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壁の通気
だいたい45センチピッチで厚みは2.5センチから3センチ。許されれば、厚い方がよいのです。 基礎の上から(写真で言えば、ちょうど桟が終わっているところあたり)、空気を自然に取り入れ、壁を通って、屋根の頂部から抜くというものです。 これが、何の利点があるかというと 通気層というのは、当然外部ですが、温度が上がると空気が上昇するという性質を利用したものです。だから、空気層ではなく通気層なのです。 この流れる空気の層があると外部の温度、湿気の侵入を防ぐのです。 目に見えないわかりにくいところですが、そこにこそ必要なものは隠れているのです。 |
ピックアップ画像 横浜花火大会
![]() 釣り船に乗って、海から見た花火は豪快できれいでした。さえぎる物が何もないのでよく見えました。やはり夏は花火ですね。
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