世田谷区奥沢の豊島工務店ブログ 新築実況中継!

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「The 朝市」と「木のバザー」が同時開催!

The 朝市

春にしては暖かいと思ったら急に寒くなったり、変な季節が続きますね。そんな中ですが恒例の「The 朝市」を開催します!


場所はいつも通り城南信用金庫奥沢店の駐車場、雨天決行です。そして豊島工務店では木のバザーを開催!無垢の木でできた木工品がたくさんあるよ!(木のバザーは4時まで)

2012年5月26日(土) 午前10時?売り切れ次第終了! 雨天決行!参加自由です♪チラシはこちら♪


義捐金
ご協力ありがとうございます。
東北関東大震災発生以降、当店の前で販売している木工品の売り上げを集計して、5月2日月曜日、城南信用金庫を通して日本赤十字社に全額寄付させていただきました。 総額 84,224円 にもなりました。
皆様のご協力のおかげと思っております。 ありがとうございました。
これからも続けていきますのでよろしくお願いいたします。

情報公開!豊島工務店ブログ 新築実況中継!!

  • 現場ってどんな状態になっているんだろう?
  • 職人さんたちってどんな仕事をしているんだろう?
  • 現場を覗いてみたいけど、ちょっと気が引けるんだけど。
  • 時間がなくて現場に行けず、工事の進行具合がわからない。
  • etc

こんな悩みや疑問を持っているお客さんはたくさんいます。当社の新築実況中継ブログは、そんな人たちへ現場からのメッセージと思ってください。今から家を建てようとする人はもちろん、新築中の方も家にいながらにして現場の状況がわかります!

外壁の工事、屋根の工事・・・各工事別にも検索可能。もちろんその家丸ごと見ることもできます。

株式会社 豊島工務店

仕事への思い

小さな仕事から新築まで!・・・これは、当社が始まって以来モットーとしてきたことです。今でもこのポリシーは変わりません。そして衣食住は、生活する上で重要な項目です。その中でも住まうことに携わり、お客様のお役に立てることの喜びも仕事のひとつと思います。

地域密着

地域密着って?地元でお店を構え、仕事をするということは、職人はもちろん、経営者の顔もよく見えるものです。当然仕事ぶりもわかってしまうものです。それは、ある意味プレッシャーでもありますが、やりがいでもあるのです。

どんな仕事をやっているの?

新築は、もちろんよくおわかりでしょう。工務店の仕事は、それだけではありません。

  • 介護保険に伴う工事:床の段差解消や手すりの取り付けなど介護保険に伴う工事も扱っています。
  • 屋根の葺き替えや、外部の塗装塗り替えなど家の維持にかかわる工事。
  • ユニットバス、システムキッチン、トイレなど水廻り設備の劣化に対応した工事。
  • 部屋の模様替え、間取りの変更。構造上問題なければいろんなリフォームにも対応。
  • 車庫の屋根やベランダなどの外構工事ももちろん。
  • 工事だけではありません!雨漏りの点検、家の耐震調査も。
  • そのほか、家に関することならなんでもです。

お客様と交流しながら家を作っていく・・・それが、株式会社 豊島工務店です。

2012年05月18日

ガスの引き込み




工事が最後に近づくと設備関係の仕上げに入ってきます。
でも、どの設備も外部の本線・本管から引き込まなければ、ただの箱になってしまいます。

電気は、仮設の電柱を立てて、工事中はそれから電源を取っていましたが、それは、容量が少ないので本式に外の電線から電線を引き込みます。写真では紹介できませんでしたが、人の乗れるクレーン車のようなものを使って引き込みします。引き込む場所も外壁の高いところに取り付けます。
それから、電気のメーターまで外部配線します。

写真は、ガスの引き込みです。ガス・水道とも道路から地面を掘って敷地内に引き込みます。
どちらも地中内を配管し、メーターに結びます。
これらの作業が終わって、初めて各設備が使えるようになります。

