世田谷区奥沢の豊島工務店ブログ 新築実況中継!

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2018年08月17日

ユニットバス工事




ユニットバスを設置している写真です。
ユニットバスは、大まかにいうと床と足、壁、天井、浴槽と部品に分かれてきます。
メーカーによって床を支える材が、脚タイプ、架台タイプになります。
これは、TOTOというメーカーのアパート向け商品で、脚タイプです。
まずは、床に脚を何点か取り付けて敷き込みます。床が二つに分かれているものと一つにできているものがあります。
そうなると、水道などの配管ですが、先行して配管がなされていて、当日水道業者も立ち会います。
床を設置して、水平を見たら、壁パネルを立てていきます。壁のパネルもいくつかに分割されてきます。
それから、天井を設置して、浴槽を据えて、換気扇、水栓金具類・・・とつけていきます。
窓がある場合は、壁のパネルを事前にカットして、立てていきます。
およそ1日で完成です。
入浴することは可能ですが、コーキングなどをしている箇所があるので、乾燥してからとなると翌日から使用可能です(ただし、浴室周辺の工事は残っています)。

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2018年07月27日

ユニットバス用土間の工事

 


ユニットバスを設置するためには、当然そのスペースを確保できるように、きれいに解体しなければなりません。
壁や天井は、解体だけで済みますが、そのままにできないのが床です。
1階と2階では、状況が違いますが、たいてい1階の場合、浴室の床下は、コンクリートが厚く打ってあり、その下が土です。
ユニットバスによって、床下の深さの寸法が違うので、メーカーから承認図をもらい、その寸法まで掘っていきます。たまにそのまま入ることもありますが、ユニットバスは、脚のようなもので設置するものと水平材を床に設置する場合があります。多少の水平は、ユニットバス側で補正できますが、床が土のままとか平滑でないだとか水平が著しく悪い場合は、コンクリートを打って平滑にします。
写真上は、解体した床を砕石などを敷いて、転圧しているところです。下が柔らかいと沈んでしまうので突き固めています。
写真下は、コンクリートを打っているところです。格子状に見えるのは、鉄筋です。
コンクリートが割れるのを防ぐために入れています。
この後、乾いたら水道業者や電気業者が先行配管・配線を行います。

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土台入れ換え




既存の浴室をユニットバスに入れ替える工事は、結構多くあります。
タイル張りの浴室を解体し、ユニットバスを設置するのですが、その過程でよくあることが
土台や柱が腐食していることです。
わからないところで、水漏れがあり、長年の経過で木材が腐食してしまうのです。場合によっては、そのこに白アリが来る場合も合います。
木造のいいところは、そういった材木を入れ替えることができます。
新築のようにはいきませんが、補強は可能です。この後には、防腐剤や防蟻剤を塗布しています。
リフォームの利点は、こういった悪い場所を見つけなおすことができます。表面だけきれいにすることもありますが、できれば築年数が長い場合は、中身を見てみることも大事です。

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2017年07月13日

アパートのユニットバス交換

 


ユニットバス工事が続きました。
今度は、賃貸アパートの工事です。在来ではなく、ユニットバスからユニットバスの交換です。
サイズは、同じものになります。
賃貸の場合、アパート・マンション向けのユニットバスというのが、各社あります。
色などの選択肢がなく、よくホテルで見るような便器、手洗い器がセットでついているようなものです。
しかし、最近ではこのセットの人気が悪く、便所は別にしてほしい問い要望が多いです。
スペースが限られている賃貸アパートなどは、不可能なこともありますが、多少部屋が狭くなっても分ける方向になっています。
ここでも、便所を新設しました。なので、浴室は広くなりました。
単一なデザインと色しかないのが欠点ですが、ここに投資をして家賃収入との計算となると、やむを得ないです。
個人住宅でも賃貸住宅でも施工の手順は変わりません。
ただ、施工が個人向け用のユニットバスよりシンプルな分だけ早いです。

投稿者Toyoshima : 09:26 | トラックバック

2017年07月07日

システムバス設置工事




既存の浴槽を撤去し、新しくシステムバスにしています。

まずは、解体しますが、新しく設置するシステムバスの寸法と配管方法を検討します。
そのうえで解体を行う範囲を決めます。
ここでは、平面上の寸法は、洗面所との間仕切り壁をいったん壊すことで、クリアしました。
高さが厳しく、天井を壊したり、細工をすることで可能となりました。

解体には配管の直しも含めて、数日かかることもあります。
設置工事は、条件が悪くなければ、1日で完了します。

設置完了すれば、工事状況によっては、その日から使用可能です。
ただ、コーキング材など乾かさなければならないものとかあるので、基本翌日から使用してもらっています。

洗面所側の壁を撤去している場合は、そのあとに壁を作ります。あとは、洗面所をどこまで直したり、きれいにするかによって日程が変わります。

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2016年12月07日

ユニットバス設置前の土間工事




在来の浴室を解体し、新規にLIXILのユニットバスを設置します。
ユニットバスのを設置する前には、下見をして準備をします。
この現場は、居住者のいない空き家なので工事としては、施工しやすい現場です。
1.養生と解体
  まずは、解体や工事で廻りが汚れるので、床や壁を養生します。備品があれば、移動したりすることもあります。
 養生がすんだら、解体。ユニットバスの設置する必要な寸法に幅、奥行き、高さ、床下高さを確保します。解体しなくても十分な余裕が時もありますが、たいてい解体があります。特に床下は解体が必須です。この時には、設備業者も一緒です。
2.配管の直し
 主に水道業者です。ユニットバスのための、給水、給湯、追い焚き、排水の配管です。電気業者も換気扇のダクトや電気の配線を整理します。
3.土間の打ち込み
 写真の工事です。必要な床下寸法を確保し、その高さにコンクリートを打ちます。ユニットバスのためだけでなく、床下の湿気止め、基礎の補強なども考えています。
4.腐食など悪い部分の補修
 特に木造ですが、シロアリや漏水による木部の腐食をユニットバス設置前に直します。
また、断熱材を入れたり、壁の補強を必要に応じて行います。これらが、ちゃんとしていれば、この施工は省きます。
5.ユニットバスの設置
 上記のほかに、窓の変更など窓回りの工事が発生するときもあります。これらが終わって、ユニットバスが設置できます。

