下にかけてのカーペットの張替えです。

作業としては、既存のものを剥がして、新規に張るという作業になります。
カーペットの下には、フェルトと言ってクッション材が張ってあり、基本的にはそれは再利用します。また、壁際には、カーペットを固定するためのグリッパー(薄い板に釘の先のような金具がついている)も再利用します。
ここでは、階段もあったので、ところどころに接着剤を使用しているところもあります。

カーペットの種類も多様で金額にも幅があります。
毛足の長いものから、密度の濃いもの。色も様々。用途と好みで変わりますので、サンプル兼用のカタログを見て検討してください。

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2017年12月14日

外装工事完成足場撤去

 


鉄筋コンクリート造りの住宅の外装工事を行いました。
外装の場合、足場をかけて、養生ネットで覆うため、作業が見えにくく、写真のアップもしづらいです。
ついつい完了の写真になってしまいました。

今回の外壁の色は、ちょっと独特で塗装業者も自分で色づくりをせずに、塗料メーカーに作成してもらいました。色は、短冊形の色見本があり、相当数の色のサンプルがあります。その中でも作りにくい色でした。こういう場合少し割高になるので、ご注意ください。

足場に関係のある所は、塗り終わったので、足場を外しています。
この時、初めて全貌がわかります。
足場も道路使用許可をとり、通行の安全のため警備員を立てています。この分の費用が余計に掛かりますが、工事を滞りなく進めるには必要です。

外壁の色が独特ですが、冬の日差しと夏の日差しでは変わります。どちらにポイントを置くかも考えるとよいかもしれません。

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2017年12月06日

瓦棟直し




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2017年11月08日

ガスコンロの交換

 


壊れてしまったガスコンロを交換しています。
比較的古くないキッチンで、最新のガスコンロであれば、本当に短時間の交換で終わります。ただ、ガス管を接続したりするので、資格のある人が行わないといけません。
工事後は、ガス漏れがないかのチェックをします。

今回の工事でも、お客様との話で出ましたが、機種の種類が多く、メーカー別にみるとさらに増えます。金額も差が大きいので、こちらも選ぶお客様も迷ってしまうことがあります。
私も料理をしないため、これがおすすめ!と、なかなか言い切れません。
天板がガラスで掃除をしやすいとか、操作が楽、片面や帰化両面焼きかなどなど・・・選択肢は豊富。

もし、交換を急いでなければ、メーカーのショールームへ行ってみてはいかがでしょうか?
色もありますが、操作性や機能は体感するのが一番です。
東京ガスのショールームだと各メーカーの比較もできます。
長く使っているようでしたら、壊れる前にショールームへどうぞ。

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2017年11月04日

瓦直し




日本瓦の棟(屋根の一番上)を修理しています。
ちょうどその下の天井にひどく雨漏りがあり、屋根に上がると一番上の棟部分が破損していました。載せている瓦がずれて落ちていました。
経年変化なのか、東北の震災によるものなのかは不明ですが、そのままにはできませんので、修理しました。

一度、現状の瓦を撤去し、下地から改めて作り直しました。
日本瓦は、部分的に直したりできるので、便利です。
屋が重くなるとか、瓦が落ちると危ないという懸念もありますが、雨風をしのぎ、ほぼ経年変化もなく、通気性のとれた日本にあった屋根材ではないかと思います。

価格が高いため、取り入れにくい屋根材になってしまったことと、職人さんが減少してしまったため、今後の課題と思います。

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2017年10月19日

事務所改装工事

 


新たに事務所を借りて、その内装(含む電気)工事を請け負いました。
水回りを除く内装工事で、壁は、すべてシナ合板を横にレンガ張。机、作業場など
シナランバーコアで、すべてシナという材質で仕上げます。
シナという材質から白い仕上げになり、明るくなりました。
パッと見て、どこかの工房のようにも見えます。

電気の配線を除き、大工さんが終わるとほぼ終わりです。
このあと床にカーペットを敷きこんで完了です。

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2017年10月06日

天井塗装




既存の天井が塗装仕上げでした。経年変化もあり、下地のボードの継ぎ目通りにひびが入ってしまいました。
ちょうど2階バルコニーの雨漏りもあり、天井が雨によってシミができてしまいました。
そこで、防水工事を施し、雨漏りが止まったことを確認して、天井の補修を行いました。

ひびには、パテだけでなく、寒冷紗という継ぎ目補強のテープを貼り、それからパテで調整して塗装しました。
写真の下の職人さんは、パテを調合して作っているところです。天井の一部に一度目のパテをした後が左の職人さんの後方に見えます。

左の職人さんは、照明器具周りの細かい部分を小さい刷毛で下塗りしています。
塗装自体は早いのですが、下地のパテの乾き具合で時間がかかります。

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2017年09月21日

屋根葺き替え

 


古いトタン屋根をふき替えています。
厳密にいえば、張増ししています。
瓦棒というトタン屋根で、木の桟が等間隔で並べてあり、その間にトタンを敷きます。桟のところ(ここを瓦棒という)は、写真でも古い桟が見えていますが、その上からコの字状のトタンをかぶせます。

古いトタンをはがすと費用も時間もかかり、雨が降ってきたら大変です。そのため張増しすることが増えました。ただ、瓦棒と一番上の棟は交換となります。
特に棟の下地の木材は腐食していることが多く、下地も交換になることが多いです。

トタン屋根は、初期の段階では塗装することが多いのですが、やはりいずれまた塗り替えが出てきてしまうこと。トタンが金属のため、天候によって伸び縮みがあり、思ったより塗装の寿命が短いこと。などから、ある程度年数や塗装の回数が過ぎたら、葺き替えをお勧めします。

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2017年09月08日

砂利敷

 


建物周囲の植物を伐採と防犯および植物があまり生えてこないような対策のための工事を行いました。
当社では、たびたび紹介している工事です。

まずは、不要な植栽を伐採し、軽く土を漉き取ります。土を漉き取るのは、そのあとに砂利を敷くため、地面の高さ調整です。
伐採の後は、防草シート(上の写真の砂利間にある黒いシート)を敷きます。
シートが動かないよう専用のピンがあります。
それから、砂利敷きを行います。
草も生えにくくなり、敷地内に侵入すると砂利の音がするので、防犯も兼ねています。

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2017年08月24日

樋と庇の修理




玄関庇(屋根)周りが腐食して、その補修工事をしています。
破風板という軒周りの木部の板が腐食していました。腐食だけでなく、そこに電気などの引き込み線が、止めてあったのでそれがはずれてもいけないので、交換しました。
併せて庇の屋根や雨樋も直しています。
屋根を直したのは、屋根自体が受け皿のようになっていて、雨をためて、1か所の排水口から雨を出すようになっているのですが、こういった構造は必ず長い年月で腐食を起こします。
排水が詰まると水がたまり、普段はいらないところから雨が入って木部を腐食させます。
仕上げ材も悪くなります。
雨樋を隠して屋根内で納めるという方法がありますが、できたら雨樋を外に出してほしいです。

この工事のあと、家全体を塗り替えます。

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2017年08月20日

手洗い器の取り付け




店舗内部です。
階段下の物入れに設置してあった流し台を撤去し、新規に手洗い器を取り付けています。
配管はすでにあったので、ほぼ器具交換です。
ただ、流し台と違って、手洗い器は、置くのではなく、壁に取り付けるものです。
壁に下地がないと落ちてしまいます。
そこで、撤去後に大工さんが壁に穴をあけて、補強してふさぎそこに取り付けています。

内装工事をやらないので、壊したところは、防水も含めてキッチンパネルを張りました。
小さな工事でもいろいろとあります。

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2017年08月10日

柱の補強




最近始まった改装工事は、内装を全部撤去し、やり替えるちょっと大掛かりな工事です。
おそらく30年以上前の住宅なので、多少の不具合は予想していましたが、大きく1か所柱がシロアリ系によって、腐食していました。

ここは、中古をお客様が購入したものですが、さすがに中まではわかりません。それと、リフォームもきれいにされていたようなので、その時にわからなかったのかなと疑問があります。

この柱は、通し柱と言って、1階から2階まで1本の構造上重要な柱です。
なので、このままでいいというわけにはいきません。
しかし、1階のみの柱でしたら、撤去して新しい柱にすることができますが、通し柱は不可能です。

そこで、根継という方法をしました。腐食した部分を撤去し、そこに新しい木材を継ぎ足すというものです。ここでは、空間もあったので、ただ埋めるだけでなく、前よりも太さを大きくしました。
釘、ビス、ボンドを併用して固く止めています。
こういう作業ができるのが、木造の強みでもあります(何か所もあると問題ですが)。

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2017年07月22日

改装の解体




30年以上前の木造住宅の2階を解体しています。
2階の床を支え、なおかつ建物の強度の担う太い梁材が手前から奥に向かって見えています。
窓の下にも入っています。

柱が多く建っていたりするところは、右に見えるように柱と同じの太さの材木ですが
柱を建てず大きい空間をとったり、上に重い荷重がかかるところは、このように背の高い太い材木を入れます。

屋根を支えるための柱は、これらの梁材の上に建っています。
右奥に見える斜めの材木が筋交いというものです。これが、建物の壁の水平方向の強度を担っています。

下に見える板や桟は、1階の天井材の裏側です。
なかなか見えにくいものなので紹介しました。

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2017年07月14日

ベランダ防水修理




ベランダ下の部屋に雨漏りするということで、防水工事を行っています。
雨漏りの場所が一目でわかるような状態で、簡易なものだと、コーキング材でその部分を補修のみで済ませる場合もあります。永久ではありませんが、次の外装工事まで持てばという考えです。

ただ、今回は、それだけでなく、防水面がひび割れてしまったり、剥がれたりなど劣化していたので、
全面的に防水修理することにしました。
あと、防ぎきれないのが、写真でもわかるようにベランダの床と窓の段差が少ないことです。
大雨だと防水面と窓の継ぎ手部分から雨水が入るかのせいもあります。
コーキングなど処理はしますが、完全な修理はできません。
これから作る場合、義務的にはなっていますが、窓とベランダ面は不便でも段差を取りましょう。

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2017年07月13日

アパートのユニットバス交換

 


ユニットバス工事が続きました。
今度は、賃貸アパートの工事です。在来ではなく、ユニットバスからユニットバスの交換です。
サイズは、同じものになります。
賃貸の場合、アパート・マンション向けのユニットバスというのが、各社あります。
色などの選択肢がなく、よくホテルで見るような便器、手洗い器がセットでついているようなものです。
しかし、最近ではこのセットの人気が悪く、便所は別にしてほしい問い要望が多いです。
スペースが限られている賃貸アパートなどは、不可能なこともありますが、多少部屋が狭くなっても分ける方向になっています。
ここでも、便所を新設しました。なので、浴室は広くなりました。
単一なデザインと色しかないのが欠点ですが、ここに投資をして家賃収入との計算となると、やむを得ないです。
個人住宅でも賃貸住宅でも施工の手順は変わりません。
ただ、施工が個人向け用のユニットバスよりシンプルな分だけ早いです。

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2017年07月07日

システムバス設置工事




既存の浴槽を撤去し、新しくシステムバスにしています。

まずは、解体しますが、新しく設置するシステムバスの寸法と配管方法を検討します。
そのうえで解体を行う範囲を決めます。
ここでは、平面上の寸法は、洗面所との間仕切り壁をいったん壊すことで、クリアしました。
高さが厳しく、天井を壊したり、細工をすることで可能となりました。

解体には配管の直しも含めて、数日かかることもあります。
設置工事は、条件が悪くなければ、1日で完了します。

設置完了すれば、工事状況によっては、その日から使用可能です。
ただ、コーキング材など乾かさなければならないものとかあるので、基本翌日から使用してもらっています。

洗面所側の壁を撤去している場合は、そのあとに壁を作ります。あとは、洗面所をどこまで直したり、きれいにするかによって日程が変わります。

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2017年06月08日

外壁張り替え完了




既存のタイル壁の上にサイディングを張りました。
細部の納まりで苦労したところもありますが、なかなかきれいに仕上がりました。
既存の壁を壊していないので、二重壁になりましたから、音や断熱性能も少し上がったんじゃないかなと思っています。窓周りが壁に埋まったような感じになってしまったところが残念ですが、何とか終わりました。

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2017年06月02日

花壇工事




既存の花壇の壁(土留め)を壊し、作り直しています。
車の出し入れに花壇の壁(土留め)が邪魔なのが理由。
それと本来セットバックといって、道路の幅が4mない場合に、幅を確保するために、敷地と道路の境界を下げなければなりません。
ここでは、下がっていなっかったので、ちょうど都合のよい工事となりました。
改めて作る壁(土留め)は、化粧のレンガにしています。ちょっとしゃれたものになるでしょう。

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2017年06月01日

シール工事




既存の外壁(タイル)の上にサイディングを張りました。
ちょっと事情があって、敷地を分けることになり、この住宅の半分を解体しました。その際に張った外壁をお客様がすごく気に入って、正面の壁も張ることになりました。
壁を壊すと一大事なので、既存の壁に垂直に桟を打って、サイディングを横張しました。

写真は、そのサイディングのジョイントや端部にシール(コーキング)を打ち込んでいるところです。
粘着テープで養生し、プライマーという接着剤のような溶液を塗って、シール(コーキング)を打ちます。これで完成です。

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2017年05月01日

共有階段の手摺取り付け




マンション共有階段に手すりを取り付けています。
居住者もちろん、1階に住むオーナー様が高齢のため、清掃や点検に上がり降りが大変ということで、設置しています。
建物内ですが、手摺はステンレス製品にしています。握りの部分はゴム製になっているので、滑りにくく冷たくありません。
取り付ける相手が、コンクリートなので設置は可能ですが、タイルを壊さないようにしなければならず、施工には注意を払います。

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2017年04月28日

屋根瓦点検




今では、とても珍しいセメント瓦の修理です。
瓦がコンクリートのようなものでできており、よく使わていましたが、今では製造もしていません。
ですから、破損すると屋根の葺き替えとなります。
ここでは、瓦が破損していないことや、修理に来た瓦屋さんが若干在庫を持っているので、修理をお願いしました。
また、瓦屋さんは、状況がわかるので瓦が割れないように気を付けて歩行します。

ここの瓦は破損はしていませんが、瓦と瓦の間のホコリなどが、雨を吸い込み雨漏りになっていると思われます。
いったん外して掃除し、瓦下の防水シートの様子も見て悪いところは張り替えます。

先にも記したように、セメント瓦は製造していません。耐久年数もありません。できれば、新しい屋根材に葺き替えていただくことをお願いします。

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2017年04月13日

鉄部の塗装




共同住宅の共用の階段の塗り替えです。
建物内にあるのですが、塗装が剥げており、錆も見え始めたので、再塗装となりました。

まずは、錆と浮いた塗装をケレンして(こすり落とすような感じ)、下地材を塗ります。
これは、接着をよくあい錆止めとして塗っています。実際の仕上げの色は、この色ではありません。
そのため、下地を塗っているとお施主様に色が違うのではと、言われることもあります。

階段の踏面(足を乗せる部分)は、コンクリートなので塗装しないため、ビニルとテープで養生しています。階段の裏も鉄部が見えているので、塗装するため壁に塗料が落ちて付かないよう壁も養生しています。

塗装工事の欠点は、建物内の場合、においが少しこもるのが、難点です。水性塗料があって、においがほぼしないものもありますが、耐久性を考えて油性で工事をしています。

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2017年04月06日

床張り替え




店舗の床を張り替えました。
無垢の床材で塗装も剥がれ、傷もついていたのですが、それよりも
床材そのものが、浮いてきてしまい、歩行に支障をきたすようになったため張り替えました。
床材は、その下のコンクリートに直にビス止めでした。

新規の床材は、ヒノキ材にしました。既存床を撤去して、新規に貼り直し塗装業者がその上から着色、ウレタンで保護しました。
これから、家具を戻して明日からの営業に備えます。

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2017年04月04日

キッチン扉張り替え。クロス張り替え

 


・和室の壁に新規にビニルクロスを張っています。(写真上)
本来塗り壁の上には、ビニルクロスは直接張らないことが多いのですが、ここでは、強力な接着剤と全面パテをしごいて平滑にして、張っています。
元は、じゅらく壁という塗り壁で左官業者が施工する仕上げです。経年変化で表面の骨材(砂のような状態)が触れると落ちてくることがあったり、肌にあたると痛いという方もいて、ビニルクロスに変えることが多いです。
ただ、ビニルクロスでも和調のデザインもおいので、和室の雰囲気を損なうことはありません。

・キッチン扉のフィルム張(写真下)
もう完成された写真ですが、既存のキッチンの扉の表面にフィルムを張りました。商品としてあり、たびたびこのような仕事もあります。
張り終わるとちょっとした新品のキッチンになります。
デザインも豊富なので、キッチン交換までは・・・という方にはお勧めです。

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2017年03月23日

屋外手すり設置




道路から玄関ドアまでにある段差が高く、踏み段を作って各段の高さを平均にしました。
さらに補助として、手すりを設置しました。

踏み段は、木製にしましたが、イペ材という腐食しにくい材料にしています。また、非常に重い木なので、固定をしなくても動くことはありません。

手摺りは、TOTO製品で外部なのでステンレス製です。握りの部分は、樹脂が巻いてあります。
角度があっても対応できるようになっています。

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コルクタイル張り




現在フローリングの床ですが、高齢の方が転倒した際、少しでも柔らかく足にやさしくということで、コルクタイルを張っています。
現在の床を壊して直すのは費用も時間もかかるので、現状の上に張っています。
ただ、それによって、出入り口の部分とか床下収納庫とか手直しもしました。

一度角から仮並べをして、配列を決めて、壁際や窓際の加工をします。それから裏返しして、接着剤を塗っていきます(写真)。それから、張っていきます。

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2017年03月16日

外装足場掛け




すっかり、最近更新をしていませんでした。
木造住宅1件の外装工事です。壁から屋根まで塗り替えをします。
まずは、足場掛け。これをしないと工事が始まりません。
高所の作業のためが一番ですが、職人の安全確保とごみや物が隣地に落ちないようにするためです。

足場が最後まで架かっているので、どのような状態になっているのかがわかりにくい点もありますが、
きれいになって、足場が取れるとそのインパクトは大きいです。
さて、次に高圧洗浄に入ります。

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2017年02月07日

フロアタイル張り

 


店舗工事の床です。
もともと、フローリングだったところをフロアタイルにしています。
既存の床はそのままで、薄くセメントで均して、その上に専用ボンドを張って仕上げていきます。

タイルは、45センチ角です。
建物がやや変形していたので、入口を基準に奥へ向かって張っていき、変形を奥で消化していきます。奥は、家具や設備が置かれるので見えなくなるからです。
廻りのクロスも終わり、コンクリートの壁も残しつつ仕上げているので、出来上がりが楽しみです。

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2017年02月01日

床の修理

 


和室の床を畳からフローリングに変える工事を行っています。

何度かアップしていますが、畳下の骨組みを利用して、根太という水平に入る床受けの材料を設置して、補強の合板を張り、フローリング貼りの予定でした。
すると、畳下の合板がもろくなっているのと、以前工事した隣の浴室側の柱が悪かったことを確認しようと開けてみたら、現状の根太がシロアリにやられていました。
他にも床下の不具合が見つかり、まずはそこからの工事になってしまいました。
悪い根太と合板を交換。根太を受けている水平材を補強しています。

それが終わってから、通常の工事に入ります。

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2017年01月26日

ブロック塀のやり直し

  


塀の作り直しです。
既存の塀を樹木が成長して、押し倒しそうになっていました。
ここは、人が通らないtころでしたが、往来のところでは、危険な状態です。

まずは、既存の塀を撤去し、樹木を撤去しました。
何もない状態にして、新規に塀を作り直しました。基本的には、解体前と同じ状態にしてます。
ただ、フェンスがスチール製だったので、似たようなデザインで、メンテナンスの良いアルミ製に変えました。

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2017年01月21日

手すり取り付け




介護保険工事ではありませんが、お客様のご要望でトイレ内に手すりを取り付けました。
入口から便器に座るまでの補助と便器から立ち上がるための補助兼用で、水平に手すりを取り付けました。
壁に下地がないため、手すりの前に補助用の板を取り付けています。
個の手摺りは、建材メーカーの商品で多数出されています。
当社では、TOTOの商品を使うことが多いです(便器交換他設備の工事も同時に頼まれるので)。

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2017年01月15日

下水直し




店舗の排水がつまり、いったんは、緊急工事の業者が直したものの、またつまりました。
外の下水管の道路手前の桝のあたりがよくつまることがわかりました。

要因はいろいろあるようですが、下水の配管とコンクリートの桝が破損しているところまあったので、その修繕をしました。
店舗と事務所なので、日曜日の事務所が休みに工事をしました。

寒い中、汚れる工事をするのは楽な仕事ではありません。
仕事とはいえ、人のやらない工事をすることを私たちも感謝しなければいけません。

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2017年01月14日

店舗工事完成




自社がある商店街の中の店舗工事です。
以前は、不動産でしたが、そこを新たに改装しました。次の店舗は決まっていないので、
空間だけを作って、募集中です。
2階には建物のオーナーが居住します。
当初は、ただの塗装のみで外装を仕上げる予定でしたが、やはり商店街にある店舗ということで、アクセントをつけようということになり、レンガ風タイルを外壁の1階部分のみ張りました。

入り口前の土間もモルタルだけの予定をテラコッタ風のタイル張りにしました。いい感じの外観になったので、あとは早くテナントが決まるのを期待します。

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2017年01月11日

杉のフローリング




久々に無垢のフローリングを張りました。
もともと和室で畳だった床を板張りにしたいということで、お施主様の強い希望で、無垢のフローリングになりました。
無垢のフローリングも材木屋さん、インターネット、ホームセンターなどで購入できますが、材種等かなり多くあるため、選別も大変です。
ここでは、お施主様が国産杉で、なおかつ塗装品ではないものということにこだわっていられましたが、ちょうど取引先で安く仕入れることができました。
表面がやや柔らかいtぴう難点はありますが、風合い、素材感、においなど日本の家に合う材木だなと改めて感じました。
無垢ですから、当然色合い、木目など様々。節もところどころありますが、それがまた味が出ます。
年月がたつとよりいい風合いになるでしょう。

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2016年12月29日

お知らせ




本年もお世話になりました。
来年もより一層お客様の要望に応えられるよう、頑張りますので、
よろしくお願いいたします。

年明けは、1月10日火曜日より通常営業いたします。

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2016年12月16日

障子紙の張替

 


暮れになると多い仕事・・・植木、畳、襖、障子張替えです。
これは、お寿司屋さんの障子の張替。
水を霧吹き状に噴霧して、紙を濡らします。それから、はがして、乾いたら新規の障子紙を張ります。
一般の方でもよくご自分でやられる方も多いと思います。
ホームセンターなどに行くと、道具ややり方がわかるようにしているところもあります。
まずは、一度お試しに?
あと、障子紙でも価格は高いですが、フィルム状のやぶれないものもあります。

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2016年12月15日

土間・モルタル均し工事

 


店舗の土間と併設する住居の玄関アプロ?チの土間をモルタルで均しています。
そんなに大きな面積ではありませんが、ミキサー車を使用しています。現場前にてモルタルを受けて、
一輪車で中まで搬送し、モルタルを流し込みます。
その中で土間専門の業者が、平滑に均していきます。
大きい現場ではないので、すぐに打ち終わりましたが、その後が大変です。
モルタルやコンクリートは、時間がたつと水が浮いてきます。
そのたびに鏝で均していきます。その後、固まってきた後も一定時間おきに鏝を当てていきます。
ですから、朝から作業していますが、土間業者さんは、夕方までいました。

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2016年12月12日

下水引込

 


もともと下水や水道が入っていても、古かったり新規の使用に容量が足りまかったりなど、いろいろな理由から、引き込みをし直すことがあります。
ここでは、古い店舗で、引き込まれている水道と下水が(実際はガスも)、他人の土地を通っていました。
そこで、改装工事に際し、あわせて引き込み工事を行いました。
この工事は、道路を掘って行うことにるなるので、近隣への告知も含めて我々ではなく、水道局や下水道局が行います。
これは、有料になってしまいます。特に工事後の道路復旧工事の費用が高く、道路が大きければ大きいほど高くなります。
また、水道にしてもガスにしても道路の東側か南側に本管が通っています。
ですから、建物がその反対側になると掘る距離が増えるので、やはり高くなります。
水道とガスが同時に引き込まれる場合は、うまく調整してガス工事業者にお願いすると費用が抑えられることもあります。

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2016年12月07日

外壁タイル張

 


店舗の改装工事で、外部の仕上げに入っています。
当初は、塗装仕上げのみだったのですが、貸店舗として見栄えをよくということで、レンガタイルを張りました。
塗装部分をケレンして、接着の良いモルタルを下地として塗って(上の写真)、タイルを張ります。
それから、タイルの目地を埋めます(下の写真)。
やはり、タイルは見栄えも重みも出てきて、いい仕上がりです。

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防犯カメラ




当社が所在する商店街に防犯カメラが設置されました。
施工は、当社ではありませんが、自分が会長をやっているので、工事を見ています。
思ったより簡易な工事で、すぐに終わってしまいました。
これからは、安全な商店街として、アピールしていきます。

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ユニットバス設置前の土間工事




在来の浴室を解体し、新規にLIXILのユニットバスを設置します。
ユニットバスのを設置する前には、下見をして準備をします。
この現場は、居住者のいない空き家なので工事としては、施工しやすい現場です。
1.養生と解体
  まずは、解体や工事で廻りが汚れるので、床や壁を養生します。備品があれば、移動したりすることもあります。
 養生がすんだら、解体。ユニットバスの設置する必要な寸法に幅、奥行き、高さ、床下高さを確保します。解体しなくても十分な余裕が時もありますが、たいてい解体があります。特に床下は解体が必須です。この時には、設備業者も一緒です。
2.配管の直し
 主に水道業者です。ユニットバスのための、給水、給湯、追い焚き、排水の配管です。電気業者も換気扇のダクトや電気の配線を整理します。
3.土間の打ち込み
 写真の工事です。必要な床下寸法を確保し、その高さにコンクリートを打ちます。ユニットバスのためだけでなく、床下の湿気止め、基礎の補強なども考えています。
4.腐食など悪い部分の補修
 特に木造ですが、シロアリや漏水による木部の腐食をユニットバス設置前に直します。
また、断熱材を入れたり、壁の補強を必要に応じて行います。これらが、ちゃんとしていれば、この施工は省きます。
5.ユニットバスの設置
 上記のほかに、窓の変更など窓回りの工事が発生するときもあります。これらが終わって、ユニットバスが設置できます。

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足場設置




サイディング仕上げの外壁の建物で、サイディング同士のジョイント部のコーキングが、経年変化で剥がれたり、切れたりしているので、全面修理となりました。
まずは、足場掛けです。
間口も狭く、3階建てですが、商店街に面していることもあり、施工状況が良く、半日でできました。
このあと、養生シートをかけて完了です。

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2016年12月03日

かわいい小物




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2016年11月18日

事務所改装

 


施主は、写真家。実は、これが3度目の工事。
2度目の工事は、スタジオで同じビルの6階にあります。
今回は、拡張?として、3階に事務所を作りました。
基本的にスケルトン(天井、壁、床がなく躯体そのまま)で、床を除き、白く塗装。
床は、ほこりなどがたたないようクリアで塗装しています。
写真のいくつかの調度品は、施主が用意したもので、その雰囲気に合うちょっとアンティークな仕上がりにしています。
一部の壁にレンガタイルを張って、アクセントにしています。

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2016年11月12日

システムバス設置




在来の浴室を解体し、システムバス(ユニットバス)を設置しています。
写真はほぼ完成に近い状態で、職人さんが細かいところを清掃しています。
このあと、職人さんがいるところに浴槽が据え付けられます。

とても明るくていい感じです。

システムバスにするメリットについては、何度もアップしていますが、高齢者対応、メンテナンス、省エネなどなど考えると、やはりお勧めです。
デザインが、どのメーカーにしても画一的で、カタログからしか選べないと思う方もありますが、最近は、いろんなデザインのバリエーションが出ていますので、よく調べてみましょう。

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2016年11月05日

手すり取り付け




高齢者に対応するための階段に手すりを取り付けました。
介護保険工事ではありませんので、費用はすべてお客様の負担です。
階段の勾配に合わせて、手すりを取り付けます。
階段の段板の先端から約70?75センチの高さに手すりを取り付けます。

本当は、手すりの受け金具を直接、壁に取り付ければ、見た目もよいし、施工も早いのですが、
下地の骨組みの位置がわからない場合、板を取り付けて、それに手すりの受け金具を固定します。

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2016年11月02日

壁の均し工事




店舗の改装工事です。
元々タイルが張ってあり、それをはがして、そのままの仕上げにしようと思ったのですが、そうはうまくいかず、ガタガタの壁になってしまったので、左官業者にモルタルで平滑に均してもらっています。
タイルの下が、そのままコンクリートの躯体でした。
その上にモルタルを塗るのですが、そのままではすぐに剥がれるので、プライマー材という接着剤のような液状の材料を塗ります(写真)。
それが乾くぐらいのときにモルタルを塗ります。
ここでは、金鏝で平坦に均してもらいました。そのあとに塗装します。

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2016年10月27日

床張替え

 


和室の畳から、フローリングに変えます。
フローリングは、商品によりますが、ベッドを置くようになるとのことで、フローリングにするとの要望です。ここでは、大建工業の合板フローリングにします。

まずは、畳を撤去し、骨組みから始めます。
フローリングの厚みが12?で、畳が60?ですから、その間を厚み30?の木を組んで、その上に下地となる厚み12?の合板を張り、その上にフローリングを張ります。
時間とコスト面から、木の骨組み直にフローリングを張ることもします。
木の骨組みの間には、断熱材も入れました。2階だったので、階下への音の考慮と少しでも断熱効果を考えました。
レベルを見たり、補強したり、フローリングを張る作業よりも下地を組む方の作業が時間がかかります。
ここでは、床下がへーベルだったのでちょっと苦労しました。

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2016年10月24日

ガス引き込み




この現場では、1つの建物で2つの店舗があり、道路の本管から引き込まれているガス管を両方で共有しています。メーターは分かれていますが、道路からメーターまでの配管が1本でしかも他人の敷地を通っていました。
そこで、片方が改装するにあたり、ガス管を2本に分け他人の敷地を通らないようにすることにしました。

そうなると、道路から改めてガスのは管を引込します。そのままという考えもありましたが、ガス管も古いため、引き込みし直しました。
写真は、すでに新規の配管の引込は終わり、道路を復旧しているところです。1日かかっています。

ガスの引込は、新築でも必ず行いますが、費用は掛かりません。
水道下水関係は費用が掛かります。

水道もガスも道路の配管は、真ん中にはなくて、どちらかの端によっています。
たいてい、東側か南側に配管されています。
ここでは、東側にあり、現場の反対側だったので、引き込み工事も大掛かりになってしまいました。

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2016年10月22日

窓ガラスのシール工事




同じシール工事でもこちらは、窓ガラス廻りのシール工事です。
ガラスとアルミの枠をとめている材料にビートというゴム製のパッキンがあります。
これは、新しくても古くても同じです。
ところが、経年劣化で、このビートが縮んだり、外れたりします。
そうなると、ガラスがガタついて、雨や風が侵入するとこともあります。見栄えもよくありません。

そこで、交換するのですが、そのアルミサッシの製作年代が古かったり、商品によって、太さがバラバラで、なかなかぴったりと合いません。
そのような場合、作業ができる空間があれば、写真のようにシールを打ちます。

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2016年10月21日

シール工事




ビルの2階が1階店舗の倉庫になっているのですが、その天井から雨漏りしました。
雨のたびに漏るわけでもなく、状況によってというところが、雨漏り修理の難しいところです。

ちょうど天井上に3階の配管があって、あおの外壁部分に亀裂があるためのようです。
場所が悪く、はしごでも上からも行けないところなので、絶対そこなのかという不安はありますが、
まずは怪しいところから直していくことにしました。
少しの工事でも、足場をよくしないと安全面、施工性に影響します。実際この工事は、足場の方が金額がかかっています。

本当は、雨が降るまで足場を残したいのですが、危険なのでこの後すぐに撤去します。

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ユニットバス設置




店舗兼住宅の改修工事です。
古い建物で、浴室は、便所兼用のタイル張りでした。
すべて撤去し、悪いところは修復し、コンクリートの土間で補強。
配管も直して、ユニットバスの設置です。回りはまだ工事中ですが、ユニットバスは組み立て式の製品なので、先行して作らないと入らなくなります。

ここでは、コストのこともあり、マンション用のユニットバスにしました。
そのため、床と浴槽が一体型になっています。設置工事も早いです。
ただし、色などのバリエーションはほとんどありません。

ユニットバスは、必ずしもマンション用を選べば安いというわけではなく、状況にっては、設置不可能もあります。
よく、業者に下見をしてもらった方が良いでしょう。

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2016年10月18日

足場解体




半分撤去された建物の外装工事が終わり、足場を撤去しています。
撤去したところの土地がまだ空いていたので、都内としては、どの業者も大変仕事がしやすい状態でした。
組むのに時間がかかる足場も外すのは、早いのです。
撤去し、清掃片付けしてこの工事は終わりました。