電気・ガスは、新築の場合たいてい新しく引き込みます。
水道及び下水は、適正な太さと古くなければ、そのまま使用します。
ただし、分譲地のように何もない場合は、水道及び排水は、一番最初に引き込みます。

あと、お客様手配になることが多いのですが、電話または、ケーブルテレビの引き込みもあります。

投稿者Toyoshima : 16:21 | トラックバック

笠木の取付

 


笠木というのは、バルコニーなど外部側にできた壁の上に取り付けるカバー材です。
古くは、木製だったり薄いステンレスだったりでしたが、今はアルミ製が主流です。
それも、アルミサッシメーカーの商品をよく使います。それは、当然商品としての信頼性もありますが、色がアルミサッシに合わせられるということもあります。

壁の高さにもよりますが、ただ頂点にカバーのように取り付けるだけのものや、柱を立てて手摺のようにします。デザインもいろいろあります。桟の様なシンプルなものから、ガラスパネルのようなものまであります。

工事としては、足場も外れて完成間近に行います(傷つけたりしないように)。

投稿者Toyoshima : 09:49 | トラックバック

2012年05月16日

スマートハウス




汐留のパナソニックショールームに 行くと スマートハウスについて よくわかります。
まだまだこれからのものだと感じましたが、もう未来都市の生活様式は、近くまで来てると思います。

投稿者Toyoshima : 19:32 | トラックバック

パナソニック汐留ショールーム




今日は、汐留にあるパナソニックのショールームで 省エネとスマートハウスに関する研修してます。

投稿者Toyoshima : 15:52 | トラックバック

2012年05月14日

クロスのバテ工事




大工さんも工事がほぼ済み、塗装とかが済むと、クロス工事に入ります。
いわゆるビニルクロスです。価格、施工性などから多くの住宅が仕上げとして採用していると思われます。柄や色の種類も豊富で、それを選んでいるだけでも時間がかかります。
そんな時は、当社のもう一つのホームページ、http:www/37201606.com/をご覧ください。ちょっとしたアドバイスなど情報がありますよ。

そんなクロスを張る前に必要なのが、まずはパテ工事。何度も何度も紹介しているから、お分かりになっているかもしれませんが、これが重要な下地になります。

何事も見えているもも大事ですが、見えない下地も大切です。

投稿者Toyoshima : 18:36 | トラックバック

2012年05月13日

木のバザー近し




5月26日に向けて 木工品製作中です。
ぜひ お越し下さい。

投稿者Toyoshima : 11:04 | トラックバック

2012年05月08日

建具の取付




便所の便器の上に収納スペースを取り付けて、それに扉を取り付けました。
扉を付けるかつけないかは、お施主様の考え方次第です。
この収納は、現場で大工が作ったものなので、規制の扉はつかないため、建具業者に作ってもらいました。
コストは高めですが、その分自由度はあります。表面も塗装するので好きな色になります。

建具は大小関係なく、まずは寸法を取ります。正確に作っても多少誤差は出ます。直角か水平垂直か。それを採寸して作る際に調整しています。

この扉は小さいので厚みも薄いです。通常3センチから3.5センチは厚みがあります。
持ってきた建具を取り付けますが、開き戸の場合、蝶番というものが根元につきます。たまに壊れることがあるのでご存知かと思います。この蝶番が、スライド蝶番と言って、前後左右に調整ができるので、多少の誤差はこれで修正できます。写真は、それを行っているところです。

建具の話は、種類やデザインで様々なのでここでは、拾いきれないのでここまでということで。

投稿者Toyoshima : 15:17 | トラックバック

2012年04月24日

給湯器交換




今、給湯器は外につけるのが一般的。追い炊き機能や湯量・温度設定も自由でタイマーもついています。
より機能を求めるとミストができたり、高機能なものも出ています。

最近は、エコジョーズと言って、効率よく熱を利用するエコタイプも出ています。

そんなすぐれた給湯器でも10年近く使うといろいろと故障が出てきます。これは、エアコンやテレビと同じで機械設備は、やはり寿命が来ます。
ただ、よほど設置した場所がとんでもないところでない限り、交換は簡単です。今回も12年近く使った給湯器の故障で交換しました。