投稿者Toyoshima : 11:27 | トラックバック

2016年11月12日

システムバス設置




在来の浴室を解体し、システムバス(ユニットバス)を設置しています。
写真はほぼ完成に近い状態で、職人さんが細かいところを清掃しています。
このあと、職人さんがいるところに浴槽が据え付けられます。

とても明るくていい感じです。

システムバスにするメリットについては、何度もアップしていますが、高齢者対応、メンテナンス、省エネなどなど考えると、やはりお勧めです。
デザインが、どのメーカーにしても画一的で、カタログからしか選べないと思う方もありますが、最近は、いろんなデザインのバリエーションが出ていますので、よく調べてみましょう。

投稿者Toyoshima : 17:27 | トラックバック

2016年10月21日

ユニットバス設置




店舗兼住宅の改修工事です。
古い建物で、浴室は、便所兼用のタイル張りでした。
すべて撤去し、悪いところは修復し、コンクリートの土間で補強。
配管も直して、ユニットバスの設置です。回りはまだ工事中ですが、ユニットバスは組み立て式の製品なので、先行して作らないと入らなくなります。

ここでは、コストのこともあり、マンション用のユニットバスにしました。
そのため、床と浴槽が一体型になっています。設置工事も早いです。
ただし、色などのバリエーションはほとんどありません。

ユニットバスは、必ずしもマンション用を選べば安いというわけではなく、状況にっては、設置不可能もあります。
よく、業者に下見をしてもらった方が良いでしょう。

投稿者Toyoshima : 09:12 | トラックバック

2016年02月02日

賃貸マンションのユニットバス




ユニットバスの構造、内容としては、戸建てもマンションも変わりませんが、あえて賃貸マンションのユニットバスとタイトルにしたのは、まず、価格が安価であること。
マンションの場合、平面寸法、天井高さ、床下の高さ等寸法に制限が多く、戸建てのようにはいきません。特にリフォームとなると、配管の問題も出たり、搬入経路の問題等多くの制限を受けます。
それに対応した構造となっています。また、賃貸となると大きなコストを掛けられないので、戸建てより安価な分だけ、内容のバリエーションが少ないです。
施工もシンプルな分だけ早く終わります。この現場では午前中に完成しました。
安価だから、商品として悪いわけではありませんので、十分に機能します。
マンションリフォームとしては、最適な商品です。

投稿者Toyoshima : 11:32 | トラックバック

2015年11月14日

システムバスの設置




新築で最初に完成する部屋です。
最近の浴室は、衛生設備機器メーカーのシステムバス(ユニットバス)にすることが多いです。
システムバスは、床、壁、天井などパーツが分かれていて、それらを現場で組み立てます。
そうなると、周囲の壁などが出来てしまうと、組立できなくなるので、まだ骨組みの状態で、外壁側ができて、窓がつくと施工します。
システムバスを設置する前に水道関係の配管をします。
それから、組み立てます。写真は、床のパネルを設置しているところです。
このあと、壁のパネルを組んで、天井を取り付けます。
こうして箱ができると、浴槽、水栓金具、鏡、照明など必要な部品を取り付けていきます。
たいていのシステムバスは、1日で完成します。

投稿者Toyoshima : 09:18 | トラックバック

2015年09月10日

ユニットバス設置




既存の浴室を撤去し、新しくTOTO製品のユニットバスを設置しました。
解体、新規配管配線、新規土間工事に少し時間がかかりましたが、何とか設置できました。
ユニットバス工事は、1日もかからずに完成。現場が割と大きいので作業スペースも確保できたことも
要因かと思います。

投稿者Toyoshima : 15:05 | トラックバック

2015年08月20日

ユニットバス下見




ユニット明日設置の施工例は、何度か載せていますが、その下見の写真です。
この写真は、改装工事の写真です。
まずは、既存の浴室を解体。ユニットバスの施工図を見ながら、そのサイズが入るように壊します。
解体や配管の準備が出来たら、ユニットバスの施工業者が下見にきます。

まずは、材料が浴室まで搬入できるかのチェック。ユニットバスは、床、壁、天井、浴槽、その他部品がばらばらに来て、現場で組み立てます。ただ、浴槽はそのまま来るので、マンションのように狭い廊下がると、搬入できないということもあります。そういったチェックです。

解体した浴室にユニットバスが設置できるか、多様な条件をクリアするかチェックします。
サイズそのものが入らないこともあるそうです。天井が当たるとか、換気扇が入らないとか。配管スペースがないとか。窓の位置が、合わないとかもあります。
不適合な点があれば、修正します。

配管の位置などを墨出し。設備業者さん向けに配管の配置を出していきます。

これらが適合すれば、後は施工するだけです。

投稿者Toyoshima : 10:05 | トラックバック

2015年05月21日

省エネ住宅ポイント工事

   


2015年より省エネ住宅ポイント(エコリフォーム)の助成が始まりました。定められた省エネに係る工事をして、申請すると最大で30万ポイント(30万円)の商品券や省エネ商品と交換ができます。
また、書類がちょっと増えますが、即時交換と言って、追加工事にそのポイントを充てられることもできます。
大きく分けると、断熱材を天井や壁に入れる工事、断熱性のある窓へ交換工事、省エネの水廻り工事とあります。他にも、追加でポイントが出るものもあるのでご相談ください。

写真上の2枚は、水廻りの工事です。在来のタイル張りの浴室から、システムバスへ改装。
写真下の2枚は、便器の交換。
対象となるのは、水廻りの場合、システムバスの高断熱浴槽と節水型のシャワー水栓、節水型の便器の3点がセットでないといけません。
浴槽は、保温性がよく沸かし直しに使う熱量が少ないこと。水栓は、体感を変えずに使用する水量を抑えています。
便器は、排水に使う水量が従来の半分以下の節水型になっています。
合わせて、浴室と洗面に手摺を取り付けて、浴室の入り口が段差の少ないバリアフリー型にしてポイントをつけました。
ここの工事では、これらで合計69,000ポイント。それを即時交換にして、洗面所の壁クロスの張替え。洗面所と便所の床の張り替えに充てました。

予算がなくなるとこの助成も終了しますので、これをきっかけにお得にリフォームしてみませんか?

