01月31日

都内では、敷地が狭いことが多く、隣地との距離も少ないことがよくあります。
建物外で敷地内には、水道、ガスなど設備の配管があります。
電気は、引き込みが空中なので、建物が立たないとできません。
水道・ガスについては、地中を配管します。そうすると、敷地が狭いと建物ができてからだと、作業が困難になりますそこで、。先行してそとまわりだけ配管します。
工事中にすればと思われるでしょうが、足場がかかるので、工事中は、配管工事ができません。
そこで、基礎ができた時点で先行して配管工事を行います。
建物が建つ前にやることがたくさんあると、記述しましたが、準備工事として設備工事もその一つです。
投稿者Toyoshima : 2012年01月31日 19:47

基礎ができたら、いよいよ建てるのですが、その前にまだやることがたくさんあります。
基礎の上に、いきなり土台を乗せたりして立ち上げることはできません。
基礎が正確にできてても、そのまま乗せるのではなく、先に施工したやり方から、建物の芯を基礎上に写し出します。
この芯の墨に合わせて、土台を乗せます。
やり方に糸を張り、基礎の一つ一つに墨を出します。この墨を基準として土台を乗せていきます。
言葉ではわかりにくい作業ですが、この作業が重要なのです。それから、基礎のレベルをもう一度確認して、土台を乗せる作業に入ります。
投稿者Toyoshima : 2012年01月31日 08:44
01月27日

土台を受ける基礎のコンクリート打ちです。
ベースとなる土間のコンクリートを打って、養生期間を経て型枠を立てます。その幅は、設計や法令上の基準から決まります。ここでは、15センチの幅です。
そして、コンクリートを流し込みます。表面は、鏝で均しますが、最後にレベラートいうセメントのノロ状のものを流し水平にします。このレベラーハあくまでも水平を調整するためのものなので厚くはしません。
ここから、養生をして、時間をおいてから型枠を外します。
これで基礎の完成です。
投稿者Toyoshima : 2012年01月27日 10:26
01月25日

屋根、外壁塗り替え工事が終わりに近づいて、養生ネットを取り外しました。
今まで養生で隠れていたので、どうなっているのかわからなかった外装が一気にお披露目です。
基本的に塗り替え前と同じ色で塗っているので、劇的な変化はありませんが、明るい色を多用しているので、写真のように晴れた日だととても鮮やかに見えます。
やはりなんだかんだ言ってもきれいなことはいいことです。
これは、アパートですが、見た目を重視する建物ですから、きれいなほうが印象が良いでしょう。
見た目だけで塗り替えるわけではありませんが、外部については、定期的な検査、メンテナンスが必要です。
投稿者Toyoshima : 2012年01月25日 14:17
01月23日

クロスで仕上げても塗装で仕上げても下地処理は必要です。
これは、新築・リフォーム関係ありません。
ここでは、部屋を解体し、改めてボードなどを新規にはりましたから、新築同様といってもよいでしょう。
写真を見ると分かりやすいのですが、長くパテを施したラインができているのがボードのジョイント部分です。ところどころにパテ処理しているのが、ビスのところです。
これらを、パテによって平滑なるように処理します。2回ぐらいは、施すでしょう。
それらが乾いたら(すぐ乾きますが)、クロスを糊付けして張っていきます。
投稿者Toyoshima : 2012年01月23日 14:04
01月19日
 
 
今年は、わりと外装工事が多く、早くも3件目です。
ですから、また足場の写真を載せました(笑)。
なんにしてもまずは、足場をかけて、足場に養生ネットをするのが最初の仕事です。
それから、高圧洗浄を家全体にかけます。汚れを落としておかないと塗装がうまくのりません。
それから塗装に入りますが、まずは下の写真のように窓、換気扇、ドアなど塗装しないものに養生ビニルをかけます。どんなにうまく塗っても注意してもどうしても塗装がどこかにつきます。
それを未然に防ぐ作業です。塗装が終わるまでは基本的に外しません。
次に右上の写真のように塗装面に継手や釘頭などが見えているところはパテで処理します。
新築時にも同じ作業はしていますが、古くなってくるとそういった場所が見えてくるようになります。
この写真を撮影する際。私も建物周囲を点検しました。また、雨樋の中も合わせて清掃してもらいました。
塗装に入るのは、こういった作業の次となります。
投稿者Toyoshima : 2012年01月19日 09:10
01月15日
 