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2016年09月30日

仮設足場




新築、外部の塗装・修理などに絶対必要な工事です。
結果、何も形に残らない工事なので、費用面で指摘されることもある工事ですが、高所での作業、安全面でなくてはならないものです。
古くは、丸太で組んでいた足場も今は、簡単かつ安全に組める足場となっています。
階段を設けたり、高所での作業ができるようにステージを設けたりすることもできます。
都内では、敷地が狭く、ここまでできないこともありますが、ちょっとした空間があるだけでも違います。
この写真は、建物を分離することになり、半分解体した後の外壁の修理のために足場をかけています。

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2016年09月15日

塗装工事上塗り




下地処理ができたら、本塗装になります。
カラーワークスという会社の塗料を使います。水性なのでにおいもなく、割と乾きも早くて便利です。
色は、お店の方と設計事務所の方が選んでいます。

塗り方は、いろいろありますが、ここでは、面が大きいことと斑をなくすため、ローラーで塗っています。
このローラーも頭の部分を変えることで、フラットに仕上げたり、ある程度の凹凸がつけられるように
できます。
他に、一般的には、刷毛引きです。刷毛の場合は、塗り斑ができやすいので注意します。
刷毛も大きさや毛の硬さなど結構種類があり、状況によって使い分けています。なかには、細かすぎると筆を使っていることもあります。
あと、吹き付けることもあります。数量をこなし、一番斑なくできる方法ですが、場所を必要とするので、たいてい塗装業者さんは持ち帰っています。

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塗装工事下地処理

 


美容院の一部を改修する工事です。
お店側から、裏側(洗面室)が見えないように、大きな引戸を作りました。
建具業者が製作した引戸で、シナ合板という板で仕上げています。
板のままだと汚れるとかあるので塗装をします。店舗なので、着色してアクセントにしようということです。

塗装業者が色を塗るのですが、いきなり色を塗るのではなく、紙やすりを一度当てます。
そうしないと塗装した時に表面がけば立って、ざらざらした感じになってしまいます。
紙やすりを当てることで、それを防ぎます。
あと、汚れがあるとシンナーで拭き取ります。塗る相手が木部だとこういう作業が入ります。

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2016年09月08日

ポストの庇




既に設置してあるポストにステンレスで庇を取り付けました。
最近の激しい雨で、ポスト内に雨が入ってしまうことで、庇を取り付けました。
板金業者と言って、トタン、ステンレスなどの金属板を加工する業者に製作してもらい、
ビスとコーキングで、取り付けています。
板金業者は、以前は流し台やその前のステンレス加工や銅板葺き、カラートタンの屋根や壁をやっていました。屋根などはまだまだありますが、流し関係などそういった製作物が少なくなったので、こういう細かい作業をしてもらえる業者さんは貴重です。

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2016年09月03日

外壁面防水工事

 


5階建ての建物で4、5階とオーナーが居住しています。
その4階に雨漏りが起きました。
直上がバルコニーになっているので、その床や立上りの壁に防水をすることになりました。
あわせて、外壁面の工事も行っています。
外壁の仕上げがタイルと石張りになっていて、屋上から見てもその継ぎ目のシール材が劣化しているのがわかります。もしかすると外壁面からの雨漏りもあるので、足場をかけて、シール材を打ち変えることにしました。
既存のシールを撤去して、掃除し、プライマーという接着剤を塗布し、シール材を打っていきます。
写真下がシール材で、硬化しないよう機械で攪拌しています。

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2016年08月20日

建具金物交換




玄関収納の扉の兆番を交換していましす。
こういった金物は、経年変化や使用頻度で故障します。
基本的に金物を修理するのではなくて、交換になります。

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2016年08月14日

夏休み




館山に来ています。

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2016年07月27日

土間工事均し




会社のある商店街の空き店舗の改装工事です。
天井壁などが終わり、店舗の土間工事です。前の店舗が飲食店なので、不要な配管を撤去したり、
家具撤去すると、土間がガタガタになってしまいました。
そのまま貸し出すわけにもいかないので、モルタルを均等に店舗全体に塗りました。
レベルを出して水平を見て、その墨を壁に出します。それに合わせて塗っていきます。

商店街の通りに面していたので、ミキサー車を呼んで、一気に土間へ流し込み、奥から均していきます。
この作業は、一度で済まず、均した後乾かし、また均しを繰り返し、表面に水っ気がなくなるまで行います。
この時期なので、温度もあり、風にあたるところなので乾きは早いです。ただ、真夏の状態だと固まるのが早すぎて、左官業者さんは大変です。
冬だと乾かないので、これも時間がかかり大変です。
朝10時前ぐらいから作業していますが、おそらく夕方近くまでかかるでしょう。
明日、一日置いてから、最後の設備仕上げに入ります。

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2016年07月08日

シャッター取り付け




店舗の改装工事で、古くなったシャッターを撤去し、新規に取りつけています。
シャッターにも種類はあり、まずは手動か電動です。価格は当然電動のほうが高いですが、操作は楽です。
シャッターの素材として、スチール製、アルミ製、商品によってはステンレス製もあります。
アルミやステンレスは、メンテナンスがよく手動だと軽いですが、店舗に限らず防火対応にするかどうかで選び方が変わります。
あとは、色やポスト口を付けるのかなどです。
写真のように設置状況が難しくなければ、1日もかからずに取り付けます。

シャッターボックスも写真のように外部につくものと内部につくものがあります。
デザイン的に外へ出したくない時もあるのですが、メンテナンスを言うと外にあったほうが良いです。

シャッターボックスの中は、めったに見れませんから、この写真は参考になるでしょう(写真は、手動式です)。

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2016年07月06日

ボード張り




近所の店舗の改装を行っています。
すでに以前のお店は解体されていて、それをきれいに直して、貸せる状態にする工事です。
古い建物なので、壊すといろいろと不具合も出て、思ったようにはいきません。

内装も仕上げないのですが、下地となるボードまでは張ります。
張る場所の寸法を取りその大きさにボードを切って、ボードビスを使って張っていきます。
きれいに張らないと、内装業者さんが困るので、いい加減にはできません。
店舗なので、どう内装するかわかりませんが、気を付けて張っています。

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2016年06月28日

土間工事左官




工場の倉庫の一部を事務所にするための改装工事を行っています。
元々外部だったところを増築した倉庫で、作りも簡易的なものです。
壁を作ったり、断熱材を入れたり、ボードを張ったりとして、事務所として使えるように仕上げていきます。
ただ、床を作ると天井が低いため、あまり床を上げたくありません。しかし、土間のままともいかず、タイルカーペットを張ることにしました。
ただ、そのまま張るには、床が斜めだったり行きたないので、左官業者さんにモルタルで水平に均してもらっています。
建物内なので、天候に左右されない点では、いい現場です。
ドラム缶のような、モルタルを練る機械を持ち込み、奥の方から順番に塗っていきます。
鏝など使って均していきますが、温度や湿度によって、塗り方も調整しなければならず、一見簡単そうでとても難しい仕事です。

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2016年06月14日

店舗の解体

  


古い木造の店舗の内装解体工事です。
長年、ラーメン屋さんだったので、油がべっとりの内装。とてもそのまま貸せる状態ではありません。
まずは、内装(床、壁、天井)の撤去です。そして、不要な設備配管の撤去。
せまいので壊した廃材は、すぐに処分。
壊してみると、いろいろ不都合が。
商店街なので、周囲に迷惑をかけないように注意も必要です。
仕上げは、次に借りる方が、改装するという前提で工事します。

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2016年05月27日

キッチン完成




タカラのシステムキッチンです。
既存を解体して、同じ位置に設置しました。前面は、タカラのキッチンパネルです。
設備機器は、やはり新しいのがいいなと思います。
デザインもそうですが、清掃性、機能性をよく考えて選びましょう。

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2016年05月20日

朝市




5月21日土曜日、朝10時から 当工務店が所属する商店街の朝市です。
私たちも、役員で手伝っています。
同時開催で木のバザーもやってます。どちらも会社の前です。

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床下地の直し




シロアリ調査に床下に潜ったら、和室の床下の骨組みが、ダメになっていました。
そこで、畳を上げて、床下地を骨組みごと撤去し、新規に直します。
直す一方で、防蟻材を塗布しました。
畳の部屋だったので、そういったことでは、仕事はやりやすかったといえます。
フローリング材ですと、解体も大変ですし、フローリングは新規に張替えになります。
逆に畳だったので、床下地が悪くなっていたのを気が付かなかったともいえます。
家は、定期的に点検が大切なんだなと改めて思いました。

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2016年05月14日

畳採寸

 


マンションの改装工事です。
洋間を和室に変えます。変えるのは床材だけです。
既存のフローリングをはがして、新規に畳を作ります。フローリングの厚みしかないので、薄い畳にはなってしまいます。
縦横の寸法を細かく測っていきます。微妙に壁が変わっているところもあるので、単純に縦横だけでなく、各々4か所づつぐらい測っています。
この寸法に従い、畳を製作します。

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2016年04月24日

外装工事足場、養生

 


建物全体の外装をやり直す工事ですが、まずは、足場を掛けます。

場所が商店街ということもあり、警察で道路使用許可(足場が道路に出る部分があるので)をとり、
足場を掛ける際には、警備員を配置します。
ほぼ1日で足場を掛けて、足場に養生ネットを張ります。
これから、塗装作業に入ります。

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2016年04月09日

玄関外の手摺取り付け

 


玄関が、道路より1m50?ぐらい上がっていて、その階段に手すりを取り付けています。
よく階段の手すりの場合、右左どちらに設置するかと言うことで悩むことがあります。できれば、両方が望ましいのですが、たいてい狭いので、必要な方(利き腕とか)に取り付けますが、ここでは、わりと幅が広い階段だったので、両方に設置しました。
外部なので、ステンレス製のメーカー品(ここでは、TOTO)を使いました。握りの部分が樹脂で被膜してあり、持ちやすいものになっています。
外部だとコンクリートなど固い壁に取り付けるので、強度的にはよいのですが、タイルが貼ってあるとP、設置の際に割ってしまうこともあり、気を使います。

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2016年04月06日

キッチン工事仕上げ




システムキッチンの交換工事。
既存のキッチンを撤去し、同じ位置にシステムキッチンを取り付けるというもので、数日で完了する工事です。
初日に解体し、時間があれば水道などの設備配管のやり替え、キッチン用の下地作り。
2日目も下地作成し、3日目でキッチンの取付しました。
システムキッチンは、専門業者が設置しました。取付の業者は、配管や配線の結びはしないので、、水道業者、電気業者、ガス業者さんが仕上げをします。
写真は、水道業者さんがシンク下の給湯・給水・排水とここでは、井戸水も使うのでその配管結びをしています。その他、隣の食洗機の配管を結びます。
電気業者さんは、それぞれに電源が必要な器具がある場合は、その結びと換気扇の排気ダクトの結びをします。ガス業者さんは、新しいガスコンロの結びです。
一つの器具にいろいろな業者さんが絡むので、工事内容は単純でも、施工はかかります。

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外装樹脂注入作業




コンクリート建物の外装工事に入っています。
ここでは、ただ塗装するだけでなく外壁などの補修補強を行っています。

古い建物で、ひび割れも多く、場所によっては下地のコンクリートごと剥離しているところもあります。
剥離のひどいところはモルタルとコーキングで補修します。
あと、剥離はしていませんが、将来ひび割れから剥離してくる可能性のある場所については、エポキシ樹脂と言う材を注入して、補強します。
写真は、注入するための穴を開けているところです。

そのまま塗装しても剥離しては、意味がないのでコストはかかりますが、注入をしてもらっています。

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2016年03月26日

耐震工事2




耐震工事の一つとして、壁の補強があります。
壁は、建物の立横方向にバランスよく配置されるのが望ましいです。
新築は別として、古い家だとどうしても壁の量が足りない場合があります。
窓をなくして壁にすれば強いのですが、そうはできません。
そこで、押入などの壁を補強することが多くなります。

解体後に、基礎補強。それから、筋違を入れたり、柱や梁を補強したりと骨組みの補強をします
古い家だったので、断熱材も入っていなかったので、断熱材も入れました。
土台や柱、筋違など地面から1mぐらいまでを防蟻材を塗布して、白アリ対策も行います。
このあと、現状復旧します。

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2016年03月24日

床張り替え前の補修




和室の床の改修工事です。
畳からフローリングに変えます。このような改修工事の要望は多く、畳工事が減っています。
畳の下は、古い家ですと写真のように床の骨組みの上に板が貼ってあります。
たいてい杉板で厚みが12?ほど、幅が21から24?ほどです。
これが、腐っていたり破損していたりすると、撤去して貼り替えますが、問題なければそのまま下地として残します。
ただ、釘が抜けていることが多く、写真のように上から釘を打って補強します。

このあと、さらに根太と言って床用の骨組みを打ちます。畳の厚みは、たいてい6?ぐらい。フローリングの厚みが1.2?。その厚みを調整するために骨材を打って、構造用合板でさらに補強してフローリングを張ります(予算によって、この合板をしないこともあります)。
その際、断熱材も入れます。

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耐震工事下地




築50年もたっている、木造住宅を耐震目的のリフォームをしています。
世田谷区では、耐震診断を無料で行っており、それに伴い改修工事にも助成金が出ます。
ただ、今回はお施主様の自費で工事を行っています。
なるべく、現状を変えないように押入やあまり使っていない部屋を中心に改修しています。
まだ、始まったばかりで、押入の内部を解体し、骨組みの状態にします。
基礎の補強は済ませており、これから筋交いなど骨組みの補強に入ります。
また、古い建物で外部側に断熱材が入っていないので、挿入可能な断熱材を入れます。

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2016年03月14日

玄関手摺




リフォームをして、玄関廻りも、きれいにしました。
しかし、床の高さと土地のレベルの都合上、玄関前に段差が出来てしまいました。
お施主様に足の不自由な方がいらっしゃるので、鉄板でスロープにしようと思ったのですが、
すべらず、上りやすいようにしようとすると、かなり道路へ出てしまうので、写真のようにやむなく、
階段状にしました。
丈夫で、がっちりと言うことと手摺も欲しいということで、鉄骨業者さんに考えてもらいました。
階段状の鉄板に手摺を取り付けるということで解決。錆が来ることを考えて、塗装ではなく、
亜鉛メッキにしました。
実際には、道路に出ているので、すぐに取り外しできるようになっています。

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2016年03月12日

ドア枠塗装




トイレの入り口のドア枠を塗装しています。
仲と外の色を塗り分けにしたので、外側を着色した職人さんが、中の塗装の下地をやっているところです。
最近は、サッシメーカーや建材メーカーの建具を使うことが多くなりました。
メーカーの建具は、枠材も一緒なので、取り付けるだけで完成します。ですから、枠や建具を塗装することはほとんどなくなりました。
ここでは、幅が狭く規格の商品が取り付けないので、木枠を大工さんが削って組んで取付ました。
そうなると今度は、塗装業者さんに塗装してもらいます。色はともかく、塗装することによって木枠を保護し、汚れも付きません。
あとは、好みに合わせた着色が可能です。色のツヤも仕上げのニス材で変えられます。
コストはかかりますが、自由にできる良さはあります。

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2016年02月26日

ガスメーター廻り




ガスメーター廻りを必ずこうしなければならない・・・と言うことではありません。
もう一つのホームページのコラムが、外構(エクステリア)関係のシリーズになっているので、合わせてみました。
2階がアパートと言うこともあって、ガスメーターが多数あり、お施主様より、見栄えをよくしたいということから、写真のようにしてみました。
本当は隠したいのですが、それでは、ガスの検針が出来ないので(今は、電話線がつながっている場合もありますが)、検針できるようにしました。
木材を一定の寸法に削って、格子状にしました。それを塗装して、和風なイメージにしました。
これは、大工さんとお施主様の共同作業でした。
やってみると、案外いいもので、雰囲気はよくなりました。

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2016年02月16日

フェンス取り付け




玄関前のアプローチが道路との境界に植込みのスペースしかないということで、用心も兼ねて
フェンスを取り付けています。
他のフェンスが、YKKの鋳物フェンスがついているので、商品はそれらに合わせました。
下が土だったので、コンクリート製の既成の基礎石を埋め込み、それにフェンスの柱を立てて、
その柱にフェンスを取り付けました。

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2016年02月02日

賃貸マンションのユニットバス




ユニットバスの構造、内容としては、戸建てもマンションも変わりませんが、あえて賃貸マンションのユニットバスとタイトルにしたのは、まず、価格が安価であること。
マンションの場合、平面寸法、天井高さ、床下の高さ等寸法に制限が多く、戸建てのようにはいきません。特にリフォームとなると、配管の問題も出たり、搬入経路の問題等多くの制限を受けます。
それに対応した構造となっています。また、賃貸となると大きなコストを掛けられないので、戸建てより安価な分だけ、内容のバリエーションが少ないです。
施工もシンプルな分だけ早く終わります。この現場では午前中に完成しました。
安価だから、商品として悪いわけではありませんので、十分に機能します。
マンションリフォームとしては、最適な商品です。

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2016年01月31日

完成




かなり気温の低い中、完成しお客様にも確認していただきました。
若干、残工事はありますが、引渡しとなりました。
敷地が狭く、大きな家とは言えませんが、外からはそんなことを感じさせない仕上がりになっています。
桜の木と板塀が象徴的な建物です。

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2016年01月14日

ビニルクロス張り




内装の仕上げ工事です。
ここは、シナ合板で壁天井を仕上げたり、杉の羽目板で仕上げたりと、大工さんによる主な仕上げが多かったのですが、一部ビニルクロスで仕上げるところもあり、その工事に入っています。
特に写真は、1階の便所で階段の下にあたることから、天井が階段状に仕上がっており、それに合わせて張っていくので、施行者としては大変です。
どの部屋もボードの下地なので、ボードのジョイント、ビス止めの頭などをパテで平坦にして、クロスにノリをつけて貼っていきます。
クロスを貼ると一気に仕上がった感じになります。楽しみでもあります。

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2016年01月12日

板塀製作




工事も終盤に差し掛かり、外回りの工事が始まりました。
まわりの地盤の整地、塀の製作です。
道路から、個室の掃出し窓が直接見えてしまうので、目隠しを兼ねて塀を作りました。
車も入るので、その大きさは開けてあります。

化粧ブロックを2段積んで、その上に桧の板塀を作っています。建物と同じように土台を作り、柱を建てます。板を横張にして、ポスト・インタ?ホンも設置します。途中、板が貼っていないのは、インターホンがまだ設置できないので開けています。
家のイメージ、お客様のご要望等から板塀にしました。風合いもやわらかく、木の香りが良いです。
但し、木なので桧といえども風にさらされれば、いずれ腐食します。そのため、この後塗装業者がキシラデコールと言う、外部木用の塗装材を塗ります。
また、定期的には、塗装をしてもらうようになります。

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2016年01月10日

外階段のやり替え

 


道路から家に入るまでのアプローチがコンクリート製の階段をやり替えています。
この階段の蹴上寸法が高く、お住まいに高齢の方で、脚も悪いことから、不便と言うことで
やり替えることになりました。
手摺も設置してあるのですが、階段を下りる時が不安のようです。

まず、全て壊して、全てやり直しました。
元は、全てコンクリート製で壊すのが大変でした。
コンクリートとの下は、土でした。
今度は、その土を突き固め、ブロックで階段を作ります。ブロックは重量ブロックです。
ブロックを階段状に積んでいき、踏み面をコンクリートで均します。
その際、若干前に勾配をとります(雨が溜まらないように)。
以前は、蹴上寸法が20?だったのが15?ぐらいになりました。

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2015年12月28日

車庫の土間工事

 


建物前に車庫となる土間のコンクリートを打っています。
仕上げもコンクリートのままです。
そのため、表面がきれいに仕上がるよう、土間専門の左官業者に鏝で仕上げてもらいます。
外回りの工事は、鳶(基礎工事業者)に依頼しているので、コンクリートの手配と打ち込みは、鳶が行います。しかし、どうしても表面の仕上げが粗くなってしまうので、土間専門業者にも同時に施工してもらいます。

コンクリートを打つ前に、車庫の土間となる範囲に、型枠を建てて、他にコンクリートが流れないようにします。
それから鉄筋を格子状に組みます(写真上)。コンクリートも強度を上げて発注しますが、どうしても割れたりするので、鉄筋を中に入れます。

さほど大きい土間ではないので、施工する人数も少ないですが、打ち込みの時間も短いです。
左官業者は、まずは、大きな「とんぼ」という道具で、コンクリーとを打ちながら、大まかに均していきます。
それから、同じような大きさの鏝で、さらに平均に均していきます。最後は、小さな鏝で押さえていきます。
季節にもよりますが、コンクリーともすぐ固まるわけではありません。ある程度人が乗れそうな硬さになるまで、左官業者は、ずっと現場にいて、時々鏝で均して調整していきます。冬だと1日かかることもあります。逆に夏だと早く固まってしまうので、固まる前に均していくのが大変です。

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2015年12月24日

外壁のタイル張り




新築の工事ではありませんが、外壁にタイルを貼る工事がありました。
ここは、設備材の問屋さんの会社です。
理由があって、入口廻り等を改装しました。既存の外壁がタイルだったので、それに合わせた形にしました。
ボーダーと言う種類のタイルで、横に細長い商品です。形も石らしい感じで、仕上がると重厚感があります。
この写真では、タイルの上下に隙間を開けており、ここに黒色系の目地材を塗ります。
この隙間を開けずに、貼ることもあります。
下地が、不燃材のボード(ケイ酸カルシウム板)が貼ってあるので、ボンドをつけてそのまま直に張っています。

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2015年12月21日

玄関ドア交換




アルミ製の玄関ドアを交換している写真です。
すでに新しい枠を取り付けています。
アルミサッシメーカーの玄関ドアを交換する場合、できればドアだけ交換するのが、時間も費用も良いのですが、ある程度の時間が経った商品だと、金物の位置や部材の大きさなど細かいところで変更されており、単純な交換はできません。
メーカーごと、商品ごと、また年数ごとにデザイン、形状、寸法が変わっています。だから、アルミサッシだからといって、何を持ってきても入るとは限りません。

そうすると、枠ごと撤去し、新しい玄関ドアを枠共取付けます。その際に玄関内外の壁の補修も出ます。
しかし、最近は、ドア枠を取り外さず、新しいドアを枠ごと既存の枠に取付てしまう工法が多くなってきました。
時間も早く済みますし、まわりを痛めないので、補修の費用も掛かりません。
若干ドアの寸法が小さくなりますが、出来上がると気になりません。

商品の納品に時間はかかりますが、施工が早いので、条件が合えば、この方法がお勧めです。

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2015年12月16日

外装塗装中




建物外部の塗装工事です。
写真は、外壁を塗装しているところです。工程では、2回目の塗装です。仕上げの色が白なので、分かりにくいですが、たいてい下塗り、中塗り、上塗りの3回塗りです。
中と上は、仕上げの塗装材になります。下塗りは、外壁と塗装材の接着がよくなるようにする下地塗料です。白色が多いので、写真のように、どの工程かわからないかもしれません。
よく、仕上げの色がアイボリーやグレーなど色が入っていると、下塗りを見た時に色が違うと思われる方もよくあります。
外壁面は、大きい平面だとローラーで塗っていくことが多くなりました。
窓廻りや細部は、今でも刷毛塗です。
ローラーで、ある程度表面の仕上げを変えることもできます。平らにしたり、細かい波状にしたり、
塗料の硬度の調整で、その波状も多少変えられます。
ただ、元の外壁の仕上げによって、大きく変わるので、塗るのではなくて、吹付けをすることにもなります。
また、下地が悪いと左官業者によるモルタルの補修も発生します。

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2015年12月15日

バルコニー手摺




外部の工事ですが、足場の撤去後に行う工事が、バルコニーの笠木や手摺工事です。
アルミ製で、窓と同じメーカーの商品です(アルミの色が、同色でできるのでそうしていますが、違うメーカーでも大丈夫です)。
笠木は、バルコニー立ち上がりの壁の最上端部に被せるカバーです。
これによって、雨水の侵入を防ぎます。
手摺は、その笠木より上の落下防止用のもので、笠木と一体となっています。
小さなバルコニーなら、数時間でできます。
デザインもいろいろありますので、価格と外観のバランスを考えて選びましょう。

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2015年12月09日

足場撤去




外装関係の作業も終わり、足場に絡む設備工事も終わったので、足場を撤去しました。
ここで、初めて養生のネットで見えにくかった、建物の全貌が見えます。
外部については、これから設備関係(給排水、ガスの埋設)や外構の工事に入ります。

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網戸張り替え




工事の種類にもいろいろありますが、網戸張替えもその一つ。
ご自分で行う方もいらっしゃいますが、数や大きさによっては、業者でないとできないこともあります。
通常、網戸は、ビートと言うゴムで網を押さえつけています。そのビートを引っ張り出せば、簡単に外せて、また網と共に押し込めば完了です。
網は、カッターなどでも切れるので、簡単と言えば簡単です。
ただ、網をうまく伸ばして取り付けないと、アルミのフレーム枠が変形するので、元に窓の位置に戻すのが大変です。
網は、基本的に新規の網戸だと黒色です。
色は、グレーもあり、探せば青色などもあります。
ただ、黒ですと、外からは見にくく、中からは、あまり網が気にならなうようになるので、黒をお勧めします。

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2015年11月30日

外部塗装工事




この建物では、屋根の軒廻り、車庫の天井、ベランダの下面が塗装仕上げになります。
下地の建材は、外部用のものですが、その保護として塗装をします。
ビス等の頭をパテ処理して、2回から3回塗ります。
内部の塗装と違って、大きい面は、写真のようにローラーで塗り上げます。
細部は、刷毛で仕上げます。
塗装なので、色については自由になるので、外壁に合わせてもらいました。

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2015年11月14日

システムバスの設置




新築で最初に完成する部屋です。
最近の浴室は、衛生設備機器メーカーのシステムバス(ユニットバス)にすることが多いです。
システムバスは、床、壁、天井などパーツが分かれていて、それらを現場で組み立てます。
そうなると、周囲の壁などが出来てしまうと、組立できなくなるので、まだ骨組みの状態で、外壁側ができて、窓がつくと施工します。
システムバスを設置する前に水道関係の配管をします。
それから、組み立てます。写真は、床のパネルを設置しているところです。
このあと、壁のパネルを組んで、天井を取り付けます。
こうして箱ができると、浴槽、水栓金具、鏡、照明など必要な部品を取り付けていきます。
たいていのシステムバスは、1日で完成します。

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2015年11月12日

防水工事の下地作業

 


2階にあるバルコニーで、床と壁の立ち上がりを防水します。
バルコニーは、どうしても雨を受ける状態になる場所です。防水をしておかないと、下階に雨漏りしていしまいます。
防水にもいくつか種類はありますが、今までの当社の中での信頼性のある物として、FRP防水を施工しています。
FRPの樹脂製のものがバルコニーの床を覆うという感じです。仕上げは塗装のようですが、下地が違います。
まず、木工事の下地の上にFRP製のネット上のシートを敷き込みます(写真上)。
それに、接着剤のような塗料を塗り込んでいき、シートが本体に密着するようにします。
この時点でも、十分防水性はあります。
さらにこの上に、仕上げの塗料を塗ります。これは、見た目もありますが、防水部分を保護するためのものです。
メンテナンスとしては、この最後の保護塗料を塗り替えるといいでしょう。

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外壁、サイディング張り




外壁の仕上げ工事に入りました。幅約45?、長さ3mの板状の材料を横張しています。
サイディング材の形状によって、横張なので、下から順番に張り上げていきます。
縦に張る商品もあります。表面の仕上げもタイル調、木目調、フラットなもの等々、建物の形状とデザインによって、どのような色や表面があるか考えます。
今回は、同じ材料ですが、場所によって色を変えて張り分けます。
外壁は、建物のイメージを形成しますので、近隣の建物を見てみたり、雑誌などからイメージされるといいでしょう。

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2015年11月02日

リフォーム階段




既存の階段の仕上げ材が、絨毯でした。汚れてしまって、取り替えることになりましたが、
同じ絨毯では、清掃面等メンテナンスが大変なので、違うものにしたいということで、リフォーム用の階段にしています。
リフォーム用の階段材は、建材メーカーからいろいろと出ていますが、今回一般の床も張り替えているので、その色に合わせるため、同じメーカーにしています。
階段を作り変えるという事は、大変大掛かりな工事です。
また、住みながらですと、2階へ上がれなくなってしまいます。そこで、建材メーカーでは、階段のリフォーム用の商品を出しています。

絨毯をはがすと下地のコンパネ(12?厚の合板)がでてきます。簡単に言うとそれに張っていきます。
踏面面、蹴上面、鼻先など各部位ごとに材料が出ています。それを選んで施工していきます。
同じ絨毯や長尺シート系でも簡単に施工できますが、仕上がりは、階段らしくてこちらの方が、いいでしょう。フローリングと同じですから、清掃性も良いです。

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2015年10月28日

窓取り付け




外壁下地が出来てくると、窓を取り付けます。
窓はすでに開口してあり、そこに設計図通りに窓をはめ込みます。
窓は、アルミサッシ本体の外周にあるツバを壁に釘で留めます。
中からも窓枠とアルミサッシをビスで固定します。
窓を取り付けたら外周部に防水テープを張ります。雨水が侵入した場合に、窓から中に入らないようにするためです。
アルミサッシは、アルミ製の枠とガラスでできています。
ガラスは、二重になっており、よくペアガラスと言っています。2枚のガラスとその間の空気層によって、窓から入る熱を少なくし、断熱性を高めることで、窓の結露防止、室内の空調の効率を高めます。
また、アルミ枠の内部にも熱が伝わらないような構造になっています。

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屋根仕上げ




屋根の仕上げ材が葺き終った状態です。
下から順番に重ねて張っていきます。一番上には、換気棟と言うのが取り付けてあり、
外壁下から上がってきた空気をその棟から抜きます。
写真中央に見える横に並んだ金物は、雪止めです。

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2015年10月27日

キッチン施工




この改装工事は、大規模な改装ですが、その過程でキッチンの交換工事があります。
まわりの壁や床もやり替えているので、新築のような状態になります。基本は、キッチンをメインとして、まわりを考えて作っています。
何度かこの工事は、紹介していますが、キッチンの大きさにもよりますが、キッチンと食器棚のセットになると、現場は、ほぼキッチン業者に占領されます。天気がいいと外にも置くことがありますが、スペースがない場合、雨の場合はすべて中に入れるので、大変な状態です。
全て必要な部材ですから、組み上がると何もなかったようになるのが不思議な感じです。
ユニtットバスもそうですが、工事をするスペースと言うのも、考慮しないといけません。

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外壁下地、通気層




外壁材の下地として、材木を45?ピッチに縦に打っていきます。
外壁は、サイディングで横張します。そのため下地の材木が縦になります。
同時に、この材木の厚みが通気層となります。外壁の一番下は、この材木分だけ浮いた状態になっています。そこには、水切りと言う金属の見切り材や、防虫網なども入りますが、この材木の間を空気が上昇し。屋根から抜けていくようにしています。

通気層を持つことによって、建物の断熱効果が上がります(屋根も同じようにしています)。
アルミサッシのペアガラスにみられるガラスとガラスの間の空気層と同じ効果です。
当然建物内にも断熱材は入れるので、より効果は上がります。

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屋根工事




屋根葺き工事です。この現場では、コロニアル(スレート)屋根になります。
屋根材を葺く前に、まず防水シート(写真の黒いシート)を張ります。万一の雨の侵入を防ぐための工事です。
この写真は、屋根を葺く前の状態です。屋根材を必要な分だけ屋根に上げて、作業しやすいように配列します。
準備ができたら、軒先から(低い方から)、重ねながら葺き上げていきます。棟(屋根の一番高いところ)が最後になります。屋根材は、釘で留めていきます。

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2015年10月23日

改装工事の仕上げ外部




まるまる1軒の家をそっくり改装しました。
内部は、変え天井床すべて撤去し、新しく作り変えました。あまり大きな家ではないので、水廻り以外は、オープンになっています。
外部は、モルタル塗でしたが、ひび割れたり、補強もしたかったので、悪いところは撤去し、新しく壁を張りました。
ガルバニウム鋼板の波板(小並)の仕上げです。波板を縦に張っています。もともと長い材料なので、継手も少なくなります。全面波板を張り、バルコニーは、落ちそうだったので撤去して、新しくアルミ製にしました。どちらもメンテナンスが少ない材料です。

窓ももともとアルミサッシではありましたが、古いため戸車等細かい部品が劣化しており、複層ガラスのアルミサッシに交換しました。

屋根も改装しています。現状の屋根材の上にガルバニウム鋼板を張っています。これは、屋根のリフォームではよくあることですが、既存の屋根材をはがして、葺き替えるとなると、解体費と処分費がかかります。特に処分は、屋根材に含まれておる材料によっては、すごく高くなりますし、解体の養生が大変です。また、葺き替え中に雨が降っても困るので工期が天気に左右されます。
そこで、現状の屋根の上に新しく葺くことにしています。
屋根の劣化があまりひどくなければ、塗装する方法もあります。
ここまで直すと、雨樋も当然劣化しているので交換しました。
ちょっと、今時な建物に変身しました。