投稿者Toyoshima : 19:23 | トラックバック

2015年02月23日

ユニットバスの組み立て




新築最初に完成する部屋です。
今回は、パナソニックのユニットバスです。
施工方法は、何度も載せましたが、どのメーカーでも施工手順は一緒です。
床を置き、水平を見て壁パネルを建てて、天井を載せて、浴槽を置いて、鏡・化粧棚・タオル掛け等を設置します。ほぼ1日で完成です。
ただ、床の支持構造やパネル取り合いなど細かいところで、メーカーごとに変わります。
そのどれがいいとか悪いはありません。
各メーカーは、それぞれの特徴を生かしていますから、ショールームに行き、商品を実際に見て、
または、説明も受けておくと、納得しやすいでしょう。
ただ、メーカーの数が多いので、全てを見てしまうと、どれがいいのかわからなくなります。
工務店に聞いたり、すでに工事をされた方に(新築でなくても)、感想を聞くのもよいでしょう。

投稿者Toyoshima : 08:49 | トラックバック

2015年02月13日

ユニットバス工事

 


新築工事で、早く完成するのが浴室です。
在来のモルタルからタイルというスタイルでは、逆に後の方の工事になりますが、
ユニットバスは、初めに設置します。
基本的に床、壁、天井、浴槽その他部品からなる製品で、現場で組み立てます。
ですから、周りが出来上がってからの施工は、リフォ?ム用にでもしない限り、できません。
この現場では、1階と2階にそれぞれ浴室があり、同時に施工しています。
上の写真が1階で、基礎の土間上に足の着いた床を設置しているところです。ここで、位置の調整、水平を確認して、壁、天井と組んでいきます。
そのあと、浴槽を据えて、ドアをつけて、水栓金具や鏡を取り付け、完成します。
下の写真が2階です。2階の場合、ユニットバスのために、床を作ることもありますが、1階の天井との間が相当ないと無理なので、たいてい専用の架台を梁に取り付けて、その上にユニットバスの床を据え付けます。写真は、架台を設置しているところです。
架台を設置した後の作業は、1階と同じです。
ユニットバス完了後、設備業者が給水給湯、追い炊き、排水の配管を結びます。

投稿者Toyoshima : 09:22 | トラックバック

2014年09月12日

ユニットバス組立




賃貸マンションの改装工事で、ユニットバスを入れ替えました。
古いユニットバスで、洗面と一体になっていました。今回も同じなのですが、古いユニットバスは、クリーニングしてもあまりきれいにならず、場合によっては、錆が出ていたり、化粧がはがれてきたりしています。古さが、どうしても残ってしまうのです。
その点、最近の商品は、パネルも白を基調とし、清掃性もよく、劣化が少ないので見た目が良いです。組立工事も1日で完了します(ここの場合、全体の改装なので1日ではありません)。

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2014年03月15日

浴室の土間コンクリート




既存の浴室を解体し、新しくユニットバスを設置します。
その際、毎回やっていることですが、土間を壊して掘り起こすと、土が出てきます。
ユニットバスを設置しようとする場合、その土間が平坦でないといけません。
そこで、湿気止め、基礎の補強、ユニットバス設置のための土間として、コンクリートを打ちます。
ただ打つだけでなく、湿気止めのビニルを敷き込み、鉄筋を既存の基礎の絡めて配筋し、それから、コンクリートを打ちます。
この家では、基礎が腰ぐらいまで立ち上がっていたので、土台や柱は、大丈夫でした。
たいていの土台は腐っていることが多く、その場合は、交換したり、継ぎ足したりしています。
さらに、防蟻材を塗ることもあります。

投稿者Toyoshima : 15:09 | トラックバック

2013年11月22日

浴室の解体




既存の浴室を壊し、新規にユニットバスを入れます。

ユニットバスを入れるためには、現状を解体する必要があります。
浴槽も含めて、再利用するものはなく、すべて撤去します。また、ユニットバスのサイズから、壁、天井、床を解体しなくてはなりません。
特に、床は、ユニットバスの設置高さが関わってくるので、慎重になります。

だいたい1日で解体します。浴室は、家の奥にある方が多いですから、その養生もしなくてはなりません。簡単な作業なようで、いろいろと気を配らなければならない、大変な工事です。

投稿者Toyoshima : 13:54 | トラックバック

2013年11月11日

ユニットバス工事




何度も紹介しますが、浴室の改装は、ほとんどユニットバスです。
そのものは、1日で完成します。仕事が早く、商品の値段が定価ではっきりしてることもあって、一般的な工事になっています。
何度も紹介していますので、施工過程などは今回省略します。

どのメーカーがいいのだろうか?

これは、よくお客様に聞かれます。現に今施行しているお客様にも聞かれました。
どれがいいのか、安いのか、そういった意味もありますが、数多いメーカーから何を選んだらいいのかという、純粋な疑問が多いです。正直、当社でもどれをお薦めしていいやらと悩みます。

性能、金額、これは商品によっても変わります。
他の工務店やリフォーム会社が、ユニットバスをいくらの掛け率で提供しているのか、わかりませんが、大きな差はないと思います。
大手のハウスメーカーや建設会社が、年間何台契約で仕入れれば、決まった商品なら安価かもしれません。

あとは、リフォームの場合、現場の状況によって、変わるので、単純な比較はできません。

では、当社では、何を薦めしているかいうと、3から5社を提案します。それも、特徴ある商品を持っているメーカーです。基本的な機能やサイズは、みんな同じなので、オプションやそのメーカー独自の機能やデザインを見ます。だから、あまり特徴がないと、あまり提案しません(ものすごく安価なら別ですが)。
その中から、お客様に選択していただきます。それでも難しかったら、ショールームに行っていただきます。やはり現物を見るのが一番です。
ただ、やたら見ると、記憶が怪しくなり、どのメーカーがどれなのかわからくなることが多いので、3社ぐらいがいいと思います。

広さ、デザイン、機能、清掃性・・・求めているものを決めて、それを業者に相談して、メーカーと商品を決めましょう(いずれにしろ、サイズ的に入らないといけませんが)。そして、現物を見る。
必ずしも、メーカー名だけで決めない方がいいでしょう(実際の施工された方の評判もいいかもです)。

