世田谷区奥沢の豊島工務店ブログ 新築実況中継!

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情報公開!豊島工務店ブログ 新築実況中継!!

  • 現場ってどんな状態になっているんだろう?
  • 職人さんたちってどんな仕事をしているんだろう?
  • 現場を覗いてみたいけど、ちょっと気が引けるんだけど。
  • 時間がなくて現場に行けず、工事の進行具合がわからない。
  • etc

こんな悩みや疑問を持っているお客さんはたくさんいます。当社の新築実況中継ブログは、そんな人たちへ現場からのメッセージと思ってください。今から家を建てようとする人はもちろん、新築中の方も家にいながらにして現場の状況がわかります!

外壁の工事、屋根の工事・・・各工事別にも検索可能。もちろんその家丸ごと見ることもできます。

株式会社 豊島工務店

仕事への思い

小さな仕事から新築まで!・・・これは、当社が始まって以来モットーとしてきたことです。今でもこのポリシーは変わりません。そして衣食住は、生活する上で重要な項目です。その中でも住まうことに携わり、お客様のお役に立てることの喜びも仕事のひとつと思います。

地域密着

地域密着って?地元でお店を構え、仕事をするということは、職人はもちろん、経営者の顔もよく見えるものです。当然仕事ぶりもわかってしまうものです。それは、ある意味プレッシャーでもありますが、やりがいでもあるのです。

どんな仕事をやっているの?

新築は、もちろんよくおわかりでしょう。工務店の仕事は、それだけではありません。

  • 介護保険に伴う工事:床の段差解消や手すりの取り付けなど介護保険に伴う工事も扱っています。
  • 屋根の葺き替えや、外部の塗装塗り替えなど家の維持にかかわる工事。
  • ユニットバス、システムキッチン、トイレなど水廻り設備の劣化に対応した工事。
  • 部屋の模様替え、間取りの変更。構造上問題なければいろんなリフォームにも対応。
  • 車庫の屋根やベランダなどの外構工事ももちろん。
  • 工事だけではありません!雨漏りの点検、家の耐震調査も。
  • そのほか、家に関することならなんでもです。

お客様と交流しながら家を作っていく・・・それが、株式会社 豊島工務店です。

2010年03月17日

外装の完成




いよいよ、完成となりました。

外壁は、サイディングという材料。窓は、アルミサッシで当然ペアガラス。
窓には、手すりを設けています。

石目調のサイディングで色は、ベージュっぽくそれにアルミサッシの白い色が際立ちます。

窓の横にロボットの手のように見えるのは、物干し用の金物。角度が変えられ、不要な場合は、たためます。

天気がいいと、写真もよく見える?

投稿者Toyoshima : 14:55 | トラックバック

内装の完成

 


左の写真は、リビングから納戸(収納室)を見たもの。右は、2階リビングの点窓を見上げたもの。
共に床は、無垢の木製フローリングを使用しています。壁天井は、ビニルクロスですが、低ホルムアルデヒドの糊とクロスを使用しています。
共に白を基調したイメージで部屋が明るく見えますが、やはり、天窓は明るさをとるには大成功でした。北側の部屋でも明るくなりました。

納戸の建具は、アルミ製でちょっとおしゃれ?
部屋が広く感じられますね。

投稿者Toyoshima : 14:54 | トラックバック

仕上げの段階




仕上げが近くなると一番忙しいのは、設備関係の業者さん。
電気屋さんで言えば、照明器具、換気扇、エアコンを完成した部屋から取り付けていきます。コンセントやスイッチのプレートも内装工事の段階では取り付いていないので、合わせて取り付けます。さらに最近は、火災報知機も取り付け。
とにかく、忙しいです。

写真は、玄関前の天井に照明を設置しています。

投稿者Toyoshima : 14:51 | トラックバック

解体工事・重機




商店街のために隣接している建物が近く(くっついている)ので、足場を高く組み養生シートで解体材が飛び散らないようにします。

都内だと狭いところも多いので、最初は手壊しになることがあります。
屋根などを壊し、前面から重機が入れるような形で壊していきます。

重機は、現場によって大きさも変わりますが、アームがあってシャベルのようなものと爪のようなものとあります。
家を壊す時は、爪のようなもので砕くように壊します。それから、解体材をつかんでトラックに載せます。シャベルのようなものは、最後に基礎を壊す時に使います。

壊した解体材は、ちゃんと分別し処理業者へ届けます。
処理業者はさらにそこで分別して最終処分場へ廃棄します。
中には、再利用されるものがあったりもします。

重機を使うようになったので木造の解体のスピードは速くなりましたが、分別しなければならず、その分の時間はロスしています。

投稿者Toyoshima : 10:50 | トラックバック

2010年03月13日

アプローチ工事




道路から玄関までのアプローチも一つのその家の顔です。
ただ、都内だと広い敷地が難しく、せいぜい車1台が置ける程度でコンクリートを打って終わり  というのが、一般的でしょうか。

ここの現場は、道路から建物までが長く、車2台分以上はありそう。
そこをずっと土のままというのは、やはり草むしりが大変とか、泥で汚れるとか、デメリットが多くなりますね。

そこで、コンクリートを打つのですが、車のタイヤのラインだけずっとコンクリートを打って、中だけ土のままにしています(コストもあって)。そこに芝生を植えてもいいし、砂利を敷いてもいいし、好きなようにしてもらいます。

コンクリートだけでなく、すべて芝生を植える人や、車が入らないから飛び石を並べ、木を植えて土を残す方もいます。

コンクリートも玉石を入れたりしてアクセントをつける方法もあったり、カラーモルタルで色をつけたり、アスファルト(あまりやらないけど)したり、タイルを貼ったり、インターロッキングにしたり、レンガを敷いたり、枕木並べたり・・・
例をあげたらきりがありません。
状況、コスト、機能性、メンテナンス・・・それらを考えましょう。やってから、後が大変ということにならないように。