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2015年10月22日

バルコニー工事




改装工事の中でバルコニーの交換もあります。
ここでは、内装から外装全てを解体し、新規にしているので、バルコニーの交換も可能でした。
以前もあったのですが、木の骨組みで、床を防水し、壁をモルタルと塗装で仕上げていました。
しかし、腐食のため、落下する危険性があり、改装工事に先立ち撤去しました。
当初バルコニーはあきらめていましたが、利便性を考えると必要と言うことで、取付することになりました。
今度は、アルミ製です。アルミサッシメーカーの出している商品です。
ただ、出幅があるので、先行して解体後にバルコニーを支える骨材を取り付けます。
外部がすべて仕上がって、足場もなくなった時にバルコニーを設置します。
バルコニーの取り付く部分だけ、外壁の形状が変わっていますが、外壁が波板なので、きれいに設置できないため、その部分だけ平板にしています。

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防蟻材の塗布




床上1mまで、仕上げ前に白アリ対策として、防蟻材を塗布します。

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2015年10月21日

改装仕上げ

 


久しぶりに、内装仕上げをほぼ木製にした現場の仕上げ完了写真です。
上は、リビングからキッチンを見たところ。天井は、シナ合板、壁は、構造用合板(松)、屋根などの構造材は、露出。床は、無垢のフローリングです。
そういうところに、輸入のタイルを2色無秩序に貼って、アクセントにしています。
下の写真は、その見返しです。
さっぱりした、明るくて、木の匂いのする小さいながらもいい空間になりました。
当然、設計時事務所がデザイン及び設計監理しています。どうしても、簡易なクロス仕上げになりがちなところを、違う視線で見ているのは、設計事務所ならではですね。
ちょっと(?)大変だったけど、面白い空間になりました。

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2015年10月17日

補強金物




木造住宅の骨組みは、主に基礎上に設置する土台。土台の上に垂直に立つ柱。柱の頂部同士をつなぐ水平材の梁または桁。柱と柱の間に斜めに設置する筋違(すべてに入れるわけではありません)から構成されています。
それらの接合部分は、古来より受け継がれてきた仕口という木材同士の接合部分の加工によって接合され、釘やかすがいと言った金物で補強していました。

阪神大震災以降、その部分の強度により剛性のある方法となり、写真のように構造用の金物で固めるようになりました。

まず、土台の上に丸い座金が見えますが、これが基礎から出ているアンカーボルトのところです。土台の上からこの座金で締め付け、基礎と土台を固めます。
土台を貫通しているアンカーボルトがあります。そのアンカーボルトの頂部にホールダウンと言う金物を設置して、柱に専用のビスで止めます。
これで柱と基礎が固まります。ホールダウンの金物は、構造計算によって、取り付ける位置や大きさが決まります。
柱の横に見える斜めの部材が筋違です。その筋違を柱と金物(いろいろな形状があります)で止めています。これは、筋違の上の部分にも取り付けます。
他にも金物はありますが、おおよそこれらの金物によって、構造上の補強を行います。

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2015年10月15日

屋根下地




上棟が終わると、まずは屋根から作っていきます。基本的には、上から下へ降りていくという順番になります。
屋根を葺く前に下地を作ります。屋根垂木と言う屋根の骨組みを等間隔で並べます。それに構造用合板(写真)を張って、屋根の合成を強めると同時にこの合板を下地として、屋根材を葺いていきます。
屋根仕上げにもいろいろありますが、この手順は同じです。このあと防水紙を張ります。

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2015年10月10日

外装工事始まり

 


一般的によく見られる住宅の外装工事です。
足場を組んで、養生のネットを張ります。東京など特に建てこんでいるので、近隣の方にもご迷惑をおかけすることは、よくあります。
事前にお知らせして、できれば近隣挨拶はした方が良いと思います(業者も)。

足場が出来たら、高圧洗浄と言って、屋根・壁を洗浄します。
それから、下地の塗料を塗ります。これを塗らないと仕上げの塗料が剥げやすくなります。
下地の塗料は、白の場合が多く、たまにお客様に違う色とだと指摘されます。
この上に塗る塗料が、正式の色となります。

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歪み直し




上棟の工事の際、1階から順番に上がっていきますが、1階が組み上がったところで、ゆがみ直しをします。ゆがみ直しとは、柱を建てて、梁材を取り付け組み上がった時に垂直にはなっていません。
それを垂直になるように直していきます。
さげ振りというもので垂直を調べます。写真は、そのさげ振りを柱に取り付けているところです。
中に分銅のようなものが糸でぶらがっています。その下に目盛があり、その分銅の先と目盛が合うと垂直になるという仕組みです。アルミの角材の中にありますが、それは風で動かないようになっています。
直すときは、反対側からひっぱたり、押したりして調整しています。
写真では、その調整しているところで、目盛を見ています。

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本日棟上げ




全て準備が整い、いよいよ上棟です。
天候に左右されますが、曇りとはいえまず雨でなくてよかったです。
先行して取り付けた土台に、1階の柱を建てていきます。柱が建ったら、それに取り付く梁材を
敷地の奥から順番に入れていきます。1階が組み終わったら、2階へと続きます。

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2015年10月09日

システムキッチンの設置

 


増改築の現場なので、キッチン以外も行っており、キッチンを据え付ける場所も新規作り直しています。ですから、キッチン工事業者にとっては、新築と変わらない状態で施工しています。

下地は、水平垂直を考えて施工していますが、キッチン取付前には、基準の墨を出してキッチンが水平垂直になるようにします。
この後組み立てますが、最近は、壁にキッチンパネルと言う耐熱、防水の化粧板を張ることが多く、
まずは、そのパネルを壁に張ります。
それから、組み立て始めますが、キッチンそのものは、パーツに分かれて工場から出荷されて、現場に搬入されます。その状態が写真上です。こちらにしてみれば、どれがどれだかわからず、本当に全て取り付けるのだろうかとも思ってしまいます。
これで、長さ2.7mのキッチンと吊戸棚、レンジフード、長さ1.8mの食器棚のパーツです。
基本的には、1日で完了します。

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2015年10月08日

材木搬入




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2015年10月07日

土台設置

 


基礎が完成し、型枠を取り外したら、土台を設置します。
既に基礎工事中に土台(そのほかも含めて)加工はしてあり、現場に搬入し、基礎上に設置していきます。
土台を設置する際には、あらためてレベル(水平)を見て、高低差が出ないように、土台を加工したりして設置します。
基礎から、土台と基礎をつなぐアンカーボルトが出ており、その位置を土台に出して、穴を開けていきます。土台を据え付けたら、アンカーボルトの頭に金具を取り付けて、機械で締め付けていきます。こうして土台と基礎がしっかり固定されて完成です。
そして、いよいよ上棟になります。

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2015年10月03日

コンクリートの打ち込みと検査

 


基礎の立ち上がり部分のコンクリートを打ちこんでいます。
型枠の中に、コンクリートを流し込んでいきます。その際に、バイブレーターで振動を与えて、まんべんなくコンクリートが入るようにします。

また、基礎のコンクリートをやる時に、コンクリートの強度試験のサンプルを採取します。
コンクリート内の成分の濃度検査、固さなどを調べて、適正な強度が出るか試験をします。
右の団子状になっているコンクリートは、適正な硬さで打ち込まれているかを調べてり、ある一定の量のコンクリートを箱からだし、その時でてきたコンクリートの高さを測ります。
これらのデータは、報告書でまとめられ、設計事務所の確認後、お施主様にお渡しします。
この試験機関は、第3者で中立な立場で検査報告します。

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2015年10月01日

台所のタイル張り




キッチンの前の壁にタイルを貼っています。
現在、キッチンパネルと言った火や水に強い合板を貼ることが多く、タイルは少なくなりました。
でも、デザインや好みからタイルを貼ることもあります。
タイルも大きさや色、素材によってイメージが大きく変わります。
いろいろとサンプルを取って、できれば現地で確認しましょう。

ここでは、輸入タイルを使っています。国産との違いは、1枚1枚の大きさが不ぞろいで、精度としては、劣りますが、色や素材の感じなどは、独特のものがあり。目地の色も考え合わせるとおしゃれな感じになります。タイルの大きさの不揃いも、味わいがあります。

安くはない素材ですが、面積が大きくないので、いかがでしょうか?

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2015年09月30日

外部の手すり取り付け




手摺工事は、家の中とは限りません。
外の階段やスロープなどにも設置します。
外用では、雨の事を考えて、素材がステンレス製のものがあります。手摺に木製の色がありますが、商品によっては、カラーバリエーションがあります。
ここでは、介護保険の工事ではありませんが、お年寄りのために設置しました。

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2015年09月29日

コンクリート打ち




鉄筋の加工組立が終わると、基礎土間のコンクリートを打ちこみます。
ところが、雨が続いてなかなか打てず、やっと本日打てました。
コンクリートは、生コン車と呼んでますが、ミキサー車がコンクリートを撹拌しながら、運搬してきます。
撹拌するのは、途中で固まったり、コンクリートが分離しないためです。
生コン車も大きさがいろいろあるので、コンクリートの量によっては、大きな車で来ますが、住宅地の狭いところなので、あまり大きな車は入れません。
生コン車は後部にコンクリートを流し出すところがあり、小さな現場だと一輪車でコンクリートを受けて、運びますが、時間と労力を使うので、ポンプ車を使います。
生コン車から直接ポンプ車にコンクリートを流し込み、圧送してポンプのホースの先から、コンクリートを流し込みます。
流し込みながら、バイブレーターなどを使って、まんべんなくコンクリートがいきわたるようにします。
鉄筋があるため、ただ流し込んでいると、水のように滑らかでないコンクリートが、入らないところも出てきてしまいます。
打ち込みながら、鏝などを使って平坦にしていきます。
これで、土間のコンクリートは完了。固まったら、内側の立ち上がりの枠を組んで、またコンクリートを打ちます。

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2015年09月25日

基礎鉄筋




まわりの型枠を建てたら、基礎の鉄筋組立です。
設計図通りの鉄筋の太さを使って、各鉄筋のピッチを図面通りに並べます。鉄筋が、動かないように各々結束します。
組み終わったら、まずは土間のコンクリートを打ちます。

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2015年09月19日

手すり取り付け




介護保険を使った工事です。
写真は、便所の中で、他に浴室と階段に取り付けました。

手摺材は、室内なので、質感を考えて木製にしました。浴室内や水のかかりやすいところは、
ステンレス製か樹脂製の手すりを使います。

介護保険については、当社のもう一つのホームページに参考資料があります。http://www.37201606.com/insurance/index.html
ここでは、施工についての注意点です。
手摺は、必要に応じて、縦か横になると思いますが、壁であれば、簡単に取りつくとは限りません。
手摺に体重をかけるため、下地が弱いと取れてしまいます。
写真のように壁裏のどこに下地があるかわからず、手摺の取り付ける金物の裏にないとわかっている時は、まず下地に横板を打ちつけます。釘やビスが効くところを探して打ち付け、ボンドも併用し、板全体で持たせます。
それから、手摺を取り付けます。
相手が、コンクリートならば、この方法でなくても直接取り付けられます。

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2015年09月15日

型枠入れ




捨てコンクリートが固まったら、建物の位置を写し出します。
そして、基礎の外周部に沿って、型枠を立てます。型枠は、鉄板でできていて、いくつかサイズはありますが、スライドして長さ調整が出来ます。
型枠は、まずは外周部のみ。この後、鉄筋を組み立てて、コンクリートを打ちます。

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2015年09月14日

捨てコンクリート




なぜ、「捨て」と言うのかは今も不明ですが、決して捨ててしまうのではなく、しっかりとした役割を持っています。
建物の配置が決まり、基礎の深さを確保するため、根切り(土堀)をします。
その後、砕石を撒き、機械を使って突き固めます。
しっかり地盤が固まったら、気密シートを敷き込み(湿気対策)、その上に捨てコンクリートを打ちます。
この捨てコンクリートの上に鉄筋を配し、基礎土間のコンクリートを打ちます。
鉄筋は、コンクリートの中に埋まってしまうのですが、基礎が接する地盤、基礎外部からある一定の寸法の位置に鉄筋が来なければいけません。これを「かぶり」といいます。
この捨コンクリートは、それをより確保するためでもあります。
また、コンクリートが乾けば、そこに墨出し(墨を使って、コンクリートの上に基礎の位置を出すこと))が出来ますし、型枠も立てやすいのです。
名前の割に大いに役立つ工事です。

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2015年09月10日

ユニットバス設置




既存の浴室を撤去し、新しくTOTO製品のユニットバスを設置しました。
解体、新規配管配線、新規土間工事に少し時間がかかりましたが、何とか設置できました。
ユニットバス工事は、1日もかからずに完成。現場が割と大きいので作業スペースも確保できたことも
要因かと思います。

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2015年09月08日

階段取り付け




たいていの家には、階段はつきもの。
でも、その階段は、けっこう作るのが大変であります。
ここでは、ゴムの木の積層集成材(木片を強力な糊で接着し、固めた状態)です。
材木の種類は、多様にあり、ますが、各々金額が違うので、サンプルを見ながら決めましょう。
一般的には、階段材として、寸法がわかっていれば、プレカット(工場生産)ができます。
写真用に斜めのところは、そのように加工されてきます。それらを現場で微調整して、下から順番に取り付けていきます。
取り付ける方法は、いくつかありますが、文章では表現しきれないので、割愛します。
写真は、ササラ桁(壁に斜めについている板)に階段の踏板や蹴込み板(立ち上がり)が取り付くように溝掘りをします。
それから、ササラ桁を先行して壁に取り付けます。それに踏み板などを取り付けていきます。
こういった作業なので時間がかかります。

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2015年09月05日

やり方




「地鎮祭と地縄」と同じアングルの写真ですが、周りに杭があって、横板が貼ってあります。
これが、やり方です。
建物より、約50センチから60センチ離した位置に作ります。
横板に建物の通り芯を写していきます。写し方は、敷地と建物の位置関係で基準となるところを決めて(写真では、左側のフェンスのある塀)、それと並行に敷地境界線から建物の離れの通り芯を1ヶ所出します。
そこを基準に南北方向出していきます(あくまでも建物が四角な場合)。
この作業が、結構かかります。このやり方で、建物の地盤のレベルから高さの基準まで出します。
ですから、非常に重要な作業です。

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地鎮祭と地縄




地鎮祭が終了したところの写真になってしまいました。
竹を約8尺角の四方に立てて、その中に祭壇を組みます。
祭壇は、祭壇の背を北に向けて設置します。
このあたりは、神社や工務店が段取りすることなので、よく聞いてみてはいかがでしょうか。
お施主様が用意するのは、基本的にお供え物関係だけです。あと、事前に何人出席するか、工務店に伝えたほうが良いです。
地鎮祭は、工事の始まる前、解体工事完了後に行います。当社では、地盤調査だけは、地鎮祭前に行っています。
地鎮祭とは、土地の神様に工事の安全祈願、お施主様をはじめとする関係者の繁栄を、お祈りするものなので、ぜひ行っていただきたいです。

写真で、白いテープのようなものが四角に張ってあるのが見えると思いますが、これが地縄です(本来は、縄でやるのでしょうが)。
お施主様におおよその建物の大きさ、配置を知ってもらうためのものです。
この時点では、確認申請が降りていることが多いので、ここから変更とはいきませんが、確認はするべきだと思います。

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2015年09月02日

地盤調査




傘をさして調査している姿も珍しいので、アップしました。
解体工事も終わり、あとは建てるだけ。
その前に地盤調査をしています。木造2階建てですが、地盤調査は行います。
スェーデン式サウンディング工法といって、調査方法の中では簡易的な方になります。
現地での調査も大事ですが、この調査会社では、近隣のデータや地形なども調べて総合的に判断します。
万一、良くないデータが出た場合は、設計事務所と相談し、適切な地盤補強工事を計画します。
これも様々な工法があるので、紹介しきれませんが、良くないデータが出ないことを祈って、地盤補強工事は、紹介しないままにできればと思っています。(笑)

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土間のタイル補修




道路よりも敷地が、1段ほど上がっており、そこの仕上げがタイル張りになっています。
その先端のタイルがすべてはがれてしまって、見た目にも悪いということで、新規に貼っています。
はがれたタイルから、メーカー名とかわからず、近いタイルと色合わせをしました。

悪くなったタイルを撤去し、下地のコンクリート部分も凸凹を少なくし、モルタルで薄く均します。
それから、接着剤を混入したモルタルをつけて、タイルを貼っていきます。
貼り終わったら、目地を埋めて完了。

大きな仕事ではありませんが、貼終わってきれいになり、お客様も喜んでいました。それを見るのもうれしいものです。

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2015年08月29日

墨付け




解体や基層工時とほぼ並行して行われます。上棟日に合わせて、材木屋から材木を仕入れて加工していく作業です。
以前は、当たり前の作業ですが、現在はほぼプレカットと言って、事前に工場で加工し、上棟日に搬入します。
当社では、大工の技術確保のため、あえて手作業で行っています(現場が重なるとプレカットをすることもあります)。
上棟に必要な土台、柱、梁など主要構造材がすべて入ってきます。
自分の会社で作業する工務店もあると思いますが、当社は狭いため、材木屋の作業場を借りています。
まずは、図面から寸法を確認し、加工するための墨付け(印をつけるようなこと)から始めます。

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解体完了




解体後、その土地をきれいに均して、解体作業は完了です。
今回は、大きい桜の木を生かすということで、その木を傷つけたりしないようにするのが大変だったようです。
この後、地盤調査を行ます。

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2015年08月27日

化粧天井




思いっきりピンぼけ写真。
天井の仕上げをシナ合板にしています。天井の高さを高くしたい、デザインと言う点から、
上の階の床組を現しにしました。その下に天井を作るのが普通ですが、床組の中に天井を貼りました。
それもクロスとか塗装仕上げでなく、シナ合板と言う板材にしています。
骨組みと骨組みの間に切り込んで入れるのは大変なので、シナ合板の周囲は、目透しにしてます。
目透しとは、合板と骨組みの間を何?か開けるということです。
シナ合板は、白っぽい板材なので、明るい感じになりました。

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2015年08月22日

解体中




重機が入ると一気に解体が進みます。
今回は、手前の桜の木を残すということで、解体業者も気を使いながら、壊しています。
古い家なので、壊すと木材がほとんどですが、解体して出てきた解体材は、ボード類、コンクリートなどのガラ類等仕分けして搬出し産廃業者に届けます。
以前よりも解体の時間がかかるようになり、費用は上がってきています。

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2015年08月21日

解体始まり




解体工事に入ると周りに足場を組みます。
ほこり、音などの近隣対策が主な用途です。
一方で、内部の解体を行います。造り付の家具や、建具の撤去。お施主様が残した不用品の搬出(数量によっては、別途料金かかります)。エアコン他設備の撤去も行います。
整理されて来たら、屋根を壊します。状況によっては、手作業で壊します。
それから、重機を入れて、敷地の奥になる方から、壊していきます。
小さな木造住宅だと1週間もかからずに壊します。
作るのは時間がかかりますが、壊すのは、早いです。ちょっと、むなしさを感じます。

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2015年08月20日

ユニットバス下見




ユニット明日設置の施工例は、何度か載せていますが、その下見の写真です。
この写真は、改装工事の写真です。
まずは、既存の浴室を解体。ユニットバスの施工図を見ながら、そのサイズが入るように壊します。
解体や配管の準備が出来たら、ユニットバスの施工業者が下見にきます。

まずは、材料が浴室まで搬入できるかのチェック。ユニットバスは、床、壁、天井、浴槽、その他部品がばらばらに来て、現場で組み立てます。ただ、浴槽はそのまま来るので、マンションのように狭い廊下がると、搬入できないということもあります。そういったチェックです。

解体した浴室にユニットバスが設置できるか、多様な条件をクリアするかチェックします。
サイズそのものが入らないこともあるそうです。天井が当たるとか、換気扇が入らないとか。配管スペースがないとか。窓の位置が、合わないとかもあります。
不適合な点があれば、修正します。

配管の位置などを墨出し。設備業者さん向けに配管の配置を出していきます。

これらが適合すれば、後は施工するだけです。

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2015年08月12日

表札取り付け




ステンレス製の表札を取り付けています。
表札自体は、お客様が自分で他配したものです。インターネットでも専門店でも注文すれば、
表札は、作れます。
ステンレス製の表札も多いですが、ガラス製の表札も増えてきました。
木、石、タイル、金属、ガラス、鋳物・・・素材の種類は豊富です。建物とバランスを考えて選びましょう。文字も書体の種類も多く、文字の色や大きさなどバランスも変えられます。
ある意味自由自在です。
だいたいは取付できますが、写真のような表面の凹凸が激しい壁は、難しいです。

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2015年08月06日

店舗入口改修




古いビルの1階を改装して新規に店舗を始めるための改装工事です。
5年後には取り壊すということで、ある程度の自由と家賃の安さが特徴のようです。
そうはいっても、何の変哲もないアルミサッシの引戸、しかも不具合があれば交換しなければいけません。店の顔にもなりますので、ある程度のインパクトが必要です。

そこで、設計士の方が、木製の建具をデザインしました。パインの無垢材です。外部に接するので、合板などではすぐにだめになるので無垢材にしました。しかもこれは、インターネットで注文した商品です!
そのままでは汚れたり腐るので、塗装も施しています。
木製ですから、いずれ不具合や腐食も起こりますが、5年後には解体されるので大丈夫です。

秋葉原のイベント用スペース兼カフェになります。「QLQLE」でお探しください。

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2015年07月22日

基礎補強(土間)




リフォームの利点として、壁や天井などもやり替える場合、表面だけでなく、内部も直せるということです。
古い家だと、構造上筋交いが足りないとか、部材が細いなど。基礎も割れていたり、数量が少なかったり。また、断熱材がない場合もあります。
そういったことを、予算内ではありますが、直すことができるのです。
ここも古い家なので、基礎を補強することにしました。
まずは、土間のコンクリート打ちです。
土間は、土のままなので、繰り石などを敷き込み、突き固めました。
その上に湿気止めとして、防湿シートを敷き込みました。それから、鉄筋を組み込んでいきます。
写真には、ありませんが、立ち上がりの基礎の補強として、既存の基礎の手前に新しく基礎を立ち上げます。
新しく基礎を作り直すことができないので、うちわにもう1回基礎を作るというイメージと言っていいでしょうか。
こうした工事も、内装だけだとできません。部分的にでも、こういうことが出来れば、いいかと思います。

投稿者Toyoshima : 14:46 | トラックバック

カウンターのタイル張り

 

店舗の便所内の手洗いカウンターをタイルで仕上げています。
25?角のモザイクタイルをカウンター天板と手前の垂れ壁に張っています。
木下地の上に、専用ボンドを塗り、タイルを貼り付けます。その後、目地に白セメントを詰めていきます。タイルが白なので、目地も白にしましたが、タイルの色やデザインによっては、目地の色を変えることもあります。

投稿者Toyoshima : 09:20 | トラックバック

店舗内装、塗装




店舗の改装です。天井及び壁を塗装で仕上げています。
天井は黒く、壁は白くという、2トーンです。
店舗工事は、住宅とは違いセオリーがありません。いかに奇抜にするかとか、清潔感を出すかとか、店の雰囲気を表現できるようにします。塗装工事は、色を決めれば、後は塗るだけなのですが、白など明るい色だと、下地の色が出てしまうこともあるので、かえって大変です。
2回塗るところを3回塗ることもあります。改装だとどうしても、思ったようにいかないこともあります。
こだわりも必要ですが、どこで、妥協点を出すかも必要です。

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2015年07月18日

改装に伴う内部解体




ここの改装は、全面的に内部を解体し、骨組みの状態にして、新たに作る工事です。
古い家なので、構造的な状態や断熱材の有無などわからないので、解体し直していく予定です。
筋交いなどは、入っているのがわかりましたが、雨漏りや漏水で腐食しているところもあり、補強と合わせて直していかなければいけません。
断熱材は入っていました。ただ、この工事に合わせてより良い断熱材に入れ替えます。
窓もペアガラスのアルミサッシに入れ替えます。
工事としては、大事ですが、建て替えのできない家なので苦肉の策です。

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2015年07月14日

雨樋掃除

 


雨が多い季節で、雨漏りと同じくよく問い合わせがあるのは、雨樋の不具合です。
雨樋から雨が垂れてくる、と言った内容が多いです。
原因の多くは、写真用に雨樋にゴミが詰まっていることです。
雨樋は、屋根の軒先に水平に取り付けられています。そこに屋根の雨を受けて、左右のどちらか(または両方)の縦樋へと流れます。
そこにジョイント部分に枡がありますが、そこがごみで詰まっていることが多いです。
いろいろな原因がありますが、写真の現場は、長年の土埃や葉などが溜まったもの。
土埃は、やがて写真のように苔も生えてきて、余計につまらせる原因になります。
葉類も同じです。
また、カラスなどの鳥が運んでくる場合や、風邪の強い時に、ありえないものが飛んでくることもあります。
雨樋の雨が、はけ切れないと、外にこぼれるだけでなく、軒先を痛めたり、雨漏りすることもあります。定期的に掃除するのをお勧めしますが、高所で危険なので、できれば、業者にお願いするとよいでしょう。

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2015年07月03日

店舗の改装




ここのところ、店舗工事が多い。
ここでは、古い雑居ビルの1階を全てスケルトンにしました。ただ、ある程度の間仕切り壁を作る以外は、そのままのあらわしです。
ただいま、下地の壁やカウンターの骨組みを製作中。一方で、ガス、水道、電気工事が同時に行われます。

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2015年06月16日

店舗外装




先に紹介した、リサイクルの建具の続きです。
もともとがアルミサッシなので、古い木製建具とはイメージとして合わず、アルミの枠の部分が何とかならないかと言うことで、お客様のデザインを元に製作しました。
アルミの枠が太かったので、それに構造用合板を貼りました。まずこれでアルミを隠し、木製建具と同じように竪格子を取り付けました。
これで、和風のイメージが強くなったともいます。
ただこのままだといずれ木が腐るので、塗装をするのですが、今度は色で悩みました。
黒か黒に近い茶系と考えていましたが、思い切って緑にしてみました。
木製建具も赤味が強いので、ちょうど対照的で面白い仕上がりになりました。
まだ、店舗の内容が固まっていませんが、早く始まるのが楽しみです。

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2015年06月04日

木戸




ここのところ、ちょっと変わった工事が続きました。
保育園のエントランスの前に、木製の引戸を設置しました。
これは、エントランスから道路の間に車1台ぐらいのスペースはあるのですが、
園児が飛び出さにように、柵が欲しいとのこと。園児が触ったりぶつかってもいいように、木製であること。開け閉めができることと言うことで、木製の引戸を作りました。
また、塗装も近くに立っている街路灯の色に合わせました。
ちょっとしたアクセントになって、いい感じです。壊さないようにしてほしいですね(笑)

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2015年06月01日

リサイクルの玄関ドア




当社がある奥沢の商店街で玄関ドア交換工事をしました。
以前、アルミサッシを交換した店舗ですが、店主が変わり内装も大きく改装しました。
予算の都合で、アルミサッシの玄関(引戸)は、そのままだったのですが、こよなく木を愛するご主人(懐石料理の店主なので、特に)が、悩んだ末に、リサイクル専門のお店で古い木製の建具を購入しました。
元は、引戸だったのを開き戸に改良し、無事取付完了。
昔の無垢でできた建具なので、とても重いです。
まだ、未完成ですが、趣のある感じになりました。

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2015年05月21日

省エネ住宅ポイント工事

   


2015年より省エネ住宅ポイント(エコリフォーム)の助成が始まりました。定められた省エネに係る工事をして、申請すると最大で30万ポイント(30万円)の商品券や省エネ商品と交換ができます。
また、書類がちょっと増えますが、即時交換と言って、追加工事にそのポイントを充てられることもできます。
大きく分けると、断熱材を天井や壁に入れる工事、断熱性のある窓へ交換工事、省エネの水廻り工事とあります。他にも、追加でポイントが出るものもあるのでご相談ください。

写真上の2枚は、水廻りの工事です。在来のタイル張りの浴室から、システムバスへ改装。
写真下の2枚は、便器の交換。
対象となるのは、水廻りの場合、システムバスの高断熱浴槽と節水型のシャワー水栓、節水型の便器の3点がセットでないといけません。
浴槽は、保温性がよく沸かし直しに使う熱量が少ないこと。水栓は、体感を変えずに使用する水量を抑えています。
便器は、排水に使う水量が従来の半分以下の節水型になっています。
合わせて、浴室と洗面に手摺を取り付けて、浴室の入り口が段差の少ないバリアフリー型にしてポイントをつけました。
ここの工事では、これらで合計69,000ポイント。それを即時交換にして、洗面所の壁クロスの張替え。洗面所と便所の床の張り替えに充てました。

予算がなくなるとこの助成も終了しますので、これをきっかけにお得にリフォームしてみませんか?

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2015年04月28日

フェンス工事




外構工事の一つに隣地や道路境界に塀を作る工事があります。
都内だと敷地が狭いので、お互いが共有する形で、塀を作らないこともあります。

お互いの目線を隠すため、外部からの侵入防止などの用途から作ることが多いです。

塀もブロックを積むだけの物や板塀、フェンス、植栽など様々です。
ここでは、一応境界をはっきりすること、侵入防止も用途としてありますが、かといって、あまり重くもしたくない、風通しを良くしたい、コストもかけたくないという点から、メッシュ状のフェンスにいなっています。
新たに作ったブロックに、フェンスの柱を立てモルタルで固めます。
柱が固まったら、フェンス本体を取り付けて完成です。

投稿者Toyoshima : 10:08 | トラックバック

タイル張り




いつも一番最後になってしまうタイル工事。
どうしても人の出入りがある玄関で、外構との絡みもあるので、最後になってしまします。
玄関内外のタイル割を考えて、墨出しをして、基準を作り、タイルを貼っていきます。
大きな面積ではありませんが、タイルを貼るとそのあたりがしまって見えます。

足を滑らせてしまうことを考え、大理石のようなタイルは貼れず、どうしてもやや地味な感じにはなりますが、色合いの組み合わせ、タイルの大きさでアクセントを出すのも良いでしょう。

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2015年04月25日

車庫土間仕上げ




枠を入れたり、鉄筋を入れたりして、準備が整い、コンクリート打ちです。
ここは、コンクリートのままの仕上げになります。
そこで、左官業者、それも土間専門の職人さんをお願いして、仕上げています。
鳶がコンクリートを手配し、打ち込む作業をやりながら、左官業者が均していきます。
鏝など専門の工具を使い、水平に均します。ただ、それだけでは終わりません。
コンクリートがだいたい乾くまでは、混ぜた水が上がってくることもあるので、左官業者は何度も均します。夏だと乾きが早くて割れてしまいますし、冬だと遅くて凍る可能性もあります。
なので、左官業者は、打ち込み始めたら、ずっとその作業になるので、大変です。

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2015年04月23日

車庫土間工事




建物が出来て、その廻りの工事に入っています。
塀を作ったり、建物前の車庫の土間を作ったりしています。
足場があることで、できなかったため、足場を取るとその作業に入ります。

車庫の土間はコンクリート打ちで仕上げます。
まずコンクリートとその下地の砕石分土を漉き取ります。車が乗るので、コンクリートの厚みは10?以上、その下に砕石を敷き込み突き固めます。
コンクリートを打ちこむ前に強度を上げるためと割れ止めに鉄筋を入れます。
通常、基礎と同じ鉄筋を組みたいところですが、ここの車庫の形状の都合上ワイヤーメッシュと言う格子状に組んである、鉄筋を使っています。
それから、コンクリートを打ちこみます。

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2015年04月11日

テント設置




店舗の新装で最後に顔となるテントを取り付けます。
鉄のフレームを取り付け、その後、テント生地を貼ります。
看板なので、けっこう派手な色でもちょうどよい感じです。
製品は、あらかじめ製作してあるので、取り付けるだけで、この大きさだと半日もかかりません。
住宅では、あまりない施工事例なので、載せました。

投稿者Toyoshima : 11:53 | トラックバック

2015年04月10日

ガス引き込み




設備関係は、仕上がり前に引き込みがあります。
水道は、基本的に最初からある場合は、引き込みはありませんが、水道の引き込みの太さが建てる住宅に見合っていない場合は、その供給に見合った太さの水道管を引き込みます。

電気は、仮設用の電気は工事中もありますが、とてもそれでは、賄えないので、完成間際に再度直接建物に引き込みます。

ガスは、どのような状態でも、新規に引き込みし直します。写真は、ガスの引き込み工事です。水道もガスも道路を掘削し、本管から分岐して敷地内に引き込みます。
ガス工事については、引き込み工事による金額は発生しません。
電気も発生しません。

水道は、引き込みに関しては、別途金額がかかります。

投稿者Toyoshima : 10:43 | トラックバック

2015年04月09日

足場撤去




外部の工事が終わると、足場を撤去します。
足場を撤去すると、外壁も見えてきて、すっきりして見栄えがよくなります。
また、足場がいつまでもあると、外構工事や設備(水道・ガス)業者の外回りの工事が出来ません。
ですから、足場はできるだけ早く撤去したいのです。

投稿者Toyoshima : 09:38 | トラックバック

電話引き込み




これは、工務店の工事ではありませんが、新築工事の流れとして紹介しました。
お客様より電話会社に連絡していただき、引っ越しの前か当日までに、電話線を引き込みます。
建物より中には、工事中に電話線が入るように、配管工事をしています。
電話を置く位置、インターネット(サーバーの位置)、光ファイバーなど設計段階や工事中にこれらを決めます。この時点で、電話会社と打ち合わせをすることはありません。
引っ越し前に、電話会社に連絡していただき、どのように配線するかを伝えれば、大丈夫です。

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2015年04月03日

玄関床のタイル張り




玄関内部と外のポーチの床タイルを貼っています。
土間をコンクリートで大まかに作った後、モルタルで調整します。
それから、タイルを貼ります。

タイルは、50、100、150、200・・・・といくつか種類があります。
タイルの厚み分ほど目地を取り、基準墨を打って、そこから貼っていきます。
大きいタイルは別ですが、小さいタイルは、30?角のシートになっていて、それをそのまま貼っていき。コーナーや、隅の方の半端は、それをバラバラにして貼っています。

人の出入りが激しい場所なので、どうしても最後の工事になってしまいます。

投稿者Toyoshima : 10:57 | トラックバック

2015年04月01日

防草シート敷き




建物廻りの開いた土地に、砂利敷きをします。
見積上は、予算の都合で土のままだったのですが、雨で泥がはねてしまうと建物が汚れるので、急遽砂利敷きを行うことになりました。
ただ、砂利を敷いても草は生えてくるので、砂利敷き前に防草用のシートを敷き込みます。
シートが飛ばないように、トンボという部品で押えておきます。
この上に砂利を敷き込みます。

投稿者Toyoshima : 13:34 | トラックバック

2015年03月28日

店舗外装




友人が地元でお店を開くということで、建物の正面のみ塗装しました。
元々酒屋さんだったのですが、商売を替えて雑貨屋さんを開きます。
せっかくだから、応援したいということもあって、協力しています。
元々タイル張りでしたが、別の工務店さんが、タイルを塗装しました。グレー系だったのですが、
友人の好みの色に変えました。
店舗ですから、目立つ方が良いとは思いますが、本人の要望とはいえ、かなり思いっきっています。
これに、入口上にテントを張って終了です。
店のイメージに合えば、うれしいです。商売繁盛を祈ります。

投稿者Toyoshima : 20:59 | トラックバック

2015年03月27日

畳敷き




最近、少なくなった和室。それと共に畳の工事も減りました。
和室と言っても、柱など造作材は現さず、畳が敷いてある洋間と言う感じです。
これは、建築基準法にからむところもあります。構造体としての柱や梁などが、露出できない場合があります。
また、木材を露出するとなると、それなりの材料となり、コストにも影響します。
当然大工さんなどの職人さんの技術や時間もかかるので、人件費も上がります。
そういったことから、畳が減ってはいますが、やはり日本人として、畳は、残していきたいものです。

フローリングなどは、早くから張りますが、畳は最後に敷き込みます。
和室の内部が出来上がると、畳業者が床を計測し、畳を製作します。
建物によって、微妙に寸法が変わるので、どこの畳も同じ寸法ではありません。
畳の敷く順番もあり、どこへ置いてもいいというものではありません。畳を裏返すと、その畳業者特有の記号が振ってあるので、一度見てはいかがでしょうか?