投稿者Toyoshima : 16:02 | トラックバック

2013年11月08日

浴室の土台補修




浴室の改装工事で、在来のタイル張りの浴室から、ユニットバスに変える工事です。
土台は、ユニットバスには、関係ありませんが、既存の浴室を解体したら、土台が二方向腐食していました。
外部に面したところは、ブロックが腰ぐらいまで立ち上がっていたので、土台は腐食していませんでした。
ただ、腐食した土台もすべてがやられていませんでした。また、すべて取り換えることも不可能なので、土台を半分欠きこみ、新しい土台を横から取り付けました。
さらに、シロアリ防止のために防蟻材を塗っています。

こういった目に見えないところを直すことができるのも、リフォームの良いところです。
ユニットバスを設置してしまったら、もう直せません。
工事は、大変ですが、家のためにもそのままにしておくことはできません。ですから、工事中には、お客様には、現状をお知らせするようにしています。

投稿者Toyoshima : 15:54 | トラックバック

2013年06月08日

ユニットバス組立




一般的になっているユニットバス。衛生設備機器メーカーが、多様な商品を出しています。
いずれも、ほぼ1日で組み上げてしまい、段取りよければ、組立後の翌日には、使用することができます。
ユニットバスは、床、壁、天井がパネルになっていて、床を設置し(写真の奥の方)、壁のパネルに窓の開口を加工したり、手すりなどの下地を取り付け(写真手前)た後、床パネルの上に壁パネルを設置。それから、天井を取り付け。
浴槽を据え付けた後、水栓金具や換気扇、窓枠を取り付けます。
以上の工事をほぼ1日で行います。
リフォームの場合、既存の浴室を解体してからの設置になります。解体に1日。ユニットバス設置のための配管、土間コンクリート打ちなどに1日。
但し、解体後の浴室は、たいてい腐食していたり、シロアリにやられていることが多いので、その修復にもう少し時間がかかることもあります。

投稿者Toyoshima : 11:02 | トラックバック

2013年04月15日

浴室の改装




マンションの浴室のリフォームです。従来の通り、浴槽を交換して、新しくタイルを貼る工事です。
いつもなら、ユニットバスをお薦めして、それに交換するのですが、高さ、平面寸法、すべて当てはまらず、特注になってしまいます。
そのため、従来通りの工事になりました。
すべて解体して、コンクリートの状態にします。それから、防水、モルタル下地、タイル張り、その間に水道の配管。浴室のドアも交換します。
この写真は、タイルを貼る直前の状態です。

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2012年12月22日

浴室換気扇の交換

 


ここでいう浴室は、ユニットバスのことです。
ユニットバスは、天井もしくは、壁に施工時にセットされています。

やはり機械なので、いずれ壊れます。ただ、ユニットバスの場合、たいてい大きさや機能が決まっているので、交換は可能で簡単です。
配線を切って、取り外して、取り付けて配線する、という作業です。

ここの場合、換気扇が動かなくなったから交換しましたが、耳障りになるほどの音が発生するようなら、動いていても交換したほうがよいでしょう。ほどなく壊れる可能性があります。
また、吸い込みが悪いと思う場合、まずは、グリルカバーを掃除してみてください。
それでもだめなら、交換をお勧めします。

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2012年11月13日

ユニットバス組立




当たり前になりつつある、ユニットバス。設置するのも当たり前のようになっています。

設備関係の難しいところは、水道、電気、ガスなどの配管・配線が予定通りにできるかどうかというのが、一番です。内装工事よりも重要となります。
設置すること自体にも、いろいろ事前に調べたり、状況に応じた判断が必要ですが、それに伴う設備関係の配管工事も重要となります。
それにしても、メンテナンス、水漏れとかのことを考えると、ユニットバスをお勧めします。
デザインも豊富で、選択も多く、割と自由度もあります。

施工性も早く、施工業者的にはお勧めです。ただ、デザインに関していえば、メーカーの設定範囲内しかできませんから、そこのこだわりがある方は、施工業者と相談しましょう。

投稿者Toyoshima : 13:42 | トラックバック

2012年07月31日

浴室の改装




何度も紹介していますが、浴室を改装するときは、たいていユニットバスにしていただいてます。
今回もユニットバスになります。ちょうど床パネルを設置しているところです。
右側が外部に面する壁で、まったく断熱材が入っていなかったので、スタイロフォームという断熱材を入れました。厚みの問題があったので個の断熱材になっています。
これも全面改装だからこそできることです。
さて、ユニットバスの方ですが、ほぼ1日をかけて完成しました。ただ、コーキングの乾燥とかあるので、翌日でないと使用できません。

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2012年07月28日

浴室中の筋違入れ




コンクリート打ち、土台の入れ替え。そして、筋違入れ。
古い建物で、その多くは、家のゆがみを支える、筋違が入っていないことが多いです。
そこで、今回浴室内をきれいに解体したので、できれば補強したいと思い、筋違を入れました。
ここに入れれば、この家が地震に絶対強くなるというわけではありません。
耐震をするのなら、家全体を考えて適正な位置に入れるのが本来です。
しかし、部分的なリフォームなので、それはできません。だからと言って、何もしないのもいけないと思います。そこで、可能な限り筋違を入れました。

投稿者Toyoshima : 12:27 | トラックバック

2012年07月27日

浴室の土台補修




浴室を解体した時に判明した土台や柱の腐食。
そのままにせず、できるだけ対処します。
まずは、ユニットバス設置のために指定された土間の高さまでコンクリート打ちます。
それは、ユニットバスが安定して設置されるためと浴室内を構造的にも強くしたいということ、下からの湿気を防ぐためということです。コンクリートを打つ時は、その下に湿気止めとしてシートを敷き込みました。コンクリートもワイヤーメッシュという簡易的な配筋もしました。

足元がよくなったところで、土台の入れ替えです。入れ替えというより、すでに腐食して存在しないような状態だったので、浴室側から横に入れ込んでいきました。
柱ともちゃんとつながるように隙間なく入れ込み金物で止めます。

