世田谷区奥沢の豊島工務店ブログ 新築実況中継!

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10月29日

壁の断熱材




断熱の方法は、内側に張るうち断熱と建物の外側に張る外断熱があります。
今は、外断熱の方法も多くなってきましたし、当社でもよくやります。

ただ、コストは割高になるのと、外部に断熱材を貼るため、狭小の敷地では厳しい時もあります。

ここでは、内断熱です。内断熱でも従来通りのグラスウール製品や吹き付けるタイプの再生紙などを利用した方法と素材がいくつかあります。

コストと性能のバランスからその素材を選んでいきます。

内断熱でグラスウールのように個体になっているものは、内側から柱や間柱の間に入れ込みます。単純な作業ですから誰でもできるのですが、ぐっと奥に押し付けることはNGです。断熱材の裏には、空気層になるようあけておかなければいけません。
そうしないと、結露の原因になったりして断熱の効果が得られません(屋根も同様)。

それと水にぬれた断熱材(グラスウール)もNGです。

投稿者Toyoshima : 2009年10月29日 18:17
10月27日

外壁工事




この現場では、外壁が2種類あり、セメント系のサイディングと金属系のサイディングの混合です。

まずは、セメント系から貼っていきます。施工前に材料が搬入されます。
職人さんは、このサイディングの割り付けを計算し、その寸法に合わせて加工して、
下から順番に貼っていきます。
サイディングは、横張と縦張があります。ここでは、横です。

デザインも様々で石調、タイル調、木目調など。一番手頃な外装材といえます。
この現場では、無塗装で何も模様や柄のないプレーンでフラットなサイディングです。
あとは、塗装業者が塗装して仕上げます。逆に好きな色にできます。

投稿者Toyoshima : 2009年10月27日 10:06
10月26日

屋形船

 


地元のお祭りのメンバーで親睦を兼ねて屋形船で東京湾を見てきました。

やや天気が悪く、少し寒かったですが、とても楽しくよい集まりとなりました。
お台場の夜景もきれいで、より盛り上がりのネタになりました。

ただ、飲みすぎてしまった(反省)。

投稿者Toyoshima : 2009年10月26日 19:59
10月24日

朝市

 


当社が店を構える商店街・奥沢銀座会恒例秋の「The朝市」のお手伝い!

数日前に市場へ下見に行き、当日(本日)朝4時半奥沢出発。
買い出しして、奥沢へ8時までに帰還。
それから準備して、朝10時スタート。写真はまさしくスタート寸前、買い物待ちのお客さんの列です。

すべて100円均一という無謀な値段設定のおかげで、いつも大盛況です。
来ていただいた皆様には深く感謝いたします。

並べる商品は、野菜と鮮魚。商店街でこの2種類を販売する店がないからというのもあります。

商店街は、日に日に衰退の一途をたどっています。当社は、商店街の盛衰には左右されませんが、やはりさびしい商店街では困ります。
便利な世の中の反面、近くの商店が無視されていきます。商店の努力も少ないのかもしれませんが、もう少し地元に目を向けてほしいです。そして、商店ももっと頑張ってほしいのです。

それが、祭のときにも言えることです。

こういうイベントをやるたびに痛感します。

投稿者Toyoshima : 2009年10月24日 17:05
10月22日

FRP防水

 


2階や3階にバルコニーを設ける方は多いはず。洗濯物を干したり、または子供があそんなだりと 利用方法はいっぱいあります。

でも、雨が降れば当然そこに水がたまります。水がたまるとその下に漏れます。
雨漏りすれば、木造なら腐るし、下が部屋なら物が濡れてしまい生活できません。

そのためにも、防水を施します。防水には、シート防水やウレタン防水などいろいろありますが、ここで使用しているFRP防水を当社では多く使用しており、一番信頼できる工法と思っています。

まず、下地を施します。ネット状にできたシートを敷き込み、専用の防水材を塗り込んでいきます。それが固まると船底のような状態になります。つまり、バルコニーそのものが、お椀のようになります(上)。
それから、仕上げの塗料を塗ります(下)。

当然水がたまるので、その排水も設けますが、その周りが一番危ないので、専用の排水部材を取付、そこの防水は、念入りにします。また、万一詰まってたまった場合のオーバーフロー用の排水管を壁に設け外壁から出すようにします。
ただ、それがあるからといっていいわけではありませんので、排水が詰まらないよう普段の生活で気を付けてください。
特に植木などを置かれる方は要注意です。