畳にも種類があって、畳表【イ草】が、国産、中国産でも変わりますし、色の褪せにくい薬品が入った畳、畳の芯がスタイロフォームになっているもの・・・さまざまです。
また、縁のない、よく言われる琉球畳というのもあります。
厚みも薄いものから6センチぐらいまであります。
縁も柄や色がいくつかるので、部屋に合ったものを選びましょう。

畳は、経年変化で擦り減ってしまい、芯も弱くなってしまいます。早めでしたら、畳表を裏返したり、張替えたりすることができて、そんなに費用も掛からず、また長く使えます。
芯が弱くなると、新規に取り換えますが、段取りよくすれば、1~2日でできるので、他の床材よりも簡単です。

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2015年03月21日

足場撤去




建物外部の工事が、全て終わると足場を撤去します。
毎回思いますが、足場がなくなると非常にすっきりして、気持ちがいいです。
また、建物の外観がはっきりと出てくるので、完成も近いなと思います。
足場がなくなったので、外構工事に入ります。

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2015年03月20日

ブロック塀工事

 


建物が出来上がってくると、周りの外構工事に入ります。
外構は、敷地形状や空き具合、予算によって大きく変わるので、場合によっては、あまり工事がないこともあります。
ここで必要になってくるのは、道路との境界と隣地との境界の塀です。
塀は、ブロック塀ですが、土の上からいきなり立てるのではなく、塀を作るところの地盤を掘ります。
そこに基礎を作ります。コンクリートを打ち、そこに鉄筋を配筋します。
また、ブロックごとに(40センチピッチ)、縦に鉄筋を立てます。
それから、ブロックを1段づつ積んでいきます。
積む時は、必ず水平に糸を貼り、ブロックの水平垂直、まっすぐかどうかを見ながら、積んでいきます。

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神棚工事




頻繁に受ける工事ではありませんが、神棚を頼まれることがあります。
神棚の製作はしませんが、商品として神棚は流通されていて、大きさや木の種類がいくつかあります。
国産の木材で作る神棚となると、10万円を超えてしまうものがあるので、台湾桧など輸入材木の物を使用することが多いです。
神棚を設置す場所は、決められていますが、住宅事情を考えると必ずしも思ったところにつかないことがあります。
一応、その中でも気をつけているのは、神棚の上に人が歩いたりすることがないところ、便所などがないこと。神棚の下は、人が通ることがないこと(写真は、入口の上になっていますが、この部分での出入りがないことから、ここに設置)。
南向きとか東向きとかもありますが、近くの神社に聞いてみるとよいでしょう。

この写真では、神棚だけでなく社も新調しました。これも、商品としてありますが、いろいろ種類があります。
でも、新しいか神棚もいいですね。

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2015年03月18日

サイディングとコーキング




外壁材であるサイディングを貼り終わると、そのジョイントであるところや窓回りなどにコーキングを打ちます。
サイディングは、当社ではよく使う材料なので、たびたび紹介しますが、今回は、ニチハの新商品で、サイディング同士のジョイントが、基本的になく、メンテナンス性の良いものにしました。
通常サイディング材は、約3mしかないので、必ずジョイントがあります。それがなくなるという点では、見た目も良いですし、劣化の心配がないので、よいと思います。
しかし、窓廻りやコーナーなどでは、コーキングが必要になってしまいます。
写真のように紫色のテープが養生です。コーキングをする部分の両端にテープを貼り、はみ出ても良いようにします。それから、プライマーと言う接着剤のようなものを塗って、コーキングをやります。
サイディングの場合は、コーキングも専門の業者にお願いして、メーカー純正の材料を使います。

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2015年03月10日

キッチン組み立て




工事も後半なると、設備機器の設置が多くなります。
その中でも大きいのが、システムキッチンの組立です。
家具工事のようにすべてオーダーで製作するものと、衛生機器メーカーの商品によるもと分かれます。
一般的には、メーカー品が多いと思います。
キッチンにかかわらず、衛生機器は、多様なメーカーと商品があるので、まずはその選択が大変です。設計事務所や工事業者のおすすめするもの、お知り合いでキッチンを工事された方など、意見を聞くのがよいでしょう。
また、カタログだけでなく、ショールームに行って、実際の機器を見るのが一番です。
かといって、あまり多くのメーカーを見ると混乱するので気をつけましょう。
機能、デザイン、コストに見合った商品を選びます。

写真は、吊戸棚を設置しているところです。この後、下のキッチンを組み立てます。
約1日で完成します。

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2015年03月05日

外壁工事・水切




外壁の仕上げ工事が始まります。
サイディングと言う材料で、横張方式です。
釘打ちするタイプもありますが、一般的に金物工法で、建物側に金物を取り付け、それに引っ掛けるようにサイディング材を取り付けます。
サイディングは、横張だと下から上へと張っていきます。その前に、写真用に水切を取り付けます。
水切は、字のごとく水を切る部材です。壁にあたった雨水が下へ流れるますが、その水が、基礎など外壁下にあたって汚れるのを防いだり、壁の見切りとして設置します。
水切りを取り付けた後に、サイディングを張っていきます。

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2015年03月03日

2階バルコニーの防水




バルコニーの骨組み下地が出来上がると、仕上げ工事前に防水工事を行います。
防水は、床面だけでなく、床面から30センチほどの立ち上がりの壁(外壁の仕上げ下端まで)まで行います。
雨水がたまった場合や、雨の吹付に対応するためです。
バルコニーの大きさによりますが、排水を1個以上設けて、そこに流れるように床面に勾配をつけます。
排水の上に小さな穴が見えますが、これは、排水口が詰まって、強い雨で雨水がたまった場合に外へ排出するための排水口です。
現場では、FRP防水としており、写真は仕上げ前の状態です。この状態でも雨漏りしない状態になっていますが、保護をするために上塗りをします。
防水が終わったら、外壁の仕上げになります。

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2015年02月23日

ユニットバスの組み立て




新築最初に完成する部屋です。
今回は、パナソニックのユニットバスです。
施工方法は、何度も載せましたが、どのメーカーでも施工手順は一緒です。
床を置き、水平を見て壁パネルを建てて、天井を載せて、浴槽を置いて、鏡・化粧棚・タオル掛け等を設置します。ほぼ1日で完成です。
ただ、床の支持構造やパネル取り合いなど細かいところで、メーカーごとに変わります。
そのどれがいいとか悪いはありません。
各メーカーは、それぞれの特徴を生かしていますから、ショールームに行き、商品を実際に見て、
または、説明も受けておくと、納得しやすいでしょう。
ただ、メーカーの数が多いので、全てを見てしまうと、どれがいいのかわからなくなります。
工務店に聞いたり、すでに工事をされた方に(新築でなくても)、感想を聞くのもよいでしょう。

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2015年02月21日

サイディングのシール打ち

 


外壁工事でサイディングを貼りました。
サイディングは、定尺が3mなので、それ以上壁が長いとジョイントが出来ます。
そのジョイントにコーキングを打ちます。また、角や窓回りなども、コーキングを打ちます。
サイディング材同士を突きつけても、雨水は侵入します。7また、材も温度によって多少伸縮します。
それらをカバーします。
サイディングのメーカーの純正のコーキングだと、同じ色のものがあります。
これを打ち終わると外壁は完了です。

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2015年02月17日

外壁通気層




外壁の下地工事と同時に、壁の通気層になります。
ここでは、外壁の仕上げがサイディング材の横張になります。
そのため、取付の下地材が縦になります。そのピッチは、たいてい約45?間隔です。
そのピッチと下地材の厚みを利用して、通気層にします。

通気層は、25?の厚みがあります。これより厚みがなくなると、通気層の効果は出ません。
その通気層とは、基礎の天端(外壁の張始)から空気を取り入れ、上昇気流で屋根の方へ空気が抜ける層です。
この通気層によって、空気が流れ、遮熱効果が生まれます。
そこで、外部とはいえ、外壁の裏に外気が入るので、同時に湿気も入る可能性があります。そこで、雨漏り対策も含めた透湿シートで、外気の湿気を内部に入れないように貼っています。
シートとシートのジョイントにも防水テープで保護しています。
窓にあたるところは、少し短めにして、空気が横に流れるようにしています。

この通気を通った外気は、屋根の通気層を通って、棟から外部へ出ていきます。

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塗装下地




車庫となる天井の塗装下地工事です。
塗装するものは、不燃の外部用ボードです。取付は大工さんですが、釘やビスで下地の骨に留めています。
その上から塗装するのですが、いくら塗っても、釘やビスの頭が見えたままになってしまうので、写真のようにパテを使って、隠していきます。他にもボードのジョイントや、多少の不陸、ボードの傷などにもパテを施します。
個のパテが乾いてから、塗装します。

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2015年02月13日

ユニットバス工事

 


新築工事で、早く完成するのが浴室です。
在来のモルタルからタイルというスタイルでは、逆に後の方の工事になりますが、
ユニットバスは、初めに設置します。
基本的に床、壁、天井、浴槽その他部品からなる製品で、現場で組み立てます。
ですから、周りが出来上がってからの施工は、リフォ?ム用にでもしない限り、できません。
この現場では、1階と2階にそれぞれ浴室があり、同時に施工しています。
上の写真が1階で、基礎の土間上に足の着いた床を設置しているところです。ここで、位置の調整、水平を確認して、壁、天井と組んでいきます。
そのあと、浴槽を据えて、ドアをつけて、水栓金具や鏡を取り付け、完成します。
下の写真が2階です。2階の場合、ユニットバスのために、床を作ることもありますが、1階の天井との間が相当ないと無理なので、たいてい専用の架台を梁に取り付けて、その上にユニットバスの床を据え付けます。写真は、架台を設置しているところです。
架台を設置した後の作業は、1階と同じです。
ユニットバス完了後、設備業者が給水給湯、追い炊き、排水の配管を結びます。

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2015年02月12日

屋根葺き




屋根の下地ができて、仕上げに入っています。
ガルバニウム鋼板の平葺きで仕上げます。屋根材は、どんな材料でも下から葺き上げていきます。

途中に突起しているものは、雪止めです。最近の大雪で需要が伸びましたが、ある程度勾配がある屋根では、これをしないと雪が解け始めに滑って落ちてしまい、隣地や通行人などに危害を及ぼす可能性があります。また、自身の雨樋を壊すこともあります。

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2015年02月10日

外壁工事




外壁の仕上げ工事に入りました。
サイディングという乾式の工事です。約45センチ幅で長さが3mのセメント系の板を張っていくものです。
工場で型があり、そこで作っています。デザインは、けっこうあります。コンクリート打ち放し風やタイル調、木目調、塗り物調等々。本来の仕上げ工事よりは、安く早くできます。

まず、外壁一番下のところに見切り材(水切)を取り付けます。それから、出隅(角コーナー)部分を先に張り、あとは平らな部分を下から順番に張り上げていきます。屋根の下が最後になります。

先に記述したとおり、材料の長さが3mなので、必ずどこかにジョイントが出ます。また、角の部材とのジョイント、窓廻り、換気口廻りなどもきっちりつけることはできません。
そこで、それらの部分は、約1センチ程度の隙間をあけて、そこにシール材(コーキング)を打ちます。このシール材で雨水の侵入を防ぎ、材のある程度の伸び縮みを吸収させる役割があります。

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屋根葺き下地




木工事の屋根下地が終わったら、屋根の仕上げの業者になります。
ここでは、ガルバニウム鋼板という金属板の仕上げ材です。
どんな仕上げ材でも、先にこの防水紙を貼ります。もちろん雨漏り対策です。
これを仕上げた後に、ガルバニウム鋼板を施工します。

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外壁下地構造用合板




骨組みが出来て、屋根ができると外壁に入ります(基本的に、外部から仕上げていきます)。
壁には、構造用合板の厚み9?を貼っていきます。
これは、2×4工法などのパネル工法によく見られるやり方です。
在来軸組も、阪神大震災以来、構造強度を上げる方向に行き、材木同士と継手や筋交いの入れ方などが変わってきました。
その流れの一つが合板を外周に張ることです。
これで、水平方向の風力や変形に対応します。
ただ合板を張ってあればよいわけではなく、上下については、土台から桁など水平方向の構造材にかかっていないといけません。
また、左右については、基本的には柱から柱にかかっていないといけません。柱がない場合は、間柱にかけます。
釘のピッチも15?以内、太さ長さも決まっています。
見えないところですが、重要なところです。

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2015年02月07日

シャッター交換




既存のシャッターが、スチール製の手動でした。特に壊れていることは、なかったのですが、
やはり古くなると、動きも悪くなり、音もうるさくなります。手動の場合、こういう状態になると、動かす人間も大変です。腕や腰も悪くしてしまいます。
今回は、電動式のアルミ製シャッターにしました。コストは、手動やスチール製よりもかかってしまいますが、メンテナンスも少なく、音も静かです。
なにより、リモコンひとつで開閉できるのが便利です。

シャッターは、メーカーや製作された年代で形状が変わるので、交換の場合、事前の下見が大事です。今回の場合は、ちょうどサイズがあったので、本当に外して取り付けるだけで済みました。
状況によっては、コンクリートを壊してみたり、細工が必要になったりと言う時もあります。
唯一、電源がなかったので、電気工事だけが発生しました。それも近くにコンセントがあったので、大事にはなりませんでした。

写真は、交換後両脇のレールと壁に隙間ができたので、コーキングをしているところです。

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2015年02月03日

屋根通気




上棟が済んだら、まずは屋根から作業に入ります。施工の手順と言う理由もありますが、屋根が出来れば、多少の雨でも作業ができるからです。
屋根垂木と言う骨材を約45?ピッチに屋根勾配なりに留めたら、その上に合板を張ります。
通常は、その上に屋根仕上げとなりますが、その前に屋根通気の施工をします。

屋根通気は、屋根仕上げの下地材と屋根垂木の骨材の間に通気層(空間)を作り、そこに空気が流れるようにします。そのことによって、屋根にあたる日射からの熱を、外部へ逃がすという仕組みになり、家の中の暖冷房の効率を上げる作用を考えています。

通気層は、入口と出口も作らなければなりません。空気が流通することで初めてその効果が出ます。また、通気層も25?以上の厚みがないと薄すぎても効果がありません。
屋根の場合、軒先から空気が入るようにして、棟で排出します。また、そのような製品もちゃんとあります。ここでは、壁通気もやるので、軒先の通気はなく、壁の通気が屋根を通るようにします。

写真の縦に流している材木がその通気層の厚みを確保するための骨材です。屋根垂木と同じピッチで留めて、仕上げの屋根材がしっかり固定されるようにします。

通気の材料の下に透湿シートを貼ります。雨水侵入時の防止と共に、湿気が入るのを防ぎ、内部の湿気を吐き出すことができるシートです。

この上に、もう一度屋根仕上げ材用の合板を張って、屋根仕上げ工事になります。

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2015年02月02日

上棟




無事、上棟完了。写真は、2日後ですが、上棟時も天気がよく、立地上、レッカー車が使えず人力になってしまいましたが、順調に進み屋根垂木までできました。
鳶も足場に養生のネットを貼って、周囲に物が落ちないようにしてもらいました。

写真では見えませんが、一番上に南へ向けて上棟用のお飾りを、取り付けています(工事が進むと屋根裏に入れてしまいます)。
作業後、お客様と外部の色などの確認を行い、それから建物の四方に、酒・塩・米を撒き、お浄めしました。
その夜は、お客様に一席用意していただき、終始和やかに上棟式は終わりました。
これからが、本番です。

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2015年01月26日

金物付け

 


土台を据え付けたら、上の骨組みの材料を搬入します。
雨ならば別ですが、現場にて構造用の金物を取り付けます。
当社では、なるべくプレカットをしない方針なので、こういった作業が上棟までにいろいろあります。
この金物は、タツミ社のクレテックと言う商品です。
柱・梁・桁他構造材の接合部を従来の材木を加工して組み合わせるのではなく、金物で接合します。
もう10年以上も使用しており、問題もなく、当社ではこれ1本でやっています。
金物の性能については、メーカーのHPをご覧ください。
材木同士の組み合わせだと、欠損することが多く、本体の材木の断面積が失われます。この金物工法だとそれが少ないのです。
材木の大きさに合わせた金物を取り付けていき、あとは建てるのみです。

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バルコニー防水

 


2階バルコニー床の防水工事です。
いつも同じではありますが、FRP防水を採用しています。
バルコニーの骨組みが出来たら、床材として不燃材のボードを貼ります。また、防水は、床だけでなく、壁にも約30センチほどの立ち上がりを作ります。その子も不燃材を貼ります。

排水は、ここでは1ヶ所ですが、床下に抜いて、雨水のパイプを配管して、地中の排水管につなげます。排水の上に見える壁の穴は、水抜きパイプで、万一排水が詰まって、水がたまった時に、窓から侵入しないよう、この穴から水を抜きます。

防水は、プライマーという強力な接着剤のようなものを塗布し、グラスファイバーのメッシュを全面に張ります。ここでも、接着剤を塗布し、密着させます。これふだけでも、漏水しないぐらいに強いのですが、紫外線などの劣化を遅らせるために、最後に仕上げの塗料を塗ります(上の写真のグレーの部分)。これで乾けば完成です。

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2015年01月24日

土台入れ




基礎が完成し、先行の足場もできて、いよいよ木造本体の工事です。
まずは、土台の据え付けです。
基礎に写し出した、建物の基準芯を土台にも写していきます。
それから、基礎から出ているアンカーボルトの位置を写し、アンカーボルトが入るように穴をあけます。
それが出来たら、基礎の上の土台を載せていくのですが、その前に防蟻材を塗布(写真奥の方で黄色になっている部分)します。
一方、基礎の天端には、基礎用の気密パッキンを敷いていきます(写真左の黒い部分)。
土台と基礎の間からの雨水・虫・冷気などの侵入防止のためです。
それらを終わらせて、土台を据え付けます。

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2015年01月23日

断熱材入れ

 


骨組みが出来て雨も入らないような状態になったら、断熱材を入れます。
まずは、天井(屋根)から。
断熱材は、グラスウールと言う素材の商品を使っています。いろんな種類の断熱材が出ており、その効果は様々でコストも変わります。このグラスウールが一般的です。

グラスウールの場合、メーカーもいくつかありますが、その性能は、厚みと密度で決まります。
厚みがあって、密度が高ければ、それが一番いいのですが、施工性やコストにも関係しているので、そこを考慮しながら、選びます。
屋根は、最も熱を受けてしまう場所なので、断熱材の性能も高いものを選ぶようにしています。
断熱材を入れるスペース(厚み)が、少ない場合は、薄い断熱材を選びますが、その代わりに密度を高くして、性能を確保します。
スペースがある場合は、厚みで性能を確保します。
写真上は、屋根の断熱材で、屋根垂木の厚みを考えて、断熱材1枚で密度を高いものを使っています。
写真下は、車庫の上が2階の部屋になっているので、同じように断熱材を入れます。空間があるので、断熱材を二重(薄いが密度の高いもの、厚みがあるもの)に入れています。

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2015年01月16日

基礎の断熱




基礎の内部に断熱材を貼っています。
基礎は、コンクリートで風を通すようなことはありませんが、熱が伝わったり逃げたりはします。
床上がいくら快適でも、床下からの冷気などが伝わっては、足元が寒く感じます。
また、冷暖房が床下へ熱を逃がしてしまうことになります。
床下に断熱材入れることもありますが、床下も一つの空間として考え、基礎内に断熱材を貼って、冷暖房の効率をよくします。

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2015年01月10日

水道先行配管




基礎ができて、周りのやり方も取り払うと、設備業者さんが水道や排水の建物周囲の配管を行います。
建物が建ちあがってからでは、作業がやりにくいことや、写真を見ても分かるように土を掘り返すので、汚してしまいます。あと、工期的にも厳しいので先に作業します。
建物から出てくる排水管を道路まで流すように配管していきます。途中雨水の排水も受けます。
この作業が終わると周りを整地して、足場を組みます。

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2015年01月09日

基礎への墨出し




出来上がった基礎に、建物の通り芯をつけていきます。
木造に限らず、建物は、壁の厚みの中心(木造は柱の中心)で寸法を出します。
壁の外から外、内から内ではありません。だからたとえば、1m×1mの四角とすると、壁の厚みが10?なら、外々寸法だと1m10?の大きさになります。

それを通り芯と言い、その位置を基礎の天端に写し出します。
その時、基礎を作る時に基準として作ったやり方より、同じようにして位置を出していきます。
写真のようにやり方に書いてある芯の位置を糸を両端に張って、差し金などを使って基礎に写します。

この基礎に出した芯が基準となり、土台を据え付ける時の基準になります。

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2014年12月31日

来年もよろしくお願いいたします。




今年もお世話になりました。
来年は、1月8日から始めます。よろしくお願いいたします。

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2014年12月29日

店の段板




当社がある商店街の焼鳥屋さんの入り口の鉄製の段板が錆びて、穴が開いてしまい、
お客様の出入りが危なくなったので、やり替えました。
事前に寸法を取って、工場で製作し、現場へ持ってきて置いたのですが、それでは、動くと危ないので、建物にも固定しました。
年内何とか間に合いました。きれいになるといいもんです。

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横断幕文字やりかえ




当社のある商店街では、毎年お正月に「謹賀新年」の横断幕を掛けます。
その横断幕は、毎年西暦と干支の文字だけを変えて、使い回しをしています。

カッティングシートと言うシールを横断幕に貼っていますが、まず、古い文字を熱で温めて、はがし、
それから新しいシートを熱で温めながら貼っていきます。

これを大晦日のお昼に掛けるのですが、それは商店街の仕事・・・私の仕事です。
寒いので、正直しんどいです。

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2014年12月25日

材木の刻み




墨付け、刻み・・・いろいろ呼び方ありますが、全て正解です。
実際写真の状態は、墨付けです(ボールペンでやっていますが)。
木と木の接合部分の加工するために印など書き込む(墨をつける)作業です。
土台から、柱、梁材などすべてにその印をつけ、その場所がどこになるのか、番号などをつけていきます。
それから、接合部分(仕口)の加工・・・刻みに入ります。

今は、工場に材料を運び、機械でこれらの作業をやってしまいます。コンピューター制御で、
業者の入力さえ間違えなければ、正確にできます。
それも仕事を進めていくうえでは、ありなのですが、やはり技術を継承していくことを考えて、人の手でやっています。

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2014年12月24日

屋根葺き




屋根の仕上げ工事です。
ここでは、ガルバニウム鋼板と言う金属板の屋根材です。
葺き方は、いろいろあるので、それはその都度紹介するとして、ここでは、平葺きとしています。
平板を水平に下から貼っていきます。
お互いを重ねて貼りますが、上から重ねていきます。重ねの部分は、お互いが折り返しがついていて、雨の侵入を防ぎます。
貼り終わったら、屋根工事が終わりです。

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2014年12月22日

屋根下地




大工さんの方で、屋根の骨組み終わり、屋根の強度(剛性)を上げるための、構造用合板を張ったら、屋根業者が入ります。
ここでは、ガルバニウム鋼板という金属板を仕上げとしています。
その前に、防水シート(アスファルトルーフィング)を貼ります。万が一雨が侵入した時に、建物内に入れないようにするものです。
この下の骨組みの時点でも透湿シートを張ってはいますが、その以前に雨を止めたいので、このシートを貼ります。

このあと、屋根材を葺いていきます。

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構造耐力壁




木造の建物で大事でどうしても必要な部材は、土台、柱、梁・桁。ですが、これらを助けてあげる、影の大事な部材があります。
この写真にまとめてみました。筋交い(斜めの部材)、構造用合板、そして構造用金物。

柱や梁が建物を片付くる骨組みですが、地震や台風などによって建物にかかってくる外的な力。
それが水平方向だったり、上下の動きだったりします。その時に骨組みが壊れないように頑丈にサポートしているのが、筋交いと構造用合板。
その筋交いと構造用合板は、しっかりと土台・柱・梁と接合されていなければいけません。

そして、頑丈な骨組みが、基礎から離れないようにするホールダウン金物とアンカーボルト(写真の土台にあるもの)、。
この金物は、2階と1階の骨組みをより強くつなげるときにも使用します。
あと、筋交いについている金物。筋交いが、壊れないようにするためのものです。

これらを組み合わせて、建物が頑丈になります。
では、これらの部材を全て取り付けているかと言うと、そうではありません。
構造計算によって、必要なところだけつけます。がっちりしすぎても、バランスよく配置しないとゆがみが生じます。

細かく言うと、かなり長くなるので、どうしてこういう部材がついているのかと言うことを理解していただいてほしいです。

屋根の骨組みと下地が終わったので、壁の作業に入っています。

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2014年12月19日

基礎型枠・立ち上がり



ベタ基礎という形式の基礎で、鉄筋の組立が終わったら、まずベースの土間にコンクリートを打ちます。
コンクリートが乾いたら、今度は、立ち上がりの基礎にコンクリートを打ちますが、その前に型枠を入れます。
設計図通りに基礎幅を考慮して、組み立てます。
また、コンクリートを打ちこんだ時に、型枠がずれないように周囲を補強します。

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2014年12月15日

基礎配筋

 


周囲の型枠ができたら、鉄筋を組み立てます(基礎の形状で順番は変わることもあります)。
外周部の鉄筋を組み立て、それから土間の鉄筋を並べていきます。
鉄筋も長さの限度があるので、よほど小さな家でない限り、必ずジョイントは出ます。
その場合は、鉄筋同士を重ねて継ぎ足すのですが、その重ねの長さも法律で決められています。
外周部の立ち上がりの鉄筋と土間の鉄筋も必ず絡むようにしてつなげます。その時も長さが、決められています。

鉄筋の間隔は、構造計算や設計時事務所の判断で常に一定ではありませんが、その基準寸法は守り、一定間隔で鉄筋を並べていきます。

鉄筋同士をつなぐものは、結束線と言う針金のようなもので、何か所もしっかりと止めます。

全て組み上げたら、まずは、土間のコンクリートを打ちます。

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2014年12月13日

上棟




基礎など出来上がり、ついに上棟です。
とんでもない快晴で、ミスもなく、早く立ち上がり非常に良い上棟でした。しいて言えば、ものすごく寒かった。

基礎工事中に、材木の墨出しから加工、金物取付の準備をして、事前に土台を据え付け、一気に立ち上げます。事前の準備をしっかりして、レッカー車を使うので、お昼には、写真のような状態になりました。接合部を構造用金物を使用することによって、上棟の作業はずいぶん早くなりました(レッカー車と言う重機の役割もありますが)。
このあと、屋根垂木を取り付け、足場の残りを組みました。

その後、お施主様と共に、建物の四方を塩・米・酒でお浄めをして、一番上の棟に上棟のお飾りを設置してこの日は終了しました。

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2014年12月11日

基礎型枠




基礎土間下の転圧が終わったら(砕石を撒いて、突き固めること)、気密ンシートを敷いて、地盤の湿気止め対策をします。
それから、外周部に基礎の型枠を建てます。
ここでは、ベタ基礎と言う、基礎の立ち上がりから、土間まで鉄筋とコンクリートが一体化しているやりかたです(最近は、ほぼこのやり方)。
そのため、先に周囲に型枠を建てます。内部にも基礎の立ち上がりはありますが、それらは、土間のコンクリートを打ってから、建てます。

このあとは、鉄筋の組立です。

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気密シート




基礎に必要な深さを図面の寸法通りに掘って、それに砕石を撒いて、突き固めます。
固めたら、気密シートを敷き込みます。
基礎下の湿気を基礎内に侵入させないためです。
これで、1階床下の基礎がいつも乾燥した状態になります。

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仮設足場




上棟する前に、足場を組みます。控えを取り、四方を組むので、倒れることはありません。
これがあるとないとでは、作業の効率が変わります。
都心は、特に狭い敷地が多いので、建物が建ちあがってしまうと、足場を組むのがやりにくくなるというのもあります。
材料は、レッカー車を使って、上から降ろしてくるので、職人が足場でその上に立つ方がよいのです。
あとは、建てるだけです。

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2014年12月09日

材木の搬入




土台を据え付けて、あとは、建ち上げるだけになりました。
その前に、柱や梁材を現場に搬入します。建てる日に持ち込むときもありますが、レッカー車が来てすぐにできる状態にしたいために、事前に搬入します。
梁材、柱材をきれいに分けて、当日順番よくできるようにセッティングします。
あわせて、間違いがないかなどのチェックをします。
あとは、雨対策に養生をします。

このあと、周りの足場を組みます。

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2014年12月05日

やり方出し




同時に新築工事が始まり、同じような作業がアップされますが、ご了承ください。
もう一つの現場では、撤去してしまった、やり方をここでは、作っています。
何度も書きますが、これで建物の敷地に対する位置、建物の平面的な大きさ、基礎の位置、基礎および建物の高さを設定します。
つまり、これを間違えるとめちゃくちゃな建物になっちゃうということです。

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墨出し




基礎が出来上がれば、あとはその上に木構造を組み立てていきます。
最初に取り付けるのが、土台です。
その土台を正確に取り付けるために、写真のような墨出し作業があります。

さきに、基礎周囲にあるやり方から、建物の通り芯を基礎の上に写します。
その方法としては、やり方に記した通り芯の位置に糸を通して、定規などを使って、直角にしたいとの真下にその通り芯を記します。

これは、具体的に文章では表しにくいですが、この作業をしないと、土台が正確に基礎の上に乗りません。
このあと、やり方は撤去してしまい、足場を組みます。

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2014年11月22日

解体後




解体後と言うと、何もない状態の事です。
建物を壊して、基礎も撤去します。あと、状況によっては、植木、物置、不要な残置物を撤去します。
それから、細かい解体材や整地を兼ねて、機械で地面を軽く掘ります。
その際、地中の埋設物も探します。
それらが終わると、きれいに整地します。
写真に石が残っていますが、お施主様の御要望で廃棄せずに残してあるものです。
機械や道具を搬出して、周りを掃除して、解体業者の工事は完了します。