今後のことも考え、木部には防腐剤を塗布します。

投稿者Toyoshima : 16:06 | トラックバック

2012年07月25日

浴室の解体




解体中でほこりが多くて、白い写真になってしまいました。
当社がある奥沢もまだまだ古い住宅が多く、浴室や台所などの改修をよく請け負います。
ほこりのせいで見えにくいですが、土台がありません。これは、最初からではなく、なくなってしまったのです。
原因は、シロアリ、水漏れによる腐食です。いずれにしろ、水漏れがほぼ原因でしょう。
防水をして、モルタルを塗って、タイルを貼ってという工程をしているとは思いますが、長い間にタイル目地などに亀裂が入り、水が入ってしまい、木を腐食させてしまうのです。
いわゆる経年劣化なので、不正な工事ではありません。
今回もユニットバスを設置するので、それまでにこの土台を入れ替えます。リフォームの良さでもあります。

投稿者Toyoshima : 13:23 | トラックバック

2012年06月26日

浴室の塗装




既存の浴室を改装しており、最近主流のユニットバスではなく、在来のままでというご希望から、壁を塗装仕上げしています。ここへ、店舗兼用にもなっているので、ちょっと派手な色です。
派手というか濃いというか、お施主様の希望の色です。
防水工事をして、左官工事でモルタルを使って平滑にして塗装しています。
塗装なので、色はほぼ好みの色が出せます。
ただ、今回のように濃い色ですと、次回塗るときも濃い色にしないといけません。薄くはできないようです。
たまには、塗装仕上げもいいですね。

投稿者Toyoshima : 09:17 | トラックバック

2012年06月23日

浴室土間工事




最近、めったにしない工事なんですが、既存の浴室をほぼそのままに、改装しています。
タイルだった腰壁と床を壊し、すべてモルタル仕上げ(壁は塗装しますが)。
土間(床)は、コンクリートで大工さんが打ち込んでいます。それからウレタン防水。
そのあと、左官業者が仕上げに入りました。
まずは、下塗りで一度平らにします。それから、ひび割れ防止にメッシュ(金網)を入れて、もう一度上塗り。白く見えるのは接着剤。メッシュはちょっとわかりにくいですね。
壁もモルタル塗してあります。

投稿者Toyoshima : 10:41 | トラックバック

2012年06月12日

浴室の改装

 


古い浴室の内部改装しています。
タイル張りでできた床壁、便所の部分は、漆喰壁が下から出てきました。
こういう古い建物は、まだまだ多く残されているので、さほど気にしていませんが、正面に見える壁に入っている断熱材が、新聞紙をビニール袋に入れたものでした!
たしかに、セルロースファイバーなど古新聞などをリサイクルした断熱材は良く使っています。
しかし、それらは、断熱だけでなく防火の面でも処理をされていますし、ただの新聞紙を丸めたものではありません。
ある意味先駆的な工事をしているかもしれませんが、どう見てもごみを捨てているようにしか見えません。びっくりしました。

投稿者Toyoshima : 11:37 | トラックバック

2012年04月09日

ユニットバスの完成




ユニットバスの完成といっても、引き渡すまでは、養生しているのであまりよく見えません。
かえって、ショールームの方がよく見れます(笑)。
ただ、家の中ではどこよりも早く完成するのが、ユニットバスです。

たいて1日でくみ上げます。
床、壁、天井の各パネルがパーツできて、現場で組み上げます。それから、浴槽、水栓金具、鏡などを取り付けていきます。

ここでは、TOTOというメーカーの商品を設置しました。水廻りのメーカーは、ほぼユニットバスを取り扱っているので、選択が大変です。
ユニットバスの良さは何度も説明させてもらいましたが、今は、高断熱浴槽(温度が下がりにくい)、気密性も高く、温かい。つまり、お湯を頻繁に温めなくてもよいというエコな商品でもあります。
清掃性もよくてお掃除も楽になりました。
シャワーも節水タイプですし、これらを総合して検討してもユニットバスがよいと分かっていただけると思います。

投稿者Toyoshima : 17:39 | トラックバック

2012年03月29日

ユニットバスの工事




何度も紹介しているユニットバスの工事です。
状況にもよりますが、今のユニットバスは、すべてをこわさくても交換で来たり、古い団地でも対応できたりと非常に便利になっております。
サイズもある程度自由になるのもあります。

どうしても古い浴室は、タイル張りが多いのですが、水漏れして内部が腐食していることが多いです。それは見た目ではわかりませんが、たいていが腐食しています。
それがこの工事によって直すことができるというメリットがあります。
また、隙間風や暑さ寒さなども解消されますし、段差解消、手摺などバリアフリーにもなっています。

デザインも様々ですから、我々としては、ユニットバスをお勧めします。
箱といえば、箱なので抵抗感がある方もいらっしゃいますが、一度ショールームで見てください。

投稿者Toyoshima : 11:46 | トラックバック

2012年03月23日

浴室土台の入れ替え




住宅で既存の浴室がタイル張り、しかも木製の浴槽!
漏水や使い勝手などいろんな点からユニットバスに変えることになりました。
現状の浴槽を撤去し、壁床を壊してユニットバスが入るようにします。古い配管も撤去して、
新規にやりかえます。
これは、当然やらなければならない工程ですが、古い住宅ほどよくあるのが、土台や柱の腐食、断熱材がないということです。

ここでも、やはり土台が腐食していました。漏水していたので、壊す前から予想はしていましたが、ほぼ腐食していました。
そのままにはできないので、写真のように交換したり、悪い部分だけを取り除いて継ぎ足したりしました。このあと、防腐剤も塗布します。
ユニットバスになるので、今度からは直接水が当たることはないのですが、念のために処置します。

こういったことができるのもリフォームの利点です。見えるところがきれいになれば、いいというものではありません。

投稿者Toyoshima : 15:47 | トラックバック

2011年10月20日

浴室タイルの直し




古い浴室で、床と腰壁がタイル張り。床のタイルは、モザイクタイルで古紙の壁は、今ではない110角の白いタイル(現在は100)。腰上の壁は、柱が見えていて、漆喰塗。
建具も木製のガラス窓。浴槽は、割と新しいステンレスでしたが、今は、FRPか人造大理石系でしょう。

これが、悪いということはありません。ちゃんとお手入れすれば、レトロ調で現在には少ない浴室でしょう。ただ、タイルや他から水が入ったり地震でひびが入ったりと不利な点が多いのも事実です。

今回は、腐ったところを直し、タイルも貼り替えたり、床については上から貼ったり、漆喰には塗装を施しました。仕上がったら、きれいな浴室になりました。写真は、まだ床のタイルを貼っていない状態です。

