世田谷区奥沢の豊島工務店ブログ 新築実況中継!

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2006年03月09日

M邸完成




M邸完成外観です。もう住んでいらっしゃるので自転車やらバケツが置いてあります。曇った時に写真を撮影したのでぼやけていますが、晴れたら外壁の色が鮮やかなオレンジ色です。廻りにサイディングやタイルの壁が多いのでひときわ目立ちます。植木などが出来るともう少し華やかになるでしょう。

投稿者Toyoshima : 10:55 | トラックバック

2006年03月04日

ブロック工事




道路境界にブロックを積んでいるところです。お施主様の意向でブロックは1段のみで塀というより仕切りみたいなものです。あとは、植木などで目隠しされるようです。目隠しは、他にブロックを高く積んだり、ある程度の高さでアルミのフェンスにしたりします。ブロックも化粧ブロックといって色のついたものや表面が加工されたものがります。フェンスもメーカーによってデザインが多様です。ブロックの上からモルタルを塗ったり、タイルを貼ったり、塗装したりと周囲との調和も考えた仕上が良いでしょう。

投稿者Toyoshima : 09:50 | トラックバック

2006年02月25日

タイル工事3




タイル貼完成です。玄関内部よりタイルの目地を通しています。色も外壁に近い色にしました。タイルを貼ると外回りもぐっとしまります。このまま汚したくないような・・・。

投稿者Toyoshima : 16:43 | トラックバック

タイル工事2




タイルを貼って、目地に専用のモルタルを詰めているところです。タイルは、INAXの150角。100や200など様々な大きさがあり、貼る場所の状況で決めましょう。PL法から滑りにくい素材にしているため、ホコリや土などがつくと取れにくい欠点もあります。

投稿者Toyoshima : 16:16 | トラックバック

タイル工事




玄関内部のタイルを貼っているところです。INAXというメーカーのタイルを使用しました。外壁がオレンジ系の色なのでタイルもそれに近い色を選びました。

投稿者Toyoshima : 10:13 | トラックバック

2006年02月24日

トイレ




トイレの中に手摺、手摺兼用の棚が一体化した紙巻器、ウォッシュレットのリモコン、埋め込み式の壁収納。全て便器と同じTOTOというメーカーの商品です。最近の便器は、シンプルなデザインでタンクのないタイプがあります。便器廻りの床が掃除しやすいなどの長所もあります。ウォッシュレットの機能は、多様なので自分にあったものを選びましょう。また、ウォッシュレットは、リモコン式が多くなったため、手摺や、紙巻器と干渉することもありますが、写真のように同一メーカーでまとめることでうまく配列できます。

投稿者Toyoshima : 11:25 | トラックバック

キッチン




対面式のキッチンです。最近の傾向といえるでしょう。リビングと一体化となり、ワンルーム的な広がりを取りつつ食器類の出し入れがしやすい機能的なところが非常によいです。この形をとるとキッチンがリビング側から見えたりするので、面材のきれいなシステムキッチンを取り入れています。ここでは、TOTOというメーカーを使っています。

投稿者Toyoshima : 11:24 | トラックバック

リビング




テラス窓に内部に障子を入れました。お施主様がカーテン類が嫌いなため、その代用として障子を起用しました。壁が漆喰なので和風な感じを持ちつつフローリングやクロスによって和洋折衷としています。
障子は、カーテンほど場所を取らず、光をやわらかく入れつつも外からの視線もさえぎるので、非常に有効な手段でしょう。

投稿者Toyoshima : 11:22 | トラックバック

タイル下地工事




玄関から外のアプローチにかけて、タイルを貼ります。ここでは、タイルを貼る前のモルタルの中塗り工事を行っています。この下地の工事は、雨水が道路へ流れるよう緩やかな傾斜をつけるため、また、下地のでこぼこを直す意味合いもあります。

投稿者Toyoshima : 11:01 | トラックバック

2006年02月23日

完成正面外観




オレンジ系の外壁が、明るくこげ茶系のアルミ材や軒廻りとうまく調和して独特の外観になりました。ちょっと前の住宅風を目指してみましたがうまくいっているでしょうか?