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2014年11月17日

フェンスの入れ替え




道路境界や隣地境界に塀を作る工事は、よく当社でも受けます。
また、既存のブロックの塀を生かして、その上にフェンスや、既存のフェンスを交換すると言った作業もよく受けます。

ブロック塀が残った状態でどうやって交換するか。
まずは、フェンス本体を取り払います。この本体は大抵、ビス止めなので取り外しは簡単です。
場合によっては、切断しながら撤去します。
次にフェンス受けている柱を撤去します。これは、ブロックの中に30センチ近く入っているので、ブロックを壊さないと外せません。
そこで、まず柱を根元で切断します。
そこへ、写真のように、ドリルを使って、穴をあけます。この作業の際、柱もなくなります。
開いた穴を利用して、新しい柱を埋め込みます。高さを決めたら、モルタルで固めます。
ブロックがあまりにもろくなっていると、この作業もできないのですが(その時は、ブロックごと交換してもらいます)、この方法なら、フェンスだけの交換で済みます。

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2014年11月15日

気密シート敷き




基礎の鉄筋配筋前に、土間の下になるところへ、気密(防水)シートを敷き込みます。
厚いビニルと言った感じでしょうか。これで、土間下の地盤からくる湿気を防ぎます。
見えなくなってしまうところですが、こういったところが大事です。

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地盤の突き固め




基礎下の根切り(基礎と地盤の定着のために指定の深さまで掘ること)が済んだら、砕石を撒き、
機械で突き固めます。これも、規定の回数があり、まんべんなく平均になるように固めます。

機械は、作業中は一人で持ってますが、実際は一人で持てないほど重いです。
機械が上下に振動する動きに合わせて、ハンドルで行きたい方向に押していきます。逆にもっていないと何処に行くかわかりません。

この作業が終わると、基礎下の湿気を防ぐために、気密シートを敷き込み、基礎の下地となる捨てコンクリートを打ちます。

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2014年11月13日

材木の刻み




基礎をやっている間、大工さんは骨組みを用意します。
必要な材料を仕入れて、それらを刻みます。
刻むという言葉も変ですが、各部材を指定の長さに切る、部材と部材の接合部を加工する、と言った作業です。
基礎工事の間にこれらを済ませれば、基礎ができた段階ですぐに建てることができます。

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2014年11月10日

仮設電気引き込み




現場に電気がないと、工事はできません。
しかし、解体時に電気は一度引き上げてしまいます。そこで、電気業者が、東京電力に申請して、仮設の電気を入れてもらいます。
引き込んだ時のための電柱は、電気業者が用意し、引き込み前に設置します。
その柱に電力会社が電気幹線を引き込みます。
これで、電気が使用できます。仮設電気は、引渡し前には、本来の電気を引き込むので、合せて撤去します。

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建物位置出し




よく「やり方」と言っている作業です。
建物の位置を正確に出すこと、建物の大きさ・寸法を敷地状にわかりやすくすること。
建物の高さの基準を出すこと。等の作業です。

図面に示されている寸法を計測し、建物の位置を出します。
道路だったり、隣地との敷地境界線が基準になります。そこから、建物の大きさを四方に張り巡らした、板に写し出します。これが基準となって、基礎を作るので、間違えると一大事です。

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2014年11月09日

地鎮祭

 


解体も終わり、地盤調査も済んで、建てる前にこの儀式です。
必ずやらなければいけない・・・と、決まりがあるわけではありませんが、やらないといけない儀式と思います。
これから建てようという土地の神様に、ご挨拶(?)も兼ねて、工事の安全とお施主様の今後の発展などをお祈りします。
ここでは、井戸もあり、使用しないということになっているので、井戸の神様に対しても、お祓いをいたします。
日本は、全てのものに神が宿っているという考えがあってこその儀式です。建築とは関係なく、風習として残していきたいものです。

ここの地鎮祭の祭壇は、世田谷区の奥沢で地元の神社・奥沢神社にお願いをしました。お客様も地元の古い方なので、宮司とも仲が良く、終始和やかなものでした。
基本的にその地元の神社にお願いするのが礼儀でしょう。奥沢神社の場合、祭壇は、用意してもらえます。お供え物は、神社によっては有料で用意してもらえるところもありますが、基本的にお施主様が用意します。
他の者のお施主様が用意するものですが、中には用紙出来ないものもあるのでそれは、施工業者が用意します。
お供え物は、地によって変わることもありますが、野の物、山の物、海の物です。本来これらも地元のものがよいです。
たいていは、スルメ、昆布、大根、ニンジン、葉物類、リンゴまたは梨、ブドウなどです。困った時は、施工業者か神社に相談しましょう。
あとは、塩・米・酒・水です。
ちょっと、緊張する場面もありますが、これも人生に何度あるかわからないことなので、ぜひ経験しましょう。

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2014年11月04日

地盤調査




解体工事が終わったら、その状態で、地盤調査を行います。
木造住宅程度ですと、スゥエーデン式調査が一般的でしょうか。
写真のように、小型の機械が入ります。
槍のような鉄の細い棒を、重りを載せて突き刺し、荷重をかけて、その沈み方で地盤の強弱を測ります。弱い地盤ですとその棒が、軽く入っていき、固い地盤にあたると、いくら荷重をかけても入って行かなくなります。そういった地層にあたることも一つですが、沈み方にかかる重量と速度などから割り出す数値が、基準を満たしているかを調査します。
この後、データをもらい、設計事務所と共に協議します。

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2014年10月31日

解体中




解体も木造住宅なら、重機が入ると一気に進みます。
壊しては、出てきた解体材を、コンクリートやボードや木などといったように種類に分けて、搬出用の大きなトラックに積み込みます。その作業の方が大変だと思います。
躯体が壊れると、基礎を解体し、荒れた土地を整地して完了です。
次に、地盤調査と地鎮祭を予定しています。

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2014年10月28日

外装中




サイディング材も表面上、劣化してきます。
外壁は、手で触って、塗料の色が手につくようになってきたら、そろそろ塗り替えと思った方が良いです。サイディングの場合は、すぐにどうということはないと思いますが、見た目も悪く見えてきます。
そうなると、屋根はもっと劣化していると思います。
塗り壁なら、表面上の亀裂などいくつか見ていただくこと、7~10年前後経過していれば、時期的にも考慮していただいた方がよいと思います。
また、屋根だけとか外壁だけとかということもありますが、足場を組むことを考えると、全体を一気にされたほうが良いと思います(屋根が瓦の場合は別です)。

屋根材もあまり劣化していると、塗装ではなく葺き替えになります。当然その方が費用は掛かります。ただ、早めの処置であれば、塗装で十分です。

どんなことでも早めの対処が肝心です。

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2014年10月25日

木のバザー&東京ガス展示

 


毎年春と秋に、商店街で朝市をやります。それにあわせて、当社も木のバザーをやっています。
時間のある時に大工さんたちが、木工品を作っていて、それを格安で販売します。
腰掛やら、踏み台やら、鳥小屋・・・。
あと、造作材を加工する過程で発生する端材をきれいにして、ほとんどを無料で出しています。

今回は、東京ガスも営業に来て、チラシや粗品を配ったりしていました。一つのイベントとして、
参加してもらっています。
他のメーカーの方も大歓迎なので、朝市の邪魔にならなければ、営業OKです!

次回は、5月ですが、当社は、不定期に気のバザーをやる予定です。

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2014年10月22日

解体工事開始




引っ越しも済、いよいよ解体です。まずは、内部の残された家具など不用品の撤去。
解体業者は、そういったゴミに近いものも撤去しますが、基本的に生活用品や大きな家具類をあまり多く残すと、別途費用かかります。
それと同時に、周りに足場を組みます。高所の作業はもちろん、解体時のごみなどが周囲に落ちないようにするためです。ですから、塗装業者の養生と違って、音の漏れにくいシートになります。
徐々に壊し始め、その後重機を入れます。

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2014年10月07日

門扉の設置




アルミの門扉を新規に設置しています。
表から裏へ、何も門がないことから、不用心なので門扉を設置することにしました。
土間がコンクリートなので、柱が建つところを壊し、基準の深さまで掘ります。
幅や高さの寸法を見ながら、柱を建てて、周りをコンクリートで埋めます。
写真は、掘り終わって、仮に柱を入れているところです。
柱が建ったら、門扉を取り付けます。コンクリートが固まるまでは、動かせませんが、1日ほどで固まるので、それからは使用してもらっています。
門扉は、幅、高さの種類があり、さらにデザインと色があります。それで商品の価格が変わるので、好みのデザイン、機能を考慮して選びましょう。

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2014年10月04日

カーポート屋根工事

  


2月の大雪により、都内でも車庫の屋根が壊れたところは、とても多かったです。
そのため、生産が間に合わず、カーポートの工事があちらこちらで遅れていました。
ここは、雪には関係ありませんでしたが、やはり、遅くなってしまい、やっと工事となりました。

ここのカーポートは、柱が4本建つ大型のタイプです。
まずは、柱の建つ位置を決めて、土間のコンクリートを壊します(土の場合なら、掘るだけです)。
下に水道管、下水管、ガス管が通っているので、慎重に壊していきます。
柱の下の部分を突き固め、コンクリートを詰め込みます(一番上の写真)。
柱が決まったら、水平を支える梁材を渡して、固定します。
その上に屋根材の骨を組み、屋根板を取り付けていきます(中の写真)。
あとは、雨樋を取り付け、柱廻りの壊した土間を補修して完成です(一番下の写真)。
このあと、門扉も取り付けます。

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2014年09月27日

アルミサッシのカバー工法

 


本日、LIXILという総合建材メーカーのショールームに行きました。
新しい商品として、住宅の窓交換用のアルミサッシです。
アルミサッシの交換と言うと、外壁を壊して、内部も壊さないと交換できません。
費用、時間もかかりますし、雨漏りの原因にもなりかねません。
そこで、この商品が出てきました。カバー工法と言って、既存のアルミサッシのの枠に新規のの窓枠を取り付ける方法です。これは、マンションなどビルではよくある方法です。

壊さずに新規のアルミサッシを取り付けますが、取付用の下地に内部の窓枠に木の部材を取り付けます。それに新規の枠を取り付けます。その上から、新規と既存の枠を隠すようにアルミのカバー材を取り付けます。内部も同じ要領です。
これによって、ペアガラスにも防犯ガラスにもできます。

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2014年09月19日

鉄部塗装下地




車庫が屋根を除き、鉄でできており、経年変化で錆がひどくなりました。
まだ、鉄そのものは、丈夫で交換するような状態ではありませんでした。
そこで、塗装をすることになりました。

錆を大きなカッターのようなもので削り取ります。(写真の塗装の缶の前においてある道具)
それをしないと、すぐに塗装がはがれてしまいます。悪い状態だとこの作業で鉄に穴が開きます。そうなってしまうようなときは、鉄骨屋さんなどに修理してもらうようになります。

それから、錆止めを塗ります。写真は、錆止めを塗っているところです。
錆がひどい場合は、この錆止めを何度も塗り重ねるそうです。
それから、本来の塗装になります。錆止めの色も赤とは限らないので、このまま仕上げてもいいのではと言う感じに出来上がりますが、それを保護するためにも上に塗装をしないと、錆止材もすぐに劣化します。

鉄も木も早いメンテナンスが一番です。早い段階なら、どちらも塗装業者のみで済みます。

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2014年09月12日

ユニットバス組立




賃貸マンションの改装工事で、ユニットバスを入れ替えました。
古いユニットバスで、洗面と一体になっていました。今回も同じなのですが、古いユニットバスは、クリーニングしてもあまりきれいにならず、場合によっては、錆が出ていたり、化粧がはがれてきたりしています。古さが、どうしても残ってしまうのです。
その点、最近の商品は、パネルも白を基調とし、清掃性もよく、劣化が少ないので見た目が良いです。組立工事も1日で完了します(ここの場合、全体の改装なので1日ではありません)。

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2014年09月05日

板金工事塀修理




塀の上にある笠木(カバーのようなもの)が道路前の工事業者が運搬中に壊してしまいました。
そこで、修理をしています。1ヶ所だけなので、そこだけはずし、新規に取り付けています。
こういう作業もなかなか、見ることができなので写真に撮りました。
はさみや、金属の板を折り曲げる工具、金づち・・・大工さんとは全く違う工具のオンパレードです。
細かい作業が多いので、場合によっては、自分の作業所で作ってから持ってくることもあります。
取付は、コーキングだけですが、お互いがかみ合うようになっているので、なかなか外れません。

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2014年09月04日

床暖房用タイル張り




リビングに、新たに床暖房をやることになり、その工事が終わりました。
既存の床材は、無垢の桧のフローリングでした。
ここでは、東京ガスの温水式床暖房を採用したので、簡易に工事をするとなると、既存の床の上に床暖房のマットを敷き込み、その上に床材を仕上げます。
ただ、それだと、床が24?上がってしまい、他の部屋との段差ができる、建具をカットしなければならない、その他多数の支障が出るので、床暖房のマットの大きさ分だけ床を撤去し、24?床を下げました。
さて、仕上げですが、フローリングではなく、タイル仕上げになりました。
床暖房は、フローリングでなくても、カーペットやタイルなどができます。ただし、東京ガスが認定する材料でないといけません。
タイルは、じかに床暖房マットの上に張ることができないので、タイル下地に厚さ12?の合板を張っています。
タイルは、30?角(台所で30?角のタイルを貼っているので合わせた)で、床暖房のマットの大きさから、タイルの範囲を決めました。計算してできたので、タイルの半端が入らなようにすることができました。
桧とタイルの組み合わせ、段差もなくちょっと面白い感じになっています。
まだ、夏なので床暖房は使いませんが、冬のこのリビングが楽しみです。

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2014年08月31日

鏡張り2




鏡3枚を貼り終えました。
基本的には、強力なボンドで貼っているだけです。そのボンドが乾かないうちに、鏡の不陸を調整します。鏡が壁なりに張ってあるので、ゆがんで貼るとそのまま画像になってしまうため、平らになるよう調整します。
それから、ガラスをクリーニングして、ボンドが乾いたのちに、鏡の周囲をコーキングでさらに固定します。
コーキングは、見た目や鏡の固定としてやるものですが、大きな理由は、鏡の裏の隙間に水などの湿気やほこりが入ると、鏡の塗膜が経年変化で剥げてしまうそうです。
それを防ぐためにもコーキングは必要です。

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鏡張り




店舗内の壁に大きな鏡を貼っています。
ダンスやエクササイズなどをする時のための姿見です。
コストや状況から、大きな1枚鏡とはできず、畳ほどの鏡を3枚並べて貼りました。
水平垂直を見て、各々の隙間を空きすぎないように調整しながら、端から貼っていきます。
強度上、鏡はやはり重いので、ほぼ床に付けるような感じ(水平にするために何?かは浮いています)。
高さは、当初1.8mでしたが、職人さんの意見で2mにしました。動きのある時に鏡が低いと、頭が見えなくなる時があるそうです。
2人で運び込み、基準線に合わせながら貼っていきます。

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2014年08月30日

お神輿




当工務店がある祭のお神輿です。リニューアルして
飾っています。
城南信用金庫 奥沢支店にて

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2014年08月13日




8月13日水曜より 8月17日日曜まで 夏期休暇をいただきます。

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2014年08月11日

内装壁塗り




室内の壁で、構造用合板を張って、それをキシラデコールと言う塗料で仕上げています。
外装によく使う防腐塗料ですが、室内用の水性もあります。

室内なので、枠とか小さい部材なら油性でもにおいがすぐなくなりますが、壁や天井全部だとにおいの問題が出ます。
ですから、キシラデコールに限らず、水性を使うことがあります。

キシラデコールは、ホームセンターでも手に入り、塗りやすいので一般の方でも塗装できると思います。
また、キシラデコールに限らず、いろいろな塗料がありますから、適正なものを選んで、仕上げてみるのもいいでしょう。
ここでは、木目を生かしていこうというのが、主体です。色については、その他の壁の白と対象にするために濃くしています。
色の種類も多いので、ぜひご一考を。

投稿者Toyoshima : 10:33 | トラックバック

ガラスブロック




既存の窓と玄関引き戸を取り払い、空いたところにガラスブロックを取り付けています。

取付前には、木で枠や下地を組んでいます。
簡単に言うと塀のブロックと同じく、モルタルを詰めて、ガラスブロックを載せていくというものです。

中央に鉄のフレームが見えますが、補強材です。縦横3段づつに入れていきます。
写真から見ても分かるように、ガラスブロックにも色など種類がいくつかあります。
デザインを考えて、計画してみましょう。写真のようにワンポイントに入れたり、アクセントとしてちりばめて入れたりできます。
ガラスブロックの間に、写真ではモルタルを詰めていますが、仕上げに白の目地材を入れます(白以外の色もあります)。
開放したくないけど光が欲しいとか、ガラスブロックに厚みがあるので、温度や声を遮断することもできます。

投稿者Toyoshima : 10:32 | トラックバック

2014年08月02日

アルミ庇工事




増築したベランダに、アルミ製の庇を設置しています。
主に雨除けですが、屋根板の種類によっては、遮光の用途もあります。

この庇は、一般的にアルミサッシメーカーの商品を採用することが多いです。
形状は、ほぼ同じデザインです。骨組みがアルミで屋根板がポリカーボネートの平板もしくは、安価なものだと波板があります。
アルミ材の色は、だいたい5色ぐらいありますが、窓のアルミサッシの色に合わせることが多いです。そうなると、アルミサッシメーカーの商品を扱うことになります。
屋根材も3色ぐらいあります。

長さは、連結していけばいくらでもできます。出幅は、90?前後のものと120?前後のものとありますが、設置状況によっては、前に柱を建てないと持たない可能性があります。
また、積雪地帯とそうでないものでも部材の大きさが変わります。

オプションとして、物干し金物を取り付けることもできます。

強度の問題から、3階以上の設置はできないことがあります(強風であおられてしまうため)。

雨除けだけでなく、その下の壁や床の保護を考えると庇があってもいいかと思います。

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2014年07月30日

鉄扉工事




アルミサッシメーカー(LIXIL)に依頼して、鉄扉の交換をしました。
ここで言う鉄扉は、ビルの非常侵入口(火事の際の消防隊の緊急用出入り口)の交換です。
不具合があり、雨によって鉄部が腐食し、雨漏りも始まったため、交換と言うことになりました。

しかし、3階部分なので、簡単にはいかず、足場を組みました。
また、交換と言っても、扉だけでなく枠も交換することになり、そうなると外壁も壊すなど必要以上の大工事になります。
そこで、カバー工法と言う方法を使って、現状の枠に新規の枠を取り付け、新しい扉を設置します。

これは、マンションの窓のアルミサッシにもやる工法です。
時間、費用を考えるとこの工法がいいでしょう。木造住宅にも、この工法は、使えます。

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2014年07月26日

和室の壁改修

 


和室の壁改修と言うよりは、壁のクロス下地です。
既存の和室を改修するに当たり、洋間に変えてしまう方が多くなっています。
ここでは、古い民家の改修工事を行っていますが、和室の趣は残したいものの左官仕上げの壁が、汚くなっていたり、はがれていたりしていました。
そこで、もう一度左官業者を入れて、壁を塗り直す方法もあります。
ただ、単価が高めで、工事の時間も乾燥する時間などを考えると、長くなります。
そこで、クロスを貼るのですが、塗り壁のままでは、基本的にはクロスは貼れません(下地の調整によっては可能です)。
そこで、壁に合板を張り、その上にクロスを貼ります。クロスであれば、将来貼り替えるのも簡単です。
合板は、状況によりますが、厚み4?ほどです。それ以上厚かったりすると、壁に合板がなじまないので、この厚みがちょうどよいです。
古いアパートなどの改修もこの方法が多いです。

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2014年07月16日

棚板加工




よく、本棚とか頼まれます。家具屋さんに頼むほど高価ではなく、かといって、出来合いの家具では、サイズが合わず、ホームセンターで調達するのも・・・といった、方からの依頼があります。

いろいろな材料で製作はできますが、無垢の板となるとどんな材木でも、広い板が取れなかったり、高価だったり、あとで反ったり割れたりするので、遠慮させていただいています。

そこで、写真にも写っているランバーコア(表面の材料は、シナやラワンなど)がお勧めです。ホームセンターでも購入できます。基本は、畳1枚ぐらいの大きさで厚みも何種類かあります。
材木を合板で表裏貼り合わせており、釘がどこでも効きますし、強度もあります。

それを切ったり加工したりして、家具類を作っていきます。ただ、何も塗装されていないので、汚れを気にするなら、塗装したほうが良いです。
また、積層の集成材というのもあり、幅や厚みも種類があって、意外に安価です。また、みためもいいですが、集成材なので1枚板には見えません。

棚板を作っているのですが、棚受けのダボがはまるように、ルーターと言う機械で、削り取っているところです。DIYでも道具があれば可能なので、一度挑戦してみたらいかがでしょうか?

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2014年07月12日

エアコン交換




夏が近づくとなぜか増える工事です。
逆に冬が近づくと増えるのが、給湯器の交換です。
エアコンは、やはり夏の厚さには欠かせない設備なので、暑くなり始めると壊れていることに気がつくのでしょうか?
そうなると工事が集中してしまい、間に合わないことも出てきます。
設備機器は、やはり10年を超えると交換の時期と思います。
まず、修理の場合、古い機種だと部品供給ができない可能性があること。
修理は、メーカーから出張してくるので、保証期間を過ぎると料金が発生します。それなりの金額がかかります。また、壊れたところしか直さないいので、また新たに別の部品が壊れる可能性があります。
最近の家電の能力は、めざましく向上しているので、利便性、省エネなどを考えると、新しい機種の方が上になります。
これらを加味すると、交換をお勧めします。
1台であれば、半日かからないぐらいで交換しますが、設置の状況によっては、大掛かりになったりします。

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2014年07月09日

フェンス工事3




完成です。

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2014年07月08日

フェンス工事2




基礎と固まったところで、本体パネルを柱に取り付けていきます。
写真では傾いていますが、まだ柱を固定していないためです。
これから、水平垂直を見ながら、柱の足元を固めていきます。

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2014年07月03日

フェンス工事




お隣との境界に目隠しを兼ねた、フェンスの工事を始めました。
フェンスの種類(デザインも含めて)も多数あり、それぞれ工事の仕方も変わることもあります。
ここのフェンスは、柱がアルミ製で、竹調のシートが焼き付けてあり、フェンス本体は、樹脂製の竹垣です。和風な感じと嫌みのない落ち着いた感じで、目障り感もないフェンスです。
あとは、写真にも見えるネット上のフェンス。これは、鉄製です。
柱の根元にコンクリートの基礎を作り、柱を約2m間隔に建てていきます(商品によっては、もう少し短いこともあります)。
そして、柱の間にフェンス本体を取り付けていきます(商品によっては、柱の正面に取り付けるものもあります)。
柱の根元は、フェンスの高さに応じて深く掘ります。コンクリートで固めていきますが、あまり背の高いフェンスになると補助のために控え柱を建てることもあります。
フェンスの位置は、敷地境界を確認の上、糸などで境界線を引出、これを超えないようにフェンスの位置を出していきます。
柱さえ立てば、後はフェンスを取り付けるだけ、どんな感じになるか楽しみです。

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2014年06月30日

壁仕上げ木製パネル




無垢のレッドシダーのパネルで仕上げた 間仕切り壁です。いい雰囲気です。

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2014年06月19日

傷直し




中古の住宅など床や建具に傷はつきもの。
壁紙などは貼り替えることで、直せますが、造作材や床材は、やり替えるとなると大事です。
また、無垢材ではなく、樹脂シート張り系のものは、塗装で補修するぐらいしかできません。

そこで、専門の修復業者にお願いします。
あくまでも修復なので、元に戻るというものではありませんが、施工過程を見ていないと、どこが悪かったのかわからないぐらいに、直ってしまいます。

ここでは、シート張りの建具を直していますが、接着剤で貼り直しますが、鏝を熱して、調整しながら貼り直していきます。貼り直した後を、塗装で調整して、わからなくします。
ちょっと、芸術品を修復している作業にも見えます。

程度にもよりますが、1日で4,5カ所は直してしまうので、交換を考えると早くて安価です。

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2014年06月16日

金属屋根の葺き替え




古くなったカラートタンの屋根を葺き替えています。金属板の葺き方として、写真のような瓦棒式とか平葺きとかあります。
どの葺き方にしても、やはり10年以上経過すると素材が劣化します。
早い段階ですと、塗装する方法があります。金属屋根は、屋根勾配が緩い屋根もあり、状況によっては、足場なしで塗装するので、安価にできる場合があります。
但し、あまり屋根の素材が悪いと、塗装しても短い期間で塗装が剥げてしまうこともあります(この現場がそうでした)。
いろんな原因があると思いますが、金属板が熱を持った時に、塗装材が対応できないとか、下地も悪く、塗装だけでは処理できなかったとか。
そこで、葺き替える方法が間違いありません。
ただ、天候の状況をよく見ないと施工中に雨になっては大変です。
最近の金属板は、性能がよく割と長持ちするので、やはり塗装よりは、葺き替えの方がよいでしょう。
違う素材の屋根に変える方法もありますが(断熱性とか、雨の音の問題で)、先にも記した通り、金属板の場合屋根勾配が緩い時もあり、他の素材の屋根では、勾配が緩すぎて雨漏りの原因になるので、どうしても金属板になってしまうかもしれません。

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2014年06月15日

足場




足場は、新築時または外装の工事の時にやります。
足場をやることで、高所の作業が可能になります。
新築時は、まったく何もないところで、立ち上げていきます。そのあとに建物が建つので控えが取れず、不安定なところでの作業となりますが、まだ何もないので作業は楽です。。建物ができたら、建物から控えを取っています。
外装リフォームの場合、建物はあるので、控えを取れますが、狭いところでの作業なので大変です。

足場を組んだら、養生のネットを張り巡らせます。写真は、養生のネットを足場に縛り付けていますが、これは、台風などの風対策です。
養生のネットが、船の帆のようになってしまい、台風のような強風だと足場が崩れてしまう恐れがあるからです。
この足場も昔は、木の丸太でした(たまに解体工事業者が、丸太で足場を組んでいます)。
足場は、単管と言い、丸いパイプです。長さの種類がいくつかあって、それを組み合わせていきます。最近は、ピケ足場と言って、素材は同じですが、単管の足場より簡易に組めて、安全な足場があります。狭小だと単管だけとなりますが、ほとんどピケ足場が多くなってきました。
そのあとの作業する人もその方が、楽です。


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2014年06月10日

ガラス交換




住宅兼事務所の1枚ガラスの交換です。
ガラスは、もともとペア(複層)ガラスで、同じくペアで透明に変更です。
アルミサッシの枠にはまっているガラスで、通常は、ビートと言ってゴムのパッキンのようなものを表側内側とぐるりと回して、ガラスを固定しています。
ガラスの厚みの問題などから、コーキングで押さえることもあります。
内側にビートとは別に、ガラスを固定する押し縁があって、それを外して、ビートを取って、ガラスを外します。
写真のような大きさのガラスでペアガラスだと、とても一人ではもてません。ですから、仕事の内容や時間の割に人数が多く来ることがあるので、ちょっと割高です。
ガラスは、平らなので持つところがないので、吸盤に取っ手がついたような道具で、ガラスを持ちます。
入れる時は、外すときの逆の作業になります。

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2014年06月03日

便所の改装




便所と言う小さな空間でも、設備や内装を変えることで、リフレッシュされます。
また、工事の内容も決まり切っていても、いろいろとあります。
ここでは、便器の交換、手洗い器の新設、吊戸棚の設置とこれらに伴う内装工事です。
排水や給水のため、床に穴をあけましたが、なんと合板の三十貼!家としては、強度が出ていいことですが、改装するこちらとしては、予想外で大工さんも復旧に手間取りました。

また、今はリフォームを主体とした設備が多く、排水芯を変えずに交換できる便器や、後からでも間口を合わせられる吊戸棚など(写真)。施工性も考えた商品も増えました。

予想外もあり、小さな空間ながら、ちょっと大変な工事でしたが、きれいになってよかったと思います。

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2014年05月24日

朝市




当社のある商店街(奥沢銀座会)で、恒例の朝市をやりました。
5月と10月の年2回です、今回で22回目、10年以上やっていますが、いまだに朝早く起きての買い出しがつらいです。
当社の前でやっているので、相乗効果もあって、いい宣伝になります。
あわせて、当社でも木工品や不要の木材を販売しています。
天気が良くて、大盛況にうちに終わりました。

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2014年05月23日

2階バルコニー




1階を増築し、その上を2階のバルコニーにしました。
雨対策としては、FRP防水にしています。他のバルコニーとのつながりなどから、2階の窓よりも
かなり下がった位置にバルコニーはあります。
そこで、防水の上にすのこを作ります。鋼製の脚を等間隔に並べ、その上に骨材を通します。
骨材の上にデッキ材(板)を並べて留めていきます。
骨やデッキ材は、イペと言う塗装しなくても耐久性のある材料にしています。
お庭が大きい家なので、仕上がったらきっと気持ちいいでしょうね。

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2014年05月20日

看板設置




看板と言っても、内部のディスプレイです。
透明のアクリル板に、店の文字を掘り込むような形で製作しました。
脚を4本壁に取り付け、ちょっと浮いたような感じになっています。
これなら、クロスを貼り替える時に、看板を取り外すことができます。

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2014年05月17日

クロス張替え




住みながらのクロス張替え工事です。
場所が無いことが多く、養生と家具移動などが、最初の仕事です。
工事よりも 準備が大変です(笑)

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2014年05月11日

完成




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2014年05月03日

石を切る




改装工事をしている現場で、お客様が自分で持っていた石を出窓のカウンターに使いたいということになりました。ただ、幅が広すぎるので、切り落とさなければなりません。
大工さんや鉄工所さんでは、木や鉄など金属を加工できますが、ガラスや石は加工できません。
そこで、石屋さん(墓石とか、塀とかを工事しています)に切ってもらうことにしました。
使う工具は、変わりませんが、とてもきれいにまっすぐ切ってくれました。
やはり、餅は餅屋です。

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2014年04月21日

完成




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2014年04月20日

物干し




物干しですが、なかなかこういったものを作ることはなくなりました。
都内でお庭を取る余裕がないというのもあって、たいてい建物に物干し用の金物を取り付けることが多いです。
また、ここの建物は、平屋建てなので、干す場所がお庭となりました。
布団など重いものは、中間のステンレスのパイプに掛けてもらうようになっています。
濡れ縁からちょうどよい高さになるようにしました。
その他の洗濯物は、柱の上部にある白い金物に竿を掛けていただいて、洗濯物を干すようにしました。
この金物は、写真では閉じた状態になっていて、使用する時は、穴の開いた腕を上部にひっぱりながら手前に倒すと、水平になり、穴の部分に竿がかけられます。
腕は、角度が変えられ、高さを調整できます。

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完成外観




ついに完成しました。この写真は、玄関です。
外壁がサイディング張りで、明るい感じに仕上がりました。
玄関前は、フェンスと門をつけて、道路からは縁を切ったようにしています。
久々の平屋建てです。

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2014年04月16日

玄関タイル張り

 


玄関土間及び外部ポーチの床仕上げをタイルにしています。
基礎工事の段階で、土間にコンクリートは打ってあります。その上に張るのですが、高さや水平の調整として、一度中塗りと言ってモルタルを塗ります(左)。
それから、タイルを貼っていきます。
ここでは、100角(100は、目地を入れての寸法)のタイルで、通常3枚×3枚の9枚が1シートになっています。これを貼っていき、端など半端なところは、タイルを切ったりして調整します。
貼り終わったら、目地を塗り込みます。

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2014年04月14日

建物廻りの砂利敷き




建物正面は、自転車を置いたり、車を止めたりするので、コンクリートを打ちました。
庭は、以前のままとして残しました。他は、写真のように砂利を敷き込んでいます。
土のままだと雨で泥が壁についてしまいます。また、雑草も生えるでしょう。
コンクリートを打ってしまうこともありますが、ここでは、砂利を敷きました。砂利も基礎に使うようなものではなく、なるべく白いきれいなものにしています。玉砂利と言った、園芸用の砂利、ガラス製の砂利(防犯上)など種類もいくつかあります。
砂利の下にシートを敷いていますが、これは雑草防止のためです。
砂利のままだと、石の間から草が生えてしまうからです。
音がするので、防犯にもなります。

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2014年04月11日

外構土間打ち




建物前の駐車スペース及び玄関廻りの土間にコンクリートを打ち込んでいます。
ここでは、その作業を基礎工事を行った業者が続けて行っています。打ったコンクリートを平坦に均す作業は、左官工事が行っています(手前)。

コンクリートの下には、建物の基礎同様、砕石を敷き詰め、それを突き固めます。
それから、コンクリートが後々ひびなど入らないよう、強度を増すためにワイヤーメッシュと言う、細い鉄筋を網目状に組んだものを敷き詰めています。

コンクリート打ちは、量があるので、基礎同様生コン車から、直接打ち込んでいます。
端から徐々に打ち込み、それを追いかけるように左官業者が均していきます。

打ち終わると、左官業者だけ残り、ほぼ固まっていくまで(水が引くまで)、均し作業を行います。
今の季節はちょうどよいのですが、寒いと固まるのも遅く、かつ凍ったたりしないようにしなければなりません。また、夏の暑いは、急速に固まるので、それによってコンクリートが割れてしまう場合もあります。水の引き具合を見ながら、均していくので大変な作業です。