故障した場合、修理という方法もあります。この場合、メーカーのメンテナンスが来て修理します。
それには費用も掛かります。故障の度合いが大きいとそれだけ費用も上がります。
設置して
1年以内の場合、故意による損傷でなければメーカー保証で直します。また、有料ですが、メンテナンス契約をするともっと長い期間保障されます。

では、なぜ今回交換するかというと、
12年もたつと部品供給されていない可能性があること。それでもメーカーが来れば直さなくても出張料などで費用は掛かります。
また、修理してもその部分しか直しませんから、これだけ長く使っていると、他のところも壊れるかもしれません。そうすると何度もメーカーを呼ぶと購入したぐらいの費用が掛かります。
それと、最初に書いたようにこういう設備機械は、どんどん進歩します。10年たつともっと同じ値段で性能がアップした設備が買えます。これは、エアコンや家電商品と同じことです。

まず、修理する前に年数、最近の商品の状況などを判断してください。

投稿者Toyoshima : 11:17 | トラックバック

2012年04月23日

新しい立て看板




当社は、INAXのリフォームネットワーク、TOTOのリモデルクラブという会員になっています。
これは、商売上のことなのですが、両社のこういった会員になることによって、営業の支援を受けたり、よりショールームを活用できるような仕組みになっているものです。
お客様には、商品が特別安くなるということではありませんが、より良い商品情報とサービスを提供できるようになっています。

その中でINAXの方では、立て看板を無料で提供してもらいました。その上にクマのぬいぐるみを乗っけて、案外近所では子供に受けていました。

ところが、INAXがトステムやサンウェーブと合併(?)したため、会社名がLIXILに変わってしまい、看板まで変えることになりました。それが、本日到着しました。これも無料で提供してもらったものですが。ちょっと、地味すぎる看板かなぁと感じています。

ま、これはメーカーのお話でメーカーの会社名や看板が変わっても、豊島工務店は変わらず頑張りますので、この看板とともにこれからもよろしくお願いいたします。

投稿者Toyoshima : 14:43 | トラックバック

内部の塗装




内部の塗装といっても、壁はビニルクロス、枠や建具、階段は建材メーカーのもので化粧シート張り、浴室はユニットバスとほぼ塗るところがないのが現状です。

ただその中でも規格に合わない家具や建具を製作することもあり、塗装業者を入れることも多々あります。

この現場では、各個室に机と本棚を積層の集成材で製作しました。あと、他にも棚板や建具がるので、塗装業者に塗ってもらっています。
塗装材料も様々ですが、なるべく素材を生かそうということで、着色せずクリア(透明)仕上げにしています。
それもツヤの種類があり、なしとか3分ツヤ、5分ツヤ、全ツヤなど調整ができます。
なるべくナチュラルに仕上げようと思う時は、ツヤを抑えめにしています。全ツヤだと結構光りますが、長持ちはします。

着色しなくても塗装は2から3工程以上はかけています。1回塗っただけというのはあまりしません。

また、塗る作業はクロス業者が入る前に塗ります。仕上がってしまうと、塗る人が大変です。

従来は、塗装業者が塗る作業はもっとありましたが、仕上げ材やコストなどの状況が変わり、減っています。
一方、壁や天井そのものをすべて塗装するという仕上げ方もあります。その方法がよいかどうかは、建築業者や設計事務所と相談した方がよいでしょう。

投稿者Toyoshima : 10:45 | トラックバック

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横浜みなとみらいの桜です。海の色と青空と桜の花の色のコントラストが美しい。こんな状態がいつまでも続けばいいのになと思います。
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