投稿者Toyoshima : 11:43 | トラックバック

2階バルコニー




バルコニーの仕上がり状態です。FRP防水の床、ジョリパットの外壁、アルミ製の笠木兼手摺。オレンジ系の壁にこげ茶系のアルミ材のコントラストがうまくいったと思います。床の色は、防水のため種類が少ないのでなるべく明るい色から選んでいます。ただ、タイルを使ったFRP防水も出てきていますから、予算によっては、もう少し変化が出るでしょう。

投稿者Toyoshima : 11:42 | トラックバック

漆喰壁と杉板の天井




M邸の完成写真を可能な範囲でご紹介いたします。
解体前の家の壁が漆喰塗りで、そのイメージを残したいことから、ここでは、ほとんどの壁を漆喰塗りにしました(他は、基本的にビニルクロス)。天井は、途中でも紹介しましたが杉板貼りです。窓枠や建具枠も無垢の木材(栂)を使用し、建具もフラッシュ戸ではありますが突き板(タモ)にしています。窓には、障子も入る予定でちょっと昔風で和洋風な形にしています。床は、ペットも飼ってらっしゃることやメンテナンスを考えてあえて合板のフローリングにしました。

投稿者Toyoshima : 11:37 | トラックバック

クリーニング




いよいよ引渡しも近くなり、ハウスクリーニングが入りました。工事中の片付は、すでに済ましているのですが、床のワックス掛け、窓拭きなど家全体のクリーニングを行います。これでやっと家になったかなという感じです。今は、自然素材なども多く使われるようになったので、クリーニングも簡単ではなくなったようです。

投稿者Toyoshima : 11:35 | トラックバック

2006年02月21日

門扉工事




ポストと門扉の設置工事です。共に松下電工製品です。これは、外構工事(エクステリア)になります。ポストや門扉、フェンスなど多様なメーカーと商品がありますので、デザインももちろんですが、機能性も含めて業者とよく検討して決めてください。ここでは、駐車場はありませんが、一定の広さがあればカーポートやサイクルポートも設置した方が良いでしょう。植栽も周りの環境や手入れを考慮した計画が必要でしょう。

投稿者Toyoshima : 15:02 | トラックバック

2006年02月20日

内部塗装工事




建具などの塗装工事です。当社では、枠材や建具など規格の商品を使わず、大工や建具業者でほぼオーダーで製作しています。手作りの良さや無垢の木を使うことが目的ですが、やはり塗装をしないと手垢などによって汚れてしまいます。塗装材は、ニスやペンキ、自然塗料やワックスなど種類は豊富です。ここでは、ニスを使っていますが、使用する場所、健康を含めた環境面、メンテナンスなど総合的に考えて適材適所の塗料を使用してください。

投稿者Toyoshima : 17:05 | トラックバック

2006年02月17日

アルミ笠木工事




2階のバルコニーの笠木工事です。アルミ製で窓に使用した三協アルミというサッシメーカーの商品を採用しています。各サッシメーカーで商品は、いろいろと出ており、デザインも様々です。ただ、窓のアルミサッシと色を統一するとなれば同一メーカーの商品を勧めます。同じような色でも各社微妙に違うため、バランスが悪くなるときもありますから。また、板金工事による笠木もありますが、メンテナンス等を考えるとアルミサッシのメーカーの商品をお勧めします。

投稿者Toyoshima : 11:10 | トラックバック

土間打ち




建物の周囲の土間にコンクリートを打ち、左官業者によって金鏝で仕上ています。周囲が狭いためメンテナンス以外に人間が入ることはなく(都内の住宅の場合こういう状況が多いのでは)、雑草が生えたり水溜りができたりするのを防ぐため、コンクリートをよく打ちます。掃除もしやすくまた雨の跳ね返りによって外壁が汚れることも無く、湿気を防ぎます。当然雨の排水処理も考慮しなければいけません。土があれば、植木を植えるなど活用もありますが、もう少し敷地があれば・・・ということです。