あとは、窓下が危険です。設計基準によると窓下は12センチほどあけるようになっています。雨水が吹き込む可能性があります。これは、施工側が気をつけることですが、台風などの激しい雨の時は、注意してみてください。

投稿者Toyoshima : 2009年10月22日 15:07
10月21日

窓廻りの気密




アルミサッシを取り付けた後、外側には防水テープや防湿シートでその取り付け部を防ぎます。主に雨漏りを止めるためです。

内部は、ウレタン系の発泡剤で隙間埋めをします。
これは、防水ではなく気密や断熱性能を上げるためです。

今のアルミサッシの性能は非常によくペアガラスならば、気密断熱性ともに優れています。
しかし、取付部はどうしても簿妙な隙間があるわけです。外側は、もちろん塞がないといけないので、先の防水テープなどで止めます。それから外壁仕上げ材を施工します。
中では、その隙間から入る冷気や湿気を止めることで内部結露を防ぎます。

アルミサッシ自身にその機能はついていますが、取付部の隙間だけはどうしようもないので、この方法をとっています。

いずれ隠れて見えなくなりますが、そういうところに気を使うのが大事と考えています。

投稿者Toyoshima : 2009年10月21日 11:22
10月20日

やり方・位置だし




地鎮祭が終わり、土地の神様に家を建てる報告を済ませたら、いよいよ建てる準備です。

まずは、正確な位置出し。位置が違うととんでもないことです。

基準となる場所(隣地との境界線、道路との境界線)からまず、1方向を出します。
それから、基準となる直角を出す。 家が斜めとか丸なら別ですが、四角い建物なら直角を出さないと曲がった家になります。

直角方向の基準が出たら、家の大きさを写し出します。
それがやり方という作業で、四方に杭を打ち貫板を水平に打ちます。その貫板に建物の基準を写すのです。

その時には、高さの基準も出します。

この作業が重要です。それから基礎工事に取り掛かります。

投稿者Toyoshima : 2009年10月20日 12:19

地鎮祭




解体も終わりいつでも建てられる状態です。
その前に、ひとつ儀式があります。それが、地鎮祭です。

土地の神様に建物を建てることを許可してもらいます。本当に神様に許可をもらっているわけではありませんが、気分の問題とはいえ、やはりひとつの儀式として、やったらいかがでしょうか。

儀式を執り行うのは、その地の神社です。たまに宗教上のことで寺や教会にお願いすることもあります。
その地の神社、寺をよく認識しましょうね。

投稿者Toyoshima : 2009年10月20日 10:35
10月18日

ザ・職人




銅板をたたいて 球にしたり 花瓶など いろいろな工芸品を作ったりします。

いわゆる 板金屋です。

建築工事では、屋根工事と雨どいを頼んでいます。以前は、流し前のステンレスや外壁にも金属関係の工事が多かったのですが、今は、屋根が主流です。

この写真は、尾山台の商店街のフェスティバルに参加した時のもので、商店街の中にある板金屋さんです。当社は、こちらのお店を間借りして参加しました。

投稿者Toyoshima : 2009年10月18日 17:33

尾山台フェスティバル

  


奥沢から東急大井町線で(実際にには、自由が丘駅から)2つ目の駅が尾山台です。
奥沢も広いのでほぼ隣町といっていいぐらいです。

そこの商店街が年1回やるフェスティバルにはじめて参加しました。

天候にも恵まれ、結構人も多く、大盛況です。その中で、木工品を販売しているのは当社だけでしたが、まぁまぁの成果でした。

工務店をアピールするにはいい機会なので、これからも参加する方向です。

投稿者Toyoshima : 2009年10月18日 12:43
10月17日

キッチン工事




既存のキッチンを取り外し、新しいキッチンを取り付けています。

ここは、床、壁、天井をやり替えて、設備も一新する大規模なリフォームなので、
作業内容は新築に近いです。

床を貼り、壁や天井の下地を直して、電気・水道・ガスの配管も新規のキッチンに合わせてやり直しました。
それから、システムキッチンの組立取り付けです。

床のレベル、壁天井の不陸を見て、平均的なラインを出し、キッチンの取り付け調整します。そして、最近主流になっているキッチンパネルを貼ります。

それから本体の取り付け。規模が大きく、キッチンのグレードが高い時などは2、3日かかることも。

配管の結びはそのあとに各設備業者がやります。

大工さんたちが取り付けてしまうことも多いですが、内容が複雑で機器類が多い場合は、専門の(メーカー下請け)業者に設置させます。

価格も高いですが、取り付けた後の良さは、それに勝るものがあります。
搬入した時は、部品とバラバラの本体で何が何だか分からず、全部つくのだろうかと心配さえする状況ですが、徐々に出来上がると周りもすっきりしていきます。