ちゃんとメンテナンスをすることと、外装をするようにリニューアルをしていただければ、古い浴室もりっぱになります。

ただ、何度か紹介しているユニットバスへの交換は、
・浴室の寒いをなくす。
・バリアフリー
・清掃性
・利便性
からお薦めしています。
こういった浴室や建物を残すのもある意味重要ですが、生活を考えた時には、是非ユニットバスをお勧めします。ご相談ください。

投稿者Toyoshima : 15:33 | トラックバック

2011年10月19日

マンションのユニットバス




マンションのユニットバスと言っても完成した形は、木造住宅用でも変わりません。

ただ、マンションと戸建では、サイズの違いがあります。それとマンションですとあと少し広ければ、高ければと思ってもどうにもならないので、サイズの制限が出やすい可能性があります。

また、リフォームだと搬入の経路も問題でドアが小さくて浴室までたどり着けないといったおかしなこともありうるのです。
また、最近のユニットバスは、入口がバリアフリーとなっており、段差ないものが多いのですが、それが不可能な場合もあります(たいてい不可能ですけど)。

リフォーム用のユニットバスを掛けメーカーが出し始めたので、施工は以前と比べて楽になりました。
ただ、サイズなど制限が出てくる可能性はありますので、よく業者に下見してもらった方がよいでしょう。

投稿者Toyoshima : 14:50 | トラックバック

2011年10月12日

浴室の壁直し




ユニットバスでない場合、たいていはタイル張りの浴室でしょう。
この現場は、かなり古い浴室です。壁の腰高までタイルが貼ってあり、その上は、漆喰塗りです。
でもこのスタイルは、昔当たり前のようにありました。

ただ、どうしても長い間に水が入ってしまい、壁が腐朽してしまうのです。
今回は、お施主様の都合で、悪いところだけを直す工事としました。まずは、解体して骨組みからやり直します。

防水塗料を施して修理していきます。できれば、ユニットバスをお勧めしたいのですが、それぞれ事情がありますので、そのまま修理ということもやります。
ユニットバス工事を何度か紹介したのは、すべて解体して悪いところを修理することができるからです。でも、そこは臨機応変に対応しますので、ご相談ください。

投稿者Toyoshima : 11:08 | トラックバック

2011年09月15日

浴室交換と土台入替




浴室工事は、何度も紹介してきましたが、あらためてよくみられる状態を紹介します。
浴室交換とタイトルにしましたが、在来のタイル貼りの浴室からユニットバスに交換することです。

今でも防水してタイルを張る工事は行われていますし、その方が自由があります。

ユニットバスは、規格型の商品なのでサイズなどに制限はあります。
でもあえて、それを勧めるのは、たいてい浴室を壊すと、土台、柱の根元が腐食しているか白アリにやられています。

これは、何年もたつと防水が劣化したり、タイルが割れたりして水が浸入するからです。それと常に湿気にさらされているからです。

外壁は塗り替えができますが、内部のことはなかなかできません。

そこで、浴室を工事するときは、写真のように腐食した部材を交換したり防腐剤を塗布したりするのです。場合によっては、断熱材が入っていないこともあります。
こういった工事ができるのもリフォームのいいところです。

ここで、ユニットバスを勧めるのは、同じように仕上げるとまた、内部の腐食を心配することがあるからです。ユニットバスの良さをここであげるときりがないし、タイル貼りにはその良さもあるので、ここでは略します。

ただ、古いからといって必ずしも腐食していることはありません。下から1mぐらいまでブロックを積んでいたり、コンクリートの基礎を立ち上げていることもあります。その場合は、木材が腐食していることはあまりありませんでした。こういった工夫をすれば、在来の方法も問題ありません。

タイルにひびが入ってきたら、ちょっと気にしてください。

投稿者Toyoshima : 15:50 | トラックバック

2011年06月25日

ユニットバス組立

  


浴室を壊して、新しくユニットバスを組み立てました。
ユニットバスを作る前には、メーカー側から採寸や状況を見に来ます。

ユニットバスは、床、浴槽、壁、天井、その他機器類とパーツに分かれて搬入されます。ユニットバスを組み立てる前には、水道業者が先行して給水給湯・排水を配管します。
まずは、床のパネルを設置します(左上)。

床がセッティングされたら、次に壁のパネルを建てます。まずは、壁に取り付く照明器具や鏡などの位置出し、穴あけします。窓があれば、開口します(右上)。

壁ができると、天井を載せ、それから浴槽を置きます。入り口の建具を組んだら、あとは、蛇口や鏡、照明器具、棚など取り付けていきます。最後に隙間をコーキングで埋めて完了します。
リフォームでも新築でも最初に完成する部屋です。

投稿者Toyoshima : 17:36 | トラックバック

2010年11月02日

ユニットパス設置

 


浴室のリフォームは、当社ではかなり上の方に位置するほど多い工事です。

ほぼユニットバスに交換することが多いですね。
まだ、ユニットバスが登場してそんなに歴史があるわけでもないので(マンションやホテルは別として)、まだまだ普及しきれていないと思います。

なぜ、これだけ浴室のリフォームが多いのかというと、ご要望で多いのは冬に寒い(窓の隙間風やタイルの素材から来るもの)、段差がある、浴槽が小さい、お掃除が大変という理由がよく聞かれます。
そして、壊してみると水漏れなどで材木が腐っていることがほとんど。
こんな理由からユニットバスに交換が多くなるのです。施工日数もタイル仕上げに比べて速いという利点もあります。

古い浴室は、たいていタイル仕上げ。それらを壊し、浴槽も撤去。古い配管も再利用せず、取り払って新しくします。
それからユニットバスを設置。たいてい1日で完了します。

まずは、床から置きます。洗面所の床との高さを見ながら水平になるよう設置します。
それから浴槽を置いた所までの写真になっています。それから、壁のパネルを建てて、天井を載せて形としては出来上がり。あとは、蛇口をつけたり、備品を取りつけます。

いろいろな商品が出ていますから、ショールームで見てみましょう。

投稿者Toyoshima : 10:46 | トラックバック

2010年07月15日

INAX新宿ショールームにて




少し、古い話題ですがINAXという衛生機器のメーカーのショールームに行った時の写真です。
ここのところブログの更新の間があいていますが、無理な内容で更新したくないため、たまにあく時があります。変なこだわりですみませんが。