投稿者Toyoshima : 11:08 | トラックバック

2006年02月14日

クロス下地工事




クロス下地のパテ塗り作業です。塗装仕上にしてもこのパテ作業が大事です。

投稿者Toyoshima : 06:54 | トラックバック

2006年02月13日

クロス下地状況




壁紙(ビニルクロス)を貼る前の状況です。何度か掲載したとは思いますが、壁紙を貼る前に石膏ボードの継ぎ手やビス・釘の頭に専用のパテを塗りこみます。これらの下地がそのままだとビニルクロスを貼った後でも見えてきたり、でこぼこするからです。このパテが乾いてからビニルクロスを貼ります。

投稿者Toyoshima : 14:40 | トラックバック

2006年02月08日

足場解体




やっと足場が取れました。外壁の色も周りにない色で、鮮やかで明るい感じです。これから、2階バルコニーの手摺、外構工事へと続きます。

投稿者Toyoshima : 10:48 | トラックバック

2006年02月06日

建具工事




建具の吊り込み作業です。この写真は、洗面所の家具の扉を吊り込んでいるところです。建具の種類も様々ですが、最近は、建材メーカーの出している規格化された建具を使用することが多いかと思います。コストなど考えると一つの方法と思いますが、デザインにこだわらなければ、この建具のようにフラッシュ戸(簡単に言えば、無垢材ではなく、突き板を貼り合わせた建具)でも個性的なものや安価にすることも可能です。規格化されたカタログ上の建具よりもたとえ工場で作るとしても、その家にあう建具にするのもいいのではないでしょうか。

投稿者Toyoshima : 17:55 | トラックバック

2006年02月03日

外壁仕上げ工事




外壁の仕上げ工事です。ジョリパットという仕上材を使用しています。吹付けで仕上る方法と左官が塗って仕上る方法があり、ここでは左官仕上としました。色の種類も多く、仕上のパターンも様々でサイディングと違い個性のある独特な外壁も可能です。 ただ、乾かす時間などサイディング以上に気候に左右されるので、工程上は気をつけなければいけません。早く足場を撤去して仕上がった状況を見たいものです。

投稿者Toyoshima : 14:04 | トラックバック

2006年01月25日

軒廻りの塗装




パテ処理などをした上に塗装仕上げをした状態です。屋根のラインをはっきり出すこととアルミサッシが茶系であることから、こげ茶系の塗装をしました。早く足場を取ってみてみたいです。このあと、外壁の左官工事に入ります。

投稿者Toyoshima : 14:01 | トラックバック

漆喰壁下地工事




1階リビングの壁下地工事です。ここの家では、仕上げ材に左官工事として漆喰塗りを多く採用しています。この写真は、漆喰塗りの下地となるラスボードという石膏ボードを貼っています。模様に見えるのは、ボードに穴があいていて(厳密にいえば穴ではありませんが)、漆喰が塗りやすく(引っかかりやすく)なっています。

投稿者Toyoshima : 14:00 | トラックバック

2006年01月23日

システムキッチン




ここでは、リビング(ダイニング兼用)の人と話ができるよう対面式のキッチンにしました。メーカーは、TOTOのレガセスというシリーズです。同じシリーズの食器棚も設けました。この写真も施工後に撮ったため、養生してあるので全体像がわかるのは完成頃です。

投稿者Toyoshima : 11:32 | トラックバック

階段




階段がやっとかかりました。タモ材という堅い木の集成材を使用しました。工事中に人が歩くため、養生していますので、全貌がわかるのは完成してからになります。

投稿者Toyoshima : 11:30 | トラックバック

外部塗装下地




軒先廻りや2階のバルコニー裏の塗装工事に入っています。写真は、軒廻りの破風板というところの下地工事中です。塗装する前に隙間をコーキングやパテで埋めて平滑になるように調整する工事です。ものすごい寒空の下、もくもくと工事中です。

投稿者Toyoshima : 10:26 | トラックバック

2005年12月21日

M邸2階天井




2階の天井仕上材です。I邸の時も紹介しましたが、栗駒という産地の杉材です。部屋を広く見せるために天井を少し勾配をつけ、天井高を高くしました。杉の香りがほどよく癒し系です。他の部屋にも使用しています。

