世田谷区奥沢の豊島工務店ブログ 新築実況中継!

最新の記事トップ10
カテゴリー
過去の記事
インフォメーション
カレンダー
2019年01月
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

外壁下地構造用合板




骨組みが出来て、屋根ができると外壁に入ります(基本的に、外部から仕上げていきます)。
壁には、構造用合板の厚み9?を貼っていきます。
これは、2×4工法などのパネル工法によく見られるやり方です。
在来軸組も、阪神大震災以来、構造強度を上げる方向に行き、材木同士と継手や筋交いの入れ方などが変わってきました。
その流れの一つが合板を外周に張ることです。
これで、水平方向の風力や変形に対応します。
ただ合板を張ってあればよいわけではなく、上下については、土台から桁など水平方向の構造材にかかっていないといけません。
また、左右については、基本的には柱から柱にかかっていないといけません。柱がない場合は、間柱にかけます。
釘のピッチも15?以内、太さ長さも決まっています。
見えないところですが、重要なところです。

投稿者 Toyoshima : 2015年02月10日 11:54
ピックアップ画像
エステサロンの改装
エステサロンの改装
当社では初めてのエステサロンのお店を工事しました。RCの躯体が見えるところはそのままに、白を基調とした女性が入りやすそうな、お店を目指してお客様と考えました。小さい店舗ですが、まとまった感じが良いです。
お天気ガイド
Google Search