カラーベストコロニアルというクボタ松下電工社の屋根葺き材を屋根の上に置いた状態です。まだ梱包のままなので、表面の色は見えません。 別に天日干をしているわけではありません(笑)。 緑色に見えるのがその下地となるルーフィング材です。防水シートといえばわかりやすいでしょうか。屋根材から万一雨が浸透してもこのシートが内部に入るのを防ぎます。 当社の場合、屋根にも通気層を取っているので、さらに雨が浸透しても通気層の下に透湿シートが貼ってあるので、二重の防水になっています。 屋根業者は、屋根下地ができるとルーフィング材を張り、屋根を貼っていきます。 最初に仕上る場所なので、屋根の色は、早目に考えてください。