投稿者Toyoshima : 16:01 | トラックバック

M邸2階床下地




2階床仕上材は、合板フローリングですが、これは、そのフローリングを貼る前の下地材です。2階のフローリングは、どうしても音が下に響くのでいわゆるクッション材のようなものです。クッションといってもふわふわするようなことはありません。ただ、これを貼ったからといって音が完全に遮断されるとは限らないです。もし、階下の人が音に敏感な場合、よりちゃんとした対策が必要です。また、マンションの場合も、専用のフローリングを使用しないと許可されないこともあります。

投稿者Toyoshima : 16:00 | トラックバック

M邸外壁モルタル




外壁のモルタル下地の施工状況です。これは、中塗りで壁の厚みや平滑さなど調整します。塗り終わったらしばらく乾かし、ひび割れなど起きていないか確認後、仕上の材料を塗ります。

投稿者Toyoshima : 15:58 | トラックバック

2005年12月08日

M邸屋根断熱




2階天井(屋根裏)に断熱材を入れているところです。今見えている断熱材の上にさらに密度の高い断熱材を入れて二重にします。夏は2階が暑かったり、小屋裏がサウナのようになっていることはありませんか?それは、屋根から伝わる熱が夏は大きいので今までの断熱材の性能や入れ方では、防ぎきれなかったのです。断熱材は、その性能(密度。厚み)が地域によって使い分けがあります。ここの断熱材は、とても重要になりますから、よく考えて施工すべきでしょう。他にも再生紙を利用した吹き付けタイプの断熱材やこのM邸の外壁のように屋根の上に断熱材を貼る方法もあります。

投稿者Toyoshima : 15:21 | トラックバック

M邸バルコニー床防水




2階のバルコニーの床に防水工事をしたところです。ここでは、FRP防水を使用しています。防水性に優れています。ここでは、仕上の色をグレーにしていますが、他にも色はあります。また、メーカーによっては、タイルを施したFRP防水もあります。

投稿者Toyoshima : 15:18 | トラックバック

床下断熱




1階床の下地材を貼る前です。基礎に換気口を設け、床下を通風するようにしているため、外気が入るので下からの冷気が伝わらないよう断熱材を入れています。

投稿者Toyoshima : 15:15 | トラックバック

2005年12月06日

水道内部配管




水道の内部配管の写真です。青い色が給水で、オレンジ色が給湯です。これは、ヘッダー配管といって、外部から給水または給湯の口までジョイントなしで配管します。分岐する部分には、専用のジョイント金具を使っています。これによって、水道屋さんの施工も早くなり、途中で漏水する危険もなくなります。

外壁下地




今回外壁の仕上は、モルタル塗りですが、その下地となる壁材を貼っているところです。ノダというメーカーで下地だけでなく耐力壁にもなります。この材料によってモルタルがつきやすくなります。また、各々のジョイントには、専用のコーキング剤を充填します。

投稿者Toyoshima : 15:19 | トラックバック

2005年11月30日

M邸通気水切




この写真は、外壁と基礎の間あたりを写したところです。何度か説明していますが、この木の桟の間から空気が屋根まで通る仕組みです。ブロンズ色のアルミ材は、水切で簡単にいえば、外壁の見切りです。この水切りも通気用を使用しています。この水切りの下から空気が入っていきます。通気については、当社HPの「新築工事記録」をご覧下さい。

投稿者Toyoshima : 14:56 | トラックバック

M邸ユニットバス工事




ユニットバスの設置工事です。ここでは、2階に取付けています。ユニットバスの場合、周りの壁などが出来てしまうと現場で組み立てるとはいえ、入らなくなってしまうので割に工事の早い段階で設置します(当然外から雨が入るような状態ではできませんけど)。ユニットバスは、多数のメーカーから出ています。また、色やデザイン、機能など様々ですから是非、ショールームで必ずご確認下さい。

投稿者Toyoshima : 14:38 | トラックバック

2005年11月29日

M邸屋根工事




屋根材を施工しているところです。ここでは、コロニアルという軽くて安価な材料を使用しています(一般的によく使われている商品です)。写真ではわかりにくいですが、外壁から来る通気がこの屋根の棟から抜けるようになっています。写真左に見える緑のシートは、アスファルトルーフィングというシート材で万が一の雨漏りを防ぎます。