これで、固まるまでしばらく養生します。

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2014年04月10日

門扉工事




塀の工事からの続きになります。化粧ブロックを積んでいき、全て積み終わると、その上に取り付けるフェンスの柱を据え付けます。
また、合わせて門の柱も設置しました。ここでは、土間をコンクリートで打ってそれを仕上げにします。打ってから、柱を建てることはできないので、最初に設置します。
門扉は、デザインも様々。お好みからお選びしていただくことが一番ですが、門柱にはポスト付や表札、インターホン、照明などが取り付く機能門柱というものもあります。
ポストは別個に取り付けることもありますが、コンパクトにまとめるなら機能門柱がいいでしょう。
これらが固定したら、次に土間のコンクリートを打ちます。
最初に作った塀には、フェンスを取り付けましたが、手前は、作業の邪魔になるので、最後に取り付けます。

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2014年04月05日

塀工事




隣地との境界に塀を作っています。
この塀は、自分の敷地内に作っていますが、もともとは、大谷石の塀がありました。
強度面などから、法的な高さを超えていたこと、見た目もよくなかったことから、解体工事の時に撤去しました。
そこで、そのままと言うわけにはいかないので、新規に作っています。
敷地境界線を確認し、飛び出ないよう水糸を境界線上に張って、それを基準に作っていきます。
化粧ブロックを数段積んで、その上にアルミのフェンスを建てます。
ブロックは、若干境界線より下げて並べています。
土の上に砂利を敷いて転圧し、鉄筋を並べてコンクリートを打ってそれを基礎とします。
それから、手前(道路側)から順番に並べていき、もし、半端が出たら最後のブロックをカットなどして調整します。

塀は、生垣、木製他様々です。一般的には、ブロックを積むことが多いでしょう。
隣地境界に塀を作る場合、自分の敷地内に建てるのが普通です。
しかし、敷地が狭いことなどから、隣地の方と協議して、敷地境界線上に半々に塀を作ることもあります(この場合、費用は折半することが多いようです)。
または、隣地に塀がある場合、自分側には、塀を作らないこともあります。
塀は、隣地とのこともあるので、よく検討しましょう。

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2014年03月31日

雪止め設置




最近の気象は、極端で、東京でも大雪になるほどです。
雪止めを取り付けることは、行っていますが、それを超える状態になっています。
ここでは、あらためて雪止めを増やしました。現在の位置から下がったところに、アルミのアングルを横に流しています。
勾配が急だったり、外装で屋根を塗り直したばかりのところでは、よく滑っているようです。
自然が相手なので、二段にして効果があるのかは、分かりませんが、処置をしないよりは、先を考えたら、やっておいた方が無難でしょう。

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2014年03月28日

車庫を改造




10年以上前に、施工したアルミ製の車庫を、作業場に変えるということで、改造工事です。
まずは、ポリカーボネートの屋根板をはがし、新たに屋根垂木を設置して、構造用合板を張って、ガルバニウム鋼板で屋根を葺きます。下地を除けば、新築と同じつくり方。
その下に天井を貼って、断熱材も入れる予定です。
生活できる空間にはなりませんが、作業には十分でしょう。
こういう仕事も、たまにあります。

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2014年03月26日

水道仕上げ

 


設備の仕上げは、内部は、機器の取付で、外部は、排水給水の配管結びです。
内部は、クロスなどの内装が終わると、便器、洗面化粧台などを取り付けて(写真左)、給排水を結びます。
システムキッチンやユニットバスは、先行して取り付いているので、給排水の結びだけです。
他に、紙巻器やタオル掛け等アクセサリー関係の取付も行います。
外部は、排水などが建物の周りに先行して配管している場合は、外の本管とのつなぎ工事。給水関係は、外に流しなどがある場合は、その設置。給湯器の取付と配管結び。
メーターとの結び(写真右)。
これで、給排水は使えるようになります。
ガス工事も同じように、キッチンや給湯器と結んで、メーターを取り付け、本管と結びます。

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2014年03月22日

クロス張り




いよいよ仕上げ工事です。
内部造作で、塗装工事も終わり、建具も終わると、ビニルクロス張りの工事です。
基本的に、石膏ボードの上に貼りますが、まずは、ジョイント部・釘やビス等の頭をパテで平滑に処理します。程度によりますが、2回ほど、パテを塗ります。これは、クロスを張った後にジョイント部やビス頭などが、浮いて見えてこないようにするためです。
塗ったパテが乾いたら、へらなどで平滑に削ります。
それから、ビニルクロスを貼ります。貼るときは、、天井から壁と言う順番に貼ります。
クロスの材料は、幅が約90?。あとは、ロール状で何メートルにも巻いてあります。
寸法を測って、ひつような長さにカットして貼っていきます。
天井の場合は、長手方向に、壁は上から下へと貼ります。
クロスにノリをつけて貼っていき、へらで伸ばしながら、中に入った空気を出していきます。しわが出ないように貼って完成です。

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2014年03月17日

花壇工事




花壇工事という、工事名称があるのか疑問ですが、花壇を作っています。
中古物件を購入し、内外装リフォームを済ませ、今度は外回りの工事をしています。
車庫のところで、もともと一部コンクリートをしていない、植木用の空間がありました。
車を止める際の目安として、また、花壇を土間より高くしたいという(土が流れるとか、作業しやすいとか)ご要望から、花壇を作っています。
ブロック積んだりとかいろいろ、方法はありますが、ここでは、レンガを積むようにしました。
レンガの下は土なので、鉄筋を回し、コンクリートを打って(レンガが土のために、下がらないように)、その上にレンガを平に積んでいます。
あとは、その中に土を入れて、好きな花を植えていただきます。

投稿者Toyoshima : 10:47 | トラックバック

内部造作塗装




ドア枠やボード張りが終わった後に、塗装業者が枠材を塗ります。
ただ、一般的に枠材などは、建材メーカーの商品を使うことが多く、それらはほとんどがシート張りなので、塗装の必要はありません。
その分、工事は速く進みますし、塗装費がいりません。
ただ、その材ではできない加工のおさまりが出来たり、好きな色や材料を使いたい場合は、やはり塗装工事が必要です。
塗装もウレタン、オイルステインなどからペンキ、自然塗料など様々。
機能、仕上がり、コストを考慮しつつ、選んでいきます。

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店舗改装




目の前の床屋さんを改装中。店舗の場合、休みを利用して工事をするので、時間などいろいろな規制があり、大変です。飲食店とか大型店舗などは夜間工事になることが多いです。
ですから、いろいろな業者が一気に来るので、戦争状態になります。
今回は、会社の目の前で工事なので、さほど問題にはなりませんが、遠い現場だと用意だけでも大変です。

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2014年03月15日

浴室の土間コンクリート




既存の浴室を解体し、新しくユニットバスを設置します。
その際、毎回やっていることですが、土間を壊して掘り起こすと、土が出てきます。
ユニットバスを設置しようとする場合、その土間が平坦でないといけません。
そこで、湿気止め、基礎の補強、ユニットバス設置のための土間として、コンクリートを打ちます。
ただ打つだけでなく、湿気止めのビニルを敷き込み、鉄筋を既存の基礎の絡めて配筋し、それから、コンクリートを打ちます。
この家では、基礎が腰ぐらいまで立ち上がっていたので、土台や柱は、大丈夫でした。
たいていの土台は腐っていることが多く、その場合は、交換したり、継ぎ足したりしています。
さらに、防蟻材を塗ることもあります。

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屋外配管




建物の廻りの足場が撤去されると、設備工事関係の業者さんが入ります。
水道工事、ガス工事です。
水道の場合、基礎工事の段階で先行配管と言って、給水や排水の配管を先にしてしまうことが多いです。今回は、それができなかったので、足場の撤去後に施工しています。
給水は、建物から水道メーターに、排水は、道路脇まで配管して道路の排水管と接続します。
ガス業者も道路から入っているガス管からガスメーターへ繋ぎ、ガスメーターから建物へと配管します。
電気業者も、東京電力が来て、電気メーターの取付と電線からそこまでの配線をします。
電気業者の場合、ほぼ空中での作業なので、もう少し後で行います。

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2014年03月08日

外装塗り替え




写真は、塗り替え後です。塗り替えたばかりの外装はやはりきれいですし、ツヤもあります。
ちょうど天気が良くて、青空とのコントラストがよかったので、写真を撮ってしまいました。
養生のネットも外し、足場を撤去しています。
その際に、屋根の方からもう一度塗り残しなどをチェックしながら下りていきます。
また、状況によりますが、窓の外側も拭いていきます。
築6,7年で塗り替えにはちょっと早いですが、早め早めに手を打たほうが家は長持ちします。
また、屋根は、遮熱塗料を使いました。まだ、夏にならないと分かりませんが、効果を期待しています。
ちょっとどうかなと思われる方は、思い切って塗り替えしてみましょう。気分もいいですよ。

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2014年03月04日

アルミ庇の取付




また間違えて大きい写真になってしまった。
玄関を出て、雨などがかからないよう屋根の軒の出を深くしたり、庇をつけたりします。
ここでは、庇を取り付けました。
庇は、事前に本体から骨組みとして出す方法と後から取り付ける方法があります。
但し、後から出す取り付ける方法だと、あまり前に出すことはできません。

今回は、後付式ですが、取り付ける部分に補強材が入っているのと、上からも吊る方法になっています。アルミ製でサッシメーカーの商品です。
デザイン性にも優れて、メンテナンスもほぼないことを考えると、アルミの庇もよいかと思います。

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2014年02月27日

足場撤去




外部工事が終わったので、周りの足場をすべて撤去。なんだかすっきりしました。
明るくて、いい感じです。

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2014年02月25日

養生ネット撤去




外部の工事が完了し、足場は必要がないので撤去します。
その前の養生のネットを取り外した状態です。なんかすっきりした感じは、いつも思うことです。
このあと、足場を撤去します。

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2014年02月23日

TOTO新宿ショールームにて




イベント開催中です。
TOTOの新商品を体感、スターバックスのコーヒー教室もやってます。

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2014年02月22日

キッチン組立

 


床、壁、天井の下地ができると、いくつか他の工事が始まります。
一つは、システムキッチンの組立です。内装関係を始める前には設置します。
今回は、TOTOのキッチンを採用しています。施工は、専門の取付業者がやっています。商品によっては、大工さんで組み立てることもあります。

写真左のように、パーツが梱包されて入ってくると、本当にすべて収まるのだろうかと心配になります。
組立設置は、ほぼ1日で完了したします。水平と垂直をレーザーで見ながら、レベル調整しながら設置します。たいていのキッチンは、キャビネットは、組まれてきているので、取付と引出、扉を最後に取り付けます。
設置に関しては、レンジフードや吊戸棚から取り付けます(キッチンパネルがある場合は、キッチンパネルを先に壁に張ります)。
最後にカウンターを載せ、扉関係を取付、水栓金具や小物関係を取り付けます。壁際の隙間は、コーキングで最後に処理します。
ユニットバス同様、一気に出来上がるので、醍醐味はありますし、最初に完成品が見ることができます。

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2014年02月20日

アルミ庇




アルミ製品の紹介が続きます。
バルコニーがあれば、ベランダやテラス用の庇もあります。庇といってもほぼ屋根のようなものです。
ちょっとした雨除けの小さな庇となる商品もあります。
この庇は、単独で建物の外壁に取り付けていますが、これよろで幅が大きい場合や、建物の構造に強度が頼れない場合は、柱を建てます。
庇には、物干しがかけられるように、竿掛けもオプションであります。

庇の屋根は、ポリカーボネート板で樹脂製ですが、強度があり、なかなか壊れません(このたびの大雪で、屋根から落下した雪で壊れてしまっているところはありますが、通常破れることはありません)。
このパネルは、色の種類や耐紫外線が選べます。
バルコニー同様、アルミサッシメーカーから出ている商品が多いので、窓のそばにつくことから、窓の色に合わせることもできるでしょう。
庇をデザイン的に、つけないこともありますが、庇自体の形もいくつかあり、雨を建物にあてないという意味では、検討課題の一つかと思います。

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アルミバルコニー




本来、木造の躯体と一体となった小さなバルコニーで、床が悪くなり、雨漏りもしているようなので、修繕という形で入ったのですが、骨組みがすべてなくなっており、外壁のモルタルだけで持っているような危ない状態でした。
それを修復するのは不可能ですし、新規に作るのと変わらない、価格と時間がかかります。
そこで、お施主様のご了解を得て、すべて撤去し、新規に作り直しました。
それが、今回のアルミ製のバルコニーです。

後付の形になるので、強度上柱を立てています。
アルミ製なので、腐食もなく、色落ちもしないので、ほぼ永久に使用できます。
一応、規格サイズがありますが、場所によっては入らないので、現場加工で合わせていきます。
物干しをかける場合も、オプションで竿掛けがありますし、屋根付きもあります。

デザインも縦格子から、パンチング、パネルといくつかあります。
色は、メーカーによって変わってきますが、5種類ぐらいから選べます。
また、アルミサッシのメーカーから出ている商品がほとんどなので、家のアルミサッシの窓のメーカーと合わせるのもいいかもしれません。

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2014年02月18日

雨樋




外壁が完成し、軒廻りの塗装が済むと、雨樋を取り付けます。
横樋(軒先に水平に入る樋)は、屋根から流れる雨を受けます。横樋は、軒先の破風板に取り付け、微妙に勾配をつけて、下に流す竪樋へとつながります。
竪樋に入る前に、集合枡という枡があり、横樋の雨水がそこに集まります。
屋根は、建物によって違いますが、軒が外壁より出ています。竪樋は、外壁に設置しますので、集合枡から、竪樋へ呼び樋を通って行きます。
竪樋は、地盤面まで伸びていきますが、そこで、排水管へとつなげます(下水へ流します)。

雨樋は、デザインや色もあるので、よく検討しましょう。

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2014年02月07日

外壁コーキング




外壁のサイディング工事の仕上げ作業です。
サイディングは、どのメーカーもおよそ材料の寸法が幅45?、長さ3mです。
そうなると、長手方向でどこかに継手ができます。あとは、建物の出隅(角)、窓廻り、換気扇や設備配管の穴廻りなどに、隙間ができます。
そこを、メーカー専用のコーキング材で埋めていきます。専用にするのは、サイディング材と同じ色のものがあるからです。
コーキングは、今やホームセンターにもあるのでおわかりになるとおもいますが、ボンドのようなものです。チューブになっており、その先端を隙間に向けて、注入していきます。
うまくやれたとしても、どうしても、周りについてしまうことがあります。
そうなると手に負えないもので、汚れてしまいます。
それを防止するために、写真のように埋め込む隙間の周りを、シールで養生します。
コーキングを注入したら、このシールをはがして完成です。

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2014年02月06日

ビルの空調メンテナンス




通常は、当社では、あまり請け負わない工事ですが、総菜屋さんの排気がうまくいかないとのことで、ダクトをたどったら、ビルの裏側の天井裏に排気ファンが隠れていました。
しかも、ファンベルトが破損(自転車のチェーンが切れたようなもの)で、空回りしていました。
それを交換するのですが、天井裏に潜って、下に落ちたり、天井を壊さないように作業します。
狭いので内部の写真が取れませんでした。
機械関係は、古くなるとどうしようもありません。早めのメンテナンスをお勧めします。

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2014年02月01日

床暖房パネル




銀色に見えているのが、床暖房のパネルです。パネルは、規格のサイズがあり、部屋の大きさに合わせて、パネルを組み合わせて敷き込みます。
この床暖房は、温水式で、パネルの中には、お湯が通るホースが入っています。外部の熱源機で温めたお湯が、専用のホースを通って、このパネルを通り、床が暖まっていくシステムです。
緑色の部分は、この上に張る床材を止めるための下地が入っています。

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2014年01月31日

天井ボード張り




天井の骨組みができたら、その上に石膏ボードを張ります。
石膏ボードは、厚みが天井の場合9.5?、壁が12.5?です。但し、3階建てなど防火の基準が厳し所では、厚くなることもあります。
ボードの長手のジョイントは、同じ方向に合わせていきますが、短辺方向は、同じ位置にジョイントが来ないように交互に張ります(クロスなどの下地の割れを防ぐため)。

常に上を向いての作業なので、張る方は大変です。

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2014年01月30日

サイディング工事




外壁の仕上げ工事です。セメントを固めたような材料で、一般的には、横長の材料で、下から順番に上に向かって、張っていきます(商品によっては、縦張もあります)。
長さが約3mで、ジョイントは、わざと1?ほど隙間をあけます。その裏には、薄い侵入防止の鉄板が貼ってありますが、コーキングという材料で隙間を埋めます。
サイディングも、気温によって多少動くのでそれを緩和するために、隙間をあけます。但し、雨水が入るので、コーキングをします。ですから、コーキングの耐用年数を考えると、10年前後にメンテナンスとして、コーキングの打ち替えが必要となります。
サイディングは、色柄、表面の仕上げがたくさんあるので、サンプルを取ってみてみるといいと思います。最近は、わざと違う色を張り分けることもあるようです。

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2014年01月25日

天井骨組み




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2014年01月21日

床下補強




1階の床骨組みです。補強というのは、ここでいう場合、荷重がかかりそうな場所の骨材を多くいれていることです。
根太という床材を受ける骨材を、約30?ピッチで入れていますが、オーディオ関係の重い、機器類があるということから、さらに細かく骨材を入れたところです。
入れないと床が落ちてしまうことはないですが、長い間に床が下がったり、床鳴りが出る可能性があるからです。
こういうことも、お客様からの情報によるものなので、事前に打ち合わせの時に伝えてください。ピアノや重い本棚なども補強が必要です。

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床下断熱材




1階の床下にも断熱材を入れています。ここの場合、基礎断熱材をしているので基本は、入れないのですが、床暖房を設置する部屋の下に入れています(床暖房の熱が床下に逃げないようにするため)。
床下には、床下用の断熱材があります。
床材がフローリングが多いので、床下の断熱がないと冬は寒く感じてしまいます。

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壁断熱材入れ




住宅に欠かせないのが、断熱材です。ちゃんと施工しても、これがないと、夏暑く、冬寒いことになります。
屋根の断熱が終わったので、次に壁の断熱材を入れます。
専用のシートに包まれた、グラスウールという断熱材を壁の骨材(柱、間柱)の間に入れます。
シートは、骨材に留められるようになっています。断熱材も無理やり押し込んでしまうとその効果は出ません。断熱材の背中があまり外壁側につかないように、留めます。
窓を除き、隙間なく入れて完成です。

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2014年01月15日

ユニットバス設置




新築工事で、一番最初に完成する場所は、浴室です。ただし、ユニットバスを選択した場合ですが。
ユニットバスは、リフォームでもよく採用しており、その中でお客様に言われるのは、どこから搬入するの?と、言われます。つまり、この箱が出来上がった状態で、搬入すると思われるようです。

ユニットバスは、大きく分けると、床、浴槽、壁、天井、その他器具金物類と分かれて搬入されます。
それを現場で組み立てます。
しかし、リフォームは別として、新築の場合、やはり廻りができてしまうと、搬入・施工・配管が難しいので、何もない状態(外部は終わった上で)で設置します。

だいたい、1日で完成しますが、商品のグレードや、現場状況によっては、2日かかります。

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2014年01月12日

屋根断熱

 


断熱材は、屋根下(天井)、壁、床基礎回りとほぼ家を包むように入れます。
まずは、屋根下から断熱材を入れていきます。
断熱材は、発砲系、グラスウールなど素材は結構種類があります。どれが一番というのは、正直わかりませんが、コストバランスを考えてのこともありますが、何よりも肝心なのは、間違いのない施行をすることです。
断熱材を入れても、隙間があったり、押し込んでしまったり、では性能が出ません。適正な施工が必要です。
今回は、セルロースファイバーという断熱材を使います。
素材は、古紙が主となっています。密度が高く、写真のように機械で吹付けてしまうので、完全に充填されます。1日で工事も終わり、合理的です。
古紙とはいえ、そのものが火災で燃焼することはないそうです。また、普通のごみとしても扱えますので、環境にも配慮されています。

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1階の床組

 


今回は、平屋なので1階の床だけです。
1階の床は、基礎の土間から束を建て、それに大引きという9?角の骨材を約90?間隔に載せていきます。
一番支えとなる束ですが、以前は、コンクリートや石など角材の上に材木で建てていましたが、今は、白蟻や材木の腐食を考慮して、樹脂製や鋼製の束になっています。
下の土間にコンクリート用の釘と専用のボンドで固めます。この束は、高さ調整もできるので施工性もよいです。
その上に、根太という床を止める材木を約30?間隔に並べて留めていきます。
床の仕上げ材によりますが、フローリングの場合、フローリングの方向と直行するように並べます。
根太の大きさは、状況によっていろいろ変わりますが、3?×4?か3.5?×4.5?の材木を使います。
あとは、この上に構造用合板(ア12?)を張っていき、床仕上げ材を張ります。

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2014年01月10日

壁通気




外壁の下地に、透湿防水シートを張ったら、次に通気層を確保する桟を縦に打ちます。
縦に打つのは、外壁の下から入った空気が上昇気流の要領で上に上がっていくためです。横に打ってしまうとそこで空気だまりができてしまいます。
その空気は、屋根の通気層につながり、屋根の棟から排出されます。
この空気の流れによって、建物への断熱、湿気防止の役割を担います。
通気層もあまり薄いと空気が流れないので効果がなく、25?以上は、確保します。

この通気層に虫や火が入ったら?という懸念もあり、専用の防火材、防虫材を取り付けます。

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基礎の断熱




断熱材は、壁や屋根だけでなく、基礎にも断熱材を施します。
必要ならば、床下にも入れますが、今は、基礎の断熱材を取り付けることが多いです(新築時)。
基礎は、コンクリートではありますが、まったく熱を通さないわけではありません。冷気が伝わり、暖気が逃げてしまいます。
特に地盤面に近いか接しているので、熱の動きが出てきます。
厚み50?のスタイロフォームという発砲系の断熱材を基礎の立ち上がりと、土間に取り付けます。

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2014年01月02日

本年もよろしくお願いします。

1月8日より 営業致します。

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2013年12月28日

本年も大変お世話になりました




本日で 仕事納めです。
来年は、1月8日水曜日から営業致します。
来年もよろしくお願いします。

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2013年12月27日

外壁の防水シート




外壁の強度を保つためと下地として、構造用合板を張りました。
次に屋根同様、通気層を設けるのですが、その前に透湿防水シートを張ります。
これは、屋根に張ったものと同じです。
外部の湿気を絶ち、内部の湿気を出すものです。下から張っていきますが、上から重なるように貼ります。横の継ぎ手も重なりを取ります(これは、屋根でも同じ)。
この後、通気層の工事です。

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2013年12月26日

外壁下地と金物

 


大工さんは、屋根下地が終わると外壁の下地に入ります。
雨が降ると、内部の工事もしますが、基本的には外部を先行します。
ここでは、外壁に構造用合板厚み9?の物を貼ります(写真右)。土台から梁まで届く長さの合板です。
この合板と筋交いで建物の壁の強度を出しています(構造計算上、筋交いのみや合板のみの時もあります)。
また、基礎工事の時の紹介したホールダウン金物は、この状態で取り付けます(写真左)。
基礎と柱を個の金物で結びつけ、建物が基礎から引き抜かれることを防止します。今回は、平屋なので1ヶ所だけです。
外壁の下地が張れたら、窓のアルミサッシを取り付けます。それから、屋根と同様、通気層の工事に入ります。

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2013年12月24日

屋根工事仕上




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屋根工事下地




木工事の下地が終わったら、屋根業者が入ります。
まずは、アスファルトルーフィングという防水材を貼ります。この作業は、屋根仕上げが何であれ、必ず行います。
この後に屋根仕上げ材を張っていきます。今回はガルバニウム鋼板です。

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2013年12月21日

屋根通気

 


透湿防水シートをまんべんなく張った後、通気層をとるための桟を打ちます。
通気の厚さは、25?(薄いと効果がありません)。
45?ピッチ(強度上、下の垂木の間隔に合わせています)に桟を打ちつけます。
次に屋根仕上げ材のために下地の野地板を張ります。野地板という材料があるわけではなく、ここでは、構造用合板を下(軒先)から張っていきます。下に張った合板もそうですが、釘のピッチは、15?以内です。
このあとは、屋根仕上げの工事です。

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2013年12月17日

屋根下地




屋根垂木(骨組み)を取り付けたら、屋根葺き材の下地に入ります。
ただ、当社では、屋根に通気層を設けるので、まず、屋根下地前に通気層の工事になります。

屋根垂木の上に合板を貼り、防湿シートを貼りやすいようにすると共に、垂木を面的に固定します。
写真は、防湿シートを張った状態です。
このシートは、透湿防水シートと書いてありますように、外部の雨の防水と内部の湿気を外部に出すという役割があります。
シートは、棟の方のシートが上になるように重ねて張ります。
それから、重なり部を防水テープで止めます。

このあと、シートの上が通気層になります。通気層を確保するため、厚み25?の桟木を45?ピッチで打っていきます。

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2013年12月13日

上棟

   


建築工事の中でも、醍醐味のある瞬間です。特にお客様にとっては、特別の思いがあるでしょう。
基礎から、1日で建物の骨組みが出来上がっていしまいますからね。

特に、今回は平屋なので、時間も早く終わり、お客様は、びっくりされたと思います。
柱を立てて(写真左上)、その上に梁や桁という水平の構造材を載せ(写真右上)、屋根の形のように母屋を載せ(写真左下)、屋根を支える屋根垂木を掛けます(写真右下)。
2階建てならば、1階の水平の構造材の上にまた、柱を建てて、おんなじように組んでいきます。

施行する側にとっても、一大イベントですね。

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2013年12月11日

土台据え付け




アンカーボルト用の穴あけや、防蟻材塗布等終えて、土台を据え付けました。

土台を据えて、アンカーボルトの頭に座金とナットを取り付け、締め付けて、土台を基礎に固定します。その際、水平になるようレベルを調整します。

これから、上の骨材を搬入いたします。

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2013年12月10日

土台据え付け準備

 


基礎が出来上がったら、土台の据え付けです。

基礎の型枠を外した時に、基準墨を出したので、それに合わせて、土台を据え付けていきます(ただ、持ってきて、ポンとおいているわけではありません)。

ただ、基礎にはアンカーボルトがたくさん出ているので、それが通るように穴をあけないといけません(ボルトよりちょっと大きいぐらいの穴しかあけません)。
それも、最初に出した基準墨から位置出しして、ドリルで穴をあけます。

土台を据え付ける前に、気密パッキンという、スポンジ状のシートを基礎の上に貼ります(写真左)。
これは、土台と基礎の接着面の隙間をなくすためです。これで、気密性と万一の雨水の侵入を防ぎます。

土台には、アンカーボルトの穴の他に、土台同士の接合部の金物の取付も行います(写真右)。

これらが済んで、土台を据え付けます。次に、柱や梁などを現場に搬入します。

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2013年12月09日

基礎完成




基礎のコンクリート打設後、養生をおいて、型枠を外しました。
型枠を外した後、先に設置したやり方から、建物の基準墨を基礎の天端に写します。
その墨を元に、土台を敷いていきます。

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2013年12月04日

基礎立ち上がりコンクリート打ち

 


型枠を組み終わり、コンクリートを打ち込みます。
スラブと同じく、ミキサー車でコンクリートを搬入し、ポンプ車でコンクリートを型枠の中に流し込みます。ポンプ車の運転手(オペレーター)が、ホースを持って、打ち込みたい場所までリモコンでアームを操作し、その先を型枠に入れます。振り回されてしまうので、持っているだけでも大変です。
その横で、バイブレーターを使って、鉄筋を振動させて、コンクリートがまんべんなく入るようにします。
そのあとから、鏝を使って、上端をきれいに均していきます。

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2013年11月29日

基礎立ち上がりの型枠




スラブのコンクリートを打ったら、残りの型枠を組みます。
残りの型枠とは、建物内部の基礎の立ち上がり部分、建物外周部の基礎立ち上がりの内側部分です。
やり方から、水糸を使って、基礎幅を間違えないように、組み立てていきます。
その型枠の中にコンクリートを入れていくのですが、その際、圧力で型枠が外れたりしないよう、専用の金具で固定したり、木材で支えを細工します。
次は、コンクリートを流し込みます。スラブ同様、ミキサー車でコンクリートを運び、ポンプ車で流し込んでいきます。

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2013年11月28日

基礎コンクリート打ち

  


鉄筋が組み終わったらコンクリートを打ち込みます(その前に配筋検査を行います)。
コンクリートの製造業者(プラント)から必要な数量を注文します。そこから、ミキサー車に入れて、運搬します。ミキサー車は、コンクリートが固まらないよう後ろのタンクが常に回転敷いています。
運んできたコンクリートを、ポンプ車に流し込みます(写真左上)。
流し込んだコンクリートをポンプの圧力で、ホースを通して、基礎に流し込みます(写真右上)。

同時にコンクリートの品質検査も行います(写真下)。
コンクリートの固さ(右の盛ってあるコンクリート)、コンクリート中の塩素の濃度や水分量(上のメーターがついている容器)、コンクリートの温度(下のバケツ)を測ります。
左の円柱6本は、採取したコンクリートを持ち帰り、機械で圧縮して強度を測ります。

このあと、基礎は、基礎内側の型枠の組立、立ち上がりのコンクリート打ちと進んでいきます。

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基礎アンカーボルト




基礎の配筋が終わると、アンカーボルトを据え付けました。土間のコンクリートを打つ場合に、アンカーボルトが埋まるようであれば、先に据え付けます。
左の長いのが、ホールダウン用アンカーボルトで、基礎と柱を結び、柱が地震や強風で動き、引き抜かれるのを防ぐ金物です。
右が、基礎と土台を結ぶアンカーボルトです。土台が、動かないように、建物が基礎から離れないように結ぶ金物です。
小さい方のアンカーボルトは、建物の四隅とだいたい1間(6尺=約1818?)間隔に、据え付けます。
他に土台が途中で継がれる場合、筋交いの下等にアンカーボルトを据え付けます。
大きい方のホールダウン用アンカーボルトは、建物の構造上、柱が引き抜かれるような力が加わりそうな位置に据え付けます。これは、建物形状や規模によって決まるので、1本の場合もあれば、多数入れる場合もあります。

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2013年11月25日

倉庫改装

 


もともと焼鳥屋さんを貸倉庫に改装しました。
外部は、木製の建具だったのを撤去し、鍵付のシャッターに変えました。防犯や利便性を考えました。内部は、なにもせず、土間をモルタルで均等に均し、壁や天井もボードのみとしました。
真ん中に柱が1本立っていますが、本来倉庫としては、邪魔なものなのですが、2階の床が下がって来ていたので、その進行を止めるために、改めて設けました。
外部のシャッターのところも、元は、広かったのですが、建物の強度を考えて、半分にして、残りを構造用合板で固めた壁にしました。
あとは、外部のモルタルを塗装して終わりです。

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2013年11月24日

基礎配筋

  


基礎の鉄筋は、土間の鉄筋と立ち上がりの鉄筋で構成されています。
鉄筋の太さ、ピッチなどは、一般的な仕様書や構造計算等によって、決まってきますので、ここでは割愛します。

指定された太さとピッチに土間の配筋をメッシュ状に組みます。組まれた鉄筋は、土間の上のそのまま置くのではなく、接しないようにコンクリートのブロックなどで、浮かせています。これは、湿気などにより、鉄筋の腐食とコンクリートの中にちゃんと入っていないと、強度が保てないからです。
鉄筋の長さは、決まっているので、当然継がないといけません。その際も、継手の重なりが、仕様上決まっています。

土間の次に基礎の立ち上がりの配筋です。立ち上がりも土間同様、コンクリートの中心に来るよう、組み立てます。丸いプラスチックのものは、その距離を保つための部品です(下の写真)。
立ち上がりと土間の鉄筋は、別物なので、先ほどの継ぎ手同様、仕様上に決められた通り重ねて、
結んでいきます。

こういった作業が完了したのち(瑕疵保険または、行政の検査が入ります)、コンクリートを打ちます。

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2013年11月22日

浴室の解体




既存の浴室を壊し、新規にユニットバスを入れます。

ユニットバスを入れるためには、現状を解体する必要があります。
浴槽も含めて、再利用するものはなく、すべて撤去します。また、ユニットバスのサイズから、壁、天井、床を解体しなくてはなりません。
特に、床は、ユニットバスの設置高さが関わってくるので、慎重になります。

だいたい1日で解体します。浴室は、家の奥にある方が多いですから、その養生もしなくてはなりません。簡単な作業なようで、いろいろと気を配らなければならない、大変な工事です。

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2013年11月21日

型枠入れと鉄筋組立




型枠は、コンクリートを打ち込むときに、図面通りに基礎の形状になるようにするもので、まさに型です。
まずは、外周部の外側(基礎の外側)に型枠を並べます。
ベタ基礎で、まず先に土間全体にコンクリートを打つので、外周部に型枠を建てます。
それから、基礎全体の鉄筋の配筋作業に入ります。この時も、先に行った、やり方が、役に立つのです。
鉄筋もまずは、外周部から組み立てていきます。