ただ、すぐ養生してしまうので、完成品は引き渡しまであまり見えなくなってしまいます(笑)。

投稿者Toyoshima : 2009年10月17日 15:53
10月16日

地盤調査




解体工事が終わり、敷地が整理されたら地盤調査を行います。

スウェーデン式サウンディング法というもので、1.5mぐらいの細い鋼管を機械を使って、刺し込みます。ある深さまでその鋼管を継ぎ足しながら入れていくのですがその回転数と入っていく距離などから、強度を出していきます。

軟弱な地盤だと一般の方が見てもわかるほど、すとんと軽く入ってしまいます。
その時は、ほんとにがっかりします。
逆に強い地盤は、全然入っていきません。

そのデーターは、一般の方が見ても判別できないので、設計事務所や工務店など専門が見て判断します。

軟弱な場合は、当然その処置が必要となります。それには、いろいろな方法があるので、「杭」というカテゴリーを見てもらえば、いくつか紹介しています。

投稿者Toyoshima : 2009年10月16日 14:27
10月15日

解体完了




建物の解体が終わり、地盤を整地した後です。
さも何もなかったような状態になっています。このようにきれいな状態にするのも解体業者の仕事の一つです。

解体に際し、特殊な状況がたまにあるのは、建物基礎を取り壊す時は、それ以上深く掘り起こします。その時に埋設物が出ることがあります。

浄化槽や地下室のようなもの。これは、予想できないときは追加となってしまうこともあります。

また、文化財関係の遺跡類。ただ、わからないで掘ってしまうこともあるとは思います。
役所に確認申請する時に遺跡が出そうな地域は、わかるようになっていて、解体時に見に来ます。
その時に何らかの埋設物が出ると、場合によると発掘の対象になることも。
そうなると工事が止まってしまいます。
廻りでよく発掘作業しているときは、役所で調べれば、その地域がわかるので事前に見るのもよいでしょう。


これから、建築工事の段階に入りますが、この状態でまずは、地盤調査を行います。

投稿者Toyoshima : 2009年10月15日 16:19

通気層




このブログをよく見られている方は、もう飽きた写真ではないでしょうか?(笑)

壁の通気層です。

基礎の上が通気層の下になります。通気層は、普段は桟木という下地材を使っており、その厚みは25?です。この厚みが通気層になります。
ここの入り口から、温まった空気が入り、屋根に向かって空気が上がり、屋根上で抜けていきます。

この空気の対流が、家に対して断熱効果と湿度を防ぐことになります。
アルミサッシのペアガラスというものは、ガラスとガラスの間の空気層が断熱効果を出すもので、同じ効果といえます。

ただ、この外部の通気層は、空気が動くので湿気も流れていくと考えています。それでも、湿気が入り込むのを防ぐために防湿シートを貼るのです。

断熱材も入りますが、それ以上の効果を生み出すものと考えているので、頻繁にブログに載せているんです。

この上に外装の仕上げ材を貼ります。

投稿者Toyoshima : 2009年10月15日 09:20
10月12日

ソフトボール大会




この夏から はじめて2回目です。
奥沢の祭仲間の対抗戦です。うちのチームは、かなり姑息な手を使って2連勝です。


すごく天気に恵まれて、気持ちよかった(暑かった?)。

だけど 今日は、ザ・筋肉痛だ!
参ったな…

投稿者Toyoshima : 2009年10月12日 07:16
10月10日

看板の洗浄




店舗のあるビルの外装工事をやっていますが、外壁面のタイルを洗ったり、塗装したりで徐々にきれいになってくると、手を入れていないところがだんだん目立ってきます。

たとえば、クロスの張り替えで天井だけ残すとそこがやはり目立ちます。

ここでは、看板の汚れが目立ってしまいます。
外壁面を洗浄するので、その汚れも付きますし、長年の埃の汚れが普段目にして気がつかないのが、廻りがきれいになると目立ってくるのです。

工事完了前に、洗剤で洗ってみました。やはりきれいになりますね。

いつも看板洗いばかりやっているわけではありませんが(笑)、ちょっとしたことが気分を良くするものです。

投稿者Toyoshima : 2009年10月10日 08:18

解体工事・重機




シートより高いところの撤去やスペースが確保できると、重機をいれます。

現場によって大きさは変わりますが、木造だと重機が入ると壊れるスピードも上がります。
古い建物ならなおさらです。木と土と紙でできているとよく言われますが、その通りですね。
これから大変なのがコンクリートでできている基礎ですが、その前に壊したゴミです。