投稿者Toyoshima : 18:27 | トラックバック

M邸窓取付




アルミサッシを取付けた状態です。ここでは、断熱性の高いものを選びました。ガラスは、当然ペア(複層)。また、外部と内部の気温差が大きいと金属部分つまりアルミの部分が結露します。このサッシは、枠等内部にゴムをはさみ外気の熱を途中で遮断し、結露を防いでいます。窓が結露すればその廻りの木枠が腐りますし、サッシの内部で結露すると建物本体にも影響が出ます。窓は、建物の中で一番弱い部分です。断熱性、防犯性をよく考えて選んで下さい。

投稿者Toyoshima : 18:24 | トラックバック

M邸窓まわり




アルミサッシを取付た後、その廻りに出来た隙間をウレタンフォームという発泡材を吹付けたところです。
これによって、気密性を高め、壁内の結露を防ぎます。こういった見えないところに気を使うことも大事なのです。

投稿者Toyoshima : 18:23 | トラックバック

2005年11月24日

M邸外断熱




透湿シートの下には、写真のように断熱材を貼っています。当社では、この方法をよくやっています。熱は、内側より外側で遮断するほうがより効果的だからです。ただ、どんな断熱材でもよいというわけではないので、建築基準法や廻りの環境も考慮します。東京より暑かったり寒い地域では、断熱材の厚みも変わってきます。通常内側に設ける断熱材と比べるとコストは掛かりますが、性能としては、やはり外側に貼る方がよいようです。これに、通気層を設け、複層断熱サッシを取付ければ、よりよい環境を得ることが出来ます。

投稿者Toyoshima : 10:37 | トラックバック

M邸外壁通気




11月16日付の写真でも説明しましたが、外壁通気の施工写真です。屋根同様、白い紙が透湿シートです。縦に等間隔で木を取付けていますが、その厚み分が通気層になります。外壁の下に空気の入口を設けて(この写真も後日載せます)、この通気層を通り、屋根に抜けていきます。この工法は、ぜひやっていただきたいと思います。

投稿者Toyoshima : 10:35 | トラックバック

2005年11月16日

M邸屋根通気

P505iS0015794482.jpg
屋根の下地工事に入っています。白い紙は、透湿シートで、外部の湿気を防ぐ役割を持っています。また、万一雨が進入してもこのシートでブロックします。このシートが外壁にも巻かれ、家全体を包み込むようにします。そのうち、外壁の写真も載せますので、その頃に興味のある方は、ご連絡下さい。
そのシートの上に木を均等間隔に取付けています。この部分が通気層になって、外壁にも同じ層を設け、屋根の棟部分に空気が抜けるような仕組みになっています。外壁の通気は、I邸に載せています。
この空気層が建物の湿気を防ぎ、外気温の進入を和らげる貴重な部分となります。これらの詳しい内容は、当社HPのコラム新築工事記録を見ていただければわかりやすく解説しています。

投稿者Toyoshima : 12:42 | トラックバック

2005年11月14日

M邸上棟

P505iS0015466714.jpg
M邸もついに上棟しました。道路や敷地が狭いため、機械を使わず建てました。構造用金物(タツミの製品・クレテックを使用)による接合なので、通常より早く建ちあがります。一気に建つので、お客様もびっくりされますが、これからが大変なんです。決して慌てず、温かく見守ってください。

投稿者Toyoshima : 12:07 | トラックバック

2005年11月08日

M邸材木搬入

P505iS0015139115.jpg
いよいよ材木が現場に搬入されました。ここで材木に構造用の金物を取り付けたり、長さなど加工したりします。材木は、集成材を使用しています。乾燥されていて尚且つ強度も従来の材木より強くなっています。

投稿者Toyoshima : 20:31 | トラックバック

M邸土台

P505iS0015073578.jpg
同じく土台の継ぎ手です。写真上下に見えるボルトは、基礎と土台をつなげているアンカーボルトです。
中央に見える銀色のパイプは、柱材とのジョイント用の金物です。このように各継ぎ手を金物で結ぶので、その部分が地震の際にも破損することなく、在来よりさらに強度が増しています。