ショールームというとキッチン、ユニットバス、トイレが目白押しで並んでいますが、ここは、空間をいくつかのテーマに分けてあり、それに合わせた商品を展示しています。ちょっと高級感がありすぎて中には、ひいてしまうお客様もいますが、空間見せるということは大事で、商品だけがポンと置いてあってもお客様は、イメージできないと思っています。
そういう意味では、個人的には、いい見せ方と思っています。最近できた用賀のショールームも同じようです。

Panasonicの汐留のショールームもそれに近いと思います。特に家電がドンと置いてあって、どっちを売りたいのかわからないぐらいです(笑)。

メーカーのCMをしているわけではありませんが、あまりにも多いショールームの中で独特な感じがあったのでご紹介しました。

各メーカー、常にキャンペーンをやっていますので、少しでもお考えのある時は、遊びがてらに寄ってみてください。こういった商品は、常に開発されてよくなっていくので、頻繁に見に行ってもいいのです。粗品ももらえるかもしれませんよ。
当社のホームページでもキャンペーン情報は流していますから、そこからチェックしてください。招待状など当社に用意していますから。

そのついでに 今INAXでタンクのない便器「サティス」が一押しで出ております。
ご考慮を(CMしちゃった・笑)

投稿者Toyoshima : 17:07 | トラックバック

2010年06月23日

浴室の解体




既存の浴室を解体してユニットバスにする工事は、よく行います。
取り替えるには、まず浴室内部を解体します。天井や壁などユニットバスが入る状態にします。

ユニットバスにする利点は、大きくはユニットバスそのものに漏水する危険性が少ないということ。機能やデザイン性が豊富であること。

何よりも解体することによって柱や土台など腐食している部分がわかり修正できるということが一番でしょう。
防水やタイルの目地は、いずれ劣化し見えないところで漏水しています。
それが、やがて木の部分を腐食させます。それを見つけだすことができるというのが、建物とってもいいことなのです。
また、古い家だと断熱材が入っていなかったりもしますから、この機会に入れることもできます。

リフォームのポイントとして、見えないところも直せることを踏まえてください。

投稿者Toyoshima : 18:53 | トラックバック

2010年01月29日

ユニットバスの設置




写真が大きくなってしまいました。

家を建てて、工事が進んでくると外部がまずは出来上がってくるのですが、内部は浴室が最初にできます。
ただそれは、ユニットバスの場合です。

ユニットバスは、通常、床、壁のパネル、天井、浴槽、ドア、その他備品と別れてきます。
それを現場で床から順番に組み立てていきます。
ですから、廻りの壁などができてしまうと組みたてられなくなるので、先に作るのです。
水道などの配管は、設置後すぐに接続します。
極端にいえば、最初に完成する部屋で使用が可能な部屋です(笑)。

リフォームの場合でも、入り口側の壁を壊さないとできないのですが、商品によっては、廻りを壊さずにできるものもあります。

サイズ、デザインはもちろん機能や清掃性など格段に良くなっている商品です。
まずは、ショールームでご確認を!
(写真は、TOTO製品)

投稿者Toyoshima : 10:27 | トラックバック

2009年09月26日

浴室のリフォーム




既存の浴室を壊して、ユニットバスを設置。写真はその床を据え付けたところです。

今では、当たり前になりつつあるユニットバス。種類も豊富で、そのグレードも様々。

メリットとしては、
定価設定されているので、見積しやすくショールームに見本もあるので、現物がわかりやすい。
グレードがいろいろあるので予算に応じて選べる。また、デザインや機能もいろいろある。
漏水の心配が非常に少ない。
部分補修ができる。
施工日程が早い。

と、いいところが多いんですが、
サイズに限定がある。
特殊な間取りに対応できない。
といった システム上の限界があることがデメリット。

でも、それも良くなりつつあるので、リフォームには、是非ユニットバスをお勧めします。

投稿者Toyoshima : 09:28 | トラックバック

2009年06月25日

ひのき風呂




以前もひのきの風呂だったのですが、腐食したりでいよいよ交換ということになりました。

最近の傾向では、ユニットバスに変えてもらっているのですが、浴室の形状がどうしてもユニットバスでは対応できず、やむなく浴槽のみの交換となりました。

であれば、やはり木のお風呂がいいということで、ひのき風呂を新しく作りました。
材種はほかにヒバとかもあります。

ふたもひのきの板を削って作りました。

こういった風呂はまだ製作しているところがあるので、注文が可能です。また、ほぼ受注生産品なのでサイズも好みにできます。ただ、3週間ぐらい納期にかかります。

やはり、ひのきのお風呂はいいものです。値段もいいです。

木の香りを感じながら・・・。ユニットバスに慣れてしまっているこのごろ、この昔風の感じが心を暖かくしてくれます。

投稿者Toyoshima : 09:32 | トラックバック

2009年06月19日

ユニットバス施工

 


既存の浴室・ユニットバスを解体し、新たにユニットバスを入れなおす工事で、メインであるユニットバスの施工状況です。

朝、運送屋さんがユニットバスの部品関係を搬送してきます。
よく、ユニットバスというと出来上がったものをそのまま持ち込むと考えられてる方がいます。
絶対に入りませんので、パーツごとに来ますからご安心を(笑)。

まずは、各パーツを施工する人がチェックしながら搬入します。家の中のスペースがないと、駐車場やお庭に置くことも。場合によっては、道路にはみ出たり。だから、中の仕事でも雨が降ると困るのです。

それから、床のレベルをチェックして、床板から置きます。
たいてい、どこのメーカーでも足がボルトになっているので、高さ調整ができるようになっています。

それから、壁のパネル、天井、浴槽の据え付けといった順序に(商品によって、多少違いますが)組み立てていきます。
約1日、商品によっては1日半ぐらいかかります。

ユニットバスを組むと、設備業者が換気扇の配管、電源、照明器具の電源をつないで完成。

中にコーキングを使用することもあるので、その日に入れないこともありますが、翌日からは使用可能です。

日数も様々で数日でできるものから、隣の部屋ごと直すことから1週間ぐらいかかるものまであります。

完成写真は、カタログでも見られるので、あえて施工中を載せてみました。

投稿者Toyoshima : 12:57 | トラックバック

2008年12月27日

水栓金具の交換




浴室の水栓金具を交換しました。

シャワーも含めてこのような製品はやはり消耗しますので、いずれ交換なり修理が必要です。
年数がたつと商品がなくなることもあり、交換せざるを得ないこともあります。

このような製品関係は、使用頻度によって耐久年数が変わります。しかし、いずれ故障が出てきたときにメーカーの修理を呼んだ方がよいのか、もしくは新規にしてしまう方は良いのかの問題がいつもあります。

