世田谷区奥沢の豊島工務店ブログ 新築実況中継!

最新の記事トップ10
カテゴリー
過去の記事
インフォメーション
カレンダー
2012年01月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    

基礎コンクリート打ち

  


鉄筋が組み終わり、検査も受け問題がなく合格したので、コンクリートを打ちます。
まずは、土間(ベース、底盤)から打ち込んでいきます。
ほとんど今は、ポンプ車を使ってコンクリートを流し込んでいくので、作業が早いです。ポンプ車も入らないような場所などは、以前のようにネコとよくいう一輪車に載せて運びます。

ポンプ車の後ろにコンクリートを受け入れるところがあって、生コン車(ミキサー車)からコンクリートを直接入れます。ポンプ車に機械があり、その圧力でコンクリートを現場まで送り込みます。

作業員が、ポンプのホースを持って、基礎業者の指示する位置にコンクリートを流し込みます。

基礎業者は、コンクリートを均しながら、均等にいきわたるようにバイブレーターをかけたりします。

一方、最初に持ってきたコンクリートを一部採取し、第3者の試験機関にコンクリートの検査をしてもらいます。
今や、規格外のコンクリート持ってくることはありませんが、成分、温度、塩素の測定。持ってきたコンクリートの状況も見ます。
また、サンプルを採取し持ち帰って、圧縮の試験します。コンクリートは基本的に圧縮に対する強度が求められているので(鉄筋は曲げや引っ張り)、その圧縮強度が不足していないかを4週間かけて測定します。

投稿者 Toyoshima : 2009年11月26日 08:18
ピックアップ画像
奥沢地区祭り
奥沢地区祭り
毎年1月恒例になっている奥沢地区祭りに参加しました。地元小学生のマラソン、中学生のお手伝いや演奏会。ほかにいろんな出店、大道芸、消防車など種々さまざまな大イベントです。とても寒かったのですが、楽しめました。
お天気ガイド
Google Search