|
最新の記事トップ10 カテゴリー
過去の記事
インフォメーション カレンダー |
基礎配筋と先行配管
それから、基礎の配筋を行います。異形鉄筋といってでこぼこした鉄筋を組んでいくわけですが、太さもいくつかあり、通常二階建てぐらいですと今は、13ミリ、10ミリぐらいです。これは、設計上の強度で変わりますから、もっと太くなることもあります。 たいてい土間になる部分は、格子状の網目に組みます。それが、上下二重になることもあります。格子のピッチは、設計の強度によって変わります。 その土間の鉄筋に合わせて、立ち上がりの鉄筋も組んでいきます。これは、必ずしも土間と同じ太さやピッチとは限りません。 基礎の立ち上がりがあるところは、たいていその上に土台や柱がくると考えてください。 それと並行して入るのが、設備業者さんです。水道の配管でコンクリートを打ってしまうと配管できなくなってしまう場合、鉄筋の状態で配管します。 また、電気業者も床下から配線する場合があれば、先行します。 ガス業者は、あまり先行することはありませんが、必要となれば、基礎の段階で配管します。 |
ピックアップ画像 横浜花火大会
![]() 釣り船に乗って、海から見た花火は豪快できれいでした。さえぎる物が何もないのでよく見えました。やはり夏は花火ですね。
お天気ガイド Google Search |