メーカー修理の場合、修理することができてもそれ以外の不具合までは見てもらえないことがあります。
そのうち、直した部分以外の不具合が出てきますとそのたびに修理すると新品を買った方が良い時もあります。
かといって、なんでも新品にすることがいいとも限らないこともあります。

その場の金額に判断せず、どのような処置をとるべきかを相談した方がよいでしょう。

投稿者Toyoshima : 09:07 | トラックバック

2008年09月22日

ユニットバス工事




外部から雨の入らないような状態になりますと、まずはユニットバスを設置します。
ユニットバスは、壁も天井もある箱のような製品ですが、現場で組み立てます。リフォームの場合でもユニットバスは、出入り口のある壁面がなければ施工できます(メーカーによっては、リフォーム用にそのまま施工する商品もあります)。
ですから、早い段階で組み立ててしまいます。ただ、そのためには、水道屋さんが水、湯、排水、追い炊き用の配管を先行しておかなければいけません。当日スムーズにできるように事前にユニットバス業者と現場で打ち合わせします。

投稿者Toyoshima : 15:38 | トラックバック

2008年09月10日

土台の腐食




浴室の改装工事で、まずは、既存の浴室の内部を解体します。
タイルの壁とステンレス製浴槽、かなり旧式のタイプでした。次に入れるのがユニットバスですが、サイズの問題もあり、すべて撤去しました。
そこで、土台が腐食していました。どうしてもこの手の浴室は、水が回りこみ骨組みを腐食させていることが多いです。たまに、ブロックを腰高まで積んであるのもあり、その場合は腐食していないことが多いです。当然断熱材も入っていません。
きれいに壊して、先行配管すれば、ユニットバスを入れるだけですが、せっかくここまで見えている状態ならば、腐食してる材木は補修し、防腐剤や防蟻材を塗布し、断熱材を入れるべきでしょう。
ユニットバスならほぼ次に壊す可能性はないわけですから、こういう見えないところの補修は、やっておきましょう。それこそ本来のリフォームです。

投稿者Toyoshima : 16:36 | トラックバック

2008年08月25日

浴室改装




タイル張りの浴室を解体して、あらたにユニットバスを設置しています。
壁のパネルの向こうに見えるのは 断熱材です。
他にも土台に防虫材を塗ったり、床下にコンクリートを打ちました。
ただ 新しいものを入れるだけではなく、この時でなければできないことをやるのも リフォームです。

投稿者Toyoshima : 11:22 | トラックバック

2008年03月08日

ユニットバス組立




ユニットバスの底板を組んで床に設置し固定しています。
ユニットバスは、基本的にどのメーカーも0.75坪(約1.2m×1.6m)、1坪(約1.6m×1.6m)、1.25坪(約1.6m×2.1m)など。ご希望の大きさを選べますが、好きな寸法にできないところが欠点です。でも、その規格に納めるので、値段が抑えることができ、工期が短くできるのです。
その広さは、ショールームで体験してみるのが一番です。グレードも様々で場合によっては、タイルなどで作る浴室よりも値段が高くなります。
清掃性に優れ、断熱性もよい商品が多いので、是非浴室は、ユニットバスをおすすめします。

投稿者Toyoshima : 14:09 | トラックバック

2008年02月04日

ユニットバス設置




建物の外部がふさがり、雨も入らない状態になると先に設置する設備がユニットバスです。ユニットバスは、かなり種類がありそれぞれ特徴をもっています。かといってあれもこれもと見ているとなかなか決められません。時間があればじっくり各メーカーのショールームを見るのも良いですがまずはサイズ。自分の家に合ったサイズや希望のサイズを見ます。それから、基本的な機能はみな似ていますから、機能を見ましう。保温性、清掃性など。それからデザイン。
まずは、設計事務所や工務店が勧めるものを見て、気に入らなければ、他のメーカーをあたるというほうがよいかもしれません。あと、知り合いでユニットバスを入れている人がいたら、感想を聞くのもよいでしょう。

投稿者Toyoshima : 17:08 | トラックバック

2007年07月25日

ユニットバス組立




TOTOのバスピアという商品のユニットバスの組立です。0.75坪タイプのやや小さ目のユニットバスなので、1日も掛からずに組み立てます。
ユニットバスは各メーカーいずれもサイズが決まっており、その種類もほぼ同じです。
家のプランや要望によってその大きさを決めていきます。
リフォームにも適しています。メンテナンスや清潔感、機能性いずれにしてもお薦めする商品です。

投稿者Toyoshima : 17:18 | トラックバック

2006年11月23日

タイル工事




浴室のタイルを貼り終えたところです。基準線を下に壁のタイル目地に合わせ、端に小さなタイルがこないよう調整し、貼っていきます。この状態ではまだ、目地を埋めていません。
白い外壁にあわせた(?)内部も白。このあと浴槽、便器などがつきますがこれらも白系の器具がつきます。

投稿者Toyoshima : 11:26 | トラックバック

2006年11月14日

浴室防水




浴室の防水工事です。写真黒い部分が防水をしたところで、ウレタン防水です。今回は、タイルの下地になるため色を考えていません。1階のコンクリートの土間(基礎)がそのまま浴室となるので、階下に水漏れする心配などありませんが、鉄筋やコンクリートに影響があるのでここはしっかり防水をしておきます。

投稿者Toyoshima : 14:22 | トラックバック

2005年11月30日

M邸ユニットバス工事




ユニットバスの設置工事です。ここでは、2階に取付けています。ユニットバスの場合、周りの壁などが出来てしまうと現場で組み立てるとはいえ、入らなくなってしまうので割に工事の早い段階で設置します(当然外から雨が入るような状態ではできませんけど)。ユニットバスは、多数のメーカーから出ています。また、色やデザイン、機能など様々ですから是非、ショールームで必ずご確認下さい。

投稿者Toyoshima : 14:38 | トラックバック

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