毎年1月の日曜日に開催される奥沢地区祭り。今年は、奥沢小学校で開催しました。
すごく寒くて、つらい状態でした。
しかし、大勢の子供たちが参加して、結構楽しいイベントです。
当社としては、奥沢の工務店が集まって、木工教室。
商店街として、わたあめ、風船を手伝いました。その他、会場外の整理など結構忙しい1日でした。
そのあとの打ち上げも楽しく終わり、また来年の楽しみができました。
投稿者Toyoshima : 2012年01月15日 18:55
01月12日

やっと重い腰を上げて
パソコン買い替えました。
投稿者Toyoshima : 2012年01月12日 21:46
01月10日

床暖房の方式は、電気式、温水マット式などがあります。
熱源は、電気かガス。寒い地域だと灯油でもあるようなお話を聞きました。
ここで採用したのは。東京ガスがCMしている床暖房です。熱源機という給湯器の大きい機械を外に設置します。そこでガスを使ってお湯を沸かし、特殊なホースでお湯を床下に循環させて戻してくるというものです。室内では、そのホースが、写真の銀色のマットの中に埋め込まれています。
マットは、断熱材の効果もあります。ただし、マット下に断熱材を入れておかないと熱が下に逃げてしまいます。
このマットの上にフローリングなど床材を貼ります。マットでは、釘が利かないのでマットの中に桟が入っています。緑色の部分がそうです。
上に貼るものも床暖房対応品でないと、床材の品質が損なわれる可能性があります。
床下からゆっくり温かくなってきて、その温かい温度が上にあがっていきます。非常にやさしい暖かさで、日当たりのいい部屋だとエアコンが不要の時もあるようです。また、1日中つけなくてもいいこともあるとか。
設備投資としては、やや高めですが、ランニングコストも安く、効果も高い床暖房をお勧めします。
投稿者Toyoshima : 2012年01月10日 10:30
01月06日

新年、いろいろ工事が始まりますが、そのうちの一つに外装工事があります。
壁やベランダの防水工事です。
どんな外装でも足場は掛けます。もちろん高所での作業は足場なくしてはできません。
作業性、安全面の上でもどうしても必要です。
また、ゴミや落とし物などが外部にいかないようにするための物でもあります。
解体の場合、足場に防音用のシートを掛けて、騒音を少なくしています。
ただ、やっかいなのが台風など強風の場合です。足場だけならいいのですが、シートを貼るとそれに風を受けてしまって、倒れてしまうこともあります。その場合、事前にシートをたたんでおきます。
足場もマンションのように大きい建物だと数日かかってしまいます。住宅なら1日か2日です。
危険な作業でもありますので、あまり近くで見ない方がよいです。
投稿者Toyoshima : 2012年01月06日 11:35
01月03日
 
2日に森美術館(ミュージアム)で浮世絵「歌川国芳」展と建築の「メタボリズム」展を見に行きました。六本木ヒルズの52階にあるとはしらず、行ってしまい、びっくりとちょうどよかったの両方を味わいました。
展示もよかったけど夜景(というか夕景)があまりにも素晴らしかったので写メールを撮ってしまいました。左がミッドタウンを見る方向で、右が富士山(奥に見える)右下は渋谷に向かっての渋滞。
「メダボリズム」という都市形成の建築理論を見たあとだけにこの夜景が、特別なものに見えました。
東京ってすごいなぁ。
投稿者Toyoshima : 2012年01月03日 18:39
01月01日
 
なにはともあれ神社に初詣。近所にある奥沢神社は、祭でもお世話になっていますから、やはり
行くべきでしょう。明治神宮とか有名なところもいいのですが、まずは、地元の神社にお参りしましょう。
少し、並びましたが、すぐに参拝できました(これがいいことか悪いことか)。
鳥居には、祭のときも街中をお練りする藁の大蛇が巻き付いています。
それから、狛犬を横目に入っていきます。狛犬には、オスメスあるらしいのですが、奥沢神社は、両方ともオスです。なぜわかるかは、見に来れば一目瞭然です。
それから、神殿の右手前に神楽殿という建物があります。ここでは、祭のときも含めてお囃子が1日中生演奏しています。このお囃子の方もご近所の方で、祭のときは当睦でも活躍されています。
そして、神殿。お賽銭を入れて、お参りします。
クリスマスまでもやってしまう日本人なのに、やはり神社では並んでもお参りするようです。
投稿者Toyoshima : 2012年01月01日 16:28

とても寒いお正月ですが、天気も良く今年もこの天気のように、はればれとしたいなと思います。
どうぞ、今年もホームページ同様よろしくお願いいたします。
投稿者Toyoshima : 2012年01月01日 08:49