投稿者Toyoshima : 18:57 | トラックバック

土間のモルタル仕上

 


もともと店舗だったところを、解体しその床(土間)をモルタルで均しています。
以前あった配管を撤去したり、備え付けの造作を撤去したら、床がガタガタになってしまいました。
次が倉庫になるので、できるだけ平滑にした方がよいだろうということで、左官業者にモルタルで均してもらっています。
下は、もともとコンクリートなので、直接モルタルを塗ります。
ただ、面積が広いので、モルタルの乾燥時の収縮で、割れてしまうことを考えて、ワイヤーメッシュという、細い丸棒が網目に組んである材料を骨材として敷き込みました。

左の写真は、モルタルを練る機械です。この中にセメント、砂を適正な配分で入れて、水を混ぜて、撹拌します。3?ぐらいまでなら、船という箱の中に、セメント、砂、水を入れて、鍬やスコップを使って手で練りますが、面積が広いとそれでは、時間も労力もかかってしまうので、機械を使います。

これよりもっと大きな現場になると、ミキサー車で練ったものを直接持ってきます。

投稿者Toyoshima : 09:12 | トラックバック

2013年11月20日

外壁下地塗り




古い木造家屋で総2階建て、1階が店舗(焼鳥屋)でした。
店舗なので、出入り口の開口は大きく開いています。そうなるとやはり、耐震上は、弱くなっています。現実、やや傾いている状態でした。
直すことは不可能なので、それ以上ならないように、開口の半分を壁にしました(つぎを倉庫として貸すためそれが可能)。
基礎を作り、柱と筋交いを設けて、モルタル塗用の構造材を貼りました。
仕上げは、モルタル塗の上、塗装です(周りの外壁に合わせた)。

モルタルは、2から3回塗ります。この写真は一度目。このあと、モルタルが割れないように、網を貼り、また、モルタルを塗ります。
モル当てるを練って、適量を左手に持っている板に載せ、鏝(木と金属の2種類あります。用途によって変えます)で塗り込んでいき、平滑になるように均します。

1週間ほど乾かしたら、塗装します。

投稿者Toyoshima : 10:45 | トラックバック

2013年11月18日

気密シート張り




基礎下に下からの湿気を防ぐための気密シートを敷いています。
このシートを敷いた後に、見てみるとシートの裏に水滴がついているのが見えます。それだけ地面には、水分があるんだなということと、このシートの効果がわかります。
土間も基礎としてコンクリートを12?以上の厚みで打ちますが、コンクリート自体が水分を含むので、地面からの湿気を防ぐことはできません。
そこで、気密シートを敷きます。これによって、床下の湿気を防ぎます。

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2013年11月17日

モザイクタイル張り




写真撮影用の台にモザイクタイルを貼ったところです。

タイルも種類は、多くありますが、モザイクタイルというと、写真のように小さなタイルを指すことがあります。
写真の場合は、25?角のタイルです。1枚1枚貼ったように見えますが、商品としては、25?角のタイルが30?角のシートになっています。
タイルは、専用のノリを使って貼っていき、目地が均等になるように貼っていきます。
それから、目地を埋めます。目地も色の種類があるので、タイルの色との組み合わせを考えて選びます。

投稿者Toyoshima : 10:16 | トラックバック

2013年11月16日

砕石敷き詰め




砕石を敷き込んで、転圧した後の状態です。
転圧したので、砕石が加担り、平坦な状態になっています。
この上に気密シートを敷き、捨てコンクリートを打ちます。
気密シートは、地盤からの湿気を防ぐため、。捨てコンクリートは、基礎の底盤と地盤の距離を保つため。コンクリートの中に入る鉄筋が地盤から、一定の寸法以上に離れていることが、仕様で決められているためです。また、捨てコンクリートに正確に基礎位置を落とし込むためでもあります。

投稿者Toyoshima : 14:41 | トラックバック

吹き付け塗装




ちょっと特殊な工事で、写真家の方の撮影用の台を製作しています。
木製で、台を作り、それにタイルを貼る部分とその台にガラス入りの格子を組み合わせます。
その格子を塗装しています。
細い材であることから塗りむらをなくすため、吹付けしています。
あまり、吹付け塗装はしませんが、こういった特殊な作業では使用します。
また、色を白く塗るため、何度も吹付けます。吹付けては、乾燥させ、また吹付けてと3回ぐらい続けます。白い色もしくは、白に近い色だと、1回ぐらいでは、地の色が見えてきてしまうので、吹付け回数も増えます。
刷毛塗の場合でも、薄い色は、1回ではだめです。何度も塗る必要があります。

投稿者Toyoshima : 09:29 | トラックバック

2013年11月15日

根切りと砕石敷




基礎工事に入り、重機が入りました。
基礎は、地盤面よりある一定の深さ以上には、入り込んでいないといけません。
そのため、重機で地盤面をその深さまで掘ります。
今回は、べた基礎という方法で、建物の平面形状通りに基礎になるので、全体を掘り込んでいかないといけません。
堀った地盤面を均し、その上に砕石を敷き込みます。これで、基礎がしっかり地盤に食い込むようにします。敷き込んだ砕石は、転圧機で固くつき固めます。

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2013年11月13日

やり方出し




地鎮祭が済んだら、建物を建てるための「やり方」を出します。
もう何度も紹介してる作業です。建物の配置、高さなどを正確に割り出し、それに準じて基礎を作り、土台を据えていきます。
この作業が間違えば、全てが違ってしまいます。大事な作業です。

また、これを元に地面におおよそ建物の外周部を出し、お施主様に建物の配置の確認と、その大きさを見てもらいます。
建物の配置や大きさは、確認申請で行政に出しているので、ここで、大きくするとか、配置を大きく変えることはできないので、あくまでも確認です。
でも、一般的には実感がわかないかなと思います。ただ、窓の位置や大きさなど、隣地との関係も分かってくるので、必要なことです。

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地鎮祭です




家を建てる前の儀式として、地鎮祭があります。
建てる方式、機械、家の形など、どんどんその形態は変わっていくのに、唯一日本古来の儀式が残っています。いろいろな行事や仕事がありますが、祭壇を組んで神主を呼ぶのは、建築業ぐらいでしょうか(海開き、山開きもあるか)。
これは、工事の安全とお施主様の繁栄などをお祈りするものですが、土地の神様に対して、これから工事を行いますという意味でもあります。
迷信と言ってしまえばそれまでですが、日本古来の儀式が、形式的でもコンパクトになって残っているので、これは、残していきたいものです。

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2013年11月12日

屋根修理・新規屋根張り




既存の金属板屋根の上に新規に金属板屋根を葺いているところです。
写真を見ても分かるように、下にあるのが既存の屋根ですが、錆だらけなのがわかるでしょうか。

通常、ある程度の年数が経った屋根の場合、塗装をいたします。
ただ、あまりにも錆がひどかったり、破損が多いと屋根を葺き替えします。
葺き替えするとなると、既存の屋根を壊すので、施工中の雨の心配があります。

どうしようもない時は、葺き替えますが、下地がしっかりしていて、作業が足場がなくても可能なときは、写真のように上から新しく葺きます。
二重の屋根になりますから、雨の心配も少なくなりますし、雨音の軽減にもなります。また、下の屋根との間に空間ができて、それが断熱効果を出します。

費用面でも解体費がない分、安価ですし、工期も早くなります。
スレートの屋根でも同じ工法があります。必ずしも、この方法があてはまるわけではありませんが、屋根を10年以上放置している方には、お勧めします。

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2013年11月11日

ユニットバス工事




何度も紹介しますが、浴室の改装は、ほとんどユニットバスです。
そのものは、1日で完成します。仕事が早く、商品の値段が定価ではっきりしてることもあって、一般的な工事になっています。
何度も紹介していますので、施工過程などは今回省略します。

どのメーカーがいいのだろうか?

これは、よくお客様に聞かれます。現に今施行しているお客様にも聞かれました。
どれがいいのか、安いのか、そういった意味もありますが、数多いメーカーから何を選んだらいいのかという、純粋な疑問が多いです。正直、当社でもどれをお薦めしていいやらと悩みます。

性能、金額、これは商品によっても変わります。
他の工務店やリフォーム会社が、ユニットバスをいくらの掛け率で提供しているのか、わかりませんが、大きな差はないと思います。
大手のハウスメーカーや建設会社が、年間何台契約で仕入れれば、決まった商品なら安価かもしれません。

あとは、リフォームの場合、現場の状況によって、変わるので、単純な比較はできません。

では、当社では、何を薦めしているかいうと、3から5社を提案します。それも、特徴ある商品を持っているメーカーです。基本的な機能やサイズは、みんな同じなので、オプションやそのメーカー独自の機能やデザインを見ます。だから、あまり特徴がないと、あまり提案しません(ものすごく安価なら別ですが)。
その中から、お客様に選択していただきます。それでも難しかったら、ショールームに行っていただきます。やはり現物を見るのが一番です。
ただ、やたら見ると、記憶が怪しくなり、どのメーカーがどれなのかわからくなることが多いので、3社ぐらいがいいと思います。

広さ、デザイン、機能、清掃性・・・求めているものを決めて、それを業者に相談して、メーカーと商品を決めましょう(いずれにしろ、サイズ的に入らないといけませんが)。そして、現物を見る。
必ずしも、メーカー名だけで決めない方がいいでしょう(実際の施工された方の評判もいいかもです)。

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2013年11月08日

浴室の土台補修




浴室の改装工事で、在来のタイル張りの浴室から、ユニットバスに変える工事です。
土台は、ユニットバスには、関係ありませんが、既存の浴室を解体したら、土台が二方向腐食していました。
外部に面したところは、ブロックが腰ぐらいまで立ち上がっていたので、土台は腐食していませんでした。
ただ、腐食した土台もすべてがやられていませんでした。また、すべて取り換えることも不可能なので、土台を半分欠きこみ、新しい土台を横から取り付けました。
さらに、シロアリ防止のために防蟻材を塗っています。

こういった目に見えないところを直すことができるのも、リフォームの良いところです。
ユニットバスを設置してしまったら、もう直せません。
工事は、大変ですが、家のためにもそのままにしておくことはできません。ですから、工事中には、お客様には、現状をお知らせするようにしています。

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2013年11月02日

屋根ガラスのやりかえ




玄関先の独立した屋根のガラスが割れてしまい、修理しています。
コンクリートの建物で、鉄のフレームにガラスを設置していました。デザイン上こういう形にしているものと思われます。
おそらく、長年の経年変化でガラスが伸縮し風などの衝撃で割れてしまったかもしれません。
直しても同じことが起こりうるこのですが、今回は、仮に破損しても問題ないようにポリカーボネート(簡単に言うとプラスチックのようなもの。但し、強度や粘りはある)にしました。
風で多少、音がするかもしれませんが、安全面を考えました。
でも、けっこうすっきりしていて、かっこいい感じになっています。

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2013年10月31日

雨樋つまり




写真が下から撮影したのが近すぎましたが、雨樋のつまりを直しているところです。
よくあるのは、軒先のついている横樋から、雨があふれている状態を見て、連絡いただいています。
たしかに、高いところなので、雨樋のつまりは、上記のような現象が出ないと分かりません。

あと、詰まる場所ですが、たいてい横樋から竪樋にいくところ、集水桝という枡状の部分です。
実際には、枡だけでなく、枡から竪樋につながるエルボという、曲がった樋に詰まっています。
何らかのゴミなどが流れて、曲りのところでひっかり、それにどんどん葉や砂ほこりがたまって、詰まるということです。

ほっとくとどうなるのか。先にも書いたように、雨水が漏れてくるのもそうですが、その水が軒先に入り込み、雨漏りの原因になります。どちらにしろ、いいことではありません。

直す方法は、簡単で屋根に上がって、詰まったものを取り除くことです。
作業は、簡単ですが、高所なので危険ですから、業者にお願いしましょう。
場合によっては、竪樋の中まで詰まっていることがあります。そうなると、一度竪樋を取り外さないと直せません。また、屋根が急勾配だったり、3階以上に高くなると足場などが必要になってきます。

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2013年10月25日

竣工写真




竣工写真とは、完成した建物など、記録に残したり、お客様へ記念としてお渡ししたりする写真です。
設計事務所から依頼することが多いと思いますが、それがプロのカメラマンであったり、自分で撮ったりといろいろあります。一般的には、プロの専門業者に頼むことが多いでしょう。
今回は、設計事務所が手配したカメラマンが撮影します。
構図を写真家から見た目と設計事務所の要望を話し合い、決めていきます。
影の出方、明暗、状態・・・さまざまな要素を決めていくので、1枚撮るのにも時間がかかります。
天候にも左右されます。
でも、プロの撮った写真はやはり違います。当然費用は掛かりますが、竣工写真でもいかがでしょうか?

投稿者Toyoshima : 09:55 | トラックバック

新規畳の敷込み




マンションのリフォームで、洋間から和室に改装しました。
床を壊して下地からやり直し、新規に畳を敷きました。
畳屋は、木工事が終わり、部屋の大きさが決まってから、寸法を取ります。
うまく作っても、やはり直角や長さなど多少の違いはあります。それを考慮して、出来上がった寸法を取り、畳の敷き方を考えて、1枚1枚の寸法を計算します。
ですから、畳を敷き込むのに順番があります。適当に敷き込んでも入らなかったり足らなかったりします。
畳むを上げて裏側を見ると、何らかの符号があります。畳屋によって違いますが、それが畳の入る位置や方向なのです。
畳は、年数が経っても、畳の表面を裏返したり、貼り替えたりします。新規にするのは、かなり年数が経ってからです。その時に、その符号が役に立つのです。

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2013年10月24日

地盤調査




最近では、ほぼ当たり前のようにやっています。
その地盤がどういう状態かは、少なくともわかっていた方がよいと思います。
次の工事が近ければ、そのデータが参考にもなります。
また、土地を買おうとしている人のアドバイスにもなります。
まだ、結果は、分かりませんが、上に建つ建物の規模も含めて、今後検討することになります。
写真の地盤調査は、スェーデン式サウンディングと言い、簡易的な方法ですが、費用も大きくなく、早くデータが出るので(作業を見ているだけでもある程度わかります)、できれば、新築時には調査を行った方がよいと思います。

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2013年10月22日

建具取付とクロス張

 


建具工事と内装工事を同時に載せたのは、今回建具の表面仕上げが、ビニルクロス張りだからです。
これは、よくやることで、壁のクロスと同じ柄にすることで、統一感を出すためです。
クロスを建具の小口も含めて、ぐるっと張り込んでしまうこともありますが、汚れやクロスのはがれ防止には、建具の木口は残す大手貼りという方法が望ましいです。
材料は、今回はスプルスですが、特定するものはありません。小口と建物の面に数ミリ差があるので、そこにクロスを貼っても、クロスが飛び出ることはありません。
これによって、クロスもきれいに収まり、後々小口が汚れたり、はがれることは少なくなります。
ただし、この大手をクロスを張る前に塗装しておきます。
今回、工程が詰まっているため、建具屋さんが調整している横から、クロスを貼っています。

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2013年10月21日

解体工事・仕上げ




やっと、建物の解体が終わり、解体業者さんの引き上げです。
解体が終わって、解体に出た産業廃棄物も搬出した後は、土地を整地してくれます。
重機を使って、平らに均し、何度も往復して、土地を固めます。
解体は、何もない状態にしてしまうので、成果がわかりませんが、こうしてきれいにしてくれると、
うれしいですね。

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2013年10月11日

解体工事重機




狭い道路と敷地に余裕がないので、思うように解体用の機械が入らず、なかなかはかどりません。
それでも、重機が入ると工事の進み方が早くなってきました。
よほどのことがないと、手作業のみで解体するということは、ありません。
爪のようなアームを使って、建物を壊し(掴み取るようにして、壊していきながら進んでいきます)、壊した廃材を木、金属、ボード類などきれいに分けて、道路に置いてあるトラックの荷台へ積みます。
その作業は、思わず感心します。

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2013年10月09日

マンションリフォーム




マンションの場合、改装するといても、コンクリートなどの壁を壊すなど躯体に影響が出る工事はできません。音の問題もあり、大きな工事ができないこともあります。
それでも、生活に合わないプランでは、仕方ありません。そこで、構造体に影響のない範囲で、間取りを変えたり、改装をします。

個人のお住まいではないので、荷揚げ時に養生もしなければいけませんし、工事中の音の事も配慮しないといけません。マンションによっては、土曜日も禁止の場合があります。
工事もいきなり始めることはできず、管理組合に前もって申請が必要です。
工事期間も提出するので、変更があって延長する場合も、声を掛けないといけません。
あと、最近のマンションだと入口がオートロックになっており、鍵がないとは入れません。
車も近くまで持っていくことができるのはまれです。
そういう意味では、施工者側にとっては、ちょっと面倒な部分が多いです。
工事内容も先に書いたように、必ずしもお客様の要望通りにならないことや、変更もあり得ます。
そうなると金額にも影響することがあります。

こういう書き方をすると、マンションのリフォームはやめたほうがよいのでは?と、思われそうですね。
決してそういうわけではなく、見えないところの注意点が多いといこと。近隣に対し配慮することなど、その点を頭の片隅に置いていただければ、実際の工事の時に、困らないと思いますので、アドバイスと思ってください。

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高圧洗浄




家の塗り替え時に必ず行う作業です。
通常は、家全体に足場を掛け、養生のネットをしてしまうので、この作業がなかなか見られませんし、写真も撮りにくいです。
ちょうど塀の塗り替えもあり、そこの洗浄している写真を載せました。
専用の圧送する機械を使い、ノズルのついたホースで洗浄します。よく車を洗う時に使うものと同じですが、圧力はこちらの方が強いです(調整はできます)。
塗り替えなくてもいいほど汚れが落ちて、きれいになります(塗り替えないといけないですけど)。
この作業を壁、屋根と行います。
先に書いた通り、圧力が強いので、壁や屋根がかなり腐食してたり、もろくなっていると変えて壊してしまうこともあるので、注意です。
この場合は、洗浄をしないこともありますが、あまりにひどいと塗り替えも難しいです。

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2013年10月07日

朝市&木のバザーお知らせ

 


来る、10月26日土曜日 午前10時より恒例の朝市&木のバザーを行います。
基本的に雨天決行です。
場所は、当社前城南信用金庫駐車場にて、朝市。
当社にて木のバザーを行います。
木工品はもちろん、リサイクル品などもあります。
朝市では、オール100円。新鮮な魚介類と野菜がメインです。
写真は、5月のものです。

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2013年10月05日

タカラショールーム




ただいま 千束にある タカラのショールームに 新商品の講習と、リフォーム相談会やってます。
奥澤から一番近いショールームです。まずは、実物を見て体感してみましょう!

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2013年10月03日

解体工事開始




建て替えのために、既存の建物をまずは解体します。
解体業者が、建物と必要のないものを解体及び撤去します。
基本的には、こちらが必要でないと指示したものは、全て解体撤去します。ですから、植木など必要なものは事前に指示しないと、いけません。
家具や、調度品なども残しても大丈夫ですが、その分の費用は、掛かります。
一般的なごみや粗大ごみで出せるものは、費用としては、お得です。
また、リサイクル業者にお願いする方法もありますが、業者選定は慎重にしてください。

解体するには、まずはお引越しをしていただくのが、一番です。と、同時に電気・ガスも不要です。
ガスは、当然工事中には必要がないので、料金の停止と同時にガスメーターの撤去を頼みます。
ガスメーターについては、施工業者に頼む方がよいかもしれません。メーターは、ガス会社の物なので、返還します。それから、敷地境界の敷地内でまでガス管を撤去し、止めます。
電気も同様、電気メーターとブレーカーは、電気会社が撤去し、持っていきます。これも、メーター撤去などは、施工業者にお願いしてもよいでしょう。
水道は、工事に必要なので、そのままにしてください。水道の引き込みの管が小さい場合は、道路から引き込みし直しますので、工事中に、その工事を行います。
あとは、電話会社に、電話の移動をお知らせしてください。
それらが、できた時に、解体が始まります。

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2013年09月22日

totoショールームのイベント

 


新宿ショールームにて、タニタ食堂の料理実習やショールーム内の見学やってます。
システムキッチンの上手な使い方など、営業トークになるようなお話を聞いてきました。
こういったイベントは、いろんなメーカーがやっています。ホームページの「得するイベント」で随時報告していますのでうまくご活用ください。

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2013年09月21日

展示会




東京ビッグサイトにて、建材と住宅設備機器を中心とした、展示会に来てます。新商品ぞくぞくです。

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2013年09月17日

完成




台風前に、竣工できました。
台風一過できれいな青空をバックに、記念撮影。
新しいっていいもんです。

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2013年09月10日

カーテンレール取付




窓に必要なもの・・・カーテン。
つい工事に追われて忘れてしまいがちですが、ないと困ります。特に道路や隣地に接しいているとなおさらです。
窓には、カーテン以外にロールスクリーンやブラインドもあります。これらの中でも形状など種類がいくつかあります。
ポピュラーな形では、カーテンが多いでしょう。カーテンも薄い生地のレースと厚手の生地のドレープの2種類をつけることが一般的です。
また、カーテンの場合、カーテンレールが必要です。このカーテンレールも昔ながらのステンレス製の細いものから、木製の太い棒状のものがあります。
これらを決めておかないと、大工さんが下地を忘れてしまうことがあります。だから、工事中でも窓に何を取り付けるのかを考えて、現場に伝えておきましょう。
下地がないとカーテンをひっぱたら、れーーるごと取れたなんてこともあり得ます。
カーテンの種類も色も柄もかなりあります。決めるのに時間がかかる可能性もあります。
内装とは、まったく別個のものとしてデザインを考えるか、置く家具や飾りなどに合わせたデザインにするかなど方向性を考えましょう。
あと、カーテンによっては、ランナーというカーテンを動かすコマが見えなくするようにできます。
幅、高さなども窓に合わせるか大きくするかなどあります。
けっこう、考えなければいけないことが多いので、内装材の仕上げの色などを決める時には一緒に考えておいた方がよいでしょう。

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土間均し




建物廻りで車庫になるところと、玄関前、道路後退部分をコンクリート打ちにしました。
それを左官業者が鏝で均しています。
車庫は、当然車を置くところなので、コンクリートを厚くし、鉄筋を入れてあります。
玄関前も泥を跳ねたり、入れないように、また雨水が道路に流れるようにコンクリートを打ちました。
予算があれば、これをタイル張りにしたりするなどの方法もあります。
コンクリートもただ打ち込んだだけでは、平滑になりません。
また、敷地には、道路への勾配や敷地の形状から起伏もあります。それを、鏝で均して調整します。

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2013年09月09日

空調修理工事




スーパーの空調が結露がひどく その保温のやり直しと、排水漏れ修理工事 それと予備の排水工事です。店舗がおわってからなので徹夜工事です。

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2013年09月06日

外回り工事




建物の周りにもいろいろ工事があります。
都内では、狭い敷地に建つことが多いので、周りを工事する内容が少ないかもしれません。
ここでは、車庫となるところと玄関前をコンクリートで仕上げます。コンクリートを打ち、左官業者に表面をきれいに均してもらいます。

他に砂利を敷いたり、芝生を植えたり、様々です。

隣地や道路境界にも塀を作るなど、外回りの工事は、けっこうあります。
でも、これでより建物が引き立つでしょう。

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2013年08月31日

電気器具付け




いよいよ、終わりに近づいてきた新築工事。最後の方は、外回りを除くと水道や電気の業者さんが大忙しです。
照明器具付けに電気業者さんは、奔走しています。これに換気扇関係(最近は24時間換気や給気と言うものが増えていまう)、エアコンと盛りだくさん。
それから、スイッチやコンセントのプレート付。
分電盤の設置と通電検査。

このあと、建築の検査とは別に東京電力の検査が来ます。
忙しすぎて、構ってもらえません。

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2013年08月26日

玄関タイル張り




たぶん最後の内装(外装)工事でもある玄関廻りの床タイル工事。
玄関から出入りするために、どうしても床のタイルが最後になります。
貼ってから、養生もしますが、それでも汚れるのでクリーニングをします。
ここでは、10センチ角のタイルを玄関内を基準に割り付けて、貼っています。
タイルのは、メーカーも多くありますが、輸入品を使用することもあります。製品の精度は、やはり日本製がいいようですが、輸入品は、デザインや色などがいいと思います。
大きさは、5センチ角から30?角ぐらいまでいくつかあります。色も豊富です。
また、石を貼ることもありますし、石のようなタイルもあります。
色は、豊富ですが、基本的に焼き物なので、同じ色でも斑があります。これが、手作り感があっていいことですが、印刷物のように一律同じものではないことをご注意ください。

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2013年08月20日

水道工事仕上げ




内装が終わると、設備関係の業者がいろいろ入ります。
ユニットバス、システムキッチンは、専門業者が取付していますが、配管は結ばれていません。
その結び工事とその他の器具付けがあります。
便器、洗面化粧台、洗濯機パン(写真)、それらに付属するアクセサリー類です。便器も最近は、2台設置することが多いので、けっこう設置に時間はかかります。
設置した後、給水・給湯・排水の配管を結びます。

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2013年08月19日

建具工事




内装が出来て、建具の方も入り始めました。
以前にも、載せましたが、最近の建具は、コストや工期から建材メーカーの建具を採用することが多く、なかなか建具業者に作ってもらうことは少なくなりました。
それでも、規格外のサイズやデザインになると、建具業者に製作してもらいます。
今は、引き戸の引手金具をつけるために、掘り込んでいるところです。
細かな、作業は紹介しきれませんが、他に大きくは、建付けを合わせることです。
建具は、完全に四角の形ですが、取り付ける方は、若干のくるいがあります(人間の精度なので)。
その調整が、大切な作業になります。
建具が入ると、またあらためて建物が引き締まってきます。

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2013年08月17日

ガス引き込み




新築工事も終盤になると、設備関係の仕事が多くなってきます。
新しいガス管が、道路より供給されました。ガス管は、新築の場合、既存のガス管があっても撤去し、道路から新規に引き込みます(電気も)。
手前に、穴の中に半分体を入れてるところが、新規にガス管を入れているところです。
奥で作業しているのは、古い配管の元を撤去しています。
敷地内に入れた配管と屋内配管を結び、ガスメーターを取り付けると、使用可能です(開栓してもらわないといけませんが)。
だいたい1日で施工します。

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2013年08月16日

クロス張り




工事の後半、内装工事が始まりました。そうなるともう終わりかなと思うようになります。
また、仕上げに近い状態なので、お客様も見てわかりやすいでしょう。できたという実感がわくんじゃないでしょうか?

この写真では、もう貼り始めています。壁を貼っていますので、もう天井は貼っています。
このクロス工事が終わると、設備工事が入ります。
衛生設備機器(ユニットバス、システムキッチンは、この時点で設置されています)、空調機器(エアコン、換気扇)、照明器具です。しばらくは、この方たちが現場を陣取ります(笑)。

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2013年08月09日

キッチン仕上げ




キッチン仕上げと言うか、使用できる状態にしているということです。
リフォームでも新築でも設備メーカーのシステムキッチンを設置することがほとんどだと思います。
たまには、大工とかが設置しますが、おおくは、キッチンメーカーから手配された専門業者が取付します。
でも、彼らは、設置までしかしません。ですから、見た目は完成していても使用できません。
そこで、設置後に水道、電気、ガス業者がそれぞれ配管を結びに来ます(IHの場合、ガス業者はありませんが)。
水道業者は、シンクの給水給湯及び排水の配管結び。浄水器、食洗機があれば各々の給排水の結び。
電気業者は、キッチンの吊戸棚下にある棚下の照明(やらないこともありますが)、換気扇のダクトと電源の結び。IHクッキングヒーター、食洗機やオーブンがあればその電源。
ガス業者は、ガスコンロやガスオーブンの配管結び(IHクッキングヒーターの場合はありません)。
各々が試運転をします。
写真は、水道業者がシンク下の給排水を結んでいるところです。

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2013年08月06日

内部塗装




最近の住宅は、建材メーカーの造作材や建具を使うことが多いです。その利点は、コスト・時間短縮です。
それによって、塗装業者や建具業者の作業が少なくなりました。それがコストダウンなのですが、その技術がなくなってしまうのも、問題です。
全くなくなるとことはありませんが、少なくなっているのは事実です。
この現場でも、建材メーカーの材料が主流ですが、ところどころに塗装が必要なところがあります。
収納の引き出しや、天板。台所のカウンター、階段がらみ、吊戸棚など塗装し仕上げです。
塗装は、ペンキ、オイルステインなど好みやデザインで自由になります。
植物系の自然塗料もあります。
ここでは、なるべく素材を生かすため、着色はしません。
塗装しない事もありますが、よく触るところだと、手垢などで汚れてしまうので、もし木部で仕上がっているところがあれば、何らかのトス仕上げにした方がよいでしょう。

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2013年08月01日

ボード貼り完了




内部の天井と壁の下地となる石膏ボードが貼終わりました。
この上から、ビニルクロスを貼ります。
ビニルクロスを貼る前とはいえ、ボ?ドを貼っただけでも、できてきた感じがします。
内部農空間が掴み取れるからでしょうか。
ボード貼りは、見た目単純な仕事ですが、凹凸にならないようにしたり、隙間を均等にしたり、材料が無駄にならないように、貼り分けたり、結構大変です。特に天井を貼るのは、苦労しています。
そんな作業もクロスを貼ると見えなくなってしまうのが、少し残念です。

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2013年07月27日

TOTO新宿ショールームでイベント開催中

 


本日のみ 変わった便器や、カゴメの料理教室などいろいろあります。
来ていただいた方には、特典もあります。
ぜひ お越しください。

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2013年07月26日

足場解体




ついに 足場が外れました。さっぱりして気持ちがいいもんです。

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2013年07月24日

ラチスの塀




お隣との境に、土、水、草木が行かないように、塀を建てました。
その前もラチスだったのと、お客様がガーデニングが大好きなので、よくあるラチスにしました。
ただ、ラチスは、素通しなので水など抜けてしまいます。そこで、不燃材のボードを裏に貼りました。
これなら腐らないし、不燃にもなります。色もちょうど白が似合っているようです。
ラチスは、以前こちらで製作しましたが、コストがかかりすぎるので、お客様に断わって、ホームセンターで購入し加工しました。
既存のアルミフェンスに針金などで取り付けていますが、それでは不安なので、手前に鉄骨のアングルを控えに立てました。これも亜鉛メッキしてあるので、錆びません。
花壇の土留めも直して、完成。

その後、お客様が花を活けたり、ラチスを飾ったりして、ぐっと良くなりました。
こういった、外構関係は、お客様のアレンジでいくらでも変わります。
当社は、そのお手伝いといえるでしょう。

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2013年07月23日

雨樋工事

 


建物で目立たないけど必要なのが、雨樋です。
これがないと、いつも雨が上から垂れてくる、嫌な思いをするのを避けるのもありますが、軒廻りの雨の侵入を防ぐための、大切な設備です。
また、雨樋が詰まってしまい、雨があふれて軒先が雨が侵入することもあるのでご注意を。
ここで、あまり見ることのできない、取付前の状態を載せます。
軒先に水平に取り付ける軒樋。それを請ける金具を取り付けています(写真上)。金具に糸が見えるのは、水平を決めるために張った水糸です。
それと、竪に地面までおろす竪樋を支える金具を取り付けている写真が下です。今は、支える部分が樹脂でできているものが多いです。
他に軒樋を竪樋に落とすための枡、角度を変えるエルボなどいくつか部材があります。
色も何種類かあるので、外装に合わせて選びます。
雨樋は、他にもデザインされたものもあるので、建物のデザインに合わせて選びましょう。

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2013年07月19日

太陽光発電

  


これまでのブログでは、初めて掲載する工事です。
太陽光発電を採用して、工事をした物件は何件かあります。当社から発注したものや、お客様が自ら発注したものと様々です。
ここで、太陽光発電の事を書き始めたら、終わらなくなりますので、施工をご紹介します。
太陽光発電のメインとなる太陽光のパネルは、各メーカーから出ており、どのメーカーのものがいいかは、シュミレーションしてもらい見積するのがいいでしょう。
施工方法は、細かいことを除けば同じかと思います。
まず、パネルを取り付ける屋根面(通常南面)に、載せるパネルの位置を出します(写真上、赤い線)。
それから、パネルを受けると同時に、屋根に固定する金具を取り付けます。この部材や取付方法がメーカーによって、若干違います。いずれにしろ、屋根に穴をあけるので防水には、細心の注意を払います(写真中)。
最後にパネルを取り付けます(写真下)。あとは、このパネルから発生する電気を送る配線が、パネルから、建物内の配電盤に近い位置まで外壁を這わせます。
だいたい2日間で完了です。

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2013年07月18日

外壁のコーキング




ここでのコーキング工事とは、サイディング材のジョイント部のコーキングです。
サイディング材は、長くても3mほど。どうしても途中でジョイントが出ます。また、窓廻り・換気口廻りなど開口部の周りにもコーキングをします。
ジョイント部は、わざと1センチほど隙間を作ります。開口部周りも1センチほど隙間があります。
その隙間にコーキング材を充填します。
まずは、テープ養生をします(余分なコーキングなどが外壁につかないように)。
それから、プライマーと言う接着剤を塗り込んで、コーキングを充填します。
コーキングは、サイディングメーカーのものを使用しますので、外壁と同じ色になります。
これで、雨水の侵入を防ぎますが、長年の経年変化が発生することも事実で、サイディング材のメンテナンスよりも、コーキング材の劣化によるメンテナンスが出てきます。