投稿者Toyoshima : 20:30 | トラックバック

M邸土台継手

P505iS0015008040.jpg
土台は、桧(輸入材)で継ぎ手を構造用の専用の金物でつないでいます。基本的に防腐材は塗らないのですが、土台の下端と継ぎ手の面には塗布しています。

投稿者Toyoshima : 20:27 | トラックバック

2005年11月04日

M邸足場工事

P505iS0014221590.jpg
足場を先行して組み立てています。通常家を上棟する時は、レッカー車などの作業車を使って建てるのが一般的ですが、ここでは、前面道路が狭く、敷地廻りも狭いため手作業で上棟します。そのために足場を先に組んでおきます。

投稿者Toyoshima : 11:41 | トラックバック

2005年10月31日

M邸水道管工事

P505iS0014090509.jpg
基礎が出来たので、先行して水道の配管工事をしています。まわりが狭いので、建物が建つと非常に仕事がやりにくく、足場も建つと工事完了ギリギリまで工事が出来ないためです。どろどろになりながらもがんばっています。

投稿者Toyoshima : 20:15 | トラックバック

2005年10月25日

M邸基礎工事3

P505iS0013828384.jpg
耐圧盤(土間)のコンクリート打ちも終わり、立ち上がりの基礎を次にコンクリート打ちします。この写真では、そのための型枠を入れているところです。

投稿者Toyoshima : 12:09 | トラックバック

2005年10月24日

M邸基礎工事2

P505iS0013369626.jpg
基礎の鉄筋の配筋状況です。当社では、基礎をベタ基礎工法でほとんど行っています。鉄筋は、建物の規模や内容によって太さや本数、配筋が変わります。
黄色く見えるシートは、気密シートといって下からの湿気を防ぐ意味があります。細かい写真は、当社のHP・新築工事記録・第一回に載せています。ご参照下さい。

投稿者Toyoshima : 12:10 | トラックバック

2005年10月21日

M邸基礎工事1

P505iS0013041948.jpg
雨も上がり、M邸はついに基礎工事に入りました。基礎の分だけ土を掘って、基礎の下になるグリ石を敷き並べているところです。これから写真左にも見えます機械でつき固めて、地盤を固めていきます。

投稿者Toyoshima : 16:38 | トラックバック

M邸やり方

yarikata.jpg
やり方という作業を行っているところです。建物の位置を確認し、地盤の高さや建物の水平垂直の基準を出しています。→当ホームページの新築工事記録第一回参照。

投稿者Toyoshima : 16:34 | トラックバック

M邸地鎮祭

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地鎮祭の様子です。大体1時間弱でしょうか。基本的に地鎮祭とは、土地の神様、建物の神様に対し行うものです。出来たらお供え物も地場のものが良いでしょう。そして、工事の無事と建物や施主の加護を祈るものなので、できたら地鎮祭はやった方が良いかと思います。

投稿者Toyoshima : 16:33 | トラックバック

M邸地鎮祭祭壇

saidan1.jpg
M邸は、解体も終わりついに地鎮祭となりました。これは、その祭壇です。通常は、地元の神社(お施主様によっては、お寺にお願いしたり、やらなかったりします)に地鎮祭をお願いし、祭壇や祭礼用の小物も神社で用意します。写真にもありますお供え物は、お施主様が用意します(神社によっては、有料ですが用意してもらえます)。その他工事業者が用意するものもあり、地鎮祭を行う場合は、神社、工務店とよく相談してください。

投稿者Toyoshima : 16:31 | トラックバック

2005年10月13日

M邸敷地状況




I邸の新築工事もそろそろ終盤に入りましたが、新たに新築工事が始まります。いつもは、建物が立ち上がってから掲載していますが、今回は、敷地が更地の状態からお見せしていきます。より、工事の進行状況がわかるようにしていきたいと思います。
さて、この写真は、解体工事が完了した状態です。建替えのため、既存の建物を解体しました。

投稿者Toyoshima : 10:36 | トラックバック

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