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FRP防水
でも、雨が降れば当然そこに水がたまります。水がたまるとその下に漏れます。 そのためにも、防水を施します。防水には、シート防水やウレタン防水などいろいろありますが、ここで使用しているFRP防水を当社では多く使用しており、一番信頼できる工法と思っています。 まず、下地を施します。ネット状にできたシートを敷き込み、専用の防水材を塗り込んでいきます。それが固まると船底のような状態になります。つまり、バルコニーそのものが、お椀のようになります(上)。 当然水がたまるので、その排水も設けますが、その周りが一番危ないので、専用の排水部材を取付、そこの防水は、念入りにします。また、万一詰まってたまった場合のオーバーフロー用の排水管を壁に設け外壁から出すようにします。 あとは、窓下が危険です。設計基準によると窓下は12センチほどあけるようになっています。雨水が吹き込む可能性があります。これは、施工側が気をつけることですが、台風などの激しい雨の時は、注意してみてください。 |
ピックアップ画像 奥沢地区祭り
![]() 毎年1月恒例になっている奥沢地区祭りに参加しました。地元小学生のマラソン、中学生のお手伝いや演奏会。ほかにいろんな出店、大道芸、消防車など種々さまざまな大イベントです。とても寒かったのですが、楽しめました。
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