鉄筋の配筋に関して適正か現場で検査をしますが、同じくコンクリートも検査します。コンクリートの場合は、そのもの材料の品質に検査です。 基礎にコンクリートを打ち込むときに最初にサンプルをコンクリートのミキサー車より無作為に採取します。 それらを円筒の箱に詰めて(写真右側の6本のもの)、4週間で設計強度の数値以上になるか第3社機関によって行われます(これは、依頼しないと行われません)。 他にコンクリートの空気量や塩化物の量、打ち込み時の硬さなど検査します。 また、冬の寒い季節は、コンクリートの強度数値を高く設定します。 よほどのことがなければ、変なコンクリートを使用することは無いと思われますし、試験には、別費用がかかりますが、安心のためには、試験することをおすすめします。