投稿者Toyoshima : 18:01 | トラックバック

2010年03月12日

解体初日




解体初日、まずは内部の不要な家具やごみ類があれば、それを搬出します(何もない状態が、基本です)。
それから、足場を組み始めます。

解体に先駆けて必要なのは、電気・水道・ガス・電話を撤去することです。

まず、電気は、解体業者の方は基本的に不要なので撤去します。また、家がないのに電気が来てるというのもいけないので各電力会社に問い合わせて(お施主様、業者、工務店などだれでも連絡可能。業者が一般的でしょう)、メーターと引き込みの配線を撤去してもらいます(勝手にはできません)。

水道は、解体業者にはとても必要なので(道路掃除や粉じんの飛散防止に水を使います)、そのまま残すのですが、仮設の水道を設置してもらい、後の配管はメーターと切り離します。
これも、業者が手配し自ら工事します。
排水はそのままですが、スペースがあれば仮設の便所を設置しそれに利用します。ただ、ほとんどがそのまま撤去することのなり、解体業者は、近くの公共便所を探すことが多いです。

ガスは、工事中全く必要ないのでガス会社に連絡し、道路境界のそばで切断し止めてもらいます。撤去のことがあるので、業者が手配します。

電話は、やはり電話会社の方で撤去します。電気同様お施主様でも解体工事といえば手配できます。

いずれも、解体初日には撤去したいものです。後注意していただくのは、料金をとめていただくことです(水道以外)。

投稿者Toyoshima : 11:41 | トラックバック

2010年03月08日

基礎断熱材




建物としては、1階の床下になるところ。それも外周部(外部に面した)。
ここに基礎の立ち上がりを利用して断熱材を貼ります。あわせて、そこからおよそ50センチぐらいまで基礎の土間に断熱材を貼っています。

上部の建物には、断熱材を隙間なく入れるのに対し、基礎のは何も施されていません。
いかにコンクリートの塊とはいえ、地熱や空気の熱が入ってきたり、出て行ったりもします。
そこで、基礎にも断熱材を入れているのです。1階の床下から冷気が・・・と、いうようなことがないように。

ただ、床下に外部の空気を取り入れてることもあります。そういう場合は、基礎に断熱しても意味がないので、1階の床に断熱材を入れます。

床下に外部の空気を入れる入れないは、建物全体の工法によって変わりますのでここでは割愛します。共通するのは、1階の床下にも断熱材は必要ということです。

投稿者Toyoshima : 10:02 | トラックバック

2010年03月06日

水道外部配管




家ができても水道やガス、電気がなければ現代では生活ができません。
どれも道路までは、あるものなのであとは敷地内で配管または配線し、接続します。

水道とガスは、地中にあるものなので、地面を道路まで掘って本管と接続します。
水道も下水も道路から敷地内に引き込むのは水道局や下水道局です(申請は工事業者)。
メーターまできている配管に結んであとはメーターを取り付ければ、水は使えるようになります。下水も最終ますでお互いを接続することで、汚水を流すことができるようになります。

メーターから建物までは、それぞれ状況は違いますが、水回りの多いところの近くまで掘って配管します。そこは、設備の計画によります。

ガス業者もほぼ同じ作業を行います。

電気、ガスは新規に引き込んでも料金は掛かりませんが、水道は掛かります。
また、そのために道路を掘ることになるので、その復旧工事費もかかります。

これらの工事はたいてい、終盤になります。

投稿者Toyoshima : 11:12 | トラックバック

2010年03月04日

内部造作の塗装




内部の造作材(窓枠や建具枠、幅木など)の多くは、建材メーカーの商品になっています。すでに塗装(化粧シート貼り)してあるため、大工さんが取り付ければそれで完成してしまうからです。色も何種類かあって選ぶことができます。

これは、コスト面や仕上げにむらがないことから、使用することが多くなりましたが、無垢の木を使って、塗装で仕上げるのが従来のやり方です。

塗装する意味は、色を好みに合わせるというのもありますが、木の劣化を防ぐことや、汚れが付きにくくすることが機能的な意味となります。

ここでは、多くの造作材がメーカー品ですが、棚や小さな戸棚などは、大工や建具業者が作っています。それらは手のかかる位置にあるものなので、塗装をしています。
色はあえてつけず、クリア(透明)仕上げにしています。その方が木の目や風合いを生かせるからです。また、塗装してもいずれこれらの造作材は、日焼けしてきます。
そうするといい色合いになるのです。

投稿者Toyoshima : 10:51 | トラックバック

2010年03月03日

システムキッチン組立




システムキッチンの吊戸棚を設置しているところです。

一般的にキッチンは、流しやコンロのある下のキャビネットと吊戸棚やレンジフードの上のキャビネットの構成になっています。
たまに、上の戸棚はいらないという方もいらっしゃいます。

キッチンは、最近は壁にタイルよりもキッチンパネルを貼ることが多く(1枚のつるつるした板で、火や水に強い。掃除がしやすい)、まずそのパネルを貼ります。
それから水平と垂直の基準墨を出して、それをもとにキャビネットを設置します。

キャビネットは上から取り付けていきます。最後に引出や扉を取付、ガスコンロなどの機器類を設置して完了です。
たいてい1日で出来上がります。
ものすごい量の部品やキャビネットがくるので、収まるのかと思いますが、きれいに収まるのです(あたりまえだけど)。

投稿者Toyoshima : 11:19 | トラックバック

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