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2013年07月17日

床暖房マット敷き込み




床暖房の暖房マットを敷き込んだ状態です。銀色のしーとがそのマットで、はめ込んであるのでシートのようですが、12?の厚みがあります。
その厚みの中にポリ架橋管と言う樹脂系のホースが、入っています。銀色の部分にしわのように見えるところがその管です。右上のところに、床下から同じ管が来ており、それと接続するところになっています。
ホースは、パネルを長手方向に入り、最後は接続部に戻ってきます。
床暖房マットの厚みがある分、その周りに同じ厚みの合板を貼っています(ダミーと言っています)。
この後に、フローリングを貼ります。
緑色の部分は、フローリングを止めるために木材が入っており、そこへフローリングを釘止めします。逆に緑以外のところに釘を打つと、床暖房がだめになります。
これは、なぜだめになるかと言うと、この管に外部に設置した熱源機で加熱されたお湯(不凍液)が、循環するからです。暖められたお湯が、機械から床下を通って、マットに入り、機械に戻りまた加熱されてくるという仕組みです。ですから、そこに釘を打つと水漏れを起こし、床暖房が故障します。
この床暖房は、東京ガスのTESというシステムで、給湯や浴槽の追い炊きもこの熱源機から、お湯を作り出します。
やや高価ですが、メンテナンスやランニングコストを考えるとお得かもしれません。
リフォームもできますので、一度ご相談ください。

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2013年07月11日

板金工事

 


古いアパートで、流し台とガス台を交換しました。いわゆるブロック型キッチンと言う、システムキッチンに比べたら、安価で施工が簡単です。
また、そのキッチンに取り付く壁は、ほとんどがステンレス貼りです。もしくは、タイル張りです。
コストをかけずに交換したのですが、どうしても貼ってあるステンレスを痛めてしまったので、新たなステンレスを貼ってもらいました。
貼りつけるのには、基本的に速乾ボンドで張っています。細部の留め付けは、半田鏝で溶接します。
なかなか見ることのできない作業なのでアップしました。
おそらくこういった作業はなくなっていくでしょうし、できなくなるでしょう。

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2013年07月10日

床張り




ここでは、フローリングを貼っています。もっともポピュラーな床材でしょう。
このフローリングは、合板フローリングで表面に特殊加工してあるので、傷などに強く、ワックスなしでも、清潔感を保てます。
価格、施工性、耐久性や清掃などを考えると、建材メーカーのフローリングがお勧めです。
他に、無垢のフローリングがあります。今は、通販やネットでも購入できます。
素材感など本来であれば、お勧めしたい床材です。ただ、価格面では、合板より高くなってしまいますし、あまり安価な無垢は、施工性や後の変化が心配です。

他には、アパートではよく見ますが、クッションフロアと言うビニルのシート。
価格は高いですがタイルやコルク、絨毯です。
それぞれにメリット、デメリットありますから、よく検討しましょう。

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外壁・サイディング工事




水切りが終わると、サイディングを下から張り上げていきます。
サイディングは、ジョイントが実式になっているので、どこからでも適当に張るわけにはいきません

サイディングの長さは、どのメーカーもほぼ3m。だから、長い外壁面には、ジョイントが出てきます。
そこには、コーキングを詰めます(外壁と同じ色のコーキングが純正品であります)。また、窓回りや換気扇の周りなどもコーキングを打ちます。

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2013年07月09日

水切り工事




外壁の工事に入りました。ここでは、セメント系のサイディング材を横張にします。
まずは、壁の一番下に水切りを入れます。これは、サイディングメーカーの純正品で、通気用になっていて、水切り下から空気が入るような穴があります。
水切りを水平に建物外周にすべて設置します。
それから、サイディングを下から張り上げていきます。

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2013年07月05日

壁の断熱材




外部からの暑さ寒さを防ぎ、空調の効率を良くする。そのためにも断熱材は欠かせません。
省エネが非常に関心が高まり、家の気密性、断熱性もその対象となってきました。また、以前は、施工者や設計者側の考えで入れていた断熱材も、国等からの指針である一定以上の性能をもった断熱材を使用しなければいけなくなりました。
ここで入れている壁の断熱材の厚みも105?あります。施工上は、ちょっと大変になりましたが、家の性能を良くするためには、やらなければいけません。
隙間なく材と材の間に入れて、しっかり固定しています。
断熱材は、一般的なグラスウールを使用していますが、セルロースファイバーと言った古紙を再生した断熱材や、ウレタンの吹付など種類は増えています。

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防虫材




青く横に入っている部材が、防虫材です。
ここは、通気層にあたるところで、垂直に入っている材木が、サイディング材を止める桟です。この桟の厚み(25?)が通期の層の厚みになります。
基礎上あたりから、空が入り、この通気層を上昇していくようになります。その空間があることで、ネズミやもしくは虫が侵入してしまうかもしれません。そこで、この防虫材を入れますが、これは、蜂の巣の様な穴が開いていて、空気は通すが、大きめの虫やネズミは通さない仕組みです。

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ベランダの防水




ベランダの下地ができたら、防水工事です。ここでは、FRP防水と言う工法です。
もっぱら当社では、大小にかかわらず、FRP防水が多いです(既存の修正の場合は、その防水に合わせることもあります)。
グラスファイバー製のシートを敷き込み、プライマーを塗り込んで下地とよく接着させます。
それから、中塗り上塗りと言う形で仕上げていきます。
ボートの様な小舟の底と同じです。もし、周りの骨組みをなくすと、防水だけがそのままの形状で残るでしょう。
完成すると表面が固くなっています。滑らないように若干ざらざらしています。
屋根も完成し、防水もできたので安心して中の作業ができます。
今度は、外壁工事です。

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ユニットバス据え付け




新築、リフォームに限らず、浴室は今やユニットバスが主流になりました。
浴室と言う箱と言ってもいいでしょう。そのために、既存の浴室より若干狭くなると言うデメリットはあります。
ただ、おすすめしているのは、製品なので価格がわかりやすい。よほどでない限り水漏れの心配はない。機能やデザインが充実して選択できる。保温性がよい。掃除がしやすい。ユニットバスそのものの組立は1日でできてしまう。等メリットが多いです。

新築の場合、いち早く完成するのがこのユニットバスです。
ユニットとはいえ、現場で組み立てますから、周りができてしまう前に(当然雨などが入らない状態)設置します。極端にいうと、これに水道と電気がつながれば使用できます。
箱のようなものなので、写真のように床のパネルから設置し、壁のパネルを立てて、天井を載せて、あとは浴槽など設備を取り付けていきます。

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2013年07月04日

窓廻りの気密工事




アルミサッシを取り付けたら、その内側に木枠(窓枠)をつけます。
その前にサッシ廻りに発砲ウレタンを注入しています。
これは、窓回りの気密性を高めるためです。窓を取り付ける時に、どうしてもその開口には隙間ができます。その隙間から外部の熱・湿気が侵入するかもしれませんので、そこにウレタン材を注入しています。これで内部結露を防ぎます。

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2013年07月03日

ベランダの床下地




この現場では、2階にベランダがついています。
木造なので骨組みも木造ですが、もっとも雨がたまるところなので、防水などに気をつけなければいけません。
ベランダの雨の跳ね返りやたまってしまった場合を考えて、窓の下から、ベランダの床は12?以上離さなければいけません。
当然防水工事を施します。ここでは、FRP防水を採用しています。
その下地の段階ですが、床とその立ち上がり30?ぐらいまでに、不燃材を貼ります。木造のままですと、いかに防水をしても、浸透してしまった場合に腐食してしまう恐れもあります。また、ベランダの壁は、防水シートで巻き込み、その上にサイディング材を貼ります。
個の下地は、防水と同時に火災時にベランダが燃焼しないための処置でもあります。また、この下には構造用合板12?も貼ってあります。
排水も防水メーカー専用の樹脂製品を使います。

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2013年06月29日

屋根断熱

 


間違えて、大きな写真にしてしまいました。直そうと思ったけど、どうだ!って感じでそのままにします。
いわゆるグラスウールと言う素材の断熱材です。ずいぶん前から使われている、木造住宅の断熱材では、ポピュラー。
ただ、その厚み、密度は多様にわたっており、暗にに何でもいいというわけにはいかなくなりました。
薄ければ、断熱効果も薄くなりますし、密度がないとやはり性能も落ちます。
屋根の場合、最も日差しの当たる劣悪な環境となる場所です。(小屋裏のある方は、よくお判りでしょう)。
そのため、断熱材も性能が問われます。屋根は、割と懐が大きいので、厚みのある断熱材が入れられます。
そこで、写真のように2種類の断熱材を組み合わせて、断熱性能を上げています。ちょうど、屋根垂木の厚みに合うように、100?と50?の厚みの断熱材を入れています。
薄い方は、密度を上げて、断熱性能を上げています。
完全に熱を入れないというわけにはいきませんが、換気扇と組み合わせて、断熱性能を確保しています。

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2013年06月27日

壁の通気




壁に透湿防水シートを貼り終えたら、通気の桟を打ちます。この桟は、次に来る外装材(サイディング)の下地になります。そして、この桟の厚み分が通気層になります。
この桟は、厚みが25?あります。桟の下より地上で温められた空気が、上がっていき、屋根の通気層につながり、屋根の棟から排気する仕組みです。これは、自然の空気の流れのみで行われます。
壁や屋根に通気をすることによって、外部の熱や冷気の侵入を防ぎます。
断熱材に個の通気層を取ることによって、非常に断熱性の高い家になります。
また、この桟の厚みを薄くしても、効果はありません。
ただ、それだけ外壁が外に出てくるので、周囲との空きを考えた方がよいでしょう。

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2013年06月25日

屋根葺き工事




雨の合間を縫って、屋根葺き工事。これで、少し落ち着ける・・・。
カラーベストコロニアルと言う、屋根材を葺いています。色、形状何種かあり(価格も違いますが)、選べます。
平たい板で、水平方向に並べていき、下から順番に重ねていきます。
もっともポピュラーな屋根材と言えるでしょう。
屋根の端と棟(一番上)は、カラー鋼板でおさめます。棟は、屋根の通気の出口になるので、専用の換気棟材を取り付けます。

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2013年06月24日

透湿防水シート




建物の外壁にあたる面に、構造用の合板を全て貼ります。木造は、柱や梁など角材で構成されているわけですが、水平方向などにかかる力に抵抗するために筋交いを入れます。
しかし、その筋交いだけでは構造耐力上、不足することもあり、それを補うために構造用合板を貼りますが、一部だけ貼っても、次の工事で困るので、全面に貼ります。
あくまでも構造耐力上貼るのですが、それだけでない施工上の利便性があります。
写真のように、雨水の侵入を防ぐために、防水のシートを全面に貼ります。この下地としてあると便利なのです。また、どのような外装材にしても下地として釘などが利きます。
さらに、通気胴縁を打つ時の下地にもなります。
さて、この防水シートも、それだけの効果だけでなく、湿気を防ぎ、内部の湿気を出すと言う機能を持っています。
通気胴縁をやって、外装材との間に通気層を設けるので、湿気のある空気が通っても、内部に侵入することはありません。
シートは、上に重なるように貼っていきます。重ね部分から湿気が入らないように専用のテープで留めます。
また、穴が開いた場合も、テープやコーキングでふさぎます。
これで、気密性と防湿を高めます。と、同時に防水の役割も担っています。

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2013年06月18日

屋根フェルト敷




屋根の構造用合板を貼れば、次に屋根葺き工事ですが、その下地としてフェルトと言う防水シートを貼ります。屋根材から侵入した雨が建物内に入らないようにするためのものです。
これを貼っているだけでも、基本的に雨は吹き込んできません。
この上に屋根材を葺いていきます。

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給湯器交換




エアコンや給湯器など設備機器類は、どうしてもその機械の耐久年数があります。
一度も故障せず、かなりの年数を使用できることもあります。
故障した場合、当然修理が必要となります。メーカーの保証期間内であれば、無料で修理が可能です。
設置して3から5年ほどぐらいでしたらば、修理をした方がよいと思いますが、10年近く経過している場合、その機種が生産されていなかったり、部品供給できなかったりすることもあります。
また、よくあることは、修理を依頼すると故障したところは直しますが、すべてを点検修理するわけではなく、場合によっては、すぐにほかの部品が故障してしまうこともあります。
最初の故障は、修理で構いませんが、あまり続くと交換と変わらない費用が掛かります。
できれば、7から10年を目安に故障が出てきたら、交換をお勧めします。
機種も新しくなり、商品としての性能もよくなっていることが多いです。

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門扉取付




木戸が腐ってしまって、交換することになり、メンテナンスの少ないアルミ製の門扉に交換しています。
アルミ製の場合、アルミサッシメーカーの門扉を良く使用していますが、寸法に規格サイズがあり、場所によっては、特注になってしまうこともあります。
そうなると、木や鉄で作った方が早い場合もありますが、上記のようにメンテナンスは必要となります。

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2013年06月15日

構造用金物いろいろ

 


阪神大震災以降、木造の住宅も構造の見直しがされて、昔ながらの接合や釘で持たせるということはなくなりました。
基礎から建物が動かないよう、土台と基礎をつなげるアンカーボルトは以前から取り付けていましたが、基礎と柱をつなげるアンカーボルトも入れるようになりました。
それをホールダウン金物で柱に留めます(写真上)。土台と基礎をつなげるアンカーボルトは、座金やナットで締め付けますが(写真下)、ホールダウン金物は、専用のビスで柱に留めます。
すべての柱に取り付けるわけではなく、荷重のかかり方による計算で、位置が決まります。また、その強度も変わります。
また、ポピュラーな構造材として、筋違と言う柱と柱の間を斜めに取り付ける材木があります。
この筋違も強度によっては、X型に入れたり、太くします。
その筋違は、柱・土台・梁と必ず接合されていなければなりません。それも、今は、釘ではなく、専用の金物があります(写真下)。
筋違は、建物の倒れやゆがみを防ぐ重要な部材です。それが、地震で簡単に外れないように、金物を使うようになりました。
このように、今は、金物で確実に固めていくので、非常に耐力は、強くなっています。

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2013年06月12日

屋根防水シートと通気層




梅雨の時期に当たり、外の工事も難しくなりました。
それでも、雨の合間を見て、屋根下地を作っています。
屋根を支える垂木と言う部材が打ち終わったら、屋根用の構造用合板を貼ります。屋根の剛性を強めるのとともに、屋根材の下地になります。
その屋根下地に、透湿防水シートを貼ります。雨漏りがした場合、このシートで雨水の侵入を防ぎます。
さらに、当社では、この屋根下地に通気層を設けています。シートの上に角材が屋根垂木と同じ間隔で打ち付けてあります。この部材の厚み分が、通気層の厚さとなります。
壁にも通気層を設けるので、その通気がこの屋根の通気層を通って、棟から抜けるようになります。
空気が通るので、湿気対策としてもこのシートは必要になります。
通気層を設けるのは。アルミサッシのペアガラスと同じで、空気の層が外部の熱を遮断したり、内部の熱を逃がさないようにするのです。
もちろん、断熱材は入れますが、さらにその性能を上げているのです。
個の通気層の上にもう一度合板を貼って、屋根葺き工事になります。

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2013年06月10日

東京ガスショールーム




本日は、東京ガスの新宿ショールームで、エネファームの講習会に行きました。
過去に1度採用したことはあります。
ガスによる自家発電で、CMも行っているから見たことあるのではないでしょうか。
機械も大きかったのですが、少しコンパクトになりました。発電も以前に比べたら、多くなっており、期待できる商品です。きんがくがまだまだですが、補助金もあるので、床暖房と考えていたら、いいかもしれません。
本当は写真撮影は、いけなかったのに撮ってしまいました。
ガスコンロ、給湯器など現物が展示してあって、体感もできます。床暖房も体験できるので、興味のある方は、ぜひ見に行ってください。
お料理教室などもあるので、まずは、当社に一方ご連絡ください。

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屋根垂木掛け




さて、上棟と言う一大イベントが終わって、これから完成に向けて、頑張る日々が始まります。
まずは、屋根から作っていきます。当たり前ですが、ビルでない限り、上から作っていきます。
屋根があれば、多少の雨でも仕事ができます。
垂木は、屋根材を受ける骨組で、最近は、2×4住宅でよく使われるSPFの2×6を垂木にしています。
乾燥していて、強度もあるからです。
それらを貼り材の上に約45センチ間隔で並べて、釘で留めていきます。
背が高いので、転び止めとして垂木と垂木の間に同じ材を中間ぐらいに入れます。
垂木を止めたら、その上に屋根材の下地となる野地板(構造用合板)を貼ります。

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2013年06月08日

本日上棟




土台を据え付け、準備が整い、いよいよ上棟です。
現場の状況にもよりますが、レッカー車と言って、クレーンのついたトラックが来て、材料を運び、大工さんたちが組み上げていきます。問題がなければ、1日で組み上げます。
天気も良く、とてもいい上棟になりました。

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ユニットバス組立




一般的になっているユニットバス。衛生設備機器メーカーが、多様な商品を出しています。
いずれも、ほぼ1日で組み上げてしまい、段取りよければ、組立後の翌日には、使用することができます。
ユニットバスは、床、壁、天井がパネルになっていて、床を設置し(写真の奥の方)、壁のパネルに窓の開口を加工したり、手すりなどの下地を取り付け(写真手前)た後、床パネルの上に壁パネルを設置。それから、天井を取り付け。
浴槽を据え付けた後、水栓金具や換気扇、窓枠を取り付けます。
以上の工事をほぼ1日で行います。
リフォームの場合、既存の浴室を解体してからの設置になります。解体に1日。ユニットバス設置のための配管、土間コンクリート打ちなどに1日。
但し、解体後の浴室は、たいてい腐食していたり、シロアリにやられていることが多いので、その修復にもう少し時間がかかることもあります。

投稿者Toyoshima : 11:02 | トラックバック

2013年06月06日

材料搬入と準備




専攻の足場も組終わり、土台も据え付け終わったので、材木を現場に搬入しました。
ただ持ち込むだけでなく、当日速やかに上棟できるよう、整理して置いていきます。
今回は、施工しませんでしたが、周りの先行足場を組む前に、水道業者が排水管を先行して、建物周囲に配管することもあります。

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2013年06月05日

足場掛け




建てる前に、先行で 足場を掛けています。上棟の時作業が、安全に出来ることと 上棟後に足場を掛けるのが大変になるからです。

投稿者Toyoshima : 09:26 | トラックバック

2013年06月03日

土台据え付け

 


上棟前に、まずは土台の据え付け。土台がなければ、家は建ちません。
事前に長さや継手の加工などは済ませているので、基本的には据え付けるだけですが、そんなに簡単ではありません。
まずは、基礎工事前に設置した「やり方(基礎の周囲にあるもの)」から、建物の芯を基礎に写し込みます(写真上)。
「やり方」は、これで用が済み、撤去します。
芯の墨を写したら、基礎が直角やまっすぐか確認します。
また、基礎からアンカーボルタがたくさん出ているので、それを通すように土台に穴をあけます。
先ほど出した芯を土台に写して位置出しをします。このあたりの作業が、手間がかかります。
あとは、土台を据え付けていきます(写真下)。

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2013年06月01日

展示会見学

 


衛生設備及び管材の展示会で 新商品勉強中。
それにしても、たくさんあります。

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基礎工事・型枠外し




コンクリートが固まり、型枠を撤去。基礎の完成です。次は、いよいよ上棟の段取りです。

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2013年05月28日

基礎工事・レベル調整




基礎の立ち上がりのコンクリートを打ち終わったら、あとは、しばらく養生です。
その際、天端のレベルを調整します。コンクリートを打って、鏝で均す程度なので、あまり平坦でないことから、レベラーと言うモルタルのような調整材料を薄く流します。
水平を決めるためにレーザーで、基礎の各ポイントを細かく測り、それに合うように調整財を流し込みます。写真は、れーぜーで各ポイントを測っているところです。

投稿者Toyoshima : 18:28 | トラックバック

基礎工事・立ち上がりのコンクリート




型枠を建てたら、立ち上がりのコンクリートを打ちます。
土間の時と同じで、最初に試験用のサンプルを採取して、その後打ち込みます。
やはり、ポンプ車を使います。コンクリートの量は、土間に比べると少ないですが、枠の中に入れていくので、時間はかかります。
打ち込んだら、鏝で表面を平らに均します。

投稿者Toyoshima : 08:56 | トラックバック

2013年05月25日

木のバザーもやってます




商店街のイベントに合わせて、当社も恒例の「木のバザー」を開催。
もう何回目か忘れました。朝市と合わせて、どちらも盛況でよかったです。

投稿者Toyoshima : 09:46 | トラックバック

本日朝市




奥沢駅近く 奥沢銀座会主催 豊島工務店も朝市に参加中です!
新鮮な魚や野菜を100円均一で販売。朝も4時半から、市場に買い出し。
しかし、仕事でもこんなに早くやらないのに・・・・。

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2013年05月24日

塀と門扉




小さな門扉を取り付けました。
隣地との間にブロックの塀を作り、その間にできた空間に門扉を取り付けました。
あけたままでは不用心と言うことからです。
幅が、60センチにも満たない空間で、門扉も特注にしようかと思いましたが、親子扉の子扉を使えばそのままでいけることがわかり、利用しました。予算の問題から一番安価な門扉にしましたが、簡単な鍵もついています。
色も建物のサッシや、既存の門扉に合わせて白にしました。
狭いですが、通り抜けは容易にできます。
これで、ここのお宅では、給湯器やエアコンのメンテナンスがしやすくまりました。
また、地盤は防犯上から、砂利敷きにしました。

投稿者Toyoshima : 10:58 | トラックバック

基礎工事・型枠




土間の基礎が打ち終わり、今度は、立ち上がりの基礎の型枠入れです。
土間の上に墨出しをして、それに合わせて、型枠を立てていきます。
以前も載せましたが、型枠の大きさは何種類かあり、それらを組み合わせていきます。また、スライドして伸縮する型枠もあるので、建物の大きさに左右されることはありません。
型枠を組み終えたら、今度は、立ち上がりのコンクリートを打ちます。

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2013年05月23日

基礎工事・コンクリート打ち




鉄筋ができたら、コンクリートを打ち込みます。
今や、コンクリートを手で運んで、打ち込むという作業は、よほど小規模でないとないでしょう。
必ず、ポンプ車が来ます。
生コン車(コンクリートを運搬するトラック、ミキサー車)から、ポンプ車にコンクリートを流し込むと、圧力でコンクリートを流し込みます。
ホースのようになっているので、自由に打ち込むことができます。
打ち込みながら、大きな鏝や、トンボと呼ばれる均しの道具で、表面を平らにしていきます。
ここでは、土間だけを打ち込み、乾いたら、内部の型枠を建てて、立ち上がりのコンクリートを打ちます。

投稿者Toyoshima : 10:03 | トラックバック

コンクリート試験

 


基礎のコンクリートを打ち込む際に、そのコンクリートが適正な強度があるかどうか、試験を行います。その試験は、現場で行います。
コンクリートの工場で自主検査をする場合もありますが、役所などに提出するような場合は、公的な機関でないといけません。
コンクリートを運んできた車から、無作為にコンクリートを抽出します。
それから、サンプルを取出し、会社に持ち帰り、圧縮してつぶす検査をします。検査日は、この日より1週間ごと4週間後に行います。その時出た数値が、適正でないとそのコンクリートの品質は、合格とならず、最悪やり直しとなります。下の写真の左側6個の円柱がその試験体です。
まず、やり直したことはないですし、1週間で強度が出ている時もあります。
それから、コンクリート内にある塩素など成分も工場で計測します。
右側にあるコンクリートの山(「未知との遭遇」にでてくる山のような)が、当日に計測するもので、打ち込み時のコンクリートの固さを測ります。今は、18センチで適正です。
簡単に言うと、これより低ければ、水分が多くコンクリートとして柔らかすぎで、?いと固すぎで、打ち込んで、基礎の中にちゃんとコンクリートがいきわたらない可能性があります。
もっと、専門的なことはありますが、簡単に説明しました。

投稿者Toyoshima : 09:13 | トラックバック

2013年05月22日

アンカーボルト入




基礎の鉄筋に金色のステッキみたいなものが、取り付いていますが、それがアンカーボルトです。
このアンカーボルトも2種類あります。長さ、太さはもちろんですが、土台と基礎を固定するアンカーボルトと、柱と基礎を固定するホールダウンです。太くて長いのがホールダウンです。
基礎より上の躯体を基礎から動かないようにするために、アンカーボルトは入っていますが、さらに強固にするのがホールダウンです。
どのように柱や土台に取り付くのかは、上部が出来上がった時にアップします。
昔は、基礎のコンクリートを打ち込むときに、手で差し込んでいましたが、今は、結束線などで先に固定します。
アンカーボルトが、真ん中に入っていなくいとか、上に飛び出すぎているとか、下に下がりすぎているとかを防止するためです。せっかく入れても、ちゃんと固定できなければ、意味はありません。
取り付ける場所や大きさは、現場での判断の時もありますが、設計図に記されています。
設計も適当な位置に入れているわけではなく、バランスよく適正な場所に入れています。
このあたりは、説明が長くなるので、割愛しますが、強度上必要な場所に入れています。

投稿者Toyoshima : 14:34 | トラックバック

2013年05月18日

インターホン工事

 


アパートにインターホンを取り付ける工事です。
現状は、チャイムで、来訪者と居住者が会話できない、防犯などの点で交換することになりました。
写真では、ちょうどチャイムの下にスイッチがあり、チャイムの電源がスイッチから経由していることから、簡易にできました。
スイッチの上に新たにインターホン用の穴をあけ、配線は、何とか既存の穴を利用しました。
これは、うまくいった場合で、チャイムでも電池式の場合は、電気が来ていないので、近くのコンセントなどから、分配していきます。距離があったり、建物の構造上の問題から、配線も露出になってしまうことがほとんどです。
現状が、インターホンでその交換の場合は、器具を交換だけで済みます。
今のインターホンは、録画機能があったり防犯性にも優れているので、お勧めします。

投稿者Toyoshima : 15:09 | トラックバック

基礎工事・鉄筋の配給検査




鉄筋が組み終わり、コンクリートを打つ手配に入りますが、その前に、ちゃんと鉄筋が図面通りに組まれているか、検査します。この写真でいう検査は、当社の行う自主検査であり、同時に設計事務所に検査も合わせて行ってもらいました。
自主検査は、当たり前のことですが、当然自分たちで見ると甘くなってしまうものです。そこで、第3者の目で見てもらいます。
ただ、設計事務所も、もし現場監理まで請け負っている場合は、施工者側の意図にかかわらず、義務上、検査を行います。
ここでは、大きな問題なく、検査は完了しましたが、このあと、瑕疵保険による基礎配筋検査が行われます。また、行政の検査が行われることもあります。ここでは、木造2階建てで、世田谷区なので、行政の検査はありません。

投稿者Toyoshima : 11:54 | トラックバック

2013年05月17日

高圧洗浄




建物の外装の時に、塗装業者が足場をかけた後にまずやる作業です。
塗装する対象物を、高圧洗浄できれいにします。きれいにするだけでなく、塗装がきれいに塗れるようにと言うのもあります。

ここでやっているのは、道路から玄関までのアプローチが泥で汚れたので、きれいにしてほしいとのことで、当社が所有する洗浄機で洗っているところです。
けっこうきれいになりました。
この洗浄機は、ホームセンターで売っているもので、塗装業者の持っている機械に比べると、圧力が弱いです。本物は、外壁や屋根の表面が浮いているような状態だと、飛ばしてしまうそうです。また、簡易に取り付けたものだと壊してしまうこともあるとか。

塗装業者の洗浄機は、圧力の強弱はできます。リース業者で借りていることもあるようです。
なかなか高圧洗浄の写真は、撮りにくいので、状態は違いますが、参考に載せました。

投稿者Toyoshima : 12:01 | トラックバック

ブロック塀工事




隣地を一部、購入して古い塀を撤去し、新しくブロック塀を建てました。
目隠しや境界をわかりやすくという意味になります。
塀の種類は、デザイン素材とも様々なので、これと言ったものはありませんが、目的を考えて、それに合った塀にすることです。

ブロック塀は、その中でもポピュラーな方法です。ここでは、重量ブロックと言う思いブロックを使っています。軽量ブロックと言うのもありますが、強度を考えると重量です。特に、背の高い塀ならなおさらです。
ただ、ブロックの場合、この上から、吹付け塗装、タイル、モルタルが塗れますので、予算に応じて、考えてみましょう(この現場では、ブロックのままです)。

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2013年05月16日

基礎工事・鉄筋配筋




基礎の中の鉄筋を組み立てています。
コンクリートも大切ですが、この鉄筋もとても重要です。
コンクリートの固さ、強度を維持するのもこの鉄筋次第です。
2階建て住宅ですと、鉄筋の太さは、10?や13?が多いです。太ければ、それなりに強度は増しますが、鉄筋の太さや量によって、コンクリートが少なくなったり、打ち込んだ時に全体にコンクリートがいきわたらないことも起こります。
設計基準と言うのがあり、基本的には、それに倣うことが多いです。感覚で、鉄筋を入れているわけではありません。
当然、鉄筋が組み終わると、配筋検査があります(すべてではありませんが)。
それに合格して、コンクリートを打ち込みます。

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2013年05月14日

クリナップ工場見学




2日間にわたって いわき市のクリナップの工場見学です

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2013年05月13日

基礎工事・型枠入れ




鉄筋の配筋前に外周部の型枠を入れていきます(写真はまだ並べたままですが)。
これを見ると建物の平面的な大きさはわかるでしょう。
コンクリート止めと言ってもいいかもしれません。
型枠は、鉄板製のもが一般になっています。高さも基礎の高さに応じて種類があります。
このパネルは伸縮するようになっており、型枠の長さを調整できます。
他に型枠として、コンクリートの型枠用の合板を使うこともあります。斜めなど鉄板製ではできないときは、合板で型枠にします。
これらの型枠は、並べるだけでなくお互いを金具で固定し、土間面も固定します。
また、コンクリートを打ち込むときの圧力で型枠が倒れないよう、外部に木やパイプでサポートもします。
型枠を並べ終えたら、鉄筋を配筋します。

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2013年05月09日

洗濯パン工事




古いアパートの場合、ほとんど洗濯機をベランダなど外部に設置することが多いです。
ところが、雨などによって、外部で洗濯機を使用できないので、内部に置く傾向になっています。
漏水防止を兼ねて、洗濯パンと言う洗濯機受けの台を置きます。

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基礎工事・捨てコンクリート




鉄筋の工事を始める前に、捨てコンクリートを打ちます。「捨て」と言う言葉が、よくありませんが、
今後の工事の準備段階といえばいいのでしょうか。このコンクリートが乾くと、それに墨出しをして、基礎の型枠を立てていきます。
それと、基礎の鉄筋が外部よりあるきめられた寸法以上に、入っていなければいけません。
かぶり厚と言うのですが、その距離を保つために一度捨てコンクリートを打ちます。
だから、大事なコンクリートなのですが、見えなくなるので、捨てコンクリートと言うのでしょう。

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2013年05月08日

基礎工事・気密シート張り




砕石を突き固めたら、その上にシート敷きます。これを必ずやるかどうかは、業者によって違うかもしれませんが、当社の場合、湿気止め対策として、シートを敷きます。
このシートは、その専用のシートで、地盤面から上がってくる湿気を防ぎます。
この上に基礎のコンクリートを打つので、直接湿気が伝わることはありませんが、コンクリート自体も湿気を通すので、このシートを敷きます。
このあとは、下地のコンクリートを打って、鉄筋を組み立てます。

投稿者Toyoshima : 15:57 | トラックバック

基礎工事・突き固め




砕石を敷き詰めたら、これを突き固めます。地盤を固めるのが目的です。また、これで砕石がより地盤に食い込み、基礎強くします。
昔は、手で突いていたんでしょうが、今は、専用の機械があって、細かく何度も突き固めます。
この機械は重く、おまけに振動で勝手に動いてしますんで、私にはコントロールが難しいです。

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基礎工事・砕石敷き




基礎の形状通り、一定の深さに掘り終えると、基礎がより地盤に食いつくためと沈下を防ぐために、掘ったところに砕石を敷きます。
基礎下にはすべて敷き詰めます。

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2013年05月02日

根切り工事




基礎は、土の上に載っているのではなく、設定された寸法だけ潜っています。
また、基礎のコンクリートの下には、砕石を敷き詰めて固めます。そのためにも掘るので、出来上がりより深く掘っていますから、知らないで見るとびっくりする人もいます。
また、基礎の幅よりも大きく掘るので、大きい建物に見えてしまうこともあるようです。
掘るのには、機械を使いますから、早く掘ることができます。
出てきた土は、基本的には処分。敷地の中で低いところがあればそこへ持っていきますが、たいてい処分します。土は、掘ると結構な量になるのです。
奥の方で砕石を少し撒いていますが、最終的にはすべて撒きます。それから突き固めます。

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