世田谷区奥沢の豊島工務店ブログ 新築実況中継!

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2009年11月19日

地盤を調べる




もう当たり前のことになりましたが、建物を建てる前にその敷地の状況を調査します。
地盤が軟弱かどうかが一番の目的です。

いろんな方法がありますが、写真のスウェーデン式サウンディング工法というのが安価です。槍のような棒を地面に刺し、機械を使って一定の回転数と重みをかけてどれくらい沈下していくかを調べて、その地盤の強度を測ります。

だいたい3から5ポイント計測します。

ものすごく費用のかかるものでもなく、報告書も作成しますので、お勧めしますが、瑕疵保険というのも義務付けられ、3階建となると必須項目になるので今後は、建物の規模にかかわらず必ずやるようになるのではないでしょうか。

投稿者Toyoshima : 19:04 | トラックバック

2009年10月16日

地盤調査




解体工事が終わり、敷地が整理されたら地盤調査を行います。

スウェーデン式サウンディング法というもので、1.5mぐらいの細い鋼管を機械を使って、刺し込みます。ある深さまでその鋼管を継ぎ足しながら入れていくのですがその回転数と入っていく距離などから、強度を出していきます。

軟弱な地盤だと一般の方が見てもわかるほど、すとんと軽く入ってしまいます。
その時は、ほんとにがっかりします。
逆に強い地盤は、全然入っていきません。

そのデーターは、一般の方が見ても判別できないので、設計事務所や工務店など専門が見て判断します。

軟弱な場合は、当然その処置が必要となります。それには、いろいろな方法があるので、「杭」というカテゴリーを見てもらえば、いくつか紹介しています。

投稿者Toyoshima : 14:27 | トラックバック

2009年06月26日

地盤の調査




この月面探査機は?

ある意味探査機ですけど。

これは、地盤の状況を調査する機械です。家を建てる土地が軟弱だったり水位が高かったりするとそれに応じた処置をしないといけません。そのために事前に調査するのです。

槍のような棒を機械を使ってどんどん差し込んでいきます。その時に発生する抵抗の状況を調べ、あわせて土質を見て、土地の状態を判断します。
事前に資料も調べ土地が低地か高台か、開発されたところか、昔はどうだったかもみます。

いい結果なら、そのまま工事に入れますが、軟弱地盤となると杭を打ったりしなければいけません。

ちょっと祈る思いで この調査を見ています。

投稿者Toyoshima : 19:40 | トラックバック

2008年11月15日

地盤調査




建てる前の作業として、敷地の形状や設備関係の状況を調べることがありますが、
地盤の状況を調べるのも今や通常のことになりつつあります。
特に最初から地盤が弱そうな状況が分かるならば、是非調査した方が良いです。それでよい結果が出ればそれに越したことはありませんから。

地域の名前が〇〇沢、とか〇〇谷とかなど水にからむようなものだと弱いこともあり得ます。
また、近隣の方から弱いような話を聞いたりとか、ビルなどを建てると必ず調査しているので、そのデータを役所から聞くとかなどです。

ここでは、何度も紹介しているスェーデン式の調査を行いました。機械を使って、細い杭を突き刺し、侵入させていくのですが、その時の反応から地盤の強度を調べます。完全な方法ではありませんが、良し悪しはわかります。
既存の建物があると難しいですが、空地の状態でなるべく早い段階で調べるとよいでしょう。

投稿者Toyoshima : 14:41 | トラックバック

2007年12月17日

地盤調査




地盤調査に関しては、ほぼあたりまえの状況になっています。ですからここでも頻繁に紹介するので、内容は同じです。金額のこともありますが、測定するポイントは、建物の四隅は必ずしたほうが良いです。土地が必ずしも同じ地盤とは限りません。
調査前に近隣のデータがとれるか、昔は、どんなところだったか(畑や田んぼとか池とか)、土地が人工的にあがっていないか(盛り土)、etc。まずは、そういった情報を入手すれば、地盤調査や杭などの補強工事の必要性が読めると思います。つい昔から家が建っていると大丈夫と思いがちで調べると補強が必要ということがあります。そうすれば、見積の時点で概略ながら杭などの予算を組めるでしょう。調査結果がよければ、予算からはずせばよいのですから。

投稿者Toyoshima : 15:29 | トラックバック

2007年11月15日

地盤調査




何度か紹介している、スウェーデン式調査です。
写真の機械を使い、槍のような棒を差し込み、おもりを載せてその荷重によって地盤に入っていく速さや深さを見ていきます。地盤が悪いとさほど荷重を掛けなくても勝手に沈んでいきます。地盤が良いとこの機械によって回転させながら入れていきますが、なかなか入っていきません。ただコンクリートガラのようなものがあると入っていかないこともあり、これは、かえってよくない状態です。
上に建つ建物の規模・重量によっも左右されるので、調査の上設計事務所や調査会社の判断を仰ぎましょう。

投稿者Toyoshima : 15:44 | トラックバック

2007年05月17日

スウェーデン式地質調査




解体工事が終わり、土地に何も無い状態になったところで地質調査に入ります。
幾度か紹介していますが、主要な位置を決めて棒状のものを指しそれにおもりなどの荷重を加えて、その棒が地盤に入ってく長さ、突く回数などからその地質の状態を見極めます。ボーリングに比べるとやや精度が落ちますが、簡易にわかる調査です。敷地内を何ポイントか測り、その結果によって基礎の形状、杭の長さなどが判定されます。地下水の位置もわかります。やりながら少しどきどきする作業です。

投稿者Toyoshima : 09:50 | トラックバック

2007年05月16日

ボーリング



ボーリングといってもスポーツではありません。以前にも紹介している地盤調査の種類です。
機械を使って孔を掘っていき、地質の調査をしていくものです。地盤の固さはもちろん、地盤の性質なども調べることができます。調査内容は、建てる建物の形状や重量規模によっても違いますが、少しでも地盤に不安がある場合は、調べた方が間違いありません。近隣で地盤調査をしている、近隣の建物で長い間に傾いた建物がある、その土地の評判が昔からよくないなど見かけたり聞いたりすることがあれば調査した方がよいと思います。事前に役所で近隣のデータを見ることもできます。でも木造で小規模の建物の場合、ある程度基礎をしっかりすれば大丈夫な場合もありますので、そこは建築士や施工業者と相談しましょう。

投稿者Toyoshima : 10:22 | トラックバック

2006年03月13日

地盤調査




今までの中で初めて紹介する工事ですが、地盤の状態を測定しているところです。基礎を工事する前に3〜5ポイント(予算によって数が変わります)測定します。ここでは、スエーデン式サウンディングという方法です。簡易でコストも安い点があります。地盤の固さや、どれぐらいの深さで固い地盤になるか、地下水の位置等を調べます。今回は、良い地盤だったので問題ありませんでしたが、もし弱い地盤の場合、建物の大きさによっては、杭を打つか地盤を改良するかなどの処置が必要になってきます。以前はあまり地盤の調査は、一般住宅ではやりませんでしたが、将来を考えると、いくら建物自身が強くても地盤が弱くては、地震のときに倒壊してしまうこともありますから、出来れば簡単でも調査した方がよいかと思います。また、役所に行くと近隣で調査した建物(マンションや公共施設など)があれば、データを見る事が出来ますので、それを参考にしても良いでしょう。

投稿者Toyoshima : 12:16 | トラックバック

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