重機でトラックに積むので労力は掛かりませんが、仕訳が大変です。
以前は、何もかも混載していましたが、今は、木、金属類、コンクリート、ボードなどのリサイクルの利かないものなど細かく分けないといけません。
また、分けないと処理業者が受け取ってくれなかったり、費用がかかります。

ですから、解体工事も以前よりは少し遅くなっているかもしれんせん。
でも、これも環境問題にかかわりますのでしっかりやらないといけません。


投稿者Toyoshima : 2009年10月10日 08:17
10月09日

透湿シート




この白いシートの機能としては、防水がメインですが、そのほかに外部の湿気や冷気を通さず、内部の湿気を外に出します。
壁や屋根の構造の上に通気層を設けていますので、当然そこに外部の空気が流れているわけです。その中には冷気や湿気もあるわけでこのシートがそれらの侵入を防ぐのです。

なおかつ内部の湿気も出してくれるので、それが通気層によって外気に出されるわけです。家のためには非常に良い材料です。

また、そういう機能なので、雨水の侵入も防いでくれますから、万一外部から水が浸入しても建物内部に入り込まないようになっています。

建築中の建物で白いシートに覆われているのは、このシートです。

投稿者Toyoshima : 2009年10月09日 11:48
10月07日

内装工事

 


内装工事といっても大工さんの工事です。
床の仕上げは、フローリング、クッションフロア、絨毯、コルクタイルといろいろありますが、一般的には、ほぼフローリングと言っていいでしょう。
貼っていく方向に基準の墨を打って、それに合わせて1枚づつ貼っていきます。家は、どんなに正確に作っても多少のゆがみはあります。
墨を打たずに端から貼っていくと最後に斜めのフローリング材となることが。
特にリフォームだとあり得ます。
ものすごく歪んでいることもあったりして、どこを基準にするか迷ってしまうことも。

合板のフローリングだとたいてい幅が約30cm、長さが1m80cm。
商品によっては、15cmの幅もあります。だから貼り始めると割に早く進みます。

無垢のフローリングもあり、これらは材料の性質上幅が細く6cm位から9cm位の幅になります。ですから、貼るのにちょっと時間がかかります。

壁は、大工さんが仕上げるということは、少ないです。一般的には、やはりクロス仕上げでしょう。あとは、塗装、左官業者による塗り物(珪藻土類)、タイルなど、

ただどの仕上げにしても、下地は大工さんで、ほとんどが石膏ボードによる下地です。
石膏ボードの厚みは、その部屋の状況や建築基準法上から決まります。
大きさは、畳1枚ぐらいから長さが天井ぐらいまでのものまで。
それを1枚づつ貼っていきます。貼ったボードがでこぼこになっていたり、切ったところが悪いと後の仕上げの業者さんに怒られるんです。

投稿者Toyoshima : 2009年10月07日 16:15

解体工事




新築したくても古い建物があっては、建てられません。
まずは、解体工事です。

解体の前にしてほしいのは、当然引っ越していただくことですが、電気、水道、ガス、電話などの契約を止めていただかないといけません。ガスと電気は、そのメーターを戻さなければいけません。
あと、料金の精算も必要です。

まずは、足場を組み養生のシートを貼ります。
当然解体は、ほこりなどよく出ること、壊したものが周りにいかないようにすることなどです。

それから、内部から壊していきますが、家具などが残っているとそれらを処分します。
ただ、基本は内部に何もない状態ですから、あまり多くのごみや不用品を残すと費用に加算されてしまうこともありますので、できるだけ一般的に出せるごみは出した方がよいでしょう。エアコンやキッチンなど建物に取り付いているものは、解体工事に含まれています。
特に家電品、布団、食品類、薬品類は解体業者さんも困るようです。

ほとんどが機械で壊しますが、あまり近隣が接していると解体する建物が低くなるまで手壊しすることもあります。
また、機械が入らなかったり、小規模の建物だと手壊しになることもあります。

