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情報公開!豊島工務店ブログ 新築実況中継!!
こんな悩みや疑問を持っているお客さんはたくさんいます。当社の新築実況中継ブログは、そんな人たちへ現場からのメッセージと思ってください。今から家を建てようとする人はもちろん、新築中の方も家にいながらにして現場の状況がわかります! 外壁の工事、屋根の工事・・・各工事別にも検索可能。もちろんその家丸ごと見ることもできます。 株式会社 豊島工務店仕事への思い小さな仕事から新築まで!・・・これは、当社が始まって以来モットーとしてきたことです。今でもこのポリシーは変わりません。そして衣食住は、生活する上で重要な項目です。その中でも住まうことに携わり、お客様のお役に立てることの喜びも仕事のひとつと思います。 地域密着地域密着って?地元でお店を構え、仕事をするということは、職人はもちろん、経営者の顔もよく見えるものです。当然仕事ぶりもわかってしまうものです。それは、ある意味プレッシャーでもありますが、やりがいでもあるのです。 どんな仕事をやっているの?新築は、もちろんよくおわかりでしょう。工務店の仕事は、それだけではありません。
お客様と交流しながら家を作っていく・・・それが、株式会社 豊島工務店です。 2009年07月02日
床張りフローリング
当たり前ですが、フローリングは端から貼っていきます。ただ、そのままべたべたと貼っていくわけではありません。 両端でゆがみは逃げるようにするのです。 フローリングは、合板から無垢まであり、床暖房対応から階下への音の配慮から遮音または防音フローリング、犬などペット用のフローリングと様々です。 床暖房パネル張り
東京ガスの床暖房も同じです。温水は、チューブを通って流れますが、そのチューブを写真のようにパネル化しています。チューブの周りは保温材でアルミ材で表面を覆っています。 このパネルを敷き詰めて、その上に仕上げの床材を貼ります。ここでは、フローリングなので、フローリングをとめるために釘が打てるようパネルに桟が入っています。パネルの緑の部分がその桟です。 床暖房は、輻射による暖房なので直接体に当たらず、柔らかい暖かさと室内の湿度をかえないため、肌がカサカサになることもありません。また、足元が暖かいだけでもエアコンを使わなくて済むときもあります。 2009年07月01日
床の直し・フローリング張り
洋室に変えるというより、畳をフローリングにしてほしいというのが本当でしょう。 理由として、畳にダニなど虫がつくのではという考え(防虫のものもあるんですけど)。 工事としては、さほど難しいことではありません。 写真は、畳を撤去した後に垂木という桟で30センチ間隔で骨にします。これが、およそ3から4センチ。 また、1階の場合などこの垂木の間に、断熱材を入れて下からの熱を遮断します。 2009年06月26日
地盤の調査
ある意味探査機ですけど。 これは、地盤の状況を調査する機械です。家を建てる土地が軟弱だったり水位が高かったりするとそれに応じた処置をしないといけません。そのために事前に調査するのです。 槍のような棒を機械を使ってどんどん差し込んでいきます。その時に発生する抵抗の状況を調べ、あわせて土質を見て、土地の状態を判断します。 いい結果なら、そのまま工事に入れますが、軟弱地盤となると杭を打ったりしなければいけません。 ちょっと祈る思いで この調査を見ています。 外壁サイディング
金属系のサイディングや塗り物などが増えて、一時期ほどはやらなくなりましたが、まだ主流の材料です。 当社の工法の場合、通気層を確保するための縦に打った桟にサイディング専用の金物を取り付け、それにサイディング材を引っ掛けていきます。 汚れが付きにくい塗装とか、断熱性のある素材とかいろいろメーカーによって特色のあるものが出ています。 2009年06月25日
ひのき風呂
最近の傾向では、ユニットバスに変えてもらっているのですが、浴室の形状がどうしてもユニットバスでは対応できず、やむなく浴槽のみの交換となりました。 であれば、やはり木のお風呂がいいということで、ひのき風呂を新しく作りました。 ふたもひのきの板を削って作りました。 こういった風呂はまだ製作しているところがあるので、注文が可能です。また、ほぼ受注生産品なのでサイズも好みにできます。ただ、3週間ぐらい納期にかかります。 やはり、ひのきのお風呂はいいものです。値段もいいです。 木の香りを感じながら・・・。ユニットバスに慣れてしまっているこのごろ、この昔風の感じが心を暖かくしてくれます。 2009年06月23日
雨樋の修理
樋が外れたり、詰まったりいろいろです。 詰まるのが一番多い相談ですが、その奥の原因が葉や枝によるつまり。それから埃がたまり、樋から雨がばしゃばしゃと落ちてきます。落ちてくるならいいのですが、その雨水が軒先のどこからか侵入してしまうのです。そうなると建物にも被害が出ます。 ですから近くに大きい木があるときは、まめに枝をはらってもらうか、その木は、あきらめていただくかです。でなければ、雨樋を頻繁に点検するしかありません。 ただ、自分でやらない方がいいですよ、危険ですから。
2009年06月22日
アルミサッシの展示会
他のメーカーでもありますが、年1回ほど展示場を貸し切って、新商品の展示会を行います。 ただ、商品販促を進める意味では、我々業者だけでなく、お客様にも広く見てもらうべきだと思います。 もっと広告を出して一般の人に見てもらって、お客様から使ってほしいというようになっていいのではと感じています。 1階の天井裏
なにやらごちゃごちゃしてわかりにくいとは思いますが、天井裏や床下のはいろんなものが入っているとわかってほしかったのです。 まずは、断熱材。これは、必ず入れるようにしています。お互いの階の温度が逃げたり入ったりしないようにという意味もありますが、これで多少の遮音効果も考えています。 真ん中に緑色の太い管がありますが、これは床暖房の配管。床暖房がなければ、この配管もありませんが、エアコンなみに太い管が通りますので、そのルート確保は考えなければいけません。ですから、天井を貼らないとか、骨を見せる場合は、この配管をどうするか検討が必要です。 他に水道管、排水管。電気の配線。エアコンの配管。 2009年06月19日
ユニットバス施工
朝、運送屋さんがユニットバスの部品関係を搬送してきます。 まずは、各パーツを施工する人がチェックしながら搬入します。家の中のスペースがないと、駐車場やお庭に置くことも。場合によっては、道路にはみ出たり。だから、中の仕事でも雨が降ると困るのです。 それから、床のレベルをチェックして、床板から置きます。 それから、壁のパネル、天井、浴槽の据え付けといった順序に(商品によって、多少違いますが)組み立てていきます。 ユニットバスを組むと、設備業者が換気扇の配管、電源、照明器具の電源をつないで完成。 中にコーキングを使用することもあるので、その日に入れないこともありますが、翌日からは使用可能です。 日数も様々で数日でできるものから、隣の部屋ごと直すことから1週間ぐらいかかるものまであります。 完成写真は、カタログでも見られるので、あえて施工中を載せてみました。 |
ピックアップ画像 健康診断
![]() 健康診断を受けました。年に1回は受けていますが、さほど健康に対して気を配っていないので、受けるたびにびびってます。皆さんもちゃんと受けて、健康管理をしましょう。
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