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床の補修
古い住宅に多い現象で、フローリングの床の場合ですが、根太という床を受ける骨組みの上に直接フローリングを貼っている場合に起こります。フローリングは、合板だと思います。 床下は、1階なら土間で土の状態。まれに2階でもおこりますが、湿気で合板のフローリングが弱ってしまいます。そうすると合板は、薄い板を何層にも合わせたものなのでそれが湿気によって肌別れをおこしてしまい、床がへこんだりする状況になるのです。 解決策としては、写真のように悪い場所を切り取り、新たに板を貼るのですが、それではつぎはぎになって今します。この場合上の絨毯が貼ってあったので、こういう処置ができました。 本来は、床を全部壊して作りなおし、その際、床下の湿気止め対策をするのがよいのですが、コストや時間、家具の移動を考えると無理なことが多いです。 また、このように床を空けられれば、シロアリや床下の骨組みの点検もできます。 |
ピックアップ画像 奥沢地区祭り
![]() 毎年1月恒例になっている奥沢地区祭りに参加しました。地元小学生のマラソン、中学生のお手伝いや演奏会。ほかにいろんな出店、大道芸、消防車など種々さまざまな大イベントです。とても寒かったのですが、楽しめました。
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