壊し始めると早いので、住んでいた人にとっては、名残惜しいこともあるようです。
写真等撮って、記録されてはいかがでしょか。

また、再利用できるものがあれば、気をつけて撤去してもらってもいいと思います。

投稿者Toyoshima : 2009年10月07日 16:14
10月05日

庭石の設置




最終的な工事の一つに庭の工事があります。植木を植えたり、庭石を置いたり、灯篭などを置いたり、塀や垣根、池など植木屋さんもしくは、庭師、造園屋さんの仕事です。

東京だとなかなか敷地の状況から庭を作る余裕がありません。

庭いついては、基準法があるわけでもなく、ある程度のルールはあっても状況やコスト、目的によって決まりがありません。

お客さんと植木屋さんもまじえて話し合って、作っていきます。
どんなふうに仕上がるかは、ある意味植木屋さんたちのセンスにかかっているところもあります。

植木も樹木、草木、花、芝生など季節によってやる時期も考えないといけないようです。天候にも左右されます。
葉が落ちてその雰囲気を楽しみにしても掃除が大変だとか、常に葉があると暗くなるとか、花もどんな種類があっているのか、あまり大きい木を植えると家のためによくなかったり、いろいろ考えるようです。

ご近所を歩いてみて、または雑誌などを見てイメージを作って、それを植木屋さんにぶつけてみましょう。漠然としているとなかなか決まりません。

ガーデニングのようなやり方もありますが、それは自分で作るのがいいことなので、庭師や植木屋さんとはまた違います。
まずは、イメージを作ってみるのが先決です。

投稿者Toyoshima : 2009年10月05日 13:26

つくばい




玄関の中に設計上ちょっと空間ができたので、手水鉢を置きました。
手水鉢は、茶室などの庭に置かれる手を洗う鉢。
本来外にあるものですが、置くスペースがなく玄関内の空間を利用しておきました。

ここの家では、茶室がありそこでお茶の作法も教えていらっしゃるので、必要なアイテムなのです。
まだ、廻りの石が足りなくて、下のコンクリートが見えますが、ちゃんと見えなくなるよう石を捲きます。

ここまで茶室の形を出すならばと 玄関の土間はタイルですが、黒御影調の石風のタイルにして、手水鉢の周りもそれを貼っています。
さらに、壁は杉板を貼りバーナーで焼いて焦がして焼き杉にしました。

そうそうできることではありませんが、ちょっと洋風な家の中に和のアイテムがあると面白い仕上がりになります。
ここでは、ほかにも和室でないのに窓に障子を入れてカーテン代わりにしています。

投稿者Toyoshima : 2009年10月05日 13:25
10月04日

木工品、リサイクル品の販売

 


当社では、時間があった時に端材や使えない材木を利用して木工品を作っています。
イベントがあるときなどは、そのために材木を購入する時もあります。

作業場で大工さんたちが作っていきます。

主には、腰掛けが多くそれらを店頭に並べています。

商品が少ない時は、お客様からもらったものや不用品、解体工事の時に出てきた処分品なども販売もしくは無料で出しています。
木の端材はほとんどが無料です。

ほぼ毎日出しているので通りがかりに見てください。

また、今月10月17日(土)、18日(日)の尾山台商店街のフェスティバルに出店します。
写真のような腰掛け、CD(DVD)ラック、プランターを出す予定です。

それから、同じく10月24日(土)は、当社のある奥沢銀座会という商店街が「朝市」を開催し、隣の親交会とう商店街も「フリーマーケット」を開催します。その時、当社も会社前で木工品を出店します。木工品だけでなく、リサイクル商品(服、置物、アクセサリー類、事務机など)も出します。

ほかに水回り商品のメーカーのショールーム招待状やイベントの案内状もありますので、是非見に来てください。

投稿者Toyoshima : 2009年10月04日 09:07
10月03日

外面の下地状況




ちょっとブログさぼっていたら、建物の構造写真を逃してしまいました。
現場は、常に動いているので、その速さはそのたびに変わりますが、油断すると見逃してしまうこともあります。

とは言っても、先に載せた構造用金物の取り付け確認や構造用合板の取り付けなど、ちゃんと確認し、施工写真としては残しています。つい、携帯の写真を撮り忘れてしまうので。

ただの骨組みから今度は、屋根・外壁に構造用合板を貼ります。ほぼ貼り終わった状態の写真です。

骨組みだけでは、構造上の強度が不足している場合、合板を張ることで面として強度を保たせています。2×4工法は、その考えです。
つまり、在来と2×4の混合というわけです。

ただ強度上だけでなく、防水(透湿)シートも貼りやすく、気密性も取りやすいという利点もあります。仕上げの外装材に対してもこの状態なら、いろいろな仕上げに対応できます。

投稿者Toyoshima : 2009年10月03日 14:58
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エステサロンの改装
エステサロンの改装
当社では初めてのエステサロンのお店を工事しました。RCの躯体が見えるところはそのままに、白を基調とした女性が入りやすそうな、お店を目指してお客様と考えました。小さい店舗ですが、まとまった感じが良いです。
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